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2016-09-26 16:23:11

【人のウワサをしない方がいい理由】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法


【人のウワサをしない方がいい理由】

 

他人の良くないウワサをしない方がいい理由は
いくつかある。

 

そのうちの代表的なものは、

「潜在意識には人称の認識がない」

というもの。

 

潜在意識には、私、あなた、彼、彼女、
などの人称の認識はない。

 

つまり、他人の負の側面や悪口を
言うことは、
自分の悪口を言っているのと
同じ働きがある。

 

よって、人の悪口を言うと
自己認識やセルフイメージが
どんどん下がっていく。

 

だから、
人のウワサや陰口を言っている人は
現状の状態が悪くなっていくのは
自然なこと。

 

そして、現状の状態が悪くなると、
何とか人と比較して
自分の状態を良く認識しようと

 

一層、人の負の側面に着目して
陰口を言うようになる。

 

こうして、陰口やウワサと
セルフイメージの低下の
負のスパイラルが延々と続く。


たまに、
「●●さんがあなたのことを
こんな風に言っていましたよ」と
親切のように本人に言う人がいるけど
それも同じこと。

 

結局、ウワサする側に
加担しているに過ぎない。

 

芸能人に対して
週刊誌を見せながら
「週刊誌にこんなこと書かれてますよ」
というのと同じこと。


そして、面白いのが
ウワサのほとんどが
一次情報ではない、
ということ。

 

一次情報とは
現場や本人の声。

 

たとえば、
あなたにAさんというビジネス上の
クライアントがいたとする。

 

この人があなたに対して
肯定的な見解を80
否定的な見解を20
持っていたとする。

 

そしてたまたま20/100の
否定的な見解をBさんに伝える。

 

そうすると否定的な20が
100になって独り歩きしていく。

 

そしてそれは次のCさんによって
更に拡大されていく。


Cさんはあなたと会ったこともない人。

それがウワサの構造。

 


あなたが人生の冒険の旅に出ると
必ずそういう
あなたに対する批判的なウワサを
耳にすることがあるでしょう。


世の中には勇者に嫉妬する人が
いるのです。

 

でもその人たちは
あなたの冒険の旅への決意が
本物であるかどうか
試してくれる貴重な存在かもしれません。

 

感謝して、無視しよう。笑

 

ひたすら他者と社会に貢献しよう。

 

勇者は忙しいのです。
雑音は気にせず邁進しよう。

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2016-09-23 13:29:56

【最近、全力出した?】

テーマ:体と健康


【最近、全力出した?】

 

昨日の朝、スプリントトレーニングを
自宅マンションのジムで行った。

30秒全力でダッシュして、
90秒休むの繰り返し。
計10本ほどやったけどマジできつい。
おかげで今日は足がパンパン。

このトレーニングは、
心肺機能を高めるのにきわめて有効な
トレーニング。


やってみて思ったことは、
日常において、

「全力を出す」

ということを、
多くの人がやっていないのではないかと
いうこと。

そして、スポーツやトレーニングを通じて
「全力を出す」ことをやっていると
仕事やプライベートでも
全力を出せるようになるのではないか、
という仮説。


正直、仕事や人生で
で全力を出しているかどうかって
判断がしづらいよね?

そこそこ頑張っているかもしれないけど、
それが全開かどうか、全力かどうかって
なかなかわからない。

でも、単発の肉体的トレーニングならば
それがわかるレベルまで行うことが可能。

例えば、僕が昨日の朝やった
スプリントトレーニングも
全力疾走することは可能。

「これ以上速く走れない」
というペースで走ればいい。

また、筋トレも
「これ以上上がらない」という回数まで
バーベルを持ち上げたりすればいい。

そうやって、
「全力を出し切る」
という感覚を体にしみこませておくと

仕事やプライベートでも
その感覚が応用しやすくなる。

少なくとも、
手を抜いている自分に気づくようになる。


手を抜いている状態に慣れてしまわないように
たまには肉体的な限界を体験しておこう。

運動のし過ぎはかえって体によくないので
週に1、2回くらいの
単発全力トレーニングがお勧め。


最近、全力疾走したのっていつですか?

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2016-09-20 14:55:44

【ビジョンを紙に書くということ】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

 

昨日、家の掃除をしていると
2012年に書いたビジョンノートを発見。

 

この時は、毎日10個、
人生で実現したいことを書く
ということを実験していた。

 

今回ノートを見返して
目に留まったビジョンは、
「2016年に英語圏に会社設立」
とういもの。

 

書いたノートの存在すら忘れてたけど
今年2016年に無事シンガポールに
会社を設立していた。

 

やはり、
「ビジョンを紙に書く」
ということの重要性を再認識。

 

ビジョンを書く上で大切なことは、
デジタルではなく、
紙に手書きで書くということ。

 

手書きで残すことにより、
体感覚にも刻まれ、
デジタルよりも後に目にする頻度が
格段に上がる。

 

そうすることで
無意識で行動レベルが上がってくる。

 

研修やセミナーで参加者に聞いてみると
ビジョンを紙に書いている人が全体の約10%、
その中でよく見返している人がさらに10%くらい。

 

つまり、書いたビジョンを
よく見返している人は100人に1人。


法人研修の場合は、
社長や人事部長はよくやっている。

 

すごーく単純なことなんだけど、
やっている人は意外と少ない。


イチローだって、
本田圭介だって、
小学校時点から、
明確な目標を紙に書いている。

 

イチローの場合は、プロ入りの契約金1億円以上、
本田も、セリエAで10番、と
具体的に書いています。

 

そしてそのための努力のプロセスまでも
書いている。


そう、

1.明確な目標を紙に書く
2.努力のプロセスも書く
3.現在進行形で実行することで実現を信じる

 

これが大事。

 

まずは1つのビジョンでOK。
ビジョンと実現のための努力を
手書きで書いてみよう。

 

今すぐ。

 

そして今日から
努力のプロセスを実行しよう。

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2016-09-17 11:34:16

【バタフライできました】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

【バタフライできました】

先日の投稿で、
小学校時代にやらずに諦めた
バタフライを始めますと書きました。

このバタフライ、
自主練習2回目であっさりできるようになった。

1回目は20分ほど足の使い方を練習しただけだったので
実質1時間もかからずでできるようになりました。

というか、やろうと思ってやったら
あっさりできました。

「今までの俺の30年近くのバタフライできない
という自己認識はなんだったんだ!?」

というのが率直な感想。

そして、わかったことは

「ほとんどのチャレンジは、
できないのではなく
できないと思い込んでいるだけ」

ということ。

おそらく物事を新しくやろうと思った時は
以下のステップが必要。

1.絶対できるようになる、と誓う

まずこのステップ。
「できるようになればいいなあ」ではない。
「できるようになる」と決める、誓う。

2.正しいやり方を知る

僕のバタフライの場合は、
本を読んだだけ。

どんな形でもいいから
専門家からやり方を学ぶ。

3.やる

そして実行する、のみ。

4.改善する

やってみたら自分で改善したり
人からアドバイスを受ける。

僕のバタフライは
奥さんに映像を撮ってもらって
まずは自分で改善していますが、
そのうち専門家からも習う予定。

これだけなんだよね。

1.絶対できるようになる、と誓う decide
2.正しいやり方を知る learn/know
3.やる do
4.改善する improve/Kaizen

この中で一番大切なのは

1.絶対できるようになる、と誓う decide

の部分。

決めることができるか。
自分を信じることができるか。

まあ、そのためには結局
自分への期待や自信が大事になる。

いや、自信はなくてもいい。

未来の自分に自信が持てるか、
が大切。

バタフライ、
次の目標は500mです。

あなたができないと思い込んでることは何ですか?

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2016-09-10 00:00:00

【コンプリートという技術】

テーマ:ちょっとした習慣


【コンプリートという技術】

 

僕の尊敬する人で「コンプリートする」ことが
それはそれは上手な人がいる。
今の仕事や居住地や立場を手放してしまう。


コンプリートというのはどういうことがと言うと、
文字通り、物事を完了、終了、見切りををつけること。

今までやっていたことをスパッとやめて
人に譲り、自分は新しいことに挑戦する。

この時、ダラダラと前の物を引きずらないことが大事。

意図的にコンプリートする、
またはコンプリートせざる得ない状況に追い込む。

転職して前の仕事を手放すことも一つのコンプリートだし、
引っ越しだってそう。

もちろん、立つ鳥跡を濁さず、できちんと区切りをつける。

僕の場合は、
留学、転職、起業、海外移住、など
前の状況を手放さざるを得ない状況を
定期的に作るようにしている。
ほぼ無意識だけど。


ちなみに、前述のコンプリート上手な方は
先に手放すようにしているそうな。

つまり、次にやりたいことが不明確でも
今のものをコンプリートしてみる。
手放してみる。きっぱりと。

人に言わすともったいないと思われる
立場や事業などもスパッと手放す。
もちろん勇気もいるのだけど。


そして、コンプリートして
新しい旅に出る時に
自分の中で問いを立てる。

例えば、
「日本の若者が希望を持てる社会にするにはどうすればいいか?」など。

問いに答えるには、
時間的・空間的なスペースが必要であり、
今のしがらみを手放せないと問いの答はうまれてこない。

だから、まず手放す、そしてコンプリートする。
誰かにゆずったり、きっぱりと打ち切ったり。
ダラダラと続けない。

そして自分に対して問いを立てる。


僕も大いなるコンプリートをしようと思っています。
時間と空間のスペースを作るためにも。


そして、仮の問いは、
「いかにしてアジアの叡智は世界に貢献できるか?」

です。

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2016-09-09 14:48:35

【ビジョンは軽く握れ】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

【ビジョンは軽く握れ】

昨日尊敬する人と話していて改めて認識したこと。

ビジョンを立てることが重要とよく言われる。
そりゃそうだ。

しかし、気をつけねばならないことは、
立てたビジョンに固執しないこと。

自分が立てた目標というのは
しょせん大した経験も知識もない自分が
小さな脳みそで立てた目標にすぎない。

そして、立てた瞬間にそれは【過去のもの】になっている。
過去の自分が立てた目標に
ずっと縛られていても仕方がないわけだ。
過去はさておき、今の自分の心はなんて叫んでいるのか?

ビジョンには二種類ある。
一つは自分のビジョンであり、
もうひとつは、大いなる意志とか潮の流れのようなもの。

航海に例えるとわかりやすいのだが、
潮の流れに逆らって進んでも意味がない。
意味がないどころか座礁したり
悪天候で船が沈むことだってある。

自分の内なる声をよく聞くと同時に
内なる声以外の声も聞かねばならない。

「大いなる意志は俺に何をさせたがっているんかいな?」と。

また、
ヒーローが冒険の旅に出ると、
必ず目的外の副産物を手にして帰ってくる。
恋人だったり。

つまり、ビジョンを持って進んだ結果、
出口は全く別のところにあったりするのだ。

僕がかつてアメリカの大学院に留学して一番良かったことは、
留学中のあるきっかけを経て
酒を飲まなくなったことだったりする。
学業とは全く関係ない。
(ちなみにそれ以来11年一滴も飲んでません)

酒を飲まなくなったことで、可処分時間が劇的に増え、
大いに健康にもなった。

コロンブスなんてインド行こうとして
アメリカ大陸発見してるわけだし。笑

でもコロンブスも西回りでインドに行くという
ビジョンがあったから副産物を手にしている。
インドに行くのに、東回りはポルトガルに抑えられたから、
地球が丸いことを利用して西回りで行こう、って。
これはこれですごい発想。

だから、ビジョンはやっぱり立てるべき。
でもそれは「軽く握る」ことが大事。

ビジョン、軽く握ってる?

あなたのアメリカ大陸は意外なところから現れるかも。

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2016-09-09 14:46:04

【ビジョンは軽く握れ】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

【ビジョンは軽く握れ】

昨日尊敬する人と話していて改めて認識したこと。

ビジョンを立てることが重要とよく言われる。
そりゃそうだ。

しかし、気をつけねばならないことは、
立てたビジョンに固執しないこと。

自分が立てた目標というのは
しょせん大した経験も知識もない自分が
小さな脳みそで立てた目標にすぎない。

そして、立てた瞬間にそれは【過去のもの】になっている。
過去の自分が立てた目標に
ずっと縛られていても仕方がないわけだ。
過去はさておき、今の自分の心はなんて叫んでいるのか?

ビジョンには二種類ある。
一つは自分のビジョンであり、
もうひとつは、大いなる意志とか潮の流れのようなもの。

航海に例えるとわかりやすいのだが、
潮の流れに逆らって進んでも意味がない。
意味がないどころか座礁したり
悪天候で船が沈むことだってある。

自分の内なる声をよく聞くと同時に
内なる声以外の声も聞かねばならない。

「大いなる意志は俺に何をさせたがっているんかいな?」と。

また、
ヒーローが冒険の旅に出ると、
必ず目的外の副産物を手にして帰ってくる。
恋人だったり。

つまり、ビジョンを持って進んだ結果、
出口は全く別のところにあったりするのだ。

僕がかつてアメリカの大学院に留学して一番良かったことは、
留学中のあるきっかけを経て
酒を飲まなくなったことだったりする。
学業とは全く関係ない。
(ちなみにそれ以来11年一滴も飲んでません)

酒を飲まなくなったことで、可処分時間が劇的に増え、
大いに健康にもなった。

コロンブスなんてインド行こうとして
アメリカ大陸発見してるわけだし。笑

でもコロンブスも西回りでインドに行くという
ビジョンがあったから副産物を手にしている。
インドに行くのに、東回りはポルトガルに抑えられたから、
地球が丸いことを利用して西回りで行こう、って。
これはこれですごい発想。

だから、ビジョンはやっぱり立てるべき。
でもそれは「軽く握る」ことが大事。

ビジョン、軽く握ってる?

あなたのアメリカ大陸は意外なところから現れるかも。

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2016-09-07 15:36:15

【バタフライ始めました】

テーマ:近況報告・最新ニュース


実は小さなトラウマがあります。

 

小学校の時、セントラルスポーツクラブで水泳を習っていました。数年間。順調にいろんな泳ぎを覚えていき、いざ最上級クラスに翌週から行くことが決定したその時。上のクラスの高学年のお兄さんが「あいつ来週から来るんだってよ」と言うのを聞き、なんだか怖くなってやめてしまったのです。笑 そんなひ弱な時代があったわけです。思えば、他にもあと一歩の局面で、興味が失せて他のことを始めたりすることが多々あるわけです。


この度、小学生の自分を癒すために、もう一歩やり切る男になるために、バタフライに取り組むことにしました。はい、独学で。日本から買ってきた「四泳法がきれいに泳げるようになる本」を見つつ、今日から自宅マンションのプールでやってます。


そう、いつだって人は過去の自分に決着つけれるのだから。1ヶ月以内にバタフライデビューします。

よろしく。

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2016-08-22 16:43:34

プロであり素人が伝える、ヴィパッサナー(ビパサナ)瞑想体験

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法
昨日まで、日本で10日間の瞑想コースに参加していました。ご報告をまとめましたのでご興味のある方はどうぞ。

「プロであり素人が伝える、ヴィパッサナー(ビパサナ)瞑想体験」
https://www.facebook.com/notes/10157405478270037
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2016-07-29 21:27:49

【ブンガクのある人生】 音楽 三島由紀夫

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

三島由紀夫

【ブンガクのある人生】

カウンセリングやコーチングという仕事をしながら
こういう名著を読んでいなかったこを悔やむ。

そして、文学に触れる大切さを改めて感じる。

文学のある豊かな人生でありたい。
僕自身も子供も。

語学や感情にまつわる仕事をしているけど、
小説を読むことは極めて大切だと思っている。

なぜなら感情を動かすことができるから。
五感を想像と創造することができるから。

今はスマートフォンで動画を見ることが
増えている世の中。

僕自身も動画でレクチャーしてる。

でもね、本も読むべきなのよ。

本というのは、文字情報を
自分の中で映像化したり、
音声化する作業ができる。

文字以外のすべての情報を
自分で創ることができる。

その豊かな世界を脳内で構築することほど
素晴らしい脳のトレーニングはないと
思う。

これは特にビジネス書ではなく
小説が有効。

小説の場合は、登場人物に
感情移入までできる。

五感+感情の最高のトレーニングになる。

そして、そういうトレーニングが
現実の人間関係も豊かにすると
思っている。

もちろん本だけで引きこもってちゃ
ダメなんだけど。

文学のある人生を送ろう。

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