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▼9月26日発売!「浮気とは午前4時の赤信号である」(ワニプラス) 女医の西川史子先生が「これを読んでたら離婚しなかった」と、絶賛! 浮気本といいいながら、婚活本。全国の大手書店や、Amazonにて絶賛発売中です。

▼6月1日~ シナプスにて、すずきBがサロンオーナーを務めるオンラインサロン「独身者はすぐ結婚したくなり、既婚者は離婚をとどまるハイスクール 」始動


▼5月30日リリース配信、すずきBが主宰する次世代の料理人プロジェクトCOOKQOATER(コックコーター)


▼2月22日開催、「CHEF-1天草ナイト   」は、お陰様で大盛況に終わりました。その様子はこちら


▼すずきBの電子書籍が、2冊同時発売!iPhoneやiPadの方は『離婚は遺伝だでね
鬼ツイートハニー 』へ。またiPhoneやiPad以外の人は、キンドル(Amazon)でタイトル検索を!1冊 200円


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2016-12-26

ヒロソフィー(銀座)

テーマ:Foodiary★★★!
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不倫、浮気……

振り返ればそんな言葉がメディアに吹き荒れた2016年。

僕にとっては「浮気とは午前4時の赤信号である」というタイトルの本を書かせていただいた2016年、いかがお過ごしですか?


拙著にもあるが、日曜は浮気を我慢するのが鉄則(笑)

イベントごとはそれなりにやるのが鉄則(笑)

日曜のクリスマス。

とはいえ自分の家族だけでは味気ないので、美人ママ家族もまじえて銀座ヒロソフィーでクリスマスごはん。


ハムカツと、カチョカバロの磯辺巻きのアミューズでいきなり心つかまれ、

トリュフ薫るキャビア入りスフレに妖艶な気分になり、

クリスマスツリーが敷かれた器でのトマトと洋梨の冷製カッペリーニで、一気にクリスマス気分(^o^)


メインはもはやお祭り!

フランスから来たオマール海老が、天才の手により目の前でバキバキさばかれ、料理へと姿を変えていく。


搾りたてのフレッシュなエキストラバージンオリーブオイルとトマトに和えられ、これが泣ける美味しさで、世の中にこんなに美味いオマール料理があったのかと感動。オリーブオイルがなんとも爽やかで、、、あれは美味すぎてヤバい(^o^)


さらにフォアグラのリゾットや、常陸牛のランプを塩釜焼きしたローストビーフ。

そして、白子とカラスミを散らしたパスタで〆る。と思いきや、そこにヒロさんの手により何やら瓶に入った何粒もの黄色い球体が。なんとスッポンの卵。これが仕上げにパスタに乗せられ完成。

初めて食べたスッポンの卵は、聞けばかなりレアな素材。これと白子がパスタに濃厚に絡み、死にそうに美味しい(^o^)


ヒロさんがクリスマスディナーを本来お休みの日曜返上でやるとこうなった、という衝撃のコースはまさに圧巻(^o^)

これは誰も真似できない。


2016年で一番、美味しい晩ご飯、

いや人生で一番美味しい晩ご飯でした。ヒロサンタに感謝(^o^)


最後の晩餐はこれが良いな(^o^)

来年は我が家からも「戦争」が減るとよいな(^o^)



So This is Xmas 

And what have you done?


War is over, if you want it 

War is over, now


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拙著「浮気とは午前4時の赤信号である
好評発売中!
http://amzn.to/2dgHNtf 

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2016-12-19

くろひつじ(中目黒)

テーマ:Foodiary★★★
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この店、思えば2005年、僕がグルメ本を出したときにさかのぼる。

当時のジンギスカンブームを絡めながら拙著でこの店について触れた。

 
あれから10年、当時のジンギスカンブームは去り、その間、ジンギスカン屋は生まれては消えている。しかしながら、この店、くろひつじ、今も人気を博している。
 
僕もあらゆるジンギスカン屋をめぐってきた。札幌の人気店「だるま」の〆、ビール園の肉の凍ってるルイベ感、松尾ジンギスカンの漬け肉の柔らかさ、全て良い。
 
しかし、久しぶりにここに来たが、やはり僕にとって一番のジンギスカンはここだ。
ラムとマトンの間のホゲットは程よく羊の野性味もあり、しかし臭くはなく、柔らかい。ソラチのタレが最高に合う。
 
昔からシンプルなメニューだったのも良い。しかし昨年、久しぶりにここを訪れると、昔はなかった〆のチャーハンなるメニューが(写真)。
 
これがハマる。ジンギスカンの肉汁と野菜の出汁が染み込んだ、石焼きビビンバとでも言おうか。今日食べた旨味エキスが、このコメたちがまとい、最高の〆となるのだ。
 
昔ハマった店へ行くと、ガッカリすることも多い。しかしここは、当時の良さも引き継ぎながら、素晴らしく進化を遂げている。
緑茶割りと合わせれば肉をガツガツ食べて安くてヘルシー。
 
世の中、高くて美味い店はたくさんあり、facebookを見てると、1人5万もする店で毎日のように食べてることを書いてる人もいる。それはそれで貴重なことだが、高いのだから、美味くないとは思いたくない心理がそこにある。
予約が取れない店を誇らしげに書かれてるのを読むのも疲れた。半年待ってまずいと書けないよね。次、半年先まで行けないんだよねと。
 
やはり、美味くて安くて、10年以上人気が続いてる店のことこそ、ここに書いておきたいと思う。
 
今回も、行きたいとき電話して席があり、でも店は混んでいて、美味しくて安かった。
改めて素晴らしい店だと思う。ブームに左右されない地道な努力を感じた。
 
合コンや女子会、ファミリーにオススメ。
 
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2016-12-06

久米(福岡市・薬院)

テーマ:Foodiary★★★
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博多出張。

やっと来れた「久米」。

大人の居酒屋、気取らぬ割烹。

東京でも人気の和の料理人Yさんと行ったのだが、Yさんも思わず唸る雰囲気と味。


「この店が東京にできたら、即、予約が取れない店になるでしょうね」


そう言われると、お連れしたこちらも気分が良い。美味しいお酒と料理に感動しきり。


メニューについて説明する女将もいい。どれも食べたくなる美味しそうな説明だ。


そんな中。

小丸ふぐ(写真)って料理にいきなりグッと掴まれた。

あれは何だろう。

芽葱をくるりと巻いてあり、柑橘なポン酢系のタレと、

この季節なのにミョウガというのがやけに合う。


鯛の昆布〆、とびっこたっぷり。

めちゃ大きな椎茸、実の中にたまったスープがすごい。


イカの塩辛は、塩辛らしくないフレッシュで柚子の皮がいい。

博多の定番のごまさば、テール焼き。

全部美味い。


30年以上やってる大将の歴史とワザ。


上の座敷は接待や宴会にオススメ。

デートならカウンターが良さそう。

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2016-11-07

食べる防災ブック「東京備」、創刊!

テーマ:お仕事

グッドデザイン賞金賞受賞の、あの「東京防災」クリエーティブチームが再集結!

次は、食べられる防災ブック「東京備食」

 

その料理監修は、僕が主宰している次世代の料理人エージェント「COOKQATER」
「賛否両論」笠原シェフと、僕もこのプロジェクトに参加しております。

 

そして、クラウドファンディングも始まりました。

自主プロジェクトの為、資金が足りません。

まだまだ試作段階のためロット数も少なく、価格も割高です。

ぜひ皆さんにご支援・ご購入・シェア頂き、日本中にこの製品を届ける体制を整えて行きたいと思っています。
 

皆様、応援よろしくお願いします!

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2016-10-22

美味しいトークライブ(新宿)

テーマ:お仕事

何かを初めて立ち上げるのは楽しい。
しかしそこには、不安もあり、壁もある。いわゆる「生みの苦しみ」。
 

これまで僕は、スターシェフのコラボディナーイベント、「CHEF-1ナイト」 http://www.chef-1.com/ というイベントを「料理の鉄人」を作った演出家・田中経一氏と組んで企画運営してきた。(もちろん今後も開催していく。)
 

しかし今回は、それとは全く違う仲間と、でも僕の好きな「料理、グルメ」という軸で、「トークライブ」として立ち上げてみた。

僕の周りには、いつ「マツコの知らない世界」に呼ばれてもおかしくない料理うんちくを持った、料理通なスペシャリストがたくさんいる。
その含蓄あるグルメトークは、テレビでも絶対面白いが、テレビは尺の都合もあり、あえなく編集され、面白さが半減してしまうことも多々ある。ならば、あの面白さを、「ライブで、ノーカットで」お届け出来ないかと……。

そう、それが今回、初めて開催した「美味しいトークライブ」in新宿レフカダ。

今回のテーマは「餃子とラーメン」。


「マツコの知らない世界」で高視聴率を出した餃子の達人・塚田 亮一 (Ryoichi Tsukada)さんと、日本初の女性ラーメン評論家・本谷亜紀さんをゲストに招き、
餃子の話、ラーメンの話で盛り上がる。
 

そして、そんなゲストから美味しい話を引き出してくれるのは、
実はグルメ好きでもあるお友達5千人芸人、カラテカ入江氏だ。
入江氏は、今田耕司さんはじめ名だたる先輩芸人や社長さんを、つねに美味しい店で接待しているだけあり、その情報は凄い!そしてご本人も、次の接待のためにと、アンテナを張ってるため引き出し方が実に軽妙で巧みだ。
 

そんな「美味しいトークライブ」は、本番中もスマホや携帯開いてOK。
会場に集まった餃子とラーメン好きな50人ものお客さんが、
ステージで次々出てくる店名や情報を食べログでチェックしたり、メモしたり……
最後はお客からの質問が飛び交い、ステージと客席が、
まるで音楽ライブやお笑いライブのように「食」を通じて一体化していく。

グルメに興味ある人なら、実に役立つ、そして、ヨダレが出る、こんなライブ、
僕は今まで見たことない。


そして、美味しい情報と、美味そうな妄想で脳みそがパンパンになりながら、
アフターライブイベント=2次会へ。
 

そこでは、塚田氏が特別に取り寄せた、美味しい餃子が7種類。
次々と塚田氏が焼いて、全員にふるまわれる。
餃子に相性のいいビールやハイボールも飲み放題。

〆には、本谷さんが取り寄せた、池尻「八雲」の極上ワンタン麺が登場。
美味しい話を聞いて、そして美味しい料理をいただく。
お客さんはもちろん、演者もスタッフも、幸せな気分で帰っていく。
 

これぞ、僕のイメージしていた「美味しいトークライブ」。
達成感というのは生みの苦しみを忘れさせてくれ、何よりも気持ちがいい。
やって良かった。

初回は、どうなることやら、僕もスタッフも演者さんも手探りでしたが、初回をやってみたことで、色々見えました。
次はさらなる美味しいイベントになることを約束します。
 

ピッツァ、カレー、肉、パンケーキ……

いろんなテーマがあるね。食べキン(http://www.tabearuking.com)の皆さんはじめ、僕の周りのグルメなスペシャリストの皆さん、ぜひご登壇ください!

そしてグルメに興味ある皆さん。

今後、定期的に開催予定ですので、来れなかった方、次回に乞うご期待!

facebookページを作ったので、こちらに「いいね」してもらえると、次回情報が届きます。https://www.facebook.com/美味しいトークライブ-1183831821700881/


なお、このイベントは、サンドウィッチマンや永野さんといった芸人を擁するお笑い事務所「グレープカンパニー」中村 歩 (Ayumu Nakamura)社長のPabyプロモーション主催で実現しています。

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2016-10-13

あの【6次元】でイベントやります(荻窪)

テーマ:テレビ、イベントなどの告知

おかげさまで、Amazonランキングやレビューも好調、
拙著が、巷で、「ヨジアカ」と略されてるそうです(笑)

気分だけは「もしドラ」「ボク妻」「できしな」などの
ヒット作の仲間入りをしたようで、肛門がむずがゆいです。

そんな中。
ノーベル文学賞の発表時、テレビ中継されるカフェ、
村上春樹ファンのハルキストが集まるカフェをご存知ですか?
それが、ブックカフェ「6次元」。

中央線沿線・荻窪……。
実に文学的な素敵カフェで、
拙著を絡めたトークイベントを開催してくれるそうです。
“6次元で4時アカ”(笑)
光栄です。
ぜひ荻窪にお越し下さい。

>>>>>>
【恋愛力と結婚力がUPする「浮気」考察ナイト】

 

すずきB(放送作家)

聞き手:石黒謙吾(著述家・編集者)


●日時:11月7日(月)19時半スタート

 

●場所:6次元(荻窪) 

 

●入場料:1500円 (ドリンク付き)

 

「浮気」がテーマなのですが、“女性に読んでもらう本”、

“女性のためになることを、男の立場から、腹を割って書く”

というコンセプトで、放送作家・すずきBさんが、出した、

浮気とは「午前4時の赤信号」である。』(ワニ・プラス)が話題となっています。
 

プロデュース・編集した、石黒謙吾さんが聞き役となり、

斬新でリアルで膝をたたくようなトークを送ります。

しょうもない男ゴコロを知れば、恋愛も結婚も必ずうまくいきます。

 

<本書の章タイトルや見出しより、こんな内容のトークです>

●飼い主のあなたが慌てないために“オス犬の生態”を知っておきましょう

●犬は3日飼えば3年恩を忘れない」オス犬の“そそう”を見守る気持ち

●幸せな「結婚の法則」は浮気で見えてくる

●理想の結婚とは「離婚しない」結婚である

●浮気男の心理を読んでこう対処するのが正解

●軒を貸すけど母屋は取られない 〜ベッキーが教えてくれたこと〜

●浮気を本気にさせないコツは、妻の「鈍感力」ならぬ「デン感力」

●男の浮気はこんなメカニズムになっている



【参加方法】

※申込はメールで。件名を「浮気考察」とし、①お名前、② 参加人数、③電話番号を明記の上、rokujigen_ ogikubo@yahoo.co.jp ナカムラまで。

 

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2016-10-13

スマトラカレー共栄堂(神保町)

テーマ:朝食・ランチ
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ドラマ「地味にスゴイ 校閲ガール・河野悦子」が面白い。
というのも、「校閲さん」という方たちに、
僕はつい最近、とってもお世話になったから。

(最近、Amazonでもグイグイ来てる拙著「浮気とは午前4時の赤信号である」、
みなさんの応援ありがとうございます。)

そう、あのドラマに出てくる、石原さとみ扮する「校閲」というお仕事。
著者が書いた誤字脱字はもちろん、この情報は正しいのかなどを検証する、いわば原稿チェックのプロたち。
ほんの数ヶ月前、僕は実際にこの「校閲の直し」や「校閲からの質問」を、実体験したばかりで、とってもタイムリー。

初回放送に出てきた「ノンブル」という言葉も、
最初、出版社や編集の方とのメールに普通に出てきて、
僕には全く意味不明だったのだが、
そんな出版界の裏側が、このドラマに出てきて、
その度に「おう!」って感じ。
昨日の、英語の綴りミスによる、表紙のシール、、、
あれが自分の本だったらと思うとゾッとする。
自分の本が仕上がり、ミスがあるんじゃないか、怖くて読めない、
という気分も、味わったばかりで、、、
 
ちなみに、いわゆる大手出版社は、自社で校閲部を持つが、
他は、外部委託をするらしいのだが。
 
そんな今日この頃、久しぶりに、神保町のカレー屋さんでランチ。
あの東京カリー番長、水野仁輔君(浜松の同郷)もお気に入りの、
スマトラカレー「共栄堂」。
大正時代からあるカレーの老舗で、店の雰囲気もカレー屋というより、純喫茶風。

サラダとポークカレーをオーダーし、
熱々のポタージュスープを飲んでるとサラダとカレーが登場。

見ての通り、黒濃色のソース。
小麦粉を一切使わず、26種類の香辛料と、
形がなくなる まで煮込まれた野菜、肉のうまみが凝縮されたカレーだ。
香辛料は1時間かけてじっくり炒め、何時間も煮込んで作られ、
サラリとした食感ながらも、濃厚な味わい。

具材はポーク・チキン・ビーフ・エビ・タン。
実は、どれも別々に煮込んでいるため、 すべて味が異なるのがいい。

さて、まずはポーク。
カレーとからんだ部分のライスを削るように食べ、
からんでない白いライスの部分を、ダムのように残す。

そう、共栄堂のカレーは、ソースが少なめ、必ずライスが余るのだ。
ここで、チキンカレーのソースのみ追加。
残りのライスを、チキンカレーで綺麗に、皿を舐めるように食べ干す。 
これが僕の、共栄堂のカレー、ポーク&チキンW食い。

そのあと、三省堂書店本店に寄る。
2階のサブカルチャーのエリアに、拙著が平積みされていた。

時間があると書店による毎日。
ふらっと寄って、拙著が置いてなかったのは、
今のところ、六本木のTSUTAYAけやき坂くらいだな。
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(後半はチキンカレーでライスのダムを崩していく)

PS
拙著「浮気とは午前4時の赤信号である」を読んでくれた方から、
「この続編が読みたい」「鬼とヒデコのファンになりました、もっと読みたい」というメールをいただく。
以前出した電子書籍で、鬼とヒデコの話し、書いてるので、ぜひ。
鬼ツイートハニー
離婚は遺伝だでね
 

 

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2016-10-06

「浮気とは午前4時の赤信号である」、取り扱い店情報

テーマ:お仕事

拙著「浮気とは午前4時の赤信号である」を買ってくれた方、
読んでくれた方、ありがとうございます。
 

お陰様で、Amazonのカスタマーレビューでも好評のようす。

自分でも気づかなかった視点を発見できたり、、、、
書いてくれた方に大感謝。


発売後、本を通じて、今までになかった新鮮なコミュニケーションが生まれている。
ご無沙汰だった方からメールもらったり。
番組の会議でも「本を出したんだって?」とイジられたり。

「どういう経緯で?」と聞かれるので書いておく。

2010年11月頃から、Twitterで、鬼(あえて妻のことをそう呼んでいる)の愚痴をつぶやいていた。
さらにヒデコ(母、でぶ)のことをfacebookでつぶやいていた。
それが、出版社の方の目に止まり「面白いので、ぜひ書籍化しましょう」とお声がけいただいた。
だが、なかなか実現せず、そんな折、友達が、電子書籍の会社を立ち上げたので、Twitterのコピペと、facebookのまとめを、電子書籍で出版。

そうこうしているうち、今年、芸能界の浮気・不倫が大いに取りざたされるように。

このタイミング!と出版社が思ったのか、6月頃、急遽、出版が決まり、9月末発売と言われる。

で、夏休み返上で、これまでのネタをまとめ、7月の1ヶ月で一気に書いた。
という感じです。


さて、皆さんからの「本、売ってました、書いました」などの

メールをいただくので、それをまとめた拙著、販売店情報です。

下記で売っているそうです。情報入りしだい随時更新。もらった売り場写真も追加中
※女性向けエッセイのコーナーに置かれてることが多いようです
 

<書店>
・銀座「ブックファースト」
・銀座「教文館」
・新宿「紀伊國屋・本店」2F
・渋谷「紀伊國屋」
・恵比寿アトレ「有隣堂」
・目黒アトレ「有隣堂」
・三茶「TSUTAYA」
・麻布十番「崇文堂書店」
・六本木「青山ブックセンター」
・六本木「あおい書店」六本木駅上
・新橋「TSUTAYA」新橋店
・代官山「蔦屋」
・学芸大学駅前「恭文堂書店」
・都立大「八雲書店」

・東京「八重洲ブックセンター」1階と地下
・東京「三省堂書店」一番街商店街
・丸の内「丸善書店」2階
・上野駅ナカ「明正堂書店」
・「三省堂書店」東京ソラマチ店

・横浜SOGO 7階 「紀伊國屋」

・浜松 メイワン谷島屋
・磐田 ららぽーと磐田 谷島屋

・大阪「ブックスタジオ」 新大阪店
・大阪「紀伊国屋書店」 グランドビル店
 

<書店以外>
・六本木「カフェ フランジパニ」
・渋谷ヘアサロン「TRUE」

※下記、自ら目撃した売り場写真と、皆さんからいただいた写真。

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2016-10-06

炭火焼肉 なかはら(市ヶ谷)

テーマ:Foodiary★★


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いろんな焼肉屋さんを食べ歩いているが、

これほどまでに、肉にこだわり、保存と仕事にこだわり、

焼きにこだわる職人を見たことがないかもしれない。


それが、三ノ輪「七輪」から市ヶ谷に移転した「なかはら」だ。

七輪の頃から、そのこだわりぶりは凄かった。

だがしかし、今回タイミングが良かったのか、
ご主人の中原さんが、ほぼ席につき、肉についての説明や、

焼きに至るまで、完璧なまでに仕上げてくれた。
 

そう、「仕上げ」という言葉を敢えて使いたい。

焼肉屋さんというのは、せっかく良い肉を、良い仕事(処理や包丁など)をして

テーブルに出しても、食べ順や、焼き具合によって、

台無しにしてしまうことも多々ある。

だが今回、完璧なまでに「仕上げ」ていただいたおかげで、

良い肉を、一番美味い状態でいただけたのではないだろうか。

 

まるで寿司屋に来たような不思議な感覚になれる焼肉。

2014年に移転し、いい感じに店も熟成している。
「焼肉とは料理である」と証明している。

ブランドにとらわれず、ひたすら質のいい食材を見抜く選択眼とは何なのか。

ここの肉を食べると、それを思い知らされる。


ちなみに、この店のスペシャリテに、「幻のタン」というのがある。

これは、予約時にオーダーしても、
当日、仕入れられず「今日はありません」ということもある。

本当に質のいい最高級のタンは、1日わずか数本しか出ず、

入って1本入るか入らないか。

だから幻なのだ。

 

黒毛和牛の希少な幻のタン(写真)。
この日はラッキーなことに、ついに食することが出来た。

タン先、ゲタ、タン元、という3種類が、

一人一切れずつ、写真のように盛られてでてくる。

 

まずは、タン元から。じっくりしっかり、焼き目をつけ、

そのまま一口。

すると、歯がさっくり入り、肉と肉の隙間から口の中いっぱいに、

まさに溢れんばかりに、水のようにサラリとした肉汁がほとばしる。

 

続いてタン先。

タン先というのは本来、硬くてあまり良いイメージがない。

しかし中原さんこだわりの極薄にスライスし、仕事し、

そして、さっと炙るように焼いていただくと、仰天の旨さ。

タン先には、独自の旨味と野性味があって、実はタン元よりも

脳天を直撃する旨さがあるのだと、これを食べて知る。

さらに、タンの裏側のスジがある、ゲタ。
余計なスジが綺麗に処理されてるため、これまた癖になる旨さ。

今まで食べてた牛タンは何だったのか。
同じタンなのに、ここまで違うのかと思う。


この後、サーロインや赤身など、極上の肉が、

一切れ一切れ、丁寧に出てくる。

どれも美味い。

途中で、入る、名物の肉寿司も最高。
酢飯は肉に合わないと、研究の結果、生姜と合わせたジンジャーライスにしたという。


途中、お口直しに、コリコリ食感のポン酢料理(恐らく軟骨)が出てきたり、
もはや焼肉屋ではない。完全に肉を扱う、割烹や寿司屋だ。
そんなお店。

但し、お任せのスペシャルコースの場合、
お値段も、焼肉屋を完全に凌駕、寿司屋並みなので、ご注意を(笑)

 

 

★お知らせ★
すずきB著「浮気とは午前4時の赤信号である」、紀伊國屋書店など、全国の大手書店やAmazonにて、絶賛発売中!

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2016-09-23

新刊「浮気とは午前4時の赤信号である」発売!

テーマ:お仕事

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浮気するのも我慢して夏に書いた浮気本(笑)が、
お陰さまで、本日、Amazonで発売となりました。

浮気本と言われますが、
独身女子にとっては「婚活本」として、
既婚女子にとっては「旦那のコントロール術」として読んでいただき、
男のマヌケな生態と、
浮気のメカニズムを知っていただけると嬉しいです。

先日、華原朋美さんのライブを見に行ったとき、楽屋で拙著をプレゼントしたら、

早速、インスタにこの本のことが上がっていて感激しました。
カラテカ入江さんも、面白がってくれています。

 

そして何より、歯に衣着せぬ女医の西川史子センセイには、
夏休み中、ゲラ段階で読んでいただきまして、
「本当に面白かった!」とメールをいただいたときは、
これは人に薦めても良い本だなと確信しました。

Amazonでご購入はこちら!
書店には、来週、徐々に並ぶと思われます。


2016年という「浮気&不倫」が芸能界に吹き荒れた年についても、
改めて思い出しつつ、秋の夜長にぜひ!
皆さん、宜しくお願いします。

 

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