固有名詞で呼ばれたい

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【AIH 2回目】
周期6日目 36.69℃

相変わらず 中途半端な 体温。
これについては 深く考えないでいよう。


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先日 友人Kちゃん宅へ 友人Yと お邪魔してきた。

Kちゃんは ジングルマザー。


私が 子作り していると知ると 

「cheeにあげたいものがある。」

と、”珊瑚の天使様”をくれた 彼女だ。(関連記事”パワーストーン”はコチラ

その天使様の羽が 今、分解寸前状態。 ぎょーっ
早い所 修理してもらわねば。 
次回 バレエ行った時に 立ち寄ってみよう。
ゲットしてくれたお店は バレエ する 所から 数駅の場所にある


Yちゃんは 生粋!?の シングル。
カワユーイ感じの 女性なのですが 出合のタイミングが 悪いのかなー?? 


つまり、

バツイチ子持ち(パート&自営)、 
生粋シングル(OL)、 
既婚子無し(無職)、

と 境遇の違う アラフォーオンナ3人の 会合となりまして バレエの 話で 盛り上がり 久々に ゆっくり 話が 出来た。
時間とれるのが Kちゃんは 日曜(←子付き)、 Yは 平日夜か 土日、 私は 平日(全日)が ベター、と 生活スタイルも違うから 3人(大人だけ)で会えることは あんまし ない。 

年末には Yが取ってくれた バレエ講演を観に行く我々。

Y も 

「昔、スワンとか・・・読んだよね。」
Yは、大人しく、シャイな感じのカワユイ子なのです

と、彼女の中でも 徐々に盛り上がりを感じているようだ。
ちなみに 彼女も 私も バレエは ずぶの 素人。 有名作品でも あらすじを良く知らない


※スワン~!! 
丁度 先日、他の方のブログで コメント交流した話題。
(ぺこらさん、feeたんさん、我が友も 愛読しておりましたヨー。)
なんとも タイムリー、と びっくらした~。
 


Yは ダンス もかじっているので 

「それと、なんだっけ・・・槇村 なんとかさんの ダン・・ダンシン??」 

ダンシングジェネレーション 

「あ、そうそう。面白かったよね。」 

NYバードも 

「そう!そうそう!!」 と 興奮しておりました。

急激に ”読みたーい” 欲望が メラメラしてきた 買いに行っちゃおうかな。売ってるのかな



おかげ様で Kちゃん宅でも バレエDVD鑑賞。
そして、ガールズトーク ←何の話したか よく覚えていない。ガールズトークにありがち


これが、もし 全員、あるいは 2人以上が 子持ちだったら 話題は 
子供の事 一色になるのかな、と 思ったりなんかして。


友人らの 出産ラッシュだったころ、6~10年位前 私は まだ 子供がいない事について 全く 意識していなかった。

なので、友人宅での 子連れの集まりにも フツーに参加していた。 

子供により 大人同士の会話が 中断されることについては 最初は戸惑ったが そーいうもの だと思っていたし、話題が 子供中心になるのも へぇ~ 子育てって そんなこととか あんなこととか あるのねー と、フツーに 受け入れていた。


その後 むにゃむにゃ していた 数年も 何の気なしに、会社勤めの友人同様、 子持ち友人らとも 付き合っていた。


が、 ある時から とある疑問が 浮かんできた。



お子様を持つ 母同士って 子供の事の他に 話題は ないのか??



基本・・・ないんです 勿論 お人によると思うが



検証によると 子無し友人が 2人以上入ると 他の話題にもなるが 
子連れ比率が多いと どうしても 子供のことに 偏りがち。
しかも 常に 子供を気にかけているので 会話が しょっちゅう とぎれる。


これは、”共通の話題” の一つに当たるため、ある意味 当たり前の事 だとは 思う。しかも 我が子の事だし、子育てにも 沢山の お悩みがあるだろうし

が、これまで あれだけ いろんな 話題を 振りまいてきた 皆が 子供が出来た途端 他の 全ての 事に関する 関心を 失った というか 放棄したというか そーいう ふうに見える ことを 大変 謎 に 感じていた。


ま、しかし、それも そーいうものかもな と思っていたら
自分も 子供が出来たら そうなるのかもしれないし 

イギリス暮らしをしていた お花も先生  ←以前ならっていた と 子持ちの友人同士の会話についての 話題になった時のこと。
当時 彼女は 既婚 お子様はまだでした



「日本の ママたちは 子供中心だね。 むこうでは 子供の事は ほったらかしよ。
(誰かのお宅で 友人同士の 集まりの場面を 想定) 
いちいち ”どうしたの?” と声かけたりも しないし、 子供も 大人の会話を ちょくちょく 邪魔することもない。 
子供の話を する時はあるけれど、それは いろんな話題の中の ひとつにすぎない。 
大人は大人、子供は子供 って 感じよ。」

と 息巻いていた。


あ、やっぱし そーいう シュチュエーションも あるんだ。
っていうか、それのが 自然だよなー、と思ったのでありました。



私は ”なんとかちゃんの ママ”  ではなく、 cheeさん と 
いや、「さん」づけはしなくても いいんですが  呼んで欲しいし、 

”なんとかさんの 奥さん” ではなく "chee” と 呼ばれたい。

と 常々 感じていた。

キャディさん付きの ゴルフをするときなぞ アリスは ”○○さん” と呼ばれ、私は ”奥さん” と呼ばれる。 

アリスの 友人と 一緒の時 もはや そんな機会もなくなったが も ”奥さん” と呼ばれる。

一番 呼びやすい形 を取られているだけの話なのだが、 苗字よぶと アリスの事になるし、いきなり 下の名前で呼ぶのは ヘンだし 微妙に それが 不満だった。


どーでも いいことなんだが。

しかし、 確かに お母様方のお付き合いは 子供を 通してのものであるから 彼女らにしてみたら 自分は
 ”なんとかちゃん”の お母さん となるだろうし 
(きっと 私も あの方は・・・”なんとかちゃん” の お母さんね、 と思うのであろう。)

アリスの友人らにしてみても 私は 
”アリス”の 奥さん なのであって 彼らの 友人 って訳じゃあない。


わかっちゃいるがね・・・・・ それでも 私は 私であるわけで。

我が息子いや、息子が出来たら、という意味でにも 名前で呼ばせる のが 
昔からの 夢だった。
こちらは ”さん” づけで

勿論、娘にも 名前で 呼んでもらう。 

でも 幼いうちは ”ママ”ないし ”お母さん” でいいです。 
ヘンだから。 せめてチュー坊以上位からかな


そして、子供が出来たのちも 子供の事 だけ ではなく いろんな 話が 
できる人でありたいと 思うし、そういう ママ友が できたら いいなぁ と願うのでありました。

いつもポチポチ ありがとうございます!
 ポチポチがとても嬉しく思う 今日この頃。 皆様、本当にありがとうございます。 

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