アネモネ

世田谷区三軒茶屋にある昭和女子大学で、編集の基礎を学ぶ、
2、3年生によるブログです。
三軒茶屋にあるお店を中心に紹介していきますので、
どうぞよろしくお願いします!!


テーマ:

チョコレートには、
「なめらかなもの」「少しなめらかなもの」
「粗びきのもの」の三種類がある。
竹内さんおすすめのそれぞれの食べ方とは?

「なめらかなものと少しなめらかなものは、
口の中で溶かすように。
粗びきのは食感を楽しんでほしいので、
かみ砕くようにして食べてもらいたいです」



さらに一緒に飲む飲み物は、
なめらか系は温かいもの、
粗びきは常温がおすすめだという。

「ビターな味はコーヒーや紅茶、
フルーティーなチョコはウイスキー、ワイン、
日本酒と合わせてもおいしく食べられます。
冷たい飲み物と一緒に食べると
口の中の温度が下がってしまうため、
なるべく常温か温かい飲み物と一緒に
食べるのがいいですね」と竹内さん。


竹内さんは以前、パティシエの仕事をしていた。
パティシエの道に進んだのは、
高校生の時に、
無印良品のお菓子キットで作ったお菓子が
友達に好評だったのがきっかけだった。

「こんなにも喜んでもらえるんだ」
それがうれしくてしょうがなかった。
友だちの喜ぶ顔が嬉しくてパティシエになったものの、
その後、パティシエをやめる決断をする。


「お菓子を作るのは楽しかったけど、
お菓子を買っていくお客さんの姿を
厨房から見ることができなかったんです」

竹内さんは、自分の作ったお菓子を手にした人の、
喜ぶ顔が見たかったという。

「高校生の時、『手渡し』していたから
彼らの喜ぶ姿が見られたんだな、と思いました」


そこで、お客様の顔が直接見られる、
バリスタとして働き始める。
バリスタとして5年間働いている間に、
知り合いのコーヒー店で
カカオから作るチョコレートと出会った。
それはまだ「BEAN TO BAR」という言葉ができる前の話。
このカカオから作るチョコレートに
魅せられた竹内さんは、
バリスタを続けながら
独学でチョコレートについての知識を深めていった。


「バリスタとしてのコーヒーやカカオの
知識を活かしながら作る
BEAN TO BAR』スタイルのチョコレートは、
自分にしかできない、
という使命感を持ってやっています」

店の工房をガラス張りにしたのには、
お客様にチョコレート作りを見て楽しんでほしい
というだけでなく、
竹内さん自身が、
お客さんの喜ぶ姿を見ることこそが、
自分の生きがいに繋がっているのだと、
インタビューを終えて改めて感じた。


「将来的には、
チョコレートを主力商品にしたカフェも
やりたいなと思っています」と話す竹内さん。

「2016年はチョコレートブームになる」
と熱いまなざしで語ってくれた。(おわり)



「CRAFT CHOCOLATE WORKS」
東京都世田谷区池尻2丁目7-4 
電話03-5787-6528 
11:3018:00 
月曜定休(祝日営業、翌日休み)、臨時休業する場合あり 

Report by Marin Sato

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