やっと

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一昨年亡くなった父の法事があるため、ぼちぼち往復の足の確保をすべく調査中なんですが。

往路…できれば新幹線にしてプラレールカーを利用してみたい!音譜

リアルスコープハイパーなどで特集された際も「乗りたいー!」とは言っていたものの、「だけど小さい子でいっぱいなんでしょ…」と弱気な発言、そして年々鉄分の薄まりを感じさせる娘。しかもプラレールカーは一応来年3月までの運行のため、乗るならこの帰省時しかチャンスがないのだけど、下り便乗車に間に合わせるには、朝自宅最寄駅を出るのは…ひいぃぃ~叫び(←早起き苦手)

1日1往復、1編成じゃ少な過ぎるんだよっ!JR西日本!むかっ


帰りは飛行機。さて、JALにするかANAにするか?
基本的にはJAL利用という我が家。カードを利用してこちらのマイルを優先的に貯めていることもあるけれど、子連れの場合ANAだと欠点がありまして。それは


「長期休暇(夏・冬・春)以外の月に、オーディオプログラムにキッズ向けのチャンネルが無い!」

機内でDSで遊びたい娘、ところが離着陸時は電子機器が使えないので、仕方なくオーディオプログラムで気を紛らわす事になるのだけれど、ANAだとこの時間帯に退屈を強いられてしまうわけ。

なので極力JAL便を選ぶようにして、ANAはどうしても時間の都合がつかない時や、確実にキッズ向けチャンネルが設定されている時期に選ぶようにしていた。

しかし! 9月からルールが改正されて、通信機能をオフにすればDSができるようになった!クラッカー

もっとも機体の揺れが激しくなりがちな離着陸時は、乗り物酔いする可能性大なので最初から最後までゲームやりっぱなしという事はないかもしれないけれど。

だけど心配ご無用!ANA,のサイトを見てみたら、ついに長期休み期間以外の月にもキッズ向けチャンネルが!クラッカー

(プログラム設定が無い時期に乗るたび、ご意見メール送った甲斐があったわ…)

これで機内の娘の退屈対策は万全!

さて、どの便に乗りましょうかね…?

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月が変わって夏休み終わっちゃったけど(汗)

今回はキャンプ話の続き。


娘を参加させているキャンプの団体では、まだ子ども一人をキャンプに出すのは不安…、あるいは参加年齢に達していないけれどどういうキャンプか体験したいという親御さんや、キャンプに参加した子ども達の話を聞いて「自分も体験してみたい!」という親御さん・家族のための、家族キャンプ企画が不定期で開催されていて、私も過去に2度ほど参加。

私の場合、初めて娘をキャンプに出した後あまりにも娘が楽しそうに語るもんだから、自分も体験してみたい!と参加したわけですが、子ども達だけのキャンプとほぼ同じタイムテーブルで過ごすキャンプは良い意味でハードあせるでも子どもたちは、退屈したり寂しがったりする暇ないんだろうな、ボランティアスタッフがこれだけ一生懸命子どもたちのために頑張ってくれてるから次回以後も安心して送り出せる!という安心感・信頼感を得ることができ、毎夏参加に至っている次第。


さて、その家族キャンプには子どもたちを寝かせた後に大人の時間(笑・アヤシイ意味ではない)がありまして、スタッフと大人同士キャンプに関わる事からそうでない事までいろいろお話して過ごす時間がありまして、困ったちゃん親御さんの話はその時に聞いたもの。

子どもの持ち物にちゃんと名前を書かないとか、持ち物の決まりを守らない親御さんよりもっと厄介なのが、子どもから離れられないというケース。


【Level1】キャンプ地に近い所で自分たちも宿泊。

まあ、私たちのように「子どもをキャンプ最終日(あるいは初日)に送迎するついでに、近場に泊まって夫婦(や参加していない子どもと)水入らず過ごす」という家庭もあるので…。


【Level2】キャンプの敷地外からこっそり視察。

キャンプ地は一部、敷地内の林の外にある道路から木々越しに見える場所がありまして。

スタッフが気が付くと、親御さんらしき人が覗いている事があるとか。


【Level3】キャンプ地の敷地内に入ってくる!

高い塀や門があるとか、一般人の立ち入りが制限されているという訳ではないので…。だけど、そこまでやるか!?


「それじゃ、子どもをキャンプに出している意味ないじゃない!」と、その場にいた保護者で大笑いになったもんです。
子どもだってたまったもんじゃないですよねえ。親からストーカーのごとく付きまとわれちゃ…。


これから先、子どもだけでキャンプに出そうとお考えの皆様、親子共々ネタにされないようくれぐれもご注意を…。


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昨日、娘が参加したキャンプの写真が入ったCDが届いた。

ああ、もう出発した日から2週間、その後娘を現地まで迎えに行ってさらに旅してから帰宅して10日も過ぎたのか…。


娘の夏休みのキャンプ参加もこの夏で4回目。

一番最初の年の事いろいろ思い出しますねぇ…。事前説明会を聞きに行ってその足でアウトドアショップに行き、大きなリュックを買って帰宅。空のまま背負わせても娘にはかなり大きかったこと。

荷造りや提出する書類書き、持ち物全てに名前つけがとにかく大変だったこと。

必要な物を全部つめたリュックを背負わせたら、ヨロヨロしていたこと。

そんな娘を連れてラッシュ時の列車に乗って送り届け、「さあ、明後日(2泊3日だったため)までフリー!」と夫と食事に出かけたはいいが、暑さと準備疲れなどが重なって出先で体調を崩して結局自宅で大人しくしてたこと…などなど。
その後、回を重ねる毎に私も慣れてきまして、書類は早めに書き始める、持ち物の名前書きは服や下着は買ってすぐ行うなどして、かなり余裕を持って支度できるようになりましたが。


そのキャンプの持ち物、いろいろと決まりがありまして。
ズボンは絶対長い物、スカート、ハーフパンツ等は虫よけやヘビ対策にならないので禁止。うちは一度ズボンの数が足りなくて7分丈のを初日だけ履かせ、その分靴下は長めの物を履かせたことがあったんですが、ブヨに何か所もやられちゃったことが。
しかし、送って行った集合場所にはショートパンツの女子やハーフパンツの男子がチラホラ…。出発地は暑いし、向こうではきかえたらいいでしょと送り出したんでしょうが、たぶん履き替える前に虫の餌食になっただろうなあ。
そしてバッグは両手のあくリュック、バックパックでキャリーバッグ禁止…、なのにキャリーで来てる子がいたー!リュック購入がもったいなかったのかもしれないけど、「キャンプ」なのにキャリーってどう考えても場違いだよねえ。

また先にも書いた全ての持ち物への名前書き。うちは忠実に守っててキャンプで何かを紛失したことはほとんどない(どうしても名前の書けないヘアゴムだけ1度なくした程度)けど、キャンプ最終日に現地に迎えにいったら「このタオル誰のー?」「このシャツ誰のー?」とスタッフが持ち主探し中だった(苦笑)
これは毎回のことらしく、持ち主が見つからない忘れ物が大量発生。一定期間保存された後処分されるそうなんだけれど、名前が無い物は2割くらいしか引き取りに来ないらしい。もったいないなあ~。


ちなみにこのキャンプ、携帯電話やゲーム機等も持ち込み禁止。

一応それは守られてるらしいけれど、携帯電話で連絡が取れないゆえに困った親御さんがいらっしゃるようで。その話はまた後日。



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