呑気な頼さん

磐余の里(いわれのさと)は桜井市の南西部一帯の古き地名。日本書紀・古事記・万葉集などに数多く登場し十二代もの宮都が置かれた国のまほろばです。神山『三諸の神奈備(三輪山)』の麓に開かれた日本最古の『海柘榴市(つばいち)』『山の辺の道』があります。

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暖冬影響『チューリップ』・・今日の磐余の里は晴天ですが風が冷たい一日でした。春は日本列島の上空を流れている偏西風が強く、その影響から高気圧、低気圧の移動速度も速く高気圧に何日も覆われることがありません。このため春の晴天は3日と続かず『春に三日の晴れなし』という言葉があります。そんな中、我が家のチューリップは花茎が伸びずに咲いてしまいました。原因は『低温不足』でチューリップの休眠を目覚めさせるには一定期間の『低温』が必要ですが、今年はチューリップにとって暖冬の影響が出ました。
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春の味覚『菜花の和え物』・・今日はご近所さんから【和種菜花】を頂きました。菜花と言えばほろ苦い春の味覚、菜の花を薄めの甘味噌に辛子を加えて大人の味『菜花の辛子味噌和え』にして頂きました。菜の花は料理する前、全体を軽くすすいで根元を水に10~15分間つけてパリッとさせるのがポイント。また熱湯に一度に多く入れず、少しずつ小分けにして沸騰した状態の湯に入れるのが美味しく仕上がるポイントです。
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畝傍山『彼岸桜』・・暑さ寒さも彼岸までと言われますが、時たま北風が吹いて寒い日となります。そんな中、畝傍山の麓には彼岸桜が咲いてました。彼岸桜は他の桜よりも早く可憐な花を咲かせます。桜の中では最も寿命が長く、ソメイヨシノほどの豪華さはないものの可憐に咲く姿は中々のものです。別名は小彼岸(こひがん)・小彼岸桜(こひがんざくら)・江戸彼岸(えどひがん)などとよばれ野生種の一つです。開花期間は3月〜4月頃で一般的には薄いピンク色ですが白い花色もあります。
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冬の女王『クリスマスローズ』・・
草木が枯れ落ちる寒い時期、花壇に彩りを添えてくれるクリスマスローズ。別名『冬の女王』ともよばれているように、冬の寒い時期に美しい花を咲かせます。そんな中、我が家の庭にも例年より遅く黒いクリスマスローズが開花しました。クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草、花期は10月〜4月。クリスマスローズという名前でよばれますが日本の品種は春咲きです。【写真】可憐で儚げな花を咲かす春に咲くクリスマスローズ。
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万葉の森『蕗の薹(フキノトウ)』・・
今日は雨も止み少しは暖かな気もしますが風が冷たく感じる一日でした。そんな中、帰り道に万葉の森を通ると、春の季節を表現する山菜の王様として日本料理には欠かせない食材『蕗の薹』を見っけました。今年は寒さが続き、何時もより少し遅い顔見せかもです。
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磐余の里の『催花雨(さいかう)』・・春分の日、奈良春日大社境内で浜村淳でお馴染み『毎日カルチャースペシャルMBSラジオウォーク』行われ天気を心配しましたが青空の下、仕事として無事終了しました。そんな中、昨日とは打って変わって久しぶりに朝から雨模様、この時期に大地を潤す雨のことを【催花雨(さいかう)】とよばれます。分かりやすく言えば春、早く咲けと花をせきたてるように降る雨ということです。 【写真】鉢植えのバコパと赤花沈丁花より少し遅く咲く白花色沈丁花です。
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母の里『藪塚こだま西瓜』・・私には母親(生み・育て)が二人居まして、生みの母親は『藪塚こだま西瓜』で有名な群馬県太田市出身、その里から西瓜が届きました。三歳の時に分かれてから数十年ですが、母の里の味に感謝してます。また幼き頃、母親の里からの帰り道、駅まで私をおぶってくれた叔父も健在です。http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=75472


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旬の『春牡蠣フライ』・・
牡蠣(真牡蠣)の旬って何時からかなぁ?・・ふと思うときがありますが、牡蠣の旬は産卵を終えた冬の11月〜2月頃【生食用】として全国に流通します。実は最も美味しくなるのは、抱卵期を迎える準備をする3月〜5月頃【加熱用】に切り替わりますが、この時期の牡蠣が一番旨いといわれます。身には旨味成分であるグリコーゲンを多く含んでおり味も濃厚クリーミーになります。春牡蠣は【生食用】の時期と比べると驚くほど旨味に違いがあります。

元気な頃は春牡蠣フライといえばタルタルソースで食すのが最高ですが、糖尿の神に祟られてますのでカロリーのことを考えて、なにわ名物・二度漬け禁止の串かつソースで頂きました。
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魔除け『ぼたもち・おはぎ』・・
この時期、日が長くなって有り難いものです。仕事を済ませてから墓参りに行けるほどです。そんな中、彼岸の時期には『ぼたもち・おはぎ』を仏壇に供えたり家族で食したりします。今では一年中、店頭で見ることが出来る和菓子の一つです。彼岸に『ぼたもち・おはぎ』を供える由来は日本において小豆は縄文時代の古墳から発見されほど古くから、生活に欠かせない食品です。古来【赤色】には魔除けの力があると信じられ、小豆は祝の席や儀式の際には赤飯や砂糖を混ぜた餡を捧げられてきました。このことから、彼岸の餅は『五穀豊穣』、小豆は『魔除け』の意味合いを込めて『ぼたもち・おはぎ』を先祖に感謝と家族の健康を願って墓前や仏壇に供える風習になったとされます
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悟りの世界『彼岸入り』・・彼岸の日にはご先祖に手を合わせて感謝する機会だけでなく、人生において大切な六つの徳目【六波羅蜜(布施、持戒、精進、忍辱、禅定、智慧)】を意識するのも良いことです。また、彼岸入りから七日間は感謝や縁を改めて感じる時間として過ごしてみるのも良いことです。六波羅蜜とは『この世に生かされたまま、仏の境涯に到るための六つの修行』をいい波羅蜜とは彼岸(悟りの世界)に到ることです。【写真】檀香梅(タンコウバイ)は春、芽吹く前に黄色く小さな花を無数に枝に付けます。
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