キャーヴ・ドゥ・ギャマン・エ・ハナレ(白金)
テーマ:Foodiary★★★!出汁が甘くてパンチなし。調味料とかもらって味、調えてなんとか。
「ギャマン」の「ハナレ」である。
「ギャマンを知ってる人は遊び人」って誰かが言ってたが、
そんなギャマンの木下シェフが、
あのビルの地下を改装して作った新店がキャーブドギャマン。
まさにワイン蔵(キャーブ)を店にした感じで、
壁に映画が流れ、遊びを知ってるオトナたちのサロンぽい感じ。
で、その奥にある、ちょっと特別感のあるカウンターが「ハナレ」。
木下シェフと会話しながら楽しめる人気の特等席。
鮨屋のつけ台にも似た、そこは8席たらずの舞台だ。
ここのメンチカツ、ソースが異常に美味いらしく、
行ってみた。
グラスシャンパンで小ぶりの生牡蠣からいただき、
100回食べてもうなる「とうもろこしのムース」、
真鯛のカルパッチョ、
プンタレラという、ちょっと苦くてうまいローマ産の野菜の
サラダなどなどつまみ、
いよいよ、今日のお目当て、メンチカツへ。
実はこのメニュー、元々、メンチカツ好きなビートたけしさんのために作られたもので、
あとでメニューに掲載された料理らしい。
噂どおり、そのソースが驚く。
ていうか、いわゆるソースはかけない。
写真の、味噌みたいなの。一見、大根おろし。
しかし食べると、甘辛くて、さっぱりしながら、
メンチの肉のうまみをグッと引き上げる。
シェフに聞いてみた。
答えは、ホースラディッシュ&めんつゆ、なんだと。
シェフは天才だね。
〆は、恒例のワサビパスタをいただく。
やっぱり美味い。
なんで、そんな身近にあるもので、こんなに美味くなるんだろう。
てかシェフは思いつくんだろう。
木下シェフの著書、「ツイッターレシピ2」が出たというので、
買って帰る。作らないけど、見てるだけで楽しい本。
140文字でレシピをまとめるって大変だろな。
ハナレは、すごく特別感があるので、デートにお薦め。
PS
それにしても、「あの店が美味い」「いやこっちのほうが美味い」でケンカするって、
チャンネルの奪い合いぐらいアホだな(笑)
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