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2018-05-14

モルソー(日比谷)

テーマ:Foodiary★★

 

 

かつて目黒で連日賑わっていた美人シェフのフレンチレストランが、
先月、東京ミッドタウン日比谷へ移転。
NHK「あさイチ」などでもおなじみの秋元さくらシェフの「モルソー」。

 

目黒の頃より、かなり広くなって解放感溢れるテラス席もある。

 

壁の色や内装に、元CA(客室乗務員)のさくらさんらしいホスピタリティとセンスを感じながら、東京のど真ん中らしいゴージャスな雰囲気。
昔から秋元さくらファンだった僕としては、
さくらさんの元気な声と素敵な笑顔が店内のどこでも届いた目黒と比べ、日比谷という1ステージ上がった地に来て、CAで言うならファーストクラス担当に出世してしまった寂しさも感じるが、
でも、あのモルソーがよりパワーアップした嬉しさもある。

目黒の頃からの名物、ウニとコーンのムースが白ワインと合う。

写真のサーモンのミキュイ(mie cuit)がめちゃくちゃ美味しい。

ミキュイとは、「半分火が通った、半生」を意味するフランス語で、
フレンチレストランでよく見かけるメニュー。
絶妙な火加減が必要で家ではなかな真似できない。
オムレツもそうだが、どの料理も火入れ具合が絶妙。
女性シェフならではの盛り付けの美しさで、外国人客にも愛されそうだ。

これからの時期、テラス席のランチは最高だろうな。

そして広く長くなったカウンター(写真下)なら、
さくらさんとも会話できて楽しそう。


開店から、つねに満席の大盛況。

デートやファミリー、女子会などにオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-05-07

ナミダ(下北沢)

テーマ:Foodiary★★★

小山 薫堂さんの天草動画

https://www.youtube.com/watch?v=w_gargQwAB0

を見ていたら、ふとdancyu「一食入魂」の記事を思い出し、天草出身シェフのこの店に無性に行きたくなった。

電話したら奇跡的に当日で席が取れたので行ってきた。

普段、行かない下北沢エリア。

その路地裏に、こんなに素敵で美味しくて楽しくて、お値段も手頃な和食屋さんがあったとは。


路地裏の、初めてだと見つけにくい場所というのも、知る人ぞ知る感があってテンション上がる。

カウンター越しのシェフの風貌がいい。元ミュージシャンというのがしっくりくる銀髪。


この店にはメニューがない、五千円で8皿、とだけ決まっていて、あとは通ってる頻度や好み、酒を飲むかどうかでシェフがアレンジする。まさにライブ感。



天草の食材も生かしつつ、美味しい日本酒とワインのペアリングで、最初から最後まで、感動だったのだが、特に最初のアミューズ、ブルーチーズとイチヂクのアイス最中(写真上)でいきなり心をつかまれた。合わせたお酒は「東一」のぬる燗。冷たいチーズとぬる燗という、温度差も感動的で、いまだに忘れられない。


いちごをマスカルポーネと生ハムで包んだ料理(写真下)は、奈良の風の森と合わせて頂くのだが、一見、スイーツに見えて、食べるとお酒に合う料理になるという、見た目とのギャップに驚く。


よく見ると厨房には、和食屋とは思えぬ最新機材が。低温調理など、分子ガストロノミー 的エルブリ要素も感じられる不思議な店だった。


ふと思い立ったら奇跡的に席が取れて、行って良かった店に、自分との相性というか、大げさにいうと恋愛にも似た運命的なものを感じる。


デートや女子会にオススメ。




2018-04-27

鳥よし(赤坂)

テーマ:Foodiary★

どうも、不肖・浮気おじさんです(笑)

「浮気おじさん」という呼称は、「浮気とは午前4時の赤信号である」という本を出してからfacebookで使っている。ちなみに雑誌GGの連載では、それが採用されず、「艶(つや)ジジ」という呼称を使っている。


そんな今日この頃。

西麻布ある人気の焼き鳥屋である。

その赤坂店。

「ちょうちん」という部位を、昔、西麻布店で初めて食べて以来、この部位にハマっている。

他の店でもちょうちんがあれば必ず食べてきた。

が、鳥よしのちょうちんが1番美味い。


ちょうちん。

鶏の卵巣の中で卵の形になる前の卵黄の部分を、精肉店では「きんかん」という。また卵として産卵される前に、きんかんが通る輸卵管(ゆらんかん)や卵巣の部分などの肉が「ひも」と呼ばれる。

この「ひも」と「きんかん」を一緒に串に刺して焼き鳥として焼かれたのが「ちょうちん」。

串で持ち上げると、写真のように見た目がちょうちんみたいだから、そう呼ばれる。


オトナの雌鶏は毎日、卵を産む。

雌鶏の輸卵管内には、きんかんがたくさん連なっていて、1日に1個ずつ卵殻(卵のカラ)が形成されて、産卵される。通常きんかんは小さいものまで含めると5〜10個ほど連なっているが、ひもは鶏1羽に対して1本しかない。つまり、ちょうちんは、1本が鶏1羽分という、大変に貴重な部位。


僕の食べ方は、まず卵を先に口に入れプチンと弾けさせてから、紐と肉をすかさず口に入れ、口の中で卵をソースとして混ぜて完成させていただく。これが感動的な美味しさ(^o^)


なお、〆は鶏丼やお茶漬けも良いが、鶏肉が美味いチキンドライカレーも侮れない(^o^) 

西麻布店はカップルが多く、赤坂店はおじさんたちが多い印象。


デートや仕事飲みにおススメ。


http://www.suzukib.net/



2018-03-26

料理屋K(北海道・東札幌)

テーマ:Foodiary★★
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北海道出張の最終日。

世のグルメたち垂涎、dancyu植野vsアンジャッシュ渡部のグルメ対決

(Hulu「渡部の休日」北海道スペシャル)で、

dancyu植野編集長が渡部さんをお連れしていた店。

それがここ、料理屋K。

 

植野編集長が披露してた頼み方、食べ方を、

そのままやらせてもらう。

 

歯舞諸島で獲れたキンキ。

これが絶好のサイズ700グラムで、植野編集長のオススメ通り、刺身(湯引き)、

焼き、煮付けの3パターンでいただく。

 

湯引きは、キンキを噛み締めるたびに溢れるさっぱり感と歯ごたえがいい。

写真の焼きは、極上キンキの身がほぐれて脂の甘さがよくわかり、感動的。

香りも素晴らしい。

煮付けは身がトロトロで、骨までしゃぶり尽くしてしまう。

 

自家製数の子や、ヤングコーン、

蝦夷アワビのウニ乗せなどをつまみながら山形の日本酒をチビチビと。

 

途中、植野編集長のワガママ?で生まれたあれが出た。

少しのご飯に炙り牛ヒレと山ワサビをのせ、

醤油をちょい垂らして海苔で巻く、通称・植野巻き、これも最高。

 

〆は土鍋の鯛めし。

鯛の上品な良い出汁に具材はキノコたっぷり。

味噌汁はあらゆる魚介だしのあら汁、濃厚。

 

どれも美味しかった。

「キンキ高いですよ」と店主がおっしゃってたので、ややビビってのお会計だったが全然。

東京ならこの倍以上する。

 

店名は、店主・川村さんのイニシャルK。

大通駅から電車で10分の東札幌にある、知られざる穴場だ。

デートにオススメ。

 

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★お知らせ★
すずきB「死ぬまで恋するレストラン」は、汁なし担々麺。
2018-03-22

食材探求プロジェクト【北海道 天塩町】② TESHIO CREATIVE TABLE

テーマ:お仕事

 

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食べあるキングの食材探求プロジェクトで北海道へやって来た我々は、

天塩町主催のディナーイベント「TESHIO CREATIVE TABLE」に出席するため札幌へ移動。

 

18時、いよいよディナーイベント開始。 

これが、まあ、凄かった。

テーマは「食の力で、地域を活性化する」 

天塩町の食材を使って、 北海道のトップシェフたちと、シンガポールから来日のゲストシェフが豪華コラボ。

美味しい料理が次々と出てくる夢のディナーだ。 

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アンジャッシュ渡部さんも絶賛のカウンターフレンチ、

「五十嵐」の五十嵐シェフをはじめ、

半田ごてで魚に焦げ目を入れるなど既成概念を覆す「仕事」で知られる「鮨ノ蔵」井川さん、

ミシュラン北海道で星を獲得の「鮨おくの」奥野さん、

ジンギスカンの達人「東洋肉店」東澤代表、

イベント会場となった札幌屈指の人気イタリアン「マガーリ」宮下シェフ、

そして、アジアNo1パティシエ、ジャニス・ウォン。 

 

極上しっとり羊の生ハムから始まり、 

天塩町が誇る、大きくて美味しいホッキ貝の炙りと大根のホワイトソースへ。 

これがスパークリングワインと合う。 

ずっと食べたかった五十嵐シェフのテリーヌは、

北海道らしくカスベ(エイ)のテリーヌ、ブルターニュ風だ。 

そこへ、井川さんの握り(グリルしたタコ&氷下魚のゆかりがけ)の鮨が。 

 

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白ワインに切り替えると、 天才五十嵐シェフの、

今度はタラバ蟹の身をサクサクの生地に乗せて黒トリュフで仕上げた料理が。 

タラバの味噌が、爆発的に美味しく、黒トリュフで妖艶に。 

あまりに美味しくて飲み込むのが勿体ないなと思っていると、 

すかさず井川&奥野のお鮨が。今度はタラバの太い身と、

ホタテは藁で炙って燻製をかけてある。 

 

このイベント、料理が計15皿出てくるのだが、

そのうち、5箇所でお鮨が出てくるのがいい。

しかも全て天塩町の美味しい素材で。 

五十嵐シェフのスペシャリテともいえる、パテアンクルート。 

パテアンクルートとは、直訳すると、生地で包んだパテ。 

周りの生地と、中身のパテと、食感と味が調和する。 

この日の五十嵐シェフの料理で、特に衝撃だったのは、 

「サクラマスのフュメ、白老産柱茸デュクセルのパネ」という料理。 

サクラマスのフュメ(出汁)と椎茸のようなキノコを、

デュクセル(フードプロセッサーがけ)したパネ(パン粉まぜ)が、

サクラマスの燻製に乗る。 

シェフ曰く、これが今回最も手のかかった料理で、

このために何日も前から仕込んだそうで、今日はヘトヘトだそうだ。 

しかしそれが美味いのなんの、あえて言うけど、半端ねー=パネー美味さ(パネだけにw) 

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最後はジャニスシェフの美しくも楽しいデザート、

ヨーグルトボール、3種のベリーとオリーブオイル。

カラーリングもさることながら、

断面からも飛び出すアートのようなその造形美に感動する。

小柄でかわいいジャニスシェフの愛嬌も印象的。

 

それにしても、昨日見たあんな小さな田舎町が主催する企画とは思えない、

東京の我々が嫉妬してしまうほど、美味しくてハイレベルなイベントだった。

今後の天塩町から目が離せない。

そして、いつかそんな天塩町とコラボした、CHEF-1天塩町ナイトを、

東京で開催してみたいと強く心に誓い、札幌をあとにしたのだった。

 

PS

北海道北端の天塩町は、広く、白く、寒かった。

しかし、そこに暮らす天塩町の人々の郷土愛と食材は、

海よりも深く、大地よりも大きな可能性を感じた。

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五十嵐シェフと
 

 

 

 

2018-03-22

食材探求プロジェクト【北海道 天塩町】① 天塩町へ

テーマ:お仕事
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「食べあるキング」の食材探究プロジェクトで、北海道の最北端、

稚内空港に降り立ち、バスで70キロ南下。

天塩(てしお)町へ向かう。

行けども行けども一面銀世界。
そこはもはやロシア? 同じ日本とは思えない景色(笑)
やっと小さな町が見えてきた。
それが天塩町。人口はたった3千人。
いわゆる人より牛の数の方が多い(牛は1万頭以上)田舎の小さな町です。 
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ランチはレトロな喫茶店「あげいん」で、カツカレーとしじみラーメン。
大きなしじみの出汁が濃く、磯風味が広がる。
天塩川のしじみ貝は、このエリアの自慢の食材の1つ。
「手塩のしじみ」は、実は「厚岸の牡蠣」、「十勝の鮒」と並ぶ、
「蝦夷の三絶」(北海道の三大絶品)の1つで、その美味しさは、古くから、お墨付き。
 
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そんな天塩町は酪農も盛んで、
次にやって来たのは「宇野牧場」。
「トロケッテウーノ」という乳製品のスイーツが有名。
これ、北海道酪農家にとっては日常的に食べてる家庭料理の牛乳豆腐を、
熱き酪農家の宇野さんが初めて商品化したスイーツ。
「トロケッテ」という名の通り、
トロりとして、思わず「おいスイーーツ!」と叫んでしまう美味さ。
その元になった牛乳豆腐は、いわばカッテージチーズ的なざる豆腐。
塩やわさびで。これが滋味豊か。
丁寧な、本来の「放牧」により、北の大地が育んだ自然の旨味に感動でした。
「手塩にかけた」という日本語は、この天塩町のためにあるのでは?
宇野牧場のトロケッテウーノ、お取り寄せも出来るようです。
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銀世界の向こうに見える夕景が最高!
さて晩ご飯は「七福寿司」にて、超でっかいどーなタラバ蟹や、
当別カジカとマカジカの卵やイクラ筋子。
その他ありとあらゆる天塩町の海の幸をいただき、
今まで知らなかった天塩町の偉大さを噛みしめる。
 
天塩町といえばあの利尻島も近く、昆布風味で美味しい利尻焼酎が料理と合う。
〆の天丼でお腹いっぱい。
明日、札幌で行われる天塩町主催のイベントへ期待をふくらませながら、
暖炉がステキな川島温泉で、気持ちよく就寝します。
②へつづく
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ちなみに今回、一緒に行ったメンバーは、食べあるキングの
フォーリンデブはっしーをはじめ、はあちゅう、田中里奈
もえのあずき、西村愛、すずきBの6名。
2018-03-11

月鳥(武蔵小山)

テーマ:Foodiary★★

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ランチはあまり気にしないが、 夜の一人飯には一過言ある。  

知り合いに会いそうな店は避ける。

 万が一知り合いに遭遇したとしても、恥ずかしくない店がいい。 

一人の背中を遠くから見られたとしても、寂しく見えない店がいい。 

 一人焼肉は、なかなか照れる。 

一人イタリアンは、もっと照れる。  

カウンターならギリセーフだが、

 以前知り合いが遠くのテーブルで一人飯していて、 

その背中の寂しさに泣きそうになった。

 (こっちは合コンだったので声をかけるのはやめておいた) 

 

そんな中、自分史上最高の一人飯にいい店がある。 

武蔵小山にある「ひな鳥半身唐揚げ 月鳥」 。 

名物料理、ひな鳥の半身唐揚げが最高だ。  

手羽から、胸肉、モモまで、一羽分を部位ごと楽しめる。 

レモンサワーとホッピーを同時にオーダーし、  鶏の部位により飲み分ける。 

まるでワインの泡と赤を飲み分けるように。 

 

ちなみに、この店、瓶ビールやホッピー(ソト)は、

自ら冷蔵庫から出し、 栓抜いて飲むシステムなのが、気楽な一人飲みにいい。 


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ひな鶏なので、見てのとおり、手羽が小ぶり。 

これが柔らかくて、よーく揚がってるので骨までバリバリいける。 

皮のパリパリと身から出る澄んだ鶏脂には、 やっぱりレモンサワーが合う。 

飲みながら口でレモンを絞る感覚で。 

 

鳥わさのつけダレ。 わさび醤油とポン酢、そして酢が多めなのがいい。 

この肉を食べたあともタレをキープしておき、 

胸肉など、ややぱさつくときに、ここに浸けて食べると、 

また味変できていい。 

これには黒ホッピーが合う。 

 

〆は鶏めしにぎりと、白菜の漬け物。  

ゴボウのシャキシャキがいい感じで、 にんにくが効いていて、

まるでステーキの〆のガーリックライスのよう。 

そこに白菜の漬物を入れ、さっぱり仕上げていく。 

自分史上最高の一人飯、鶏のフルコースだ。 

 

もちろんデートにも、ファミリーにもいい。

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2018-03-05

鳥房(立石)

テーマ:Foodiary★★
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ふと日曜の午後、せんべろの聖地立石へ行ってみたくなった。

前から行きたくても行けなかった、鳥料理の名店へ。

ここは予約が出来ないため、行って並ぶしかない。

 

初めての鳥房。

女将が怖くて有名だが、 人生で、この歳で、人にあんなに怒られたのは、初めてかも。

15時オープンのお店に、14時30分から並ぶ。

前に4人ほど。

気づけば後ろに10人以上が並び、開店。

 

やっとの思いで入店すると、いきなり女将に怒られた。

「あんた、飲んでるでしょ。ダメよ」から始まって、

「汚いほこりだらけでしょ、上着を脱いで入る!」と、ほぼみんなが怒られ、

僕の前の見知らぬ女性客は、靴を脱いで二歩裸足で歩いたら、

「汚いでしょ、その足で上がるの?」「いえ、靴下はきます」

 

座敷に上がり、荷物をテーブルの下に入れないと「荷物!下」と怒鳴られ、

向こう側が狭いので、テーブルを少しズラして引いたら、

「テーブル!触らない」と怒られ、

オーダーで、「鳥の」と言うと「ここは鳥屋だから鳥は言わなくていいんだよ」と怒られ、

オーダー他の客より少ないと「ほら、飲んで来てるから、それしか頼まないのよ」と怒られ、

延々怒られっぱなしだが、

見知らぬとなりの客ともなぜか一体感が生まれ、

まるでテーマパークで一緒になった他人と、

みんなで力を合わせてあのボスキャラを倒そうみたいな空気にw

 

タイミング悪く「すいません、ビールを、、、」と頼むと

「待ってなよ、あとで聞くよ」と怒られるのを見ると、

誰もが、なかなか余計な発言はできない、

まるで説教部屋のような空間。

一同、戦々恐々。

 

そんな中、僕が白ワインを頼んだら赤が来て、

それを、違うと言おうか迷ったが、勇気を出して言ってみたら、

「あっそ」と白にしてくれた。

その恐怖のやりとりの一部始終を見てたお客一同で、

「セーフ」「良かった〜」となる。

 

鳥の唐揚げは、マストで一人1皿(写真)頼まねばならず、シェア禁止。

それがかなり巨大で、食べれるか不安だが、食べ始めると、

皮パリパリ、肉はジューシーで美味しいので、つい丸ごと食べれてしまうのが不思議。

 

お会計を頼むと「300円細かいのないの?」と怒られ、

「ご馳走さまでした、美味しかったです」と言うと

「しょうがないわね、次は飲んで来るんじゃないわよ」と怒られ、

結局、最後まで怒られっぱなしだったが、

楽しくて、美味しい店だった(^o^) 

 

店の他のお客さんと、女将にいかに怒られないようにするかで最後まで頑張り、

最後は見知らぬ客から「お疲れ様でした」と見送られながら店を出る。

次回は、そのボスキャラ攻略法を踏まえた上で再訪したい。

 

カップルでのデートは危険w

気心しれた食に造詣が深い仲間と行くのがオススメ。

 

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2018-03-04

ピッツェリア恭子(戸越)

テーマ:Foodiary★★
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訪れたdancyu祭りで、この店のご主人と恭子さん、立野夫妻にお会い出来、
そのまま晩ご飯の予約、ついに来れた(^o^) 
 
恭子さんが焼くピッツァはもちろん、 
ご主人シェフが作る、アンジャッシュ渡部さんも「人生最高レストラン」で絶賛してたパスタ、
カチョエペペが素晴らしい。 
トンナレッリという太麺は、あの浅草・開花楼の特製麺で、
モチモチ麺に羊の粉チーズであるペコリーノ・ロマーノをシェフのワザで絶妙に乳化させ、
そこに薫り高い黒胡椒(インドネシア産)が絡み、
シンプルなのに何とも美味く、小麦の香りが鼻腔をくすぐる。 
 
シェフが焼く黒羊(1歳)もめちゃくちゃ美味い(^o^) 。
これは都内でここでしか食べれない希少肉で、全く臭みなく、
柔らかで噛むと旨味がジュワリ。 
バナナとチョコレートクリームとデザートピッツァまでも。 
まさに最高レストランだね(^o^)
 
ファミリーやデートにおすすめ。
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2018-02-22

はしづめ(広尾)

テーマ:Foodiary★★★
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広尾駅から有栖川公園へ向かう途中の路地を左に入ると、右斜めに看板が見えてくる。

 

 

中華の概念にとらわれない料理、全てが美味しかった。

こういう店を知ってる人は、なんだか素敵だ。

大至急また行きたい。

雰囲気、しつらえ、マダムのキャラもいい。

 

なにせマダム、僕がワインを頼むと、

「マドマーゼルもお飲みになりますか?」

と尋ねてきたんで、「はい???」とポカンとしてしまったのだが、なんてことない、同行した女子のことを、お嬢さんという代わりにそう呼んでいただけのこと。

僕は一瞬、マドマーゼルという種類のドリンクか何かのことかと思った。

 

マドマーゼルという言葉が会話に自然にでてくる、、、

そんな上品でキャラのいいマダムのファンのようなお客が集まっているので、

客層もいい。外人だったり、ご近所マダムだったり、英語ペラペラのお婆さんだったり。

客層がいい店には、肩肘張らない洗練された空気が流れている。

 

どの料理も、意外なプレゼンテーションがあり、全てワインに合う。

特に印象的だったのは、

「牛肉の甘味噌炒め、特製クレープとともに」(写真)

どんな料理か、想像がふくらむ。

登場したのは、いわば、北京ダックの牛肉細切り版で、これが何とも美味しく、何本でも食べたくなる癖になる美味さ。

 

もちろん、麺にこだわるお店だけあり、

〆の麺もトロリとしたスープをつかみ、もちもちで美味しかった。

酸湯牛肉麺(貴州料理)。

 

そしてミネラルウォーターまでも、某ホテルのスイートルームに常備されてる逸品だったり、細かい。

ま、そんなストーリーに、我々のような者はいたくテンション上がるわけで。

 

そしてお土産でいただいた、手打ちうどんが、奇跡の美味さ。

美味くて倒れそうになった。

一度訪れて、2度感動。

 

カウンターはデートや女子会に、

奥には個室もあり、ファミリーや接待にもオススメ。

 

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