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写真家&ジャーナリスト 高橋智裕のBLOG

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ヤマセの影響が強いこの夏。

今も雨が降っている、ふるさといわき市。

このいわきで由緒ある霊場閼伽井嶽薬師常福寺。

いわきを代表する山、水石山山頂へと向かう道の途中、赤井岳にひっそりと鎮座しています。

正月には多くの参拝者で賑わいます。

安産祈願に多くの人が訪れることでも有名です。

妊娠をした女性が、ここにお詣りに訪れる際、霊場まで登ってくる登山道で最初に見た人が、男性か女性かで、生まれてくる子の性別が判るという言い伝えもあります。

また、お遍路で四国八十八ヶ所を回ったのと同じご利益を得られる四国霊場めぐりも出来ます。

標高の高い場所、ずっと霧雨でした。

こういう場所は、晴天よりも、逆にこうして霧に覆われている方が雰囲気が出ます。

いわき市自慢の名所です。

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東日本大震災から7度目の今年の夏。

多くの犠牲と壊滅的な津波の被害を受けた、私のふるさと福島県いわき市の沿岸部にある平薄磯地区。

海水浴場が、7度目の夏にして再開しました。

ヤマセの影響を受け、冷夏の東北地方太平洋側。

地元の新聞でも、海水浴客の減少が伝えられていました。

しかし、夏休みの日曜日ということもあるでしょう、次々と他県ナンバーの車が訪れ、中から家族連れの人たちが海岸に向かい、みんな笑顔で眺めたり、波打ち際で戯れたりしていました。

復旧工事が進む街は、真新しい道路や堤防、かさ上げされた場所が平らに整地されていたりと、何というか、良い悪いではなく、幼い頃から慣れ親しみ、記憶の中にある薄磯とは全く違った新しい街が作られているという、ちょっと寂しい気持ちにもなりました。

ふるさとは、そこにいる家族や友人知人、育ってきた風景がセットになって親しみを抱くものなんだなあと感じました。

その中の、風景がなくなってしまった感が、7度目の夏にして初めて、心の中に物寂しさを覚えることになったのかな。。。

今、震災の痕跡や、震災前の風景を見つけるのが難しくなっている薄磯。

新たにこの街に訪れた人のどれほどが、高くかさ上げされた地に街が新たに出来るのを感じることが出来るだろう?と、思いました。

記憶から遠ざかって行くということは、これほど寂しいものなのかと、感じたふるさとの夏です。

 

 

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おとといから故郷福島へ来ています。

東北の今年の夏は、ヤマセが発生、冷夏となっています。

数年前に米が不作だった年がありましたが、それ以来の大きな冷夏となっていて、農作物への影響が心配です。

日中でも涼しく、朝晩は寒いと思えるほどです。

会津の三ノ倉高原の遅咲きのひまわりも、例年より開花が遅れているようで、まだ五分咲きの場所がもっとも早く、開花前の場所もあります。

どんよりした天気で、霧に覆われるひまわり畑ですが、これもまた幻想的で良い感じです。

他県ナンバーの車が次々と訪れていて、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。

裏磐梯にも多くの他県ナンバーの車が。

嬉しいですね♪

 

それにしても、すっきりした、福島の"本当の空"に、今回はまだ再会出来ていません。。。

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終戦から72年の8月15日。

今年も穏やかな夏を迎えています。

多くの戦争犠牲者のご冥福を祈りながら。

 

さて、関わらせて頂くことになりました、能登半島を七尾-穴水間を結ぶ、"のと鉄道"もこの数日、多くの方々に利用され、賑わいをみせていました。

恋火伝説のある笠師保にある笠師保駅。

無人駅の小さな駅舎にはハートが散りばめられていて、可愛らしい駅です♪

この他ののと鉄道関係の写真は、HPに掲載していますので、そちらもご覧ください。

http://riretomo.wixsite.com/tomohiro-takahashi

 

また、のと鉄道はHP,FB,Twitterで発信をしているので、そちらもご覧になってみてください。

http://www.nototetsu.co.jp/

 

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(上:昇魂の碑 中:123便が激突したと考えられる場所 下:4人の生存者がいたスゲの沢 今日撮影したものではありません。)

 

1年のうちに、心に刻まれる日というものが誰にでもあります。

今日8月12日という日は、私の心の中でそんな日です。

32年前の今日、1985年8月12日、羽田発大阪行きの日本航空123便が群馬県上野村の山中に墜落し、乗客乗員520名の命が失われたという航空機史上最大の事故が起きた日です。

当時の私は12歳、事故第一報が入ってから翌朝まで、寝ずにニュースを観ていたことを思い出します。

闇の中に、点々とオレンジ色の光(飛行機が炎上した炎)がテレビに映っていたこと、アナウンサーがずっと、乗客の名前を読み上げていたことを今でも鮮明に覚えています。

そして、今の私の仕事、いや心にも大きく影響を与え続けている、それほど衝撃的な事故でした。

私たちは、簡単に未来を約束します。

しかし、誰にも1日どころか、1秒先すら見えません。

だからこそ、その瞬間瞬間を無駄にせず、時を重ねて行きたいものです。

多くの方々が夏季休暇に入っていると思います。

どうぞ、ご安全に。

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