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2017-12-02 13:43:33

妊活のときのお話   ②

テーマ:ブログ

先週、フジテレビの『ノンストップ』のインタビューを受けて、11/28にオンエアされました。

内容は無事に出産できたご報告と、今回の出産の様子と、私の妊活のお話。

前回の3月に続き、今回も多くの反響をいただきました。


テレビの影響力を改めて認識しました。


言いたいことは簡潔に伝えられるように、勉強しよう❗

と思いました  (((^_^;)



そしてこれも前回に続き、またまたリンゴさんのコメントに助けられました(о´∀`о)
長年 不妊治療を経験されてきたリンゴさんのメッセージはあたたかく、力をいただきました。

ありがとうございました。



ここでは引続き、私の妊活の話をしようと思います。

今日は、お寄せいただいた質問に答えさせていただきます。



Q  不妊治療をしています。先日ドクターに体外受精を薦められました。体外受精に抵抗がある主人をどうやって説得したら良いですか?




このような質問をたくさんいただきます。

体外受精については、それぞれいろいろな考え方があるかと思います。
(ちなみにうちの旦那さんは、体外受精に抵抗はなかったようなので、私の経験が参考になるのかわかりませんが、書いてみます)



実は私も不妊治療を始めるまでは、体外受精までして子作りをするのって…どうなのかな~、と思うところ、ありました。

でもクリニックに行って、

「今の状態では顕微授精、よくて体外受精以外、妊娠できる可能性はゼロにちかいです」

と言われた時、その場で迷わずこの方法を選びました。


どうなのかな~、は、すっ飛んでました。


むしろ、

妊娠できる方法があって良かった~

と思いました。


他のいろいろな思いを退けて、子供が欲しい、が、ただただ前面に、ありました。


そして、体外受精によって二人の子供を授かることが出来た今、この方法を選択出来たことを、嬉しく思っています。

周囲の方々のご理解と支えに、心から感謝しています。



私たち夫婦は、二人で妊活に取り組みました。

不妊治療は、クリニックへ通ったり注射を打ったり、手術を受けるのは私で、旦那さんよりも身体的な負担が大きかったのですが、旦那さんには旦那さんにしか出来ない、メンタル面でのサポートをしてもらいました。


それは…


私の八つ当たりや、泣いたりいじけたり…、にきちんと向き合ってもらい、受け止めてもらうことでした。

そして、日頃の私の身体的精神的な負担をねぎらってもらい、たくさん褒めてももらいました。


言葉にしちゃえば、たったそんなことです。


たったそんなことですが、放っておけばどこまでも膨らんでいく不安や恨み節(=ストレス)を軽減させるのに、大変効果がありました。

もちろん、時には大喧嘩になることもありましたが(八つ当たりを受け止める、って、結構キツいことだったろうなあ、と思います)、旦那さんの基本的な姿勢は変わらず、それがメンタル面での支えになり、ガス抜きにもなりました。




私の通っていたクリニックでは

『自然妊娠は出来ないと言われても、夫婦生活は持つ。
セックスが出来ない場合は、手を繋いだり、スキンシップを心掛けて、お互いを愛しむ。』

ことを薦められていました。

理由はドクター曰く、

「私達は、ほんの少し手を貸すだけ。自然に妊娠するときと同じように生活していると、女性の身体はそれに反応して、ホルモンも分泌して妊娠しやすい身体になってくれる」


私達夫婦は顕微授精、体外受精の時でも、自然に妊娠する時と同じように、排卵前々日((排卵誘発剤を打つ前日)まで夫婦生活を持つように言われました。

凍結胚の移植の時も同様で、排卵日はもちろん、その前後も夫婦生活を持つように言われました。


体外受精と一言で言ってしまうと、人工的で冷たい印象もあるかと思いますが、私達のそれは、実際には夫婦二人三脚で、お腹に子供を宿す前から子供を育むような気持ちで生活することを心掛ける道のりでした。

結果、それが功を奏したように感じています。



『妊娠20ヶ月』

私達夫婦はこの言葉を合言葉に日々過ごし、偶然にも本当に、最初の顕微授精から20ヶ月で長男に恵まれました。


もちろん、だからうまくいったんだなんてことは、決して軽々しく言いきれるものではありません。


常日頃親しくさせていただいてる仲睦まじい御夫婦で、望んでも残念ながらお子さんに恵まれなかった方々もいらっしゃいます。

私達は稀な幸運に恵まれたことに感謝しなければ、と、切に思います。

加えて、様々なリスクを二人で時間をかけて検討し、ひとつひとつ乗り越えていく作業も必要になっていくことでしょう。
(コツは、ひとつひとつ、だと思います。いっぺんに頭を沢山の課題でいっぱいにしないで、恐れず、ひとつひとつ丁寧に、だと感じています)



しかし、体外受精という方法がなかったら、おそらく私は、子供を授かることが出来ませんでした。





人を説得するって、本当に大変なことだと思います。

ともすると互いの正しさの押し付け合いになり、事態が硬直化してしまいがちですよね。

うちは幸い、旦那さんに体外受精への抵抗感がなかったので、心に、私の話に耳を傾けてくれる余地がありましたが…。



どれだけ自分が子供が欲しいのかという想いと状況を、機を見てもう一度丁寧に旦那さんにお話ししてみることは可能でしょうか?



どうか子供を望まれるそのお気持ちが、旦那さんの心に響きますように、願います。




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