横田瑞穂

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横田 瑞穂(よこた みずほ、男性、1904年 - 1986年2月19日)は、ロシア文学者。元早稲田大学名誉教授。北海道函館市出身。早稲田大学露文科卒。井伏鱒二に師事した。1949年から母校の教員となり、教授として、五木寛之や後藤明生を教えた。1974年、定年退職。ミハイル・ショーロホフ『静かなドン』の翻訳で知られる。ほかにゴーリキー、ゴーゴリなどの翻訳がある。翻訳書『文芸書簡集』 ゴリキイ (ナウカ社、1936年)『大膽な子鴨』 ミハイル・プリシュヴィン (中央公論社、1942年)『イ・ヴェ・スターリン』 マルクス・エンゲルス・レーニン研究所 (ソヴィエト文化社、1946年)『狂人日記』 ゴーゴリ (蔵原惟人共訳、日本評論社、1950年、のち岩波文庫)『鋼鉄はいかに鍛えられたか』 オストロフスキー (日野守人共訳、青木書店、1953年)『ロシア文学名作選』 (牧書店、1956年)『静かなドン』(全8冊) ショーロホフ (河出文庫、1956年、のち岩波文庫)『ひらかれた処女地 第1部』 ショーロホフ (岩波文庫、1957年)『トルストイ童話集』 (牧書店、1960年)『母』 ゴーリキー (岩波文庫、1963年)『ひらかれた処女地 第2部』 ショーロホフ (岩波文庫、1965年 - 1970年)『ゴーリキー短篇集』 (上田進共訳、岩波文庫、1966年)『死せる魂』 ゴーゴリ (平井肇共訳、岩波文庫、1977年) 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%94%B0%E7%91%9E%E7%A9%82」より作成カテゴリ: 日本の文学研究者 | ロシア文学者 | 日本の翻訳家 | 北海道出身の人物 | 1904年生 | 1986年没隠しカテゴリ: 文人関連のスタブ

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