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2017-01-12 17:36:20

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テーマ:中国語勉強法
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2017-01-08 15:22:37

◆今年もよろしくお願いします。

テーマ:近況報告・最新ニュース

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◆今年もよろしくお願いします。

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こんにちは。

三宅裕之です。


昨年末に、5年住んだ中国蘇州から
シンガポールに移住しました。

 

やや遅くなりましたが
南国から新年のご挨拶を申し上げます。

常夏のクリスマスと正月には
思いっきり違和感ありでした。笑

 

(写真は以下フェイブックに載せています
友達申請などいただけると嬉しいです)
https://www.facebook.com/hiroyuki.miyake131


昨年もみなさまのおかげで
会社としても、個人としても
充実した1年とすることができました。

昨年は、以下の喜びがありました。


【仕事編】

・祝シナジープラス(株)10周年
(10年続く会社は5%くらいらしいので
ご受講生とスタッフに心から感謝しています)
シナジープラス
http://www.synergyplus.co.jp/

 

・祝シナジープラスチャイナ5周年
(中国スタッフと取引先企業に感謝です)

 

・祝シナジープラスシンガポール誕生
(こちらも取引先とのご縁で設立。心より感謝)


・フルーエント中国語学院通信コースの大ヒット
(受講生の皆様に心より感謝です)
フルーエント通信コース:
http://www.fluent.asia/tsushin/
バイリンガルズ英語学院はこちら
http://bilinguals.jp/english_dvd/

・中国語学習サイト「中国ゼミ」月間ユーザー13万人突破
(読者のみなさま、製作スタッフに感謝)
中国ゼミ:
http://cn-seminar.com/

 

・脳と心のオンラインコース、リボーンプロジェクトの成功
(受講生のみなさま、プロジェクトメンバーに感謝)

 

・リボーン応用コース:NLP通年通信コースの開講
(おそらく初のNLP本格通信コースです。今年は一般開講を目指します)
現状のDVDコースはこちら
http://www.synergyplus.co.jp/nlp/2daysdvd.php

 

・引き続き、中国で大企業の法人研修をいただいていること
(数々の世界的企業のお仕事はやりがいあり)

 

・僕がシンガポールに来ても、優秀なスタッフが
日本と中国の会社を運営してくれていること
(これはホント来世まで感謝です)

 

・「場」を少なくしたことでかえって多くの
ご受講生のみなさまと繋がることができたこと
(ありがとうございます!)


【プライベート編】

 

・家族で年末にシンガポールに移住したこと。
(とりあえず来ちゃったので3週間はホテル暮らし!)

 

・移住のためのビザも無事出たこと。
(今は結構ビザが厳しいのです)

 

・家族全員がいつの間にか英語、中国語、日本語の
 「なんちゃってトリリンガル」になったこと。
(シンガポールでは中国語がかなり使える!)

 

・5年の中国生活を家族で楽しむことができたこと。
(娘と奥さんにたくさん中国人、日本人の友達ができたこと。
そしてたくさんの人々にお世話になりました。感謝感謝。
PM2.5にも耐えました。。)

 

・シンガポールでの娘の学校が無事決まったこと。
(英語だけでなく、引き続き中国語もしっかりできそう)

 

・夏に家族で内モンゴル旅行。
(家族は初めて、僕は20年ぶりで今回も乗馬と乗ラクダ)

 

・夏に日本で10日間の瞑想修行。
(10日間、朝から晩まで無言の経験!
詳細ご興味ある方はは以下どうぞ。)
https://www.facebook.com/notes/10157405478270037

 

・娘と一緒にギターの練習を継続
(一緒にやってるつもりだが、上達度は完全に負けてる…)

 

・毎朝のなんちゃってトライアスロンの練習を継続していること
(毎朝、というより、“ほぼ”毎朝)

 

・筋トレで肉体改造しつつあること。
(油断して贅肉が乗るとプロレスラー体型に変化)

 

などなどがありました。

 

 

ここ数年のテーマである、
「任せること」と「手放すこと」が
少しずつできてきたように思います。


これも素晴らしいスタッフのおかげです。

そんなわけで2017年は、
もっと任せてもっと手放します。笑


2017年の序盤は、
できる限り今やっていることを
やめてみようと思っています。

会社としてではなく個人として。

 

弊社は小さい会社なので、
僕が実務をやっていると
僕の存在自体がボトルネックになることが
よくあります。

 

そういう意味でもできる限り実務を手放し、
判断と決断に徹していきたい。
いや、判断と決断すらスタッフに任せていきたい。

 

また、シンガポールという新しい土地に来たので
今やっていることをやめることで
精神的、物理的、時間的な「スペース」を作って
直感やご縁で生まれるプランを受け入れたい。

そう思っています。


偶然の出会いは大切にしますが、
コンセプトは変わらずで明確です。

 

個人としても会社としても
「相互に繋がりのある世界」
(インターコネクティッドワールド)の
創造に貢献すること。

心身と語学の教育で。


日本、中国、シンガポールを拠点に
アジアの叡智で世界に貢献すること。

これらがコンセプトです。


流れに任せつつも、
以下はやりたいなあと思っていることです。

 

・フルーエント中国語通信コースリニューアル
・フルーエント発音教材のリリース
・入門コースのリリース
・NLP本格オンラインコースのスタート
・心身の健康、英語のメディア制作
・英語圏への発信

などなど。


スタッフ一同、
世界貢献できる体制を作っていきます。

個人としては、学びを大切にします。

 

人生において、
アウトプットとインプットの時期があるとするならば
今年はインプット寄りの年にしたい。

 

おそらくシンガポールの住居は
アカデミックな地域になりそうです。
学校などが多い場所。

 

中国語と英語をツールとしつつ
色んな学びを深めていきます。

 

あとはやっぱり健康。

中国では、食材や環境など、
やや難しいところがあったので
シンガポールでは
がっつり健康体を目指します。

 

住居もジムとプールが基本はあるのが
嬉しい。


そんなわけで2017年も
新天地での冒険を謳歌します。

あなたの2017年も最高の年になりますように。


三宅裕之

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2016-12-24 09:01:17

◆【シンガポールへ移住しました】

テーマ:海外滞在編


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◆【シンガポールへ移住しました】

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この度、家族でシンガポールへ移住しました。

写真はこちらです。
https://www.facebook.com/hiroyuki.miyake131
(フォロー、友達申請もしてください)

暑いです。
クリスマスですが半袖短パンです。
毎日屋外プールで泳いでます。笑


中国での5年の生活を経ての移住。

こちらに来て、
やはり、「環境を変えることの大切さ」を
感じています。


環境を変えることで
新しい自分にならざるを得ない状況に
追い込むのです。

生命の歴史上、
初めて陸に上がった魚を
イメージしてみましょう。笑

すごくないですか?

僕は時たま思いを馳せて
私たちの祖先かもしれない
彼らに尊敬の念を持っています。

今まで住んでいた水中から
陸に上がり
エラ呼吸から肺呼吸を始めるわけです。
もちろん何世代もかけて
進化したわけですが。


お腹から出てくる胎児も一緒ですね。

勇気を持って新しい世界に飛び込む。
そうすることで新しい自分に
出会えるわけです。

新しい自分の能力を目覚めさせるわけです。

そして、もちろん
新しい環境には様々なリソース(資源)も
あるでしょう。

それらを手に入れてさらに飛躍するのです。
だから、環境選びもやっぱり大事。

自分を鍛えることができ、
かつ、リソースに出会えそうな場所を選ぶ。

また、「環境を変える」には
もう一種類あります。

今いる自分の環境を変えること。

職場の人間関係であったり
家族関係であったり。

自分が変わることにより
周りを変えていくわけです。

ぜひトライしてみましょう。

 

●考えずに感じること

 

シンガポールに移住することは
ある意味大きな決断でした。

ただ、実はあまり深く考えてもいません。笑

なぜなら、考えすぎると
行動ができなくなるからです。


人生の目的や価値観はよく考えるべきです。
ただ、その具現化の方法は
ある程度フレキシブルでいることが大切。

実は、こちらシンガポールに来てからの仕事なども
コンセプトはありますが
具体的な計画は未定に近い状態です。

偶然の出会いや
潮の流れみたいなものを大切にしたいから。

そのためには
自分の中で「スペース」を創ることが大切。

スペースとは、
今あることを手放し、
自由な状態になること。

「お金がなくなったらどうしよう」
という怖れさえ手放す。


考えることよりも感じることを重視する。

目的地だけでなく、潮の流れを感じてみる。



そして、この「感じること」には
やっぱり自信が必要なのです。

自分を信じることで
自分の心の声を聞くことができる。


実は、今いる環境や今持っているものを
「手放すこと」にも
自信が必要。

自信がないと、モノや人に
執着してしまう。

自信があると
また手に入れればいいと思える。

だから、モノに囚われない
シンプルライフには
やっぱり自信が必要なのです。


逆に言えば
モノに縛られている限りは
本当の自信は手に入れられないのかも
しれません。

僕も移住の際には
ずいぶん多くの物を処分しました。

その作業は自分の内面をそぎ落とす作業にも
似ています。

余計なものを捨てる。
本当に大切なものを見つめる。


手放すこと、
自信を持つこと、
感じること、


まずは、手放すことから始めてみましょう。
手放すことで、一歩踏み出すスペースが
生まれます。


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◆【中国語通信コース1月〆切ました】

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フルーエント通信コース
1月クラス、10名増席分も
定員で締め切りました。

たくさんのお申込、ありがとうございます。

 

次は3月クラスです。

お申込後は
予習をすることも可能なので
2017年に中国語をマスターしたい方は
ぜひお早目にお申込ください。

毎回、先着順で定員で
締め切らせていただいています。

 

「フルーエント中国語通信通信コース」
http://fluent.asia/tsushin/

 

教材のみのコースも人気です。
メールにて半年間
質問もできます。

すでに始めている
受講生の方から
続々とHSKや中国語検定の
合格報告が入っています。

 

「フルーエント中国語通信通信コース」
http://fluent.asia/tsushin/

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2016-11-25 20:44:28

【1995年の僕と2016年の娘】

テーマ:中国・蘇州 生活編

【1995年の僕と2016年の娘】

 

昨日は5歳の娘の中国での最後のダンス教室だった。なんだかお別れ会みたいなのをやってくれ、10人以上の中国人の女の子に抱きつかれてもみくしゃになってた。


その写真を見てなんだか涙が出た。ダイレクトコミュニケーションを通じた相互理解。それが僕がビジネスを通じてやりたいこと。
それを私生活で体現している娘。体現させてくれている中国人のお友達たち。

1995年、僕が中国に留学した年。終戦50周年で、中国のテレビ番組では、記念の特番をものすごい勢いでやっていた。
印象的だったのは、すごく小さい子が、日本兵をやっつけるゲームみたいのをやっていた番組。


メディアでも教科書でもなく、ダイレクトなコミュニケーションでわかりあいたい。そう思った。


それから、ベネッセの語学事業、語学コーチングスクールの立ち上げ、アメリカの大学院での多文化多言語教育の研究、フルーエント中国語学院、バイリンガルズ英語学院の立ち上げ、中国での起業、中国の日系企業での中国人向け教育、など、ダイレクトコミュニケーションの相互理解の場を広めることに努めてきた。

 

ふと気づくと、娘がローカルの環境で、たくさんの中国人の友達を作っていた。「ああ、これだよね」と思う。
何人(なにじん)かなんて関係ない。ただ、友達であるということ。

 

12月5日にシンガポールに移住します。今度はアジアから世界へのイメージ。ダイレクトコミュニケーションを通じた相互理解。まだまだやるよ、娘とともに。

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2016-11-12 13:58:32

【エゴでもラブでもどっちでもいい。大きく回せ。】

テーマ:近況報告・最新ニュース

【エゴでもラブでもどっちでもいい。大きく回せ。】


大統領、トランプになりましたね。


僕は2004年のブッシュ再選の時に、ニューヨークに住んでいました。
ちょうどコロンビア大学の教育大学院で学んでいた時期です。


今回のトランプ勝利は、私個人の感覚としてはブッシュ再選の時と
少し似ていました。

 

ブッシュ再選当時も、大学院のクラスメートや、
ニューヨーク、ワシントンなどの東海岸、
一方のカリフォルニアなどの西海岸などは
「ブッシュなんてとんでもない」という雰囲気でした。

 

同時多発テロの後に
アメリカがアフガニスタンやイラクを攻め、
マイケル・ムーア監督の「華氏911」とかが上映された頃です。
反ブッシュの声が大きくなっていました。

 

でも、結果はブッシュの再選。ケリーに僅差で勝ちました。
なので、今回もトランプが勝つ可能性はあるな、
とは思っていました。

 

今回も、東西海沿岸部はヒラリー、
内陸部はトランプと票が完全に割れました。
しかも、全体の得票数ではヒラリーが上でした。

 

「内向き」「自己中心的」のイメージがあるトランプですが、
そのトランプが勝ちました。

 

イギリスのEU離脱もしかり、
世界は「分断」に向けて動いています。

 

大統領選や世界の動きを見ていて思うのは

 

●人も国も、結局は自己中心的であり、
そして、それは良くも悪くもない

 

●分断は統合の反作用である

 

ということです。


それぞれについて僕の思いを書きます。

 

●人は、結局は自己中心的であり、
そして、それは良くも悪くもない


やっぱり、人は自分のこと、自分の国が大事。
当たり前ですよね。

 

それは、平和を求める声を出している人さえも
やっぱり自分が大事なのかもしれないと思っています。

 

世界平和だって、「自分のため」かもしれないですよね。
だって、世界が平和になれば自分が安全だから。

 

アメリカが「世界の警察」の役割をしていることでさえ、
他の国のためなわけではなく、
やっぱり国益のためなわけです。

 

だから、別に「世界の警察」をやめると言っている
トランプの意見に良いも悪いもないと思っています。

 

国益、という山の登り方が違うだけ。
一方は、世界平和(時には、そう見せかけた戦争)による国益、
一方は、他の国は放っておくよ、という国益。

どっちも国益なわけ。

 

移民を受け入れるのも排斥するのも、
どっちも国益。
愛とエゴに見えるけど。


親が子供のために自分の命を投げ出すことも
もしかすると愛ではなくてエゴかもしれない。

 

どんなエゴかというと、
「自分の遺伝子を残したい」というエゴ。

遺伝子的には、自分に賭けるより、
子供に賭けた方が、生存確率(生存期間)が
長いから。
だから、子供への愛も遺伝子のエゴに過ぎない。
見え方が愛情に見えるだけ。


だから、エゴを受け入れてしまえばいい。
そして、エゴのための愛情さえも、
それを認めてしまえばいい。

エゴも愛情もどちらも大きくすればいい。


大きく回せばいい。

回す、というのはどういうことかと言うと
どちらもセーブすることなく
循環させるということ。

 

例を挙げます。

 

僕は、会社の利益の一部と、自分の収入の一部を
募金し続けています。

 

弊社が募金をしている団体のひとつに
中国の少数民族の支援団体があります。

 

弊社が中国に関連会社を設立する際は、
その支援団体の代表の方が、
中国蘇州の政府の方を紹介してくれ、
無事会社が設立できました。

 

それどころか、その政府の方にはその後もずっとお世話になり、
人脈や仕事を何度も紹介してもらいました。

仮に金額に換算すると、
募金した額の何倍もの恩恵を受けました。

 

これが、貢献(ラブ)とエゴの循環を回すこと。

別に、エゴのために募金をスタートしたわけじゃないんだけど、
結局は自分がハッピーになった。

 

だから、きっと戦略的には、
ラブからスタートするのがいい。

 

必ず返って来るし、人間は環境に依存するので、
周りに貢献して環境が良くなることは
結局自分のためになるから。

 

エゴかラブかなんてどうでもいい。
大きく回すことが大事。

 

そして、個人的はラブからスタートすることを
お勧めします。

 

●分断は統合の反作用である

 

これについても書きます。

世界は今、「分断」に向けて動いているように見えます。


でもそれはきっと「統合」やグローバリズムへの反作用。

これも良いも悪いもないのかもしれない。

 

これだけインターネットが発達し、
人の行き来も多くなってくれば、
当然、反作用としての「分断」の動きは出てくるでしょう。

 

作用があれば反作用があるわけで
アメリカの大統領だって
だいたい、民主党と共和党が交互にやってるし。

 

この「分断」の動きに「統合」がとめられるとも思っていない。

 

ネットはもっと便利になるし、
遠くない将来に、僕たち個々人の脳のデータは
コンピューターに移すことが可能になり
実質的に死ななくなり、さらにそのデータが
ネット上で繋がる未来が来る。

 

人類だけじゃなくて、他の生命のDNA情報だって
そこに載せることが可能になるでしょう。

 

宗教上のワンネスの世界が
物理的に可能になる。

 

完全な「統合」。

 

この流れは止められなくて
その反作用としての「分断」は必ず起こる。

そこに良いも悪いもない。

 

ただ、個人として流れをどう受け止め
どんな行動を取るかは自由。


僕自身は、この分断の時代に。
敢えて国外に出ています。

 

来月には、シンガポールという
多文化の国に行きます。

分断の時代に、統合のエネルギーのある地に向かいます。

そこで何を感じるかを楽しみに。


話がそれました。

 

言いたいことは

 

●エゴとラブを大きく回そう。

●統合と分断は両方進むから
自分の頭で考えて動こう

 

っていうこと。


12月5日に、中国からシンガポールへ移住します。


 

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2016-10-13 19:17:35

【感動できる仕事】

テーマ:中国・蘇州 起業編

 

先日、中国にて教育支援させていただいている
大手メーカーのリーダーシップ研修の
発表会が行われた。

 

半年間にわたる、
中国人若手リーダー層への研修。

半年間での学びを仕事や私生活で
どのように活かし、
どんな結果を出したのかを発表していく。

 

今回の発表会、
今までの5年の中国での仕事において
最もクオリティの高い発表だったし
僕自身、とても感動した。

 

発表を聞きに来てくださった
日本人上司の方々も

 

「自分の部署のメンバーの発表だけ
聞くつもりで来ましたが、
あまりに面白いので最後までいました」

 

「本当にうらやましい研修ですね」

 

などのコメントをくださった。

 

なぜここまで良い発表になるかと考えると、

講師がいいから。笑

 

というのは冗談で、
やっぱり参加者のクオリティが大きい。
本当に真剣に取りくんでくれた。

 

あとは、
教育の内容を仕事に絞っていないこと。

 

講義の大きな目的は、
個人がハッピーになることであり、
その延長上で、組織や顧客が
ハッピーになるように設計している。

 

幸福学(ポジティブ心理学)でも
幸せになるには

 

・自己成長
・人間関係
・貢献

 

の3要素が不可欠だとされている。

 

これって、
そのままリーダーシップなんだよね。

 

だから、個が真の意味で幸せになろうとすると
組織も顧客もハッピーになっていく。

組織や顧客がハッピーになると
個人はさらにハッピーになり、
好循環が回っていく。

 

 

また、
今回の成果発表で特に多かったのは
家族関係が変わった方々。

 

会社の研修の発表にも関わらず
発表の場のスライドには
参加した従業員の家族の笑顔がたくさんあふれた。

 

なんだか
「あー、中国来て仕事して良かったな」
としみじみ思えた。

 

僕が撒いた火種は本当に小さなものだけど
この広大な大地で少しずつ育ってくれることを
心から願っています。

 

感動できる仕事ができたことに
心から感謝。

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2016-09-26 16:23:11

【人のウワサをしない方がいい理由】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法


【人のウワサをしない方がいい理由】

 

他人の良くないウワサをしない方がいい理由は
いくつかある。

 

そのうちの代表的なものは、

「潜在意識には人称の認識がない」

というもの。

 

潜在意識には、私、あなた、彼、彼女、
などの人称の認識はない。

 

つまり、他人の負の側面や悪口を
言うことは、
自分の悪口を言っているのと
同じ働きがある。

 

よって、人の悪口を言うと
自己認識やセルフイメージが
どんどん下がっていく。

 

だから、
人のウワサや陰口を言っている人は
現状の状態が悪くなっていくのは
自然なこと。

 

そして、現状の状態が悪くなると、
何とか人と比較して
自分の状態を良く認識しようと

 

一層、人の負の側面に着目して
陰口を言うようになる。

 

こうして、陰口やウワサと
セルフイメージの低下の
負のスパイラルが延々と続く。


たまに、
「●●さんがあなたのことを
こんな風に言っていましたよ」と
親切のように本人に言う人がいるけど
それも同じこと。

 

結局、ウワサする側に
加担しているに過ぎない。

 

芸能人に対して
週刊誌を見せながら
「週刊誌にこんなこと書かれてますよ」
というのと同じこと。


そして、面白いのが
ウワサのほとんどが
一次情報ではない、
ということ。

 

一次情報とは
現場や本人の声。

 

たとえば、
あなたにAさんというビジネス上の
クライアントがいたとする。

 

この人があなたに対して
肯定的な見解を80
否定的な見解を20
持っていたとする。

 

そしてたまたま20/100の
否定的な見解をBさんに伝える。

 

そうすると否定的な20が
100になって独り歩きしていく。

 

そしてそれは次のCさんによって
更に拡大されていく。


Cさんはあなたと会ったこともない人。

それがウワサの構造。

 


あなたが人生の冒険の旅に出ると
必ずそういう
あなたに対する批判的なウワサを
耳にすることがあるでしょう。


世の中には勇者に嫉妬する人が
いるのです。

 

でもその人たちは
あなたの冒険の旅への決意が
本物であるかどうか
試してくれる貴重な存在かもしれません。

 

感謝して、無視しよう。笑

 

ひたすら他者と社会に貢献しよう。

 

勇者は忙しいのです。
雑音は気にせず邁進しよう。

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2016-09-23 13:29:56

【最近、全力出した?】

テーマ:体と健康


【最近、全力出した?】

 

昨日の朝、スプリントトレーニングを
自宅マンションのジムで行った。

30秒全力でダッシュして、
90秒休むの繰り返し。
計10本ほどやったけどマジできつい。
おかげで今日は足がパンパン。

このトレーニングは、
心肺機能を高めるのにきわめて有効な
トレーニング。


やってみて思ったことは、
日常において、

「全力を出す」

ということを、
多くの人がやっていないのではないかと
いうこと。

そして、スポーツやトレーニングを通じて
「全力を出す」ことをやっていると
仕事やプライベートでも
全力を出せるようになるのではないか、
という仮説。


正直、仕事や人生で
で全力を出しているかどうかって
判断がしづらいよね?

そこそこ頑張っているかもしれないけど、
それが全開かどうか、全力かどうかって
なかなかわからない。

でも、単発の肉体的トレーニングならば
それがわかるレベルまで行うことが可能。

例えば、僕が昨日の朝やった
スプリントトレーニングも
全力疾走することは可能。

「これ以上速く走れない」
というペースで走ればいい。

また、筋トレも
「これ以上上がらない」という回数まで
バーベルを持ち上げたりすればいい。

そうやって、
「全力を出し切る」
という感覚を体にしみこませておくと

仕事やプライベートでも
その感覚が応用しやすくなる。

少なくとも、
手を抜いている自分に気づくようになる。


手を抜いている状態に慣れてしまわないように
たまには肉体的な限界を体験しておこう。

運動のし過ぎはかえって体によくないので
週に1、2回くらいの
単発全力トレーニングがお勧め。


最近、全力疾走したのっていつですか?

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2016-09-20 14:55:44

【ビジョンを紙に書くということ】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

 

昨日、家の掃除をしていると
2012年に書いたビジョンノートを発見。

 

この時は、毎日10個、
人生で実現したいことを書く
ということを実験していた。

 

今回ノートを見返して
目に留まったビジョンは、
「2016年に英語圏に会社設立」
とういもの。

 

書いたノートの存在すら忘れてたけど
今年2016年に無事シンガポールに
会社を設立していた。

 

やはり、
「ビジョンを紙に書く」
ということの重要性を再認識。

 

ビジョンを書く上で大切なことは、
デジタルではなく、
紙に手書きで書くということ。

 

手書きで残すことにより、
体感覚にも刻まれ、
デジタルよりも後に目にする頻度が
格段に上がる。

 

そうすることで
無意識で行動レベルが上がってくる。

 

研修やセミナーで参加者に聞いてみると
ビジョンを紙に書いている人が全体の約10%、
その中でよく見返している人がさらに10%くらい。

 

つまり、書いたビジョンを
よく見返している人は100人に1人。


法人研修の場合は、
社長や人事部長はよくやっている。

 

すごーく単純なことなんだけど、
やっている人は意外と少ない。


イチローだって、
本田圭介だって、
小学校時点から、
明確な目標を紙に書いている。

 

イチローの場合は、プロ入りの契約金1億円以上、
本田も、セリエAで10番、と
具体的に書いています。

 

そしてそのための努力のプロセスまでも
書いている。


そう、

1.明確な目標を紙に書く
2.努力のプロセスも書く
3.現在進行形で実行することで実現を信じる

 

これが大事。

 

まずは1つのビジョンでOK。
ビジョンと実現のための努力を
手書きで書いてみよう。

 

今すぐ。

 

そして今日から
努力のプロセスを実行しよう。

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2016-09-17 11:34:16

【バタフライできました】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

【バタフライできました】

先日の投稿で、
小学校時代にやらずに諦めた
バタフライを始めますと書きました。

このバタフライ、
自主練習2回目であっさりできるようになった。

1回目は20分ほど足の使い方を練習しただけだったので
実質1時間もかからずでできるようになりました。

というか、やろうと思ってやったら
あっさりできました。

「今までの俺の30年近くのバタフライできない
という自己認識はなんだったんだ!?」

というのが率直な感想。

そして、わかったことは

「ほとんどのチャレンジは、
できないのではなく
できないと思い込んでいるだけ」

ということ。

おそらく物事を新しくやろうと思った時は
以下のステップが必要。

1.絶対できるようになる、と誓う

まずこのステップ。
「できるようになればいいなあ」ではない。
「できるようになる」と決める、誓う。

2.正しいやり方を知る

僕のバタフライの場合は、
本を読んだだけ。

どんな形でもいいから
専門家からやり方を学ぶ。

3.やる

そして実行する、のみ。

4.改善する

やってみたら自分で改善したり
人からアドバイスを受ける。

僕のバタフライは
奥さんに映像を撮ってもらって
まずは自分で改善していますが、
そのうち専門家からも習う予定。

これだけなんだよね。

1.絶対できるようになる、と誓う decide
2.正しいやり方を知る learn/know
3.やる do
4.改善する improve/Kaizen

この中で一番大切なのは

1.絶対できるようになる、と誓う decide

の部分。

決めることができるか。
自分を信じることができるか。

まあ、そのためには結局
自分への期待や自信が大事になる。

いや、自信はなくてもいい。

未来の自分に自信が持てるか、
が大切。

バタフライ、
次の目標は500mです。

あなたができないと思い込んでることは何ですか?

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