写真家&ジャーナリスト高橋智裕『そこにあるもの』

JPU 協同組合日本写真家ユニオン会員 / JSPA 日本風景写真家協会会員
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-ご 案 内-


定期トークライブイベント
  9月14日(日)午後1時~
  人に伝え、心をつなぐRIRE主催
  高橋智裕のみる・きく・まなぶ 『温故知新 vol.1』災害編① -被災後の学校とその再生-
  ゲスト:福島県いわき市立豊間小学校 校長 水谷大(ひろし)氏
  場所:前田家菩提寺 護国山宝円寺(石川県金沢市宝町6-14 TEL:076-231-6050)
  参加費:前日まで予約1,000円、当日1,200円(宝円寺拝観料・1ドリンク込み)
  申込み:お名前・ご住所・電話番号を明記のうえ、下記のE-mailもしくはFAXにて。
  E-mail:rire.mina@gmail.com   FAX:076-214-6945
  
  人に伝え、心をつなぐRIRE ホームページ
  http://riremina.wix.com/tomomina
  
  高橋智裕のみる・きく・まなぶ『温故知新』専用Facebook
  https://www.facebook.com/onkotishin


北陸中日新聞「伝えたいこと」を隔週連載中





テーマ:
気温は30℃くらいまで上がるものの空気はカラッとしていて、時折吹く風は冷たくなっていて暑さを感じない、秋独特の気候になりました。
今年の夏は、天候不順で突き刺さるような日差しの日が少なく、秋の訪れも早いようですね。
実は、秋の夕暮れの時間が苦手なんです。
理由は、夜が来るのが徐々に速くなって行くのと、夏が終わり日に日に寒さが増して行き、冬になっていくからかなと、自分なりに分析していますが、何故か寂しい気持ちになるということです。
風景は、空気が澄んで、山々が染まり、素晴らしいものになるのですが。
それでも、過ごし易い秋という季節、来る厳しい冬を前に楽しみましょう。
金沢に移り2度目の本格的な秋を前に、気持ちの準備もしたいと思います。


(局地的に雨が降っている様子がはっきりと見えました。夏の名残りの局地的な雨)


(山々が連なっていて、その先は福井県)

旅の後、心を日常に順応させるために大切な鳥越城跡での時間。しばらく居ると、西の空がピンク色に染まりました。





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(富山県の雨晴海岸の女岩)

昨日の朝、1週間ぶりに金沢に戻りました。
今回のいわきでは、自慢の青空が出ず、ずっと雨降りの天気で、気温も一気に下がり秋の気配が漂っていました。
この1週間で、多くの人たちに会うことが出来、多くの時間を他愛無い話しで盛り上がり、昨年、金沢に移ってから初めてとも言えるまとまった時間をいわきで過ごせました。
福島でのことは、追々書いて行きたいと思います。

こうして戻ってきた後、私は、心を順応させるために必ず、白山市にある鳥越城跡に行かなければなりません。(笑)
そこで、歴史と自然の中に静かに身を置き過ごすことで、日常に戻ります。
何故か知りませんが、そうすると気持ちがスーッとするんです。

帰路の途中、富山で夜明けを迎えることになり、義経伝説の残る雨晴海岸に寄り道しました。
ここは、富山県有数の景観で、全国から多くの人が訪れるところです。
そこでいわきで観ることが出来なかった朝焼けを拝めました。
いわきよりも青空率が少ないこちらに戻った途端観れるとは、なんとも自然てわかりませんね。
1週間ぶりに戻った北陸、離れている間に空気が秋のそれに代わったのを感じます。





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今日、掲載している猫は、すべて捨て猫です。
いわき市小名浜にある三崎公園。
いわき市民のほとんどが少なくとも一度は訪れる素晴らしい景観の広がる公園の駐車場です。
以前よりも猫が増えています。
猫たちは近づいても逃げようとはせず、逆に寄ってきます。
人に愛想良くしている姿を見ると気の毒でなりません。
公園は、猫捨て山ではありません。
猫にも人と同じ命が宿っています。
人の身勝手な行動が、その命を軽いものにしています。











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私のふるさといわき市は、日々少しずつ変化を遂げています。
いわきの中心、平といういわき駅がある地区から小名浜まで繋がる通称鹿島街道は、この数ヶ月で大型ファストフード店がオープンを前にしていたり、カラオケ店の経営が変わっていたり、賃貸アパートが増えていたりと、東京資本の店舗等が一気に進出しているように見えます。
確かにそれだけの需要があるかも知れません。
ただ、震災以降の進出ぶりは異常な程です。
これが後々まで続くのなら1田舎都市にとっては大変喜ばしいことですが、いわゆる震災特需という言葉が頭を離れません。
そんな状況の中、小名浜港は、十年後にはどんな風になっているかと、こちら(いわき)に住んでいる時よく息抜きに行っていた埠頭から観える景観の変わりようを観てしばらく考えていました。
これから大型ショッピングモールが出来、旅客用の鉄道や、高速道路の小名浜への直通という話しも出ているようです。
便利になることは良いことです。
しかし、それが元々住んでいた人たちの総意のうえに進められているかは、何度も何度も確認をしながら進めなければならないと感じます。
そして何より、この小名浜から数キロ離れた東日本大震災による津波の影響を大きく受けた地区は、この小名浜の進み具合とはかけ離れた3年を送っています。
町の発展は喜ばしいことですが、今回の震災ですべきこと、それは、街が破壊された地区の復活だと感じます。
港には、多くの釣りをする人たちの姿が戻ってきました。
沿岸部の街でも、他の地域で普通に行われているような地区ごとの小さなお祭りに多くの笑顔が戻ってきました。
しかし、今も多くの人たちが借り上げ住宅や仮設住宅での生活を強いられています。
それを復旧に携わる人だけではなく、いわき市民すべてが感じていなければならないと思います。


(沼之内地区での伝統行事獅子舞)


(豊間築港から塩屋埼灯台を望む)


(多くのサーファーが訪れている豊間海岸)


(沼之内漁港には多くの釣りを楽しむ人たちが戻っている)


(薄磯地区の基礎の無くなったままの街と塩屋埼灯台)

~小名浜港とアクアマリンパーク~












(小名浜港から夕暮れの湯ノ岳を望む)


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以前、3月頃かな、紹介させて頂いた、私がお仕事させて頂いたのとじま水族館のポスター。
5連のポスターの人気投票というものが行われていたようで、今日、たまたま友人と食事をしながらネットを観ていて見つけました。
その結果、ありがたいことに1位を頂いていました。
選んで頂いた皆さん、心から御礼申し上げます。
公募という形で皆さんが選んで頂き、1位という結果になったということは、とても嬉しく、励みにもなります。
これからも皆さんの心に残るような写真を観て頂けるよう励んで参りたいと思います。
http://www.notoaqua.jp/news/483

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