ミツバチと共に90年♪ 鈴木養蜂場 はちみつ家のブログ

ミツバチやハチミツに関する様々な情報を扱っていますヨ!


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このたび発送商品に同梱させていただくチラシの裏側を利用しようと思い、鈴木養蜂場オリジナルの「みつばちペーパークラフト」を作ってみました!(笑)

 

実寸の10倍の大きさで、本物そっくり?のミツバチのペーパークラフトです。
なかなかカッコイイ!

 

実際作ってみますと、最近視力が落ちたはちぶんにとっては細かくてけっこうたいへん!
ゆっくり1時間くらいかけて作りました。

 

 

完成して頭を押せば、おしりから針が出入りするので大人でもけっこう楽しい♪

 

 

お孫さんやお子さんがいる方は、作ってあげれば喜んでもらえることうけあいです!
ハサミを使った切り取り作業になるので、脳や指先のトレーニングにもなりますね♪
道具でケガをしないように十分に気をつけて下さい。

 

作り方はこちらで紹介していますよ。

 

=>みつばちペーパークラフトの作り方
 

「みつばちペーパークラフト」の型紙は、ただいま商品をお買い上げいただくともれなく付いてきます。(チラシの裏側ですが・・・笑)

ぜひ当場の蜂蜜を買って、挑戦してみてください!

 

 

 

 

 

鈴木養蜂場

 

 

 

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本日3月8日はミツバチの日ですね!

そして本年最初のはちみつ川柳優秀賞の発表日です!

 

サラリーマン川柳の方も盛り上がっているようですが、こちらも負けてはいられません。

今回の応募総数は92首の中から優秀賞に決まったのは、

 

【2017年第1回はちみつ川柳優秀賞】

ハチミツで さばを読ませる 五十肌

 

福島県二本松市 やんちゃんさんの作品でした!

=>発表ページ

 

蜂蜜は美容・健康に欠かせないものになってきましたね。
蜂蜜をお肌にぬりたくって若さを維持したいものです(笑)

 

最終選考まで残った作品は以下のページでご紹介しています。

=>最終選考作品


多くのご応募たいへんにありがとうございました!

 

次回「はちみつ川柳」の締め切りは、
5月末日締切…6月8日(木)発表予定です。

=>応募ページ

 

引き続き、たくさんの作品をお待ちしておりま~す!

 

 

 

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当場にはちみつエッセイが集まっています!

このブログでも随時取り扱っておりますが、今回ご紹介するのは夢子さんの作品です。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

「好き嫌いをなくしてくれたもの」

 

 小さな頃に好き嫌いをなくす、ということは、大事なことだ。私の母も幼い時に苦手なものがあった。それは、トマトだ。
 今のトマトと違い、昔のトマトは、独特の青臭さがあり、それが苦手を作っていた。
 祖母(つまり母の母親)はどうにかして、子どものうちに食べられるようにならないか、考え、ある日トマトにハチミツをかけて食卓に出してみる。
 母がおそるおそる口に入れてみると、ハチミツのいい香りと、程良い甘味が加わり、食べることができた。
 それ以来、家でハチミツがけのトマトを食べ続けていたら、いつのまにか苦手感がなくなり、今では何も付けなくても食べることができている。
 自分の母親がしてくれた苦手克服法を友達に話したら「トマトにハチミツかけるなんて、デザートじゃないんだから」と言われたという。
 でもそのデザート感覚がなければ、未だにトマトは食べられなかったかもしれない、と私は思う。ハチミツは、母にとって、好き嫌いをなくしてくれた大事な存在だ。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

ちょっとした工夫で好き嫌いってなくなるものですね。

トマトに蜂蜜も意外と合うかもしれません。

なにかほかに蜂蜜との美味しい組み合わせがあったら教えてください。

 

蜂蜜エッセイは随時募集中です。
はちみつやミツバチにまつわるあなたの物語があったらぜひ教えてくださいね!

 

=>蜂蜜エッセイ募集要項

 

 

 

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ようやく少しずつ寒さも和らいできて、春の訪れが感じられるようになりました。
でも巷ではインフルエンザが流行っているようで、学校では学級閉鎖の声もちらほらと・・・。
みなさんも気を付けて下さいネ!

 

さて、今日ははちみつエッセイの第5回、京都府にお住いの前田哲さんの作品をご紹介します。

 

-*-*-*-*-*-*-*-

 

「マヌカハニーに感謝」

 

 私は蜂蜜が好きで、旅行に行くたびに、土産として買って帰った。どこにでも売ってあるので、土産にはちょうどよかった。自分用としても買い、朝食時にトーストに垂らして食べる。
 オーストラリアのケアンズに行ったときのこと、お土産として蜂蜜を探しに店を回った。すると、見慣れない「マヌカハニー」っていう蜂蜜が置いてあった。大々的に宣伝している。しかも、値 段が高い。前に来たときは、たしかなかったはずである。
 そこで、私は店員さんに、普通の蜂蜜とどう違うのかを知りたかったので尋ねた。すると、まず「マヌカ」というのは、ニュージーランドの木の種類で、この「マヌカ」の花の蜜が、マヌカハニーというと説明された。さらに、殺菌作用、抗菌作用があり、それが蜂蜜の何十倍もあるというのだ。道理で価格が高いはずである。私は長年、慢性胃腸炎を患っており、マヌカハニーはピロリ菌や大腸菌に効果があるというのである。自分用にすぐに購入した。
 朝食時には「マヌカハニー」は粘り気があり、トーストに塗って食べる。
 健康におすすめだが、なかなか日本では目にしない。売られているのが限られているのと、高価なのが難点である。しかし、私の体にはあっており、体調はいい。

 

-*-*-*-*-*-*-*-

 

オーストラリアに旅行なんて、イイですね~。
むこうの方ではマヌカハニーはごく一般的に売られているみたいですね。
国が違えば食べるものも違う。
でもいいものは取り入れていきたいものです。お金があれば・・・(笑)

 

 

 
鈴木養蜂場
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少し気が早いですが店頭にひな人形を飾りました! 
 
 
しかしよく見ると顔になにやら黒い網が・・・。
 
ご存知の方もいると思いますが、採蜜の際に使う面布をかぶせてみました(笑)
麦わら帽子に黒い面布は養蜂家のシンボルです。
ケンちゃん社長のアイデアで、本物の面布からつくりましたヨ。
 
なんだか西洋の黒網のヘッドドレスをした貴婦人にも見えますが、お内裏様の方はちょっと違和感が・・・?
 
さっそくお店に来たおばさんは、 
「蜂屋さんらしいね」
と笑ってました。
 
もうじき雛祭り、3月3日は「蜜・蜜」の日!
「桃の節句」に蜂蜜でお祝いというのもイイですネ。
 
 
 
 
鈴木養蜂場
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今朝、眠い目をこすって事務所に行ったところが、ケンちゃん社長から、
「クイーンからチョコがきたよ」
見ればたいそう豪華な箱に入った高級そうなチョコレートがっ!
バレンタインデーにチョコレートなど、ここ何年すっかりご無沙汰のはちぶんの眠気は、いっぺんに覚めたのでした(笑)

ミス・はちみつクイーンあや愛ちゃんからの手作りチョコの贈り物──。
 
「女性からチョコレートなど、、、そんなはずはない・・・」
と玉手箱のような箱の中を覗けば、それはそれは美味しそうなチョコレートたちが並んでおります。



さすがパテシエを名乗るだけあって、視覚的にもとてもきれいでバリエーション豊か。
な、なんと気遣いのいきとどたできた子なのだろうと、はちぶんとケンちゃん社長は鼻の下を伸ばしてさっそくいただきました。
 
はちぶんはクイーンの愛を受け止めようと(笑)、最初にハート形をしたのから食べました。

表面がカリッとしたチョコの中に、食感の違うソフトなチョコが隠れていて、なにかフルーティな隠し味の風味がありました。
どうやって作ったのかな?

あや愛ちゃんのブログによれば食べ方があって、紹介しますと、
『①まず口の中に入れます。そして、2、3回噛みます。チョコレートの原型が留まるくらいに。
② 舌の上にのせながら、鼻で息をスーハースーハーします。そうすると、芳醇なチョコレートの香りが口の中いっぱいに広がりますね。。
③そこで焦らした後、、、さらに噛む。
焦らずにゆっくり”口の熱”で溶かすように噛んでいきます。
そうすると、いつの間にか、チョコレートがあっとなくなる瞬間ができます。これが美味しいんですよ♡』
そして、
『食べてる時は、しゃべっちゃダメ。!!!!♡』

は~い、そうやって食べてみま~す!

と、口に含んでみますと、なるほどチョコというのはこうやって食べるのかと初めて知って、
「お口の中のチョコレートフィルハーモニー交響楽団や~!!」
と感動したのでありました(笑)

しかも後味が良く、クセもない。
 


「これなら即商品化できるね」
とケンちゃん社長が言いました。

メッセージカードもとても嬉しかったです!
あや愛ちゃん、真心こもった贈り物、本当にありがとう。

 

鈴木養蜂場
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また雪が降りました。
なんだかうんざりというよりなれっこになってしまった感があります。
こんな季節は蜂蜜入りの甘い飲み物で体を温めたいなあ~。

さて、第4回目のはちみつエッセイ、今回は東京都にお住いの雑司が谷タマミさんの作品で、タイトルは「優しい甘さ」です。
ではお楽しみください。

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「優しい甘さ」

 「ホットケーキが食べたいな。ハチミツたっぷり掛けたやつね」
 当時付き合い始めたばかりの彼は、私の家に来て早々に初めての手料理をねだってきた。
 「粉に牛乳と卵を混ぜて焼く、簡単なのしかできないよ」
 私がそう言うと、
 「なんでも良いよ。ただ、ハチミツは絶対かけてね」
 彼はなぜか誇らしげな顔を向けて来た。
 ご希望通りに、表面全てが覆われるほどたっぷりとハチミツを掛けて出してあげると、彼はテカテカに光ったホットケーキを、目を細めながら味わった。
 「生クリームとかフルーツはいらないんだよ。これだけで十分美味しいんだから」
 なるほどねぇ。と私が聞いていると、彼はニヤニヤしながら
 「ハチミツはあま~くて、俺らの空気感に似てるよね。英語だと彼女のことはハニーって言うし」
 本気で言ってるのか、冗談なのか分からない絶妙に甘い言葉を掛けて来た。軽薄な事言って……。と思いつつも、英語もろくに喋れない彼の「ハニー」の言い方が妙に可愛らしくて、私までニヤけてしまった。
 そんな日から三年、ハチミツだけをたっぷり掛けたシンプルなホットケーキは今や我が家にとって休日のおやつの定番であり、晴れて旦那さんになった彼は相変わらず目を細めながら食べている。
 恥ずかしくなるような甘い言葉はもう夫婦のおやつタイムには存在しないが、2人で静かに、そしてゆっくりとそれを味わう空間はハチミツのように甘く優しさに包まれているように感じる。

-*-*-*-*-*-*-*-

はちみつが結んだ愛のお話しですネ!
やっぱりミツバチはキューピッドかもしれません(笑)
 

蜂蜜エッセイは随時募集中。
はちみつやミツバチにまつわるあなたの物語があったらぜひ教えてくださいね!

 

=>蜂蜜エッセイ募集要項

 

 

 

鈴木養蜂場
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予想に反してはちみつエッセイがどんどん集まっていますよ♪
今日は第3回目で、福島県にお住いの佐藤茂男さんの作品です。
タイトルは「冬の夜はホットレモネード」です。
それではどうぞお読みください。
 
 
-*-*-*-*-*-*-*-
 
「冬の夜はホットレモネード」
 
 冬の夜の熱いホットレモネードは、格別である。檸檬の香りが、そこはかとなく漂う中、蜂蜜の濃厚な甘さに檸檬の酸味が混じり合い至福のひとときとなる。
 思えば、私が初めて蜂蜜を味わったのは、五十年以上前の小学生の時である。それまで私は、蜂蜜というものを味わったことがなかった。
 友人がご馳走してくれるというので、家に行くと、家族には内緒のようで、蜂蜜の入った瓶を大事そうに持ってきた。その蜂蜜は白濁していたが、お湯を注いで飲むととても甘いと友人は言った。言われるままに飲んだが、期待が大きすぎたせいか、それほど美味しいものとは思わなかった。思えば、あれはホットレモネードとしての飲み方であったのだろうが、檸檬がなかったのである。
 定年後、庭で養蜂を始めた。果たして素人がどの程度できるか分からなかったが、三年目になって、ようやく目鼻がついてきた。本格的に養蜂をやられている方から見れば、ここでのそれは、児戯に等しいものだろう。だが、家族で楽しめ、友人知人に配れるだけの量は、採取出来るようになった。その分、刺される回数も増えてきたが。 
 今、私はログハウスの中で、暖炉の火を見つめながら自分で採った蜂蜜を入れたホットレモネードを味わっている。外は寒波の襲来で降雪が続いている。貴重な蜂蜜を提供してくれた巣箱は、春になるまで物置の中だ。
 冬は、レンゲの蜂蜜もいいが、アカシアのものが最高だ。昔、友人の家で味わった蜂蜜が白濁していたのは、含まれている糖分のせいで、別に質が悪かったせいではなかったのだと今になって思う。
 しかし、ホットレモネードを味わっていると、どうしてもウヰスキーを入れたくなるのはなぜだろうか。別に風邪を引いたわけではないが、ホットトディの味は格別である。外はかなり冷え込んできた。
 
-*-*-*-*-*-*-*-
 
本当に毎日寒い!
アメリカなどではホットレモネードはごく一般的な家庭での飲み物らしいですが、日本ではまだまだなじみの薄い飲み物かも知れません。
暖炉の灯を眺めながらなんて贅沢ですね~!
 
でも味覚というのは思い出といっしょに残るんですね!
ホットトディなんて聞いたらなんだか急に飲みたくなってきました。
いかん、いかん、仕事中です(笑)
 

蜂蜜エッセイは随時募集中。
はちみつやミツバチにまつわるあなたの物語があったらぜひ教えてくださいね!

 

=>蜂蜜エッセイ募集要項

 

 

 

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蜂蜜をそのまま目薬のかわりに目につけると効く?という話を聞いてビックリ!
はちみつを目につけるなんて考えもしませんでした。
その話によると視界がスッキリして白目の部分もより白くなると言うのです、

近年老眼が出てきたはちぶんは、夜に月を眺めると二重にも三重にも見えてしまう乱視なのだ。ひどい時は四重に見える時だってあります(笑)
しかも右目と左目では右目の方がややぼやけて見え、本を読むにも焦点の合う距離を調節しないと文字が見えずらくて困る・・・。
青少年期は視力2.0を誇っていたというのに、ついに最近老眼鏡を買ってしまった。。。

しかしこれは朗報です!
蜂蜜が目に良いのならこんなに嬉しいことはありません!
ウソかホントか試してみよう──と単純なはちぶんは、果たして検証してみることにしました。

まずPCで視力が測定できるランドルト環の視力検査画像を作りました。
 

1m離れた距離から測定するように作りましたのでよろしければ皆さんもご利用ください。
しかし、視力1.2から2.0の欄の環はつぶれてほとんど判読不能です(笑)
でもおおざっぱな目安にはなるはずですヨ。

一応答えの画像も載せておきますね。
 


まず蜂蜜をさす前に視力検査をしておきましょう。

ちょっとあてにならない上の画像で測定したところ、はちぶんの視力は右目が0.8で、左目が0.9でした。やはり右目の方がぼやけて見えましたが、環が明らかに二重に見えたのは左目の方でした。

では実験です。

まず視力の低い右目からやってみることましたが、目に蜂蜜をさすというのもけっこう勇気がいるものです。
そこで手を洗い、人差し指に蜂蜜を数滴乗せて、それを目にチョンチョンとつけることにしました。

勇気を出して「エイっ!!」──ちょんちょん・・・

目をパチパチさせて、蜂蜜が眼球の表面にいきわたらせます。

話では苦しむほど沁みるということでしたが、かなりきつい目薬を好むはちぶんにとっては、それほど驚く刺激ではありませんでしたヨ(笑)
でも実際してみようと思った方はそれなりの覚悟をしてからやって下さいネ。

指に残った蜂蜜はもったいないので舐めました(笑)
ちなみに出てきた涙をなめたら甘酸っぱくて美味しかったです。

それでは検証してみましょう!

目を開いて最初に気が付くのは、蜂蜜をさした右目の方のピンボケがやわらぎ、なんだかスッキリした気分になったことです。

そして上の視力検査表では1.0まで見えるようになりました。
うそだっ!と思った方はやってみて下さい(笑)

嬉しくなって左目の方もやりました。
するとどうでしょう?
視力が1.0になった上に二重に見えていた環が一つになったではありませんか!
うそだっ!と思った方はやってみて下さい!!!(笑)

白目もより白くなるということでしたが、はちぶんはもともと白いのでよく分かりませんでした。
そうだ、、、ケンちゃん社長は万年充血しているので今度ケンちゃん社長で実験してみよう!(笑)

ということで、今回の検証「蜂蜜を目薬にして目にさすと効く?」という噂話は本当であることが分かりました。

目でお悩みの方は、ぜひ一度試してみて下さい。
もっとも個人差もあるだろうし、必ず効くことを保証するものではありません。

でも蜂蜜の奥深さを実感する今回の検証実験でした!
 


 
鈴木養蜂場
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