• 28 Apr
    • 坪山 【山梨】 黄色い春の訪れ、ヒカゲツツジの大群生

      さて、春の花が見たくてやってきた上野原の坪山です。 俺が持っていたガイドブックに書かれていたけど、人気の山として注目されたのは 近年になってからだそう。   そんな人気の(おそらく)火付け役となった「ヒカゲツツジ」が今回の目的です。 最盛期には少し早かったけど、その美しい姿を無事見ることができました。     レモン色のヒカゲツツジ、目の前に広がる大群生…       どうも、スラ男です。   坪山へはこのヒカゲツツジを目的に来たから、まさか咲いてなかったらどうしよう… という気持ちがどこかにありました。 おそらく最盛期は訪れた4月16日よりも、もう一週後だったのだろうな。     というのも、尾根登り道中から続々と花案内の立て札が出てくるも、 ほとんどが見当たらなかったからなのだ。まず最初に出てくる「イワウチワ」にしても… おや、立て札下をよ~く見ると?     「群生」には程遠いけど、まずはイワウチワを一輪見っけました。 ただ、これで満足できるか?いえいえ、とても。     ここではヒカゲツツジ、イワウチワ、そして「イワカガミ」という花が見られるようですが、 イワカガミだけはちょっと時季がずれていたのでこの日は見られませんでした。 だからこそ、俄然ヒカゲツツジには期待が高まる。さあ、いよいよです!     ヒカゲツツジの群生地!!…のはずだ!   ミツバツツジっぽいのならポツポツあったんですけどね…ぐぬぬ(;・`ω・´)     これはイワウチワ!恥ずかしがって背を向けちゃってます。     花の芽はたくさんあるので、まだまだこれからだったか~~!! 一輪のミツバツツジがとても鮮やかでした。     右の斜面一帯がツツジ群生地なのだろうけど…きええええ!!!(錯乱)       ハッ!?(人´∀`*)       咲いてた~~~!!!   どうやら標高を上げるにつれてどんどん開花が進んでいたようです。 写真では見辛いのですが、緑の葉の上にヒカゲツツジがたくさん咲いています。     レモン色のヒカゲツツジは、日陰という名前だけれども「日向」がよくお似合い。 太陽をサンサンと浴びて黄色がより美しい。眩しい緑色の葉もグッドですね。   ところで、ヒカゲ「ツツジ」という名前の割には、葉の形などが以前高尾山で見た シャクナゲに似ている気がします。 気になって調べてみたら、シャクナゲに近い分類だそうです。     ンブブブブブブ…!と、いや~な音が響きました。 あ、そうか。春になってハチをはじめとする虫たちが続々と出てくるんだ。 こんだけきれいに花が広がってりゃ、登山者だけじゃなく虫も賑わうよね。ンブブブ!   ンブブブブブブ!!!!(;´Д`)     上に行けば行くほどヒカゲツツジもあちこちで咲いていたけど、もう一週間ほど 遅ければ?下でももっと賑わっていたに違いありませんね。   これはまたいつかの春に再訪決定です。その時はコースを変えて、近くにある お蕎麦が評判の「びりゅう館」さんへ行ってみたい。     一時はどうなるかと思ったけど…(笑)無事に見ることができて本当にうれしい。 道中一緒だったおじさん二人も、ニッコリと写真を撮っていました。     イワウチワの案内板もあちこちにあるので、足元を入念に注意しながら歩きます。 グループで来ると、当然見る目も増えるのでこういう時は羨ましい。     独特の花びらを持つこのイワウチワ。葉っぱが団扇のようだからこの名前だそうです。 花言葉は「春の使者」だって。いいですねぇ。     もうちょっと咲いていれば、黄色のヒカゲツツジとピンクのミツバツツジの共演! なんて風景も見られたんだけどな。まあ、また来た時の楽しみが増えたということで。     今年の春は、桜よりもツツジに力を入れています。5月もツツジを見に行く予定… しかし、なぜか俺の周りの人にはツツジは人気がありません。はて?(´・ω・`)     山頂までもうちょっとあるけど、この時点でかなり満足感があります。 今回ちょっと早い時季でこんだけの満足感なんだから、最盛期はスゴイことこの上なし! …だと思います。     続きます。     2017年4月16日 【坪山~奈良倉山】 ・コースタイムメモ (晴) 上野原駅(7:10)→八ツ田バス停(8:40)※臨時便→イワウチワ群生地(9:00)→ ヒカゲツツジ群生地(9:05)→     登山ランキング

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  • 27 Apr
    • 坪山 【山梨】 ウワサの坪山、ヒカゲツツジを見に行こう!

      ゴールデンウィークを目前にし…よし、週末はちょっくら山へ行こう! と思ったら、そういえばついこないだ行ったばかりだった。 でもね…春の山旅は本当にきれいで、できることなら毎日だって行きたいもの。   ということで、スラ男村での春山日記の第一弾は、山梨県から。     ヒカゲツツジを求めて、近年人気とウワサの坪山へ…       どうも、スラ男です。   今回俺が向かったのは、久しぶりのJR中央線で山梨県上野原駅へ。 昨年末に小金沢連嶺へ行った時に通過した駅です。中央線は遠方まで行くのに便利 だけど、ちょっと交通費がかさむのがネック。     この辺りは本当にハイキング情報が多いですね。なのに山梨(やまなし)。山だらけです。     上野原駅から今回目的地である坪山へは、バスで一時間ほど。 季節によって運行時間など違いがあるので、入念に下調べをしてきたよ。 駅前をお掃除していた気さくなおじいちゃんが、ここいらのことを色々教えてくれました。     バスの運転手でもあるおじいちゃんによると、来年にはこの上野原駅も新しくなるようで、 写真奥側がロータリーとなり、バスやタクシーの利用者にとってもうれしい報せなのだそう。   確かに現在のロータリーはちょっと狭く、バスを利用する登山者が多くなればなるほど バス側からすると大変そうだ。     さて、実はこの上野原駅に着いたのは、始発バスの一時間ほど前。 というのも、ウワサ通りなら混雑は必至だし、中央線に遅延が生じるおそれもあるからだ。 実際に、中央線が遅れ始発バスに間に合わずにクレームになったなんて例もあったそう。   バスの始発時間が近づくにつれ、ぞくぞくと登山者たちがバス停に並ぶ。 さすがにメジャーな山ではないため、40人ほど並んだ内訳はシニアハイカーがほとんどだ。 そして一時間前作戦が功を奏し、バスの臨時便にありつけた。 この臨時便は「坪山へ行く人」を集めて出発したのだけど、途中で何人か降りたぞ…     バスに揺られて一時間ほど。八ツ田バス停が坪山登山口となる。 橋の目の前で降ろしてくれるので、混雑するのをわかっているのだろう、登山者たちは 一斉に登山口へ歩き出した。女性の多くは、登山口にあるトイレに列を作っていた。     会話から察するに、毎年来ている方が多いようだな。俺は今回が初めてなので、 のんびりと桜を眺めながら歩きたい……ところだけど、前情報によると、坪山の 登山道は狭く、渋滞に捕まりたくなかったのでチョッピリ急ごうかな。 今回は坪山から他の山へも行きたいのでね…     坪山には東と西のルートがあるが、「西ルート」が皆さん目的の「ヒカゲツツジ」や 「イワウチワ」などが群生する花道となるので、西ルートへ。     おや…あれは、まさか!!カタクリ!   三毳山でかすかにしか見られなかったカタクリがここで見られるとは…     前を歩く人がしゃがんで何かを撮っていたので、ニヤリ。 スプリング・エフェメラル(春の儚いもの)と呼ばれる花たちでもあるカタクリを 間近で見ることができたぞ! 公共交通機関で来たグループとしては、ここが先頭集団となる。 しかし、坪山へは車でもアクセスが可能なため、道中の混雑は果たして…? それにしてもいい天気だ。花見の天気としてはこれ以上ないくらい。後は開花状況だが… 目的のヒカゲツツジの見頃は4月中旬~なので、ちょっと早いんだよなぁ。 桜はベストでしたね(笑) さて、これより山の中へ入っていきますよ。「花の多いコース」、楽しみです。 ほほう…確かに道が狭いな。幸い混雑はなく、すんなりと通過できました。 上野原駅で調達した坪山のハイキングマップ(手書き)によれば、花の群生地までは まだまだありそう。それにしてもこの手書き地図、シッカリと書き込まれていて、なおかつ 4月10日に更新されたものだそう。すごいなぁ。 このコース、地味ながらも結構な急登が出てきたりするので、花見気分でもシッカリと。 恰幅のいいおっちゃんの後に続きます。 これより先は急な尾根登りとなり、ここで車などで来たと思われるグループに出会いました。 地図だと長い距離だと思ったけど、あっという間でした。 さあ、この急登後はいよいよイワウチワ、ヒカゲツツジたちの群生地だぞ~! →次回に続きます【坪山】     2017年4月16日 【坪山~奈良倉山】 ・コースタイムメモ (晴) 上野原駅(7:10)→八ツ田バス停(8:40)※臨時便→イワウチワ群生地(9:00)     登山ランキング

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  • 26 Apr
    • 乳製品、乗り物、春の牧場を満喫するには?

      本日も牧場日記の続きです。   動物との触れ合いだけじゃなく、牧場ならではの乗り物めぐりも楽しいですね。 まさかここで桜・菜の花・列車の組み合わせが実現できるとは思わなかった。     トラクターは好きですか?ぼくは大好きです…       どうも、スラ男です。   以前まではそんなに乗り物には興味がなかったけど、自分で旅するようになって、 また、スラ坊と一緒に楽しむようになってからはガンガン乗り物を利用しますね。     そんなわけで、そろそろお次の「トロッコ列車」に乗りに行きたいんだけど~… これがどうして、スラ坊はまだまだここにいたいようです。     高めの声で「メェ~~」と、かぼすくん(名前)がやってきました。     大人のヤギよりも小さいから、子ども目線でもそんなに怖くはないようです。 しかし、ゾロゾロと大群が来ればさすがにビビリますよね(笑)     ヒツジも熱心になでていました。遠くのほうで「ベェッ(低音)」とヒツジ。 「メェ~~」、「メー」、「ベェッ」。や・め・れwwwww     当分お休みであろうアヒルさんたち。こいつらのレースが見たかったけどな。 部屋のボスは右奥のガチョウなのだろうか…     さて、ふれんZOOを後にし、ようやっと菜の花畑に到着です! うひゃ~!桜にも囲まれていて、バツグンのロケーションですね。     この菜の花畑の周りを、トロッコ列車に乗って楽しめるというわけです。 スラ坊がソワソワし始めました!年に数回本物のSLも走るようです。     奥を走るのは、トロッコ列車とはまた別の乗り物「トラクターワゴン」。後で乗る予定。     桜と菜の花、ベストタイミングで来られたので良かったな。 そういえば、今年は幸手の権現堂堤に行かなかったな…     ゆっくりと、のんびりと列車に揺られながら菜の花畑をグルリ一周。 夏にはひまわり畑に変身するようなので、季節を変えても面白いのだろうな。     昼食は、すぐ近くのレストラン「ガラスハウス」で。 ほかの人が食べていた「飯ごうで混ぜパスタ」がインパクト大で気になりました。     食後はぷらぷらと歩きながら、モルモットをいじったり、ソリ滑りをしたり。 ほどよいところで、おやつタイムにしちゃいましょう。     牧場に行って俺がソフトクリームを食べないワケがない!ということで、 俺がソフトクリームを、嫁がミルクジェラートを食べましたが…え!?ソフトは王道というか もちろんウマいんだけど、ジェラートもとてもウマい!これは甲乙つけがたい…!     ありゃ、牛舎の前に人だかりができてますよ?あ!牛の乳搾り体験だって。 スラ坊、やってみる?「…うん」だって。ベネッ!!   間近で見た牛の大きさが相当印象に残ったのか、嬉しそうに「もんも!」とはしゃいでました。 乳も上手に絞れたよ。こりゃ今日のお土産(ぬいぐるみ)は牛か、ヤギか…?     締めはトラクターワゴンでうららかな春めぐりといきましょう。 くっくっく…この日朝から元気バクハツなスラ坊を、これで寝かしつける作戦なのだ…!       スラ坊、はしゃぐ。     …ふふ、そうでなくては困る(困惑)     俺がどうしても食べたかったのが、入口近くのレストラン「ピザタイム」のピザ。 「自家製チーズを使った本格派ピザ」という文言が既にウマそう。 食べたのはプレーンピザなんですけど、もうチーズがウマい。ウマすぎる!     そしてお土産売り場へ。「青空レストラン」で紹介された「大地のプリンタルト」も非常に 気になるけども、チーズケーキを購入。というか、乳製品は買いたいものが多くて困る。     さて…もう寝る寸前のスラ坊よ、最後の審判だ。 お友達になりたいぬいぐるみはどっちだぁぁぁぁ!!!!牛か、ヤギか!?   あれほど「もんも」と言っていたので、8割方牛だろうと思っていたけど… スラ坊を眠い目をこすりながら指差したのはなんとヤギさん!   ヤギなの?!「…うん」だって。     こうして可愛い子ヤギのぬいぐるみが新たに仲間になり、帰途についたのでした。 え?出かけるたびにぬいぐるみ買いすぎ??     登山ランキング

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  • 25 Apr
    • 動物の赤ちゃんが可愛い!春の成田ゆめ牧場

      気づいたら近所でフジが咲いてました。ツツジもボタンも見頃を迎えたようだ。 そうか…もう4月も終わるのか………(´д`lll)ゲッソリ   この忙しさも早いとこ片付けて、ゴールデンウィークは山旅に花見に色んな所に 出かけたいぞー!   本日の日記はほのぼの牧場日記です。4月中旬、桜の花見ついでに牧場へ。 新しく開通した圏央道を通って向かった先で見たものは…?     見上げれば、ヤギ。       どうも、スラ男です。   4月中旬、今シーズン最後の桜を期待して出かけてきました牧場に。   今回訪れたのは、千葉県成田市にある成田ゆめ牧場。 新しく繋がった圏央道を通ればスイスイと行けるので早いこと。牛久大仏も見られました!     春の牧場っていうのは、こうのどかな雰囲気がプンプンでいいですね。 そういえば、牧場ではないけど去年の今ごろに那須どうぶつ王国に行ったんだっけか。 この時季は花ももちろんなんだけど、動物の赤ちゃんが見られるのでオススメです。     何もしてなくても気持ちがいいというのは、何と特別なことだろうか。 お店にはチーズのピザやソフトクリームやら…あれもこれも食べたくなる!(;´Д`)     こ、これは!?   なんだ、わんちゃん用か…     桜は咲き具合と散り具合がい~い感じですね。やっぱり牧場は春がベストか?!     園内を奥へと進んでいくと、だんだんと牧場風景に…       そして、牛ドーン!!       動物と触れ合うなら「エサやり」は外せませんよね。スラ坊も興味しんしんのようで、 自分からグイグイとエサをあげたがります。   あらら、牛にペロリとなめられちゃいました(笑)     このブラウンの牛が気に入ったようで、何度もエサをグイグイしてました。 後ほど、この牛のところを通るたびに「もんも!もんも!」とおねだり。     下も上もきれいな花の道。皆で一緒に駆け下りるのも気持ちがいい。       俺が花見に夢中になっていたら、嫁とスラ坊の方が何やら賑やか。     あ!ヒツジが散歩してる!!!子ヒツジもいる!     ヒツジに連れられるまま、触れ合い広場「ふれんZOO広場」へ。 ここにはヤギ、ヒツジと触れ合えるほか、アヒルやガチョウ、ブタなどもいます。 ※鳥類はインフル予防のため、小屋の中でした。   「メェ~~」と高めの声で鳴いている子ヤギが可愛い!     ふと上を見ると…おお!?ヤギが頭上に!!     こりゃ面白い!ヤギが頭上をてくてくと歩いていきますよ。     ヤギのヒヅメはツメ部分がよく開き、ストッパーになっているから高いところや岩場なども 器用に歩けるのです。いわば、山歩きの大先生かな?     動物との触れ合いは、子どもと一緒にくるとなお面白いですね。 スラ坊もヒツジの毛をなでたり、なかでもヤギが気に入ったのかずっとそばにいました。   俺としては、アヒルのレースが見たかったけど。     続きます。     登山ランキング

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  • 21 Apr
    • 桜舞い散る花畑記念公園と、静かな庭園美の桜花亭

      さて、桜につられてやってきたのは、花畑記念公園と桜花亭。     足立区、桜の名所で春うらら…       どうも、スラ男です。   毎日の通勤風景を見てみても、街路樹の花が咲き始め、公園も新緑に包まれてきています。 この時季は自転車通勤すらも楽しみの一つになる。 ただ、なかなか停まって写真!…とまではいかないんだよなぁ。     さあ、花畑浅間神社からほど近くにある、花畑記念公園にやってきたよ。 ご覧の通り、公園をぐるり一周桜が囲んでいるので、どこからでも花見が楽しめます。     これだけ穏やかな天気だと、そら子どももわいわいと遊びたくなるよね。     近々で雨がなかったため、落ち桜もふわふわできれいです。     敷地いっぱいの緑と桜、そして青空のコントラストこそ春の風景。これだぁぁ!! 毎年桜の時季は曇りが多いので、こういう風景が見られるとたまらなくうれしいのだ。 晴れが多いゴールデンウィークを見習ってほしいもんだヽ( )`ε´( )ノ       風も結構あるので、桜の花びらがまさしく「舞って」ましたね。   この落ち桜の量もうなずける…     公園に隣接する「桜花亭」は、入園料がないため気軽に散策できるのがうれしい。 というか、こないだ行ったばかりだけど…( ´>ω<`)テヘ     桜花の文字通り、ようやっと桜の時季に来ることができた。見応えのある桜並木は 花畑記念公園に譲っているが、和の情緒溢れる庭園美はここでしか。     たま~にこういった風景をスケッチしている方を見かけますが、上手だよな~。 なんかそういうのっていいよな~。スケッチしているおじいちゃんがいる絵とかも。     鮮やかなピンクの八重椿が咲いていました。こりゃきれいだ!     のどかな桜花亭を楽しんだら、また公園内の桜並木の下を歩いていく。     公園の隣にあるこちらのお店「とうふ工房 かざま」さんが気になったので行ってみました。 惣菜やドーナツなども売っているので、ここで花見の食材を用意してもいいかも。     最近ソフトクリームばかり食べている気がするけど…好きなんだからしゃーない。 豆乳ソフトクリーム、さっぱりとした上品な甘さでおいしかったです!     今回初めて春の花畑記念公園、桜花亭を訪れましたが、かなりオススメのスポットです。 舎人公園と違って露店とかはないけど、静かに花見をするならこちらのほうがいいかも?     登山ランキング

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  • 19 Apr
    • 花畑にある隠れた名所、桜舞う浅間神社

      外では強風がゴウゴウとおっかない音をたてて吹いています。 これで近所の桜は完全に見納めかな?八重桜はどうか?!   本日もまだまだ近所の桜日記が続きます。     足立区花畑(はなはた)にある隠れ花見スポット、浅間神社へ…       どうも、スラ男です。   花畑と書くとどうしても「はなばたけ」と読みたくなりますが、足立区「はなはた」です。 花畑の名所というと、酉の市発祥の神社といわれている大鷲神社と、桜の名所である 花畑記念公園が有名でしょうか。   せっかくの花見の時季なので、散り始めてきているけど行ってみましょう。     やってきたのは、花畑にある浅間神社。無人社なんだけど、大きな富士塚があったり 桜が見事だったりと、個人的に隠れ名所と思っている。     花畑団地がズラリ並んだ敷地に堂々と咲く桜が美しい。     どなたか粋な方が浮かべたと思われるタンポポ。水盤の上でも春模様。     実は去年も同じ時季に訪れている、こちらの浅間神社。去年のようす→     なんだか神社というよりも、秘密基地のような空間なんだよなぁ。桜も花づきと散り具合の 塩梅が素晴らしい。     上野公園や隅田公園といった花見の名所ももちろんいいけども、静かに落ち着いた 雰囲気で花見を楽しみたいのなら、こういった寺社はとてもオススメです。     桜が散ってしまっても、八重桜や芝桜などはこれから見頃。 さらに、ツツジ、フジと春はまだまだ忙しい。     時季は同じなのに、去年とはだいぶ違った景色を見ることができたなぁ。     お次は花畑記念公園、そして桜花亭へと行ってみましょう!     登山ランキング   神社・お寺巡りランキング

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  • 18 Apr
    • 再訪の舎人公園!桜のピンク、たろうもピンク

      ゴールデンウィーク前だからか…仕事が立て込んできたぞぉぉ!!   しかし、日記では懲りずに花見。日を改めて舎人公園へ再訪。 やっぱり晴天と桜、そして緑の公園とのコントラストは抜群ですな!     晴天、桜、そしてピンクのたろう…       どうも、スラ男です。   ぎっくり腰も回復したので、週末は牧場に行ったり山登りに行ったりしてきた。 春の牧場は、花を愛でたり赤ちゃん動物を愛でたりと賑々しくてよいな。   山もまた…「花」を目的に、近年注目されているとウワサの「坪山」へ行ってみました。 この坪山というのは、4月中旬頃からヒカゲツツジやイワウチワなどの群生が見事で、 気持ちのいいハイキングになりました。ちょ~っと見頃には早かったので、来週あたりが ベストのタイミングかも。     さて、舎人公園へまたまたやってきましたよ。お祭りが開かれていた時よりも ずいぶんと開花が進んだようで。     桜はちょうど満開ピッタリの時よりも、散り始めの時のほうが風情があると思うな。 地面も散った花びらできれいだし、風にのって桜が舞うようすはそれはそれは。     桜といえば活躍するのが、ピンクのたろうたち。毎年この時季はピンクが集結します。     もちろん4番打者であるぶさいくも連れてきております。     お昼時だったため、こないだの夕暮れ時とはまた違った美しさですねぇ。     舎人公園には複数の駐車場があり、この時季は平日でも多くは満杯です。 道路向かいの競技場側の駐車場が空いていたので穴場か?!     たろうを枝の上に乗せる時は、一見簡単なようで熟練の技がいるのだ… たろう毎に重心が微妙に違うので、ウッカリすると…       あっ     どちゃ…     ざわ…ざわ…   しかし、たろうはしょっちゅう落っこちてます。主にブナハブラ(姉)のせいで。     まあ重心うんぬんよりも、風が吹けば仕方ない。 もし風すらも感じられたらウインドノーツに入っているかもしれない。   風を…風を拾うんだ…っ!     実はたろうのおしりは、隠れチャームポイントなんですよ。(誰得)       何気に毎年来ている舎人公園。近所に桜の名所があるというのは素敵なことだ。     登山ランキング

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  • 14 Apr
    • 桜咲く、夕暮れの舎人公園

      早いところではもう散りはじめてしまってますが、まだまだ桜の見頃は 続いていますね。明日はどこへ行こうかな?   今年は去年ほど桜を見に行っていない気がするけど… いよいよ日記も桜色になっていきますよ。     近所ほどなかなか行かないという、足立の桜名所へ…       どうも、スラ男です。   桜はいいですよねぇ~。春の花といえばほとんどの方が桜を連想されるんじゃ ないでしょうか?というほど代表格ですよね。 個人的にはツツジがブームで、今年は塩船観音にでも行こうかなと計画中だったり…     春の花としては桜があまりにも有名なんだけど、芽吹きの季節でもある春には 把握しきれないほどの花が次から次へと登場するから忙しい。 黄色い花としては、早春の菜の花に続きタンポポをあちこちで見かける。     さて、そんな中やってきたのは、地元足立区にある桜の名所、舎人公園。 地元あるあるだけど、「舎人(とねり)」を読めるかどうかでかなり親近感が違いますね(笑)     この日は4月2日で、ちょうど千本桜まつりの日程だったけれども、ちょっと満開には 足早でしたね。今年は桜の開花が長いせいもあるのかも。     それでもいざ祭りとなれば、この賑わい。あちらこちらで宴会が開催されている。     中にはちょうど見頃の桜もあり、この木の下は当然満席だ。いつ頃から席取りしたんだろ?     公園に行った時間が15時と遅かったため、出店もそろそろ片付けの準備に。 それでもこの噴水広場は混雑していたよ。豪栄道の大活躍により一躍有名になった 境川部屋の、特製ちゃんこ鍋には行列ができていました。     そして気になったのが、こちらのさくらテラスという展望台。去年あったかなぁ?     ここから間近に桜を見ることができるため、多くの人が自撮りしていたな。     イベントなどは既に終わっていたけど、左奥の列車が動いていればスラ坊も さぞ喜んだろうに。     日暮里・舎人ライナーができたことにより、舎人公園からみるライナー、あるいはライナーから 見る舎人公園というのも趣がある。スラ坊はとうとう「らいなっ!」と言えるようになった。 「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったものだ。     だんだんと日が暮れてくるにつれ、濃い鮮やかなピンクの桜は夕日を受けてよりいっそう 美しさが増した。 近くに座っていた女の子たちも、「この桜の周り人多くない?(笑)」なんて。     桜一つにしても、時間帯や天気などでも全く違うようにみえるから面白い。       ほんのり赤みを帯びたソメイヨシノが美しい。いつか駒込にある染井吉野発祥の地にも 行ってみたいものだ。今年はもう…終わっちゃったかな?     はぁ~、桜の時季はどうしてこうも平日ばかりが好天なんだろうか。 週末だけピンポイントで雨曇りが続くもんだから、こうなったらラブ○イバーのごとく 体中にてるてる坊主を吊るすしかないか?     こうして桜の時季にだけ現れる、「妖怪・てるてる男」が誕生した…!?   その予定はない。     登山ランキング

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  • 11 Apr
    • ヒスイカズラが見頃!とちぎ花センター

      旬の果物であるいちご、春の花であるカタクリや桜…4月になったことだし、 旅先でめいっぱいの春を感じようということで訪れた栃木。   ポカポカ陽気であればカタクリが見れたものの、あいにくの雨… ならば、屋内での「花見」と洒落込んではどうなのか!?     ヒスイカズラと洋ランが見頃の、とちぎ花センターを探検…       どうも、団子より花、花見といったら本当に花を見るだけのスラ男です。   花見っていうのは、花を目的に出かけることと、花をきっかけに皆でワイワイやることの パターンがありますよね。俺は一人旅が多いから、前者が主かな。     さあ、みかも山公園の東口広場からほど近い、とちぎ花センターにやってきましたよ。 温室大好きマンな俺は既に大興奮ですが、そろそろお腹が減ってそうな嫁と、元気に走り 回るスラ坊は果たして…?!     いいですねぇ~、花のモニュメント。曇天でも気持ち晴れやか。     見上げる花見ももちろんいいけど、足元にビッシリと咲いた花見も趣があります。 茨城のひたちなか海浜公園のネモフィラや、秩父の羊山公園の芝桜など… 今年はいずれか行けたらいいな。     とちぎ花センターというほのぼのするネーミングの割に、ドッシリとした大きな温室が 構えていますよ。     今はヒスイカズラが開花中、洋ラン展が開催中とのこと。これは楽しみ!     入園料を支払い、いざ中へ。ああ、この温室へ入った時の空気が好きなんじゃ…     色とりどりの洋ランが迎えてくれます。いい匂~いなんて悠長に楽しむ暇はなかなか ないんだよなぁ…いたずら大好きスラ坊、待て~!     よくわからない横文字の花々、鮮やかな色合いが素敵です。 チューインガムの木もあり、実ってました。なんかキウイみたい。     しばらく進んでいくと、こちらが開花中のヒスイカズラ。 翡翠の名の通り、美しいグリーンがよく目立ちますね。ユーシンブルーを思い出すなぁ。     珍しい植物を見られたり、滝裏で遊んだり、やっぱり植物園は面白い! スラ坊は滝裏が気に入ったらしく、ビッショビショになっていました…俺と一緒に(´>ω<`)ブハッ     さて…いわふねフルーツパークで味覚狩り、みかも山公園で花見&電車と楽しんだ後は、 南栃木に来た時の締めでおなじみの、どまんなかたぬまへ行きますか。     バスも大好きなスラ坊は、この駐車場内を周る無料バスが気に入ってしまったよう。 さのまるにも興味しんしんでしたね。いや…いもフライか?     どまんなかたぬまでは、期間限定で牡蠣小屋が開催されていました。 いつか体験してみたいっすね。牡蠣小屋。     この道の駅にはほぼ毎回訪れているけど、遊具もたくさんあるし、落ち着いて休めるし、 無料の足湯まで用意されてりゃもうタマランです。 佐野ラーメンといもフライ、つまみに餃子でこの日一日を労います。 あと、ここのパン屋さんがなかなかウマくて好きなんですよね。 この時季の栃木めぐり、かなり気に入りましたね。太平山神社方面にも行きたかったけど、 それは子どもがもうちょっと大きくなってからのお楽しみ…     登山ランキング

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  • 10 Apr
    • いわふねフルーツパークで味覚狩り

      金曜日にぎっくり腰になってから迎えた週末… 特に遠出をすることも?花見をすることもなく、家で療養してました(´;ω;`)ブワッ 今週末にちょっと出かけたいところがあるので、それまでには治るだろうけど… もう少し我慢ですな。   さて、本日の日記からスラ男村もようやく4月に入ります。 4月最初の春らしいお出かけは、栃木でいちご狩りからスタート!     しとしとと降る春雨の中、桜色のフラワートレインでGO!       どうも、スラ男です。   冒頭の写真、フラワートレインといえば以前紹介した、栃木市みかも山公園です。 その時に「いわふねフルーツパーク」が目の前にあることを知ったので、いつか 行きたいなぁと思っていました。   そして、2月の南房総旅行の後、またいちご狩りに行きたいねということで、この いわふねフルーツパークを思い出し、今回のお出かけプランを組み立てたのだ。     いわふねフルーツパークでは、春夏秋冬どの季節にも味覚狩りができ、なおかつ 近場にみかも山公園、フラワーセンターと施設が揃っているのが魅力だ。   迎えた4月1日にいちご狩りを予約し、あわよくば三毳山でカタクリでも見られれば最高ォ! というご機嫌なプランなのだが…     とりあえず、施設内に入ってみよう。いわふねフルーツパークの花野果ひろばでは、 野菜や果物をはじめ、惣菜、パン、お弁当やジェラートなどが揃っており、中でもいちごは ご覧の賑わいをみせている。 いちご狩り前にお土産用のいちごを買っておいて正解だったな…人気のスカイベリーは すぐになくなってしまっていた。     スカイベリーのほかにも、栃木といえばのとちおとめがズラリ並んでいる。 どちらのいちごも美味しいので、悩みどころだ。     さあ!受付の時間がきたので、いちご狩り会場へ移動だ。ビニールハウスは 建物のすぐ裏手にあり、徒歩での移動となる。 いちご狩りは予約時にとちおとめかスカイベリーを選ぶことができ、ちょっと奮発して スカイベリーに狙いを定めますよ。う、ウマい…!!!     以前訪れた佐野観光農園や、南房総の保田では足元よりのいちごだったけど、 今回は立ったままもぎもぎフルーツだぜ! まだ小さいスラ坊は、目一杯背伸びをしてもぎとる。いちごの美味しさを知ったのだろう、 大人顔負けでいちごを頬張っていた。     子ども目線だと、美味しそうないちごがよくわかる。 スカイベリーはかじった後に爽やかさと同時に甘さがフワッと広がる。これは…ウマい!     30分間食べ放題というのは、短いようで意外と長い。大体の人が15分程度で切り上げて 行く中で、最後まで粘る人もいた。俺たちだ…!     大満足のいちご狩りの後は、三毳山に行ってみよう。春らしい風景が待っていると いいんだけどな…     いわふねフルーツパークの目の前にみかも山公園の東口広場があるので、徒歩でも 行けてしまう。ただ、雨の心配もあるので車で移動だ。 去年の9月頃、ここでかき氷を食べたっけなぁ。     桜を見ていたかったけど、スラ坊はカモに興味しんしんのようす。 草原を一緒に駆け回り、カモに手を振ってみたり。カモも羽をバサバサと羽ばたかせて 応えてくれた?     そして…電車大好きスラ坊お待ちかね、フラワートレインのご到着~! 背景の桜とピンク色の車体がマッチしています。俺の目当てのカタクリは東口広場から 歩いていったところにあるんだけど…この天気だから諦めます(´;ω;`)     フラワートレインに乗車中、車掌さんがアナウンスで「右手にカタクリ群生地がありますが、 本日は寒さのため…咲いていません」とのお知らせ。 同時に、群生地付近でスピードを緩めてくれたため、慌ててカメラを構えるも…       遠い!ブレる!…ダメだブレる!!!!     なんとかカタクリのようなものは撮れたけど、他所様のブログで拝見する美しいカタクリ とは程遠いな(笑)オマケに閉じてるし(;・`ω・´)   カタクリとの素敵な出会いは、また晴れた別の日になりそうだ。     ちょっと天気は振るわなかったけど、それでも美味しい体験と春らしい景色が見られたので 最高でした。みかも山公園と周辺施設。一日通しで遊べるのでかなりオススメですね。     まだ時間もあるので、この後は屋内施設のとちぎ花センターに行ってみましょう。     →次回に続きます【とちぎ花センター】      登山ランキング

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  • 07 Apr
    • 日本橋の春、福徳神社で花見?

      スラ男村もようやっと4月らしい桜の日記が書けますよ~。 今年は去年ほどあちこちに見に行かなかった桜だけど、例年より長いこと 咲いていますよね。まだチャンスはあるということだ!   3月末に日本橋を歩いてきたけど、日本橋さくら通りの桜はまだ満開には遠かったな。 都会には広大な自然は少ないけど、その分魅せ方の工夫に注目ですよ。     日本橋にも春の訪れ…       どうも、スラ男です。   週末を目の前にして、突然「ぎっくり腰」になってしまった!! さあどこへ行こうかな?なんて考えていたのにこれじゃあ…病院では異常なしとのことでした。 まあ天気も悪いみたいだし、それならそれで…   さて、日本橋をぷらぷら歩いていると、そういえば福徳の森も春めいているのかな?と思い、 福徳神社に寄ってみることに。     相変わらず建造物の間の朱色の鳥居が目立つけど、今日は向かいの装飾に軍配が。 春の桜がイメージされたカーテンが掛けられていましたよ。こりゃいい雰囲気だ。     福徳神社も随所に桜化粧が施されていました。この日はそんな気分だったので、 御朱印もいただくことにしました。     福徳神社では催事毎に特殊な御朱印がいただけるようですが、この日は通常の 御朱印を。催事の時には列ができるのかなぁ?     福徳の森に開花中の桜は見当たりませんが、他のお花は咲いています。 濃い緑の葉と鮮やかな赤い花が際立つ椿。白い椿もありました。     このブドウ?藤?のような小さな花々は、おそらくアセビでしょうか。 アセビは漢字で「馬酔木」と書き、馬が食べると毒により酔った風になることからだそうで。     鳥居の脇にはしだれ桜があったけど、まだつぼみでした。 しだれといえば、六義園のしだれ桜はかなり見応えがあったっけなぁ…     どちらかといえば自然的な風景が好きだけど、都会には都会でしか見られない風景が ありますよね… そうやってどちらの風景も楽しめれば最高だと思っています。     でも大自然の中を冒険するのが好きだなぁ~~(人´∀`*)     神社・お寺巡りランキング   登山ランキング

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  • 05 Apr
    • 日光東照宮(日光市)

      本日は久しぶりとなる神社の日記です。   いつ訪れても観光客が途絶えることはない日光の社寺。 そんな中、晴れて「陽明門」が無事工期を終えて完成したとのことで、行ってみましょう。     雨の日光東照宮にて、陽明門を仰ぎ見る…       どうも、スラ男です。   やはり社寺に行くと心落ち着きますね…4月になり花のシーズンを迎えたので、 「花見」と称して訪れることも多くなるのではないだろうか?     さて、雪の華厳の滝から一転し、東照宮では雨に変わっていました。 傘買っておいてよかった。     二荒山神社へお参りした後、石灯籠の並ぶ参道を通って東照宮へ。 五重塔前の広場は、観光客の長蛇の列が…!?やはり陽明門か…!     もしも天気がよかったなら、もっと並ぶのではないだろうか? 何にせよ、雨はいいけど階段が怖いんだよな。滑りそうで。     拝観料を払って、いざ境内へ~。いつ見ても絢爛豪華な装飾ですな。 陽明門は直ったけど、「三猿」は修復中でレプリカが飾られていました。 ※日光東照宮の公式HPによると、3月末に三猿も修理完了とのことです。惜しい!   これで「眠り猫」、「陽明門」、「三猿」全てがピカピカになり、一層輝きを増しますね。     皆さんやはりお目当ては陽明門ですよね。門をくぐるための列ができています。     す~~~ごい装飾…!!この豪華さを目の前にして、何かカッコイイ表現をしたい ところだけど、あいにくの語彙力なのですごいとしか…(;・`ω・´)     せっかくピカピカにした門も、傘などで傷でもついたら残念すぎるよな。 さすが、シッカリとシートで覆われていましたよ。でも傘は閉じたほうがいいよなぁ。     拝殿前の唐門がこれまた美しい。この装飾が好きなんだよなぁ。 黒・金の重厚感だけでなく、白が加わってなんというか…美しい。語彙力カモンッ!     なぜだかこの唐門前だけ人だかりがなかったな。皆さん拝殿や奥宮がお目当てのようです。 長蛇の列ができていましたよ。     御朱印の列は…さほどなかったかな?いつまでかはわかりませんが、陽明門竣工を 記念した御朱印がいただけました。 前情報なしで限定御朱印に出会えると、やはり嬉しいですよね。     雨と長蛇の列のダブルコンボということもあり、今回は拝殿と奥宮は見送りましたが、 この薬師堂の「鳴龍」だけは外せないかな、というのが個人的見解。 小学校の移動教室で初めて見た時から、「スゴイなぁ」という感情が今も残っています。     やっぱりいつ来ても面白い日光東照宮でした。混雑などを気にせず、時間の許す限り ジックリと見てまわりたいですねぇ。   近いうちにまた日光に来る予定…その時は快晴で頼んまっせ!       神社・お寺巡りランキング   登山ランキング

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  • 04 Apr
    • 日光の社寺、宇都宮の餃子!魅力あふれる栃木

      国内外から多くの観光客が押し寄せるほど、有名な観光地である日光東照宮。 東武線沿線でも必ず東照宮の情報は見かけるほど、観光にも力は入れているようだ。   今回の旅行では、そんな東照宮の「陽明門」の改修工事が終わった後だったので、 こりゃあぜひとも見ておきたいという思いがあった。 ※といっても、陽明門が直ったことを知ったのは旅行中だが(´Д`;)     旅の締めは、日光東照宮観光から宇都宮へ流れる、栃木満喫コース…       どうも、スラ男です。   日光東照宮は、ここ三年で「四百年式年大祭」、「御鎮座四百年大祭」、そして今回の 「陽明門竣工」と、かなり賑わいを見せていますよね。 近々で二回来ているけど、陽明門が見れるとなれば小学生ぶりとなるなぁ。     華厳の滝を観光した後、再びバスで東照宮手前まで下りてきますよ。 あれほど景色を真っ白に塗りつぶしていた雪は、やっぱり雨に変わっていました。   西参道バス停で降り、近くにあった日光カステラ本舗でお土産を買っておこう。 その後は坂を上って、まずは二荒山神社に到着ですよ。     四百年式年大祭の時に大猷院を見ておきたかったけど、時間の都合で断念。 今回も見るチャンスはもちろんあったけど、そのまま二荒山神社へ。     以前は「良縁まつり」の期間中だったので、拝殿前に茅の輪があったっけな。 二荒山神社では何種類もの御朱印が拝受可能で、その数を見ただけでも圧倒されます。     雨の日光ってのもなんかいいよなぁ。杉の木が雰囲気出しているのかも。     普段着の観光客が多いため、登山スタイルの俺達は若干浮いていますね(笑) 東武日光駅にいると、登山服の方は多いんですけど。     きばみ、それは何スタイルなんだ?え?ブレイヴスタイル?     二荒山神社の後は、もちろん日光東照宮を観光しますよ。   詳細は長いので、また後日の記事にて…     輪王寺三仏堂はまだまだ工事中のようです。 「黒門」は雨で空が白んでいると、よりシブカッコイイですな!     陽明門竣工のためか、東照宮はこの天気でも大賑わいのようすでした。 この後は東武日光駅まで戻り、ランチタイムをいきますかね。     東武日光駅前の金谷ホテルベーカリーさんにて、ビーフカレーをいただきます。ウマ~い。     帰りはJR日光駅から、宇都宮を目指しますよ。何故か?     交通手段が電車・バスだと、帰りにビールが飲めるというオマケがつくんですよね。 なので、宇都宮に寄り道した理由は、そう…       餃子が食べたい。     これに尽きます!(人´∀`*)ヤッター     有名な「みんみん」さんが、今回の旅の打ち上げの場となります。 「餃子の街」と呼ばれる宇都宮、駅前から何件もの餃子のお店がありました。 こんだけあって、どうやって名店を探し出すんだろう…     ここには前にも来たことがあり、その時も行列だったっけなぁ。 数十分並んで、いざ店内へ!!     カンパーイ!!☆       餃子をたらふく食べた後は、宇都宮にもある二荒山神社の前を通って、東武宇都宮駅を 目指します。ここから東武線で地元までガタゴト…     なんやかんやあったけど、奥日光旅行は充実した内容となりました! アストリアホテルも良かったし、今年予定をたてている太郎山も楽しみになってきた!     「栃木の魅力?あるんだな、それが」     →番外編【日光東照宮】     登山ランキング

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  • 03 Apr
    • 雪景色、白と黒の華厳の滝

      週末は栃木にいちご狩りに行きました。あわよくばカタクリなどの春の花も見たい… なんて思っていたけど、あいにくの天気。こればっかりはしゃーない。   各地で桜まつりが開催されている中、スラ男村は雪模様。 3月下旬の奥日光、有名な観光地である華厳の滝には真っ白な雪が広がっていました。     冬の奥日光、モノトーンな華厳の滝…       どうも、スラ男です。   そろそろ春の山旅に向けて下調べを始めないと。 花のシーズンということで、どこ行っても混雑は回避できなさそうだな~。     さて、奥日光旅行は二日目です。アストリアホテルで気持ちのよい目覚め、 外の景色を見てみると…?     ん??????     これが昨日の同じところからの景色です。男体山どこ行った? わかっちゃいたけど…雪かぁ~~(( ;*д*))o=3=3 東京では雨のようすだけど、この天気が日光まで下りた時にどうなっているかだよな。 まあ、おそらく雨に変わっているのだろう!     この雪とくりゃ、昨晩最高のひと時となった温泉「森乃精」にて雪見風呂といきますか。 くぅ~~~!!タ・マ・ラ・ン(*>ω<*)   贅沢温泉の後は、ホテルの朝食です。これまたメニューが豊富で、ご飯がススムくん。     ラウンジのカフェでコーヒーブレイク。ただコーヒー飲んでいるだけでも特別感に浸れます。     朝食後にチェックアウトをして、出発の時間までぶらぶら。 ホテルの目の前にバス停があるので、この雪でも困りませんね。     晴れていれば、アストリアホテル目の前の光徳牧場にも寄りたかったな。 それはまた別の機会にでもとっておきましょ。     ホテルの従業員さん運転の除雪車が活躍しています。     バスが来るまでの間、しばし雪化粧した森を眺める…     東武日光駅行きのバスで、いろは坂を下り中禅寺温泉まで。 本日の観光は、こちらの華厳の滝からスタートです!     道中、かなり気になる存在の日光自然博物館がありました。こちらで傘を購入。 一日目は晴れだったから、傘は現地調達すればよくね?の精神が功を奏しました。 可愛いカラーバリエーションで、なおかつしっかりした傘が手に入りましたよ。     前に訪れた時は濃霧だったっけな…今回は雪(笑) 天候に恵まれているんだか、悪いんだか。考え方によっちゃ、レア天気ですよね。     サラッサラ~のサラ雪~♪かき氷みたいじゃないの。     シロップはかけさせない。絶対にだ。     ほとんどの観光客が有料の観瀑台に行くと思うけど、無料の観瀑台もありますよ。 滝を見下ろす感じですね。滝壺付近では落差による風圧なのか、雪が上昇してくると いう、不思議な光景が見られます。     こんな華厳の滝は見たことがありません。モノクロ写真みたい(笑)     ちょうどツアー客が到着し、混み合ってきましたね。そろそろ有料観瀑台に行きます。 こちらのエレベーターを使って、100mほど下りていきます。     やっぱり滝を見上げる形になると、迫力も俄然増しますな!     日光で氷柱、氷瀑というと、雲竜渓谷が有名ですかね。 いつか行ってはみたいけども、氷雪の世界は怖いからなぁ…     滝壺から流れる水は、青くて美しい。この流れの先、涅槃の滝に繋がります。 真っ白い氷雪の中に薄っすらと青く光る景色というと、バイカル湖が目に浮かぶけど、 あそこは写真でしか見られない世界と割り切っている。     こんな雪でもこの観光客の多さはさすがの一言。日光・華厳の滝は伊達じゃない! ツアーガイドの女性は足元パンプス…!!プ、プロやで…(;・`ω・´)     華厳の滝に背を向けた先の光景も見応えがあると思います。     こっち側の滝?にも名前をつければいいのになぁ。     モノトーンな世界での華厳の滝、また一つ非日常感溢れる思い出が増えましたね。 ぶさいくのピンク色が不自然なほど映えますね(笑)     そして俺のお楽しみといえば…ウハハハ!!ヤマメ・イワナの塩焼きよぉぉ!!!!   こちら「華厳の滝 つみっこ」さんでは一本600円となかなかの値段だけど、もちろん購入。 「写真撮っていいですか?」と聞くと、おじいちゃんが「…600円」とニヤリ微笑む。   「お、オマケして…!(笑)」   寒さ際立つ中で、心暖かくなるギャグをいただきました。     イワナの塩焼きを食べながらふと考える… そういえば、昨日今日でアユの塩焼き、ヤマメの唐揚げ、イワナの塩焼きと川魚を 次々と食べているなぁ。 2月には黒山三滝にてニジマスの塩焼きも食べているし、魚ムリエレベルももう 相当上がっているんじゃなかろうか。   あ、川魚ももちろんウマいんですけど、ここのすいとんは絶品ですよ。 滝目の前というシチュエーションもよし、310円と値段もよし、そして味もよしの三拍子。       華厳の滝を堪能した後は、日光東照宮へ向かいますよ~。 来てから知ったんだけど、あの修理中だった陽明門が直っているとのこと!   え…?!じゃあ激混みなんじゃないんですか……??!!(´Д`;)     →次回で最後です【日光・宇都宮】      登山ランキング

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  • 30 Mar
    • 戦場ヶ原 【奥日光】 感動の湯滝、光徳温泉で癒やされて

      戦場ヶ原を歩けど歩けども、雪。しかし飽きないのが非日常感タップリの雪景色。 このコースの終点にはご褒美の「湯滝」が待っている!     間近に迫る日光湯元の湯滝!その流れは伊達じゃない…?!       どうも、スラ男です。   フワフワモキュモキュの雪原を歩き続け、ようやっと樹林帯へと入っていきます。     道が見えていれば風情のある橋なのだろうが、こう雪が積もっているとなぁ。 青木橋を渡ってさらに進んでいきます。     道中は二股に分かれた細い木道が多々あるのだけど、コイツが厄介モノ。 なんせ雪が積もっているから、油断しているとズボッと抜けてしまうのです。 外国人のハイカーも、クールにズボーッしていました。   分岐を湯滝・湯元方面に進みますよ。左側の小田代原も行ってみたいですねぇ。     こっからは道がどんどこ狭くなってきますので、写真が少なめです(;・`ω・´) この小田代橋より先は湯川に沿って歩いていきます。川が透明できれいです。     人の気配もなく、静かなハイキングコース。時季を変えて来た時、観光客で賑わっていたら その違いに愕然としてしまうかもしれないなぁ。   さあ、湯滝までもう少し!       おおおおお!!!!       大迫力の湯滝に到着だぁぁ!!ここまで長かったー! 雪さえなければなんてことないんだろうなぁ。でも、雪の疲れすら吹き飛ばすこの迫力! 苦労した甲斐がありますねぇ。     滝壺付近では、カモ夫妻も滝見をしている?特等席ですよね、あそこ。     すぐ近くの湯滝レストハウスが営業していたので、ここで休憩しましょう。 お店に入ると、目の前に飛び込んできたアユの塩焼き!反則です。買います。     隣にはお団子がありました。まだ焼かれてはいないが、こいつもウマそう…     アユはデザートに買うとして、まずは湯葉そばで腹ごしらえ。 ここまでの疲れと冬の気温も相まって、信じられないくらいウマいです。     いらっしゃいませ~!結局家族全員アユを注文(笑) 「川魚見かけたらゼッタイ食うマン」の異名を持つ俺、喜びのあまりニヤケだす。     ぶさいくもアユの塩焼きに興味津々?     アユを食べ終わったら、間髪いれずに団子を注文!いや、間髪いれてもいいけど。 なんだかおモチみたいだけど、これがまたウマい!上の柚子味噌がまた今の気分に バッチリ合うのだ。     お腹いっぱいになったら、もう一回湯滝を見てからバスでホテルに向かいます。 この湯滝、正面の岩が不動明王に見えるらしいですよ。うーん…なんとなく…?       !?     道中、フワフワの雪を眺めていたら、突然きばみが埋まりました。 犯人は、お前だぁぁぁぁ!!!!ドドブランゴ(姉)めぇぇぇ!!!!!     さて、今回宿泊するホテルはこちら、日光アストリアホテルです。 奥日光唯一の「光徳温泉」という魅力によせられて選びました。 まあ、実は今後の下見も兼ねてなんですけどね…( ´∀` )     ホテルではスノーシューなどの道具をレンタルできるとのことです。 興味はありまくりですが、既にここまで歩いてきちゃったからなぁ(笑)     廊下や部屋の窓からは、男体山が見えました。雪原の中心にポツンと雪だるまも。     さて、お楽しみの温泉です。ここは日帰り入浴もできて、だからチェックしていたというのも あるんだけど、実は今回の一番の楽しみでした。 「森乃精」という緑色のお湯の露天風呂は、時季も相まって体を芯からポカポカにして くれます。内湯も露天も硫黄温泉で、本当に気持ちがいい。     最高だった…(*´Д`* )ハァ…       そして夕食の時間だぁ…!豪華、しゃぶしゃぶです。     どれからとっても美味しく、お腹もパンパンになりました。やっぱり旅の後のメシは うめえええええ!!!!     嬉しいことにヤマメの唐揚げがでてきましたよ。 スラ男、なんとアユに続きヤマメと出会い狂喜乱舞。魚(ギョ)ムリエにも磨きがかかる?     夕暮れが近づき、少し赤みを帯びた男体山を眺めながら、この一日を思い返します。   次の日は日光方面に戻り、華厳の滝、日光東照宮とメジャールートを周る予定です。 問題は天気なんだよなぁ、予報では雨だったんだけど…   どうなることやら。     →観光地めぐりに続きます【華厳の滝】     2017年3月25日 【奥日光 戦場ヶ原ハイキング】※家族ハイキング ・コースタイムメモ (積雪) 東武日光駅(8:35)→竜頭の滝バス停(10:40)→竜頭ノ滝上(11:00)→ 赤沼茶屋(12:00)→戦場ヶ原(12:20)→小田代原分岐(13:35)→湯滝(14:35)     登山ランキング

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  • 29 Mar
    • 戦場ヶ原 【奥日光】 木道はどこ?スノーフィールドを進め!

      奥日光旅行の続きです。竜頭ノ滝から戦場ヶ原へ向かいますよー!   戦場ヶ原といえば、湿原に敷かれた木道の上を、トントンと心地よい足音を楽しみながら 歩くコースだと記憶にはあるけど…     ここが戦場ヶ原?記憶の景色を真っ白く塗り替える、雪原が広がっていた…       どうも、スラ男です。   竜頭ノ滝から戦場ヶ原に向かうには、冬季以外ならなんてことない山道を歩くんだけど…     今はこのあり様です… 今回のコースを計画していた時は、戦場ヶ原の混雑具合を懸念していたが、まあこの 雪だから?歩いている人も本っ当に僅かでした。     雄大な男体山に見守られながらのハイキングコースとなるので、ちょっと嬉しい。 こないだの塔ノ岳・表尾根から見える富士山もそうだけど、象徴的な山を見ながらの コースはずっと晴れやかな気分で歩けますね。     戦場ヶ原まではこの雪道(山道)をずっと歩いていけばいいんだけど、今回は 実家の家族と一緒の旅行のため、トイレを探していったん車道へ。     赤沼茶屋でトイレ休憩。茶屋の営業を期待しましたが、冬季はお休みか… 下調べ不足でした。ちなみに、トイレは道路向かいにあります。     茶屋からまた戦場ヶ原を目指して、雪道を突っ切りますよ。 3月の雪ってのはどっちかというとビチョッとした感触だと思っていたけど、やけに フワフワの雪が多いです。後で地元の人に聞いたら、前日に雪が降ったそうで!     あ、なんて言ってるうちにもう戦場ヶ原に入ってしまってました(笑) こう真っ白な雪道だと、なるほど確かに道に迷うわけだ…男体山を脇見に進みます。     それでも結構足跡がありますねぇ。ホテルの人いわく、スノーシューやクロスカントリー などのウィンタースポーツがこの辺り人気なんだとか。光徳では大会もあるそうです。 それでか、コース上でスノーシューの足跡もありました。     目の前に見える少し大きい山。あれが俺にとって特別な山です…なぜ?     あの山は、男体山と女峰山の息子的存在の、太郎山といいます。 日光連山ファミリーのお坊ちゃんなんですね。   …え?たろう山??     ということで、勝手に特別な山になったわけです。あの山にたろうを連れて登ること。 それは、俺にとってスペシャルなイベントになることでしょう。     太郎山はともかく、この開けた場所は、日光連山の美事なビュースポットですよ。 右端の男体山から始まり…     左に流れて大真名子山、小真名子山、そして太郎山へ。     太郎山の隣にはおそらく山王帽子山、そして奥日光の山々が続いていきます。 平坦な道を歩く戦場ヶ原とはいえ、標高は1400mくらいなので、それより遥かに 見上げる日光連山の雄大さに心打たれます…     途中にはこんな倒木も。根っこからブッ倒れています…すごすぎ。     ところどころに木道が見えていますが、迂闊に踏むと思わぬ事故を招くことも。 何せ湿原の上の木道なので、雪の下へズボー!なんて。慎重にいきましょう。     おや、興味深い案内が。ピンクの花園だって。ピンク、出番だよ。     一面真っ白!!!ピンクが花園ですかね?(*>ω<*)     進む先には日光湯元、湯滝が待ち構えています。そしてその先には日光白根山が… 今はとりあえず無心でこの雪の戦場ヶ原を歩いていきます。モキュッモキュッ     風が作り出した雪上の絵。これをシュカブラと呼んでいいのかはわからないけど…     これも面白い。本来とは違った意味だけど、見事なまでに白いじゅうたんですよ!     雪原も終わり、樹林帯に入る頃には男体山も違う角度になっていた。 湯滝までの道のり、ここでようやっと半分くらいだ。引き続き頑張っていきましょー!     →次回に続きます【戦場ヶ原】     2017年3月25日 【奥日光 戦場ヶ原ハイキング】※家族ハイキング ・コースタイムメモ (積雪) 東武日光駅(8:35)→竜頭の滝バス停(10:40)→竜頭ノ滝上(11:00)→ 赤沼茶屋(12:00)→戦場ヶ原(12:20)     登山ランキング

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  • 28 Mar
    • 戦場ヶ原 【奥日光】 気がつけば雪景色、迫力の竜頭ノ滝

      ひょんなことから旅行へ行くことになったので、かねてから強い希望のあった 奥日光が並み居るライバルたちを蹴落とした。 3月ともなれば、伊豆や南房総なども候補地にあがったけど、それはまた。   小学生の時に歩いた戦場ヶ原を歩きたい。あの景色をもう一度…が今旅のテーマだ。 しかし、待っていたのは予想を遥かに上回る銀世界だった。     久しぶりの奥日光、気がつけば雪景色…       どうも、スラ男です。   さあ目的地が決まれば、準備をどんどん進めないといけませんね。 今回は日光まで公共交通機関で行こうということなので、東武フリーパスを利用しよう。     なんでも冬季の間に日光湯元の宿泊施設に泊まる場合は、日光湯元フリーパスが 半額になるそうで。 発駅から日光までの往復、バス利用だけなら「まるごと日光東武フリーパス」という 最強の券があるのだが、今回は帰りに宇都宮に立ち寄りたかったので、調査の結果 上記の日光湯元フリーパス(通常3,000円→半額)を利用することに。     鈍行の東武鉄道に揺られ、ふと窓の外を見ると、雪を冠った日光連山が見えてきた! 電車では寝ないことを心掛けているのは、こういう景色を見られるからなんだな。     お久しぶりです、東武日光駅。 前回は一昨年、東照宮の四百年式年大祭の時に来ています。     駅から見える、冬仕様の女峰山。いつか登ってみたいところですが、いつだ…?     フリーパスは駅内で購入でき、バスが来るまで時間があったので周辺を散策。 バス乗り場には「日本一の水」を飲むことができる。 日光、水、という単語だけで、とてつもなく美味しいのだろうと思えるなぁ。     ビシャッ。     日光湯元行きのバスが来たので、フリーパスを掲示して乗り込む。 東照宮、華厳の滝、いろは坂を経て中禅寺湖へ。まるで修学旅行気分だ。     中禅寺湖の冬。今年中に男体山に登りたいので、その時にまた会いましょう。     竜頭の滝バス停で降りて、まずは雪遊び…じゃなくて、懐かしの滝を見に行くぞ。 もうすぐ春だったのに、気がついたら冬に逆戻りしていた?!と思えるほど、雪景色。 バスの乗客の半分くらいは華厳の滝(中禅寺温泉)で降り、残りは湯元まで行くのだろうか。     駅でつい買ってしまった、美味しそうな水。これなー、好きなんだよな俺。 雪の中にぶっ刺して、視覚的に美味しさをプラスさせてみた。     一方、ドスギアノス(姉)のアホンダラは、あろうことかきばみを雪に埋めていた。   貴様ぁぁぁぁぁぁ!!!パシャッパシャッ!     …結論から言うと、きばみは今回の旅行で雪だるまになった。     冬×滝とくれば、期待するのは氷爆。そして氷柱だ。橋の下ではさっそく大きな氷柱が。     この時季しか見られない、氷が生み出す作品の数々。     ウッカリ氷柱の真下に頭は出さないようにしないとな。刺さったらコトだ。     隙間があれば、きばみ。     龍頭之茶屋に到着です。小学生の時に見た景色が蘇ってきているなぁ。 あの時は逆ルートで、ここがゴールだったっけ。そんで奥の見晴台から…     竜頭ノ滝のご登場!雪化粧をしているから、ちょっと記憶と異なります(笑) 大きな岩から分かれる二つの滝が、さながら竜の頭に見えるとかなんとか…     氷結しているからか、水量はやや控えめな印象だけども…     冬の滝ってのは普段見られない景色な分、見応えも十分すぎる!     いでよ神龍!そして願いをry   小ネタをはさみつつ、この後は戦場ヶ原を目指して歩いていきますよー。     竜頭ノ滝横の遊歩道を歩いて、雪の坂道&階段を登っていきます。       滝上からの景色も迫力がありますねえ。ドバドバドバと流れる水の音が心地よい。     たろう探検隊も一生懸命行軍!きばみ隊員、しっかりせい!     なんてったって雪の道。この後も油断せずに行きましょう。   …ところでたろうのお尻が冷たいんだが…?     →次回に続きます【戦場ヶ原】     2017年3月25日 【奥日光 戦場ヶ原ハイキング】※家族ハイキング ・コースタイムメモ (積雪) 東武日光駅(8:35)→竜頭の滝バス停(10:40)→竜頭ノ滝上(11:00)     登山ランキング

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  • 27 Mar
    • 迫力のイルカショー!魅惑のピラルク!興奮は必至!

      連日の雨で寒いですね~!この冷気の後に快晴が続けば、桜もいっぺんに咲くの ではないだろうか?楽しみィィ!   週末には旅行で栃木県・奥日光に行ってきました。 春間近だというのに一面の雪景色や、大迫力の名瀑、そして絢爛豪華な東照宮、 何といっても目玉は4年の月日を経て修復された「陽明門」と、見どころが目白押し。   その日記は後々…本日はアクアパーク品川の続きです。     昼と夜とで二度楽しめるイルカショー。オキゴンドウの迫力あるスプラッシュ…!?       どうも、スラ男です。   2月、鴨川シーワールドのシャチショーで、ザッパーンの楽しさを覚えたスラ坊のために イルカショーを見にきたけど…まあちょっと待っててよ。しつこく水中トンネルにいる俺だ。       だってこいつが可愛ry     (`皿´)     しかしいい加減しつこいか、ショーまで時間はもうちょいあるので、くるっと館内を見て 周りましょう。 お!お前はジェンツーペンギン!と、オウサマペンギン!好きなペンギンのツートップです。 ペンギンって、このフリッパー(手)をバッて広げてる姿勢が可愛いと思う。 威嚇しているように見えません?⊂(`・ω・´)⊃   わりかし豊富な種類のペンギンが見られますね…!     そのまま人気のカピバラが展示してあるコーナーへ進んでいくと…   おおおおおお!!!お前は俺が見たかったエイ!ポルカドットスティングレイだな! 難しい横文字の名前だが、つまり「白黒水玉エイ」だ。見たまんまとはこのことである。   もうお気づきの方も多いと思いますけど、スラ男はエイが好きなのである。 そしてこの水槽、なんと…     ピ!ピピピ…お前はぁぁぁぁぁ!!!!!   そう、ピラルクであーる。     こっち向いたァッ!!!衝撃でブレる。     お?お?お?!興奮でブレる。       ッッッッ(゜□゜ )??!!!     やはりこのピラルクとかいう生き物、最強である。 俺は人気のカピバラを見ることなく、この水槽に10分ほど張り付いていたのであった。 危うくイルカショーに間に合わなくなるところだった…それほどの魅力ッ!恐ろしい子ッ!     お待ちかねのイルカショーに、ようやっと到着だ。スラ坊もそわそわしているようす?   なおこのイルカショー、当然ながら席の前列は濡れるようで、ショーの前にはカッパを 100円で購入できるのだが…俺達がいたのは下から4列目。そこまでが水がかかる範囲 とのことだが、まあそんなに心配はしなくてもいいだろう。     こうしてイルカショーが始まった!万一のためにカメラをいつでもしまえる体勢でいざ!     黒と灰色の模様が特徴的なカマイルカが、ものすごいスピードで泳ぐ。 イルカはダイナミックなシャチと比べてとてもスピーディーなので、上手に撮れない(´Д`;) おまけにこんな姿勢だから…ん?!     オ、オキゴンドウだぁぁぁぁ!!!!   バッシャーン!!!   …ええ、あの時確かに嫁は「濡れたくない」と言っていました。どうしてそういう時に限って その人が水を浴びてしまうんでしょうね…?俺は対して水もかからず、隣りにいた嫁だけ 猛烈にスプラッシュしていましたね(スラ男談)     大迫力のオキゴンドウのイタズラはこの後も続き、前列に座っていた多くの勇ましきお方 たちがスプラッシュしていました。     春のプログラムとして「桜」をテーマに、懐かしの邦楽をBGMにイルカたちの様々な パフォーマンスが繰り広げられます。 エウレカセブンのテーマが流れてちょっとテンションが上がりました(笑)     会場はイルカと指導員さん、そして観客もパフォーマンスに参加するので、一体感が すごいですね。ディズニーのパレードのようです。     ドルフィンジャンプも間近で大迫力!     もうほとんど空飛んでますね(笑)     そういえば、テレビで見た桜のプロジェクションマッピングは、どうやら夜の部なのかな? まあそれを見なくとも十分すぎるほど面白いショーでしたね。 何といってもオキゴンドウ、大したやつだ…     ということで、オキゴンドウのぬいぐるみをスラ坊にすすめたら、これじゃないそうです… スラ坊、こいつはシャチもどきとも呼ばれていてシャチの仲間ry   これじゃないそうです…(´;ω;`)ブワッ     ではイルカかな?というか、イルカのぬいぐるみも買ってあげようと思っていたのだが、 なんとスラ坊が気に入ったのはこのノコギリエイのぬいぐるみ! 確かにもう一回水中トンネルを見に行った時に、圧倒的な存在感を放っていたけど… ぬいぐるみも可愛かったので、無事ノコギリエイが仲間になりました。     スラ坊…シノノメサカタザメのぬいぐるみなんてどうだい??(*´Д`* )フンス   これじゃないそうです…(´;ω;`)ブワワノワーッ  

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  • 24 Mar
    • 種類もレア度も充実の水族館、アクアパーク品川

      自分はこんなにも水族館が好きだったのかと、最近になって思います。 動物や魚、恐竜に出会える施設には頻繁に行きたいけど、行くなら色んなところに 行ってみたい!   そろそろ都内だけでなく、関東全域にも足を伸ばしてみたいですが… 都内でも行っていないところはまだまだあります! 今回はイルカショーと都市型水族館ならではの工夫が見どころの、アクアパーク品川へ 行った時のお話です。     トンネルの中は、海でした…       どうも、スラ男です。   さて、都内の水族館といえばサンシャイン水族館やすみだ水族館といった 都市型水族館が有名ですが、広々とした立地と安さが強みの葛西臨海水族園、 マニアックさなら足立区生物園や板橋のグリーンドームねったい館とバラエティに 富んでいるのが魅力ですよね。   ただ、もう少し足を伸ばせば行けるけど、なかなか行けないのが東京・品川区。 その品川区にある二つの大きな水族館に行くチャンスがようやく訪れたのです。     それで今回訪れたのが、こちらのアクアパーク品川。最近まで「エプソン~」という 名称でしたが、契約期間が終わったとかなんとかでまた名前が変わったそうです。     行く少し前の日に、ニュースで「桜のプロジェクションマッピングがスゴイ!」なんて 報道されていたのを見て、これをきっかけに重い腰が上がりました。   品川までは、またまた都営まるごときっぷが活躍します。こいつ最強だな…     エントランス付近は艶やかな桜色のデコレーションが目立つことから、確かにネットの 情報どおりファミリーよりかはデートスポット向けなのかなぁと思いましたが、中には 多くのファミリーで賑わっていました。三連休の初日だったというのもあっただろうな。     スラ坊(息子)は当初暗がりを怖がっていたけども、イルカショーというご褒美をちらつかせ なんとか中に入ることに成功した! 鴨川シーワールドのシャチのショー以来、すっかり大好きになってしまったようだ…     しかし暗がりの試練は続くのだった!ワハハ! 幻想的な雰囲気のここは、クラゲの展示ブース。クラゲはこういう雰囲気が似合うよね。   水の中をたゆたう様子は、さながら幽霊のようです。不気味にも思えますww パッと照明が変われば、雰囲気も一新されて面白い。 クラゲブースを抜けて、エスカレーターで上の階へ。いよいよイルカショー…?! の前に、ちょっと魚を見に行こうよ!暗がりはイヤでも、大興奮間違いなしの場所が あるからさ! それがこちらの水中トンネル!俺自身も楽しみにしていたんだよな。 上を見上げながら歩いている人がほとんどなのも納得。さまざまなエイがゆらゆらと 行ったり来たり。 エイの顔って本当に可愛いよね。え?あれは顔じゃないって?顔でしょ(迫真) 水中トンネルの中でも一際大きいこちらマンタ。 沖縄らへんにいるナンヨウマンタという種類なのですが、それが関東で見られるのは 唯一この水族館だけなのです! マンタは好きですよ。顔がたろう(ぶさいく)に似ているし…それを抜いても可愛いし。 いやー迫力ありますねえ! は…! お前は!!! サンシャイン水族館で俺の心を奪った、シノノメサカタザメ!!(`皿´) まさかここでまた出会えるとは…やっぱり顔が可愛いです(*´ω`*) そしてもう一つレアな魚がこちら。ノコギリエイです。ノコギリザメに見間違うほどソックリ ですが、サメとエイの特徴の違いを把握しておけば大丈夫です。 ノコギリエイのドワーフソーフィッシュという種類を飼育しているのは、世界でもこの アクアパーク品川だけとのことで、かなりのレア度なんですねぇ。 そろそろ移動したいところだけど、シノノメサカタザメが誘惑してきます。 「もうちょっと見ていきなよ(`皿´)」 み、見る…(*´ω`*)キュン 果たしてイルカショーは見られるのかぁぁぁ!? →次回に続きます    

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  • 22 Mar
    • 鍋割山 【丹沢】 山頂でいただく、おいしい鍋焼きうどんはいかが?

      連日の雨や前後の暖かな天気のおかげで、桜の開花が一気に進みましたね。 昨日のニュースによると、今年は例年に比べ桜の開花が一週間長いとのことです。 これは各地も賑わいに力を注ぐことだろう。楽しみです。   さて、日記ではいよいよ丹沢も締めくくり。塔ノ岳から鍋割山を目指します。     鍋割山の名物、アツアツの鍋焼きうどんに舌鼓…       どうも、スラ男です。   丹沢の鍋割山といえば、「鍋焼きうどん」が名物とのことです。 鍋を冠する山で「鍋」をいただくというのも、またオツなもの。また、冬の空気と山頂の 景色と一緒にいただくもんだから、そら一層ウマいに決まってます。     前回から引き続き、鍋割山稜を歩いていきます。塔ノ岳・表尾根コースよりも泥んこは 控えめですが、依然道の状態は悪いのでスタミナも結構削られていきます。     正面に見えるのが鍋割山ですね。山荘がもう見えています。 適度なアップダウンを経て、あともうちょいです。     鍋割山稜からは、塔ノ岳より稜線伝いに続く丹沢山、蛭ヶ岳が望めます。 丹沢主脈も歩き応えがあって面白そうだな。日帰りの場合、問題はコースタイムか…     山頂直下の階段を登りきれば、お目当ての鍋割山へ到着です。 表尾根に比べて渋めの区間でしたが、鍋割山からの登山者が多い印象でした。 皆さん塔ノ岳を目指して、色んなコースから登ってきているのですね。     そして、お待ちかねの…鍋焼きうどん!ピーク時はうん時間待つこともあるそうですが、 俺はちょうど切れ目に当たったのか、5分程度でありつけました。 店内にも席が用意されておりますが、せっかくなので外の空気と一緒にいただきましょう。     アツアツのうどんは具だくさん!カボチャの天ぷら、きのこなどの野菜、お揚げ、そして 半熟の卵に甘めのおつゆが食欲を一層そそります。 七味はお好みで、まずはそのまま…   あぁ~!!ウマい!!ヽ(*´Д`*)ノ     鍋割山に来る人のほとんどがこの鍋焼きうどんを注文していました。 団体さんも多く、「鍋焼きうどん5個、7個」とドッサリ注文…     晴れていれば富士山もきれいに見ることができます。まあ、今回はちょっと恥ずかし がっているようですが…山荘内にはきれいなお写真が飾ってありました。     山頂からは特徴的な山容の同角ノ頭(左)と檜洞丸(右)も見えます。 去年の秋に同角ノ頭に行った時、檜洞丸に行っておけばよかったかなぁ?     さてと…満腹になり、山頂からの眺めも堪能したことだし、ここいらで下山開始です。 下山路は大倉を目指して歩くのですが、まずは後沢乗越まで単調な登山道を歩いて いきます。     割かし急斜面もあり、油断していると滑ります。行きの泥んこはどこへやら、この辺りは こないだの奥武蔵の乾いた登山道を彷彿させる道だったので、グングン進みます。   後沢乗越の分岐が見えたら、お次は二俣・大倉方面へ進みます。     山頂を目指して歩いている時は、途中の景色を楽しんだり、この後の景色を期待したりと ワクワク気分ですが、下山の時はまた違いますね。 山旅ももちろんなのですが、身近なこととかを考えながら歩いていることが多いです。   非日常からだんだんと日常に戻っていく心の現れなのでしょうね( ´_ゝ`)ナルホド     土色の登山道が終われば、沢にたどり着きます。ここはミズヒ沢という場所のよう。 左から出てきて写真奥に進んでいくのですが、手前に行くとミズヒ大滝があるそうです。 結構大きい滝のようなので、知っていれば見たかったなぁ。     それにしても、また沢にぶつかりましたね。西丹沢のゴーラ沢ほど水量はありませんが、 下山時の沢というのは気持ちがよいものです。     林道の入口には、滅菌された水の入ったペットボトルが並んでいました。 これらは、鍋割山の山荘で使用する水のようです。ということは、あのおいしい鍋焼き うどんが食べられるのも、この水を運んでくれる人たちがいるからなんですね。   もしかしたら、道中すれ違った人たちの中にも歩荷ボランティアがいたのかも…     さて…こっから長い長い林道の始まりです。とはいっても、全然嫌いじゃありませんが。 むしろ、単独での林道歩きは静かな時間を独り占めできるので、ハマりつつあります(笑)     西山林道の終点には、丹沢大山国定公園の看板があります。いやーここまで長かった!     ぐぬぬ…まだこっからバス停まであったのかい…!!(;・`ω・´)     山道の終点に、少し早い桜が迎えてくれました。こりゃいい気分。 ここから少しの町歩きになりますが、山を眺めながら歩けるので最後まで気持ちがいい。     キャベツ畑と山並み。いつの間にか青空ですねぇ。     10分ほど歩けば大倉バス停に到着です。どんぐりハウスが目印。 何よりも嬉しいのが、ここに登山靴の洗い場が用意されており、泥んこの靴を洗うことが できます。やー、うれしいですね。     この大倉バス停には今後も訪れることが多そうです。いつかここを登山口に大倉尾根を 歩いてみるのもいいなぁ。その時は泥んこなしで(笑)     さあ、お次はいよいよ春の山旅です。どこに行こうかな~。 と、その前に桜の観光がしばらく続きそうな気がしますが…     2017年3月12日 【塔ノ岳・表尾根コース~鍋割山】 ・コースタイムメモ (曇時々晴) ヤビツ峠(8:10)→表尾根登山口(8:30)→二ノ塔(9:10)→三ノ塔(9:30)→ 烏尾山(10:00)→行者ヶ岳(10:20)→新大日(10:50)→塔ノ岳(11:25)→ 鍋割山(12:30)→ミズヒ沢(13:30)→西山林道終点(14:30)→大倉バス停(14:40)     登山ランキング

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スラ男

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たろうとイラッとするものが好き。 最近は専ら山を歩きながら修行中。

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