Trijana ~shanti life~

インド伝統のシヴァナンダヨガと英語と私とサダナな日常。

ヨガのことや日常のこと、いろいろつぶやいてみたりして。


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最近、哲学書ばかりを読んでて頭がクラクラしだしたので滝汗
BOOK・OFFにて、面白そうな本をいくつか買って気分転換に読み始めました。
少し前なら映画やDVDって方法で気分転換してたのだけど、まとまって二時間とか三時間という空き時間がなかなか取れないため、致し方なく本を読みます真顔真顔真顔

完全、ジャケ買い爆笑
テレビドラマは見てなかったけど、テレビドラマになるくらいなら面白いだろう、多分。

で、読んだ感想は、というと。


…………何故にガネーシャ⁉⁉

別にイエスでも仏陀でもモハメッドでも、はたまた大黒天でも弁財天でも、もう何でも良くね⁉
て、くらい、ガネーシャである必要がなかった。
内容は、よくある自己啓発本。
昔、成功した偉人達が実践したことや残した言葉を集めた、人生の実用書みたいな感じかな。
コミカルな話の運びは面白かったけど。

ガネーシャ好き(というか、インドの神様好き)の私的には、これがガネーシャでなければならなかった理由が欲しかったなー。

ちなみにガネーシャ豆知識として。
昔昔のその昔、シヴァ神とパールバティ女神の夫婦がおりました。
そうです、あのお二人はご夫婦なんです。
子供のいないお二人でしたが、いつもラブラブ仲良く暮らしていたそうな。
ある時シヴァ神は

「ちょっとお出かけしてくるから留守を頼む」

とお出かけ。
その間、風呂に入りたくなったパールバティ女神は、自分の身体中の垢を集めてこねくりまわして子供を作った。
彼女は自分の垢で出来た我が子に

「今から風呂に入るから、誰か来ても絶対に家の中に入れないでね」

と、お願いし、ルンルン気分で入浴。
そうこうしているうちにシヴァ神ご帰宅。
我が家へ入ろうとするシヴァ神に垢の子供は

「ちょ、ちょ、ちょっと!入らないで!!」

と、止めに入ります。

「は?誰だテメエ、ここは俺んちだよ!どけや!」
「いやいや、誰にも家に入らせるなとお母様に言われてるので!」
「何訳わかんねーことほざいてんだ、どけよコノヤロー!」
「ダメです!」
「うるせー!」
「ダメです!」
「うるせー!」

そんな押し問答の末、マジでブチキレたシヴァ神は、持っていた大きな鎌で垢の子供の首チョンパ‼
家に入り、パールバティ女神と再会しました。
パールバティは言いました。

「あら、もう会ったの?私達のかわいい子供に」
「はて?子供?」
「玄関にいたでしょ?私が作った私達のかわいい子供」
「え、それならさっき首チョンパしちゃったヨ」

するとパールバティ女神、みるみる鬼の形相になりシヴァ神に怒鳴り散らします。

「テメエ、せっかく作ったかわいい子供に何てことしてくれたんじゃこのボケが!
なんとしてでも、どんな手を使ってでも生き返らせて私の前に連れて来いや。
でなきゃテメエを一生家には入れねえからな、分かったらサッサと行きやがれ!」
「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ! ゴメンナサーイ!!」

そしてテンパったシヴァ神は外に出て、たまたま通りすがりの野良ゾウの首をチョンパして、垢の子供の首の上に乗っけました。
雑です、なんとも雑な生き返らせ方!
そしてこんな風に、雑に生まれたのがガネーシャなのです、ちゃんちゃん。

という、なんともサイコ的猟奇的クレイジーなインド神話でしたとさニヤリ

だから、なんてーの、その【夢をかなえるゾウ】にも、ちょっとでもいいからガネーシャのバックグラウンドを(誕生秘話でなくても、他のエピソードでも)描いてもらえたら、この本がガネーシャである必要があったであろうのに、このままではまるで、ガネーシャが日本人読者にとって単に奇抜で突拍子もないから面白いだろうという理由だけで起用したように思えてしまうよね。

インド神話好きには、そういう意味でちょっと物足りなさが残る本でしたキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


OM



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*ビーガンとは。
動物性のものを一切使用しない完全ベジタリアン食。
敬虔なビーガン実践者には、動物性のもので出来た衣類や持ち物(鞄や靴)すら使わない人もいる。


日本でも静かに流行り始めてますね、ベジタリアン。
ベジタリアンにもいろいろあって
「お魚は食べるよ」
とか
「肉・魚は食べないけどチーズとかミルクは飲む」
とか
「卵だけはオッケー」
とかあるらしいですけど。

ビーガンともなってしまうと、まだまだ日本では知名度が低く少数派ですが。
でもこの文化、遅れてますよね。さすが島国・日本。
こんな先進国なのに、街を歩いててベジタリアンレストランの少なさにびっくりします。
ここ数年で外国人観光客がどっと増えて、それに伴って今後、気軽に入れるベジタリアンレストランが増えてくれることを願います。

先日、高円寺のビーガンレストラン【メウノータ】さんにお邪魔しました。

食材は勿論、出汁すら完全に植物から出来た美味しいご飯が食べられる素敵な雰囲気のレストラン。
南インドミールスをいただきました。
まじで美味かった‼


今の私の生活で完全ベジタリアン・ビーガンは不可能ですが(魚の街・静岡に、年老いた両親と暮らしているので)。
けれども少しずつ、ライフスタイルをアシュラムライフにシフトしていけたらなと思っています。

やっぱり殺される者の、その瞬間の悲鳴と恐怖と痛みと苦しみと血へドと無念までも、私は食べられないかな。
他の命を自分の体に入れるとは、そういうことだと思うので。

あ、お肉を食べる人を否定している訳では決してありませんぜ‼
お肉大好き、お肉バンザイ、それで結構‼‼
ただ、他の命(特に捕まえようとすると悲鳴を上げて逃げるもの)がどのような経過を経て、今あなたの食卓に並んでいるのか、この真実をキチンと知ることは他の命をいただく者の義務なのではないかなと、私は思うのです。


OM

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東京の、おしゃれカフェで食べたおしゃれサンド。
おしゃれに撮れなかったけどガーンおしゃれ味だったからブログにアップ笑。

ドライにんにくチップとカレーとレタスのおしゃれサンドでごわすおねがい
お供はフレッシュレモンソーダ水。

嗚呼、おしゃれだ…………ラブラブラブ


OM
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