2012年02月12日(日)
ご縁
テーマ:Diary
澄み渡る青空のもと、宍道湖の辺へ行ってまいりました。
雪を冠した美しい富士山の姿に感動しながら、また心なしか‘ふっくら’しているようにみえるのを不思議に思いながら、向かった先は出雲‘縁結び’空港。
看板を見ただけでつい、よいご縁をいただけますように、と祈りたくなります。
この地に再び訪れるまで、ずいぶんと時を経てしまった、けれど無事に来ることが出来たと、万感迫る気持ちも湧いていました。
何と言っても、ここには昨年の3月12日にお邪魔する予定だったのですから。
あの日から無我夢中で走っていたように思う半面、あの日から止まってしまっている事柄もあるのです。
私にとってはもう一度、島根のみなさんとのご縁を結びなおす節目の日でもありました。
そして今日からのひと月を、これまで以上に噛み締めるように大切にして過ごしたいと、心を新たにしています。
講演を終えて、大先輩から「頑張りなさい!」と温かい励ましをいただきました。
「私は1940年代から孤独死を無くしたいと活動してきたのよ。社会には、最期をその人らしく送れるように支える責任がある。まだまだやるよ」と。
経験と自信に裏打ちされた揺るぎない言葉、そして深い笑顔に触れて、心が洗われるようでした。
いのちある限り、悩み苦しみは尽きませんが、いのちある限り、いただいた‘ご縁’に感謝して努力する喜びがあるのだと考えることもできますね。
胸いっぱいで羽田に到着したのは17:40。
今度は美しい夕暮れの中に富士山が浮かんでいました。ずいぶんと日が長くなっているようです。
…やがてとっぷり日が暮れて、いま見上げた空には驚くほどの星が眩めいています。
今日の私には、それらすべてがこの国に生きた人々の‘いのちの光’のように感じられます。
何かと気忙しく過ごすばかりで、このところ、周囲の事柄にゆっくりと目を凝らす機会が少なかったかな?と、日頃の‘モーレツ’ぶりを反省しつつ、また歩きだし…。
不思議な英気が漲っていることを感じています。
明日も前向きに行こう!
雪を冠した美しい富士山の姿に感動しながら、また心なしか‘ふっくら’しているようにみえるのを不思議に思いながら、向かった先は出雲‘縁結び’空港。
看板を見ただけでつい、よいご縁をいただけますように、と祈りたくなります。
この地に再び訪れるまで、ずいぶんと時を経てしまった、けれど無事に来ることが出来たと、万感迫る気持ちも湧いていました。
何と言っても、ここには昨年の3月12日にお邪魔する予定だったのですから。
あの日から無我夢中で走っていたように思う半面、あの日から止まってしまっている事柄もあるのです。
私にとってはもう一度、島根のみなさんとのご縁を結びなおす節目の日でもありました。
そして今日からのひと月を、これまで以上に噛み締めるように大切にして過ごしたいと、心を新たにしています。
講演を終えて、大先輩から「頑張りなさい!」と温かい励ましをいただきました。
「私は1940年代から孤独死を無くしたいと活動してきたのよ。社会には、最期をその人らしく送れるように支える責任がある。まだまだやるよ」と。
経験と自信に裏打ちされた揺るぎない言葉、そして深い笑顔に触れて、心が洗われるようでした。
いのちある限り、悩み苦しみは尽きませんが、いのちある限り、いただいた‘ご縁’に感謝して努力する喜びがあるのだと考えることもできますね。
胸いっぱいで羽田に到着したのは17:40。
今度は美しい夕暮れの中に富士山が浮かんでいました。ずいぶんと日が長くなっているようです。
…やがてとっぷり日が暮れて、いま見上げた空には驚くほどの星が眩めいています。
今日の私には、それらすべてがこの国に生きた人々の‘いのちの光’のように感じられます。
何かと気忙しく過ごすばかりで、このところ、周囲の事柄にゆっくりと目を凝らす機会が少なかったかな?と、日頃の‘モーレツ’ぶりを反省しつつ、また歩きだし…。
不思議な英気が漲っていることを感じています。
明日も前向きに行こう!












