「ベース博士」というサイトに記事を書かせていただきました。テーマは「アクティブとパッシブの違い」です。
あまり難しい言葉を使わずに、初心者の方でも分かりやすいように心掛けたつもりです。
ぜひ読んでみてください。

http://bass-hakase.com/beginner/active-passive/


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表記上まったく同じコードがいくつかの場面で出てきた場合、同然コードの構成音はすべて同じなんですが、構成音の間を埋める音が変わってくることがあるんです。そして、この構成音の間の音は、その曲(その場面)のキーによって決まります。
例えばキーがCメジャーの曲でのCmaj7というコードと、キーがGメジャーの曲での Cmaj7というコードがあった場合。どちらもコードの構成音はC,E,G,Bになりますが、EとGの間を埋める音が変わってくるんです。具体的には、Cメジャーキーの場合にはF、Gメジャーキーの場合にはF♯になります。Cメジャースケールは「C、D、E、F、G、A、B、C」、Gメジャースケールは「G、A、B、C、D、E、F♯、G」という音の並びになっているので、それぞれのスケールのEとGの間の音が選ばれるわけです。
と、このような書き方をすると弾く音が限定されてきてしまいそうですが、実際はそうではないんです。ルート弾きしかできなかったのが、それ以外の音の適切な使い方がわかれば当然使える音は増えますよね?さらにいえば、これらは、必ずこの音を弾かなくてはいけないという「ルール」ではなく、この音を選ぶとまとまりやすいという「ガイド」にすぎないんです。先ほどのGメジャーの曲での Cmaj7のコードでもFの音を弾いても間違えにはなりません。
ルートなら追えるけど動くベースラインを作ることができないという方は、このような考え方でベースラインを組むといいのではないかと思います。

ちなみに、コードトーンの把握の仕方については、こちらも参考にしてみてください。


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セッションてなに?

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今日のレッスンでは、友達に誘われてジャズセッションを見てきた方から、
「ジャズなどのセッションって、なんであんなに短い譜面で長く演奏できるの?」
という質問を受けました。これは今までも何度か質問されたことがあるし、自分も楽器を始めたばかりのときは疑問に思っていました。

ちなみに答えとしては、短い譜面を永遠と繰り返してるからです。えっ?と思うかもしれませんが本当です。まあ正確には短い譜面を元に、そこから外れない範囲で自由に演奏している、のが正解かもしれません。
この「自由に演奏」というのをすごく難しく思ってしまうかもしれませんが、実はそんなことないんです。難しいとができなければ、無理はせず自分のできる範囲のことをやればいいんです。場合によってはバンドスコアとにらめっこして1つ1つフレーズを覚えていくよりも楽ですよ。

ちなみによくセッションで演奏される曲は、前述の通り短い曲が多く、それこそひたすら12小節の繰り返しという曲もあります。先日のブログに書いた「ブルース進行」というやつが12小節の繰り返しの代表的なものです。この記事にも書いたように、これができると演奏できる曲数が一気に増えるので、ぜひ覚えてみましょう。


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レッスン内容について

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最近、具体的なレッスン内容についてのお問合せをよく受けます。
これについてはそれぞれの方のやりたいことに沿って進めているので、決まった内容があるわけではありません。が、多くの方が取り組んでいる内容もいくつかあるので、今回はその具体的な内容を紹介したいと思います。


まずは、楽器を始めたばかりの方によく取り組んでもらう内容。
このようなレベルの方には、楽器の楽な持ち方等も含めた身体全体のフォームを固める練習に取り組んでもらいます。楽器を手にした最初のうちに楽なフォームを身につけてもらうと、その後の段階の生長スピードが段違いに速くなります。
ちなみに、この内容に特化したビギナーコースも設置しています。

次に、ある程度フォームが固まってきた方への内容。
この段階では当然曲を弾きたいと思いますよね。そこで、好きなバンドのスコア等を持ってきてもらい、それを使って練習することが多いです。この時に重視しているのが、まずはフレーズを耳で覚えてもらい、それを楽器で再現するためにスコアを用いるようにすることです。スコアだけを見ていると身につきにくい、「耳を使う」という感覚を早めに身につけることができます。

そして、いろいろな曲を弾けるようになり次の段階では、オリジナル曲やセッションの場等で決められていないラインを自由に弾くということに取り組む方が多いです。いわゆるアドリブでの演奏ですね。
この練習にはジャズスタンダードの曲を題材にしています。ジャズというと難しいイメージがあるかもしれませんが、ベースラインに使える音の選び方はジャズでもポップスでもロックでも大きな違いはないし、ジャズのラインは4分音符で成り立つ分リズム的な面はむしろ楽だからです。ジャズに抵抗がある方には、もちろん別の題材を用いてのレッスンも可能です。

最後に。特殊な奏法を身につけたいとの希望もよく受けますが、その中でもダントツで多いのがやはりスラップ奏法です(スラップはもはやスタンダードな奏法といえるかもしれませんが)。
これに関しては、教本等にはあまり載っていないたくさんのコツがあり、これを意識してもらうことにより確実なテクニックを身につけてもらっています。
ちなみにこのスラップ奏法ですが「興味はあるけど、自分にはまだ早いです。」と遠慮してなかなか始められない方もいるようです。が、もちろん早い段階から練習し始めても、まったく問題ないです。


以上のような内容に取り組んでもらうことが比較的多いですが、もちろん他のことに取り組んでいる方もいるし、冒頭にも書いたように基本的にはそれぞれの方の希望に沿った進め方をしています。どんな内容でも遠慮なく申し出てくださいね。



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弦跳び

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今日のレッスンではこんな曲をやりました。
taste of honeyのboogie oogie oogieという曲です。
0:40あたりから始まるこの曲のメインリフが、右手の弦跳びの動きのいい練習になるんです。人差し指と中指の順番を工夫しないとなかなか弾きづらいフレーズになってるんですよね。左手に関しても開放弦をうまく使っており、コピーしてみるといろいろ参考になるんじゃないかと思います。
他にも冒頭がベースのメロっぽくなっていたり、随所にスラップのフィルがあったり、弾いていて楽しい曲ですよ。


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