このところ怒りがこみあげてくることばかりですね。

行政も立法もでたらめばかり。司法もしっかりしなさいよ。

メディアもなぁ~んにも機能してない。

まったくムキー

 

先週は、北海道へ旅行に行ったため釣りをしてないので、取りあえず何処かでロッドを振りたい。

ということで、WaDoNaに行こうとしていたのだが、急な用事で渡良瀬川に変更。

 

今日の渡良瀬川(といっても金曜日のことです)

晴天の朝。

♪晴天 それは 君がみた光 ぼくがみた希望(ライズ)♪

 

朝8時半頃到着、橋の下を見に行ったのだが希望していたライズはない。

流下は、小さいのが少しだけ。

大きい虫は出て来ない。

昼まで何も起きず、諦めムードで駐車場へ戻ってゆくと、駐車場付近に入渓していたSさんに遭遇、状況は同じくシブいという。

場所移動でこちらへ。

ここはたくさんのライズがありました(ラッキー!)

 

しかし、取れたのは2匹のみ。

そのあとは、フライを突っつきに来ることはあるけれど完全に見切られてお手上げ状態。

 

まあなんとかオデコは免れたものの、スレヤマメが取れず、まだまだ修行が足りない台風カレーでした。

 

今日は17時頃まで粘っていたので、いつもランチでいただく「たつ吉のとり重弁当」は買わず一路帰宅しました。

 

 

 

 

大人の修学旅行

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先週末に札幌と十勝に行きました。

十勝といっても釣りとは一切関係ございやせん。

フライフィッシング以外にはまったく興味がないという御仁は、遠慮は無用です、どうぞここらへんでご退席くださいませ。

昔一緒に働いていた仲間たち4人で、いわば大人の修学旅行とでもいいましょうか、ひょんなことから話が纏まり、23日の北海道旅行と相成りました次第です。

大きな肩パットの入ったソフトスーツを着て、毎晩飲み歩き、タクシーで帰宅は当たり前のバブル期を乗り越え、30年もの長い間交流が続くという腐れ縁。

あの頃、国民皆あんなに元気だったのはカネが回っていたから。

いま元気がなく、若者のクルマ離れとか云われるけれど、その理由はズバリ、たった一言!

カネがないから。

今の可処分所得はあの時の半分以下でしょ、たぶん。

そりゃあ車なんて買えないさ。若い人にもっと、車買って欲しい、スーツ買って欲しい、ゴルフして欲しいと思うなら景気良くしてくださいな、プライマリーバランスなんて気にしないでもっと思い切って予算を投入してください、そして消費税を廃止にしてくださいな、政府官僚の皆さま。

そうしたら国民はもっともっと元気になります。

所得が増えれば所得税が増え、消費が拡大すれば法人税とか間接税が増えるでしょ。

結果、消費税廃止分なんかすぐに取り戻せるでしょ?

そうやって税収を増やしなさいよ。

所得が増えれば、みんな文句も言わず税金払いますよ。

違いますか、財務省さん?

ちなみに財務省トップだからセクハラは許される、国税庁長官だったから嘘つきまくっても逃げられるなんて、国民誰ひとり思っていませんからね。

アナタ達覚悟しておきなさいよ。

ちなみに胸触らせろ、キスさせろと例え言ったのがキャバクラだとしても、それもセクハラに変わりないですし、女性たちは口には出さずとも人として軽蔑してますから。

残念!(ギター侍)

 

3人は千歳近辺を旅行してスープカレーを食していた間、ワタクシこと台風カレーは、東京で仕事が終わらず、札幌には夜に合流。

                                      

ベタですが、札幌名物ビール園のジンギスカン料理で舌鼓。

2次会は駅近くの立ち飲み処「立ち呑みパラダイス」というお店へ。

この立ち呑みパラダイス、ネット検索で知って初めて訪れたのですが、これがアタリ。

安いし食べ物も旨いし、店員さん達も感じが良くて居心地良しの100

食べログ掲載のページはこちら→https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1049254/

まさにパラダイス。地元の人達と思しき客で満杯です。

しかし、この日の札幌は寒くて夜の気温は4℃。

ことのほか寒し!(タオ)

なのに半袖Tシャツで呑んでいる地元民。寒くないのかしらね?

翌日は長距離バス「ポテトライナー」で帯広へ向かいます。

このポテトライナー、札幌と帯広約200km3時間40分程度で結んでいます。

座席予約制ですが結構混んでいます。JR特急に比べ1時間余計にかかるが料金は約半額。座席はリクライニング3列シートなのでゆったり。これならバスを選ぶ人が多いのも頷ける。

途中高速道路と並行あるいは横切る渓流は雪代で濁っている。

川を見かけるとどうしてもライズ探しで見入ってしまうフライフィッシャーマンの悲しい性。

高速の上からライズが見えるわけでもないのに、この癖のせいでバスの中で一睡も出来ず帯広到着。

その後は、レンタカーで観光へ。

寶龍ラーメンの昼食を済ませた後は、かつて国鉄広尾線にあった愛国駅と幸福駅跡地巡り。

そう、「愛の国から幸福へ」がブームとなり切符が爆発的に売れたところ。

広尾線といえば、故宮脇俊三さんの鉄道片道最長切符の出発駅が広尾駅だった。

広尾発枕崎までの、実に13319.4kmにもなる最長片道切符は、ディスカバージャパンによる国鉄全盛期ならではの記録だろう。

何年か前、釣りをした音更川沿いにも廃線となった士幌線の線路後があちこちに見て取れる。

今では廃線巡りもブームらしい。JR北海道さんも廃線巡りツアーを企画したらいかが?

どこかとっておきの未開封の廃線車両や線路、工場跡地なんか持っていないのかしら?

石炭ブームに乗ったかつての繁栄も今となっては夢の跡。この線路の上にはどんな人生があったのだろう、駅のホームでどんな出会い別れがあったのだろうと、ノスタルジー(望郷、郷愁)に駆られる旅もまた一つの旅の形。

さて、ノスタルジーの後は、冷えた身体を温めるべく十勝川温泉へ。

温泉天国日本においても珍しいモール温泉は北海道遺産にも認定。

美肌の湯でもありとっても温まります。

火照った体は冷えたビールで身体の中から冷やすに限る。

夕食は、帯広で最も有名といっても過言ではない炉ばた「魚千」へ。

我々は1月下旬に予約を入れておきました。

ワタシ以外の3人は初来店。魚が旨いのは当然ながら、ボリュームも凄い。

毎年1名か2名で訪れていたので、魚1枚ツマミ1品食べたらもうお腹がいっぱい。

今日は4人なのでホッケ、銀ムツ、シシャモの他、色んな肴を食すことができて大満足です。

 

居酒屋を出る頃雨が降り出し、♪雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう♪

の諺(諺だったか?)のとおり、辺り一面真っ白。

なんちゃらガーデンや、なんちゃらファームなど屋外の観光地には行けるわけもなく、柳月へ開店と同時に行ったら、切れ端バウムがまだ残っていて一個ゲット。ラッキー!

 

柳月からの六花亭本店と帯広スイーツ巡りで空港へ。

久しぶりに濃密な観光旅行が出来ました。

6月には阿寒湖釣行を予定してます。

(おわり)

 

 

 

渡良瀬川に来ました。

釣り人の姿はなく、ついでにライズもなく、釣りを始める前からオデコの雰囲気が漂う日でした。

橋の下へ行ってみたが、予想どおり水面には何も起こらない。

いかりや長介さん風に「だめだこりゃあ!」とだみ声を出して場所移動。

ちょっとこの辺を叩いてみるかとフライを投げると一発で出て来ました!

出合い頭のまぐれ当たりってやつかな?

いずれにしてもオデコを免れて良かった。

 

暫くのあいだ昆虫採集をしていると、こんなのや

 

こんなのも。

これならもっとライズがあっても良さそうなんだけどなあ。

 

すると、目の前でライズ。

ふっふっふ、ここで会ったが百年目。

ゲットだぜぇ。

 

心苦しいですが、胃の中を拝見。

ちなみにトレーに張り付けたフックは、TMC100#14#18です。

 

ライズもなにかの歌みたいに♪ポツリポツリと~♪で続かない。

 

それでもなんとか5匹の釣果。

上出来です。

 

 

頑張った自分へのご褒美に「たつ吉」のとり重弁当を食べて帰路につきました。

釣れなくても食べるんだけどねニヒヒ