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2015年03月31日(火)

中央公論新社による著者インタビュー『いつも出遅れる人の株講座』(太田忠)

テーマ:お知らせ

4月10に中央公論新社の中公新書ラクレより新刊本が発売されます。


『いつも出遅れる人の株講座』
(太田忠、中公新書ラクレ)



いつも出遅れる人の株講座/中央公論新社
 
¥886
Amazon.co.jp

発売に先駆けて、中央公論新社による著者インタビューがおこなわれ、中公新書ONLINEに掲載されました。
⇒インタビュー記事はこちらから  


株式市場とのつき合い方がよくわからず、何となく買ったり売ったりしている人や、これから株式投資を考えている人向けの本です。


【出版社からのコメント】

15年春。アベノミクスの効果もあり、日経平均株価が上昇を続けています。気が付 けば、野田内閣が解散を表明した2012年11月14日につけていた8664円、 その2倍を超えてしまいました。それだけに連日の高値更新のニュースを前に「あの とき買っていれば」、などと考える方も多いのではないでしょうか。一方、出遅れて 痛い目にあった方なら「売っていたら」などと考えているのでは? でもそろそろ、 その「たら」「れば」から卒業しませんか? この本は外資系証券会社などでトップ アナリストをつとめた太田さんが、どんな局面でも対応できる株取引を伝授するも の。上昇相場でも下落相場でも、デイトレードでも長期トレードでも、そして上級者 でも初心者でも”気づき”がある情報がビッシリ。先が見えない株式市場ですが、見 えないなりの対策はあります。焦って飛び込む前に、この本を読んで準備運動。それ こそが、株で結果を出す近道です!


【目次】
はじめに
第1章 株式市場は「非日常」の世界である
第2章 大半の投資家が犯す間違いとは
第3章 株式投資に「何を求めるか」を明確に
第4章 それでも飛び込む人の準備体操
第5章 投資に最適な期間とは?
第6章 上昇相場の投資戦略
第7章 下落相場の投資戦略
第8章 偉大な先人からの20の金言
おわりに


ご興味のある方はぜひどうぞ。

いつも出遅れる人の株講座/中央公論新社
 
¥886
Amazon.co.jp


弊社の個人投資家向け投資講座は随時受付中。
⇒太田忠投資評価研究所の
「個人投資家向け投資講座」


太田忠の縦横無尽 2015.3.31

「中央公論新社による著者インタビュー『いつも出遅れる人の株講座』(太田忠)

        **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**


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2015年03月29日(日)

【予約販売開始】『いつも出遅れる人の株講座』(太田忠、中公新書ラクレ)

テーマ:お知らせ

4月10に中央公論新社の中公新書ラクレより新刊本が発売されますが、予約販売がスタートしました。まだ予約段階にもかかわらず出足は好調です。


『いつも出遅れる人の株講座』
(太田忠、中公新書ラクレ)

いつも出遅れる人の株講座/中央公論新社
¥886
Amazon.co.jp

日本の株式市場は活況を呈していますが、必ずや「いつも買い遅れる人」、そして下げ局面になると、必ずや「いつも売り遅れる人」がいます。本書はそういう人にならないための処方箋です。そのような事態に陥らないためには、実は、あらかじめいろいろと準備していないといけません。


株式市場では「社会的常識が通用しない」ことからまず認識していただき、「個人投資家が犯す間違った行動」や「自分おける株式投資の意味」を理解してもらうことが本書の目的の第一段階。次に、株式投資における「必要な事前準備」を提示し、「具体的な投資期間をどう決めるべきか」「上昇相場、下落相場における有効な投資戦略」を議論するのが第二段階。そして最後に「偉大な先人投資家から学んで絶対に得する20のポイント」を紹介して、さらなる賢明な投資家になっていただくのが第三段階です。


株式市場とのつき合い方がよくわからず、何となく買ったり売ったりしている人や、これから株式投資を考えている人向けの本です。


【出版社からのコメント】

15年春。アベノミクスの効果もあり、日経平均株価が上昇を続けています。気が付 けば、野田内閣が解散を表明した2012年11月14日につけていた8664円、 その2倍を超えてしまいました。それだけに連日の高値更新のニュースを前に「あの とき買っていれば」、などと考える方も多いのではないでしょうか。一方、出遅れて 痛い目にあった方なら「売っていたら」などと考えているのでは? でもそろそろ、 その「たら」「れば」から卒業しませんか? この本は外資系証券会社などでトップ アナリストをつとめた太田さんが、どんな局面でも対応できる株取引を伝授するも の。上昇相場でも下落相場でも、デイトレードでも長期トレードでも、そして上級者 でも初心者でも”気づき”がある情報がビッシリ。先が見えない株式市場ですが、見 えないなりの対策はあります。焦って飛び込む前に、この本を読んで準備運動。それ こそが、株で結果を出す近道です!


【目次】
はじめに
第1章 株式市場は「非日常」の世界である
第2章 大半の投資家が犯す間違いとは
第3章 株式投資に「何を求めるか」を明確に
第4章 それでも飛び込む人の準備体操
第5章 投資に最適な期間とは?
第6章 上昇相場の投資戦略
第7章 下落相場の投資戦略
第8章 偉大な先人からの20の金言
おわりに


ご興味のある方はぜひどうぞ。

いつも出遅れる人の株講座/中央公論新社
¥886
Amazon.co.jp


弊社の個人投資家向け投資講座は随時受付中。
⇒太田忠投資評価研究所の「個人投資家向け投資講座」


太田忠の縦横無尽 2015.3.29

「【予約販売開始】『いつも出遅れる人の株講座』(太田忠、中公新書ラクレ)

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2015年03月26日(木)

一息つきたい株式市場

テーマ:金融・マーケット・資産運用

桜の開花宣言がちらほら聞かれるようになった。まだ雪の降る地域もあるが、確実に春になりつつある。


さて、2月のモデルポートフォリオの状況ならびに近況について記したい。


2月のマーケットは日米市場ともに高値追いの展開。


米国市場は大幅反発し、過去最高値を更新。1月の雇用統計は+25.7万人と予想の+23万人上回り、11月と12月の数字も大幅上方修正。ウクライナの停戦合意やEUによるギリシャへの4ヵ月の金融支援延長が決定し、リスク懸念がやや後退。原油価格は下げ止まり50ドル前後で小動きに。ナスダックはインターネットバブル時代の高値に迫った。2/26時点の2月のNYダウは18214ドルと前月より1076ドル上昇し月間騰落率は+6.3%。ナスダックは4987となり351ポイント上昇の+7.6%となった。


日本市場は続伸し、15年ぶりの高値を回復。原油価格の落ち着き、海外市場の上昇、外人投資家の買いに加え、為替が先月の115円台から119円台まで円安が進んだことで安心感。公的資金による買い支え期待もあり、利益確定売りをこなしながらボラティリティが低下した。売買代金は連日の2兆円超えで活況が続いた。2月の日経平均は18797円で取引を終え、1月末の17674円から1123円上昇し月間騰落率は+6.4%。またTopixは+7.7%上昇した。一方、小型株市場はジャスダック平均が+3.3%、マザーズ指数は-0.5%となった。年初から大型株優位の展開が続いている。


太田忠投資評価研究所のインターネットによる個人投資家向け「投資実践コース」 における2月のパフォーマンスは+6.8%となり、年初来は+3.1%、累計では+156.2%(1月末+140.0%)となり昨年11月以来の過去最高値を更新。保有株式のウェートは1月末の80%から85%へ上昇。ヘッジ戦略をおこなっていないためネットロング比率は85%である。ポートフォリオにおいて新高値を付けた銘柄が先月の4銘柄から10銘柄へと増加した。先月に続いて内需系の銘柄の活躍が目立った。


日経平均は2007年2月の高値18300円を8年ぶりに抜いて上昇相場に入っている。インターネットバブル時代の水準を15年ぶりに回復したことで、これまで日本株に興味を失っていた海外投資家の買いが大量に入ってきており需給関係は改善している。ウクライナ情勢やギリシャ問題といった外部要因も沈静化し、世界的な金融緩和による金利の低下でグローバルでの株式市場はますます上値追いの展開となっている。


日経平均は3月に入って2000年4月14日以来の15年ぶりの高値となる19500円台を回復して年初来高値を更新。米国の金融政策の行方が注目されたが、利上げは9月頃まで行われないとのコンセンサスが固まりつつある。日経平均は2万円の大台まであと+3%弱に迫った。


3/26は前日の米国市場の大幅安を受けて、日経平均も275円安と久々の下落となった。先週まで日経平均は9週連続の陽線を付けていたため、一息つきたいところだ。一直線の上昇だけだと大きな下落を引き起こす。大きくジャンプするためには、所々で休息が必要である。


19000円台は過去の売買高が非常に少ない真空地帯のため、売り圧力が少ない。3月~4月中にも2万円台を付ける可能性がある。ただし、より重要なポイントはTopixの動向だ。2007年2月の高値1832ポイントへはまだ+16.8%とかなり距離があり、この水準を回復するまでは、本当の意味での高値追い相場とは言えないだろう。


モデルポートフォリオは3月に入って+160%のレベルまできたが、当面の目標である累計パフォーマンス+200%の達成を目指しつつ、着実に運用資産の積み上げをおこなっていきたい。


弊社の個人投資家向け投資講座は随時受付中。
⇒太田忠投資評価研究所の「個人投資家向け投資講座」


太田忠の縦横無尽 2015.3.26

「一息つきたい株式市場」

        **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**


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