ゆっくりまったり英語勉強するよー。

しがない塾講師が、英語勉強していきます。


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久しぶりの更新です。久しぶりすぎだけど、許して(*ノω・*)テヘ

ということで、バン

これが僕の現時点の語彙力です。
何もかも二番煎じですが、Jet B○llさんリスペクトで、語彙力をつけます。
英語読むのにも、書くのにも、話すのにも、今のままの語彙力だと次の段階に行くのには厳しいと思いまして。

今まで僕は単語帳の類は嫌いで、DUOとTOEFL3800の二冊しか仕上げたことがありません。TOEFL3800は今年仕上げたので、5年前のTOEC915取得する前、さらに言うと2年前の英検1級合格前の僕の英語人生において仕上げた単語帳はDUO1冊しかないことになります/(^o^)\
単語学習って、めっちゃ辛くないですか?きつくないですか?単調じゃないですか?

真面目に見えて怠け者な僕がそんなこと出来るわけないだろ!

さて、語彙学習が如何に嫌いかわかってもらえたと思いますが、今回そんな僕が選んだ単語帳は・・・・これです
ケンブリッジ英英和辞典/小学館

¥3,996
Amazon.co.jp


え、辞書?馬鹿じゃないの?
暑さでおかしくなっちゃった?


いいえ、大真面目です。本気です。超真剣です。

奥さん、僕、実は見てしまいました。
今回の一番上に貼った「Test Your Vocab」の中に(以下引用)
Most native English adult speakers who have taken the test fall in the range 20,000–35,000 words. とあるのを・・・ッッ!

20,000-35,000


20,000-35,000



20,000-35,000




20,000-35,000


そう、ケンブリッジ英英和辞典の収録語(句)数は
・・・・35,000

そう、この辞書を全て覚えれば、一般的なネイティブ・スピーカーと語彙数では並ぶ!


並ぶんです!もしかしたら、ネイティブの大学教授すら凌駕するかもしれないんですよ!?参考文献:『Kの英語奮闘記』K氏、2015

僕は、大嫌いなボキャビルを終わらせます。

今からヨダレが出そうな位楽しみです♪
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こんにちは。Taishiです。2月ですので、まだまだ寒いですね。

前も言っていたように、英語講師として働き始めました。
研修を数回受けて、昨日、今日と合計2回授業を担当しました。ついさっき仕事が終った所です。
文法の知識と発音の矯正を徹底するように言われているので、めっちゃアップアップしてます(笑)

それはそうと、今年の英語資格に関して、一応C2プロジェクトのメンバーでもありますし、将来的には通訳養成コースや英検1級9割取得コース担当の講師にもなりたいと思いますので、英語資格にも徐々に精通したいと思っているんですよね!ほら、講師が試験をよくわからないのはあまり良いことじゃあないじゃないですか。
で、今年の目標なんですが、以下の通りです。ちなみにtwitterで呟いていたものと同じです。

英検1級 一次90, 二次75
TOEIC930(R:480, L450)
TOEFL80 (R:25 L:18 W:18 S:19)
IELTS7.0(R:8.0 L6.5 W:6.5 S:6.5)

です!各種試験において、リーディングの得点を高めに設定しているのは一応理由があって、僕自身一番得意だと思っているのはリーディングなんですよね~。だからリーディングでしっかり得点して、他を補う作戦で各種試験に取り組みます。
長期戦だと思うので、徐々にレベルアップして行きたいと思います。

以上。
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前も言ったことはあるかもしれないんですけど、英語で何かを読む際、海外ニュースとか海外文化ネタを読むより、日本のニュース・日本文化ネタを英語で読むほうが僕は好きです。背景知識があるもののほうが読みやすいのが大きな理由の一つではあるのかもしれません。
なので、自分へのメモの意味も含めて、日本ネタが読める無料の英語ソースを皆さんと共有したいと思います。

The Japan News(読売新聞の英語版)
めちゃくちゃおすすめです。英文も比較的平易ですし、掲載されている記事は全て無料ですし、更新頻度もよいように思います。

Nikkei Asian Review(日経新聞系。同名の雑誌のウェブ版)
経済記事が好きなら楽しめるかもしれません。上のThe Japan Newsよりは少し難しい点と、一ヶ月に無料で読める記事数に制限がある点、日本というよりもアジアネタが多い点が欠点になる人もいるかもしれません。ちなみに都内だと大きめの本屋で600円で週刊版の雑誌が買えます。

The Japan Times
有名ですし、私は大嫌いな新聞なので(爆)、説明はしません。無料閲覧記事の数に制限があるのもマイナスですね。

The Tokyo Reporter
タブロイド的位置づけですね。なので、ネタも普通の一般国内記事から、アダルトビデオ、ヤクザに関連した記事もござれ。記事は無料で制限はなく、英文の難易度は比較的平易です。

英字新聞だと他にも毎日新聞英語版とか朝日新聞英語版とかもあるけど、私は活用していないのでよくわかりません。

Tofugu
これは日本語・日本文化に興味がある外国人向けのブログです。例えば「バカってどういう意味?」みたいな日本語の語彙について英語で書かれた解説記事があったり、最近の更新だと「日本の化物-きつね」「日本の学校と西洋の学校の違いは?」のような紹介記事があります。無料で全て読め、英文の難易度としては一つの記事あたりの分量が多いのと時々こなれている表現があるためThe Japan Newsよりやや難ですね。

News On Japan

その日の主要ニュースを100字位で載せているサイトです。News On Japan自体が記事を作っているわけではなく、The Japan Newsや The Japan Timesなど外部サイトからの引用記事で構成されています。さらっとニュースを確認したい人はおすすめ。記事は無料、制限なし、英文自体も当記事で紹介しているウェブサイト・ブログの中では一番読みやすいでしょう。

East Asia Forum
こちらはアジア・太平洋の経済・政治・法・国際情勢のニュース・分析に特化したサイトです。日本関連以外も当然扱っていますが、結構な頻度で日本についても触れています。記事は全部閲覧可能で、英文自体の難易度は並ですが、大学の教授や研究員が書いている記事ばかりなので経済などの背景知識が無いと理解しにくいものも多いと思います。

まあ知っているサイトを列挙したので選びがたいと思いますが、参考として

英文難易度(英文自体の難解さ、分量) 左に行くほど難しいです。
East Asia Forum>Tofugu(分量が多い、英文は平易)、Nikkei Asian Review>The Tokyo Reporter, The Japan News=The Japan Times>News On Japan

英文のトピックの硬軟 左に行くほど硬いトピックになります。
East Asia Forum(経済・政治・国際情勢)、Nikkei Asian Review(日経経済新聞)>The Japan News、The Japan Times(普通の新聞)>News On Japan(新聞の抜粋)>Tofugu(日本文化、やや口語調)>The Tokyo Reporter(Yakuza, Sex, Crime!)

総合的とっつきやすさですと、個人的にはThe Japan News, News On Japanになるかな・・・・。

こういうきちんとした記事書くの初めてなんですが、何かご要望がありましたら、皆様に共有していきたいと思います。
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えっと、久しぶりです。皆様、あけましておめでとうございます!(遅!)
寒中見舞いの時期ももう半分終わっている。
ブログの更新をサボりにサボっていました。

はじめにa catさんとyuukiさんには謝らなくてはいけません。
スピーチをする会をつくります!と意気込んだものの、結局何にもしていませんm(_ _)m
色々あってモチベーションが上がらなかったのが理由です。
まだまだ余裕ができなそうなので、当分の間はまだ開催しません。


近況報告を少し。あ、近況報告は英語にあんま関係がないので、興味が無い方は、「英語に関して」まで飛ばしてください。

めっちゃプライベートなことなんですけど、来月から、新卒からずっと勤めていた塾をやめて、英語専門塾で英語講師として働くことになりました。
有名な塾・予備校ではないんですが、英検1級超の実力の生徒もいるような塾です。

これまでの職場は、一般的な学習塾でお勤めの方は想像出来るとは思うのですが、けっこうブラックな環境なんですよね。具体的に何がブラックだったかと言うと、週6日勤務して、日曜出勤の振替休日無し、月労働時間300時間超え、有休無し、昇給無し、5教科指導でした\(^o^)/
20代後半の僕は「30代以降だとキツいなぁ・・・」と前から思ってたんですよね。
お前キツい言っている割にはめっちゃツイッターで遊んでるじゃん!っというツッコミが来そうですね。
と、まあ、こんなにもネガティブな理由からの転職活動だったのですが、新しい職場では英語単科に専念出来て、給与もだいぶあがるし、少なくとも週6日制ではなくなりました。精神的にも経済的にも多少の余裕は出てくると思うので、正直ほっとしています。

新しい職場の社長には「お前の英語力マジゴミだな」じゃなくて「英語力足りなそうだから、頑張ってね。」と言われています。ですから、まずは今年の内の少なくとも半分位は新しい職場のマニュアル・教材を覚えることに専念したいと思います。
新しい職場では私が今までしてこなかったチームワークの仕事があったりとか、飲み会が盛んにあったりとか、社内行事があったりとか全く慣れていないことも多いですが、社会人としてのコミュニケーション能力向上の機会だと思って、積極的に参加していきたいと思います。(ところで、こういうのを積極的にコミットする、とカタカナ語で言うんでしょうか?)
んで、これまた完璧な私事なのですが、コミュニケーション・話し方教室にも通学を始めました。「人となんて適当に話してればコミュニケーション取れるんだよ」とか言ってたTaishi君の目からはウロコが落ちましたとさ\(^o^)/目から鱗が取れたからには、サウロがパウロになったように、タイシもメッシになるような大変革を経て大人物になれるでしょう!聖書読んでない人には何のことかわからない?聖書は一回読んでおくと、たまに英語学習に役に立ちますよ!僕は中学生のときに一回旧約聖書、新約聖書、全ページ読みました。特に旧約聖書はイエス誕生までの物語ですし、新約聖書も「福音書」系は全てイエスの誕生から復活、昇天までを描いた物語形式なので、面白いですよ(と言うと敬虔な信者の方に怒られそうですが。)


で、英語に関してです。

C2プロジェクトに関しては、モチベーションをあげるために、続行いたします。
というか、とっとと練習・訓練を経てC2に到達したいと思います。
前述のとおり、新しい学校には英語上級者の生徒も多数来るため、マニュアル・教材の研究を徹底すれば、英語力も上がると思っているし、新しい職場では講師達も英検1級の9割取得を命じられるようなので、嫌でもC2になることを課せられているかもしれません。
BULATSにも少し興味が出てきたところなので、受験を考え中です。

まとまりが今回もないけど、今年1年頑張りますよ\(^o^)/ことよろ、ことよろ♪
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こんばんは。Taishiです。

僕は普段、週に1回中学一年生の英語のクラス指導を担当しているほか、個別指導で数人の生徒をみるのみですが、英検2次試験前はちょくちょく2次試験対策で英語の個別指導をしていることが多いです。今回も11月の英検3級対策として中学三年生の生徒と1対1で面接指導をしています。
で、とある教育関係者方と某SNSで英語教育についてすこし話して、思うところがあったので少々。

すこし英検の話から始めると、級に関係なく2次試験対策で大体の生徒が口にするのは「あたし/俺、英語喋れないよ、先生!」です。
でも、僕は英検1級とかならまだしも、英検2級まではあんまり英語力関係ないんじゃない、と思うんですよね。

何かって言うと、文法・発音・言い回し、流暢性と言った英語技能自体よりも、むしろ人間として当たり前のことをできているかどうかを見られている気がします。
具体的に言うと、面接官がハロウと言ったらハロウと返せるかどうか、試験管がカードを渡してくれたり、イスをすすめてくれたら、「ありがとう」を言えるかどうか、試験管が何かを言ったらOK.とか言って相手のことを理解していることを表せるかどうか、ですかね。
僕の指導経験上、面接練習のときに恥ずかしがりながらも笑顔でハキハキ答えてくれる生徒は、たとえ”There is...え~っとなんだ? あ、three cats!"みたいなめちゃくちゃな英語だとしても、ほぼ満点で通ります。逆に英語の偏差値が例えば60くらいあったとしても、くら~い顔で無愛想に応える生徒はギリギリだったり場合によっては落ちている気がします。

で、英語教育の話をしますと、学校の教諭と違って、僕のような塾講師には生活指導的な面は期待されていないのかもしれませんが、英検指導や英語を通して、相手の目を見て話すことや相手に感謝できることの大切さ、当たり前のことや礼儀を学んでほしいと思っています。

英語なんて、いくら国際化が進んでも、海外と取引のある企業の社員しか使わないのではないか、一部のエリート層位しか使わないのではないか、なんて生意気ながら正直なところ思んですよね~。そんな企業に務めることになる日本人って将来的に爆発的に増えないんじゃないかな~なんて私は思います。現に同窓会で周りを見ても、英語を使う機会のある同級生はあまりいないですし。
だからこそ、英語の語彙、文法、読解、発音・・・・英語が好きな僕としては、全ての生徒に追求・追及してほしいところではありますが、そんなもん英語使わない仕事についたり、国内にずっと住んでたり、普通の日本人が送る英語とは無縁の当たり前の生活をしていれば徐々に忘れてしまうものですよね?そんな使うかどうかわからないものよりも僕としては、まず英語学習を通して、嫌なことから逃げない力、物事を学ぶときの工夫する力、試験を通して要領よく切り抜ける力とかを学んでほしいし、相手が日本語が通じない異質な存在であっても笑顔で対応してあげる力など、どちらかと言うと英語力以外の力を身につけてほしいと願います。
そして、それが満たされたとに始めて、本当に英語が好きになれた子や必要な子が、上級語彙・文法・ネイティブライクな表現や発音を習得する手助けをしてあげられたらな~と思います。

そもそも英語自体(英語以外の科目もですけど)、授業だけで習得出来るはずがないんですよね。だから、超上級者ばかり集めたクラスしか教えないカリスマ講師ならまだしも、普通の塾や学校の先生の仕事って実は英語の文法の教え方がどーのとか、発音がこーのとか、そういう英語の技術面じゃなくて、どれくらい英語を含めて勉強に対してモチベーションを持ってもらえるか、やる気を持ってもらえて、前向きな姿勢でいてもらえるかが仕事だと思うんですよね。技術は消えるけど、頑張って取り組んだ経験って消えないじゃないですか。

英語教育への考え方も十人十色、多種多様ですけど、学校の英語教育については、「やる気を持って頑張れる場」なら、別にベタベタの訳読式だろうが、カタカナ英語だろうが、オールイングリッシュだろうが、極端なことを言えば生徒も先生も英語を使う機会が1%しかない授業が展開されていてもいいと思います。
そういえば、Salah.さんのブログのディベート記事の更新があって思い出したんですが、Salah.さんのスピーチで「音声学を扱うべきだ」的なことを言いましたが、あれ、実はそういう意見のほうが英語で言いやすいから言っただけです。僕の本心ではないんです。この場で謝ります。

と、なんかよくわからないまとまった文にならなくてすみません。このブログで、英語教育に関して書くのは始めてなんですけど、まあ僕のスタンスはこんな感じですかね。


今回のことも英語で話してみました。だいぶmessyな英語になっています。
録音
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