懐かしい

テーマ:
今日のレッスンではこんな曲をやりました。


スピッツの「チェリー」です。
テンポのゆったりした曲で、ベースもテクニック的にはそれほど難しくないですが、この独特のノリはなかなか出しにくいと思います。他のパートについても同じようなことがいえるので、バンドのアンサンブル力を高めるのにいいのではないでしょうか?自分の演奏に必死で周りを聴けないうちはこの雰囲気は出てこないと思います。もっともこれはどんな曲にもいえることですが。
そして中盤には、短いですがベースがメロディーを弾く場面もありますね。

ちなみにこの曲、自分も楽器を始めて2年くらいの高校生のころコピーしたんです。当時の自分は、きちんと周りを聴いての演奏が出来ていたんでしょうか?聴きたいような、聴きたくないような・・・。

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TOKYOいなかフェスティバル

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今日は「TOKYOいなかフェスティバル」というフェスティバルに出演してきました。
会場はあきる野市の玉泉寺というお寺。ということで、ステージの真ん中に御釈迦様のイラスト(?)のある、なかなか珍しいシチュエーションでの演奏でした。

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他にも、ギターの弾き語り等の小編成の方たちは本堂のど真ん中(御賽銭箱のあるあたり)での演奏と、お寺の境内をフル活用でしたね。

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朝は天気が悪かったんですが会場入りする頃にはやんで、演奏後も屋台回りなど楽しんできました。

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6月スケジュール

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6月のスケジュールは以下のような感じです。

今週末5日に、あきる野市の玉泉寺というお寺で演奏します。お寺でのライブは2度目。見所の多そうなイベントなので楽しみです。出番は午前11時~です。


2日(木) 荏原中延「ボナペティ」

水岡のぶゆきグループ

 

4日(土) 横浜「JAZZ IN DUSK」

水岡のぶゆきグループ

 

5日(日) 東秋留「玉泉寺」

Dyna&crazy rythms

 

9日(木) 渋谷「tokyo main dining」

BGM演奏

 

11日(土) 渋谷「angepatio」

private party

 

13日(月) 池袋「ホテルメトロポリタン」

private party

 

17日(金) 荏原中延「サンタフェ」

水岡のぶゆきグループ

 

19日(日) 南浦和「宮内家」

水岡のぶゆきグループ

 

20日(月) 浅草「hub」

Dyna&crazy rythms

 

22日(水) 洋光台「クレイドール」

水岡のぶゆきグループ

 

24日(金) 茂原「Live Space PIANISTA」

藤田浩司Latin Jazz Smile

 

26日(土) 奥沢「とがし喫茶室」
水岡のぶゆきグループ


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手が小さい

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昨日は体験レッスンに来ていただきました。
昨日来た方もそうだったのですが、ベースを練習していてよくある悩みに、
「手が小さいんですが、大丈夫でしょうか?」
というのがありますが、もちろん大丈夫です!
下の写真を見ていただくと分かるように、自分も手は小さい方です。
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CDジャケットと比較するとこんな感じ。

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重ねるとこんな感じです。

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定規で、手首から人差し指の先まで長さを測ると約17cm。成人男子の平均は18cmらしいので、1cmほど小さいです。

どうですか?けっこう小さいでしょう?
でも、この手の大きさでもいわゆる4フレット1ポジションの、こんな指の形も問題なく作れます。
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指を広げるエクササイズを続けていれば、必ず指は広がってきますよ。ポイントは毎日コツコツです。無理をしすぎるとケガの元になるので、必ず無理のない範囲で少しずつやるようにしましょう。

ちなみに、この4フレット1ポジションの指の形はエクササイズとしては効果的ですが、曲を演奏する際には必要な時だけ用い、通常は人差し指、中指、小指を使った3フレット1ポジションの指の形を使うのがお勧めです。
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この指の幅ならば、手の小さな人でもそれほど苦労せずに作れるのではないでしょうか。


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楽器を演奏する上で避けて通れないことの一つに「ミス」があります。これは人間のやることなので当然で、どんなに上手いプレイヤーにも「ミス」は起こりえます。


では、この「ミス」を上手くごまかす為にはどんな感覚が必要になるのでしょうか。
まず、冒頭にも書いたように人間にはミスは付き物で、特にライブでの演奏中は起こってしまったミスはやり直せません。なので最も避けたいのは、一つのミスに気を取られて、その後の演奏がズレたままになったり、演奏が止まってしまうことです。

逆に言えば、ミスをしても一瞬で立ち直し演奏を続けることが大事になります。そして、このような演奏をするために大事なのが、「実際に演奏しているより少し先を意識する感覚」です。この感覚があると、ミスが起きた瞬間にそれが過去の出来事になっているので、全く慌てず何事もなかったように演奏が続けられます。

この感覚は、ミスの有無に関わらず楽器を演奏する上でとても大切な感覚になってきます。よく「いいプレイヤーはごまかすのが上手い」といわれるのも、この感覚が完璧に身についているからなのです。


 
ぜひ、ごまかし上手なプレイヤーを目指して、「実際に演奏しているより少し先を意識する感覚」を身につけてみてください。

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