ケネディさんの人気がすごいですね・・・。



最近はどのチャンネルをつけても大使の話題で持ちきりでございます。

どこ行ってもアベさんよりはるかに歓迎されてますよね(笑)


さあ、このケネディさんと言えば言わずとしれたアメリカ第35代大統領JFケネディさんの娘さんでございます。


ワタクシの中でJFKと言えば無論

ジェフウィリアムス、藤川、久保田の阪神タイガースリリーフ陣であります。


・・・それはさておき。


♪僕らの生まれてくるずっとずっと前からもう

あのアポロ計画を推し進めた張本人、JFKですよね。

人類が初めて月に立ったのは今からもう40年も前のことになるのですね。



また、あまり詳しくは存じませんが、ベトナム政策でも、軍隊を派遣したことでも騒がれましたね。


ま、ワタクシが彼に関して知っていることなんてもんはせいぜいこの程度なんですが…


とはいっても、おそらく昨日テレビで目にした、明らかに持たされてる感満載で星条旗を振ってキャロラインさんを迎えていた少年よりは、ちょっとは知識があるかなと思っています。


ちなみに、我がSJEAにはベトナムの学生、アメリカの学生、そして北ベトナムで国境を共有している中国の学生が通学しておりますので、この3か国をケネディさんがつなげている、ケネディさんが作ってくれた縁!?言っても過言では…ありますね。


さらにさらに、ちなみに度は高くなりますが、ケネディさんとワタクシ新潟生まれのDr.Nを結び付けているモノも実はあるんです。


そう、ご存じ上杉鷹山公でございます。


・・・ご存じ??


アメリカではえらい人気のある政治家上杉鷹山。

かつての米沢藩主でございます。


越後の虎、武神上杉謙信公の教えをうけ、徳川家康にけんかを売った男、妻夫木・・・、いえ、直江兼続

愛だろ。

愛。


彼の手腕を評価して、その兼続のような藩政を行ったのが米沢に配置換えをされた上杉家の子孫、上杉鷹山です。


飢饉にそなえて医療を強化したり倹約を進めたり、公務員を減らして無駄な人件費を減らして、領民の生活を支えたりとまあとかくあがめられる江戸時代屈指の政治家でございます。


その施策の一つとしてやはり「教育」にも力を入れています。

身分を問わず誰でも学べる環境を作った上杉鷹山。


これによって百姓の息子は死ぬまで百姓・・・という構図がなくなり、努力次第で何にでも!!(さすがに江戸時代なので限界ありましたけどね・・・)にしても、民に夢を希望を与えたことは何よりも高い評価を得るゆえんでしょう。


こんな政治家上杉鷹山を、最も尊敬する政治家として名を出し、脚光を浴びせる要因を作ったのが、ケネディ氏。

それを後押ししたのが42代大統領ビルクリントン元大統領

「実は俺も上杉鷹山マジリスペクト」発言でしたね。

(ですから、きっと被災地訪問の次は、キャロラインさんもきっと米沢に赴くことでしょうよ。)



そんな政治家上杉鷹山を生んだのが、Dr.Nの祖国越後新潟一度はおいで!!

なのであります!!


え~・・・

ヒトのとはなんと不思議なものでしょうか。


このように・・・

無理やりにでも

「有名人とゆかりがある!」などと勝手にでも声高らかに宣言してしまうと、すでに他人とは思えなくなってしまうのですよ・・・。


これがワタクシ流の「トモダチ作戦」でございます!!


「え?なーんだ、キャロラインさん、じゃあおれのトモダチみたいなもんじゃん!!」


~Dr.N「それはない。そっか、ないか。」byシャドーイング中上級編~

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『引率のお仕事・・・!!』

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火曜日はブログの日!!



ワタクシ3年ぶりに富士Qハイランドへ学生の引率で行って参りました。


いわゆる「絶叫系」マシーンが苦手なワタクシではありますが・・・

学生にとって最高の思い出となるように、「誘われたら断らない」をモットーに、心に固く誓っていざ参ったのでございます。


まあ、誘われますよね。

ということで、「何食わぬ顔」でかなり入園から早い段階で「鉄骨番長」、「FUJIYAMA」を次々と制していったのでございます。


「じゃあ行くなよ・・・」

などという声も聞こえてくるかもしれませんが・・・


いわゆる「クルクル系」マシーンが「絶叫系」マシーンよりはるかに苦手なワタクシではありましたが・・・

「メリーゴーランド」、「ナガシマスカ」なども、いつもより多めにくるくるしてるんじゃないか!?と疑いつつも、これを立て続けに制していきました。


もちろん、絶叫&くるくる系」マシーンである「ええじゃないか」「高飛車」に関しては、「無視」を決めて挑んだことは言うまでもございません。


怖がっていた学生もいましたが、そんな学生たちをビビらせまいと、自分は平静を装いいろんな乗り物やアトラクションを楽しんでまいりました。


みんな楽しかったかな?!


(そんな楽しい卒業旅行の様子はこちらの⇒Facebook のアルバムでご覧ください!!)


温泉にも必ひさしぶりに入りました!!

富士山を見ながらの露天風呂。

最高でしたね~~!!


平日ということでお客さんもまばら。

とてもよい時間を過ごす事ができました。



そして夜はお待ちかねの告白タイム(笑)

浴衣に身を包んだ留学生たちが、愛の告白!!


・・・ではなく。


学校について、進学について、そして先生について、授業について・・・いろんな悩みをちょっとづつ聞き出して、それに対してちょっとずつ答えてくれました。


これは「引率」という仕事の大切な部分です。

こーゆー緊張感のないときほど、普段聞けないような本音が出るもんです。

それを聞き出すこと。

これこそ引率のお仕事


ポテトチップスをほうばりながら、「私はあの授業が苦手です。」「あの先生の口癖は・・・です!」「あの先生はここがこうこうこう!!」とか、かなり本音で話してくれました(笑)


じゃあDr.Nに対しては??

(まあいいにくいだろうなあ)などとは思いつつ聞いてみましたが・・・。


S:「ああ、N先生にはいつも言ってるから今更特に言うことなし。」

N:「なんじゃそりゃ!!もっと普段から緊張感持てや!!」

S:「言いたいことが言えるのはいい先生ということです先生!!」

N:「おお、そうか(調子ノリ)!!」

S:「先生私はコーラが飲みたいです。」

S2:「私は水でいいです。」

N:「“でいいです”じゃねーわ!!・・・まあ、買ってくるけれども。」


チャンチャン。


秋の夜長はこうして続いていくのでした・・・。


~Dr.N来年は人数的にも貸切バスだね~!!~



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「地球温暖化?う~んと・・・正直私にできることなんて特にないし、ごみの分別とかしてたって、その効果なんてものすごく小さいことだし、もし明日から何かしたとしても、その結果がでるのって何年も先のことだから・・・ねえ。」



おそらく日本国民の大半がこうした気持ちでいるはずです。

はずかしながらワタクシの心の中にもこれに近い気持ちがこれまでありました。



台風による被害とは、古来よりこの日本では地震の被害とともに、うまく共存していかなければならない自然現象の1つでありました。


とはいうものの・・・


ただねえ・・・


最近、が・・・。


ほんでもって規模が・・・。


・・・ねえ。

どんどん我慢の限界を超えとる気がします。



先日フィリピン、レイテ島を直撃し、大ダメージを与えた台風30号。


科学的に100%その原因は地球温暖化にあり!!

敵は本能寺に有り!!


・・・とまではいかずとも、明らかに素人目で見ても、ここ数年で台風そのもののエネルギーが急激にパワーアップしているように思えるのはワタクシだけではないはずです!!


北極の氷が融け、海水面が上昇し、さらには海洋温度も上昇し、海上の空気も温まり台風となり、温かいから相乗効果で台風そのものの勢いが増す。



これを防ぐために、ワタクシは日々、コンビニポテトとリポビタンDは「あ、袋一緒でいっす。と伝え・・・

カップラーメンの包装は「燃えないゴミ」、わりばしは「燃えるごみ」、後入れスープの袋は「燃えないゴミ」、いろはすのビニールは「燃えないゴミ」、ボトルはくるくるっと丸めて「ペットボトル専用」に。

・・・入れているというわけなんでございます。


明日効果が出るとは思いません。

でも、数年後、子供らが大人になったときに

「あ~今回の台風やばいね。会社いけないじゃんこれじゃ・・・。」

なんて困る日が、いつか1日でも減れば本望!!



・・・ってゆー気持ちで、一人でも多くの人が生活していけば、何年後かにちょっとでもいい結果が見えるんじゃなかろうか。


自分にできることなんてこれといって何もない

などと、自分に限界を作らないこと。

何事においてもそう。

何も、自分を過大評価せよ!!ってゆーてるわけじゃなくてね。

やる前からそんなことゆーたらアカン!!っちゅうことです。


ワタクシの学生たちの中でも・・・

初級終了、まはた中級終了あたりの学習者、そして目標のはっきりしない上級クラスの学習者。


彼らの・・・

「どうせ今そこそこ話もできるし、これくらい話せれば日本で困らないし、先生はまだまだって言うけど、私の周りの人たちはマジチョーうまくねえ?!やばいし!って言ってくれるし・・・別にもう必死に勉強しなくたっていいと思う。そんな細かいこと気にしなくたって、ねえ。」


・・・と言わんばかりの態度が、ど~~~~~~~~っにも我慢できないのであります!!!



漢字の授業中、鉛筆も持たずにぼーっとただ話を聞いている(聞いてるのかな・・・)中国の学生と、必死にコツコツ“漢字単語カード”を作成し紹介された読み方や語彙をメモしているアメリカの学生。


この上級クラスの期末試験で、漢字最高点をとったのはこのアメリカの学生です。



何かできねえかな」と「素直さ」が生むこのようなプラスの結果。

・・・そして

どうせ無駄」と「過大評価」が招く残念な負の結果。


でもねえ・・・気持ちを上手にすぐに切り替えるのって難しいですよね。


でも、そんなときは、こうしてDr.Nのように、文字にして読んでみたり書いてみたりするといいと思います。

その違いがすぐにわかると思いますから。

(ゆえにわれらは本をよむのでしょう。)

あきらめずに過大評価せずに、騙されたと思ってやってみてください。


「文字、言葉」は自分で自分の気持ちを変えられる最高のツールであるからです。


~寒さにめっぽう弱いDr.Nさっきまで台風来てたのに、急に木枯らし1号とかもーやめて!!~



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『美女が大臣・・・!!』

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イーグルス優勝おめでとうございます!!



個人的にはこの選手権、両チームの目標の違いが明暗を分けたかなどと考えております。


「田中攻略」を第一目標に掲げたヨミウリ

一方

「阿部攻略」を第一目標に掲げたイーグルス


勝負はすでにその時点でついていたのでありましょう。



イーグルスの田中はピッチャー。

どんだけ無理しても(実際無理してたけど・・・)2戦。7分の2試合しか先発はできない。


ところがヨミウリの阿部は毎試合出場のキャッチャー。野手の要。打線の要。

阿部にはとにかくヒットも打たせない。ヒット打たれるくらいならフォアボールで歩かせろ。

その方が流れを作られにくい


結果的に、イーグルス大正解だったね~。


ヨミウリは田中以外の投手に3敗

美馬君には1人で2勝もされましたね。


きっとなめてたんでしょうな。

その辺がヨミウリっぽいわ~。

うちの強力打線にかかっちゃあ・・・的なノリでしょう。


阿部選手は本当に打てませんでしたね。

あれだけ徹底的にやられたらそりゃ打てないのがふつうでしょう・・・。


イチロー選手だって、松井さんだって、日本選手権の時は、たいして打ててないですから。それとおんなじことですわ。

つまり一番怖いバッターに打たせないってことですよ。

(選手権でがっつり仕事をした強打者と言ったら、清原さんくらいしか思いつかない…。)



「何かを成し遂げようとするときの目標!!」・・・

というものが、こうも大きく結果に影響してくるというのが、どの世界においても重要ということが、改めてわかりましたね。


日本語学習においてもしかり。


「こうなりたい!!」

という明確な美女が大臣。


うっぷす・・・


ビジョン大事!!(失礼)


もちろん我々日本語コーチにとってもしかり。

学習者に対して、「こーゆー話者に育てたい!!」という明確なビジョン。


例えば、SJEAの場合なら

「日本語を使う社会で認めてもらえるような日本語話者」の育成。


具体的には

「報告・連絡・相談」が、日本語できちんとできる話者。


もう少し具体的に文法で言うならば

「~ことになりました・しました」の使い分け

「~さんいらっしゃいますか?・実は・・・」自分からコミュニケーションをスタートさせる方法

「~と思うんですがどうでしょうか?」などの自分の意見を言う時に使う表現や相手の発言を促すような表現。


こうしたものを正確に場面を選んで使えるようにするということですね。


もちろんこれはごく一部ですが。


こうしたものは一見場面の限られたピンポイント日本語のように思われがちですが、かなり応用が利きます。

ちょろっとスタイルを変えれば、友達との会話でも、先輩、先生、上司、子供、すべての立場の人に応用が利くんですよね。


このような大きな目標を学校がかかげて、そこからのトップダウンで目標をより身近にしていく作業はコーチに依頼する。

そして、コーチが現場できちんと実践!!


これが、本来あるべき教育機関の姿なのではと思います。



Dr.N、イーグルス日本一から、「日本語学校の教育目標明確化」の必要性を感じてみました。


みなさんの学校の「教育目標」はなんですか??


~Dr.Nさあ、楽天セールに乗っかろう!!~




苦しいなあ・・・。


我々中華料理屋は、小っちゃいエビの総称として芝えびさそり座という呼び方をしている。



ってゆうてましたね。

どっかの大きいホテルの料理関係者が(笑)



だったらそもそも「誤表示」ではないですよね~。

もっと最初っからそう言ってお客さんにも説明してたらよかったのに。

*ちなみに・・・的な注釈つけて。ねえ。


付け合せが「九条ねぎ」じゃないですけど、鶏肉がメインなので「ま、いっか」と思って・・・メニュー表示はそのままで。・・・ともゆうてましたね。



ということは・・・

「イチロー選手来日!!Dr.Nの野球教室!!」

っていうタイトルで参加者を集めて・・・


「え?イチロー選手?来ませんよ。・・・いや、Dr.Nがメインだから広告もこのままでいいかなと思って。」

っていう言い訳してることと・・・同じですか??


とか

「1番ライト、イチロー。2番、セカンド、イチロー、3番キャッチャー、イチ・・・?えイチローばっかりだって?ああ、我々のチームでは、足が速くて肩が強くて左打ちのやつはみ~んなイチローっていうんでね。」

っていうことを言ってるのと・・・同じですか??


これはこれで極端すぎるとは思いますが

ただ・・・


50歩100歩のような気がしないでもない。



ま、とにかく

やってないことをやってるって言ってしまったらそれはもう完全に「誤表示」ではなくて「ウソ」だということは間違いがないと思います。僕が考えた↑やつみたいに、最初っから100%信用されない!!くらいバカなものだったら笑ってもらえるとは思うんですが・・・そんな冗談にもならない・・・・。



ええ、若干テーマが違うかもしれませんが、似たようなテーマとして、先日の大手配送業者の「クール宅急便なのにクールじゃなかった」ニュース。

こちらをとりあげて、上級のクラスで、ディスカッションを行いました。



テーマとしては「なぜこうした問題が起こるのか?」という大きなタイトルを掲げて。

ジョジョにテーマを絞っていき、最終的にはなぜ「マニュアル」と「現場の作業」が一致しないのか。

ということを論点としました。


奇妙にも。


結果、さすがに上級だけあって(N2文法)、みんな日本語でしっかりと自分の意見を言ってくれました。


結果、我がSJEA上級の結論として・・・

1つは

「現場とマニュアルを作る人のコミュニケーションが不足していること」

そしてもう1つは

現場で業務を経験したことのない人がマニュアル作成に大きい影響を与えていること」

というものになりました。



要するに現場で実際にお客さんに対応している人間の意見というものは

なかなか上層部に伝わらず、結局現場は「忙しさ」を理由にマニュアルを無視してしまう。


というのが、クールじゃない問題の原因だと。


ちなみに、このホテルの問題についても、現場の料理食材担当者に言わせれば、きっと、この時期にこの食材は高くて手に入りにくい!!とか、これは別にこっちの食材を強調しなくても、メインがしっかりしているんだからメニュー表示は変えても問題ない!!

・・・なんていう意見が上層部の集客戦略に相反するものであるということが、発端であるだろうと思います。



現場第一主義のワタクシとしては、当然日本語業界もそうあるべきだとこの業界に入った当初より、常々思っておりましたが、まあ世界共通、理想としてはきっとこれが正論なのでありましょう。

理想としてはね・・・。


学生がとにかく勉強しやすい環境を整えることが第一。

学生の日本語力を向上させることが学校の使命。

学生が学校に来たい!と思ってくれる授業の質が第一。


学校の大きさとか、名誉とか印象、知名度なんてものは、勉強したことがある学生の評価以外のものは対して信用できないというのが持論であります。

(どこぞの出資元の評価なんてのは、ほんと一日でころっと変わってしまいますから・・・教訓です教訓。)



ただ、かつて赴任していた学校には、お付き合いのあるエージェントがスタッフを実際に学生として送り込んでしっかりと評価をして、自信を持って学生を斡旋したい!!

・・・という熱い志を持って仕事をしている機関もあることはあるんですが!!

(ワタクシ、そーゆーの大好きでありますから。)


だから“リピーターの数が多い学校こそが「最高の学校」であり、誰もが目指すべき目標である”と思ってもいます。


残念ながら・・・ここだけの話、今の学校にはリピーターはおろか、卒業生すら遊びに来てくれません(泣)

(もちろん、かつてほかの学校で教えたことがある学生が、遊びに来てくれたことはありますが、彼らはこの学校とは縁もゆかりもない学生達。)


現場をおろそかにした結果がでているのだと、ワタクシも深く反省しております。


今の学生達が、卒業して、またこの学校で勉強したい!とか、進学した学生達が、先生遊びに来たよ!!!

なんて言ってきてくれることを願って、我々日本語コーチは今日も、現場でがんばっているのであります!!



~Dr.N日本語教育業界の志士となる~