アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。

広島にアメカジを!


アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


住所 広島県広島市南区段原南1丁目10-11 

OPEN 11時~20時   定休日 毎週火曜日、第三水曜日 (祝日は除く)

TEL 082-568-7133

e-mail t.w.wolf@kbh.biglobe.ne.jp


ザ ホワイツ ウルフHP

     ↓

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シュガーケーンのロングセラー、ウォバッシュストライプの半袖ワークシャツをご紹介しましょう。


ここ数年定番として半袖も作られ、人気の高いモデルとなっています。


定番と言っても作られる数は少ないので、気になっておられる方は、是非お早目にどうぞ。



それではご覧ください。



シュガーケーン  ウォバッシュストライプワークシャツ SC36267A  です。






ウォバッシュは色を抜く抜染と言う技法を使い作られたストライプ生地の事です。


ドット状に色を抜き、その連なりでストライプを作るという、手の込んだ1900年代初頭のワーク生地です。


汚れが目立たないこともあり、レイルマン(鉄道マン)などが好んで使っていたと言われています。


独特のキレイ目感と後々の色落ち感がいい事で、とても味わいの深い生地で、オールドスタイルのワークシャツやジャケット、パンツ、キャップ等の復刻に欠かせない生地になっています。


シュガーケーンのウォバッシュは青味がやや強く、コシのある素材感です。





半袖はフラップなしのポケットです。


ステッチの入り方もオールド感がありますね。


ボタンも長袖とは違うボタンを使っていますよ。


長袖はメタルボタンですが、半袖は貝のネコ目ボタンです。


襟の形がいいので、開いた時のシルエットが綺麗ですよ。











ヴィンテージのディテールのチンストラップやサイドのマチ付も付いています。



        


後ろです。






長袖と同じく半袖もシュガーケーンが1900年代初頭に有れば、こんな物作りをするだろうと言う「フィクションロマンス」シリーズです。

ヨーク部分はウォバッシュストライプを縦と横に使い、補強のステッチでシュガーケーンらしさを出しています。






ダックのパンツと合わせてみました。



     


コシのある素材感なので、前を開けて着ても形が綺麗にでます。


     


チノパンツにもいいですね。



    


このシリーズはやや身幅が広めにとっています。


それは当時のオリジナルの横広感から出る雰囲気を取り入れるためです。


とは言え昨今のタイトな流れも意識して、少し広めという程度です。


着る方のサイズ感によりますが、サスペンダーやキャスケット等と合わせて古い写真の雰囲気で着るのもカッコイイですね。


シュガーケーンの名品「フィクションロマンス」 ウォバッシュストライプ 半袖ワークシャツ、是非実物をご覧ください。



13800円 + TAX です。


http://www.t-w-wolf.jp/?pid=58958410


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広島在住の作家 M.O.Sさんから、新作のペンダントの映像が届きました。



シルバーを使った物が一点、真鍮を使った物が一点 です。


Flee】  MS-12silverスカルペンダント


sv950溶解プレート+silverキャストスカル


sv925silverチェーン (45)



16500






B.S.CNo.26

brass AX () ペンダント

刃部(真鍮ナット)+柄部(真鍮バルブノズル)+キャスト真鍮スカル

sv925silverチェーン (50㎝)


16000







どちらもM.O.Sならではの金属を使った独特の作品になっています。


半袖シーズンに作家さんの一点物のペンダントは如何でしょうか。



明日夜納品予定です。



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広島は今に降りそうな空模様です。

五月も終わりが近づいていてきましたね。

来週は晴れるようですが、そろそろ梅雨入りの気配もします。

道端の紫陽花が、小さな花をつけ始めましたよ。


今日もよい一日を。


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賑やかな土曜日でした。


沢山の御来店有難うございました。


今日もキングルイ ボーリングシャツ、サンサーフ スペシャルエディション、トイズマッコイ レザーバック等の新入荷もありますが、また落ち着いてご紹介させて下さい。



それではまた明日。






これも届きましたよ。


一点 M サイズです。






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ドライボーンズの麻のポークパイハットをご紹介しましょう。


ポークパイハットはプリムと呼ばれるツバ部分が少し短いのが特徴です。


古くは英国で生まれたオシャレ感のあるハットですよ。


ドライボーンズ  リネンポークパイハット   DCH-407 ネイビー です。


ほとんどブラックに近い濃いネイビーです。









上か




ポークパイハットの中では珍しいフロントのセンタークラウン(トップ部分)に窪みがあるタイプです。


通常の物よりもシャープな印象を与えますよ。


麻で綺麗に編み上げる事によって出来た畝もご覧ください。






リボンはオリジナルで製作したシルクのリボンです。


光沢感がありバイヤス状に三段巻くことで、上品且つ華やかな印象に仕上がっています。




内側のスベリは汗や整髪料等の汚れを帽体に付着しにくくする役割があります。


汗をかいたらその都度ハンカチなどで拭いて頂くと、劣化を防げ長持ちします。





オープンシャツやアロハシャツにもいいですよ。


程よくカチッと感がでます。



    


クラシカルな雰囲気のポロシャツやジャケット、ベスト等と合わせるのも勿論ハマリます。


濃い色の夏用ハットは少ない分、大人のオシャレ感も感じます。


そして色が濃いので、晩夏から初秋にかけても使っていけますね。


ドライボーンズの上質なリネンポークパイハット 、是非実物でご覧ください。



14800円 + TAX です。


http://t-w-wolf.jp/?pid=89453844






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今日は早く店に着いたので、オープン前に朝の発見をもう一つ。



朝の情報番組でグっさんが着ていましたよ。


今年のサンサーフ アロハシャツ  KAHILI HAWAII SS37135-119   です。


白いTシャツをインにしてました。 白もアクセントになりお似合いでした。


このモデルはブラックに鮮やかなハワイの伝統的な漁法「HUKILAU」や、ポリネシアンカルチャーを象徴する打楽器「PAHU」に合わせて踊るフラダンサーが描かれた躍動感溢れる作品です。



梅雨の季節がやってきますが、アロハシャツを着れば気分は夏ですよ!









さて、まずは缶コーヒーでも飲んで、ゆっくりとオープン準備にはいりましょうか。


また後ほど。





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昨日に続き今日も裏山に昇ってみようと歩いてる途中で、雨が落ちてきました。


ひどくなる前に途中で切り上げてトコトコ下ってくると、止んでいました。


ちょっとガックリですが、小さなドタバタが少し可笑しかったです。


なんでもない事ですが、こんなささいな事が嬉しかったりします。



よい一日を。













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今日は昼から天気が回復し、青空が広がりました。


広島の街はあちらこちらで交通規制や検問が入り、何時もと違う様子だったようです。


まずは大統領訪問が、無事に終わって良かったです。


今回の訪問がこれから先の道筋を示す、大きな一歩になればいいと思います。



また明日。









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ドライボーンズのオープンシャツをご紹介します。


オープンシャツと言えばドライボーンズの得意とするアイテムですね。


過去から色々なモデルが作られていますが、合わせやすくハマった感が出やすいのがブラック基調としたこのタイプのオープンシャツです。


今年も作られましたよ。


ドライボーンズ  S/S Nep Yarn Shirt DS-2245 ブラック です。





1950年代に実在したヴィンテージシャツを基にして作っています。


このモデルの名前につく「Nep Yarn(ネップヤーン)」とは糸を縒ったときに出来る節・塊のことを指します。


それを模様として用いた日本古来の「絣(かすり)」は、第二次世界大戦中に土産物としてアメリカに渡り、多くのファッションアイテムに取り入れられ、1950年代のアメリカで大流行しました。


現在でもヴィンテージ市場では人気が高く、コレクターも多い柄の1つです。


この生地はそのネップ糸を使いオリジナルで製作した先染めのレーヨンブロード生地です。


表面に織り込まれたネップは、プリントとは一味違った立体感のある表情です。


どことなく和のテイストも感じられますね。





50年代の雰囲気が漂うオープンカラーは縫い目が表に出ない様に袋縫いされています。


形がいいですよ。






ブラックに合わせてボタンもブラックです。


艶のあるボタンにすることで、同色の中でアクセントにしています。



      


50年代スタイルのオープンカラーシャツなので、、裾は真直ぐになっていますね。






後ろです。





背中はプリーツが入っています。


これによってよりストンと落ちるシルエットになります。





ドライボーンズのオールド感のあるワイドパンツ Gold Rush Waist Over-alls DP-483E  と合わせてみました。



    


ハットはドライボーンズ リネンポークパイハット  DCH-407 です。


麻素材の渋いハットです。





桃太郎ジーンズのキナリ系のヘリンボントラウザー BG-14903 です。


デニムパンツとはまた違う雰囲気ですね。


シックですがリゾート感もありますよ。



    


合わせやすく雰囲気があることで、ドライボーンズのオープンカラーシャツの中でも特に人気の高いパターンです。


このパターンは素材を変えたりしながら長袖も作られますよ。


それだけ着た時の雰囲気がいいという事だと思います。


今年のネップを使ったオープンシャツも、いい感じに仕上がっています。



是非、実物をご覧ください。



17900円 + TAX です。


http://t-w-wolf.jp/?pid=101897557

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厚い雲が去り、いつの間にか青空が広がりました。


気持ちいいですね。


ここでお知らせを一つ。



昨年発売された昭和ノスタルジーな何とも味わいのあるアロハシャツ、当店分は完売しておりましたが ブラック M が一枚手に入りましたよ。


今週土曜日入荷予定です。



気になる方は、見に来てくださいね。



これは素敵ですよ!



サンサーフ ケオニオブハワイ RYOHEI YANAGIHARA  「ハワイへ行こう」  SS36988 







これを着てビアガーデンに行きませんか!



こちらのブログ記事 もご参考にどうぞ。




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