イケてる会社
テーマ:政治・経済そこで、大川さんの一言。
「最近の経営って、イケてないヒトの待遇バッファーやらされてるだけの感がある」
私がインターネットの本当に黎明期、大川さんの「インターネットどこでもドア」ってHTML論文を読んで彼に会いに京都まで行った事を思い出した。お互いまだ20代前半。というか20才前後だったかな。彼の時代と本質を見る目は確かだ。
先日の、オタキングこと岡田斗司夫さんとのトークライブでも、彼の考えたオタキングexなるシステムの話が半分くらいだった。これは岡田さんを社長とし、社長に社員が給料を払うという奇妙な会社システムだ。その額月1万円。既に社員が100人以上居るという。
大川さんも岡田さんも私にしても、色々な事を考えて世の中のシステムを変えていこうとしている。従前なら仕組みを考えるだけで後世には思想家と呼ばれた。しかし、岡田さんによれば現代は画期的なカッコいいシステムを考え、しかもそれを実装して世の中に広めて、初めて賞賛されるべき思想家?といえるのだそうだ。
相変わらず国家は右か左かという論争を延々としている。小泉構造改革が進行していくと、そこで利権を奪われた人たちが反乱し社会民主主義的な政策が実行され、国家財政は逼迫し景気は低迷する。今はちょうどその時期で次期参院選後は大きなゆり戻しが来るだろう。しかし社会システムは未だ古いままだ。せっかくインターネットというツールを手に入れたのに、それを使いこなせていない人たちが多すぎる。
しかし、もう臨界点に来ている気がする。インターネットが多くの人たちの働き方、社会のあり方を変えていっている。
あと、そいや電脳遊戯クラブって漫画の作者の小笠原さんと対談しました。YouTubeホリエモンチャネルで見られます。










































1 ■弾さんが
だんこがいさん、良いこと書いてるわあー。
>>Redesigning Design Itself - 書評 - デザインイノベーション
確かにね、デザインチェンジで買い替えを促進=反エコ。いまだに日本の製造業が追っている
古いモデルかもね。
30を超えると、それでもそれなりに目利きに
なってくるもので、お気に入りの良いものを買って
長く使いたいと思うようになる。
日本の製造業が3年で乗り換え・・・・なんて
言っている脇で、やはり日本の富裕層はそんな
チープなイメージ戦略しかできない日本の
ブランドを見捨てて、高くても長く使える海外の
良いものを選ぼうとしている。
そして、これからもそれは変わらないでしょう。
良いものを長く大切に使いたいという富裕層思考
は。
それで、これからの日本。
チープ&大量生産を追うのか。
将来、日本の製品がクラッシックなんちゃら、
などとなったり、美術館博物館入りしてまでも
大切に保管されるような地位を確保するのか。
勿論、両方あって良いと思うし、特に後者で
ユニークな日本製品が出てくると面白いですよね。小さい会社の方がそういうのは有利かもね。
伝統工芸も良いけど、技術はそのままで
デザインを刷新すれば、新しい日本の”売れる”
芸術品という差別化された分野が出てくるかもね。
技術は簡単に真似できない。
デザインはその時代の人達がカッコイイ・美しい
と認めるものでなければ見向きもされない。
日本の知財ビジネス、まだまだ可能性がありますね。日本には”有る”のですよね。
それが見えないようにされているだけ。
教育のせいもあるね。