外れたタイヤの行く末は・・・
テーマ:動画
」と。こんな事もあるんですね。

そうそう、普通の携帯からだと、動画画面が表示されない事があるみたいです。スマホかパソコンからなら大丈夫なので、そちらからどうぞ!

先日、ウィリアムズF1チームが、ドライバー指導役としてアレクサンダー・ブルツを抜擢したと発表がありました。
「世界最高峰のF1で、ドライバー指導役?」
「世界最高峰のレースシートは、世界最高峰のドライバーが座るのでは?」
「その指導役の人がドライバーをやった方がいいんじゃん?」
・・・と思ったりしませんか?![]()
日本のレース界ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、ヨーロッパではドライバーが指導役を付けるのは、珍しい事ではないようです。
考えてみれば、他のスポーツで一流選手が一流トレーナーを付けているのをよく見かけますが、それと変わらないのかもしれませんね。
僕がその事を知ったのは、確か2007年だったと思います。僕、このトレーナー(指導役)というのにとっても興味があります。![]()
その時聞いた話だと、一流選手が頑張って走ったタイムを、一流指導者が数ラップ走っただけで、あっさり勝ったりする事もあるとか!?まぁ、理由があるのですが・・・
今まで自分よりも速いドライバーや有名なドライバーと沢山出会い、そして色々と話をしてきましたが、意外と理にかなった走りの話が出来る方は少ないような気がします。![]()
でもそれで良いと思います。レーシングドライバーは自分が速ければ良いんですから。![]()
しかし、今よりも更に速く走る方法を知っている(或いはその方法に気が付く)というのは、ドライバーにとっては重要な事です。
世界最高峰のF1ドライバーと言えども、その殆どが20歳代の若者です。良い指導役が付けば、更なる才能が開花する可能性はかなり高いでしょう。![]()
今後のウィリアムズとウィリアムズのドライバーの成長に、ちょっと興味が出てきました。ブルツの仕事内容も知りたいなぁ・・・
02月17日
カモノハシノーズ
02月13日
JAFモータースポー…
02月10日
」と。














昨年末は大忙しで、JAFライセンス更新をすっかり忘れてしまい、更新したのは今年の1月。![]()
そして先日、無事に今年のライセンスが届きました!![]()
この競技ライセンスと、通常の運転免許証を持っていると、JAF公認競技に参加出来ます(例外もあります)。ちなみに僕のランクは、International C(国際C)です。
たまに「え?A級ライセンスじゃないの?」という友人がいます。響き的に『A』の方が凄いような感じらしいです。
一般的に言われるAライは、国内Aです。なので「Aライより上だよ!だって国際だもん!」と言い返して自慢します。
・・・自慢するほど凄くはないという事は、ナイショにしておいて下さい。![]()
以前、国際Bを取得したのですが、それが必要なクラス(スーパーGTとか)に参加していないので、降格しちゃいました。でも国際Cから国内Aに降格する事は無いので、お得(?)なランクです。![]()
そう言えば、ライセンスの写真、そろそろ変えようと思っていた事を忘れていました。もう何年変えていないんだろう?![]()
忘れていたネタでもう一つ思い出しました。![]()
数年前に参加したレースの開幕戦前日、練習走行の為にサーキット入りした際、友人が「ライセンス忘れてないよね?」と聞いてきました。
「もちろん!」・・・颯爽と取り出したライセンス、何と昨年(期限切れ)のではないですか!![]()
大慌てで家に帰り(しかも積載トラックで!)、部屋中をひっくり返して探してみると、何と封すら開けていない状態で発見!そしてとんぼ帰りでサーキットへ。
前日に気が付いてヨカッタ!危うくレースに出られないところでした。
その話には、ちょっとしたオチが。その時は結局、前日練習走行が出来ずにレースに挑んだのですが、結果は何と初優勝!![]()
それからというもの、レースで幸先が悪くても「何とかなるんじゃん?」と前向きになれるようになりました。同時に、レースにぶっつけ本番で出るナメたクセがついたきっかけでもあります。
・・・ちなみに、忘れネタを並べておいて何ですが、普段はそんなに忘れっぽい方では無いです。![]()





2月4日は、今は亡き親友の誕生日であり、当ブログを開始した日でもあります。
『めざせ!30からのレーサー!~ポルシェ購入がレース界への扉を開く!~』
親友が残してくれた上記ブログも、ぜひ見てみて下さい。
当ブログのサブタイトルが『~Second Stage~』という理由は、彼のご両親の了解を得て、名前を引き継いでスタートしたからです。(初回投稿記事 はこちらからどうぞ)
昨年末、用事があって品川に行きました。そこは、彼とプライベートで唯一飲みに行った事がある、品川のとあるお店のすぐ近くだったので、その時に話した内容を思い出しました。
あの時、ビッグレースへの参戦計画について話をしました。彼は僕のビジョンに対して、一見夢のようでありながら、とても現実的で具体的な戦略を、次々と立案してくれました。
あれから数年が経った昨年、当時の計画とは違う形ではありますが、そのレースへの参戦を果たす事が出来ました。
実はそのレースに参戦する際、指定のヘルメットバイザーを貼る必要があったのですが、僕のヘルメットには、彼がお守りとして使っていた言葉の手作りステッカーが、すでに貼ってありました。
「彼に自分のレースを見てもらう・・・」
そんな願いもあっての、言わば“特等席”だったので、どうしても貼ったままにしておきたいと思って確認したところ、幸いな事に、絶対的な強制ではなかったので、貼り替えずに済んでホッとした覚えがあります。
そして“特等席”で見てもらいながら、守ってもらいながら、レースをする事が出来ました。
思えば僕のレース活動は、結果オーライになっている事が多いです。どう考えてもピンチである状況でも、後になって思い返してみると、その全てがプラスに作用して次に繋がっています。
それはレースだけではなく、生活の全てで同じような事が起きているから不思議です。どれも結果的に、次に繋がる大切な経験や結果になっています。
そのお守りの言葉を大切にするようになってから、そういった事がとても多いです。単なる偶然ではないこの感じ、上手く言葉で表せないんですよね・・・
記念すべき10回目を迎えるARD Driving School
は、ついに!ご要望の多かった週末開催が実現出来る事になりました!![]()
開催日:2012年3月11日(日)
会場:袖ヶ浦フォレストレースウェイ(http://www.sodegaura-forest-raceway.com/ )
2012年の1発目であり、区切りの良い第10回であり、初の週末開催・・・即ち、特別な回です!![]()
通常、週末開催をするとなると、サーキット使用料の関係上、どうしても時間を少し制限するか、定員を増やす(間接的に時間が減る)か、エントリー費を上げるか・・・などをしなければなりません。
しかし今回は特別に、平日開催と基本的に同じ内容、同じ定員数、エントリー費据え置きで開催出来る事になりました。なので、とってもお得です!
まだまだ参加者を募集中ですので、ご検討されている方はお早目にエントリーをどうぞ!(すでにリピーターの方々も含めて多数のエントリーを頂いております!ありがとうございます!
)
エントリーフォームに『座学講習の希望テーマ』を入力する欄がありますが、テーマから漏れてしまった内容についても、今回は時間を設けて、可能な限り回答する予定ですので、ぜひ記載して下さいね!
ARD Driving Schoolオフィシャルホームページ
http://arddrivingschool.ddo.jp/
エントリーはこちらからどうぞ!![]()
http://arddrivingschool.ddo.jp/application.html
今年2012年のレースシーンに、世界選手権が1つ増える(復活する)というのは、レース界にとって明るいビッグニュースですね。![]()
FIA世界耐久選手権(WEC) は、20年振りに復活するスポーツカーの世界耐久選手権で、日本のメーカーからは、TOYOTA が参戦を表明しています。
http://ms.toyota.co.jp/jp/news/other/120125_news.html (←詳細はこちら!)
しかも車は、ハイブリッド・システムを採用した、その名も『TS030 HYBRID』![]()
日本のTOYOTAが、FIAの世界選手権レースで、世界で初めてハイブリッド・システムを採用したレースカーを走らせるメーカーとなります!
その昔、グループCカー
に憧れていた僕にとって、今年1番の大注目レースになりそうです。![]()
http://ameblo.jp/t-komaki/entry-10533190993.html (←以前のブログ記事です)
シリーズに組み込まれているル・マン24時間レース
、またTVで放送しないかなぁ・・・![]()
Amebaおすすめキーワード