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2017-06-28 13:26:45

【衝撃的な中国の変化】

テーマ:海外滞在編


前回の出張から、1ケ月ぶりに中国・蘇州に来ています。


毎回変化を感じる中国ですが、今回の衝撃は、


「信号のないところで道路を渡ろうと車の流れが切れるのを待っていたら、3台ほどの車が止まって渡らせてくれた」ということです。笑

 

中国に来たことがある人、住んだことがある人ならわかると思いますが、これは僕にとっては衝撃的な事件です。

20年以上、中国と付き合ってきましたが、こんなことは初めて。一緒にいた弊社の中国人スタッフもびっくりしていました。
ただ、3台止まったので確実に社会が変化しているということ。
民度が上がっています。

 

中国で歩行者が道路を渡るというのは、青信号であっても警戒が必要なくらいなことなのです。目の前で右折車に歩行者が接触するのも見たことがあります。

 

とにもかくにも経済発展よりもうれしい変化。これだけ強大なパワーを持つ国は、「他者を思いやる」という意識が絶対に必要なので。
いや、もしかすると他者を思いやるには、ある程度のゆとりも必要なのかもしれませんね。中国にもゆとりが出てきたのかもしれません。

 

もうすぐ、MOBIKEという中国発の自転車レンタル(シェア)サービスも日本に上陸します。ついにサービス業が日本にやってくる日が来ました。
MOBIKEはどこで乗っても降りても自由な自転車レンタルサービス。当然WIFIで管理しています。ある意味ITサービス。回収車も存在します。このサービスは北京の街を劇的に変えました。今までの電動スクーターの大群がなくなり、ほとんどが自転車になったほど。


日本の法律をどう乗り越えるかはありますが、これからどんどん中国発のITサービスが入ってきます。スマホのサービスは、決済も含めて中国の方が進んでいます。

 

中国に興味がある人は現地視察を含めて、ぜひ変化に敏感になっておきましょう。

 

フルーエント中国語学院通信コース、7月クラスが満員御礼で締め切りとなりました。9月クラス募集スタートしています。

http://fluent.asia/tsushin/

 

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2017-06-24 12:39:29

◆モンゴルに来ています

テーマ:海外滞在編



モンゴルに来ています。


内モンゴルは
2度ほど行ったことがあるのですが
モンゴル共和国は初めて。

シンガポールの夜便で、
翌朝、北京で乗り継ぎ。

モンゴル初日は、
ウランバートルの空港について
そのままスーツケースを持って
草原のゲルに泊まりました。

ゲルの魅力は
「何もないこと」です。

丘に登ると
まさに見渡す限り草原。

食事はその場で羊を
あやめてからさばいて
モンゴル料理でいただきます。

まさに命をいただく。

夜は満点の星空。
もちろんネットも繋がりません。

朝はひとりで草原を散歩。

放牧の羊、山羊、の群れと過ごす
ゆったりとした時間。


乗馬も20年前に行った
中国の内モンゴルのように
草原を自由に掛けめぐることができる。


自然、動物、民族の方々に
心から感謝できる時間。


現代社会はこういう環境は
なかなかないですよね。

すぐにネットで繋がってしまう。


繋がることは素晴らしいですが、
自分自身や
本当に大切な自然などとの
繋がりを取り戻すには
こういう環境が最高です。


まだいらっしゃったことがない方は
ぜひ生涯に一度訪れてみてください。




モンゴル2日目は、
市内に戻り
モンゴルで銀行口座を開設。

ハーン銀行という銀行。
この銀行は
HIS創業者の沢田さんが
2003年、8億円で
買収したかつての赤字行。

今は同国最大級の
銀行に成長しました。

リスクを取って
ものすごい果実を
得たことになります。


この銀行は
外国人でも口座開設ができ、
現地通貨以外に、
ドル建て、中国元建てで、
預金ができる。

ネットバンクも使えるので
海外にいても問題ありません。

定期預金の利息なども
米ドルで年利5%以上つきます。
考えられない%ですね。




夜は
モンゴル最大の財閥主宰の
「馬頭琴」の演奏会へ。

馬頭琴、「スーホの白い馬」の
絵本で日本人にも有名。

去年の「アジア欧州会議」が
行われた会場で
すばらしい演奏会でした。

この演奏会に招待してくれたのは
「将来の夢はモンゴルの大統領」と
大真面目で語る若者。

高校、大学と日本に留学経験があり
モンゴルに帰国後はJICAにつとめ
その後、金融業をスタート。
大成功しています。

モンゴルは、親日国ですし
こういう若者は
ぜひ応援したいと思っています。


馬頭琴の演奏を聴きながら
アジアを盛り上げていきたいと
改めて思った晩でした。

 



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2017-06-24 12:33:51

【本田健さんのpodcastでご紹介いただきました】

テーマ:執筆書籍紹介


「ユダヤ人大富豪の教え」など700万部作家、
本田健さんのpodcast放送で、
拙著「いつでもやる気の英語勉強法」を
ご紹介いただきました。

「いつでもやる気の英語勉強法」
https://www.amazon.co.jp/dp/453404285X


本田健さんの番組「Dear Ken」podcastに
ぜひご登録の上、最新号をお聞きください。
https://www.aiueoffice.com/dearken

私も内容を確認させていただきましたが、
本の内容、メソッド、
私個人に関しても
たくさんのお褒めの言葉をいただき、
本当に恐縮ですしありがたい限りです。

本田健さんは、
作家として著名ですが、
実は同時通訳ができるレベルで
英語も超堪能です。

海外で英語で講演もされていて、
欧米人から
圧倒的スタンディングオベーションを
受けるレベルのスピーカーです。

そんな健さんから、
推薦していただけるのは
本当にうれしいですね。

健さんは英語の他にも、
中国語も
弊社フルーエント中国語学院の
通信コースで学習中です。

正直、語学センス抜群です。
来月には中国講演もあるそうなので
とても楽しみです。

ちなみに、
フルーエント中国語通信7月クラス、
残席2名です。

なお、本田健さんのpodcastは、
とても濃い内容で、
お金や幸せに関しての知識を
たくさん得ることができます。

僕も登録していますが、
毎回とても楽しく聴いています。

無料ですので、
ぜひご登録をおすすめします。

本田健さんの番組「Dear Ken」
https://www.aiueoffice.com/dearken

ぜひご登録の上、今日の放送も聞いてみてください。

健さんとは来月にも
日本で中国語コーチング&
お食事予定なのでとても楽しみです。

人生、本当にご縁ですね。
そして縁をつかむには、

・貢献する意識
・貢献できる武器
・ちょっとした勇気とずうずうしさ
・出会いを次につなげる習慣
・日々の生活に変化をつける
・直観、直感を信じる
・大いなる流れを感じる
・大いなる流れを感じるために心身をベストにする
・人生のテーマ、使命を持つ

などが必要です。

ぜひ、運と縁をつかんでいきましょう。
いや、周りにすでにあるので、
気づいて行動に移しましょう。

感謝を込めて。

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2017-06-13 09:20:23

【トリリンガル教育と母国語】

テーマ:トリリンガル教育

【トリリンガル教育と母国語】


日本よりちょっと遅れて卒園式。ゼロ歳で中国に行きローカルの幼稚園に通い、年長の途中でシンガポールのインターへ。楽しんで通ってくれたのがありがたいし、外国人のお友達や保護者の方々に心から感謝。
この半年での娘の英語力の伸びはすさまじいものがありました。ただ、これはおそらくそれまでの中国での積み重ねが大きい。中国のローカル幼稚園が、中国人向けの外国語幼稚園だったので、常に英語ネイティブの先生が教室にいてくれた。毎日聞いている環境があった。その蓄積が、シンガポールに来てから蓋が開いて一気に出てきた感じ。
さらにそれもよく考えると、それぞれの先生がとってもナイスだったのが大きいですね。先生のことを大好きになってくれたおかげで中国語にも英語にも親しんでいった。「もっと話したい」という気持ちを先生にもお友達にも持てた。
中国の先生もナイスでしたが、特にシンガポールの学校は、それぞれの先生が本当に、その学年のプロ。例えば今の担任の先生は、バイリンガルクラス担当だけあって、ブラジル生まれのカナダ育ちのカナディアン。英語、ポルトガル語、フランス語、少々の中国語を話し、カナダの名門教育大学で修士号まで取っている。さらに、年長だけに特化して30年くらいの経験を持っている!5,6歳児を見るプロ中のプロ。5,6歳児に接するのに必要な、愛情と厳しさのバランスが絶妙。
一方、語学に関して言えば、やっぱり母国語が大事。いや、母国語というより第一言語。第一言語の能力は、思考と感情把握に影響するので、年齢相応あることが重要になります。これは母国語と違う言語でもいいけど、年齢相応あることが大事。うちの子の場合は、英語も中国語もかなり流暢だけど、両親が日本人で家庭も日本語なので第一言語は日本語。だから、日本語教育をしっかりやることが大事だと考えています。よって、パパの生活の中で一番大事な仕事は、毎晩の絵本の読み聞かせ。笑 思えばうちの母親も2歳から小学校2、3年くらいまで、毎晩欠かさず読み聞かせをしてくれていた。今後は僕が継承する番。
いずれにせよ、幼稚園生活、本当によく頑張りました。小学校もこのまま楽しんでね!

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2017-06-13 00:00:00

【スマホを目覚ましに使ってはいけない】

テーマ:ちょっとした習慣

【スマホを目覚ましに使ってはいけない】

先日のコーチングで、「早起きをしたい」という方がいました。
僕がお伝えしたのは、以下3つ。

 

1.スマホを目覚ましに使わず、別の部屋に置くこと。
2.就寝時間を決め、それ以降は眠れなくてもベッドにいること。
3.朝にオンライン英会話などの予定を入れること。

 

それぞれちょっと解説します。


1.スマホを目覚ましに使わず、別の部屋に置くこと。
これ、かなり重要。僕自身もスマホを目覚ましに使ってしまうと寝る直前にブルーライトを浴びてしまうので寝つきが悪くなる。また、夜中にふと目を覚ました時にスマホを見てしまうこともあるので、これも目がさえてしまってよくない。スマホを目覚まし代わりに使うのはやめて、別の部屋か離れた場所に置こう。

 

2.就寝時間を決め、それ以降は眠れなくてもベッドにいること。
早起きするには、前の晩が大事。就寝時間を決めて、それ以降はたとえ眠れなくてもベッドで目を閉じる。目を閉じてリラックスしているだけで眠っているのに近い休息が取れる。できればリラックスできる瞑想などもやってみる。

 

3.朝にオンライン英会話などの予定を入れること。
やっぱり一番重要なのは強制力。毎朝のオンライン英会話など、何等かの予定を入れてしまう。意志に頼らず強制力に頼る。
また、「起床報告制度」や「罰金制度」なども取り入れて、誰かに毎朝報告するのもあり。

 

成功者は基本的に早寝早起きです。
できる限り仕組みを作りましょう。
ちなみに、土日も同じ時間に起きた方がリズムが作りやすいです。金曜だからって遅くまで飲むのはペースを乱すのでNG。
金曜だからこそ早く寝るのが秘訣。

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2017-06-12 09:39:06

【行動力と夫婦関係について】

テーマ:ちょっとした習慣

【行動力と夫婦関係について】

「リボーンプログラム1年コース」ご受講の方数十名に、昨日・今日とスカイプコーチングをしていました。いやあ、楽しかった。
参加者の方は、なぜかドクターなど医療関係の方が多かったり、海外からのご受講生もたくさんいました。中国、ルーマニア、イギリス、フィリピンなど。みなさんご参加ありがとうございます。

本気で取り組んでいる人たちなので、こっちもやっていて楽しいし、どんどん変化している。海外移住・駐在した人、起業・開業に向けて動いている人、結婚などプライベートで成果を出している人など、様々。

今回のコーチングで多かったテーマは、行動力を高める方法や、プライベートでは夫婦関係でした。

行動力を高めることに関しては、みなさんやろうと思った事柄の計画を具体化せずに、後回しにしていることがどうしても出てくる。自信がない、などのメンタル的なブロックがある場合と、計画が抽象的で具体化できていないなどのケースがある。
まずはアクションをスモールステップまで落とし込む必要があります。このスモールステップのアクションは、小さければ小さいほどいい。小さいアクションなら自分でもできると思えるので、メンタルブロックも払しょくすることができる。
例えば、海外に移住したい、と思ったとします。それだけだと漠然としていて何から手をつけていいかわからないでしょう。具体的にいつからどこの国でどうやって暮らすなどの計画を立てる一方、「今すぐできるアクション」も考えます。
例えば、知り合いの中で海外移住を果たしている人の名前をノートに書きだす、とか。超スモールステップのアクションまで落として実行する。
この超スモールステップが実行できると、小さな自信がわいてくるので、次の計画と実行にも移りやすくなる。挑戦、成功、自信、のサイクルが回りだす。あとはこのサイクルを大きくしていくだけでいい。
あとは、パートナーを探す活動も後回しにしがち。僕は女性の受講生だろうがバシバシ突っ込みます。笑 どうなんですか?と。パートナーを持ちたいご希望がある場合は、きちんとアクションまで落とします。ザ・ロマンスプロジェクト。魚が欲しかったら釣りに行かないといけない。

夫婦関係については、やっぱり時間を取ることですね。先日も書きましたが、夫婦間においてきちんと話し合いの場を持つこと。話し合った内容を書いていくノートを作ること。このノートはすごく大事。ノートの存在自体が、「私たちには共通の目的がある」というシンボルになる。できればノートに素敵な名前もつけましょう。
これは、家でやらない方が良くて、できれば素敵な喫茶店などに行く。月に一度は素敵なレストランなどにも食事に行く。子供がいない場で、かつ家以外の場が理想。
子供が寝た後、疲れ切った暗い家の中より、リフレッシュできる環境の方がずっといい。なんとかそういう環境とスケジュールを確保できるように工夫してみること。

いずれにせよ、家族という組織を運営しているので、きちんとミーティングをして計画を立てることが大事ですね。なんとかパートナーをミーティングに巻き込みましょう。それがハードルが高ければ、2人でちょっと素敵な時間を取ることから始めましょう。定期的にね。
まあ、そんな僕もしょっちゅう夫婦喧嘩してるから安心して!笑

それにしても、みなさんどんどん次のステージに進んでいてうれしい限り。今年のリボーンプログラムの募集も間もなく始まります。ご期待ください。

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2017-05-31 16:24:34

【リーダーに必要なスキル&中国式コミュニケーション】

テーマ:中国語勉強法


【リーダーに必要なスキル&中国式コミュニケーション】

リーダーに必要なスキルに「助けを求める」というスキルあります。これは、アメリカのリーダーシッププログラムに出た時に一番最初に習ったスキル。
実は、多くのリーダーが「Help me」が言えない。
考えてみたら世の中に自分ひとりでできることなんか何一つないわけで、人に頼るのは一番大事なスキル。リーダーは引っ張るだけではなく、上手に人に頼ることができないといけない。
だから、どんどん人にお願いすることはとても大事なこと。
この時に乗り越えなければいけないメンタルブロックは、
「こんなこと頼んだら迷惑なんじゃないか」
「自分でやった方がいいものができるんじゃないか」
「独り占めにした方がおいしいんじゃないか」
「断られたら悲しいし恥ずかしい」
というような怖れ。
特に断られることを怖れることってあると思う。
その点、僕が中国で中国人から学んだコミュニケーションは、「とりあえずダメ元で頼んでみて、断られも気にしない」というスキル。これは中国人はとっても上手。
とりあえず頼んでみる、でも断らても全く気にしない。これがホントにすごい。笑 
これは実話なんだけど、ある中国人の団体客が日本のコーヒーチェーンに行った時の話。「15人いるからラテを安くしてもらえないか?」という客に対し、店側は店長に相談したりマニュアルをひっぱりだしたりしてから、やっと「できません」と返答。その間10分くらいあったとのこと。中国人側は、ダメ元で一応頼んでみてるにすぎない。ダメならさっさと言ってほしい、という感覚。
この「ダメ元お願いコミュニケーション」、なるべくマネするようにしている。もちろん迷惑にならないようにするし、状況によっては「もちろん断ってくれて構わないんですけど」と前置きをする。普段の人間関係では相手に貢献することを忘れない。
これを意識するだけで、上記の様々な怖れを捨てることができる。
昨日のビジネスパートナーとのミーティングでも、ダメ元のお願いをいくつかしてみた。でも、こっちがダメかもと勝手に思っているだけで、相手側も望むようなWINWINの関係がそこで見えてくることがある。昨日のケースもそう。

「ダメ元お願いコミュニケーション」どうぞやってみて。
そしてそれができるためにも、普段から周りに貢献し続けよう。

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2017-05-29 00:00:00

【智慧の交換】700万部作家本田健さんとディナー

テーマ:近況報告・最新ニュース

【智慧の交換】

僕はよく智慧の交換をします。
相互コンサル・相互コーチングですね。

先日から新しいコンサルタントの方に
社内のことを見てもらっています。

僕の方からもその方に、
僕が持っているコンテンツをお伝えしたり、
コンサル・コーチングをしています。
つまり、智慧の交換。
これを定期的、長期にやっていく。

語学でもよく相互に母国語を
教えあうことがありますね。
あれをビジネス上でやっていきます。
経営者同士でやることが多いですが。

僕の場合は、中国語学習・英語学習・
リーダーシップ・コーチング・
NLP・法人研修ノウハウ、などを
提供することが多い。

その方が経営者の場合は、
法人研修を提供したりすることもある。

今は例えば、
700万部作家の本田健さんに
中国語学習のサポートをして、
健さんに会社の相談をしたりもしています。

先日の日本出張の際も
お会いいただいて
様々なアドバイスをいただきました。

お金のやり取りも悪くないし、
甘えなくきちっとやれていいですが、
こういう智慧のやり取りも、
反資本主義的で好き。
お金がなくても豊かになれる。

そのためには、やはり自分に
強味があることが大事。

そしてそれは、
すごーくレベルが高いか、
ある程度ニッチであると有用。
または、掛け算で
ニッチになる方法もある。

僕の場合は、
中国語学習指導×コーチングだと、
おそらく日本一です。
これに日本語力をかければ
世界一ですね。笑 

つまり、日本人向けの
中国語コーチングなら世界一。

他にも、相手のニーズによって、
提供するものを変えていく。


あなたが教えてもらいたい智慧はなんですか?

あなたが提供できる智慧はなんですか?

それをお互い提供しあうとどんな相乗効果がありそうですか?
 

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2017-05-26 19:23:39

【あなたが今すぐ中国に行くべき理由】

テーマ:中国・蘇州 起業編

【あなたが今すぐ中国に行くべき理由】

日系大手自動車メーカー様での研修、
今年は北京でも依頼を受けて
シンガポールから
はるばる行ってきました。

今までは常熟という場所で4年連続。
北京の会社はもともとは
中国との合弁会社で、
なかなか難しいところもあると
聞いていました。

しかし、行ってみると
自由参加の研修に対して、
参加資格のある中国人従業員は
全員参加!

とても熱心に講義も
聞いてくれました。
いやあ、うれしいね。

中国人の方の向上心、
すさまじいです。

それもそのはずで
日本とはまさに桁違いの競争に
さらされているわけで、
成長の機会にはとても敏感。

せっかく中国に行ったので、
蘇州の弊社スタッフともMTG。

約半年ぶりの蘇州だったけど、
この半年でも劇的に
街が変化している。

住んでいる間は
気づかないものだけど、
こうして感覚を空けていくと
変化がよくわかる。

娘が通っていた幼稚園は改築され、
その前には巨大なモールが
オープンし、となりの中学校は
最新鋭の校舎ができあがっている。
公立だけど校庭はスタジアム級。

政府系のビザ更新などの
事務所では当たり前のように
スマホでの決済が
導入されている。

こうして変化の激しい場所を
訪れることは、
日本を客観的に見るうえでも
とても大切だと思う。

中国、行ったことがない人は
行くべきです。

数年行ってない人も行くべき。

 

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2017-04-30 10:38:29

【愛か怖れか】

テーマ:シンガポール生活

 

【愛か怖れか】
海外の公園で子供を遊ばせていると、「日本ではNGだろうな」っていう遊具が結構ある。例えばこの巨大なジャングルジム。(人がいないので写真から巨大さが伝わらなくてごめんなさい)
日本だったら警備員的な人がいそうなくらい。ザ・自由と自己責任、っていう感じ。
遊具だけじゃなくて、観光名所のようなところに行くと、「ここは日本だったら絶対に柵があるな」っていう場所がたくさん。ナイアガラの滝でさえ、2m先に川の流れがあって飛び込んだらアウトっていう場所がけっこうたくさん。
日本の強味は、文化人類学的に言うと、「不確実性の回避」。つまり、リスクを避けようとすること。これが圧倒的に高い。例えば、モノを作らせると徹底的に検品をして、欠陥のないものを作る。
そして、同時にそれは当然ながら弱みでもある。リスクを避ける結果、挑戦しないし、革新的なものができないし、大企業だったら稟議を通すのに半年かかったりする。教育としても失敗を怖れる傾向を生む。
このジャングルジム、好きなんだよね。「そこの君、ちょっと危ないけど登ってみろよ。その代わり自己責任だぜ」と子供にも親にも語り掛けてくる。実際に登ってみると、中段あたりにはかなり細かいネットがあり安全な設計になっている。
海外生活が長くなってくると、日本に行くと窮屈に感じることがたくさんある。リスクを取らない。他人の目を異常に気にする。人と同じじゃないといけない「同調圧力」がめちゃめちゃ高い。
「貢献しよう」というより「迷惑をけけないようにしよう」と考える。愛より怖れが強い。人のための礼儀が、いつの間にか自分が批判されないための礼儀になってる。
人を気遣うのは素晴らしいよ。美徳だよ。でもそのエネルギーの根源は愛であるべきで怖れであるべきではない。
ジャングルジムの意図も挑戦であり怖れではない。最低限の安全はもちろん大事。そしてそこから挑戦しよう。

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