写真家&ジャーナリスト高橋智裕『そこにあるもの』

JPU 協同組合日本写真家ユニオン会員 / JSPA 日本風景写真家協会会員
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-ご 案 内-


定期トークライブイベント
  人に伝え、心をつなぐRIRE主催
  高橋智裕のみる・きく・まなぶ 『温故知新』
  詳細は↓
  人に伝え、心をつなぐRIRE ホームページ
  http://riremina.wix.com/tomomina
  
  高橋智裕のみる・きく・まなぶ『温故知新』専用Facebook
  https://www.facebook.com/onkotishin

定期勉強会
  人に伝え、心をつなぐRIRE主催
  フォトジャーナリスト高橋智裕勉強会『事実の扉』
  第1回のテーマは「福島第一原発のいま」
  日時:10月15日(水)午後7時~
  場所:いしかわ総合スポーツセンター 第3会議室(石川県金沢市稚日野町北222)
  参加費:1,000円(定員30名)
  事前参加申込みが必要です。
  詳細は↓
  
人に伝え、心をつなぐRIRE ホームページ
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テーマ:
長野市戸隠は2005年の合併まで戸隠村として存在していました。
宮崎県高千穂に、天照大神が須佐之男命の悪業に悲しみ籠った岩屋があります。
その岩屋の岩戸を天照大神が出て来た折に、怪力の神、手力雄命(タジカラオノミコト)が放り投げ、その岩戸が飛来したという神話が古事記に掲載されています。
その神話から戸隠と言われるようになったとされています。
その神話により古来から戸隠山を中心にした信仰の地として栄えました。
明治政府の神仏分離政策が始まるまで、比叡山、高野山と共に"三千坊三山"として栄え、神仏習合の聖地となっていました。
戸隠神社は、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなり、宝光社→火之御子社→中社→奥社→九頭龍社の順に参拝するとご利益を頂けると言われ、連日多くの参拝者が訪れています。
中でも、奥社に続く全長約2kmの参道の風景は圧巻で、1kmほど進んだ場所にある山門から先の大きな杉に囲まれる道は圧巻です。
ただ、途中から緩やかな坂道になり、最後に石段が待ち受けています。
想像するよりも足にかなりの疲労が蓄積しますので、くれぐれも無理のないよう気をつけてください。
また、トイレも自販機もないので、準備はしっかりして参拝してください。

(天表春命(アメノウマハルノミコト)を祀る宝光社)


(天鈿女命(アメノウズメノミコト)を祀る火之御子社)


(火之御子社の境内にある樹齢500年を超える結びの杉(二本杉))

~天八意思兼命(アメノヤゴコロオモイカネノミコト)を祀る中社~






~奥社と九頭龍社に向かう全長約2kmの参道~






~天手力雄命(アメノタヂカラノミコト)を祀る奥社~






(奥社に隣接する九頭龍大神(クズリュウオオミカミ)を祀る九頭龍社)

番外編として、湖面に周囲の風景を映し出すことから鏡池と名のついている湖の風景です。
背景の戸隠連峰がとても栄えます。
深夜から早朝の来訪がおすすめです。











最後に、御嶽山の噴火により、犠牲になられました方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対し、お見舞い申し上げます。
まだ行方不明の方が数多くいらっしゃる状況、1日でも早く見つかりますよう合わせてお祈り申し上げます。


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テーマ:

秋晴れの青空が朝から広がった今日の金沢。
前田家菩提寺の宝円寺では、ご奉仕清掃が行われました。
寺のもみじも少しずつ色づき始めるなか、参道に落ちた葉などを集めていました。
このご奉仕清掃は定期的に行われ、参加は自由です。
間もなく金沢の街中も本格的な秋の装いになります。







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熱帯低気圧が日本を通過した今日、皆さんの地域では被害はありませんでしたか。
ふるさとのいわき市では震度4の地震も観測されましたが、各地で大きな被害が無いことを祈りたいと思います。
来週にはまた台風の影響が出てきそうで、本当にひとりひとり気をつけて過ごしてください。

さて、能登半島の中心に位置する穴水町は、熱帯低気圧が過ぎ、爽やかな夕方を迎え、さまざまな場所に"秋"の風景がありました。
本格的な秋が、町にも訪れている北陸地方です。



(野生の曼珠沙華が咲いています。)




(穴水町は能登ワインの産地で、ぶどう畑にはぶどうが実っています。)


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テーマ:
「人生って何だろう」
そんなことを考えることありませんか?
利権やしがらみに支配され、境遇に疑問を感じながらも、その見えないものに支配され、また朝を迎え、いつもと変わらない1日を送り、やがてその答えも見出せぬままこの世を去って行く。
すべての先人たちがそうだったのではないのかな。
"見えない何か"によって苦しめられ、憂い、自分の弱さに打ちのめされる。
たとえ権力を握っていても、大金持ちになってもどんな立場でも、意識していなくても、人間は知らないうちに見えない力に怯える。
それが争いや、憎しみを生むのかな。
それが自己顕示欲をうみ出しているのかな。

世の中で起きているすべては、とてもシンプルだ。
それを複雑にしているのは、それを起こしている"見えない何か"に怯える我々人間自身だ。
"見えない何か"が怖いから"正義"を語り、"見えない何か"が怖いから"悪"を作る。
何よりも怖いのは、その"見えない何か"を想像しながら物語を作る我々人間なんだと。

人生ってなんだろう?
恐らく、そんなことを考えている自分もその答えを見出せないまま、いつかこの世を去るのだろうな。
だからこそ、この世を去るその瞬間まで、それを考え続けよう、利権やしがらみに左右される事なく生きて行こう、そう思った。
と、同時に神様が居るとするなら、その答えを教えてもらいたいものだとも強く思った。

闇に包まれる中、満天の星たちに観られながらそんなことを考える時間がありました。
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テーマ:
前田家菩提寺の宝円寺では、加賀12代藩主であり加賀前田家13代当主である前田斉泰(まえだなりやす)の法要茶会が、執り行われました。
前田斉泰公は、煎茶を奨励し、世に広めました。
その斉泰公を偲び、法要とともに法要に参加した人たちで煎茶を楽しむ会になっています。
飲み方は、小さな湯のみに茶葉を詰め、そこに湯を注ぎ、蓋で葉がこぼれないように押さえて飲むという飲み方で、天井に顔を向け最後の一滴まですするという、茶道とは違い、緩い作法の形で煎茶を楽しみます。
茶葉には玉露を使い、何とも言えない茶の薫りが口いっぱいに広がります。
今日も、江戸期から伝わる日本の伝統文化に触れる事が出来ました。























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