写真家&ジャーナリスト高橋智裕『そこにあるもの』

JPU 協同組合日本写真家ユニオン会員 / JSPA 日本風景写真家協会会員
http://riretomo.wix.com/tomohiro-takahashi
Copyright©Tomohiro Takahashi All rights reserved.



-ご 案 内-

北陸中日新聞「伝えたいこと」を隔週連載中

NEW !
テーマ:
所用で能登半島の中心に位置する能登町・穴水町に行きました。
今日は、どちらでも猫と出会う1日でした(^_^)
夏の暑さに参っている感じ、人間よりも地面に近く、しかも全身毛に覆われている猫たちは、私たち以上に暑さを感じているでしょうね。
今日の能登と猫たちの写真をどうぞ♪
たまには動物を出すのも良いでしょ?!

















Tomohiro Takahashi Photo Gallery
http://riretomo.wix.com/tomohiro-takahashi
PR
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

夏になると、色々な子供の頃のことを思い出します。
小学4年生から野球漬けの夏になったので、それより幼い頃の思い出。
いわき市で生まれ育った私は、田舎育ちなのでお盆は祖母の家に泊まりに行っていました。
祖母の家は、いわき市の北西部に位置する三和という地域の集落にありました。
三和は山間部で、祖母は駄菓子屋を営みながら農業も営んでいました。
山と水田に囲まれ、家は大きく庭も広い、犬や猫がいる日本の田舎の風景がそこにはありました。
祖母の家に泊まりに行くのが楽しみで、早朝、夜が明ける前に近くの中学校にカブトムシを採りに眠い目を擦りながらそれでもワクワクしながら歩いて向かったこと、穫りたてのトウモロコシを茹でてくれて熱い想いをしながら甘くて美味しい味に何本も食べたこと、甲子園での高校野球を親戚みんなでああだこうだ言いながら観ていたことなど、懐かしさがこみ上げてきます。
石川県に接している小矢部市には、そんな懐かしい日々を思い出させてくれる日本の田舎の風景があります。
祖母の居た集落の水田は棚田ではありませんでしたが、空気というかにおいというか、何となくあの頃の祖母の居た集落の雰囲気がして懐かしくなりました。
そんな小矢部市の山間部の集落の棚田です。



そして、能登半島でもっとも高い宝達山の山頂には、手速比咩神社上社が鎮座し、手速比咩神が祀られています。
この神社のある周囲はブナの原生林になっています。
残念ながら、山頂から日本海を望むのは木々が邪魔をしてパノラマを望むことは出来ませんが、富山側は、若干一望することが出来ます。



Tomohiro Takahashi Photo Gallery
http://riretomo.wix.com/tomohiro-takahashi
PR
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
昨日までとは違い、比較的カラッとした暑さで青空が広がる今日の金沢、窓を開けていると爽やかな風が入って来てジメジメ感はまったくありません。
そして、今日、東北・北陸地方も梅雨が明けました。
北陸地方は平年より4日、昨年よりも10日遅い梅雨明けで、本格的な夏を迎えました。
本格的な夏、水遊びやバーベキューなどを予定している方も多くいらっしゃると思いますが、くれぐれも事故に気をつけて、楽しい夏にしてください。


金沢市の中心、兼六園や金沢城公園から南へ向かうと、猿丸神社があります。
それほど大きな神社では無く、観光客もほとんど訪れないこの神社は、平安時代に創建された金沢でも最も古い神社のひとつで、三十六歌仙にも数えられる歌人猿丸太夫を祭神としています。
「奥山に 紅葉踏みわけ鳴く鹿の声 聞く時ぞ秋は悲しき」
という歌が有名ですが、その人は実在したかどうかははっきりしていません。また、様々な歌人と同一人物ではないかという議論もされています。
この猿丸神社は、いつの頃からか、丑の刻参りの場所としても流行っていたそうですが、それは町から離れた地に位置し、丑の刻参りで必要な鉄釘を打ち込むための大きな木があったためだと考えられます。
現在では丑の刻参りも行われておらず、昔使われていた老木は伐採され朽ちた切り株から若木が生えて来ています。
歌人という華やかな文化に生きた先人を祀っているこの神社が、人々の怨念を引き受ける場所として栄えてしまったことにこの世の寂しさを感じます。
今の猿丸神社は、周りをお店やビルに囲まれた中の緑豊かな場所として、地元の人たちの憩いの場になっています。









Tomohiro Takahashi Photo Gallery
http://riretomo.wix.com/tomohiro-takahashi
PR
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
羽咋市に鎮座する大穴持像石神社の境内には地震石と言われる、この地域の地震を抑えていると伝えられている石が大切に祀られています。
昔から、この石に悪事を働くと祟られ、命を落とすとも言われています。
神社の祭神は、大穴持神(大国主神)で、国造りの神です。この神社がこの地域を形成するために何かしらの役割を果たしたのかも知れませんね。
そして、大国主神は元々出雲の王、その神が祀られているということは、出雲の国が強大な勢力を誇っていた頃、遠くこの能登の地にもその勢力が及んでいたことを示しています。
地震の少ない石川県にこの地震石、先代の人たちは現代の私たちに何かを伝えているのではないでしょうか。
今も昔も自然災害への恐れは変わらないということでしょう。







昨日に引き続き、高校野球の話題を。
昨日は、福島県大会の決勝戦で、私の母校聖光学院が9回2死から4点差を追いつき、その後、延長戦の末に8年連続の優勝を果たしました。
今日は、石川県大会の決勝戦、2年連続優勝を目指すあの松井秀喜の母校、甲子園でもお馴染みの星稜高校と、29年ぶりの優勝を目指す小松大谷高校の間で行われました。
試合は、思いも掛けない展開で進みます。
序盤から小松大谷の打線が繋がり、守備でも8回まで星稜打線をヒット2本に完全に抑え込み、誰もが小松大谷の優勝と思ったでしょう。
しかし、9回にそれまで眠っていた星稜打線が目覚め、一挙9点を奪い、大逆転勝利を収め2年連続の甲子園出場を決めました。
何度も言いますが、野球は試合終了までわかりませんね。
高校生たちの最後まで諦めない姿勢を2日連続で見せつけられました。

皆さんの地元では、代表校が決まりましたか?
甲子園でも、素晴らしい試合を見せてくれるでしょうね。


Tomohiro Takahashi Photo Gallery
http://riretomo.wix.com/tomohiro-takahashi
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

今年一番の37℃を超える暑さのなか、小松市社会福祉協議会主催 第32回こまつボランティア研究集会での講演会にご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
またお招き頂いた小松市社会福祉協議会のスタッフの皆さんにもあわせて御礼申し上げます。
少しでも、感じて頂けたなら幸いです。

さて、今日は高校野球福島県大会の決勝戦が行われました。
今の時代、インターネットでふるさとのラジオを聴くことが出来るという便利さを実感しました。
快適に聴くことが出来ました。
結果は、母校聖光学院が見事8連覇を達成しました。
8連覇は、全国の記録タイで、最近だと、和歌山県の智弁和歌山高校が8連覇をしています。
去年と同じカードになった、日大東北との間で行われ、9回2アウトまで2対6と敗色濃厚の中、奇跡的な連打で追いつき、延長戦に突入、見事サヨナラ勝ちで甲子園の切符を掴みました。
日大東北は、昨秋の決勝戦で県内連勝記録を更新していた母校に土をつけた宿敵でした。
野球は、ゲームセットまでわからないということをまた教えられた試合でした。
今日は、石川県大会の決勝戦、星稜対小松大谷の試合が行われます。
厳しい暑さの中で行われる甲子園をかけた高校球児たちの熱戦、観戦をされる皆さんも熱中症に気をつけてください。


Tomohiro Takahashi Photo Gallery
http://riretomo.wix.com/tomohiro-takahashi
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード