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2010-05-25 07:25:41

口蹄疫のこと

テーマ:政治・経済
私はtwitterで宮崎県の東国原知事のアカウント(@higashitiji)をフォローしているので、口蹄疫の発生とその問題については早くから興味関心を持つ事ができた。私をフォローしている人から、何度も口蹄疫関連のRTをせよと、しつこく迫る人もいたが、twitter界隈の人たちは私がRTなぞしなくとも、早くから問題に気づいていると思っていたのだ。

しかも、マスコミ報道などの安易な姿勢ばかりを見ていると事の本質を見誤る。私がこの問題について発言をこれまで控えてきたのも、色々と忙しくそこまで調べる時間が無かったせいだ。週末多少余裕が出たので色々と調べてみた。

そもそも口蹄疫の原因となるのはウィルスである。世間的に影響がある人がブログなどで「菌」が伝播するなどと書いているのを見かけるが、「菌」といえばそれは普通は細菌のことであり、ウィルスはもっと小さい病原体で単独では生存することが出来ない。基本的に他の生物の細胞内に寄生して増殖し、伝播する。生物細胞のように核と細胞質を持たず、核内の遺伝物質であるDNAやRNAとそれを包む殻からなる物体がウィルスの正体である。

野口英世が最後まで見つけられず、最後は自身が罹患した黄熱病の正体もウィルスだったが、細菌説を唱えた野口が見つけられないのも当然である。当時の科学水準ではウィルスのような極小の病原体を分離することは不可能だったからだ。しかし、その19世紀の末期、ウィルスらしき病原体が存在することは状況証拠から分かってきた。今回問題になる口蹄疫もそのときにウィルス説が非常に有力になった。

最近問題とされる病気の病原体はウィルスをはじめ、BSEの原因とされるプリオンたんぱく質など、どんどん極小化している。さらにたんぱく質の切れ端であるペプチドなども病原体とされる場合がある。これらの病原体は化学合成するには大きすぎ、視認したり分離するには小さすぎるという所が厄介なのである。ペプチドはアミノ酸が立体的につながったものである。システインという硫黄原子を含むアミノ酸がその立体結合をコントロールしている。BSEの原因とされるプリオンもその立体構造が違う異常プリオンが原因とされているのだ。

ウィルスの場合、自己の細胞を持たない利点として恒常的に生物であり続ける必要がなく、乾燥などに長期間耐えうる事ができる。宿主に寄生したあと、生物のような振る舞いをして増殖し続ける事が可能だ。しかし、一番厄介なのは遺伝子が変異しやすく変異しても病原性を持ち続ける事だ。しかし、その反面感染する生物が全滅してしまうような致命的な繁殖をしないウィルスが長年にわたり定期的に流行することになる。インフルエンザウィルスやヘルペスウィルスなどその典型例だ。

ウィルス性の病気に罹った患者を治療したり、予防したりする主な手段がワクチンの接種である。口蹄疫も同様にワクチンを接種させる。たが問題なのはここからだ。

1997年の台湾の口蹄疫(殺処分がもたらしたもの)- 地球の記録

口蹄疫に感染した牛や豚が全頭死んでしまうわけではない。幼畜では致死率が高いらしいが、大人になっていたらそこまでの致死率ではない。肉量は落ちるが食べて人に害があるわけではない。ワクチンを接種した罹患していない牛や豚まで殺してしまうというのは、インフルエンザに罹ってなくても、ワクチン接種した人を殺してしまうようなものであり、はっきりいって乱暴な処置である。が、家畜であるのでそんな乱暴な処置が許されているのである。

台湾での流行ではほぼ台湾の豚が全滅したそうだ。イギリスでは1000万頭の家畜が処分されている。さらに、感染を防ぐために戒厳令のような状況に置かれ、飲食店産業などは壊滅的な打撃を受ける。そして、それは補助金では穴埋めされない。まだ家畜を処分した農家には補助がある分ましなのかもしれない。

[口蹄疫]いたる所に石灰散布…最大の感染地・川南町ルポ

今回の口蹄疫騒動で初めて知った事だが、日本は口蹄疫清浄国として汚染国から肉を輸入することを禁じてきたらしい。口蹄疫清浄国の定義とは口蹄疫が発生していないだけでなく、ワクチンも使ってはいけないという。しかし、これで日本は汚染国になってしまった。口蹄疫ウィルスは前述のとおり変異しやすいし、長い間非生物として家畜の汚物などを含む土壌に潜伏している。数年は汚染国のままの状態であろう。

そもそもこういった定義が必要なのか?ワクチンを接種した健康な家畜であれば食用に供するべきではないか?流行を抑えるために一部の感染地域の農家や周辺産業にこのような仕打ちをするのが正しいのか?今一度考え直す時期に来ているのかもしれない。

この汚染国・清浄国問題は牛肉・豚肉の輸出入問題、畜産農家保護問題にもつながる大きな問題である。つまりアルゼンチンやブラジルなどの非清浄国からの畜産物輸入を制限しているという事実がある。これはある意味利権の確保と国内産業の保護のためといえる。日本が非清浄国になってしまった今、これも見直されるかもしれない。そうなった場合既に黒毛和牛のA5などの脂身の多い肉に偏って、消費者の健康志向ニーズからも離れつつある日本の畜産業の死活問題にもなりえるのではないか。

もうひとつ、今回の問題でBSEの時と同じような不正行為が行われる可能性が高い事だ。こちらも監視していかなければならないだろう。
宮崎県の畜産農家の人たちは非常に気の毒であるが、今回の件を教訓として殺処分の妥当性を含めてこれから議論していく必要がある。
自給率問題も同様である。こういった問題が起こったときに100%農産物を自給していると、非常に大きな問題となるのだ。

ま、しかしこんなレベルの低いテレビ局は論外といわざるを得まい。

【口蹄疫】フジテレビが消毒せず取材したと認める

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113 ■電波で病気

今回の口蹄疫はもともと菌を持っていた牛が発病したと思われます。
電波の共振で抑えていた菌を死滅させ発病させた。
だから発生が離れた場所でも発病した。
逆に生き残った牛は菌を持たない優良な牛だった。
それにワクチンを打ち保菌牛に変えた。
おそらく電波が原因なら同じ地区にいた人々にも
体調不調や自律神経失調症が発生しているはずです。
免疫学を学べば人体から細菌を一切なくすと
生きることができなくなる上病気に簡単になるのはわかるはずです。
清浄国の発想が間違いなのです。
今回の牛たちもなくなった腸内細菌を補給すれば治ったものと思われます。
人間も同じで海産物や生肉など細菌数の多いものを
食べれば薬を使わずに治ります。
役所も大臣も勉強してないのか、誰かの利益の為に動いているのかどちらでしょうか?
だまされている人が多い日本は生きられますかね。

112 ■ウイルスが先か宿主が先かで決まる。

もちろん、宿主の健康状態に決定権があります。
ウイルスは主ではなく、「従」と見るとまったく違ってくる感染対策。

土台は西洋医学の欠陥にあり。
阿修羅掲示板、口蹄疫版でも寅蔵投稿記事に詳しく書いてあります。

111 ■無題

堀江さんインテリですね

110 ■無題

ついに、種牛49頭のうち2頭に口蹄疫の症状が出ました。
種牛の重要性からも、種牛牛舎への徹底的な消毒、また運びこまないように細心の注意をはらっていたはずです。
しかし感染しました。

上で出ている、「隔離する」や「食えばいい」、「全頭処分はおかしい」、「治る」など、現在発生している口蹄疫に対して、いかに素人考えなのかが分かりますか?

ちなみに、ワクチン接種し抗体が出来たあと感染すると、牛は約2.5年ほどキャリアとなりつづけます。だから、ワクチン接種後でも処分します。

なぜ口蹄疫に対して、きちんとしたウイルスの情報や、殺処分しかない理由などを、マスコミは報道しないんでしょう。だから、「死なないで治るんだからいいじゃん」といった、「幼畜は致死率40~50%」という大事な情報が抜けた変な言動が広まってしまう。

109 ■全滅は役人のエゴ!

発生地区の家畜を全滅させて早く終息宣言を出したい小役人どもの「賢しさ」!それを見抜けない細菌とウイルスの区別もつかない位頭の「優秀な」マスコミ!素晴らしいですね!(皮肉を込めて)

108 ■うーん

難しいことはよくわからないのですが、全頭処分は理解できませんね。
全頭処分がルールだかから守る、ってゆう発想がすごく日本ぽいなと思いましたね。
様々な新しいことに対してアレルギー反応を起こし過ぎではないでしょうか。
もちろん食は生きていくためにとても大切なことではありますが、この国で求められる食の安全性のハードルは異常ではないかなとも思いました。

107 ■だねー

厚生労働省の医系技官の木村盛世さんの
ブログによると、

>>FMDに罹った動物は通常8-15日で回復します。
そうであれば、現場の容量を超えて多量処分をするよりも、
回復を待つことも可能性として議論することが必要だと思います。
罹った家畜は商品にならないというのであれば、
回復してから処分する、という方法もあるのではないでしょうか。


と、皆のコメントの中にあったいくつかの意見に
近い。治る病気でもあるという事。

テレビなどを見ると、ひどい伝染病で殺処分しか
無いような印象を受けるけれど、成牛は治る
可能性の方が高い?

だったら、隔離&治療で良いじゃない?

口蹄疫は表に症状が出るけれど、動物って
他にもいろんなウイルスを持っていていろんな
病気になって自然治癒して・・・・とその繰り返し
ですよね。日々、いろんな何かしらの病気にかかっているものですよね。ウイルス性の。
人間だってそう。

肉などは滅菌するためによく焼いて食べるとか、
魚介類もそうですが、感染が拡大しない衛生管理と熱処理、もうそれしか無いでしょ?

これからも感染症なんて防ぎようが無い。
なのであの、洗浄国とか汚染国とか差別的な
あの分け方も必要ないよね。
(アメリカは洗浄国なの?ほんと?)
そもそも、国って・・・・。
小さな村で発生したら国丸ごとアウト?
で、国境が接している大陸の国などは隣の国
はセーフ?その判断基準がおかしいよね。

そういう国際基準にも、どこか利権者とそうでは
ない人達という格差が有りそうですね。

競争相手がコケてくれたら、自分達のブランドは
自動的に価値があがるみたいな?

106 ■おはようございます☆☆

堀江さん、「口蹄疫のこと」のお話ありがとうございます☆☆
東国原知事のtwitter、ブログ拝見いたしました。法は誰のためにあるの?と思います。お忙しいところお調べ頂き、ウィルスと菌の違い、分かりやすい記事に感謝いたします。
>インフルエンザウィルスやヘルペスウィルスなどその典型例だ。>
ワクチンを接種した罹患していない牛や豚を殺すのは乱暴に思います。人間も罹らないようにワクチン接種をします。イギリスでは1000万頭などの報道を聴くと神戸のインフルエンザを思い出します。水際作戦にも関わらず神戸で流行しました。病院の予約があり、電車の乗客の9割はマスク、ホテルのレストランは我が家と2組のお客様だけという異常でした。あれからインフルエンザの報道があってもマスクは1割の人もしておりません。あれだけ報道されると不安になる人が多いようです。宮崎の皆様大変ですが頑張って下さいね。日本は口蹄疫清浄国が汚染国になったこと初めて知りました。
>一部の感染地域の農家や周辺産業にこのような仕打ちをするのが正しいのか?>
政治家の皆様、考え直す議論が必要に思います。自給率問題と同様に考えたいです。相変わらずフジテレビは配慮がなく横暴ですね。
堀江さん徹底応援しています!!
大好きです!!お優しい問題提起有難うございます!!
お身体を大切に☆☆トークお楽しみ下さいませ☆☆
昨日失敗したようです。3回目です♪

105 ■感染した牛を商品化して成功したのか?

想像力があれば、過去に同じ病気が発生した時にどうしたのかを知ろうとするはずです。
この病気の特性が理解された後は、人間には感染しないという理由で感染した肉を商品化した例は生でも加熱した状態でもありません。感染した牛は食事も取らなくなりへたりこんで死んでしまうので肉質が維持できないし、加熱すればいいかと工場に持ち込まれたら、その工場を消毒するのにどれだけのコストがかかることか。こうした問題以前に、感染したことが分かっている肉に需要があるとは思えません。「通常価格の3割なら買う」と言う意見は少数派だと思います。それに加工食品の小売価格に占める肉のコストは大きくは無いから牧場から引き取る価格が激減したからと言って末端価格はそれ程下がらないはずです。むしろウイルス対策のためのコストが上がり高くなる可能性の方が高いと思います。
感染していない牛まで殺すのは、空気感染を起こすウイルスの拡散を防ぐためには必要なことです。
種牛を生き永らせるために特別な措置を取る余地は残っているとは思います。クリーンルームを突貫工事で作って五頭のスーパー種牛を退避させ、クリーンルームに隔離した上で国に対して経過観察を続けることを要求し続けたらと思います。

104 ■まーなー

結局は商業価値だよなー。
ワクチン打っても治らないみたいだし、キャリアというよりかホルダーであるかどうか、が問題だしなー。
無菌室で消毒して、焼いて、消毒した車で流通できれば俺も食えるんだけどなー。
人間も治らない危険感染のホルダーだったら、隔離されてバイバイじゃん。

103 ■強く同意

僕も食べる、中国の肉より遥かに美味しくて安全でしょう。
食料危機の昨今、アフリカの飢餓を考えれば捨てる肉などないはず。

102 ■無題

幼畜の致死率は40~50%と非常に高い。
感染しない場合も、親の乳の出が悪くなるので、
成長も遅い(または成長せずに死ぬ)。
感染力は家畜が感染する伝染病の中では、
最強に近い。
牛や豚だけではなく、偶蹄類であれば感染する。
(イノシシ、羊等)
ウイルスは夏では4週間、冬では9週間生存する。
空気感染もする。

たったこれだけの情報でも、食えばいいとか隔離すればとか、加工品にすればいいなんていうのが、どれだけ的外れなのか分かると思いますが?
また治療ですが、ウイルス性疾患のためウイルスを直接たたく根治療法は期待できません。(インフルエンザも同じですよね。)
問題は感染力です。
豚は1日4億のウィルスを発生、10粒子で牛が感染します。
病気の家畜を運ぶ間に、どれだけウイルスをバラまくと思っていますか?
出荷時に、キャリアとなった人間からウイルスが混入する可能性がありますよ。全部消毒するのですか?
インフルエンザのワクチンは万能ですか? 毎年流行するものを予測して作っていますけど。口蹄疫も大きく分けて7種類。更に変異もありますが?更に、口蹄疫は免疫持続期間が比較的短いです。一時しのぎにもならないワクチンを、すべての家畜にうつのですか?

専門家でもないものが、「あぁかわいそう」的な感覚で批判するのはどうかと思いますよ。
批判をするなら、現実的な実効性も伴うべきです。
それとも、泣く泣く殺処分をしている宮崎の方を愚弄したいのですか?

101 ■無題

アルゼンチンは近年干魃により牛が大量に餓死、そして輸出向けで高騰した為に国は国内へ安く供給に廻すために、輸出制限しております。
インフレを招くための処置である
そうやって日本が大量に輸入するとアルゼンチンでは肉が国内へ廻らなく成ります
回復には、干魃が無ければ数年かかるでしょう。
一方のブラジルの方がアルゼンチンよりも大量に輸出してるし安いのだからこれを喰えば良いだけである
その代わり大量のアマゾンから森林が消えて行くだろう
ブラジルもアマゾンを大量に潰して放牧してるのである。

100 ■アルゼンチン産の牛肉食いてぇ

牛肉の供給国で清浄国、非清浄国という基準があるのは知らなかったです。

99 ■うーーん・・・

堀江さん自身が書いていますがウイルスって変異しやすいんですよねぇ。
で、鳥インフルエンザのときにも話題になりましたが豚がウイルスに感染すると人間も移りやすいウイルスに変異することがあるんですよね。
それを放っておけばいいじゃないかってのはちと危険な考えでは?と思ってしまいました。
あと口蹄疫に感染するのは偶蹄類といわれる動物で野生の動物(鹿や猪など)にも感染するんですよね。こちらは人が管理しにくいのでぼこぼこ死ぬ動物が出てきそうですけどこちらも免疫がつくまでがんばれということですか?
すいません堀江さんの真意がよくわからなかったのでこんな書き方になってしまいました。

98 ■無題

そもそもの根本を誤解されているようですので指摘させて頂きますが
「ワクチンを摂取しても効くとは限らない。」
という事です。一口に『口蹄疫』といっても
実はその内には様々なタイプが存在し、その中にはワクチンが効かないタイプもあるんです。
(毎年の冬にやってくるインフルエンザとその予防接種の関係に近い
と言えば理解しやすいでしょうか?)
さらにワクチン接種した動物からは口蹄疫の反応が出るため
果たしてワクチンが無事に効いたのか
それとも効かなかったのかが解らず、結果
その牛や豚をキャリアとして更に汚染が広がる可能性があるんです。
(事実、韓国はその失敗を犯し国内で感染爆発を引き起こしました。)

97 ■強制?

NHKの受信料を強制で・・・・との事ですが、
日本って確か民主主義国家ですよね・・・。

強制って何よ?
1マスメディア、見るか見ないか、国民の勝手
なのでは?

例えば、ネットしか使わなくてテレビを見ないし
持っていないので、という事になっても
払えって事になるの?

何かおかしくない?
また、既得権益グループなのでしょうか?

96 ■だから・・

生肉を移動するとウイルスが巻き散る可能性が
あるって事でしょ?

熱処理をする加工品(レトルト商品や缶詰など)
に加工してしまえばウイルス(今回の病気のウイルスのみならず、もともと生物に存在するウイルスも)は熱で死ぬでしょ?

とりあえず、病気の牛は1箇所に集めて研究で
使う。&病気にかかっていない牛でも最近
飼育されていた牛は熱処理をする食肉加工
工場で早急に熱調理する、そうすれば被害は
格段に減り、宮崎を助けたい人は製品を買うでしょ?

今まで国産牛を食べた事が無かった人達も
食べてみよう、となるでしょう。

もうね、そんなアイデアも出ないなんて
想像力がどれほど無くなってきているかって
事では?

95 ■無題

ウイルスと言っても簡単に死んでしまう(機能を失う)ものがいる一方、口蹄疫のウイルスはとても頑強。
ちょっとしたものにくっついて、はるか遠くまで運ばれて、そこで病気を広めてしまいます。
感染した牛を人間が食べても大丈夫だからとは言え、流通させれば全国にウイルスをばら撒く事になりますね。
まさか完全消毒された薬漬けの肉を食べたいという人は、あまりいないでしょう。
本当は、交通量の増えるGW期間なんか、宮崎県を通る国道を封鎖するぐらいで良かったと思うんですがねえ。

94 ■?

地元で流れてる噂がどうやら真実の様です。
宮崎はほぼ全国のブランド牛、例えば松阪牛や近江牛などの元牛を生産していたわけで、そこから去年凍結精液が盗まれたらしい。
宮崎にウィルスを持ち込んだ犯人と繋がりがあるに違いないでしょう。

93 ■こうならないのか?

口蹄疫感染した牛、→痩せていく→治療→完治
→栄養により再度太って肉質改善→口蹄疫抗体を持った牛の誕生→精子や母体がより免疫の高い良い質の牛を作る

こうならないの?

しかし、こうなれば、製薬会社はワクチンが売れなくなって泣くのでしょう・・・・。
しかし、製薬会社の為に動物も人間も犠牲に
なっては本末転倒ですよね。

それにしても日本、ワクチンを海外にばかり
頼っていないで国産で作れば良いのに。
最新の研究材料を使えばより効果の有るワクチンを日本は作れると思いますよ。

また、そういう研究が一見全然牛とは関係の無い
人間のいろんな感染症やワクチン開発にも役に立ったりして。

同じ環境で生きている動物同士。多くのウイルスをシェアしているでしょうし、体の成分は水分と
たんぱく質。ほとんど変わらない。
違うのは食物と何だ?

92 ■政府の対応って

何処か、日本の種を守るために必死に
試行錯誤するというよりも、海外と同じ足並みを揃えてさっさと殺してしまいましょう、って感じですよね。

どうもおかしい・・・・。

日本のブランド牛が居なくなれば世界で儲かる
人達も居るわけで。

何か有るのでは?

91 ■こんにちは♪

堀江さん、『KING CORN』というアメリカのドキュメンタリー映画をご存じですか?私は今回の口蹄疫問題で、この映画をつい思い出してしまうのですが、牛に人間が与えている餌に何かヒントがある気がしてます。
本来、自然にいる牛は自分達の本能で選別した餌(草)を食べてるわけで、この映画を見るとわかるのですが牛の胃は穀物を消化するようには本来出来ていない様です。
アメリカでは穀物(コーン)を食べさせて牛の胃に穴が開いてしまう為、大量の抗生物質を使用しているのが現状です。 この映画で私が気になるのは、オーストラリアは口蹄疫陰性国ですが、牛の餌は牧草に拘っているという点が気になります。日本の黒毛和牛の餌は肉にマーブルをつける為に、アメリカから輸入した遺伝子組み替えの果糖を多く含んだコーンが主流です。このコーンから抽出したシロップが、アメリカの清涼飲料やお菓子に多く使われているのもアメリカでは大問題となっていて、糖尿病や高血圧患者のコーンシロップ摂取量と比例しているのが現状です。今はスーパーに行くと『Non High Fructose Corn syrup』という文字が多くの食品に表示されていますが、このコーンシロップに含まれてる果糖の量が牛の餌になっているコーンにも多く含まれているという事です。
まだ遺伝子組み替えの安全性は保証されたものではないですし、牛は草を食べてきて生き残ってきた歴史を考えると、人間が与えている餌を見直さない限り、口蹄疫以外のウィルスもこの先出てくるのではないか?という気がしてなりません。
新たなウィルスというのは自然の摂理とどう関係しているのか?というのが気になるところです。免疫力の進化とも関係してくるように思いますので、餌は見直す必要性がある気がします。日本は殺処分だけに拘らず、それらの原因まで突き止められればいいのですが…。

90 ■無題

このままだと、日本の畜産は壊滅しますよ?
口蹄疫に家畜が感染すると、生産性がほとんどなくなります。(大袈裟な表現ではなく、餌もほとんど食べれなくなります。)
ワクチンを接種して、治療→流通なんてことをしたら全国に感染が拡大し、大変なことになります。
ワクチンを接種しても感染自体は防げず、治療はほとんど不可能に近いです(獣医学の専門ではないので、調べた範囲で)
次世代の仔牛が生産出来なくなって行くので、畜産業自体の存続が難しくなります。
ワクチン接種して流通とかは、コストも掛かりすぎ、非現実的で恒久的に続けるのは不可能です。
下のほうのコメントで、
>肉質が落ちる。だったら、そのレベルの価格が
付くだけのことでは?
安くておいしい肉が食べられてうれしい人も居る。
などと書いている人も居ますが、コスト面
で安くはなりません。高くて不味い肉を買いたいですか?
安易なことではないんです。殺処分するしかないんです。宮崎の農家の人達は苦しみながら殺すしかないんです。

89 ■無題

まあ、遠い未来にはいろんな感染症が水疱瘡レベルに落ち着くんでしょうけどね。

88 ■無題

中国で薬物密輸しようとした日本人がまた拘束されてますが 自分が死刑になるのを覚悟の上で持ち込もうとしたのですかね?儲ける為に持ち込もうとしたのか暴力団関係者なのか分かりませんが現に4人の日本人が死刑執行されてるのを知ってるんですかね?この日本人年内中に死刑執行されるはずですが馬鹿なことは慎んだ方がいいですよ。

87 ■やはり。。。

厚生労働省医系技官の木村盛世さんのブログ
より、

>>感染力が強く、罹った動物は肉質が落ちる、
乳の出が悪くなるなどの理由で、
経済価値が下がることが大きな問題です。
成体では死に至ることは少ないのですが、
幼体だと半数が死亡するという報告もあります。

(これはほんの一部分です)

ブログを読むと分かるように、過去に3度打撃を
受けているイギリスでさえもまだどうしてよいか
分からずにとりあえず殺処分している状態。

かかったからといって、全てが死ぬわけではない。(子牛は死亡率が上がるらしいが)
大人の種牛は助かる可能性も有るという事
ですね。なのに、どうして殺すのか?

どうして治療しないのか?

木村氏が言うように、ワクチンを打つと症状が
隠れてしまってやっかいな事になるのでは?

だったら、症状が出た牛を速やかに隔離して
治療すべきなのでは?
また、他の牛にも免疫が出来るでしょう?

肉質が落ちる。だったら、そのレベルの価格が
付くだけのことでは?
安くておいしい肉が食べられてうれしい人も居る。

それではビジネスが・・・・と言うかもしれないけれど、だったら病気が出ないように徹底管理すべきで、しかし、餌など全て管理するのは至難の業。

しかし、なぜウイルスが持ち込まれたのでしょうね?原因は何?

汚染国というしばりで輸出が・・・・という事ですが、一体どれだけ輸出されていたのでしょう?
国内で販路を拡大して日本人でももっと和牛が
食べられるように価格をお手頃にするとか、
何か工夫があれば結果的に日本人が日本の
牛肉の宣伝をしてくれて後々世界へ売れるように
なるかもしれませんよね。

食べた事の無いもの、ブログには書かないし、
宣伝できないもの。

86 ■無題

また大相撲会で問題が発覚しましたね。内容はテレビとかで放送されてますから控えますが どうしようもないですね。ホリエモンは大相撲観てますか?

85 ■だよねー!

68番のターボさんの言うように、

>>未感染であるのに何故殺処分しなければならないのでしょうか。感染しったって全てが症状が出て死ぬわけでもなく、不顕性感染だってある。更に感染しても自然治癒した牛は免疫が出来ているはずだ。


だよねー。確かに。
抗体を持った牛、それに、耐性遺伝子を持った牛
って、世界でも居ないのであれば、日本の
ブランド牛にさらに付加価値が付くよね。

やはり、殺処分の前に研究用としてワクチン接種
で治療する牛やあの手この手でいろんな研究を
すべきだと思う。少なくとも、エース級の49頭は。

また、すでに感染した牛もすでに他の牛とはまざらないように隔離されて要るのでしょ?
病気の牛は病気の牛だけで集めて別々に
いろんな治療研究を試してみればいいじゃない?

完治すれば治療法が確立したことになるし、
治らなくてどうしょうもなかったらそこで初めて
殺処分をすれば良いと思う。

治療研究に2ヶ月かかったとしても、洗浄国に
戻るのに2ヶ月よけいにかかる程度でしょ?
感染した牛の施設を限定して研究者の出入りを
制限して徹底的に消毒して他地域への拡散を
予防すれば。

パニックになりすぎなんだと思う。
感染が広がらないように屋内治療にして
徹底的に治療方法を研究すべきだと思う。
不幸ながらも、研究材料はたくさんあるのだから。いろんなパターンに分けてあの手この手で
治療すべき。

それと、耐性遺伝子を持った牛の研究も。

えさなども結構意味が有ると思うよ。
人間でも、何を食べているかで耐性が結構
違うもの。

とにかく、治療の研究をして!
じゃないと、永遠に殺処分が繰り返されるよ。

私が獣医師だったら、今すぐにでもふっとんで
行って、研究させてもらうけどなあ・・・・・。

頑張れ、宮崎。

84 ■無題

堀江さんには日産のGT-Rに乗って貰いたいです。GT-Rのコーナリングとハンドリングや加速性能を体験して貰いたいです

83 ■無題

この問題に関して言葉が見つかりません。

せめて私に出来る事は義援金を贈る事だけです。

82 ■メルセデス

これから出る日産のスカイラインとフーガには なんとメルセデスベンツのプラットフォームを使うとカルロス・ゴーンが明言しましたので今後の日産が楽しみです。

81 ■無題

ブログでこんなにスゴイ文章が読めるなんて、本当にありがたい気分です。

80 ■無題

ホリエモンの考えてることは何故か私と同じで好感が持てます。ホリエモン頑張って下さい。

79 ■無題

ワクチン摂取すれば大丈夫じゃないかと云いますが、おっしゃってる通り土壌や草などにもウイルスは付着している可能性があります
万が一全国に流通したら大変なことになりますよ
ワクチンで増殖を止めた上での殺処分が正しいと思います
それに、今回の騒動は民主党政権が汚染国である韓国からの食肉輸入を容認したことが原因である可能性が高いみたいです
農家を守ることは大事だし、できることなら最大限の補償をしてあげるべきです
しかし、国内の農家を守るために全世界に飛び火させてしまうかも知れないのです
まあ、どうあがいても国内の畜産は鶏以外軒並み大打撃ですね……



以下引用ですが



雌の子牛は大体40万くらいする。
それを買って、種を付けて、10月して子牛が産まれ、3年手塩にかけて育て上げてやっと肉になる。
牛舎が1000万、機材が500万、機械が1000万、母牛が100頭で4000万、回転資金が1000万。
全頭殺処分。
補償金は母牛の4000万の4/5、3200万のみ。
莫大な借金のみが残る。
口蹄疫を出したら5年は牛を入れられない。
口蹄疫が出た牛舎や農場の機材や機械は、同業者には敬遠され、売れない。

78 ■無題

難しいコメントは出来ないですが食に関して日本人はヒステリックに騒ぎすぎだと思います

77 ■無題

堀江さんの意見に異議はありません大賛成です

76 ■お疲れ様です。

いつも感心させながら読んでいます。
何か言うときにシッカリと自分でも調べてから意見を述べる堀江さんにまず感心しました。だれも調べろって!言うわけでもないにもかかわらず・・・。政治家とかになって欲しくありませんが、たくさんの人に影響力のある物事を決めたりする人がこれ位慎重に丁寧にしてくれたらいいんですけどね。
ウイルスのことですが、全く分かりません(すみません・・・堀江さんの様には無理です。)が、仮にこのウイルス自体を人間で言う水疱瘡とかみたいに一度かかったらもうならないみたいな方向のための研究とか行われていないんですかね。
「あ、そう、かかっちゃった・・・。でももう治るから・・・。」見たいなことに将来なって欲しいですね。

75 ■無題

何にしてもいろいろと考えさせられる出来事な気がする。

74 ■無題

私もそう思っていました。なぜ全頭殺さなければいけないのか・・基準や対処要領を見直しても良いのでは・・

73 ■いつも更新楽しみにしています。

勉強になりますm(..)m

72 ■無題

難しいことはわかりませんが
私は赤松さんのテレビでの「ちまちまやっても」とか「きれいにして」とかの発言が気になりました。政治家として発言が軽い感じがしてイヤーな気持ちになりました。
事態の重大性を感じられませんでした。
だってそうでしょう?
牛さんたちを育ててきた農家の方たちは、
どんな思いでいることか!
牛さんが夢にでてくるとか…眠れない。
やりきれない思いでいるんですよ!
赤松さんは20日に感染したことがわかってG・Wには外遊ですもんね!
どう繕ってもやっぱり理解できません。




71 ■冷たいかもしれませんが

農家のかたがたは、自ら大切に育てた動物や植物からその命をもらう職業だから、ある意味、仏教的な「諦念」をもってるからこそできるんだろうと思ってたけど
今回の騒動の農家の反応を見て、
食物連鎖という自然の摂理は受け入れられても、ウイルスは受け入れられないんだなーと、なんか皮肉な気持ちで見ちゃいました。

食用は安全だとは、「絶対」言い切れるわけではないし、こういう事態のときは、念には念をいれたほうがいいと思うから、政府の判断が、農家への仕打ちだとは思わないし、適切だと思います。
いままでやってきた仕事がパーになったことを思うとかわいそうだけど、この時代、そういう人ってたくさんいるし・・・。へたな感傷に流されることなく、今は、いかに拡大を阻止するかに力を入れるべきだと思う。
ちなみに、もうご存知かもしれませんが、「百姓貴族」って漫画が面白いです。

70 ■何故ワクチン接種した家畜を殺処分するのか

それはワクチン抗体を一頭でも持っている家畜がいると清浄国に復帰できないからです。清浄国にならないともちろん輸出は禁止、汚染国からの輸入も断る理由が無くなります。これは完全に生産者を守る為の保護政策、今は殆どの国で同じ政策を採っていますが世界的には廃止の方向で動いています。

輸出入関税などもそうですが自由貿易の障壁になる保護政策は世界的に避難される時代になりました。ですからもうそう長くは続かないでしょう。

69 ■無題

日本はせっかく島国なのに隔離してあげれないの?治る子(私と違って何億も稼いだ?子孫をヒトに食された)もいるのに ただ肉質がおちるからなんて、こーゆー時に限って動物愛護とかしんとか期待するのにシカト?みたいにお金にならないから?病の弱み?まさかのメタンガス削減?人に移らないらしいので、安平氏をペットして飼ってあげて下さい。

68 ■未感染牛の殺処分の愚かしさ

未感染であるのに何故殺処分しなければならないのでしょうか。感染しったって全てが症状が出て死ぬわけでもなく、不顕性感染だってある。更に感染しても自然治癒した牛は免疫が出来ているはずだ。

自然の摂理として、弱いものは死に強いものは生き残る。口蹄疫に抵抗性の強い牛のみ場生き残り、そのDNAが後世の牛に引きつだれるのであるから結果として口蹄疫に罹りにくい牛、罹っても自然治癒できる牛が繁殖していくだろう。

それを無視して、皆殺しとはなんと愚かしい。これに築かない人は不思議でしょうがない。

67 ■宮崎の口蹄疫

初めまして、いつも機敏なブログ書いていただいてありがとうございます。
堀江さんのブログはお若い方の真面目な意見が多くて、熟年おばさんとしては勉強させていただいています。
今回のふるさと宮崎の口蹄疫は畜産業だけでなく、経済的打撃も考慮するといかにして立て直すかこれからが正念場かと案じます。
わたくし事ですが、かって私の両親も畜産業にたずさわっておりました。牛の親子は子牛がせりなどにだされ、離れ離れになると声がかれるまで親も子も泣きつづけます。こんな光景が今おきているのかと思うと胸がつまります。
何故すぐに種牛を移動できなかったのかなど疑問に思うのは誰でも思うことでしょうが、本日付の東国原知事のブログを拝見させていただくと関係者の方の非をとがめることはできないと納得いたします。
長いこと「陸の孤島」といわれた宮崎です、どうかこれからの宮崎に応援をお願いできたらと場違いを承知でコメントさせていただきました。

66 ■無題

100点満点で10点。
「分かってないことをムリして書いて恥をかいた」という事例になりましたね。

少し異なる視点から。日本のような人件費やコストの高い国で、牧畜を営むのであれば高級ブランドになるしかないのです。100グラム千円超の高級霜降り牛肉ならまだしも、100グラム98円の牛肉では諸外国にコスト競争で勝てず、関係者は破産するでしょう。それだったら日本から牧畜業を無くした方がマシです。もちろんその際は、今いる牛は全部殺処分でしょうけどね。

そして高級ブランド路線を取るならば『口蹄疫に汚染された肉』など論外です。売り物になりません。

65 ■人と家畜

繰り返しになりますが、人と家畜とを同列に扱うことは無意味です。殺して食べるために育てている物だと言うことを忘れてはならないはずです。今回の病気の場合は、いったん感染すると死ぬまでウイルスが居続けます。死ぬまで飼育せよと言う人は、その間に新たな感染を生み出す危険性を忘れていると思います。「人が食べても安全なら安く売れ」という意見に対しては、それなら堀江さんがお勧めネット販売とでもした時に需要があるか考えてみて欲しいと思います。精肉するまでの間に新たな感染を防ぐためのコストをかけたらかえって割高になるのではないでしょうか?まして感染例が出た時の処理について国際的なルールが定められているのですから、それを無視して感染した家畜の肉を流通させたら、日本の市場に対する信用を失い経済的損失を生むのではないでしょうか。

64 ■無題

ここはホリエモンのブログホリエモンの意見を素直に聞きましょう(^_^)

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