孔子の教えをひも解くマナー講師 橘 凛保(たちばな りほ)

未来の地球が平和であるためには「お互いに想いを馳せる」ことです。カンナをリレーして、世界中の人の心に平和と希望の花"を咲かせています。1000スマイルを東北に届けました!「カンナ2000スマイル」頑張ります!http://justgiving.jp/c/7668

「1×5000<5000×1の法則」

と名付けました

経験則で生まれた法則です


本来

1×5000=5000×1 です


しかし これを「志」の話で唱えると 

1×5000<5000×1 となります


今カンナスマイルは

5000カンナスマイルに向かっています

写真を撮られる人は受け身です

写真を撮る人は能動的行動です そこには「志」があります


つまり 橘1人の志の行動は何人の写真を撮ろうとも

「志」は「1」です

しかし

私と同じように笑顔を撮る一歩を踏み出した人が5000人いたとしたら

その人たちの行動は能動的行動です そこには「志」があります

たったの1人の写真しか撮らなくても 

「志」は 「5000」です


「4000カンナスマイルで1mの津波を止めた」

といって頂いたのならば

10mの津波を止めるには40000のカンナスマイルが必要です

橘が1人で40000人の笑顔を集めるのは 不可能に近いです

しかし

4000人の「志」で10人の笑顔を撮れば 叶う計算になるのです

今まで参加して下さった4000人が 

それぞれ10人の笑顔を撮れば

40000人のカンナスマイルになるのです

受け身から 能動へ 

それが「志」ではないでしょうか


新しい法則はこのようにして 生まれました

「志の法則」です

どうか皆様 撮る人に・・・

「Please follow in my footsteps , please . 」

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東京のお盆


7月13日から16日は東京のお盆です

ご先祖様が 里帰りする日です

地方では8月にするところが多いですが

東京は7月です

スーパーでも「ほおずき」や「牛馬」など

お盆を迎える品が売られていますね

我が家も昨日お寺にご先祖様をお迎えに参りました

おがら(麻幹)を焚いた煙に乗ってご先祖様が帰ってくるとされています
今日13日の夕方お柄をたきましょう
おがら(皮を剥いだ麻の茎)をほうろくに入れて火を焚きます

麻は昔から清浄を表しています

ご先祖様が綺麗な煙に導かれて帰ってくるのです



来るときは少しでも速くということで 

馬に見立てたキュウリが供えられます

帰りは別れを惜しみつつ少しでもゆっくりお帰りいただくということから 

牛に見立てた茄子が供えられます

お柄の煙とともにゆっくりとかえって行きます




仏壇をきれいにして盆提灯を飾ります

精霊棚に先ほどのキュウリとなすの精霊牛馬を飾ります

ほおずきは「鬼灯」と書きますね

これは提灯に見立てて吊るします



蓮の葉の上に食べ物をお供え致します


16日の夕方再びおがらを焚いた煙でお見送り致します



盆踊りをする風習はまだ残っていますが

意味を知るとその処し方も変りますね

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一般社団法人橘流恕学(jyogaku)アカデミー<a href="http://tachibanaryu.net/" target="_blank">http://tachibanaryu.net/</a>


一般社団法人橘流恕学アカデキラキラミーでは、マナー研修・茶道・和文化などを通して
「恕」の精神を伝えています
「恕学」とは「自分を受け入れること」「相手を受け入れること」「互いに想いを馳せ合うこと」「相手の身になる」を実践して豊かな人生を送るための学びです
 

橘 凛保(Riho Tachibana)

 

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カンナのパネル写真後日談


6月22日 夕方救出劇が行われ
6月26日 無事に長野県須坂市に到着した旨を
前回のブログで書きました

8つのハードルを短期間にクリアしての心拍数上がる救出劇
カンナ・プロジェクトの今や宝ものの人間物語りです

まだお読みになっていない方にはぜひともお読みいただきたく存じます

http://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12288562537.html

 



ここには3人のカンナ大使さんの心意気
須坂市長さんの責任感ある決意
市の職員さんの寛大な措置
業者さんのプロ魂

このストーリーには「覚悟」と言う隠れたキーワードがありました

私たちは「覚悟」を決めて進むと怖いものはないです
そして覚悟が奇跡を呼んだのだと思います
そして奇跡は「必然の偶然の出遭い」と以前書きました

さてこの後日談を今日は書かせていただこうと思います

まずはこのカンナに関わるハードルをともに超えてくださった
皆様への想いを込めてこのストーリーを伝えたいので
カンナ・プロジェクトから須坂市に寄贈させていただくことにしました

6万円の著作料が生じます
正直私はお金の余裕はありません
全て自費で運営している活動ですから
6万円は「覚悟」が必要です

なんとかなるでしょう(笑)
今までもそうでした
お金に余裕があってしたことなどただの一度もありません
「覚悟」だけで続けてきました

この救出劇には6万円以上の価値がありました
人の優しさ 人の想い 人が心を馳せ合う
その価値をお金で支払うことは断じてできません
しかしこの寄贈という形でならと思いました

そして何よりもこのストーリーを語るきっかけになります
6万円は痛い出費です
でもこの価値は100万円いえそれ以上のものです
感謝して支払わせていただきます

寄贈を申し出ました
市長からもお礼が届きました
ほぼ掲げられる場所も決まりつつあるようです

さて無事に須坂市に到着した時の写真をお願いしていますので
もうすぐ届くと思います・・
届き次第掲載します

この写真は大事な1枚ですのでお待ちしています
そしてさらに掲げられた写真もお待ちします
報告を皆さん待っていてくださいます

そうそう話の続きです
早速皆様に到着を広島の皆様におしらせしました
皆さん冷静に「良かったです」とおっしゃいましたが
もうみんなで遠距離ながら「バンザ〜〜い」と言う気持ちでした

多くの人の手を経て執り行われた今回の救出劇は
それぞれの心に刻まれたと思います
お互いが思いを馳せあった結果です
ご尽力くださいました広島平和推進課のNさんにもすぐにメールでご報告をさせていただきました

翌日から北海道カンナ・プロジェクトでしたので電話での直接のご報告はなかなかできないでおりました
やはり直接のお声でのお礼をしたかったのです

そして7月6日〜7日
ようやくゆっくり電話のできる状況ができました
北海道から帰宅し数日が過ぎていました

この日は初静岡カンナリレーの日でした
道中の車の中に須坂新聞から取材のお電話がありました
そろそろ新聞が出ると思います
トンネルをいくつも超えての取材ながら電波の切れることなく繋がっていてくれました

そして市長からの連絡や須坂市へのお電話
広島の平和推進課Nさんへのお電話
Nさんに丁重にお礼の言葉を述べました
そしてそれだけではないお心にも触れさせていただきました
するとNさんは
「橘さんの思いが伝わったのですね。人の心を動かしたのです」
こんな風におっしゃっていただけるなんて・・・
本当にお心の深い方に出あえたからなのだと思いました


そしてお返事をずっと待っていた朝日新聞社アーカイブ部のNさんこの日全てが通じました

そしてここにもまた驚くべきことが起きたのです

あんなに何度も問い合わせをしたアーカイブ部
著作権の話は何度もお聞きしました

ところがこの日のNさんからのお返事は

「著作料は発生しないことになった」ということなのです

「覚悟」を決めて6万円を振り込む体制でおりました
Nさんの上司のご判断だそうです
上司の方から私のところにはお電話をいただいておりませんでしたから存じませんでしたが
その上司の方のご判断をこの時初めてお聞きしました

神様はいると思いました

しかし・・・・
今度はさらに過酷なお言葉が・・・

「あのパネル自体は著作権がなのですが、今後橘さんがあの写真を使うたびに使用料が発生します」

「え〜〜〜〜!!」ガーン

それでは6万円支払った方がよほど良いではありませんかえーん

一難去ってまた一難です

しかし・・・

よくよくお聞きすると私が写真のデータを使っていると勘違いされていたようです
「私が使っている写真は資料館で私が撮影したものです」とご説明申し上げました

なぜならば資料館の展示物の撮影は禁じられてはいなかったからです
しかも一番初めに撮影する時には資料館側に確認して撮りました

そうお話ししますと

「え〜、あの写真は橘さんが撮られたものなのですか?」
「はいそうです」

「それは失礼しました。それならご自由にお使いいただいて結構ですニコニコ

「ではお支払いはしなくてよろしいもですね」
「はい!」
「良かったです 何しろすべて自己資金でお伝えしていますのでお金はないのです」

このような形で全て一件落着でした
「あ〜〜神様 ありがとうございます」
そうおもわず口から出てしまいましたニコニコ

これも全てカンナの意思だと思いました

さぁ〜静岡カンナ・プロジェクトに集中です

お約束は翌日7月7日七夕です

なんだかいい巡り合わせになりそうな予感です

この日は伊豆の知り合いのところにもご挨拶に伺い
少しのんびり過ごすことができました照れ

そうそう信濃毎日新聞社様の記事が新聞に載ったと
市長からメールをいただきました


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世界中の人の心に平和と希望の花を咲かせましょう

カンナ・プロジェクトsince2004 by Riho Tachibana

ホームページ  canna-project.com









 

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「生きる」をどう書くか



私が次に書くならば
使命「どう生きるか」と書きます


FBに流れてきたご投稿をシェアして付け足しました
出典不明だとのことです



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