福島復興の集い「結(ゆい)イレブン」、毎月11日開催中!

東日本大震災から5年。ふくしまの復興の「生の声」を伝えたい。ふくしまの復興に、誰でも参加できる道を拓きたい。
毎月11日、東京(秋葉原)と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」を開催しています。


テーマ:
2016.8.11(木)14:00~17:00@JICA地球ひろば・セミナールーム600
 
32回目の「結イレブン」、今回はリオデジャネイロ五輪の真っただ中、オリンピック学生団体「おりがみ」のメンバーも集まり、東京五輪と福島復興について考えました。
オリンピック学生団体「おりがみ」(http://olimpic-origami.pupu.jp/)


第1部:現場からの報告

【「オリンピックと復興の関係」を語る~都築則彦氏(オリンピック学生団体「おりがみ」代表)】
「おりがみ」は、私が大学1年の時に立ち上げました。東京オリンピックが終わった時に、日本人が本当によかったと感じ、外国人からみても歴史的に素晴らしかったと思えるようにすることが夢です。

全体

近代オリンピックは「世界平和」が目的です。相互理解という「オリンピズム」の理念を達成するために、「スポーツ」「文化」があり、オリンピックは多面的な側面を持ちます。
オリンピズムを広める活動として「オリンピックムーブメント」があり、「スポーツ」「文化」「環境」という三本の柱に、世界からの注目が加わります。また、昨今のオリンピックの重要テーマとして「持続可能性」も挙がっています。

オリンピック開催によりその土地に根付かせる、残すものとして「レガシー(遺産)」があり、開催後の視点から「レガシー」が復興に関わってくると思います。

【9万人が避難する中での東京五輪と、福島の復興~本田紀生氏(NPO法人「元気になろう福島」事務局長)】
もとは2010年10月、ずっと広告の仕事をしてきた仲間と福島の市街地活性化のため設立しました。そしたら半年後、震災が起きてしまいました。

本田さん

震災は、残念ながら風化していると感じています。しかし、未だ9万人近くが避難していて、これは世界的に見ても異常です。住民は心が折れかかっています。

福島は2040年までに再生可能エネルギーを100%導入すると宣言していて、まずは2018年までに30%が目標です。「会津電力」、「元気アップつちゆ」といった実例があり、ソーラーシェアリングや、福島で作った水素を東京に持っていく取り組みも始まっています。

これから東京オリンピックまでの約5年を考えたとき、今年が本格的福島創生スタートの年と思います。「産学官民連携」により、世界屈指の再生可能エネルギー発祥の地、拠点を目指して福島創生からスタートし、日本、世界を変えていきたいですね。

【持続可能性を追求したオリンピックを目指して~黒田かをり氏(一般財団法人「CSOネットワーク」事務局長、東京五輪グリーン調達委員会委員)】
※当日はSkypeでお話を伺いました。
東京五輪組織委員会は「持続可能性ディスカッショングループ」を設け、検討を進めています。2012年ロンドンオリンピックで導入した「フードビジョン」を東京オリンピックでも行う予定です。選手村の食べ物がどのように供給されているか、何を使っているか明らかにし、サプライチェーンへの働きかけ、資源の有効活用に取り組むのです。日本も調達コード作成や、GAP認証農産物の使用をしたいですね。

単にスポーツイベントとしてのオリンピックでなく、世界の注目を浴びることで、持続可能な社会づくりに移行するきっかけにすることが重要だと思います。世の中を変えていきたい人のきっかけに、オリンピックがなれると良いですね。

【『ビオクラシー:福島にすでにある』から見るオリンピック~平井有太氏(ENECT(エネクト)編集長)】
福島の再生可能エネルギーで作った電力を東京に持って来て、オリンピック会場の1つは福島の電力で賄っているという状態となれば良いと思っています。

ビオクラシー

4、5年が寿命といわれる車の廃バッテリーを、4、5年延命出来る技術があります。家庭にある廃バッテリーを福島に集めて、電力を東京に持ってくることも可能だと思います。既にある身の回りのものに可能性があるのです。

傷ついたところ(福島県)で作られた電力でオリンピックを支えるという達成感が、現地の人の喜びに変わります。弱者に寄り添う姿勢もオリンピック成功につながると感じます。

第2部:グループディスカッション

5グループに分かれ、「講演のまとめ」や「目指すべき復興の形」、「東京五輪で出来る事」を考え、発表を行いました!

ワーク写真1ワーク写真2

○グループA
まずは知ることだと思います。オリンピックが、何が安全で、何が危険なのか、はっきりと知ってもらう機会になれば良いと思います。その後、福島の良いところを自分たちで発信してもらう。これにマスメディアが注目し、世界にも知ってもらえれば良いですね。

○グループB
被災地の人たちと私たちで描く復興に差があるように感じるうえ、オリンピックが復興のゴールと無理やり設定されている印象を受けます。オリンピックはプラス、復興はマイナスのイメージで、オリンピックと復興を結び付けるのには違和感があります。オリンピックでは、より発展させるという復興のプラス面が出れば良いですね。

○グループC
地元の人が復興をどう考えるかが第一で、その次に私たちがどう考えるかだと思います。オリンピックは、語り継ぐ文化の形成や、ハード面でもオリンピック後の施設や周辺の有効活用に繋がります。また、防災対策が行き届く五輪に出来れば良いですね。

○グループD
復興は、人を呼び、呼んだ人に留まってもらうことが必要です。オリンピックチケットに福島への往復券をつけたり、直前の強化合宿を福島県でやってみてはどうでしょう。

○グループE
福島に目を向けられるという意味で、オリンピックを復興のシンボルとすることは評価したいです。オリンピックを使って、立場の違う人たちや無関心の人々も巻き込みながら、新しい街づくりの機会として捉え、みんなが集まる場が出来ると良いですね。

ボランティア募集お料理


最後に
今回はオリンピック学生団体「おりがみ」メンバーの参加で若者が多く、前回までとは打って変わった雰囲気のなか、新鮮な意見が飛び交っていました。本田紀生氏からは、「今までで一番楽しかった。」との感想も聞かれ、今後の結イレブン、その先にある復興に繋がるとても貴重な時間となりました。

結イレブン ボランティア大募集!
福島と東京のつながる場を一緒に作りませんか?
主催団体のA SEED JAPANまでお気軽にご相談ください。
月1回の運営ボランティア、継続的に企画や準備を一緒に行う企画運営ボランティア、広報担当ボランティアなど、スキルや興味関心でいろいろなスタイルのボランティアをすることができます。
問い合わせ先:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
http://www.aseed.org/recruitment/


(ライター:わーすー)

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2016年6月11日に30回目となった結イレブン。今回は初の遠方での出張開催、東京都八王子市にある「アミダステーション」にお邪魔して、避難と避難解除について考えました。

160611看板160611全体



第一部:県外・広域避難とは、避難解除とは~『原発避難白書』『廃炉図鑑』をひもとく~
(話し手:鈴木亮 A SEED JAPAN)

【葛尾村避難解除目前!一方、広域避難者は、未だ11万人】
鈴木:「みなさん忘れがちですが、現在も原子力緊急事態宣言発令中です。そして、避難者も未だ多いですが、避難には分類があることを知っていますか?
避難指示は8万人、県民200万人の4%です。県内避難は約5.5万人で、強制避難と区域外避難で県内の人を指します。県外避難は約4.5万人で、強制避難と区域外避難で県外の人を指します。広域避難は11万人を超えています。
避難指示は、ちょうど明日、6月12日に葛尾村が全村解除予定です。広域避難の受け入れ先は増えていて、それぞれの自治体で住宅支援等の制度を用意しています。」
 
【避難の種類ごとになされるべき支援とその課題】
鈴木:「賠償金の金額の基準が交通事故と一緒なんです。また、将来計画の、区域外避難の苦しみ、叶わない「帰りたい」気持ち、「放射能恐怖症」という誤解など(『原発避難白書』より)の課題が残されています。そして廃炉費用の問題ですが、2014年までに5,912億円かかっており、10年で2兆円(『福島第一原発廃炉図鑑』より)です。
 避難の分類別にみても、それぞれに応じた支援・取り組みが必要です。なお、避難解除のテーブルと広域避難のテーブルにおける20mSv基準の見直しの議論には差があります。」


第二部:現場からの報告

【都内で県外避難者の支援を続ける~矢内寿氏(ふんばろう福島)】
私は「ふんばろう東日本プロジェクト」で、新宿にて活動を開始しました。
活動として、ふくしま避難者の集いや、借り上げ自治会やNPOなど当事者団体への活動資金支援、仮設住宅自治会活動の支援をしています。今後は、復興公営住宅のコミュニティー形成支援、当事者団体と支援者のシンポジウムや、スタディーツアーを考えています。

空間線量率は基準以下の地域が増えていますが、ふるさとに戻らない人も多いです。様々な理由がそこにはあります。「生活環境の未整備」という理由が最大のネックとなっていますが、そのほかに、「震災前からの付き合いが変化し、ふるさとへの愛着も薄まった」という理由も高い割合となっています。

160611矢内氏

【地元が国と対等意識を持って復興計画を~原田洋二氏(浪江復興塾)】
私は浪江町出身です。震災をきっかけに、このままではいけないと思いふるさとへ戻りました。まずは2年間復興委員をやりましたが、行政サイドで進む復興計画は住民の思いをしっかり汲んでいないと感じ、「なみえ復興大学」立ち上げたのです。

500分の1のスケールで町を再現したところ、「思い出の集積場」としての町に戻りたいという住民の思いを感じました。帰りたい人が帰れる町づくりをしたいです。

なんと言っても国(東電)などの加害者の論理で復興計画が進むのが一番嫌です。地元行政が国と対等意識を持ち、復興計画を作ってもらいたいと思います。例えば「博物館」を作るとか良いのではないでしょうか。

160611原田氏

【八王子で県外自主避難者の保養と、地域に根差したエネルギーづくり~宮元万梨子氏(福島こども支援八王子)】
「アミダステーション」を活動拠点に、2012年から、おもに自主避難している人たちを対象に、ふくしまの親子を招待して交流合宿をしています。現在は福島の広い範囲からの参加があります。栄養士や地元農家協力のもとでの食事会もあります。これからも、地域のお母さんたちをつなげたり、相談に乗ったりしたいと考えています。

また、「はちエネ&市民電力」ということで、現地での発電支援も行っています。博物館に使う電力の発電、東京の中小企業経営者による発電所設置などです。市民発電とともに、南相馬に訪問し、夢気球イベントも行いました。行政の支援も得て、地域との連携を進めています。

160611宮元氏

【本田紀生氏(元気になろう福島)】
活動としては、おもに中間支援を行っています。田村市にある「蓮笑庵」を福島の拠点としたいです。また、「くらしの学校」をつくりました。川内村の農業復興、大熊町のコミュニティ再建などにも取り組んでいます。福島県の復興はこれからが正念場ですし、産官民学連携が不可欠です。大手企業の協力の元、浜通りの農業復興の事業を現在進めていますが、ますますの支援を呼びかけたいと思います。結イレブンも30回を数えましたが、福島県も様々な事業助成を行っていますので、そういう資金も活用していきたいと思います。

160611本田氏


第三部:東京で出来る事~買う、行く、働く、学ぶ、語る、交わる~

会の後半では4つのグループに分かれ、白熱した話し合いを経て、発表を行いました!
Aグループ【現地へ気軽に】
 実際に福島を見て、「自分で感じる」ことが一番で、これに尽きると思います。「元気になろう福島」にて、1万円からの参加費で現地の案内ツアーに参加可能です。
Bグループ【観光・巻き込み】
 観光!
Cグループ【文化・交流の歴史】
 震災後の悲惨な写真などが展示されることは多くあるが、そうではなく大切なのはそれぞれの地域の歴史的な文化ではないか。歴史的つながりの継承が出来れば良い。歴史的つながりがある自治体間同士で、出張展覧会をしてみても良いのではないでしょうか。
Dグループ【場づくり・結イレブン】
 結イレブンがネットワークコーディネートすべきです!!!スポンサー探しに自治体、大学などへアプローチしていくことも重要と考えます。

160611ワーク160611販売


最後に
 今回は販売も好調でした。30回の節目で、遠方開催の可能性をさらに広げる有意義な時間となりました。
 
(ライター:わーすー)

    

結イレブンの年間チラシはこちらです!⇒https://drive.google.com/file/d/0B9k20QuFwb02UW5mOTAtdHZTWUE/view?usp=sharing


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2016年4月11日、東京都のA SEED JAPAN事務所のあるビルの8階で、新年度初の結イレブンが開催されました。

今回のテーマは、「震災が発生してからの5年間を振り返る」。

主催団体のA SEED JAPANからも新たなメンバーが加わり、新年度のスタートにふさわしい会となりました。

結イレブンタイトル

    

第一部:福島の復興支援の軌跡を振り返る

(話し手:A SEED JAPAN 鈴木亮・元気になろう福島 本田紀生氏)

鈴木氏は東日本大震災後、NPOの中間支援団体の福島担当としてこれまで約4年間にわたり、福島県の復興支援に携わっています。その経験も踏まえ、福島県の現状について話題提供がありました。


鈴木: 「福島県民はおよそ200万人います。東日本大震災によって、その内福島県外へ避難している人が4万人、県内に避難している人が6万人。その「三方よし」の復興が求められています。対話と避難と再生から、5年を経て支援と連帯と友情のフェーズへと移ってきた気がします。前例なき災害の前例が生まれ、震災がなければ出会わなかった人たちとの出会いがあり、いずれの人の選択も正しいという学びがありました。復興の主役は地域であり、被災地だけでなく、それぞれの地域でまちづくりを自分ゴトとして取り組めるかが問われていると思います。」


本田氏は、震災前にすでに福島の地域振興を目指してNPOを設立。実績がこれからの段階で震災見舞われましたが、元の理念を忘れず活動を続け、ようやく活動の成果が実り始めていると言います。


本田氏:「私は東日本大震災の起きる少し前から「元気になろう福島」で活動をしています。

震災から5年が経過すると、NPO法人やNGOの中には、助成金が受けられなくなり復興支援の活動が停滞している団体も数多くあります。しかし、「元気になろう福島」は震災から5年目になってようやく、助成金を受けられるようになりました。5年という年月が経ち、活動をやめてしまう団体もあれば活動を続けられる団体もあります。

資金による支援の仕方については支援する側も受ける側も、課題があると思います。」

様子


第二部:一人ひとりの軌跡を振り返るセッション


参加者にA4の紙を配布し、4つの折り目を付けて5つの欄をつくってもらいました。何を書いてもらうかというと、「震災1年目から5年目まで、それぞれの年のキーワード」。参加者に3人一組になってもらい、それぞれの5年間を表すキーワードを発表してもらいました。これまでの活動を振り返るとともに、今後は何をしたいのかを考えられる良い機会になったのではないでしょうか。

今回ご参加されたみなさんの中には、福島県に住んでいる方もいれば、首都圏の高校生もいらっしゃり、幅広い立場の方が一つのテーブルを囲みました。お互いの意見を聞くことで、多様な「震災の経験」が浮かび上がってきました。


お食事


今回の結イレブン軽食は福島県二本松市東和の「きぼうのたねカンパニー」から届いた有機栽培のイチゴと水菜を使いました。水菜には、「おいしい福島大賞」を受賞した、「ドライトマトのオイル漬け」をトッピング!

福島県のアンテナショップ「日本橋ミデッテ」で購入したおつまみもご用意しました。

福島県の地酒にぴったりなおつまみです^^

お料理2お料理


「結イレブン」を東京の復興ネットワークの拠点に~ご支援・ご参加お待ちしております!

震災から5年の今、忘れられそうな問題、新たなフェーズを迎えた問題は山積しています。

A SEED JAPANではこれからも結イレブンを通して、福島県の復興支援のために活動をしている方やこれから活動をしたいと考えている方にとって、有意義なつながりの場を提供していきます。今後とも、ご期待ください!


(ライター:もえぴー)

    

結イレブンの年間チラシはこちらです!⇒https://drive.google.com/file/d/0B9k20QuFwb02UW5mOTAtdHZTWUE/view?usp=sharing


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毎月11日に首都圏で開催される福島復興の集い「結イレブン」。
2016年の毎回のテーマ案をまとめたフライヤーです。
ぜひ福島から避難されている方、福島の支援や協働をされている方にご覧いただけましたら幸いです。毎回の開催場所、参加費等については本ブログの各回の広報文をご確認ください。

[ダウンロード]
https://drive.google.com/file/d/0B9k20QuFwb02UW5mOTAtdHZTWUE/view?usp=sharing

結イレブン2016


ふくしまと東京を結ぶ復興の集い「結イレブン」
東京に『ふくしまみらい』なネットワークをつくろう!

「結イレブン」は毎月11日、都内で開催される定期復興交流の集いです。平日の場合は秋葉原・末広町近くのA SEED JAPAN事務所にて、週末・休日の場合は首都圏のイベントスペースで開催しています。

ふくしまとつながる活動を持ち寄り、ゆるやかな連携・相談をできるオープンな場です。コーディネーターは、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)福島担当・鈴木亮と、NPO「元気になろうふくしま」理事長でいわき市出身の元新宿区議・根本二郎。ふくしまのNPOとつながる若者や有機農業者、東日本大震災でふくしまを離れて暮らしている方々、現地にボランティアで行ってみたい・行ったことがあるという方と、様々な方が郷土料理や地酒を囲んで語らいます。福島に行きたい・つながりたいと考えている企業・NPO・サークルの方にお勧めの、ふくしまへ行けるツアー情報も紹介します。飛び入り紹介も大歓迎です。月に一度の「結イレブン」、ぜひまずは一度、ご参加ください。

(1)開催スケジュール(予定):
4/11(月) 18:30–20:30@ラーニングカフェ8階
 「震災支援の軌跡を振り返る」

5/11(水) 18:30–20:30@ ラーニングカフェ8階
「再生可能エネルギーで描く持続可能な未来」

6/11(土) 14:00–17:00@ アミダステーション
〔東京都八王子市東町3-4・JR八王子駅前徒歩3分〕
 「避難解除と広域避難のこれからの課題」

7/11(月)「Oxfam東北トレイルウォーカー2016」に協力

8/11(木) 18:30–20:30@首都圏のイベントスペース
 「復興とオリンピック」

9/11(日) 14:00–17:00@ 首都圏のイベントスペース
 「福島と平和と民主主義」

10/11(日) 14:00–17:00@ 首都圏のイベントスペース
 「再生可能エネルギーと有機農業と社会的金融」

10/14-16(予定)「土と平和の祭典」に参加

11/11(水) 18:30–20:30@ 首都圏のイベントスペース
「ほんとの幸を考える収穫祭」

12/11(日) 14:00–17:00@ 首都圏のイベントスペース
 「今だからこそ大交流会」

(2)対象者:ふくしまとつながる活動をしている方
ふくしまの復興の情報を得たい方

(3)ご参加費
無料~3000円ほど(実費)、各回の広報文をご確認下さい

(4)お申し込み方法

◆メールで
お名前とご所属、電話番号を書き添えて、
suzumenomiraichi@gmail.comへご連絡ください。
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結イレブンvol.30

(写真:浪江町棚塩地区にある開拓碑。浪江・小高原発計画により開拓地を離れざるを得なくなった歴史を今に伝えています)

〔結イレブンvol.30〕

東日本大震災による県外・広域避難と避難解除の支援課題を考える交流会

 毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」も30回目を数えます。2011年3月12日、原子力緊急事態宣言が発令されてから、5年と3か月が過ぎようとしています。未だに日本は「緊急事態」でありながら、2020年にはオリンピック・パラリンピックを開催する準備にまい進しているという世界的に非常に稀な状況にあります。震災から5年を経て、改めて原子力緊急事態宣言が今も続いているという事、福島県だけでも少なくとも10万人近い人が避難生活を強いられている事、避難自治体の避難解除の議論が難しい状況にある事に向き合い、「支援者が東京で出来る事」を考えたいと思います。

 放射能による被ばくに対する考え方の違い、原子力政策に対する賛成・反対意見の対立、前例なき県外・広域避難や除染・焼却・処分の問題、賠償・ADR・裁判の動向、支援の格差や混乱など山積する問題に対し、この1回限りではなく、私たちに出来る所から向き合える道筋を探りたいと思います。

【日時】2016年6月11日(土)13:00~16:00
【参加費】無料(軽食つき)
【会場】アミダステーション(東京都八王子市東町3-4
アクセス:http://bit.ly/yui11_30 
JR八王子駅、京王線京王八王子駅より徒歩5分

【申し込み】
★フォームメーラーからのお申込みをお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466
 電話:080-7028-6128(鈴木)
 
【共催】A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市、
【協力】福島こども支援八王子、東日本大震災支援全国ネットワーク

【プログラム(予定)】
●第一部:現場からの報告(各10分以内)
鈴木亮(東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当) http://www.jpn-civil.net/
原田洋二氏(浪江復興大学) http://namiefukkouuniv.wix.com/home 
矢内氏(ふんばろう福島) http://wallpaper.fumbaro.org/fks-branch
本田氏(元気になろう福島)http://genkifukushima.jp/
宮元氏(福島こども支援八王子) http://fuku8.jimdo.com/

●第二部:支援課題の整理と私たちにできる事を考えるワークショップ(90分)
小グループにわかれ、「避難解除と県外・広域避難の支援課題」を可能な限り俯瞰する課題マップを作り、「東京から出来る支援のポイント」について意見交換します。特に、個人レベルでも参加できる行政や中間支援組織との連携分担を模索します。
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結イレブンvol.29

〔結イレブンvol.29〕
福島復興!再生可能エネルギーで描く持続可能な未来
~なじょすっぺふくしまin東京~

2015年12月12日、COP21(国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議)で、歴史的な温暖化対策「パリ協定」が採択されました。地球の気温上昇を産業革命前から1.5℃・2℃未満に抑制する長期目標に向かって、継続的に対策を強化し、化石燃料ゼロ、再生可能エネルギー100%の未来に向けて舵を切ることが期待されています。パリ協定は2040年に再生可能エネルギー自給100%を目指す「ふくしまエネルギービジョン」を宣言した福島県にとって、大きな追い風になりえます。

この交流会では難しく考えがちなエネルギー問題や気候変動問題を改めて丁寧に解説し、福島県が掲げる「ふくしまエネルギービジョン」達成のために、福島と首都圏でこれからの「私たちのできる事(地域として、企業として、個人として)」を考えます。また、3月9日設立された「ふくしま自然エネルギー基金」を紹介し、今後の連携についても話し合います。ふくしまの復興において、原子力・石炭火力発電から再生可能エネルギーへシフトするプロセスは、一次産業の持続可能な復興と同じく最重要テーマの一つです。奮ってご参加ください。

申し込み:Emailまたはウェブサイトよりお申込みください
電話:03-5826-8737 Email:suzumenomiraichi@gmail.com  
共催:A SEED JAPAN、気候ネットワーク、元気になろう福島、すずめの未来市
会場:クリエイティブONEラーニングカフェ(8F) ※A SEED JAPAN事務所は7F
アクセス:http://www.aseed.org/about/map/ 
東京メトロ銀座線・末広町より徒歩3分、JR秋葉原より徒歩7分

【プログラム(予定)】
●第一部:再生可能エネルギーの現場から
本田紀生氏(元気になろう福島) http://genkifukushima.jp/ 
土屋真美子氏(ふくしま市民発電) http://fcpower.org/ 
馬上丈司氏(千葉エコエネルギー) http://www.chiba-eco.co.jp/ 

●第二部:福島県の再エネ100%ビジョンの実現可能性を考える
鈴木亮(A SEED JAPAN) http://www.aseed.org/ 
平井有太(みんな電力) http://corp.minden.co.jp/ 
第一部ゲスト+参加者

【参考】
●この企画は3月22日に福島市で開催された「再エネ×パリ協定 なじょすっぺふくしま」のフォローアップ企画でもあります。当日の内容は以下のリンクをご確認ください。
 http://www.kikonet.org/event/2016-03-22 

●福島県再生可能エネルギー推進ビジョン
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/energy56.html

●ふくしま自然エネルギー基金
 http://www.fukushimafund.or.jp/ 



【おススメ福島復興イベント&ニュース】

4月17日(日)10:00~12:00 ふくしま暮らす交流会@チャンネルスクエア(福島市)
テーマは「免疫力と発酵、福島の食について」
https://www.facebook.com/events/1156243151052641/ 

4月19日(火)13:30~15:00 みんぷく支援者会議@いわき市民文化センター(いわき市)
http://www.minpuku.net/ 

4月22日(金)13:30~15:00 おだかぷらっとほーむ定例会@ほーむ(南相馬市)
http://3bplus1-odaka.jp/ 

4月23-24日(土日)10:00~17:00 アースデイ東京2016出展(代々木公園)
http://www.earthday-tokyo.org/ 

7月9-11日(金~日) オックスファム・トレイルウォーカー東北2016
@福島県二本松市岳温泉~安達太良山~郡山石筵~磐梯熱海温泉~岳温泉
(※7/11には結イレブンvol.31も岳温泉で開催予定です)
https://oxfam-mng.com/web/web.html 

【関連リンク】
●「東日本大震災支援全国ネットワーク・現地会議の記録(動画あり)」
http://www.jpn-civil.net/2014/activity/genchi_kaigi/ 

●ブログ「結イレブン/すずめの未来市」
http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/

●元気になろう福島
http://genkifukushima.jp/

●国際青年環境NGO アシードジャパン
http://www.aseed.org/ 

●ご当地グルメでまちおこしの祭典・B-1グランプリ食堂
http://www.jrtk.jp/b-1gp/

●アキバ-御徒町「職人の町」2k540
http://www.jrtk.jp/2k540/ 
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結イレブンvol.28

結イレブンvol.28(終了しました)

東日本大震災の痛みを忘れず
やんわり・ゆっくり・よりあって
復興・創生の仲間と一歩ずつ

2013年5月に始まった東京での月イチの復興の集い「すずめの未来市」は、2014年1月からは毎月11日に開催する「結イレブン」と名を改め、今回で28回目となります。

今回の結イレブンでは、あらためてふくしまの震災支援の5年間を振り返ってみたいと思います。
届きたての福島の春の幸もいただきながら、復興に関わった一人ひとりの振り返りの機会にもできましたらと思います。

装いも新たに会場は新宿の「小料理・結」から秋葉原/末広町にて、アシードジャパン事務所が入居する秋葉原クリエイティブOneビルの8階「ラーニングカフェ」に移ります。すぐ近くには「2k520」「B-1グランプリ食堂」など見どころスポット満載です。早めに来られる方はぜひ周辺スポットもお立ち寄りください。


●日時:2016年4月11日18:30~20:30(終了後、希望者で懇親会あり)
●開催場所:クリエイティブONEラーニングカフェ(8F)
(JR秋葉原駅より徒歩10分、メトロ末広町より徒歩3分)
http://www.aseed.org/about/map/ 

●参加費(軽食付き):一般1000円、学生・会員500円

●共催:A SEED JAPAN、すずめの未来市、元気になろう福島

●プログラム(案)
第一部:福島の復興支援の軌跡を振り返る(発表・鈴木亮@すずめの未来市)
第二部:一人一人の軌跡振り返り 第三部:東日本大震災の教訓を学ぶフロアディスカッション
懇親会:
 
●申し込みはfacebookまたはメールから
 facebook:このページの「参加」ボタンを押してください。
 Email:suzumenomiraichi@gmail.com  件名を「4/11結イレブン参加申し込み」として、お名前とご所属(任意)をお送りください。 ★当日の様子を参加者の中田さんがブログに書いてくださいました。

【おススメ福島復興イベント&ニュース】

4月17日(日)10:00~12:00 ふくしま暮らす交流会@チャンネルスクエア(福島市)
テーマは「免疫力と発酵、福島の食について」
https://www.facebook.com/events/1156243151052641/ 

4月19日(火)13:30~15:00 みんぷく支援者会議@いわき市民文化センター(いわき市)
http://www.minpuku.net/ 

4月22日(金)13:30~15:00 おだかぷらっとほーむ定例会@ほーむ(南相馬市)
http://3bplus1-odaka.jp/ 

4月23-24日(土日)10:00~17:00 アースデイ東京2016出展(代々木公園)
http://www.earthday-tokyo.org/ 

5月11日(水)18:30~20:30 結イレブンvol.29「なじょすっぺふくしま再エネ編」
@秋葉原クリエイティブOne・ラーニングカフェ(秋葉原)

6月11日(土)14:00~17:00 結イレブンvol.30「浪江町復興と広域避難支援」
@場所未定(首都圏)

7月9-11日(金~日) オックスファム・トレイルウォーカー東北2016
@福島県二本松市岳温泉~安達太良山~郡山石筵~磐梯熱海温泉~岳温泉
(※7/11には結イレブンvol.31も岳温泉で開催予定です)
https://oxfam-mng.com/web/web.html 

【関連リンク】
●「東日本大震災支援全国ネットワーク・現地会議の記録(動画あり)」
http://www.jpn-civil.net/2014/activity/genchi_kaigi/ 

●ブログ「結イレブン/すずめの未来市」
http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/

●元気になろう福島
http://genkifukushima.jp/

●国際青年環境NGO アシードジャパン
http://www.aseed.org/ 

●ご当地グルメでまちおこしの祭典・B-1グランプリ食堂
http://www.jrtk.jp/b-1gp/

●アキバ-御徒町「職人の町」2k540
http://www.jrtk.jp/2k540/ 
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結イレブンvol.27 特別篇「311未来へのつどい ピースオンアース」

ピースオンアース2016

東日本大震災の痛みを忘れず
やんわり・ゆっくり・よりあって
復興・創生の仲間と次の5年の歩みを確かめる日に

今回の結イレブンは日比谷公園「311未来へのつどい ピースオンアース」で開催します。
それぞれの場所で、それぞれの想いを温めたいと思います。

会場では再生可能エネルギー先進地としての福島県の取り組みを紹介して、
「東京でできる事」を考えるワークショップも予定しています。

ぜひご参加ください。

●日時:2016年3月11日12:00~19:00
●場所:日比谷公園「311未来へのつどい ピースオンアース」会場内(アシードジャパンブース)
●無料
(16時からのワークショップにご予約参加いただいた先着15名様に素敵なタオル等をプレゼントします)
●申し込みはfacebookまたはメールから
 facebook:
 Email:suzumenomiraichi(at)gmail.com ※(at)を@に変換してください。
 件名を「3/11結イレブンワークショップ参加申し込み」として、お名前とご所属(任意)をお送りください。

●予定:

12:00 開場・ブース開始
14:46 黙とう
16:00 ワークショップ(60分)
「ふくしま再エネ100%の未来に向かって・東京で出来る事を考える」
19:00 ブース終了~親睦会(予定)
 ※「ピースオンアース」は3/12も開催します。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

【関連リンク】
●「311未来へのつどい ピースオンアース」
●ブログ「結イレブン/すずめの未来市」
●【3/22】再エネ×パリ協定 なじょすっぺ・ふくしまシンポジウム
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【共催イベント紹介】
クリックでちらしPDFをダウンロードできます

なじょすっぺ福島0322


2015年12月12日、フランスのパリで開催されたCOP21(国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議)で、歴史的な温暖化対策「パリ協定」が採択されました。これは途上国を含むすべての国が参加する2020年以降の新たな脱化石燃料社会への取り組みです。地球の気温上昇を産業革命前から1.5℃・2℃未満に抑制する長期目標に向かって、継続的に対策を強化し、化石燃料ゼロ、再生可能エネルギー100%の未来に向けて舵を切ることが期待されています。経済・産業・社会に大転換をもたらす、気候変動を防ぐ、あたらしい法的合意であり、地域に暮らす私たちひとりひとりにとっても非常に大きな影響を与えることになります。とりわけ、2040年に再生可能エネルギー自給100%を目指す「ふくしまエネルギービジョン」を宣言した福島県にとって、大きな追い風になりえます。平均気温が四度上がると、東京、大阪、名古屋だけでも千七百万人以上の居住地域が、海面下に沈むと警告する研究者もいます。都市に暮らす人、地域に暮らす人、ともに知恵を出し合い、リスクを分かち合う必要があります

この報告会では難しく考えがちなエネルギーと温暖化の問題を、改めて丁寧に解説し、最新のパリ協定までを「自分ごと」にとらえ、これからの「私たちのできる事(地域として、企業として、個人として)」を考えます。持続可能な地域づくりに取り組む方、温暖化防止に関心ある方、こどもたちのために少しでもできる事を考えたい方、どなたでも歓迎です。ふるってご参加ください。

【日時】2016年3月22日(火)13:30~16:30 
【場所】コラッセふくしま 402会議室(福島駅西口から徒歩3分・有料駐車場あり
 http://www.corasse.com/access 
【参加費】無料  
【問合せ】気候ネットワーク東京事務所
 Email:tokyo(at)kikonet.org (お名前、ご所属、Email、電話をお送りください) ※(at)を@に変換してください
 Facebook:https://www.facebook.com/events/1951788785046758/
 申込みフォーム:http://bit.ly/najosuppe0322 


【プログラム(予定)3時間】
●進行
・齋藤美佐氏(ふくしまNPOネットワークセンター常務理事)
・鈴木亮(東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当)

●第一部(60分):福島県のエネルギー自給の現状と課題(案)
 ・飯舘電力 福島事務所長 近藤恵氏(飯舘村)
・ふくしま市民発電 理事長 新妻香織氏(相馬)http://fcpower.org/ 
 ・ふくしま再生可能エネルギー事業ネット/超学際的研究機構 遠藤裕子氏 http://www.fre-net.jp/ 
  その他、交渉中・・・

●第二部’(40分):COP21・パリ協定の歴史的合意と今後の地域への影響
・気候ネットワーク 平田仁子氏(パリ協定について)
・A SEED JAPAN 土谷和之氏(社会的金融と再エネ投資について)

〔休憩10分〕オックスファム・トレイルウォーカー東北2016紹介/軽食サービス

●第三部・分科会・フロアディスカッション(70分):ふくしまエネルギービジョン2040徹底議論
 ① なんだべグループ:今更聞けない再エネ・気候変動・電力の話を自分ゴトに考える分科会
・FoE Japan 吉田明子氏(電力自由化とエネルギーシフト/パワーシフトキャンペーン)
 ② なじょすっぺグループ:今後、地域がどう連携分担してふくしまの再エネを推進できるか考える分科会
・環境エネルギー政策研究所 松原弘直氏(再生可能エネルギーと地域経済)

●まとめ 5分

主催:NPO法人 気候ネットワーク
共催:NPO法人A SEED JAPAN、すずめの未来市、ふくしま再生可能エネルギー事業ネット、パワーシフトキャンペーン実行委員会、オックスファム・ジャパン
※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金からの助成を受けて開催いたします。

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〔2月21日(日)@北沢タウンホール〕

福島復興!今だからこそ大交流会
~ふくしまの今を知り、「ほんとの幸」を分かちあう~

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くわっぴー


3月11日、東日本大震災から丸5年の節目を迎えます。
「顔の見える関係に風評被害なし」
出逢い、交わり、共に向き合ったこの5年から見えてきた事があります。

郷土文化や自然環境の多様さが恵んでくれる山の幸・海の幸・里の幸。
科学技術や政策によって守られる平和で持続的な暮らしの豊かさ。
都市や地域の交流や世代を超えた継承が結ぶ幸せ。
様々な「ありがたい」力によって、人のいのちが成り立っています。

6年目以降も、ふくしまと東京がつながって、お互い信じあいハッピーになれる「ほんとの幸(さち)」を、一緒に考えてみませんか?

一度でも縁をもった方、まだきっかけがなかった方、
何度も何度も通った方、それぞれの場所・立場で思っている方、
どなたでも参加大歓迎。今だからこその大交流会です。

【日時】2016年2月21日(日)14:00~17:00
【場所】北沢タウンホール 6階 スカイサロン
 住所:東京都世田谷区北沢2-8-18
 下北沢駅(小田急線・京王井の頭線)徒歩約3分
【参加費】一般2,000円・学生1000円(ドリンク・料理付き)
【要申し込み】
 Facebook(参加ボタンを押してください): https://www.facebook.com/events/875994039198636/
 Email:件名を「今だからこそ大交流会・参加申し込み」として、お名前、Email、電話、ご所属、コメントを下記アドレスにお送りください。 suzumenomiraichi(at)gmail.com ※(at)を@に変換してください。

〔チラシダウンロードはこちら

ほんとの幸


【プログラム】
テーマ1:「ふくしまの農業・復興の今」
<発表者>
●杉内清繁さん(グリーンオイルプロジェクト)
 福島県南相馬市を拠点に、有機農業・農地再生・菜の花プロジェクトなど農業復興の最前線で活発に活動。

●浅見彰宏さん(福島県有機農業ネットワーク)
 喜多方市山都の有機農業者。ひぐらし農園主宰。毎週日曜には「あいかわ百姓市」を開催。著書「僕が百姓になったわけ」共著「放射能に克つ農の営み」(コモンズ、2011年)。

●本田紀生さん(元気になろう福島)
 福島市を拠点に、震災前から県内各地域の意欲ある人々をつなげ、「新しい公共」による地域活性化を進める活動を行う。震災後、川内村・大熊町の復興支援や「再生エネ×農業」を軸にした復興支援に取り組む。

テーマ2:フロアディスカッション
 福島の「ほんとの幸」をいただきながらのフリーディスカッション。
「復興の次の5年」を共に歩むための「応援団的ネットワーク」づくりもブレストします。

●狩野強さん(福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク)
 東京都国立市で有機食品の販売店「あひるの家」を営む。1978年「空を舞うアヒル」をイメージしてリアカーに野菜を積んで八百屋を始める。合言葉「国立から福島へ。福島から国立へ」2016年のキーワードは「出会えば一生」。

●黒田かをりさん(CSOネットワーク/オックスファムジャパン)
 民間企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国民間非営利組織アジア財団の勤務を経て、2004年よりCSOネットワーク代表。「地域主体の持続可能な社会づくり」を掲げ東北の復興支援に取り組む。

<コーディネーター>
●鈴木亮(東日本大震災支援全国ネットワーク)
 すずめの未来市主宰。2012年9月より東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)福島担当。毎月11日、都内で復興の集い「結イレブン」を開催。

主催:福島県有機農業ネットワーク
共催:A SEED JAPAN、すずめの未来市、元気になろう福島、福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク
※本企画は福島県「平成27年度チャレンジふくしま若い力による風評対策提案事業」の助成を一部受けて開催されます。



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