1年以上のご無沙汰で、養沢毛鉤専用釣場に行ってきました。

メンバーは、最近テンカラを始めた女子とフライおじさん2人の3人です。

猛暑日でとにかく暑い晴れ晴れ晴れ

釣りをしていてもクラクラしてくる暑さだ滝汗

暑さでお魚さん達もなかなか口を使ってくれない日だった。

夕方ひと雨欲しかったな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北海道FF紀行最終章は、グルメ編というより、ほぼ居酒屋情報です。

北海道へお出かけの際は是非お立ち寄りください。

 

1日目にお邪魔した居酒屋は帯広市内の「大地のあきんど」

なんでも農家の方?が経営しているらしい居酒屋さん。

メニューを見てもらえは一目瞭然、安い!

 

じゃがバター300円とある。写真は、実は一人前が1人で食べるには多すぎるので半分にしていただいたもの。

実際の300円のじゃがバターはこの2倍の量がある。

こちらは十勝牛ステーキ。

これがなんと500円!

生ビールを飲んで、芋焼酎のお湯割り(1杯が結構デカい)を飲んだらお腹いっぱいになってしまった。塩辛もいただいて、合計1,900円ほど。

他のお客さんが頼んでいる料理を見ても、一人前の量が多い。しかもみんな格安。

長いものお好み焼き、ラーメンサラダが人気らしい。

なるほど地元の人たちでいっぱいになるのも頷ける。

 

2日目は友人と合流して、有名な「魚千」にお邪魔した。

ずいぶん前に予約を入れておいた。

 

帯広一有名と言われるだけに今日も席は全部予約で埋まっている。

予約なしのお客さんがひっきりなしに「空いてる?」と扉を開けては断られている。

電話も、我々が滞在している時間中だけでも6回も断りの返事を入れていた。

女将さん曰く、入れる数よりお断りするほうが多いんだとか。

壁に予約のメモ用紙が貼ってあるが、その中で一番先の日付は10月だった。

すごいの一言。

突き出しがなぜか温泉卵。まず注文したのはネギトロとホッケ。ネギトロは海苔ではなく青シソの葉に巻いて食す。

ホッケはこの大きさ。脂がのっていてとても美味しい。

口直しのお新香は、山わさびがてんこ盛り。北海道?では山わさびが良く食される。

そのあとでホタテ刺しと銀カレイ縁側の刺身を半分ずつ盛っていただいた。

一人前の半分なのに大ぶり肉厚のホタテが5個もある!

十勝は大食漢がおおいのだろうか全体的に一人前の量が多い。

卵焼きも串焼きも蛸の唐揚げも美味しそうなのだが、食べきれそうもないので頼めない。

シメにいただくホッケの皮で出汁をとったラーメンがこれまた絶品!

連日大盛況なのもわかる。

2次会は、仕上げにお隣のホテルのBARへ行き、オジサン2人で夜景を見ながらウィスキー。帯広の夜景もなかなかおつなものである。

 

3日目阿寒湖へ向かう朝、柳月(りゅうげつ)スイートピアガーデンへ。

某秘密の○ン○ンショーでも紹介された、バウムクーヘンの切れ端を狙いに朝イチに出かけた。9時開店のところ820分に到着したが、平日なのにすでに30-40人も並んでいる。

狙いは1kg入りの切れ端だったが、列の半分も行かないうちに売り切れ、ハーフサイズのみゲット出来た。

この1袋がなんと350円!

美味しかった。

阿寒湖行きの途中、道の駅「あしょろ銀河21」で見つけたのは、超外し技ともいえる「豚丼焼きサンド」。

焼きサンドの具が豚丼味のブタ肉でパンと豚肉の間にタレにしみたご飯まである。

この外し技、意外だが、結構イケるし腹もちも良い()

特にチーズ入りが美味い。

空腹だったため、写真は撮り忘れました。

 

最終日の夜は、釧路栄町の居酒屋「軒(のき)」へ。

こちらにお邪魔するのは3回目。

午後6時ちょい前で、土曜日の夜なので出張族がいないから空(す)いていると思いきや、地元と思しき方々でテーブル席×7?が既に満員。なんとかカウンターに座れて良かった(ホッ)

メインは3品または4品のおまかせコース。

この日は4品で、茹でた海老、刺身盛り合わせ、茶碗蒸し、カスベの煮付け、メンメ(キンキ)の唐揚げ、ビーフシチューwithフランスパンでコース。おまかせ4品だけど6品もある()

食べきれないくらいの量がある。

刺身も5-6種あってどれも新鮮だし、メンメの唐揚げ、居酒屋ビーフシチューも絶品だ。

毎回ここの料理の写真を撮り忘れてしまう。写真を撮る前にカブりついてしまうものだから撮れたためしがない。ご興味ある方は、食べログ等に掲載されているのでそちらをご参照ください。とにかく美味しくてコスパ最高!

記憶が正しければ「起終点駅 ターミナル」という映画に「軒」の看板だけ出ていて嬉しく思いました。

個人的に釧路で一押しのお店です。

2軒目は、釧路の地酒福司(ふくつかさ)を専門で取り扱っているSAKEBAR「蔵人(くろうど)」

かの吉田類もふらりと立ち寄ったらしい。一句詠んだプレートがある。

 「蔵人の 熱く語るや 麹室」(だったと思う) 

  http://ameblo.jp/taifucurry/entry-11918565399.html

 

ワタシもこれで4年連続の来店である。

福司は、純米、大吟醸、海底力、花華など季節ものを除きほぼ全種類の品揃え。

カウンターのみの10人も座れないようなこじんまりとしたお店。

女将さんが気さくな方なので、居心地がとても良い。サケ(日本酒)をこよなく愛す台風カレーとしては、長居してつい呑みすぎてしまうお店だ。

 

 

釣り旅北海道2017はこれにて終了です。

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

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50歳以上限定宿泊プランで確保した湖畔の宿「ホテル阿寒湖荘」で目覚めた朝。昨夜は、阿寒初釣行で50cm超アメマスを2本上げた祝杯でいつもより多く飲んでしまった。

時計は午前3時半だ。夏至が一昨日だったこともあり、もうすでに外は明るい。昼が長いこの季節は釣りに人にとって1年で一番良い季節ではなかろうか。

下に見える遊歩道にはチリンチリンと熊よけ鈴を鳴らしながらボッケへと向かう釣り人が。

早起きは三文の得というが、その釣り人を浴衣姿で腹をボリボリ掻きながら上から眺めている怠け者釣り人に得は訪れないだろう。

湖面を眺めると、岸から遠い場所でライズが散発している。

これが雨アラレのようなボッコボコのライズだったら身体も動いただろうけれど、3連戦の疲れからか、若干風邪気味ということもあり、ここは大事を取って釣り人を眺めるだけにした。

遊覧船乗り場を挟んだ対岸に釣り人一人がルアーロッドを振っている。届きそうなところにライズがあるけど、残念ながらロッドは曲がってこない。

この宿、ホテル阿寒湖荘さんは快適だ。支配人さんはじめ、従業員の方々も皆親切で気持ちがよく、夕食も華美過ぎず、ジジイフィッシャーの晩酌に美味しくちょうど良い量だった。次回はこちらに2泊程お願いしようかな?

 

昨日は阿寒湖で結果が出て嬉しかった反面、訃報のニュースが飛び込んで心が悼んだ。

あのように強く、どこまでも人に優しい素晴らしい方はそういない。言葉が出ない。

 

6:30からのホテルの朝食を済ませ、7:30出発、今日は屈斜路湖へ向かう。

途中弟子屈のコンビニ「セイコーマート」に立ち寄り、昼食を仕入れる。

いつも北海道を訪れた際にすごくお世話になるセイコマ。

ホットシェフもさることながら、カップに入った冷やしうどん・蕎麦・中華めんなど手軽だし、おにぎり一個の値段で秀逸。コンビニの王様といって過言ではない。セイコマ万歳!

 

屈斜路湖和琴半島キャンプ場の駐車場に到着。

4-5年前に一度訪れて、カスリもしないで敗退した場所だ。

フライフィッシャーが立ち込んで長尺ロッドを振っているがあまり釣れている様子もない。

セミは鳴いていない。時期がまだ早い?それとも終わった?

モンカゲロウがポツポツとハッチしているので、モンガケロウフライを結んで投げてみる。

ここはバックが取れないので台風カレーのような下手くそには釣りづらい。

習ったアンダーハンドキャストを繰り出すが、修業不足で飛ばない。

年初のシミュレーションでは、ヘッドの倍の距離をフライラインが飛んで行き、綺麗にターンオーバーしたセミフライにアメマスがガボッとバイトしている筈だった。

あくまでも「ハズだった」が現実はハズシだった。

ことわざに【年寄りの言うことと牛の鞦(しりがい)は外れない】というのがあるが、オレの場合は、【年寄りの振るロッドとラインはハズシばかり】か()

来年はハマるようにもっと練習しよ。

 

樹木が湖面に覆いかぶさっている場所を横にキャスティングすると、ポンポンと魚が飛び出してくる。

けど、全部ウグイ。大小ウグイの入れ食い。ウグイ祭り開催中。

ウグイのライズに交じって、アメマスが飛び出してくることを信じて投げ続けたが、全部ウグイ。

やっと虹鱒が1匹だけ出てくれた。

一応虹鱒だけど、20cmほどの稚魚(^_^;)

 

その後、和琴半島の根元を右に左に移動してみたが、鱒族には出会えず昼で納竿。

またまた屈斜路でハズレを引いてしまったようだ。

早起きはしたのだけれど、浴衣着で腹をボリボリ掻いているようじゃあやっぱりダメだったか?疲れが先へ立ち集中力が欠けて、あれこれ試したいと思っていいたことが出来なくなってしまうなあ。

運と体力を阿寒湖までで使い果たした感がある。

クッシャロはアカンよりアカンかったデッシャロ。

 

 

Part6グルメ編(最終章)へ続く

 

 

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