オニカサゴの胃袋と肝の佃煮

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材料 
・オニカサゴ(1kg前後)の胃袋、肝
・煮汁 醤油 200CC、 砂糖 80g、味醂 80CC
生姜の皮、ネギの青い部分(あった方が良いかな)
作り方 
1)胃袋の下処理

オニカサゴを3枚におろす時、胃袋を綺麗に切り分けておく。
筒状の胃袋を開いて、水で表側、裏側を綺麗に洗う。
その後、裏表とも包丁で表面をこそいで滑りをとり、再び水で綺麗に洗う。
水気をとって、酒に漬けておく。(時間は30程度)

30分程つけた後、熱湯を沸かし下湯でする。

30秒程熱湯で茹でた後、直に氷水でアラ熱を取って冷やす。
ひやしたら、佃煮サイズにカットしておく(お好みの大きさで)

2)肝
オニカサゴをおろす時、肝を潰さないように切り分け、1)と同じく酒に漬けておく。
3)煮込みの準備
生姜の皮、ネギの青い部分を用意し、煮汁用の材料を別別に用意しておく。
4)煮込み
鍋に生姜の皮、ネギの青い部分、醤油をいれ、下処理した胃袋と肝を入れる。
沸騰するまでは中火で、沸騰したら弱火で煮込む。

弱火にしたら、アルミホイルで落し蓋をし、たまにかき混ぜながら煮込む。
醤油が少し減ったら、砂糖を入れる。(溶かしながら煮詰める)
煮汁が1/4程度になったら味醂をいれてテリをつける。
味醂を入れた後も弱火で煮詰める。
味の濃さはお好みで煮詰めて下さい。
煮詰まったら出来上がり。

酒の肴にもピッタリ。。。
ご飯のお供にもピッタリ。。。
冷蔵庫保存で1週間ほどは楽しめます。
あぁ~ 今宵も酒が進む
では、バイチャ (^。^)y-.。o○
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