ここ最近、各雑誌社3社から取材を受けていたことは以前のブログにご紹介したとおり。


5月27日のブログをご覧頂いた方は覚えていてくれているでしょうか。


当店にご興味を持って頂き、お客様とフリーペーパーの取材の方が御来店なさいました。


フリーペーパー「roziroji(ロジロジ)「テーラー渡辺でオーダースーツを仕立てる」「注文・採寸編」

https://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order   




そのNo.2が出来たようです。


フリーペーパー「roziroji(ロジロジ)「テーラー渡辺」でオーダースーツを仕立てる「仮縫い」「完成品」編の
詳しい事はこちらまで
https://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting


その一部をご紹介いたします。


「スーツの仮縫いができたみたいです。


お店に確認にいきましょう」。


セイジさんからメッセージを受けたのは、採寸してひと月ほどたったある日のこと。


さあ、どんなスーツに仕上がったでしょうはてなマーク


勝手に想像を膨らませつつ、店の前でセイジさんと待ち合わせました。今回はroji-mも一緒です。 (English summary follows Japanese)

image



仮縫いとは縫製の途中段階でスーツを仮に仕立てることをいうのですが、一般的にはそのサイズやフィット感などを確認する作業のことも含めて「仮縫い」(First Fitting)と呼ぶようです。


いよいよ形になったスーツが見られる。


いそいそと三人で店内に入ると、その仮縫い状態のスーツがあちらこちらに吊るされています。


ネイビーのスーツ


が多いようですが、この中にセイジさんのスーツはあるのでしょうか?興味本位であれこれ眺めているうちにお店の奥から渡辺さんが出ていらっしゃいました。

お、その手元にはひときわ上品な光沢を放つネイビーのスーツがあるではないですかビックリマーク


「セイジさんのスーツはこちらです。


素敵に仕上がってますよ。さあ、着てみてください」。


自信満々の渡辺さんにうながされ、さっそくセイジさんはフィッティングルームに入りました。


まずはパンツの試着から。 はき心地のよさとシルエットのバランスを考えながら、渡辺さんとウエストや腰回り、裾丈などのサイズを確認していきます。




そして軽く屈伸。


たしかに、スーツはビジネスマンのユニフォームですから、シルエットだけではなく、動きやすさも忘れてはいけません。機能性も大切です。




そしてジャケットの試着です。


胸板の厚いセイジさんは採寸のときにすでに補正を入れていたのですが、ここで再チェック。


胸、ウエスト回りや肩幅、袖回りのフィット感を確認します。


渡辺さんの判断ではここでさらなる補正が要るそうで、大胆にも首元の仕付け糸をバリバリと取り払ってバランスを修正されました。


ちょっとびっくりしましたが、まだ仕上げ前の段階だからこうした大胆な補正もできるのですね。納得です。


その後の話はこちらでご覧下さい。

https://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting  



2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order





2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting




 

2015年「ミスターパートナー」に当店が掲載されました。
詳しい事はこちらまで
http://www.tailorwatanabe.com/category1/mepartnertailorwatanabe.html


「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410


テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html  






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「ピアチェンツァ」からの一着。

テーマ:



本日のお客様イタリア、ビエラ地区の世界最古の織り元「ピアチェンツァ」からオーダースーツをご注文。


「ピアチェンツァ」についての詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/piacenza.html  


世界最古と言われるピアチェンツァ家の毛織物の歴史は1600年代まで遡り、イタリアのビエラ地区にて創業しました。


ものづくりに対するこだわりの企業DNAを受け継ぎ、素材の選別から、厳格な品質管理、新技術の追求には創業以来、変わらず励んでいます。



高級でデリケートな原材料を扱うことで培ってきたピチェンツァの技術や知識が織り出す製品には世界的な定評をいただいており、高級素材のカシミヤは1913年にネパールから最高級テキスタイルのリーディングカンパニーであり続けているという歴史そのものが、「ハイグレードの基準」を作り続けている証であるとも言えるのです。


ベーシックでスタンダード、それがピアチェンツァの身上です。


「ピアチェンツァ」「ゼファー」は最上級のサマースーツ素材。ニュージーランドヴァージンウールにキッドモヘア&シルクをブレンド。




より輝き、シャイニーでラグジュアリーなファブリック。



 

ライニングは「ハーディーミニス」から「骸骨柄」の裏地。


「ハーディーミニス」ライニングについての詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/category2/heddersfildflashlinigcollectionns.html





本来「骸骨」というとすごくなまなましく・・・おどろしく感じるはずですがさすがイギリスのお洒落なセンスです。


綺麗に整った「骸骨柄」になりました。





とっても素敵なお洒落なライニング。


貴方も「ピアチェンツァ」でそして「ハダーズフィールド」ライニングでオーダースーツを仕立ててみませんか。


2016年フリーペーパー「rozirozi」に当店が掲載されました。詳しい事はこちらまで

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「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410  


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本日より「幻の希少繊維キヴィアック」「オーバーコート」を特別価格にてお仕立ていたします。


「キビアック」についての詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/category3/qiviuk.html

キビアックはてなマーク
聞き慣れない言葉だと思われます。それだけの希少動物で「ジャコウ牛」とも呼ばれています。



あの高級繊維である「カシミヤ」「ビキューナ-」よりも遙かに高価格で取引されている希少繊維なのです。


世界の三大超高級獣毛であの有名な「ヴィキューナー」「リル-」と並んだ最高級繊維。


主にカナダ北部に自然生息する動物で、何しろ「ジャコウ牛」は、あのマンモスが生息していた氷河期の時代から現代まで生き残った一番大きな草食動物で、その数も現在、極北地方に僅か12から13万頭ほどと言われており、1900年台初頭に絶滅の恐れがあるということで、カナダ政府が1917年より法律で保護している貴重な動物です。(ここまではペルー政府が保護しているビキューナ-とよく似ていますね、ビキューナ-も現在18万頭程まで回復してきています。


その「ジャコウ牛」の外毛と産毛の二重構造によって氷点下40℃~60℃という極寒の中でも生きられるそう。そして「リル-」と並んだ最高級繊維。


その「ジャコウ牛」のうぶ毛の中から選りすぐった、内側のきめ細かい毛を指す、イヌイットの言葉です。


「キビアック」は、世界で最も柔らかく、滑らかで暖かい、贅沢な繊維の一つ。


カナダ北極地方のイヌイットの人々は、この北方で伝説的な『ウミングマック』(彼らの言葉でジャコウ牛を指し、髪のある者の意)から、これらの美しくきめ細かいうぶ毛を採取します。


自然との調和に対して強い信念を持つ彼らは、とても注意深く野生のジャコウ牛の数を管理し、絶滅の恐れの無いように、それらの生存数を確保しています。


何度も言いますが本来はヴィキューナーよりも高価に取引をされるほどの贅沢で高級繊維。


それを特別価格で仕立てるのですから仕立てない訳いかないでしょう。


品切れになったら今度絶対に出てこない貴重なファブリック。


是非この機会にご注文なさる事をお勧めいたします。







 

 

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目予告目

昨年の珍獣「ポッサム」のオーバーコート地同様


本日、仕入れ先から今まで見たことも聞いたこともない人が多い、外国から輸入規制のある珍獣中の珍獣の「・・・・」オーバーコート特別価格にてお仕立てする企画を進めております。


本日仕入れ先から音譜入荷いたしました音譜


この品物、日本ではなかなか出ない品物。


この品物も、品切れになるとたぶん今後出ないほどの貴重品ファブリック。


肌触りは滑らかでふっくらとした、最高級品の銘品中の銘品

知っている方だったらきっと欲しくなる、すんごい品物。


いま取引先と値段交渉中なので出来るだけ早めにお知らせをします。


きっとびっくりするものですよ・・・・・・。


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「ドラッパーズ」から「カバートコート」のご紹介。


「ドラッパーズ」「カバートコート」についての詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/category1/draperssaltpeppermelrose.html


「カバートコート」とははてなマーク


「カバートクロス」とも言う。


世界で有名で代表的なコート地。


写真でご覧の通り霜降り調で高密度な梳毛の綾織物です。



縦糸の密度が横糸よりも高いため綾は45°以上の急角度になっており、織りは密で耐久性豊か、丈夫で風を通しにくいため暖かく、しかも毛羽立ちがなく、やや光沢がありエレガントな趣でもあります。





本来は英国紳士の狩猟用のコート地として使用されたもので、トラディッショナルの代表的な織物。


カバートとは「狩りの獲物が隠れる場所」の意味。




丈夫で長持ち、エレガントなスーツ、オーバーコートを仕立ててみませんか。





 

「ドラッパーズ」「カバートコート」の中でも特筆しておくべきものの中に厳冬専用のヘヴィーウェイト440gのカバークロス地も定番として9色の展開をしています。


時には都会的な英国紳士のようなオーバーコートや50代半ばにさしかかった世代で「ヘヴィーデューティ-時代」を経験した方にはたまらないワイルドなカントリーコートでもどちらも対応可能。





 

よりお洒落なオーバーコートを仕立ててみましょうよ。


2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order  


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本日は「ドラッパーズ」「ソルト&ペッパー」コレクションのご紹介。


「ドラッパーズ」社の代理店との交渉で永年の信用とご好意により昨年よりも仕入れ値がプライスダウンしてくれたお陰で以前より今年はシングルジャケットオーダープライスが約¥10800お安く出来る様になりました。


「ドラッパーズ」の担当者の方に感謝いたします。


「ドラッパーズ」「ソルト&ペッパー」コレクションについての詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/category1/draperssaltpeppermelrose.html


「ドラッパーズ」の「ソルト&ペッパー」コレクションは英語で直訳すると塩とコショウというように深みある霜降り調の色柄のツイードジャケットコレクション。ジャケット地では多彩な色柄物、ダブルフェース、ニットのような素材感のブークレ織調等、さまざまなコレクションが揃いました。


また、カバークロスには320gのライトウェイトの素材が登場しました。時にはスーツに、パンツ単品に、或いはライトなコートにさまざまなシーンに対応できます。


従来のヘヴィーウェイト440gのカバークロス地も定番として9色の展開をしています。


時には都会的な英国紳士のようなオーバーコートやワイルドなカントリーコートでもどちらも対応可能。よりお洒落なオーバーコートを仕立ててみましょうよ。





「ドラッパーズ」が、新しい秋冬シーズンに向けて魅力的なジャケット地を揃えました。秋の紅葉に色づく山々の情景に心温まるコレクション。







木の葉が色づくレッドやオレンジ、深みのあるブラウンやベージュにグリーン。冬の訪れを感じさせる霧がかった空のブルー。華やかな色合いのタータンチェックや、千鳥格子、ウィンドペーンチェック。さまざまなチェック柄をご用意致しました。






 「ドラッパーズ」が秋冬に一番のトレンドマテリアル「ブークレ織り」。「ブークレ織り」とはニットのように伸縮性のあるふわっとした微妙にゴージャスな素材。

セーターのように軽く着こなすには最高のファブリックです。





「ドラッパーズ」に表地は無地で裏側が千鳥格子と2つの顔を持つ「ダブルフェイス」。ジャケットを脱ぐと裏側が違った色合いになる「アンコンジャケット」を仕立てるのには画期的な素材です。




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本日当店に私の大好きなマーチャント「ホーランド&シェリー」社から201年秋冬物のバンチブックが入荷いたしました。


特殊なマイクロファイバー「テクラナ」を使った合い冬スーツ地コレクション「シティースーツ」。


高級合冬スーツ地コレクション「スーロンスクエアー」。





ウィンターツイードジャケット地の以前のものから一新した「ピーコック」。





原毛から紡績、織り上げ、最終整理までの工程を全てメリノウールの故郷であるスコットランドで行う事に拘ったスーツ素材、「モナーダ」の合冬素材。



秋冬の定番ジャケット素材「シェリーキャッシュ」。


さまざまな礼服を集めた些細なフォーマルウェア-コレクション「ブラックタイ」。



そしてパーティーウェア素材を多彩に集めたファンシー素材のオンパレードである「マスカレード」コレクション。






素敵なイメージアートと一緒にご紹介出来るとってもロマンチックに構成されたコレクション。


 








これほどのものがないほどの最高級カシミヤ素材の「クラシックオーバーコート地コレクション「クラシックオーバーコート&トップコート」コレクション。


他さまざまなコレクション満載!!


ご紹介かしきれないものが沢山ありますし、今回のサンプルのご紹介は仕事の合間に出来るだけ多くのものを詳細にお見せしたいと思っております。


まずは「ホーランド&シェリー」秋冬物が入荷した事をご報告いたします。


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最近の当店のブログもスーツ、ジャケット地の紹介ばかりでしたが久しぶりにプライベートのことをご紹介。






ここ最近、各雑誌社3社から取材を受けていたことは以前のブログにご紹介したとおり。



その中の1社である「散歩の達人」という大人のための首都圏散策マガジンであるフリーペーパーが発行され、その中に当「テーラー渡辺」を掲載させていただけました。










今回の取材地域は、当店の近くにある「谷根千(やねせん)」。


一見聞き慣れているようで、ご存じでない方に説明すると。


私の住まいである東京都文京区と台東区にまたがっている地域に「谷中」「根津」「千駄木」を総称して「谷根千(やねせん)」と呼ばれています。


地図の中の赤い印が当店です。


写真をご覧の通り、地下鉄「南北線」と「千代田線」平行にとった中心地に当店があるのが解ると思います。




当店の近くに「根津神社(ねずじんじゃ)」があります。




5代将軍「徳川家綱」が命じて造らせた壮麗な建築。


将軍と文豪と地元民に愛される古社。



谷中


天王寺や寛永寺の墓所が入り組み、横山大観など著名人の墓所多数。


閑寂な空気と緑の包まれる散歩道として近くの住民に愛されている地域でもあります。




谷中は古く江戸の頃から寺町として栄えた町。


私の聞き覚えですが、あの江戸時代に「徳川家康(とくがわいえやす)」が江戸の町を作るにあたって、家康は中国から伝来されていた方位学の「風水(ふうすい)」を熱く信仰していたことはご存じの方も多いはず。


その「江戸城から谷中の方向に寺町を作れば徳川家が永く栄える」。との事で「谷中」を寺町にした。と聞いております。


間違っていたらごめんなさいね。


谷中商店街

200m足らずの通りに約70店舗がぎゅっと集まった、昔ながらの商店街で、観光地として人気のスポットでもあります。




この「谷中」の隣町の「根津」「千駄木」地域は、関東大震災や大戦の時の被害を奇跡的にまぬがれたおかげで、今でも昔ながらの風情や建物が残る貴重な町なのです。


そもそも「谷根千」の名でくくられるようになったのは、さかのぼること32年、町を愛する4人の女性が地域の歴史・文化を掘り起こした「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」を発行してから、3地区の頭文字をとって誰ともなしに呼ぶようになったそうです。


当時は地元住民の利用が主だった谷根千も、今では町歩きの定番スポットに。


江戸の普請(ふしん)が残る寺社に明治築の民家、懐かしの昭和の東京の姿を伝える商店街などが入り混じり合う景観を求めて、根津、谷中界隈には早朝から訪れる外国人観光客も多いのです。




「夏目漱石旧居跡(猫の家)」



当店の裏側に「夏目漱石」の旧居跡の石碑があります。


英国留学から帰国後3年間在住し、デビュー作「我が輩は猫である」もここで執筆されました。


私が小学校の頃の約50年前まではあったのですが、今では関西の「明治村」に移築したはず・・・。


石碑の題字を書いたのはなんと「川端康成(かわばたやすなり)」だそうですよ。



この雑誌をどこかで取ってみて、当店に寄った際に帰りにはこの近くの「谷根千」を散策するのも良いですよ。


ひっさしぶりに音譜プライベートのことを書きました~音譜



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「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410


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「ドラッパーズ」「メルローズ」バンチコレクションからの「ウィンターコットン」です。こちら「ドラッパーズ」の丈夫で耐久性抜群の「ウィンターコットン」。


目付は半端なく480gと重量もあり、スラックス、スーツに遺憾なく発揮するマテリアル。


写真をご覧のおとり、表面がしっかりと二重の綾織りの構造。


昔々に流行っていた「ヘヴィーデューティー世代人たちにはジャャケット&スラックスにするのに最高ですよ。


ガツンとくる、ウィンターコットンでワイルドなジャケパンを仕立ててみませんか。







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本日は「ドラッパーズ」からウィンターツイードジャケット地「メルローズ」のご紹介。


昨年の冬に登場いたしましたが、シングルジャケットオーダープライスが¥88000(税¥95040)でしたが、取引先の永年の信頼関係とご好意によって仕入れ値を交渉しプライスがダウンしたので


今シーズンから¥10800プライスダウンし、よりご注文しやすくなりました。


これも取引先の方に感謝いたします。


「ドラッパーズ」「メルローズ」についての詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/category1/draperssaltpeppermelrose.html




「ドラッパーズ」「メルローズはスコットランドにある有名なメルローズ修道院がある町の名前から、今回のバンチの名前が名づけられました。


絵画のように美しいスコットランドのメルローズをイメージした多彩なツィード素材が27色揃えました


。時にはエレガントに、時にはスポーティーにさまざまなシーンでの着こなしをお楽しみください。


 「ドラッパーズ」「メルローズ」でオーダージャケットを仕立ててみませんか。














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