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2016-11-25 20:44:28

【1995年の僕と2016年の娘】

テーマ:中国・蘇州 生活編

【1995年の僕と2016年の娘】

 

昨日は5歳の娘の中国での最後のダンス教室だった。なんだかお別れ会みたいなのをやってくれ、10人以上の中国人の女の子に抱きつかれてもみくしゃになってた。


その写真を見てなんだか涙が出た。ダイレクトコミュニケーションを通じた相互理解。それが僕がビジネスを通じてやりたいこと。
それを私生活で体現している娘。体現させてくれている中国人のお友達たち。

1995年、僕が中国に留学した年。終戦50周年で、中国のテレビ番組では、記念の特番をものすごい勢いでやっていた。
印象的だったのは、すごく小さい子が、日本兵をやっつけるゲームみたいのをやっていた番組。


メディアでも教科書でもなく、ダイレクトなコミュニケーションでわかりあいたい。そう思った。


それから、ベネッセの語学事業、語学コーチングスクールの立ち上げ、アメリカの大学院での多文化多言語教育の研究、フルーエント中国語学院、バイリンガルズ英語学院の立ち上げ、中国での起業、中国の日系企業での中国人向け教育、など、ダイレクトコミュニケーションの相互理解の場を広めることに努めてきた。

 

ふと気づくと、娘がローカルの環境で、たくさんの中国人の友達を作っていた。「ああ、これだよね」と思う。
何人(なにじん)かなんて関係ない。ただ、友達であるということ。

 

12月5日にシンガポールに移住します。今度はアジアから世界へのイメージ。ダイレクトコミュニケーションを通じた相互理解。まだまだやるよ、娘とともに。

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2016-11-12 13:58:32

【エゴでもラブでもどっちでもいい。大きく回せ。】

テーマ:近況報告・最新ニュース

【エゴでもラブでもどっちでもいい。大きく回せ。】


大統領、トランプになりましたね。


僕は2004年のブッシュ再選の時に、ニューヨークに住んでいました。
ちょうどコロンビア大学の教育大学院で学んでいた時期です。


今回のトランプ勝利は、私個人の感覚としてはブッシュ再選の時と
少し似ていました。

 

ブッシュ再選当時も、大学院のクラスメートや、
ニューヨーク、ワシントンなどの東海岸、
一方のカリフォルニアなどの西海岸などは
「ブッシュなんてとんでもない」という雰囲気でした。

 

同時多発テロの後に
アメリカがアフガニスタンやイラクを攻め、
マイケル・ムーア監督の「華氏911」とかが上映された頃です。
反ブッシュの声が大きくなっていました。

 

でも、結果はブッシュの再選。ケリーに僅差で勝ちました。
なので、今回もトランプが勝つ可能性はあるな、
とは思っていました。

 

今回も、東西海沿岸部はヒラリー、
内陸部はトランプと票が完全に割れました。
しかも、全体の得票数ではヒラリーが上でした。

 

「内向き」「自己中心的」のイメージがあるトランプですが、
そのトランプが勝ちました。

 

イギリスのEU離脱もしかり、
世界は「分断」に向けて動いています。

 

大統領選や世界の動きを見ていて思うのは

 

●人も国も、結局は自己中心的であり、
そして、それは良くも悪くもない

 

●分断は統合の反作用である

 

ということです。


それぞれについて僕の思いを書きます。

 

●人は、結局は自己中心的であり、
そして、それは良くも悪くもない


やっぱり、人は自分のこと、自分の国が大事。
当たり前ですよね。

 

それは、平和を求める声を出している人さえも
やっぱり自分が大事なのかもしれないと思っています。

 

世界平和だって、「自分のため」かもしれないですよね。
だって、世界が平和になれば自分が安全だから。

 

アメリカが「世界の警察」の役割をしていることでさえ、
他の国のためなわけではなく、
やっぱり国益のためなわけです。

 

だから、別に「世界の警察」をやめると言っている
トランプの意見に良いも悪いもないと思っています。

 

国益、という山の登り方が違うだけ。
一方は、世界平和(時には、そう見せかけた戦争)による国益、
一方は、他の国は放っておくよ、という国益。

どっちも国益なわけ。

 

移民を受け入れるのも排斥するのも、
どっちも国益。
愛とエゴに見えるけど。


親が子供のために自分の命を投げ出すことも
もしかすると愛ではなくてエゴかもしれない。

 

どんなエゴかというと、
「自分の遺伝子を残したい」というエゴ。

遺伝子的には、自分に賭けるより、
子供に賭けた方が、生存確率(生存期間)が
長いから。
だから、子供への愛も遺伝子のエゴに過ぎない。
見え方が愛情に見えるだけ。


だから、エゴを受け入れてしまえばいい。
そして、エゴのための愛情さえも、
それを認めてしまえばいい。

エゴも愛情もどちらも大きくすればいい。


大きく回せばいい。

回す、というのはどういうことかと言うと
どちらもセーブすることなく
循環させるということ。

 

例を挙げます。

 

僕は、会社の利益の一部と、自分の収入の一部を
募金し続けています。

 

弊社が募金をしている団体のひとつに
中国の少数民族の支援団体があります。

 

弊社が中国に関連会社を設立する際は、
その支援団体の代表の方が、
中国蘇州の政府の方を紹介してくれ、
無事会社が設立できました。

 

それどころか、その政府の方にはその後もずっとお世話になり、
人脈や仕事を何度も紹介してもらいました。

仮に金額に換算すると、
募金した額の何倍もの恩恵を受けました。

 

これが、貢献(ラブ)とエゴの循環を回すこと。

別に、エゴのために募金をスタートしたわけじゃないんだけど、
結局は自分がハッピーになった。

 

だから、きっと戦略的には、
ラブからスタートするのがいい。

 

必ず返って来るし、人間は環境に依存するので、
周りに貢献して環境が良くなることは
結局自分のためになるから。

 

エゴかラブかなんてどうでもいい。
大きく回すことが大事。

 

そして、個人的はラブからスタートすることを
お勧めします。

 

●分断は統合の反作用である

 

これについても書きます。

世界は今、「分断」に向けて動いているように見えます。


でもそれはきっと「統合」やグローバリズムへの反作用。

これも良いも悪いもないのかもしれない。

 

これだけインターネットが発達し、
人の行き来も多くなってくれば、
当然、反作用としての「分断」の動きは出てくるでしょう。

 

作用があれば反作用があるわけで
アメリカの大統領だって
だいたい、民主党と共和党が交互にやってるし。

 

この「分断」の動きに「統合」がとめられるとも思っていない。

 

ネットはもっと便利になるし、
遠くない将来に、僕たち個々人の脳のデータは
コンピューターに移すことが可能になり
実質的に死ななくなり、さらにそのデータが
ネット上で繋がる未来が来る。

 

人類だけじゃなくて、他の生命のDNA情報だって
そこに載せることが可能になるでしょう。

 

宗教上のワンネスの世界が
物理的に可能になる。

 

完全な「統合」。

 

この流れは止められなくて
その反作用としての「分断」は必ず起こる。

そこに良いも悪いもない。

 

ただ、個人として流れをどう受け止め
どんな行動を取るかは自由。


僕自身は、この分断の時代に。
敢えて国外に出ています。

 

来月には、シンガポールという
多文化の国に行きます。

分断の時代に、統合のエネルギーのある地に向かいます。

そこで何を感じるかを楽しみに。


話がそれました。

 

言いたいことは

 

●エゴとラブを大きく回そう。

●統合と分断は両方進むから
自分の頭で考えて動こう

 

っていうこと。


12月5日に、中国からシンガポールへ移住します。


 

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2016-10-13 19:17:35

【感動できる仕事】

テーマ:中国・蘇州 起業編

 

先日、中国にて教育支援させていただいている
大手メーカーのリーダーシップ研修の
発表会が行われた。

 

半年間にわたる、
中国人若手リーダー層への研修。

半年間での学びを仕事や私生活で
どのように活かし、
どんな結果を出したのかを発表していく。

 

今回の発表会、
今までの5年の中国での仕事において
最もクオリティの高い発表だったし
僕自身、とても感動した。

 

発表を聞きに来てくださった
日本人上司の方々も

 

「自分の部署のメンバーの発表だけ
聞くつもりで来ましたが、
あまりに面白いので最後までいました」

 

「本当にうらやましい研修ですね」

 

などのコメントをくださった。

 

なぜここまで良い発表になるかと考えると、

講師がいいから。笑

 

というのは冗談で、
やっぱり参加者のクオリティが大きい。
本当に真剣に取りくんでくれた。

 

あとは、
教育の内容を仕事に絞っていないこと。

 

講義の大きな目的は、
個人がハッピーになることであり、
その延長上で、組織や顧客が
ハッピーになるように設計している。

 

幸福学(ポジティブ心理学)でも
幸せになるには

 

・自己成長
・人間関係
・貢献

 

の3要素が不可欠だとされている。

 

これって、
そのままリーダーシップなんだよね。

 

だから、個が真の意味で幸せになろうとすると
組織も顧客もハッピーになっていく。

組織や顧客がハッピーになると
個人はさらにハッピーになり、
好循環が回っていく。

 

 

また、
今回の成果発表で特に多かったのは
家族関係が変わった方々。

 

会社の研修の発表にも関わらず
発表の場のスライドには
参加した従業員の家族の笑顔がたくさんあふれた。

 

なんだか
「あー、中国来て仕事して良かったな」
としみじみ思えた。

 

僕が撒いた火種は本当に小さなものだけど
この広大な大地で少しずつ育ってくれることを
心から願っています。

 

感動できる仕事ができたことに
心から感謝。

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2016-09-26 16:23:11

【人のウワサをしない方がいい理由】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法


【人のウワサをしない方がいい理由】

 

他人の良くないウワサをしない方がいい理由は
いくつかある。

 

そのうちの代表的なものは、

「潜在意識には人称の認識がない」

というもの。

 

潜在意識には、私、あなた、彼、彼女、
などの人称の認識はない。

 

つまり、他人の負の側面や悪口を
言うことは、
自分の悪口を言っているのと
同じ働きがある。

 

よって、人の悪口を言うと
自己認識やセルフイメージが
どんどん下がっていく。

 

だから、
人のウワサや陰口を言っている人は
現状の状態が悪くなっていくのは
自然なこと。

 

そして、現状の状態が悪くなると、
何とか人と比較して
自分の状態を良く認識しようと

 

一層、人の負の側面に着目して
陰口を言うようになる。

 

こうして、陰口やウワサと
セルフイメージの低下の
負のスパイラルが延々と続く。


たまに、
「●●さんがあなたのことを
こんな風に言っていましたよ」と
親切のように本人に言う人がいるけど
それも同じこと。

 

結局、ウワサする側に
加担しているに過ぎない。

 

芸能人に対して
週刊誌を見せながら
「週刊誌にこんなこと書かれてますよ」
というのと同じこと。


そして、面白いのが
ウワサのほとんどが
一次情報ではない、
ということ。

 

一次情報とは
現場や本人の声。

 

たとえば、
あなたにAさんというビジネス上の
クライアントがいたとする。

 

この人があなたに対して
肯定的な見解を80
否定的な見解を20
持っていたとする。

 

そしてたまたま20/100の
否定的な見解をBさんに伝える。

 

そうすると否定的な20が
100になって独り歩きしていく。

 

そしてそれは次のCさんによって
更に拡大されていく。


Cさんはあなたと会ったこともない人。

それがウワサの構造。

 


あなたが人生の冒険の旅に出ると
必ずそういう
あなたに対する批判的なウワサを
耳にすることがあるでしょう。


世の中には勇者に嫉妬する人が
いるのです。

 

でもその人たちは
あなたの冒険の旅への決意が
本物であるかどうか
試してくれる貴重な存在かもしれません。

 

感謝して、無視しよう。笑

 

ひたすら他者と社会に貢献しよう。

 

勇者は忙しいのです。
雑音は気にせず邁進しよう。

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2016-09-23 13:29:56

【最近、全力出した?】

テーマ:体と健康


【最近、全力出した?】

 

昨日の朝、スプリントトレーニングを
自宅マンションのジムで行った。

30秒全力でダッシュして、
90秒休むの繰り返し。
計10本ほどやったけどマジできつい。
おかげで今日は足がパンパン。

このトレーニングは、
心肺機能を高めるのにきわめて有効な
トレーニング。


やってみて思ったことは、
日常において、

「全力を出す」

ということを、
多くの人がやっていないのではないかと
いうこと。

そして、スポーツやトレーニングを通じて
「全力を出す」ことをやっていると
仕事やプライベートでも
全力を出せるようになるのではないか、
という仮説。


正直、仕事や人生で
で全力を出しているかどうかって
判断がしづらいよね?

そこそこ頑張っているかもしれないけど、
それが全開かどうか、全力かどうかって
なかなかわからない。

でも、単発の肉体的トレーニングならば
それがわかるレベルまで行うことが可能。

例えば、僕が昨日の朝やった
スプリントトレーニングも
全力疾走することは可能。

「これ以上速く走れない」
というペースで走ればいい。

また、筋トレも
「これ以上上がらない」という回数まで
バーベルを持ち上げたりすればいい。

そうやって、
「全力を出し切る」
という感覚を体にしみこませておくと

仕事やプライベートでも
その感覚が応用しやすくなる。

少なくとも、
手を抜いている自分に気づくようになる。


手を抜いている状態に慣れてしまわないように
たまには肉体的な限界を体験しておこう。

運動のし過ぎはかえって体によくないので
週に1、2回くらいの
単発全力トレーニングがお勧め。


最近、全力疾走したのっていつですか?

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2016-09-20 14:55:44

【ビジョンを紙に書くということ】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

 

昨日、家の掃除をしていると
2012年に書いたビジョンノートを発見。

 

この時は、毎日10個、
人生で実現したいことを書く
ということを実験していた。

 

今回ノートを見返して
目に留まったビジョンは、
「2016年に英語圏に会社設立」
とういもの。

 

書いたノートの存在すら忘れてたけど
今年2016年に無事シンガポールに
会社を設立していた。

 

やはり、
「ビジョンを紙に書く」
ということの重要性を再認識。

 

ビジョンを書く上で大切なことは、
デジタルではなく、
紙に手書きで書くということ。

 

手書きで残すことにより、
体感覚にも刻まれ、
デジタルよりも後に目にする頻度が
格段に上がる。

 

そうすることで
無意識で行動レベルが上がってくる。

 

研修やセミナーで参加者に聞いてみると
ビジョンを紙に書いている人が全体の約10%、
その中でよく見返している人がさらに10%くらい。

 

つまり、書いたビジョンを
よく見返している人は100人に1人。


法人研修の場合は、
社長や人事部長はよくやっている。

 

すごーく単純なことなんだけど、
やっている人は意外と少ない。


イチローだって、
本田圭介だって、
小学校時点から、
明確な目標を紙に書いている。

 

イチローの場合は、プロ入りの契約金1億円以上、
本田も、セリエAで10番、と
具体的に書いています。

 

そしてそのための努力のプロセスまでも
書いている。


そう、

1.明確な目標を紙に書く
2.努力のプロセスも書く
3.現在進行形で実行することで実現を信じる

 

これが大事。

 

まずは1つのビジョンでOK。
ビジョンと実現のための努力を
手書きで書いてみよう。

 

今すぐ。

 

そして今日から
努力のプロセスを実行しよう。

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2016-09-17 11:34:16

【バタフライできました】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

【バタフライできました】

先日の投稿で、
小学校時代にやらずに諦めた
バタフライを始めますと書きました。

このバタフライ、
自主練習2回目であっさりできるようになった。

1回目は20分ほど足の使い方を練習しただけだったので
実質1時間もかからずでできるようになりました。

というか、やろうと思ってやったら
あっさりできました。

「今までの俺の30年近くのバタフライできない
という自己認識はなんだったんだ!?」

というのが率直な感想。

そして、わかったことは

「ほとんどのチャレンジは、
できないのではなく
できないと思い込んでいるだけ」

ということ。

おそらく物事を新しくやろうと思った時は
以下のステップが必要。

1.絶対できるようになる、と誓う

まずこのステップ。
「できるようになればいいなあ」ではない。
「できるようになる」と決める、誓う。

2.正しいやり方を知る

僕のバタフライの場合は、
本を読んだだけ。

どんな形でもいいから
専門家からやり方を学ぶ。

3.やる

そして実行する、のみ。

4.改善する

やってみたら自分で改善したり
人からアドバイスを受ける。

僕のバタフライは
奥さんに映像を撮ってもらって
まずは自分で改善していますが、
そのうち専門家からも習う予定。

これだけなんだよね。

1.絶対できるようになる、と誓う decide
2.正しいやり方を知る learn/know
3.やる do
4.改善する improve/Kaizen

この中で一番大切なのは

1.絶対できるようになる、と誓う decide

の部分。

決めることができるか。
自分を信じることができるか。

まあ、そのためには結局
自分への期待や自信が大事になる。

いや、自信はなくてもいい。

未来の自分に自信が持てるか、
が大切。

バタフライ、
次の目標は500mです。

あなたができないと思い込んでることは何ですか?

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2016-09-10 00:00:00

【コンプリートという技術】

テーマ:ちょっとした習慣


【コンプリートという技術】

 

僕の尊敬する人で「コンプリートする」ことが
それはそれは上手な人がいる。
今の仕事や居住地や立場を手放してしまう。


コンプリートというのはどういうことがと言うと、
文字通り、物事を完了、終了、見切りををつけること。

今までやっていたことをスパッとやめて
人に譲り、自分は新しいことに挑戦する。

この時、ダラダラと前の物を引きずらないことが大事。

意図的にコンプリートする、
またはコンプリートせざる得ない状況に追い込む。

転職して前の仕事を手放すことも一つのコンプリートだし、
引っ越しだってそう。

もちろん、立つ鳥跡を濁さず、できちんと区切りをつける。

僕の場合は、
留学、転職、起業、海外移住、など
前の状況を手放さざるを得ない状況を
定期的に作るようにしている。
ほぼ無意識だけど。


ちなみに、前述のコンプリート上手な方は
先に手放すようにしているそうな。

つまり、次にやりたいことが不明確でも
今のものをコンプリートしてみる。
手放してみる。きっぱりと。

人に言わすともったいないと思われる
立場や事業などもスパッと手放す。
もちろん勇気もいるのだけど。


そして、コンプリートして
新しい旅に出る時に
自分の中で問いを立てる。

例えば、
「日本の若者が希望を持てる社会にするにはどうすればいいか?」など。

問いに答えるには、
時間的・空間的なスペースが必要であり、
今のしがらみを手放せないと問いの答はうまれてこない。

だから、まず手放す、そしてコンプリートする。
誰かにゆずったり、きっぱりと打ち切ったり。
ダラダラと続けない。

そして自分に対して問いを立てる。


僕も大いなるコンプリートをしようと思っています。
時間と空間のスペースを作るためにも。


そして、仮の問いは、
「いかにしてアジアの叡智は世界に貢献できるか?」

です。

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2016-09-09 14:48:35

【ビジョンは軽く握れ】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

【ビジョンは軽く握れ】

昨日尊敬する人と話していて改めて認識したこと。

ビジョンを立てることが重要とよく言われる。
そりゃそうだ。

しかし、気をつけねばならないことは、
立てたビジョンに固執しないこと。

自分が立てた目標というのは
しょせん大した経験も知識もない自分が
小さな脳みそで立てた目標にすぎない。

そして、立てた瞬間にそれは【過去のもの】になっている。
過去の自分が立てた目標に
ずっと縛られていても仕方がないわけだ。
過去はさておき、今の自分の心はなんて叫んでいるのか?

ビジョンには二種類ある。
一つは自分のビジョンであり、
もうひとつは、大いなる意志とか潮の流れのようなもの。

航海に例えるとわかりやすいのだが、
潮の流れに逆らって進んでも意味がない。
意味がないどころか座礁したり
悪天候で船が沈むことだってある。

自分の内なる声をよく聞くと同時に
内なる声以外の声も聞かねばならない。

「大いなる意志は俺に何をさせたがっているんかいな?」と。

また、
ヒーローが冒険の旅に出ると、
必ず目的外の副産物を手にして帰ってくる。
恋人だったり。

つまり、ビジョンを持って進んだ結果、
出口は全く別のところにあったりするのだ。

僕がかつてアメリカの大学院に留学して一番良かったことは、
留学中のあるきっかけを経て
酒を飲まなくなったことだったりする。
学業とは全く関係ない。
(ちなみにそれ以来11年一滴も飲んでません)

酒を飲まなくなったことで、可処分時間が劇的に増え、
大いに健康にもなった。

コロンブスなんてインド行こうとして
アメリカ大陸発見してるわけだし。笑

でもコロンブスも西回りでインドに行くという
ビジョンがあったから副産物を手にしている。
インドに行くのに、東回りはポルトガルに抑えられたから、
地球が丸いことを利用して西回りで行こう、って。
これはこれですごい発想。

だから、ビジョンはやっぱり立てるべき。
でもそれは「軽く握る」ことが大事。

ビジョン、軽く握ってる?

あなたのアメリカ大陸は意外なところから現れるかも。

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2016-09-09 14:46:04

【ビジョンは軽く握れ】

テーマ:NLP心理学・脳の操縦法

【ビジョンは軽く握れ】

昨日尊敬する人と話していて改めて認識したこと。

ビジョンを立てることが重要とよく言われる。
そりゃそうだ。

しかし、気をつけねばならないことは、
立てたビジョンに固執しないこと。

自分が立てた目標というのは
しょせん大した経験も知識もない自分が
小さな脳みそで立てた目標にすぎない。

そして、立てた瞬間にそれは【過去のもの】になっている。
過去の自分が立てた目標に
ずっと縛られていても仕方がないわけだ。
過去はさておき、今の自分の心はなんて叫んでいるのか?

ビジョンには二種類ある。
一つは自分のビジョンであり、
もうひとつは、大いなる意志とか潮の流れのようなもの。

航海に例えるとわかりやすいのだが、
潮の流れに逆らって進んでも意味がない。
意味がないどころか座礁したり
悪天候で船が沈むことだってある。

自分の内なる声をよく聞くと同時に
内なる声以外の声も聞かねばならない。

「大いなる意志は俺に何をさせたがっているんかいな?」と。

また、
ヒーローが冒険の旅に出ると、
必ず目的外の副産物を手にして帰ってくる。
恋人だったり。

つまり、ビジョンを持って進んだ結果、
出口は全く別のところにあったりするのだ。

僕がかつてアメリカの大学院に留学して一番良かったことは、
留学中のあるきっかけを経て
酒を飲まなくなったことだったりする。
学業とは全く関係ない。
(ちなみにそれ以来11年一滴も飲んでません)

酒を飲まなくなったことで、可処分時間が劇的に増え、
大いに健康にもなった。

コロンブスなんてインド行こうとして
アメリカ大陸発見してるわけだし。笑

でもコロンブスも西回りでインドに行くという
ビジョンがあったから副産物を手にしている。
インドに行くのに、東回りはポルトガルに抑えられたから、
地球が丸いことを利用して西回りで行こう、って。
これはこれですごい発想。

だから、ビジョンはやっぱり立てるべき。
でもそれは「軽く握る」ことが大事。

ビジョン、軽く握ってる?

あなたのアメリカ大陸は意外なところから現れるかも。

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