整理収納は最大の癒し、家はあなたのパワースポットになる!東京 横浜

整理・整頓、収納ですっきり片付く快適空間をつくりだし、理想の住まいづくり、インテリアを楽しみましょう!寛ぎのある、贅沢な空間はあなたの毎日を輝かせます。


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こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。


先日は素敵なマンションのモデルルームでの「建築オプション」のお打合せに同行させていただきました。

 

 

新築マンションでの「建築オプション」とは、ある程度決まったご希望の間取りをセレクトされたあと、建築の構造に着手される前に、可能な限りで間取りや収納、照明位置や配線など、設備に関わることを中心に、希望を伝えてカスタマイズできる段階です。


一昔前はそのようなオプションはなかったと記憶していますが、ここのところ、この部分が自由度も高く、とても充実してきているように感じます。


だいたいマンションは3種類ほどのカラーセレクトから選ばれますが、それも床だけを違うセレクトに変えたり、扉材も2~3種類から選べたり。。。


選択肢が増えると、購入された方の悩みも増えてしまうかもしれませんが、こだわりのある方にとってはうれしいですね!


そして、初めてマンションを購入される方がほとんどなので、何をどう伝えたらいいのか、どこまでのことができるのか、などわからないことも多いと思います。


また、図面の見方もわからないですし、理解もできないですよね。


お客様とは事前にお家にお伺いして打ち合わせをさせていただき、現在の物の量の把握と、それをご新居に当てはめた場合に不足している収納や間取り変更をご提示させていただいています。


それを踏まえての打ち合わせですので、要望もクリアになり、ご担当の方にもスムーズに伝えられます。


第1回目でしたので、要望をすべてお伝えし、こんな真っ赤な図面に・・・。

 
あとは費用との兼ね合いもありますので、優先順位をつけて選択していかれると思います。


でも、これだけ考えておくと「あ~こうしておけばよかった・・・」などの後悔がないですね!要望が叶わない場合でも、その理由がわかるので自分の中で納得ができると思います。


この段階での収納計画、間取りの再検討は大きな価値がありますよ!!



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こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。


昨日はこちら↓↓↓のブログをお読みいただいてご連絡をいただきましたK様と始めてのお打合せ。


「マンションの収納事情」


来年、新築マンションにお引越しのご予定で、「建築オプション」の締切が来月までとのことでどうしたらよいものか迷っていらしたときに、上記の記事をお読みいただいたようです。


今回は収納内部のことや間取り、インテリアに関わる部分まで多岐にわたっておりましたが、なかなか微妙で誰に相談していいものか、確かに迷われるだろうな~~と思う内容でした。



収納の入口はこれでいいかな?

収納内部は上下のダブルポールにしたほうがいい?


お布団の収納棚、どうしようかな。


ベッドルームに絨毯を敷きつめた方がいい??


キッチンはオープンにするか、クローズにするか??


3種類から選ぶ、カラーセレクトはどれがいいかな??


誰に相談できるのか、インテリアコーディネーター??建築士???と、悩まれていらしたそうです。


この微妙な内容に対応する窓口って、確かに難しい・・・


かといって、マンション側の担当者だけの意見だけでは決めかねて不安。。。

専門的な第三者の意見が欲しい!


そんなときに見つけていただいたようです。



インテリアコーディネーターとしてマンションオプション会のお仕事、

 
住空間収納プランナーとして様々なお宅の収納の現状把握、

 
そして新築戸建の収納コンサルティング、

 
などなどすべての経験を活かして、お客様の困った!に対応できるsuzukuriに成長していきたいな、と思いました。

 
必要と思われている方に届きますようにかたつむり

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こんにちは、収納家具とインテリアで快適住まい作りをお手伝いするすずくりです。


先日、お伺いさせていただきましたA様、新築分譲マンションにお引越しされて1年ほど経過されていらっしゃいました。


マンションの収納はどのような方にも対応できるように、ざっくりとした収納がときどき見られます。


それゆえ、何を収納したらいいものか、悩まれることも多いようです。


リビングに奥行60cmほどの収納、クローゼットサイズの奥行なので、何を入れていいものか迷いますよね。


どうしても何かを入れると物が前後になってしまって、日が経過するにつれて奥に何を入れていたかわからなくなってしまう・・・なんてことも。。。


棚板の奥行がある分、棚受けは奥・中・手前の3か所に棚受けダボ用の穴が開いていることが多いので、それを活用することもいいかもしれませんね。


すべての棚板が60cmぐらいだとこんな感じでしたが、

収納内部


一部の棚板を30cmほどにして中間棚を用意すると、こんな感じに収納できます。

収納内部

 

手前はいざというときの逃げ場にしておいてもいいでしょう。笑!


リビングには日々の生活の物や家族の物が溢れがち。


急な来客やお夕飯のとき、お休みになられるときに、パっと片づけられるスペースを設けておけるといいですね。


棚を増やしたり、減らしたりしながら「収納の仕方」を変えると、収納量はグっと変わりますよ。




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こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。


先日、収納設計のご依頼をいただきましたT様、


2013年に岩手にお住まいでいらしたときに、東京へお引越しをご予定されていて、岩手県内のお住まいまでお伺いさせていただいたときからのお付き合いです。


現在、東京都北区のマンションにお住まいですが、新築マンションのご購入が決まり、再びご依頼をいただきました。


3年ぶりにお宅にお伺いしましたが、キチンと片付いていましたよ~。


前回は「お引越しサポート」もさせていただいたので、すべてのモノの把握~収納のしかたまで、しっかりとフルサポートさせていただきました。


「すずくりさんに依頼して、家具やモノの配置も決めていただき、とても楽でよかったので今回もお願いしたいと思いました!」と泣けるほど嬉しいお言葉。。。


今回は新築分譲マンションですので、「収納設計」からスタートです。

収納設計

 

現在のお住まいのモノを、どこにどのように収納するか、また、建築オプション段階であれば、マンションでも間取りに手を加えられますので、あれこれ検証しながら進めております。


マンションオプション会のお仕事もさせていただいているので、最近のマンションの間取りや設備もよく拝見します。


マンションもキッチンのパントリーや玄関収納に加え、廊下スペースに収納が多めに用意されている物件も多く見られて、工夫がされているな~と思います。


梁や柱などで限界はありますが、気に入られて購入を決められた現状を活かしつつ、より暮らしやすい間取りになるようにあれこれ動かしてみています。


このようにライフスタイルの変化に伴ってご依頼をいただけますと、モノの把握や家族構成の変化にも対応できているのでプラン作りもとてもスムーズです。


家を所有するとき、図面を細かく解読するのは見慣れていないと難しいかもしれません。


セカンドオピニオンとして客観的に見られる立場も必要ですね!










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こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。


ゴールデンウィークに突入しましたね!


私の周りは近場で楽しむ方が多いように見られますが、今年のゴールデンウィークの傾向はどんな感じなのでしょうか。


昨日は展示の一部を手掛ける友人に誘われて「旅するLOUISVUITTON展」に行ってきました。

 
このトランク、インテリアで見かけることはありますが、その奥深い歴史までは知りませんでした。


創業者は「荷造り用木箱製造兼荷造り職人」でいらしたのですね。。

 
1854年からのメゾンの歴史とともに、旅に欠かせない荷造りの中身を紐解き、海から空から、そして大地の旅へと順路を追って説明されている展示です。


その展示は見事なまでの実体験イメージ型で、あたかもその時代にタイムスリップしたかのような気持ちにしてくれます。


空の旅

 
列車の旅

 
海の旅

 
 

 
海の旅に登場する中央の「スティーマー・バッグ」。


ワードローブトランクの仕切りの中に折りたたんで収納することができ、旅が終わるまで着用済の衣類を入れていたそう。。。なんとも機能的!!


展示の洋服やバッグも素敵!

 
 


 



あまりブランドにはご縁のない私ですが、展示を進むにつれて「収納する」という共通項が見られてきて、ワクワクしてきてしまいました。


グローヴの引出まであるトランク。



靴は30足入ります。特徴を記したラベリングもわかりやすい。

 
 
本やタイプライターもぴったりサイズ!


時にはデスクも収納できてしまう・・・。


ピクニック用品も


 
茶道具も見事なことに。。。


 
最後の日本ブースには鍔のコレクションも。


 
畳のヘリもLVでした。


 


お客様のニーズと持ち物に合わせて造る「収納」


もしかしたら、この旅の量だけで暮らせるのかもしれませんね。


まさにその真髄を見ることができる展示でした。大満足!!



6月20日まで開催中です。
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home


この内容で入場料無料とは驚きです。
 

 
 







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