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2016-05-27

ラ・ブリアンツァ(六本木けやき坂)

テーマ:Foodiary★★★
 
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奥野シェフはイケメンだ。
麻布十番の頃から、店はいつも女性たちで賑わっている。
イベントでも、レセプションでも、いつも妙齢のご婦人に囲まれている(笑)

だが女性の気持ちは移ろいやすい。
顔だけでは引っ張れない。
人気の理由は何だろう。

けやき坂の下から登っていくと、ルイヴィトンを越え、
そしてローバーミニがあって、そこの柱の裏側に潜んでる、
初めてだと見つけにくい「R」のエレベータを上がる。
中庭のような広場があり、そこに店はあった。

最初のアミューズ。
金のスプーンの上に乗った、フォアグラとシナモンアイスの
ワンスプーン料理。
これをぜひ一口で……と説明される。

が、女性の口では、いささかムリがあるサイズ(笑)
しかしそこをガっと口を開いて頬張ると、
心も開き、そして心は掴まれる。

奥野シェフはイタリアはピエモンテで修行。
ピエモンテのワインといえば、バローロ、バルバレスコが有名だが、
ガヴィ(地域名)の白ワインを合わせる。
でっぷりとしたボトルの形が印象的。
辛口ですっきり、やや麦わら色、ということでの麦の形のボトルという噂も。

どのお皿も美味しい。
シェフ自らテーブルでトリュフを削ってくれるのもいい。
メインの鳩も臭みがなく。

そんな中、生パスタが最高だった。(写真)
ソースはホタルイカ、生しらす、アサリ、ヤリイカなど、
今旬な海の幸に、スカンピ海老も。

そこに絡む太麺は、ストロッツァ・プレーティというパスタ。
直訳すると「神父の首を絞める」という凄い名前で、
のどに詰まらすほど太いという意味らしい。

一度、平たく伸ばしたパスタを一本ずつねじることにより、
独特の食感が生まれる。
ウニとスカンピ海老のアメリケーヌ系ソースが、本当によく絡む。
柚子の泡がふわっと添えられ、和が香る。

そして奥野シェフはこれに日本酒を合わて欲しいと、
テーブルにボトルを置く。
ここはイタリアン、なのに。
でもこれが違和感なく美味。

なぜ合うのだろう、なぜ合わせたのだろう。

「玄心」(げんしん)というお酒は、
山田錦と奥能登の水を使った、石川県の純米大吟醸。
と考えると、
ホタルイカなどの海の幸のソースとも合うはずだ。

和歌山県の料亭に生まれ育った奥野シェフのこと。
和とイタリアンの融合を料理に入れるのも、なんだか納得。

妙齢の女性ファンが絶えない理由も、
そこにあるような。

デートや女子会にオススメ。



PS
ちなみに、「妙齢」というと、
アラフォーかそれ以上の美魔女を想像しがちだが、
調べてみると「若い」の意味らしい(笑)
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2016-05-24

ユーゴ・デノワイエ(恵比寿)

テーマ:Foodiary★★

image

昨年の11月、
パリで大人気のユーゴ・デノワイエが恵比寿にオープンし、
予約が取れない日が続いた。

ユーゴ・デノワイエといば、
NYタイムスが「世界一のお肉屋さん」と称したパリ屈指の肉職人。
数々のトップシェフを顧客に持ち、
ミシュラン星つきのレストランのほとんどからオーダーを受けているという、
とんでもないお肉屋さん。

ただ肉を裂き、熟成させるのではない。
牛の餌にまでこだわっている。

そんな肉を食べてみたい。
ネット予約ページを見てみても、ずいぶん先まで満席。
だが、ある日の日曜の午後、電話してみたら、たまたま当日の席が取れた。
(日曜は意外と狙い目かも)

駒沢通り沿い。
山本酒店や、焼肉キンタンの反対側あたりか。

さすが肉屋さん。
1階のカウンターには寿司屋のネタケースのような冷蔵庫があり、
値段が出て肉の販売をしている。
カジュアルな感じで食事も可能。

2階のビストロへ。
牛の毛皮のクッションが置かれくつろげる雰囲気。
テーブルのナイフ置きは牛の角だったり……
日本のビストロや焼肉店にはない、小洒落たセンス。

肉をオーダーするときも、やっぱり肉屋さんぽい。
「今日は、リムーザン牛のいいサイズのバヴェットが入ってます」

リムーザン牛?
バヴェット?

さすが世界一のお肉屋さん、出て来るワードがよく分からない。
耳で聞いたら「リムー産」の牛かと思ったからね(笑)
(どこだよ、リムーって)

リムーザン牛というのはフランスの銘柄牛。
ユーゴ氏が実際にリムーザン地方を訪れ、
その環境とお肉の状態に心奪われた牛らしい。すごそう。

そしてバヴェット。
これは、ハラミのこと。
「ヨダレかけ」の意味で、三日月の形をしている。
厳密には、ハラミとは同じじゃなく、カイノミ(貝の身)らしいのだが。

バインダーに挟まれた、
業務用的な本日のお肉リストを、店員が持ってテーブルに来る。

「213gもありますし、
262gというのもあります」

と、細かい数字。
つまりは、既に切り分けられてるこの塊単位で選ぶのが良いらしい。
なんとも肉屋さんぽい。

いい感じのサイズのメインと、
そこからの逆算で、
タルタルや、梅山豚の燻製サラダ、
付け合わせのポテトやクレソンなどをオーダーし、
あの肉の登場を待つ。

来た。
例のやつが。
火の入れ具合は当然素晴らしいが、
炭の香りのつけ方が、ちょうどいい。
つけすぎると、炭味になってしまう。
弱いと意味がない。

そして赤身肉は、噛んだときに、どうかだ。
噛みごたえ、つまりほどよい硬さ&弾力と、
噛んだときの溢れ出るジューシー感。
かといって、それが、脂っぽい肉汁でなく、
牧草の大自然で育った感を感じさせる、野性味。
ちょっとした草の青臭さ、土の泥臭さを感じ、
このリムーザン牛のバヴェット、実に美味い。

あ、つい言い過ぎてしまった。
味を表現するのって、難しい。
自分の味覚が、果たして、牧草を感じてるのかというと、
そんなはずない。

ただ、ユーゴデノワイエという人物について、何かで読み、
そのこだわりを脳裏に浮かべながら食べたとき、
なんだか牧草と土の香りが、するような気がする。
美味いに決まってる。

と考えると、我々の味覚などいい加減なもので(笑)
食べ物というのは、つくづくその物語性だなと思う。

そういった意味で、このストーリーたっぷりな世界一のお肉屋さんは、
美味しく感じさせてくれる店だ。

デートや接待、ファミリーにオススメ。


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2016-05-23

肉山(吉祥寺)

テーマ:Foodiary★★★

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グルメ好きの間では有名だが、「肉山登山」という言葉がある。

予約が超困難。
僕の場合、今回の予約をしたのは去年の11月。
つまり半年待たなくては、たどり着けない。
肉が旨い上に、値段もお任せで1人5千円とリーズナブル。
都内有数の人気店で、そこに入店することは、まるで登山のように困難。

そういった意味から、肉山入店を、肉山登山と、人はそう呼ぶ。

そして、店の場所。
吉祥寺という、都心に住むものからしたら、遥か遠く。
めったに行かない場所。
店にたどりつくと、階段1階分の“登山”があるのはいいとして(笑)

今回2度目で初めてのカウンター席。
席に着くと、
すでにトマトとキムチと、薬味が3種類セットされている。

フィンガーボールは最初の料理のため。
そう、まずはカニのケジャンが登場し、しゃぶりつく。
歯で骨をガリガリと砕きながら、身を吸い出す感じ。
これで身も心も一気に野生化させてくれる。
“登山”の始まりだ。

続いて、エリンギのホイル焼き、バジル入りソーセージ。
蒸し豚ロースは、絶妙な火入れ具合で、
これに、3種類の薬味をつけていく。

つぶマスタードは、タスマニア産。
ヤンニョムは店の方の身内のお手製。オモニの香り。
柚子胡椒もとっても旨い。

巷の焼肉屋と違い、ここは全て焼いて出てくるので、
焼き過ぎ、焼き不足などの失敗がない。
巷の焼肉屋は、客の焼き方次第で味を大きく左右するのに比べ、
この店にはそれがない。

それが肉山登山の“遭難”なき所以だろう。

肉本来の味を、そのまま味わいつつ、
時折、3種類の薬味で、景色を変えていく。
オーストラリアの景色、
韓国の景色、
九州の景色、
自分なりに眼下に広がる景色を変えていくのが、肉山登山の醍醐味だ。


熊本あか牛のイチボは、旨いだけじゃない。
歯ごたえがいい。
脂だらけの柔らかい肉より、
こういった、歯でガシガシして旨みが出てくる肉こそ本当の肉なんだを
教えてくれる。
肉を食って野生になりながら“登山”は続く。

アスパラ焼きが出てきて、ほっとする。
軽く休憩。
この登山、いま何合目なんだろうな。

そう思っていたら、間髪入れずにカツを入れられる(笑)。
牛と豚、2種類のカツだ。
細かめのパン粉でからりと揚がり、いい感じのソースが
既にかけられている。

どこか懐かしいトンカツでありながら、しっとり感が肉を知る肉山らしい。
牛かつはレアな火入れで、巷でブームのレア牛かつを彷彿とさせるが、
ブームにびくともしない貫禄がある。

タレでいただく馬肉のヒレは、熊本は阿蘇産だという。
こうして熊本の旨いお肉が、今も東京でいただけるのは幸せなことだ。

そんな阿蘇山の景色も少しだけ見せてくれながら、
ともさんかくを、わさびで。
いい感じでお腹が満たされ、いよいよ9号目というあたりで、

カレーが登場。
半年前の予約をはじめ、あらゆる困難が、カレーをより美味しくさせるのは、
富士山頂で食べたカレーに似ている。
肉山登山のゴールのカレー。
食べきれなくて、残したカツを一切れ、ここに入れてカツカレーにしてみると、
さらに旨い。
ともさんかくも、一切れ。
旨い肉と、旨いカレーを勝手に合わせながら登頂成功。

このカレー、なんだか、磯の香りがする。
聞けば、最初に食べたケジャンの、蟹だしだそう。
なるほど。こうして、さりげなくスタート地点に“下山”している。
そんな肉山登山であった。

デートや合コン、ファミリーにおすすめ。
但し、予約は半年以上先になる。
その行動が、最初の入山とも言える(笑)


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2016-05-17

チニャーレ エノテカ(神泉)

テーマ:Foodiary★★★

image

不思議な店だった。

やっと行くことができた。

チニャーレエノテカは、以前、学芸大にあった。
たった6席でなかなか予約が取れず、
そうこうしてるうちに、松見坂あたりに移転したと聞いた。

調べてみると、電話番号が不掲載。
facebookで予約を受け付けていて、
何度かメールのやりとりののち、
それがやっと叶った。

松見坂の、1本路地を入ったところ。
おしゃれな外観で、中に入ると、不思議な洋館風。
カウンターがあって、随分前からあるような、重厚感漂う調度品が並ぶ。

カウンターの中から挨拶されたシェフが、
これまた味がある方。
口ひげをたくわえ、どこか山小屋のご主人のような、
そんな雰囲気が、これまた店を、より老舗ビストロのような雰囲気に
させている。

シェフが、大きなトレーに
野菜やお肉、魚介類、あらゆる素材を載せて(写真上)
説明してくれる。
ドカンと鎮座する毛ガニが気になる。

これが今日使う素材の全てだそうだ。
ここからコースに仕上がるようだ。

メニューを見るよりも、
黒板を眺めるよりも、
素材をビジュアルで見れるのは楽しい。

番組のオープニングアバンを見るような。
いや、違う。
編集前の素材をラッシュで見るような。
いや、それも違うな。

料理が始まり、そして、さっき気になっていた毛ガニが、
わりと最初のほうの前菜で出てきた。

毛蟹のセビーチェ風(写真下)というらしいが、
これがめちゃくちゃ美味い。

セビーチェというのは、
ペルー料理の代表的な料理で、
唐辛子が効いた魚介のマリネのこと。
酸っぱ辛くて夏にはもってこい。

毛ガニの身をぼろりとほぐし、
自家製アリッサソースにつけていただくのだが、
これによりセビーチェ風、になるということなんだろう。

そのアリッサソースとは、唐辛子とニンニクのソースのことで、
これをつけると、さらに毛ガニの旨味が引き立ち、
そして暑い季節にいい。
さっぱりして白ワインも進む。

いろいろ美味しいものをいただいたのだが、
印象的だったのは、山椒のパスタ。
とろりとした手打ちパスタに、味は軽めのトマトソースがあっさりと絡み、
この時期うまい山椒がいい感じの香りと食感となっている。


不思議な時間だった。
予約が全然取れなかった6席の学芸大時代を経て、
移転してなお電話番号不掲載。

松見坂という都心でありながら、
どこか山小屋の、
知る人ぞ知る隠れ家ビストロにでも来たような印象。
今日までの苦労を含め、とても楽しかった。

デートにオススメ。

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2016-05-16

ひな鳥唐揚げ 月鳥(武蔵小山)

テーマ:Foodiary★★★

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以前、東急東横の「肉グルメ博」で食べて感動した、
「月島」のひな鳥の半身揚げが食べたい。
自由が丘の鳥の名店「とよ田」の極上の半身揚げにも似た、
黄金色のボディで、外パリの中ジューシーだった。

目黒郵便局から武蔵小山へ向かう途中の商店街。
ジャポネピッツァが人気のラローサの通り。

「月鳥」と書かれた提灯が浮かび、
店内は、ガラス越しにカウンターが見える。
右奥に4人テーブルが1つのみ。

実にこじんまりした、そしてアットホームなお店で、
地元客らしい一人客でカウンターはいっぱい。
テイクアウトも人気で、時折買いに来る。

ドリンクを頼む。
と、ビールやコーラなど、冷蔵庫からセルフで運び、
席の栓抜きで自らあけるというセルフシステム。
ホッピーは、冷蔵庫からホッピーを出して席へ運ぶと、
焼酎と氷が入ったグラスを店員さんが持ってきてくれる。

野菜サラダ。
ドレッシングが笹塚キャンティを彷彿させる美味さでいい。

鳥刺しや、ねぎまなどをつまんでで、名物の半身揚げ(写真)が
出来上がるのを待つ。
心のこりは、心臓と肝をつなぐ管で、これまた美味い。

名物ひな鳥唐揚げが登場。
これが噂の半身揚げだ。
東急で食べたのと同じ美味さ。
軟骨までバリバリ食べれてしまう。

元祖せすじ唐揚げもいい。
鳥の希少部位、首(せせり)から、首皮、はごいた、べた、あぶらつぼ、ぼんじりまで、背筋を1本まるごと揚げてある。

骨の周囲の肉を、歯でこそぎ、しゃぶりつくように食べる。
余計な味付け一切なし。
鳥本来の旨味を実にストレートに味わえる。
指についた油まで美味い(笑)
これまたホッピーが進む。

デートや一人飯にオススメ。

帰り、隣りは「ヤキタテピザ佐野」という、
これまた小さな店内で、
3人がひしめきあって立ち飲みしているのが楽しそう。
この辺りは、レトロなおもちゃ屋もあったり、
おしゃれな立石のような雰囲気。


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2016-05-15

近江ちゃんぽん亭(滋賀県彦根市)

テーマ:朝食・ランチ

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「食を通じて日本を元気に!」を合言葉に、フードジャーナリストやグルメブロガーたちがオールスターチームを結成した食べあるキング」。
その中の食材探求プロジェクトの一環で、
「ダシ」と「麺」を探求しようという企画がある日、持ち上がる。

「ダシ」と「麺」といえば、当然のことながら汁系、ラーメン系が浮かぶ。
そんな中、関西のダシ文化に注目。

関東と関西でダシが違うのは有名な話。
関西は軟水で、昆布の旨味成分を効率よく抽出されるため、うどんも蕎麦も澄んだスープなのに対し、関東の硬水は旨味成分が出にくいため、醤油を足し、黒くなる。


そして、そんな関西には関西だからこそ生まれた、
“関西風ちゃんぽん”ともいうべきメニューがあることを知る。

その名は「近江ちゃんぽん」……。

「長崎ちゃんぽん」なら知っているが、「近江ちゃんぽん」とは何なのか?
「長崎ちゃんぽん」は中華をルーツとしていて、
白濁した豚骨系スープに、コシのある太い麺(ちゃんぽん麺)が泳ぎ、
具材としては、豚肉や野菜以外に、
エビ・イカ・アサリなどの魚介類と蒲鉾などの練り物が浮かぶ。


そんな「長崎ちゃんぽん」と一線を画する「近江ちゃんぽん」。
その「ダシ」と「麺」を探るツアーへ。


やってきたのは滋賀県彦根市。
メンバーはたべあるキングのフォーリンデブはっしーをはじめ、Jaffaさんらチーム小麦。
タクシーで「近江ちゃんぽん亭まで」と告げると、
地元では超メジャーなお店のようで、道の説明は不要。
「私も大好きですよ。しょっちゅう行ってます」と笑顔。
近道までして向かってくれる。

社長にお話しを伺い、製麺工場を見学させてもらう。
麺へのこだわりに驚く。

まず、長崎の「ちゃんぽん麺」と比べ、細い。
麺職人が、その日の温度と湿度によって加水率も調整。
熟成庫で、厳重な温度と湿度の中、数日熟成させて寝かせることで、麺がうまくなるという。

いよいよ、その店内へ。
ランチ時、広い店内は、地元の人たちでほぼ満席だ。

我々もあれこれ注文。
お目当ての「近江ちゃんぽん」が登場(写真)。

具材は、一見、長崎のそれと似てるようにも思えるが、
よく見れば、長崎のような魚介類は乗らず野菜たっぷり。
地元産のキャベツやもやし、人参など。

そして「スープ」。
すくい上げると、きらきら黄金色に輝き澄んでいて、
確かに長崎の白濁系とは違う。
和風だしのいい香り。

そう、ここは京都に近い滋賀県、関西だし文化圏。
この中太の熟成麺と淡麗系のダシこそが「近江ちゃんぽん」の最大の特徴で、
スープに雑味が出ないよう最良の温度でダシを引くそうだ。

まずはスープを一口。
うん、関西らしい、カツオと昆布の上品な風味。
このあっさり系スープだからこその中太熟成麺が、実に合う。
長崎ちゃんぽんは、中華鍋で強い火力でガシガシ具材を炒めるのに対し、
こちらは炒めず、手鍋でしっとり火を入れるため、野菜香るこの風味に仕上がるのだろう。

周りの客を見ると、みんな酢を大量にかけている。
そして、酢の容器がめちゃくちゃデカイことに驚く。
酢をたっぷりかけて、さらに食が進む。
ヘルシーで美味い。
大盛りでもペロリとイケてしまうとはそういうことか。

そんな近江ちゃんぽんのルーツ「近江ちゃんぽん亭」。
その歴史は古く、発祥は1963年、彦根駅前の「麺類をかべ」。
(今も駅前本店には、その看板が記念に掲げられている)

当時その店は、うどん・そばを扱う店だった。
ある日、うどんスープに、中華麺を入れた野菜ラーメンを作ってみたら、
これが美味しくて人気に。
それが「近江ちゃんぽん」誕生のキッカケのようだ。

タクシーの運転手さんも言っていた。
子供のころから「をかべ」のちゃんぽんに親しんできて、
高校時代には学校帰りのおやつも近江ちゃんぽんだったのだと。

意外な発見の多かった近江ちゃんぽんツアー。
今回取材した「近江ちゃんぽん亭」山本社長から最新情報が!
6月17日に水道橋店が、7月7日に銀座店がオープンするとのこと。
これは楽しみだ。



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(酢がデカイ)

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2016-05-03

しのはら(滋賀県)

テーマ:Foodiary★★★

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フォーリンデブ、はっしー という男をご存知か?
肉をはじめ、あらゆるグルメに精通する。

何がいいって、その食べっぷりがいい。
彼が食べると、ひときわ美味しそうに見える。

肉のオンザライス。
誰もが美味しいことを知っている。

タレのついた餃子をライスにバウンドさせて、熱々の餃子を一口いき、
餃子のタレがしたたったコメで餃子を追いかける。

焼けた肉の焦げとテリと肉汁、
割ったコロッケから出る湯気。

これを見て、生唾を飲まない人はいない。
これが業界用語でいう「シズル感がある」というやつだ。

テレビも雑誌も、シズルを大切にする。
シズルがないと、見てもらえない。
茂木先生が言っていた。
シズルがあると、ヨダレが出てつい見てしまうのは、
心理学の「ミラーリング効果」らしい。

世にグルメレポーターは数あれど、
今、最も注目の、シズル感ある食べ方をするのが、
この男だと僕は勝手に思っている。

デブという見た目も、シズルに一役買っている。
もし彼がガリガリだったら美味そうではないだろう。
フォーリン・ガリじゃ、ダメ(笑)。

思えば石塚さんもマツコさんも彦摩呂さんも内山くんも、
美味しそうに食べる人はみな太っている。
食べたときの美味そうな笑顔は、
つねに太ることを恐れず食べてる証、幸せの顔だ。

そして、大事なのは、はっしーが、ただ肉やコメが好きで、
ハイカロリーなものばかりを食べてるわけではないというところ。

そのアンテナは実に敏感。
B級グルメから、高級感のある和食に至るまで広く精通している。

そんな彼、はっしーと僕は、「たべあるキング 」というブロガーたちのプロジェクトで、
色々ご一緒させてもらっているのだが、
彼が「日本で一番の和食」という店が滋賀県にあるというので、
その貴重な席に同行させてもらった。

滋賀県。
琵琶湖の南東、草津線というローカル線の、
三雲駅から、タクシーで15分ほど移動した、周りは山や田んぼの
実にのどかな場所にある。

一戸建て。
普通の和風な民家なのだが、
玄関を開けると、鎧兜を横に見ながら、
鉄板のあるカウンターに通される。

我々5人でいっぱいのこじんまり空間。
だがそこで、まさに篠原劇場とでも言うような、あらゆる料理と
パフォーマンスで緩急つけながら、ずっと我々を楽しませてくれる。

アワビと、ウニソースの茶そばでいきなり掴まれる。
ウニは下北半島のもの。
かすごと卵のお椀で、ほっこり落ち着かせ、
鯉と鮎という、琵琶湖ならではの食材で、独特な世界観に
引き込んでいく。

鯉の歯ごたえは、歯を跳ね返しながらもザクッと入っていく、
今までに感じたことのない食感。

近江牛とフグの白子あんかけ。
とろとろと、白子がソースとなって肉をまとう。

トリガイがすごい。
通常トリガイは、先の薄い部分を鮨屋などでいただくが、
ここは、見たことのない親指大の太さで出てくる。
聞けばこれ、通常使わないワタの部分。
ここをあえて残し、それでいて泥臭さを微塵も感じさせないのは、
ご主人の腕なのだと思う。

さらに衝撃は続く。
フォアグラとパッションフルーツを合わせる。

笹の葉鮨のもち米で胃を満足させたかと思うと、
すかさず、いい感じで焼けた猪と、花山椒の甘酢漬け(写真)。
これが、目がさめるような美味さ。

花山椒というのは、
京都の割烹などでは定番のこの時期(4~5月)ならではの素材。
記憶に残るこの香りとビリビリ痺れる感じは、
食通の間で、「合法麻薬」(笑)と言われるほど、病みつきになる。
山椒の香りがしながら、花の甘み。

これが野山をかけぬけた猪の肉と、実に合う。
野生の猪と、その山で育った花山椒は、鴨葱を超える相性だ。

料理人は、素材と会話し、そのポテンシャルを最大限に引き出すのが
仕事だという。
だとしたらこのご主人は、すごく丁寧な会話をし、
けして気取らず、素朴に、そしておしゃれに、最大限に引き出しながら、
皿の上で、また口の中で料理を完成させてくれる人だと思う。

東京から地方へ、遠路はるばる行くべきご飯屋さんが
果たして、日本に何軒あるのだろう。

この店は、その価値のある一軒だと感じながら、ギリギリで東京へ向かう新幹線の最終に、
なんとか間に合ったのだった。

デートはもちろん、接待や親孝行におすすめ。

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2016-04-15

プラチナフィッシュバル(新橋)

テーマ:Foodiary★★
{211B31A5-93A9-4794-820F-975577D9BDAF}
新橋・銀座・虎ノ門界隈で、今、ぐいぐい人気上昇中のプラチナフィッシュ。
特に新橋のバル系は、いつもお客であふれ返り、
週末は行列。

白金魚と書いて、プラチナフィッシュ。
名前の通り、魚介類が、とにかく安くて美味い。

写真の生牡蠣もうまかったが、
衝撃だったのは、
写真奥に映っている、「温野菜の海老だしバーニャカウダのソースがけ」

バーニャカウダというと、普通は、
ぐつぐつ温められるソースポットのバーニャカウダソースに野菜をつけて食べる。
だが、ここのは、熱々の器に、野菜がたっぷり入り、
すでにソースがかかって出てくる。

出てきた瞬間、あら? バーニャカウダじゃないじゃん、
と思う。
だが、食べてみてびっくり。
これが想像を超える美味さ。

海老だしのソースが、なんとも濃厚ながら、
甘くて奥深い味わい。
海老以外にも、魚介の様々な出汁がきいている。

冷たい野菜を熱々ソースにつけて美味しい、
というバーニャカウダの概念が、
これを食べた瞬間、一気に覆される。

むしろ、今まで食べてたバーニャカウダは何だったんだと思う。
聞けばこれ、まだお試しメニューで、グランドメニューにはなっていない。
ぜひこれを、この店の定番にして欲しい。
それほど美味いバーニャカウダだった。






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2016-03-16

よかたい(汐留)

テーマ:朝食・ランチ
{76DCE8A0-1ABD-45CA-A381-AC4B3E260DBE}
ワケあって、しばらく揚げ物を我慢していた。
だが、禁じると禁断症状が出るもので、
なんだか無性に「から揚げ定食」が食べたくなった。

ふと、汐留のグルメDに
「ここの、から揚げランチは最高ですから」
と薦められたことを思い出す。

ランチで行ってみた。
汐留シティセンター。
となりのとんかつ屋の香りを感じながら、その店へ。

知らない店に行く一人ランチは、
つい「孤独のグルメ」気分に浸れて嫌いじゃない(笑)

メニューの冒頭に、「ランチ、からあげ食べ放題900円」とある。
これのことか…。
グルメDは決して大食いではないはずなのに、なぜ食べ放題なのだろう。
なぜこれを、僕に薦めたのだろう。

店内のお客を見ると、サラリーマンだけでなく、OLもこれを食べている。
この年齢(45)で、昼から食べ放題のから揚げなんて気が進まない。
から揚げのおかわりなんて絶対ムリなので「食べ放題」の意味ないけどな、
と思いながら頼んでみた。
から揚げは、食べ放題しかないので。

しばらくすると、「からあげ食べ放題定食」が出て来た(写真)
お皿に、揚げたてのから揚げが6個ほど。
キャベツの千切りにドレッシングがかかり、ちょこんとマヨネーズ。
そして、ソースではなく、おろしポン酢が添えられている。
スープはなんだかこだわりの鶏スープ。

そう、この店、本店は博多の人気居酒屋チェーン。
昼のお得ランチも有名らしい。
ソースでなくポン酢、味噌汁でなく鶏スープ、というのが、なんとも博多っぽい。

既に十分な量のから揚げがあって、絶対、おかわりなんてしないね。
と思いつつ、店員のおばちゃんに、システム聞いてみた。

と、から揚げが足りないと思ったらオーダーすると、
がさっと揚げてくれ、好きな数、お皿にのせてくれるという。
ふーん、若者や大食いの人にはたまらないだろね。

まずは僕が揚げ物を食べるときの基本で、
千切りキャベツからわしわし食べる。
やや鮮度低めだが、そこは格安ランチなので許す。

そして、何もつけずに、から揚げへ。
さっくり揚がっていて、これは美味い!
揚げ脂のキレイさが分かるきつね色の衣。
噛むとジューシー。
鶏皮の部分も脂っこくなく、ここだけでもサクサクいける。

次はポン酢を、たっぷり大根おろしをつけて。
さきほどの鶏皮脂を切るように、口の中がさっぱり。
そこへ鶏スープを流し込む。

ご飯に行かず、まずはからあげを3個、キャベツとスープでいただく。
僕の中では、残り3個を、ご飯で行く計算。

さあここで、とんかつ屋でやるように、キャベツのおかわり。
だが。
「すいません、から揚げとポン酢はおかわり出来るんですが、キャベツは別料金になるんです」

からあげはおかわり自由なのに、キャベツは有料なんだ(笑)
俺、からあげ追加しないんだけどね。
と思いつつ、有料キャベツを追加。100円。
そういえば以前、チェーン店で、キャベツおかわりを頼んだら、別料金でもダメといわれ、
本社まで問い合わせてもらって、やっぱりダメだったことがある。
僕はいくらでも払うからキャベツをくれとお願い。それでも在庫バランスが崩れるのでダメと言われたので、
意地になって、もう一人前頼んで、キャベツだけもらったことがある。(普通に定食代2人前取られた)
あれはマヌケだったな。それぐらい千切りキャベツが好きだし、大事。

そしてポン酢をおかわりでもらい、さらに、から揚げとご飯を食べ進む。
さすが鶏好きの街、博多発祥の店。
チェーン店と侮るなかれだ。
このレベルのから揚げ定食は、大戸屋では食べれない。

絶対おかわりしない予定だった「から揚げ」が思いのほか美味しく、計算が狂う。
から揚げ残り2個で、
まだ、ご飯がたっぷり。
このご飯というのが、「発芽大麦入り」で、これまた美味い。
まだまだ行ける。
完全に、からあげ追加しようとしてる。

どのタイミングでからあげ、おかわりするのが良いのか悩む。
から揚げが、なくなった時点でお腹の具合で追加すべきか、
それとも、今頼んでおけば、いいタイミングで揚げたてが来るのか。

間をとって、残り1個でからあげ追加。
と、揚げたてを出すため、思いのほか時間がかかり、
ご飯とスープ、キャベツを残した状態で、しばしウェイティング。

周囲の慣れた客は、いいタイミングで追加からあげを足している。
僕みたいに、マヌケな「間」が出来るのは、きっと周りから素人に見られてるだろな。
ラーメン二郎の初めて客気分(笑)

そして、追加から揚げをお店のおばちゃんが、
籠入りで持ってきてくれ、「おいくつ追加されます?」
おかわり、2個もらった。
レストランでパンをもらう気分だな。

少し間は出来たが、ご飯と、キャベツと、スープと、お新香と、全てが、最後に同時にキレイに
食べ終わる気持ち良さ。
そしてお腹も一杯。
定食の食べ方として、これが正しい。

昔「たんぽぽ」という映画で、ラーメンの正しい食べ方は、
スープと、麺と、具が、同じペースで減っていって、最後、どんぶりの中が、同時に全てなくなってこそ完璧、
とやっていたのを思い出す。

大食いならずとも、女性でも、ここのから揚げは、少しおかわりしたくなる美味さ。1つでもおかわりできるのがいい。
昼のランチにおすすめ。

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2016-03-09

うなぎ藤田(白金台)

テーマ:Foodiary★★★

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明治25年ごろ、浜名湖で獲れたうなぎを、
長野県飯田市のとある割烹に歩いて運んで行商する男がいた。
今よりさらに高級食材だった、うなぎ。
長い道のり、途中、天竜川の水を何度も何度もかけて、鮮度を保ちながら……

男の名は、藤田金三郎。
うなぎ藤田の初代です。
その行商が、のちに養鰻場となり、
昭和39年、うなぎ専門店の開業へとつながる。

浜松で4代続く、「うなぎ藤田」。
現在の4代目は、僕の地元・浜松の親友で、
帰省したときには、うなぎ大好きヒデコ(母、でぶ)を連れ、
美味しい鰻を食べさせてもらってます。

そんな4代目・藤田くんのお店が、ついに東京に進出します。
今日(水曜)のランチからグランドオープンなのですが、
僕のグルメ仲間と、ひと足先に藤田 白金台を楽しませてもらいました。

雰囲気も素晴らしく、うな重が最高。蓋を開けた瞬間、ほんのり焦げた香ばしいタレの香りが広がる。
浜松の味を、そのまま東京で味わえるということで、僕はもちろん、食に精通した仲間たちも、ものすごくテンション上がってました。

浜名湖を境に、背開きで蒸しの関東風と、
腹開きで蒸さない関西風、という焼き方に分かれるのは有名だが、
実は浜松界隈では、関東風の店も、関西風の店もあり、
さらには両方を出すお店まであるのは、意外と知られてない。

で、この藤田の焼き方は、背開き「関東風」。

うなぎの行商から、養殖も手がけ、うなぎを知り尽くす藤田のうなぎは、
食べれば分かる、臭みがまったくなく、ふっくらホクホク。

理由は、「活かし込み」という技法。
浜松の清き井戸水で、餌をあたえず1週間泳がせる。
すると独特の臭みが消え、かつ、身が引き締まり、
弾力ある身質になるそうだ。

鰻など丼や重もので、すごく大事なのは「ご飯」。
僕は水加減少なめが絶対好き。

藤田くん曰く、長野県佐久産のお米を、水加減控えめに炊いている。
なので、50年以上継ぎ足しされたタレが、
米ひとつぶ一粒に、いい感じでコーティングされて、
タレメシも、めちゃくちゃ美味しい。

そんな店のこだわりを、藤田くんが一生懸命、僕らに語ってくれる。
彼はとても熱い男で、浜松にいた頃から、
「いつかこの鰻を東京で…」と夢を抱いていただけに、今回の進出は、
僕も感慨ひとしお。

ちなみに浜松城は出世城と言われていて、
浜松の地酒「出世城」も縁起もの。藤田の浜名湖うなぎに合う。

いつも以上に熱が入ってしまいましたが、
そんな僕が愛する地元で人気の店、親友の店、
ぜひ、東京で、さらに有名になったら嬉しいです。

デートならカウンターで焼きの様子をガラス越しに見ながら。
8名入れる個室もあって、ファミリーやお祝い、接待などにもいい。

詳しくはこちらを

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肉マイスター田辺くん、アンジャッシュ渡部さん、フードジャーナリスト里井さん、ライター岩谷さん他
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