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February 13, 2011

2月4日23時17分無事女の子を出産しました。

テーマ:☆ひとりごとベビ編
こんばんは!
タイトルの通りですが、2月4日23時17分、
女の子を2857gで出産しました!

予定日の2月3日に産まれてくるようにと、
前日2月2日夜に陣痛ジンクスである
”焼肉食べて&オロナミンCを飲むこと”実践。

すると見事に予定日の1時30分に破水。
破水したらすぐに産まれると思っていた私は
即座に東京にいる旦那に連絡、
私はそのまま荷物をまとめて入院となりました。

そして破水から2時間後の3時30分、
5~10分間隔の本陣痛が始まりました。

”産まれるのが先か、旦那の到着が先か?”
この時、私は朝には産まれるんだ
そう思って疑いませんでした。

そのまま痛みは続き、
朝9時の診察にて、5~10分間隔の陣痛は確認できるものの
子宮口1.5cmしか開いてなくて、子宮口を開く為の処置と、
陣痛を強く誘発する為の点滴が開始されました。
同時に、破水から胎児が細菌に感染してしまうリスクが
伴うので、抗生物質も同時に投与。

誘発剤は異常なる痛みが伴うと聞いていたので
これ以上、痛くなるのかと不安にもなりましたが、
東京から朝一の新幹線で到着した
旦那も、その時には隣にいてくれたので腰をさすってもらったりと
とにかくは気分を紛らわせることにしました。

誘発剤の投与が開始し、すぐさまに陣痛が3~5分間隔に。
かなり辛い・・・。

しかし陣痛と陣痛の間には
旦那と喋ったり友達にメールしたり、
ツイッタ見たりととにかくリラックスすることに専念。
みんなからいろんな励ましのメッセージを頂き、
旦那に読み上げてもらってました。
涙が出るほど嬉しかったです。

陣痛はかなり辛かったのですが、
この痛みで子宮口が開くならと前向きにがんばりました。
そして、陣痛開始から24時間後、子宮口を計ってみると、
今朝と変わっていない。
同時に裏では帝王切開の準備がなされました。

そもそも自分は安産だと思ってたし、
これは一体なんなのか、
この24時間は何の為の痛みだったのか、
そしてこれがいつまで続くか、
出口もまったく見えないこの状況に
一瞬負けてしまいそうになりました。

しかし、すぐさまに頭で整理しました。
”陣痛が起こらないと、子宮口が開かない”
”子宮口が開かないと赤ちゃんがお腹の中で苦しむ。”
”この痛みは耐えなければならない”
”むしろ痛みが強くならなければならない”
”陣痛強くていいの来い!”

そう考えるようになってから、
陣痛の度に赤ちゃんの心拍を確認し、
赤ちゃんに”大丈夫、大丈夫、がんばろう!”
と言い聞かせました。

そうしてやっと陣痛開始から34時間が経過した頃、
子宮口が4cmまで開きました!
やっとやっと、出口が見えた瞬間でした。
入院した時は約5時間後に移動できると聞いていた分娩室。
私は34時間もかかってやっと移動。
その時、既に4日の13時半。

今までが終わりが見えない状態だったので、
ここからがスタート地点でも、かなり嬉しいものでした。
そこから徐々に子宮口も開き始め、
子宮口全開が22時40分。

いち早く取り出さなくてはいけないので
吸引器の準備もなされました。
これだけ耐えた陣痛だったからか
いきむのはむしろ楽で、
23時17分無事に女の子が誕生しました。

最後の最後まで心拍が乱れることなく、
正常な脈拍をキープしていた赤ちゃん。
脈が遅くなっていたら、
もちろん帝王切開に切り替えでした。

脈が乱れないことにもびっくりされましたが、
なによりも感染症や黄疸を起こしてないことが凄いと
主治医がおっしゃってました。

産まれてすぐに、主治医から
保育器に3日間入るからと言われていましたが
翌日の検査では感染が認められなかった為、
1日で保育器より出ることが出来ました。
また分娩中のストレスがファクターの一つとされる黄疸もでることもなく、
キック力やソリ力半端ないとっても赤ちゃん。

妊娠中は、安産で産んだ人の話ばかり聞いて、
プラス嗜好で臨んだ出産でしたが、
破水から46時間、陣痛から43時間という
難産となりました。

しかし、この出産で学んだことは本当にたくさん。

例えば陣痛。
陣痛は恐れるのではなく、赤ちゃんが苦しまない為にも
必要なこと。
なので逆に陣痛起これと唱えてみる。

呼吸法は自身の痛みを逃す目的でもありますが、
赤ちゃんの心拍を乱さない為にこそ必要なこと。
常に心拍を耳で確認し、
赤ちゃんの脈が正常であるためにたっぷりな酸素を
送ることを心がける。

出産って本当に素晴らしい。
お腹の中でどこに行くにも一緒だった赤ちゃんと
一緒に痛みを乗り越え、やっと出てきてくれた時の
感動は、これから何度思い出してもまだ涙がでることだと思います。

これから出産を控えている友人がたくさんいます。
私からは安産の秘訣についてお伝えできなかったですが、
安産、難産どちらであっても、
赤ちゃんの気持ちになり、
今なぜ今、陣痛が起きていて、赤ちゃんはその瞬間
何をしているのかを考えると、乗り越えれると思います。

そしてこの場を借りて、皆様にお礼を。
今回いろんな方から
励ましの言葉を頂きありがとうございました。

ツイッターの励まし、
私の出産が遅すぎることを心配して
産院に親戚のふりして電話をくれた人、
両親は両親で、病院に入れないのに、
二人そろって寒い中節分の巻き寿司を
玄関口までわざわざ届けてくれたりと
陣痛中に何度涙したことか・・・。

そして試験後で睡眠不足の中
旦那がずっと側にいてくれたことにも
心から感謝。

そして、退院した今、
生活のペースも掴めてきました。
そんな中、生後一週間経過した赤ちゃんの写真です。
どちらに似ているのか、まだわかりません・・。

$古庄家の食卓プラス

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