写真家&ジャーナリスト高橋智裕『そこにあるもの』

JPU 協同組合日本写真家ユニオン会員 / JSPA 日本風景写真家協会会員
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-ご 案 内-


定期トークライブイベント
  人に伝え、心をつなぐRIRE主催
  高橋智裕のみる・きく・まなぶ 『温故知新』
  詳細は↓
  人に伝え、心をつなぐRIRE ホームページ
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  高橋智裕のみる・きく・まなぶ『温故知新』専用Facebook
  https://www.facebook.com/onkotishin  
  
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1日中素晴らしい秋晴れが続いた加賀地方。
久々に奇麗な夕暮れを海で過ごしました。
皆さんのところは如何でしたか?
全国的に明日も良い天気が続く予報ですが、寒暖差が激しい時期、紅葉狩りを楽しまれる皆さん、風邪を引かないように着るものでこまめに調整してください。
そして、この時期は、くれぐれも熊にもご注意!!!
山に入る際には、熊鈴などを装着してください。

白山市の松任海岸は、砂浜が広く静かな海岸です。
夕暮れは、短時間で様々な色の顔を楽しむことが出来ます。
陽が暮れてから30分は帰らず空を観てくださいね。







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今年で3回目ながら、既に能登の冬の風物詩として知れ渡っている白米千枚田の"あぜのきらめき"が
今月18日から始まりました。
この"あぜのきらめき"、ギネスの新たなカテゴリーとして作られた「LARGEST DISPLAY OF SOLAR-POWERED LEDS(太陽光発電LEDの最大ディスプレイ)」部門でギネス記録に認定されました。
20,461個の自立式の発光装置(太陽光から充電し、暗くなると自動発光する装置)が使われ、棚田を彩っています。
この1箇所の会場で使われるLEDの数がギネス記録に認定されたそうです。
この白米千枚田、道の駅が併設されていますが、駐車スペースは狭く、週末や休日は大変混雑します。
輪島市街地からバスが走っていますので、昼間に輪島観光をして、夜にバスで会場に向かわれることをお勧めします。
都市部からお世辞にもアクセスの良い場所とは言えませんが、地元の人たちの懸命な観光誘致が実を結んでいる事例です。
この"あぜのきらめき"は、毎日夕暮れから約4時間の発光で、来年3月31日まで開催してます。
会場に訪れる際にはルールとマナーを守って、楽しい能登の夜をお過ごしください。



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今回の東北で出会った、東北の素晴らしい風景。
時間に追われていた為、エリアが絞られてしまいましたが、東北の秋は何処も、本当に彩り豊かでとてもおすすめです。
是非、東北の秋に触れてみてください♪

今回は写真多めに、東北の紅葉の魅力をどうぞ♪


(岩手県一関市)

~山形県米沢市 上杉神社~






(磐越道新鶴P.A.からの早朝の磐梯山)

~山形県米沢市と福島県北塩原村の県境、白布峠からの風景~

(不動滝)


(双竜峡)


(遠くに蔵王も観える)




~福島県裏磐梯エリア~

(磐梯山と檜原湖)






(福島が誇る五色沼と磐梯山)


(紅葉と磐梯山)


(五色沼の色と紅葉がとてもマッチする素晴らしい風景があります。)

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津波で被害を受けた東北の太平洋沿岸部の街。
今回は、ふるさとのいわき・南相馬・陸前高田・南三陸を訪れました。
時間に追われていることもあり、駆け足での訪問となりましたが、それぞれがそれぞれの速度でそれぞれの再興に向けて歩んでいます。
それでも、街が街として形を成すにはまだまだ時間が掛かるということ、それに伴い、不便な生活を強いられ続ける人たちがたくさん居るということを私たちは忘れてはならないと強く感じます。

~福島県いわき市平薄磯~
高台移転の土地を作るための山を削る工事、新たな高い堤防を作る工事が進んでいます。
今年始めまで3年間ほとんど動きが無かったいわきの津波被災地は、劇的に変化しています。







~福島県南相馬市~
東日本大震災の津波でもっとも多く堤防が決壊した小高区は、その後、原発事故での警戒区域になり、長い時間作業の手が入れず、今も当時のままの姿や、水が引かず湿地帯のようになっている場所が観られます。湿地帯では、新たな生物の食物連鎖が形成され、生物たちには楽園のようになっています。
この地域にまた人が住めるようになるのか、かなり厳しい状況です。





(鹿島区に立つ、鹿島の奇跡の一本松)


~岩手県陸前高田市中心部~
かさ上げの為の土盛りは3県の中で恐らくもっとも進んでいるであろう中心部。
希望の架け橋と言われるベルトコンベヤーの力によるものだろう。
それでも、まだまだ人々が戻れるようになるまでには相当掛かりそうです。
ほとんどの店舗、そして市役所は、プレハブで仮設営業しています。
中心地には、工事車両が行き来する姿があるばかりです。







~宮城県南三陸町志津川~
防災庁舎があまりにも有名になり、善くも悪くも多くの観光客や支援者が訪れています。
その防災庁舎で目にした光景、それはあまりに悲しく、情けなくなりました。
戦争を経験したであろう年配者が観光バスから降り、再度乗り込むまで誰ひとりとして手を合わさず笑顔で写真を撮り去って行ったひとこま。
いくら苦しくても、見せ物になっていても町の為と、グッとこらえている人たちがいることを忘れないで欲しい。
観光で訪れたとしても、被災地は楽しんだりする場所ではないということです。





(志津川駅。現在は、ロータリーがバス停になっています。)


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夏に訪れた白山信仰の岐阜県側の中心的位置にあった白山中居神社。
前回は、夕暮れ時、しかも大雨で駆け足での撮影でしたが、今日は、秋晴れの中でゆっくり滞在出来ました。
本殿以外の2つの社殿は、幸運にも扉が開かれていて、社殿の中も観ることが出来ました。
境内に入る手前に、川が流れていて、橋が架かっています。
その橋を渡ると、空気が変わります。
凛とした空気に包まれ、厳かな気持ちになります。
そして、ここへ来ると思うこと。
古きものを大切に残すことの大切さ・古きものの素晴らしさ、そんなことを感じます。
ただ、残念なことは、社殿に貼られていた「賽銭が抜かれることが多発しています」の文字。
賽銭という、古来から続く"人を信じる"ことで成り立つ文化。
私たちの世代でその伝統文化を消してはいけません。

明日から、急遽、お仕事で東北の方へ撮影に行ってきます。
強行軍ですが、ふるさとの秋を少しでも実感出来れば良いなと思います。


(この木の間を抜ける参道)




(この橋を渡ると空気が凛とします。)


(古くからあり続ける石垣。)




(この石段をどのくらいの人たちが踏みしめたのだろう。)




(社殿の中。光が一部だけ照らしていた。)




(社殿が建てられる前に信仰されていたご神石(左)と、本殿。)


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