• 05 Oct
    • ブログ移転のお知らせ

      思えばピグワールドのために始めたアメーバ…何だかんだとってもお世話になりました。特に切羽詰まった理由はないけども、表現の幅を増やすため、書きやすさのため、ブログを下記に移転しました。http://surao.hatenablog.com/アメブロでお世話になった皆様も、もしよかったらまた新スラ男村も覗いてみてください。

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  • 30 Jun
    • 初めてのしょうぶ沼公園

      最近、スーファミの名作「クロノ・トリガー」にまたハマりだしてしまい、夜更かしが続く…「強くてニューゲーム」は初めてなのだが、意外と面白いな。攻略本やネットがなくとも、頭の中にほとんど記憶してあるのが恐ろしい。どうも、時をかけるスラ男です。初めて買った音楽CDは、クロノ・トリガーのサウンドトラックでした。だっていい曲多いんだもん…さて、本日より日記の花模様も少しブルーになってくるかな?ということは、菖蒲やあじさいのお話ですね。まずは足立区の公園からひとつ。菖蒲の花で有名…というか、名前からしてそれだな。ここは足立区北綾瀬駅近くのしょうぶ沼公園。見頃というか、イベント期間の6月4、5日よりも早く訪れた。スタンプラリーも興味があったが…まあいずれ。公園についたら、まずは息子のご飯休憩。俺たちも近くのデイリーヤマザキで購入したパンをいただく。デイリーのパンはけっこううまいので、お気に入り。おい、ハトよ。そのブラウンに何かしてみろ…闇のゲームだぜ。休憩を終えて、まず目の前に見えていた滝が気になった。これね。もう裏側とか入れるんだったら、ジャングルクルーズよろしく大興奮間違いなし。バシャバシャバシャ…!!ピンクがちょっと濡れてしまった。これは教訓だ。活かせるかどうかは別として…さて、メインの菖蒲はどうかって、きれいに咲いていたぞ。これから6月上旬にかけて、もうちょっと咲くのだろう。水田の中の橋板を渡り、間近で楽しめる。しかし、羽虫の群れが…ちょっ…!色とりどりの菖蒲が咲き乱れる。アヤメとの違いも看板に書いてあったが、すぐに見分けるのは難しい。え?もしかしてアヤメはもう見頃が過ぎてる?今まで菖蒲を間近で…いや、そもそもこんなに見たことがなかったので、とても面白い。ああ、明治神宮や松戸の本土寺にも菖蒲田があったっけ。ネイビーの頭にも菖蒲が咲いた?いや。またお前花粉付くぞ?すねるなよ。ちょっとした高台からは、菖蒲田の全景と、あじさいとの共演も。あじさいは大好きな花のひとつ。きれいなんだよね~色が。どんぐりガムを思い出す。そうだね、ピンク色のあじさいもあるもんな。菖蒲とあじさいを堪能した後は、公園の遊具で遊ぶ。久しぶりのブランコに興奮と恐怖を味わいながらも、全力でこぐ。そう、遊ぶ時はいつだって全力でなくては楽しめないのだ。それは子どもも大人も同じ。いや…さすがにこれは怖いか…?しかし、もっと戦慄したのは嫁のボソッと言った、「いいけど、おじいちゃんおばあちゃんばっかりだね…」という一言だった。すまぬ…

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  • 29 Jun
    • 旧古河庭園 春のバラフェスティバル

      あー…どうしたんだろ。風邪かな?ここ数日夜も冷えていたせいか、鼻がグズるな…どうも、どうやら鼻が弱点のスラ男です。中ボスあたりで待ち構えているので、積極的に狙ってください。さて、本日もバラのお話です。都電とはまた別の、大きな庭園のバラといえば…最寄りは上中里駅、バラの名所として有名なこちらは旧古河庭園です。春を謳うにはいささか暑すぎる今年、この日は到着したては曇っていたが、後に晴れ間が出てきたな。訪れたのは5月下旬。さすがにバラ最盛期ではなかったため、ちょっとポツポツと。『ふしぎの国のアリス』よろしく、まさしくバラの庭園だ。それぞれのバラに品種が書かれた立て札がついているので、お勉強にはもってこい。こちらの鮮やかなバラは…バラは……たぶん、「ピンク ピース」?あ、こっちがピンク…?しまった、メモしておけばよかった。これは特徴的なので覚えている。「ダブル デライト」だ。赤系と白が混じりあった、実にきれいなバラだった。あー、手前の白いバラは何だっけな!奥のオレンジのは「レオニダス」だったような。やっぱりメモするか、すぐに日記に起こさないと忘れてしまう…。(´д`lll)これは確か「黒真珠」だったような。もう曖昧なので、信用はしないほうがいい。手前のは「ネイビー」。これだけは間違いない。バラ園ではないほうへも行けるが、まあそれは秋、紅葉の時期にでも…今は緑を楽しみながら、洋館とバラの雰囲気を楽しむ。普段見慣れないからか、洋館の存在感は大きい。ちょうど晴れてきたのもあって、より一層存在感が際立つ。もっと晴れてくれ!春はツツジも見どころのひとつとのこと。確かに、ピンクの絨毯が敷き詰められているようだ。ピンクの上にはネイビー。ちょっと花粉が付いてしまった…(´;ω;`)ブワッ置いてあった手押し車の上で休憩。花粉が付いたままたろうの香りを嗅いでしまったら最後。花粉症の悪夢が蘇りそうだ。バラ観賞はまだたったの2回目だが、もうすっかり虜となってしまった。これは来年以降の計画を立ててしまっても早過ぎるということはないだろう。いや、早いでしょ。というようなネイビー。え~と、このバラの品種は……いかんな、まだまだ課題だらけのようだ。この後、近くの平塚神社に寄りたかったが、時間の都合で断念。また次なる機会にでも…

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  • 28 Jun
    • 都電でGO!ぶらり途中下車

      大塚駅から都電に乗って帰り道。どうしよう…このまま帰るのはあっけないような…ということで、一日きっぷをフル活用し、ぶらり途中下車の旅としゃれこみます。どうも、ローゼンスライムです。結局この日は三ノ輪橋停留所までぶらりしてきました。ここは「関東の駅百選」にも選ばれている駅なのだそうだ。さて、その前に、飛鳥山で降りて一旦昼食にする。いいよな、飛鳥山公園。ここ最近になって何度か訪れているが、休憩するにはもってこいなのだ。この日も旧渋沢庭園でほんやら休憩。昼食が終わったらまた都電に乗り、今度は梶原で途中下車。ここは都電の名物、都電もなかを扱っている「都電もなか本舗明美製菓」が目当て。和菓子好きだから、ついつい買いたくなってしまうのだ。梶原から荒川車庫前まで乗って、一旦下車。乗った奴が車庫前までだったのか。しかしラッキーだ。ここいらはバラがとてもきれいに咲いていたのでな。そんなんで、ついつい電車が来るのを待ってしまう。車庫前まで来ると、けっこうな数の人がカメラを構えているぞ。ははぁ、車庫を撮るんだったり、やはりここいらのバラを撮るんだな?車庫内の都電の中に、マスコットキャラのとあらんが!そこから三ノ輪橋を目指して再び都電へ。停留所に着いたら、ちょっと喉が渇いたので近くの珈琲館へ。ここから都電を眺めながら、おいしいコーヒーをいただいた。いやぁ、バラとはあまり縁がなかったが、こんなにも見どころたくさんとはな。また来年は関東圏のバラ園を探してみるか…

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  • 27 Jun
    • 大塚 天祖神社(豊島区)

      週末はちょっとバタバタしており、そのせいか今朝起きるのが辛かった…どうも、スラ男です。土曜日は、池袋のナンジャタウンで行われていた「ねこあつめ」のイベントに行ってきたぞ。…しかし、お昼すぎに到着した時には、既にイベント専用の「ねこてちょう」は完売しており、エサを置いてすぐにまんぞくさんが来た時と同じくらいショックだ。なので、場内のねこ探しとスタンプラリーを楽しんだ。これだけでも十分面白い。さて、本日は都電の続き。大塚の天祖神社へ行ってみましょう。沿線から見えた矢印をたどり、くるりと境内に沿って歩くと正面へ。境内にはさざれ石が置かれており、近くを歩いていた少年が「君が代」を口ずさんでいた。ちょっと渋くない?御神木の夫婦イチョウ。こちらは雄木で、隣にいる雌木は、主幹が空襲による被災で途中で切られている。拝殿前にはプランターにバラが植えられていた。こういった、その町の名物やら何やらとつながりを感じられると嬉しい。御朱印をお願いしようと授与所に行ったが、この日、宮司さんはせっせと支度をしており、おそらくこの後のご神事の準備をしていたのだろう。では改めますと言ったら、「すぐだから大丈夫ですよ!」と快諾していただいた。ご神事で訪れていたご家族にも一声かけ、また静かになった境内を後にする。また沿線へ戻り、今度は大塚駅まで。その間、我こそはと咲き誇るバラを眺めつつ…時折やってくる都電、次は何色の電車だろうかと楽しみながら歩くのだ。俺のお気に入りは、「あら坊」が描かれた都電。松尾芭蕉のマネしてるあら坊かわいい。

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  • 24 Jun
    • 都電でGO!春の大塚バラ祭り

      日記の中でもようやく季節が動き始めたな。本日からバラや菖蒲、あじさいなどの日記をまとめていくぞ。トップバッターは、こちら。都電荒川線沿いのバラだ!どうも、ジョルジュ・ド・スランドです。ローゼスビットをたくみに操ります。さて、都電荒川線のお話をする前に…まあ自転車を使うことが多かったからだが、電車やバスを使うにあたって大変便利でお得な「切符」が存在することを知らなかった。地元にある日暮里・舎人ライナーは、ちょっと高いから(小声)あまり使わなかったが…この「都営まるごときっぷ」を使えば、普通にライナーに往復乗車するのとほとんど変わらず(始発から終点までだが)、その上でほかの対象の乗り物にも乗り放題というスグレモノだ。意外と都バスが使えるんだよな。ライナーからの景色は好きだな。舎人公園も真上から見渡すことができるので、桜の季節なんかは意外といいスポットかもしれんな。さて、ライナーから都電荒川線に乗り継ぐには、熊野前で降りねばな。熊野前という地名だが、辺りに熊野神社とかはない…昔はあったのだろうか?曖昧だが、学生の頃に一度乗ったことがあったような…レトラなカラーリングの電車がやってきた。おや、これはもしや…?やっぱり!「都電バラ号」だ!やったー!バラの咲く5月中のみ運行している、期間限定のラッピング電車だ。運よく一発目で乗ることができるとは。都電は、荒川区から北区、豊島区、そして新宿区の早稲田までをつなぐ電車だが、この日は豊島区向原で下車。向原~大塚区間の沿線でバラ祭りが開催されているというのだ。そのバラの品種はおよそ500品種と、都内一とのこと。赤いバラ、白いバラ、そして黄色いバラとどれもきれいで、何より香りがいい。「香りのバラ」というくらいだ、顔を近づけてみると…ウゥッ!強烈ッ!本当に沿線上にきれいに咲いている。都電の中のお知らせで学んだことだが、地元ボランティアの方々による日々の手入れの賜物なのだと。すごい!カンカンカンと踏切の音がすれば、電車が近くを通るサイン。バラの近くにカメラを構えてシャッターチャンスを待つ…これな~。さて…まもなく大塚に着いてしまうな。もうちょっとブラつきたいが…おや、「→天祖神社」だって。行ってみましょう!

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  • 23 Jun
    • 再び!恐竜博2016

      つい先日上野の「恐竜博2016」についてお話したばかりだが、その興奮も冷めやらぬうちに再訪。何度来たって楽しいもんだ。T-レックスの雄々しい姿をこの目に焼き付けて、その日のうちに家に帰ってジュラシック・パークを見る。映画のまた違った側面が見られるかもしれない…?映画の「ナイトミュージアム」ではT-レックスの骨格標本が動く様が見られるが、骨ならではの動きもけっこう面白い。恐竜博は連日盛況だったようだ。ちなみに、今回のイベントではこの2大恐竜のほかにも新種の恐竜などが多く展示されている。パッと見て、何だ?と気になるのはおそらく「イー」という翼竜だろう。このフォルムはザックリ言って、トリケラトプス…つまり角竜の仲間。カスモサウルスという恐竜だ。その赤ちゃんの化石が見つかったということで、今回展示されていた。この頭の形は見覚えがある人が多いのではないだろうか?これはパラサウロロフスという恐竜だ。今回の展示では、赤ちゃん化石と、なんと「鳴き声」を聴くことができるのだ!これはすごい!!ジュラシック・パーク3で、ラプトルの共鳴腔を3Dプリンタで復元していたが、それが現実で再現されるとは…!しかも、親と赤ちゃん、両方の声を聴くことができるのだ。これは…トリハダもんです。ぶさいくが突き刺さっているこれは、スピノサウルスの牙だ。T-レックスの牙と合わせて触ることができるが、その違いは明白だ。お土産コーナーでは、様々なグッズが扱われており、この時ばかりは俺も「爆買い」が予想されたが、いやいや、厳選して…スピノサウルスのぬいぐるみを買いました。かわいい。あと、御朱印帳などを入れるのに便利な、大きめの巾着を購入。もちろん、「恐竜博2016」のロゴ入り!この後は、先日行きそびれてしまった常設展へ。…と、その前に、お昼を食べてからだな。屋上のハーブガーデンを散歩してから、レストランに向かう。この日は一日限定50食の特別メニューを食べた。左が恐竜の卵をイメージしたポーチドエッグ。右がソーセージに食らいつくT-レックスだろう。奥の緑色の物体は、ハモンド(姉)が買ったステゴサウルスのぬいぐるみ。さあ、常設展にやってきたぞ。ドドンと現れたのは、これまた有名な看板恐竜である、トリケラトプスと、奥で「おすわり」しているT-レックス。これは何年か前の恐竜博にて、伏せて獲物を待つという謳い文句で展示されていた、T-レックスだよな?へぇ~、ここにいたのか。この、ちょっと頭頂部が寒そうな恐竜をご存じだろうか?こいつはパキケファロサウルスといって、「頭突き」で有名な恐竜だ。しかし、近年研究が進み、激しい頭突きに体が適していないのでは?という説が唱えれている。オマケに、ちゃんと見つかっている化石はわずかだという。※標本の茶色い部分が化石にあたる。いや~、なんともロマン溢れる世界だこと。昔の恐竜図鑑と、今の恐竜図鑑を見比べるってのも面白いんだよなぁ。昔のT-レックスは、ゴジラみたいなフォルムだったんだよな。次はいつやるのだろうか?え?東京外会場として、大阪と九州で開催されるって?行く?

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  • 22 Jun
    • 洲崎神社(江東区)

      最近仕事で色んなところに出かけているせいか、乗り物…主に電車に興味を持つようになってしまった。いわゆる「鉄道マニア」を目指すわけではないが、まあ、あちこち気になります!どうも、でも一番好きなのは歩くこと!スラ男です。将来は伊能忠敬になりたいです。あ、測量はしません(`・ω・´)キリッそんなわけで、歩くってのはいいことだ。健康にもいいし、冒険にもいい。健脚であればこそだが…目的駅の前、あるいは先まで歩くのが最近のブーム。ひと駅分でも歩けばそれなりの運動にもなるし、何より電車の中からは見えない発見があるからだ。本日は東京メトロ東西線沿いのお話。仕事終わりに東陽町から茅場町まで乗って、そこから日比谷線に乗って足立区へ行くわけだが、この日は東陽町で乗らずに、木場まで歩くかい!大通り沿いを歩くのではつまらんので、「洲崎川緑道公園」内を歩く。ああ、俺ってこういう道が好きなんだよなぁ。というのも、こちら洲崎神社に立ち寄りたいがためなのだ。前からちょっと気になっていたので、この日のチャンスを逃すわけには!静か~な境内には、通り道として利用する人や、ちょっと立ち寄る人がたまに。ザ・観光といった雰囲気で賑わっているのもいいが、こういう静かな神社も好きだなぁ。境内には「津波警告の碑」が建てられている。考えてみれば、江東区はすぐ向こう側に海だもんな…木陰で休んでいる狛犬の土台は…珍しい?ピンク色だな。御朱印は書置きのものをいただきました。江東区は比較的来ることが多いが、まだまだ訪れていないところは多い。まあ…その分だけ、楽しみがとっておいてあるということだ。

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  • 21 Jun
    • 大興奮!恐竜博2016

      3月から6月にかけて、東京上野で開かれる興奮必至のイベント。そう、恐竜博だ。どうも、アラン・スラント博士です。恐竜おじさんです。開催を知ってから、ブルーアイズを初めて目にした時の海馬瀬人よろしく大興奮でチケットを購入したはいいが、しばらくの間おあずけ。混雑時期を避けようと、ゴールデンウィーク後最初の休日を狙い静かに待つ…そしてその時がやってきた。今年の恐竜博は、なんとあのスピノサウルスの全身骨格が日本初公開!「あの」といわれても、興味のない人からしたらどの?というところだろう。そう、この恐竜をメジャーデビューさせたのは、今から15年も前…15年!?2001年、ジュラシック・パーク3の看板恐竜として、大々的に知られることとなったのだ。当時、衝撃でした。ティラノサウルスといえば、強くて、大きくて、格好いい恐竜!というのが子どもも大人も等しい正直な感想ではないだろうか?しかし、そんなティラノをも凌ぐスケールの恐竜として扱われたスピノサウルス。まあ、詳しくは映画を見るか、調べればすぐにわかる。さて、恐竜博は上野で開催されるので、どうやって行くかね…俺一人ならチャリンコでブーンだが、家族で行くなら…車だと駐車場空いてないだろうし、じゃあ公共機関で行くか。最近できた、草加市のコミュニティバス、「パリポリくんバス」!パリポリってのは、別にパーリーピーポーとは何ら関係はなく、名物の草加せんべいのマスコットキャラである。そのバスに乗って行くぞ!運がよけりゃパリポリくんラッピングのバスに…あ、普通のだ。そして日暮里・舎人ライナーを利用し、日暮里駅まで。そこからは谷中霊園を歩き、上野公園を目指す。谷中霊園は、まあ墓地なのだが、この時期は新緑が美しく、春には桜並木として谷中の桜名所となっている。ほかにも谷中銀座だったり、日蓮宗のお寺が多かったり、見どころがたくさんあるのだが…それはまた別のお話。上野公園に到着した後は、すぐには会場に入らず、まあ子どもの昼ごはんを。俺たちは先にカヤバコーヒーで済ませた。以前訪れてから密かに気に入っているのだ。いい天気~といいたいところだが、ちょっと暑いくらい。しかし、それゆえ噴水が吹き上がれば気持ちのいい水しぶきが。クゥゥル!昼も済ませたし、それでは中へ入ってみよう。館の入口近くは人だかりができているので、一気に進んでしまう。すると、程なくしてティラノサウルスが目に飛び込んでくる。うおおおおお!!そして、そのティラノの視線の先には…(映画の話だが)にっくき敵、スピノサウルスが!スピノサウルスは、けっこう前から名前自体は知られていたのだが、いかんせん資料が失われてしまい、ハッキリとした姿が不明だった恐竜だ。しかし、それなのに映画で主役にしてしまうとは、恐れ入る…最近の研究では、四足歩行だった可能性が高いとのこと。それにこの顔。オオアリクイもびっくりの鼻面である。この鋭くまっすぐの牙、T-レックスの肉を引き裂くためのナイフのような牙とは違い、水中の魚を確実に仕留めるための形だそうな。それに、この鼻の頭に空いた無数の穴。これは水中でのソナーの役割を果たしていたのでは?と、前に何かの番組で見た。現代では、ワニの頭に大変よく似た形となっている。スピノに気を取られてちゃいけない。後ろを振り向くと、すぐ頭上にティラノサウルスの顔!あの牙…!今まさに漫画「刃牙道」でこの牙と日本刀との対比がなされているが、やっぱりT-レックスの牙はロマンだろうよ。※ちなみに、T-レックスというのは、ティラノサウルス-レックスという種名の略称だ。映画で食べられてしまう人の気持ち。いやー…堪能した。やはり恐竜は最高だ。そして夢でもある。館を出て、花がきれいに咲く休憩所で一休み。この後はレストランでご飯を。恐竜にちなんだメニューをば。この、「恐竜の足あとハンバーグ」、けっこうウマいんです。近くにコップを置いて、ドーン…と振動を加えてみるのも面白い。理解者がいれば、の話だが。いやはや、何度も言うけど最高でした!ちなみに、この数日後、姉と再訪することになる。二人はプリキュア!ならぬ、ラプトルなのだから。←は?

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  • 20 Jun
    • 東国花の寺 埼玉8番 総持院(さいたま市緑区)

      土曜日は始終お日様だったけど、日曜はちょっと気難しい天気でしたね。灼熱の太陽に照らされた山登りは楽しかったぜ。HAHAHA。どうも、初の小田原は楽しかったスラ男です。「天狗の里」に大興奮でした。早くあじさい模様のお話をしたいのだが、日記の足は遅く、まだ春気分。今日は今春最後のボタンのお話。今年は花の咲きが早く、まごまごしてたらあっという間に終わってしまうってんで、慌ててやってきたのはこちら、埼玉の浦和美園近くの総持院。春にはボタンが彩るお寺として、東国花の寺の札所の一つである。太陽の光を浴びて、サンサンとボタンが輝く。ソーラービームとか撃てそう。車で来たのだが、ナビ子ちゃんがほっそいほっそい道を指示し始めたら要注意。ここを通るのは…いや、無理だろ。大きな通りを進んでいけば、ちゃんと「総持院」の看板があるのでそちらへ。駐車場前には、ちょっと気になる森が…珍しい?鐘つきの門をくぐれば、お堂が見えてくる。境内左側がボタン園なのだが、うーん、今年はやっぱりちょっと遅かったかな?ポツポツと咲いてはいるが。阿弥陀如来像の微笑みの先には…色とりどりの花々がきれいだ。この時期、サクラソウのプランターも見頃だとガイドブックに書いてあったが、うっかり見忘れてしまった。(;´Д`)ボタン園のほうへ行ってみるが、やはりポツポツと。いや、これが満開の時期だったならば、それはいい花景色だったのだろう。日当たりがいいので、しおれるのも早いのだろうか。ボタンは本当にドレスみたいだ。ふわふわで。もう、ファッファ。黄色と桃色系のボタンが目立つな。ボタンを堪能し、御朱印をお願いする。「ああ、お花のですね?」と優しそうな奥様が。この辺りでお祭りをやっているというお話や、お子さんにどうぞとお菓子をいただいた。優しい奥様にお礼をいい、最後にもう少し境内を見てから帰った。またいつかの春に、満開のボタンを見に来たいなぁ。

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プロフィール

スラ男

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なまけたろうとイラッとするものが好き。

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