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▼「ソロモン流」OA後アクセス殺到!美食の王様・来栖けい スリムボディの秘密は「クチコミOLが通う店」 にて公開中!

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▼10月15日~「グルメブロガーたちのお取り寄せスイーツ 」すずきBの推薦スイーツ掲載中!ぜひお試しあれ

▼10月13日~東京カリ~番長 結成10周年フェア@フランジパニ 開催中!レシピ無料配布中! 書籍販売中!

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2009-11-22

エキュレ(西麻布)

テーマ:Foodiary★★★!

すずきBのブログ「B's Blog」 Powered by アメブロ
赤坂グルメP、Gさんとご飯。

Gさんは、いろんな店を知ってる。いつもどこにしようか、迷う。

で、今回思い切ってGさんも知らない、僕も行ったことない、とある店にした。

が、ちょっと微妙だった。

ホント、Gさんを唸らす店って、なかなかないなあ~。


しかし笑った。

その日は、小林麻央さんの婚約が報道された夜で、

Gさん「悔しいなあ」「チクショー」って何度も言ってる。

「なんで悔しいんすか?」

「だって、姉の麻耶は俺の元部下だよ」

「だから?」

「悔しいなあ~」


面白すぎである(笑)


そんな今日この頃。

仲良しの俳優さんファミリーと、

今話題の予約が取れない店へ行った。

美食の王様、来栖けい氏が出した店。


こう言うと、来栖プロデュース?って聞かれる。

違う。来栖くん自らお店に立っている。毎日。


しかも、彼がお気に入りのパンや、スイーツを、自ら電話し、

交渉し、日本中からかき集めてる。

自ら運転してスイーツを取りに行くこともあるという。

1つの皿に、同業他社の商品が並んで、

しかもライバル店のテーブルに並ぶのだ。


それが実現しただけでも物凄いレストラン。

本来、そんなこと不可能。

番組で例えるなら、日テレとTBSとテレ朝とテレ東の人気女子アナばかりを集めて、

フジテレビでレギュラー番組作るようなもの(?)


しかもコンセプトが素晴らしい。

将来性と腕はあるのに、スーシェフ(店の二番手)というだけで

注目されない。

そんなシェフをスカウトし、

独立前のプレ的に、期間限定で厨房を任せ、スポットを当てるという試み。


つまり、腕があるのにカネがないシェフにとっては、絶好のチャンス。

で、最初のシェフは、三ツ星「カンテサンス」のスーシェフだった、後藤裕輔シェフだが、

1年後、独立したら、また別のシェフに変わる。

ジャンルも変わるかもしれないという。


今日のコースは、

カリっとしたハモンイベリコを手で食べるアミューズから始まり、

「栗拾い」と名付けられた栗のスープ。

皮はぎの肝とマッシュルーム。

表面カリカリの薄いパンでホタテを挟んだ、ホタテパン。

フォアグラとさつまいもの、じゃがバター。


…などなどあって、

メインは、来日と名付けられた、鴨のお肉。

この肉が、いい感じの火入れ具合で、レア感と、香りがすごい。

焼きネギとともに戴くと、美味い!!

まさに「鴨ネギ」って言葉に合点がいく瞬間。


パンは、大阪のブランッジュリタケウチ、フールドゥアッシュ、

埼玉の風見鶏、駒場のル・ルソール、神奈川のレジオンといった、

人気ブーランジェリーの盛り合わせ。


そして、それを超える驚きが、スイーツのオールスター夢の競演。

大阪パティスリーリョーコのキャラドゥー。

飯田橋カーヴァンソンのアメール80%。

五本木スリールのフロマージュ・キュイ。

南青山ランベリーのクグロフ。

茗荷谷・一幸庵の栗蒸しようかん。

そして、あのショコラティエミキが、

この店のためにわざわざ開発したボンボンショコラ、エキュレが。


本来、タブーなこと、と本人も言っていたが、

彼だからこそできることをやりたいという。


そして極め付きは、200g1万円の、

世界一高級なグラクリュカフェというコーヒー。

なんとシャンパンのボトルに入っていて、来栖くんが、

まるでソムリエのように抜栓、

目の前でコーヒーを入れてくれる。


サービス経験もない、食べるのが好きなだけだった男が、

こうしている時間が、何とも不思議で、楽しい。

そして、来栖けいという男を、もっと応援してあげたいと、

誰もが思うはず。


料理は、脳で食べると言われる。

そういった意味では、脳に、いろんな角度から刺激を与えてくれる店。

楽しいレストランである。




★お知らせ★

来週火曜、19時~ 

テレビ東京「芸能人!最強グルメ王決定戦2 」。

グルメ芸能人たちが、知ってる美味い店の料理をプレゼンし、

誰が最も美味い店を知ってる王か、争います!


2009-11-18

すずきBの美食対談、番長シリーズ!

テーマ:イベントの告知など

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今日は1つ告知をさせていただきます。


僕が2ヵ月に1度ペースで行ってるトークショーのイベントがありまして、

#1、美食の王様の来栖けい氏、

#2、「ポタジエ」柿沢安耶シェフ、

とやって、前回#3が、

東京カリ~番長、水野仁輔 さんでした。


そのイベントでふるまった水野カレーは、現在フランジパニ

食べることが出来ます!


さて、そのトーク内容が、実に面白かったので、カレー好きの方、また水野くんに興味ある方は、

ぜひ記事を読んでみてください!

「クチコミOLが通う店」で、第2話までアップされてます。


なお、対談内容を、下記に一部抜粋してみたので、

お時間あったら、読んでみてください。

そして、第1話や、他のゲストの対談も読みたい方は

携帯サイト「クチコミOLが通う店 」を!


そして、次回は12月17日、ゲストは、甘い番長へリレー(笑)

スイーツ番長に決定!


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美食対談#3

すずきBvs東京カリ~番長・水野仁輔


●ひとつの味に魅了される少年時代

「高校時代は、毎週水曜日は授業サボってカレー屋へ」


すずきB(以下B):では、水野さんのカレーヒストリーをお伺いしたいのですが。

水野仁輔(以下M):僕が最も苦手とするタイプの対談ですね(笑)。恥ずかしいんですけど。


B:僕は無類の「ルーツ好き」なんでね。水野さんの「カレー物語」に興味があるんです。

M:そうですか…では…。おばあちゃんがインド人なんです。

B:あ、そうなんですか! え!? でも本当?

M:ウソです。

B:信じちゃったよ!! インド人顔なんだもん!

M:よくカレーの食べ過ぎでインド人顔になったとか言われますけど、生粋の日本人です。静岡県出身!


B:そうです。僕と同郷なんですよね。水野さんは浜松市、僕はとなりの磐田市。さて、水野さんのカレー人生は、どこからスタートしたのでしょう?

M:きっと人生最初のカレーは、母親が作った子供向けの甘口カレーなんでしょうけど、それは覚えてなくて、一番小さい時で記憶にあるのは、小学校前後。浜松にある「ボンベイ」(※現在閉店)というカレー専門店の味です。

両親が好きで、外食と言えばそこでした。


B:名前からして、スパイシーなテイストの?

M:そうですね。それからは、スパイシーなカレーが好きですね。家のカレーも「ジャワカレー 中辛」でしたから。換気扇から漏れる香りをかいだご近所さんから「水野さんのお宅は、ずいぶん辛いカレー食べてるのね」とよく言われてました(笑)。「ボンベイ」のカレーを食べ慣れているんで、子供でも辛さに抵抗はなかったですね。


B:「ボンベイ」好きの水野少年。中学生時代はどうでしたか?

M:中学校では剣道部でした。朝、放課後、家に帰ってから道場へと、とにかく夢中で剣道していましたね。

ゲームやCD、洋服買うのを我慢して、お小遣いは「ボンベイ」貯金。休みの日に友達と遊びに浜松市内に出たら、ランチのときだけ仲間と別行動で、僕だけ800円の「ボンベイ」。


B:ランチ800円は、中学生にしては高級すぎませんか? とにかく安くて量が多いもの食べたいという年ごろだと思うんですけど? 僕なんて、「スガキヤ」の190円ラーメンばっかでした(笑)。

M:そうかもしれませんが、普段は街まで行かれませんから、僕にとっては「ボンベイ」に行く絶好のチャンスだったんですよね。「ボンベイ」のカレーは、もはや「カレー」というくくりではなく、「ボンベイという食べ物」という認識で、別格でした。


B:高校に入っても、その熱は冷めず?

M:冷めるどころか…運良く、浜松市内の高校に合格しまして(笑)。

B:そうそう。あの浜松北高だったんですよね? 東大や早稲田にバンバン合格する静岡県ナンバー1の進学校。

M:でも、勉強どころか、頭の中は「ボンベイ」だらけ。水曜日は「ボンベイの日」と勝手に決めて、2時間目の授業をサボって毎週食べに行ってました。


B:サボってまで!?

M:じゃないと時間が足りないんです。だって「ボンベイ」まで自転車で15分。ゆっくりカレーを味わって、それでまた戻ってくるとなると、昼休みだけじゃ無理なんですよね。


B:じゃあ毎週、同じ授業をサボってた? 

M:政治経済の授業だったんですけど、赤点は覚悟の上です。それでもサボってたら、ある日、先生に激怒されましたけど(笑)。


B:でも、「ボンベイ」をあきらめて政治経済の授業を受けるわけにはかないと。凄いですね~。県下トップの進学校に入りながら、「ボンベイ」に青春かけちゃったっていう(笑)

M:でも「ボンベイ」なしでは、今の僕はありませんから。


B:こんな水野少年が、大学入学とともに上京します。つまり「ボンベイ」と離れ離れの生活に…! そんなある意味「遠距離恋愛」状態を、どう乗り切っていくのでしょうか? 


(次回へ続く)

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★お知らせ★


すずきBの美食対談#4  開催決定!

日時:12月17日(木)18時半開場、19時開演

ゲスト:スイーツ番長  

会場:フランジパニ

詳細はmixi を。



2009-11-16

波心(中目黒)

テーマ:Foodiary★★★

すずきBのブログ「B's Blog」 Powered by アメブロ-P1001134.jpg
ドラマ「新・美味しんぼ」を見る。

オバマとか、生キャラメルとか、今っぽいネタを無理やり入れてるのが、

返って邪魔してる感じ。


あと、前から思ってたのだが、栗田ゆう子役(優香)。なんか違うというか、

出てくるたびに巨乳が気になってしょうがない。なんだそれ(笑)

「美味しんぼ」の漫画全巻をバイブルにしている僕としては、

いろいろ思うところがある。ただそれだけ。


そんな今日この頃。

鴨が美味い季節。

とはいえ「鷹匠壽」にはなかなか行けない。

どこか鴨が美味い店はないものか、と、鴨が自慢の店にあちこち行くが、

それほどヒットがない。


しかし……

あった。

結果から言う。

ホントに鴨が美味かった。


以前、「織田」という蕎麦屋があった場所。

内装を変えて、経営も別。


スモーキーな香りがたまらん、鮭ハラスのサラダから行って、

炙り鯖の棒鮨も美味。


鴨ミンチで作った丸い一口メンチは、

何もつけなくて美味い、鴨の甘み。

軽く塩をふっていただくと、なお美味し。


イチボ肉のたたきも、たっぷりネギを巻いて。

これまた美味し。

ここまでで十分美味い。

イチロー風に言うなら、既に「テンションガチ上がり」

…なんだそれ(笑)


で、メインの鴨しゃぶ。

まずは鴨の肉だんご。

椎茸、お麩は肉のよう。


白髪ねぎ、クレソンを入れ、そこへ

青森産の本鴨を入れてしゃぶ、しゃぶ……


つけるのは、濃い目で甘めのたれ。

これは蕎麦用の返しと、鴨のガラで取った出汁から作られてるそう。

細切りのゆず皮を薬味に入れて。


シャキシャキのクレソンを巻いて、

軽くしゃぶしゃぶした鴨と……タレにつけて。

美味い。

久々に甘くて柔らかい鴨を食べた。


最後の〆は、せいろで蕎麦を頼み、

手元のつゆへ。

すると鴨せいろに。


鴨を売りしながら、鴨がいまいちな店も多いが、

ここは、鴨がちゃんと美味い店だ。


PS

うちの事務所の若手ブログ

さっきのぞいたら、なんだかおかしな連載がスタートしてた。

聞いたら、毎週見てたアニメが放送終了してしまったので、

自分なりに、勝手に続きを考えて書いてみたらしい。

第1話は、それなりにオチがあったので、笑った。

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