立川昌代です。再開します!

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しばらくお休みをしていました。

お久しぶりです。

 

月に2回更新する「立川昌代」のHPでいっぱいいっぱいでした。

年賀状で「今お休みしているのですか?」「見ていますよ」などなどたくさん励ましの言葉をいただいたのでまた始めさせていただきます。

 

前回から何か月経ったでしょうか。

 

その間にもたくさんのところへ行き、たくさんの人と出会いました。

1月8日までは上海、蘇州、千灯など久しぶりに思い切って中国へも行ってきました。

 

今年はいつもより冬休みが長かったのでそれを利用してギリギリまで行かせていただきました。

 

なぜ少し距離を置いていた中国へ行ったかと。

それは旅行会社の「JALで行く5つ星ホテルモニターツアー」の言葉のJALと5つ星の二つの言葉に心が留まったからです。

 

おまけは上海ガニフルコースの言葉でした。

 

観光地は4日間ずっと雨でしたが、それもそれで風情があってよかったです。

ただ少々落ち着いた写真ばかりになってしまいました。

 

その時の写真をこれからHPで出していくのでご覧いただけますと嬉しいです。

 

上海の霞にかかった夜景です。

霞が趣を出してくれていました。

 

上の写真の対面の外灘の夜景です。

ヨーロッパにいるような感覚でした。

 

今回ハイアットリージェンシーに3泊しました。

部屋から見た夜景です。

 

泊まったお部屋は64階建ての56階の角部屋で、バスルームもベッドルームも全面天井から床までガラス窓で大きな天に近い空間に囲まれていました。

 

夜は夜景を見ながら、朝は景色を見ながらゆったりと足を伸ばしてバスタイムを楽しみました。

プールもジャグジーもあったので、そちらにも入ってきました。

 

ホテルのロビーにはまもなく迎える旧正月の飾りつけがされていました。

 

 

飾りを大きく撮るとこれです。

日本でいう鏡餅の上に乗せる葉付きミカンがいっぱいぶら下げられこれは初めて見たので感動しました。

 

 

夏休みにはクロアチア、スロベニアへ行きもっともっと感動をしたのでそれもこれからお伝えしていきたいと思います。

 

パソコンも新しくしました。

使い心地満点です。

 

これからも「たちかわまさよ」のHP同様よろしくお願いいたします。

 

 

 

 
 
 

 

 

 

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庭の紫陽花「花火」が今年もきれいに咲きました

この花が咲くと大好きなお庭に時間も忘れてただただ空間を楽しみます。

今年も日に日に満開になっていく薄水色の花火を充分満喫させていただきました。

4月から毎日がまだ1時間ほどしか経っていないかのように1日があっという間でした。

このブログも開くこともできないほどでした。

この3カ月の一部を一気にお贈りいたします。


バン作りをしました

お餅みたいな生地にトッピングです。

今回はマフィンとチョコパンを作りました。


あれもこれもと描いているうちに目と鼻の区別さえつかなくなりました。


マフィンはハートをイメージしました。

これから膨らむのでチョコレートは今の段階でギッチリ詰まっていますが焼き上がるとちょうどいい具合になります。


欲張らずに素直に作った人の素直な作品です。


焼き上がりパーツの位置ははまずまずでした。

何より焼きたてはふわふわで美味しかったです。


オリジナルの名刺入れ

時間がないと言いながら土日の休みはしっかりと好きな作品作りをしました。

3か月で本皮の名刺入れを3個、とんぼ玉を何日かに分けて数十個作りました。

どちらも自分の今の心が現れるので本当に楽しい時間でした。


好きな皮の色を選んで型紙に合わせて皮を切ってもらいます。


名前やお花など好きな文字や絵柄などを丁寧にやり直しができないので緊張しながら刻印をします。


刻印は適度に力を入れないと文字が薄くなって力を入れ過ぎると皮に穴が開いてしまいます。


糸も自分で色を選んで縫っていきます。


ボタンを付けてできあがりです。


オリジナル手作りとんぼ玉です


出来たてのためまだ粉が付いています

数日間冷やして落ち着いたら水で洗ってピカピカにします。

ガラス棒をコツをつかみながら溶かして丸い玉にしていきます。

玉になったら点や流れるような柄を付けてとんぼ玉用の砂に埋めて冷やします。

冷やすタイミングが悪いとすぐに真っ二つに割れてがっかりします。

もう何十個作ったでしょう。

よくできましたというものはその中の何個かですがどれも手間をかけて作っているので可愛いです。

3ヶ月間を一気にと思いましたがまだまだあるのでまたにします。

「たちかわまさよ」のHPはお休みすることなく更新しているので是非ご覧ください。


























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鳥羽シーサイドホテルからの景色です

伊勢志摩サミット直前の伊勢&鳥羽へ行ってきました。

朝の情報番組ZIPの中部地方の天気予報の時に映る鳥羽の景色です。

このホテルの屋上にお天気カメラがあってそれが朝などに放送されます。

ホテルの方が色々なテレビ局がカメラを設置に来ると言ってみえました。

大好きな鳥羽国際ホテルもよく見えます。


ホテルにある3か所のお風呂の中で一番人気の露天風呂です

このお風呂だけ24時間入れます。

海からの風も心地よく心もあらわれます。


肩まで入って海を眺めながら風を感じます

もちろん温泉です。


伊勢名物伊勢海老

夕食は伊勢海老のお造りをはじめ和食を中心に個室でゆっくりいただきました。



養殖の筏や漁船を見ながら朝食をいただきました


美味しい三重の大内山牛乳もたっぷりいただきました

ヨーグルトもコクがあって美味しかったです。


伊勢特産の青さのパンと伊勢茶のパンです

青さは伊勢へ行くと必ず買ってきますが青さのパンは初めてでした。

独特な風味があって思った以上に美味しかったです。


おかげ横丁で飴細工を作っていました

写真を見せてリクエストをするとみるみるうちにリクエストしたものが出来上がります。


一筆書きで溶かした飴を形にしていきます


目玉を付けてあっという間に出来上がりました。

素晴らしい技術です。

初めて見たキャラクターなのに何の戸惑いもなく飴を鉄板に垂らしていきました。


しめ縄を掛け替えたばかりの夫婦岩

今回も二見ヶ浦、外宮、内宮、猿田彦さんの順に行きました。

二見ヶ浦の夫婦岩の綱は行った日の前日に張り替えたばかりでした。

ニュースで放送していたので今回はいつもよりアップで撮ってきました。


二見ヶ浦でみつけたよつばのクローバー

サミットを見越して早めに家を出ましたが全く渋滞がなく検問もなくスムーズに来たため早めに着きよつばがないか探したら6本みつかりました。

いつも四日市のあたりで帰りは恒例の渋滞にあって抜けるのに1時間から2時間かかるのですが今回は全く渋滞がなく15分ほどで通ることができました。

こんなに短時間でこの道を通れたのは初めてです。

テレビなどでサミット、サミットと繰り返すので皆が避けた結果だと思います。

ホテルも空いていると言っていました。

思い切って行って良かったです。

いい時間でした。

「たちかわまさよ」HPも伊勢について書きました是非ご覧ください。












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大府のJA直営食事処「旬彩農場」で地元の食材を使ったバイキングに行ってきました。

どれも味付けも濃くなく食材を生かして美味でした。

お惣菜が中心でカロリーも低めでどれも美味しかったですが知多牛が入ったカレーが一番印象に残っています。

生みたて卵を落としてまろやかにいただきました。


卵を割ったら二卵で幸せな気分になりました




そのあと大府の「風炎(フェーン)」で皮細工をしてきました

今回で3回目、オリジナル名刺入れを本皮で作りました。

自分で好きな色の皮を選んでバランスを見ながら作っていきます。

今回はキャメル色を中心にピンク色で鮮やかさを強調してみました。


中の皮は軟らかいものを使います

糸の色を2色使いオリジナル感を出しました。


磨いたり、こすったり、穴をあけたり、塗ったりを繰り返して仕上げていきます


最後に名前やお花などを刻印して最終磨きをして完成です。


イメージ通りの名刺入れができました

あと4つ位作ろうと思っています。

たくさんの名刺が名前を乗せて大きく羽ばたいていきますように願いを込めて。



今年は今まで以上に花水木が満開でした

色も赤に近く濃いピンク色で目を楽しませてくれました。


庭の花水木も玄関の花水木も例年以上に花を付けました

何か大きないいことがありそうです。


昨年作ったハンキングも初夏の香りを漂わせています

こころがホッとする空間が広がってこれからがますます楽しみになってきます。

こころに温かい風が吹くように進めています「たちかわまさよ」のHPも是非ご覧ください。











手作りウエディングケーキ

桜が咲き始める中、結婚式へおよばれしました

職場の美しい素敵な方の結婚式へ行ってきました

名古屋駅から歩いて15分位の納屋橋にある全面ガラスで夢のあるレストランで結婚式は行われました

川に沿って建物が建っているため目を川の方へ向けるとキラキラとした川が映ります


紫とピンクを基調にした飾り付けでした


この赤いバラを出席者から1本1本新郎が受け取りそれを数十本まとめて花嫁さんのブーケにします


皆の気持ちを受け取ってそれを束にして「幸せになりますように」の意味があるようです


桜チップのスモークを演出した一品目のお料理です


ふたを開けたら香りのいいスモークとともにキャビアの乗った前菜が現れました

お魚はさわらのマリネで風味が良かったです


スープは安納芋のスープに甘ーいフォアグラが乗っていました

フォアグラも美味しかったですがスープも甘くいいお味でした


桜鯛のポワレです

地元愛知県産の鯛です


鳥取県の因幡万葉牛のロティ


ロティはフランス産のお塩と玉ねぎと大葉のソースと山葵味噌の3種類のソースがあしらわれていました

お肉は軟らかく最高に美味しかったです


ウエディングケーキのおすそわけです

ケーキの前には名古屋名物一色産のうなぎのひつまぶしが出されました

蓬莱軒のひつまぶしに劣らない味でした



最後にはその日に撮られた結婚式からエンディングまでの画像と出席者の名前が流れ最高の演出でした

披露宴の前には名古屋名物菓子まきも行われお二人の気持ちがここでも伝わってきました


キャンドルサービスは出席者が一人一人火を受け渡し最後に新郎新婦に引き継がれました


引き出物は当日渡しではなく次の日に自宅へ郵送で届けられてきました


最後の最後まで心のこもったお式でした

同じ席の方々とも楽しいお話がたくさんできて本当にいい時間でした

あっという間の4時間でした

時間を飛び越して「たちかわまさよ」のHPも是非ご覧ください