1月31日土曜日の大安に「サスティナブルテーブル中野店」がオープンしました☆
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土日の昼間は八百屋、平日の夜は「野菜料理&オーガニックワイン」の飲食店です。

飲食は3月スタートを目指して準備中です。

「お金をかけないでお店をつくる」ことをテーマに2014年11月~動いて参りました。

記録も兼ねて「お店造りの様子」をご紹介致します。

物件探しについてはいろいろ悩みました。

インターネットで調べて一番良いサイトだったのは「アットホーム」でした。

10万円以下の物件が多数あって、私は小売も飲食もしたかったので路面店1階を探していました。

それだけの条件で探しても駅からかなり離れていたり、夜に物件を見に行ったら誰も歩いていなかったりしました。

そんな状況でやっと見つけた中野駅徒歩3分の物件です。

嬉しかったのはオーナーでもある不動産屋さんが私の考えている「オーガニック野菜&ワインのお店」に共感してくれたことです。

テナントの隣は素敵なお花屋さんで、奥にはカフェがあります。そんな環境の物件なので「お好み焼きとか焼き肉とかオファーがあったけど断ってました」との事でした☆

しかしこの物件はトイレ以外の設備がないし壁もないスケルトン物件です。

「お金足りるかなぁσ(^_^;)」と思いつつ「まぁ最悪壁があれば八百屋は出来るし何とかなるw」と思い直しました☆

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物件は見つけたけど工事をどうするか?

課題が盛りだくさんです(^_^)v
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佐藤優さんの本は初めて読みました(^_^)v
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この方の本はよく書店で見かけたけど、ハードボイルド過ぎて手に取ることはなかったです。

ハードボイルドにはあまり興味がないけど、ハードボイルドな人達の「食」に関することが知りたくて読んで見ましたよ~☆

佐藤優さんをざっくり説明すると

元外務省でロシア大使館で国際諜報活動に従事していたが、小泉内閣の時に田中眞紀子外務大臣になり北方領土返還が実現されず鈴木宗男さんと同じタイミングで国賊として逮捕された方です。(乱暴な説明ですがσ(^_^;)

日本にはスパイが公に認められていないけど、佐藤さんは重要な情報を持っている「要人」に近づくために「食事」を使う事が多いそうです。

人間は食事をしている時に心を許しやすいからなんですね。

情報をもらいために「口説く相手」には値段がついているそうです。

例えば郵便局に勤めている高校生アルバイトから情報が欲しい時に高級レストランに連れて行っては返って緊張されるのでファミレスで1500円位の食事を奢る。

例えば重要な要人の場合はアルコール込みで15000円~20000円位の一流ホテルのサービスメニューだと、周りのお客と比べて見劣りがするので、

中途半端なメシに3回連れて行くよりも5万円で一回、相手の印象に残る食事を奢った方が効果的。

「私はあなたをこれくらい大切にしてるんです」「私はこれだけのカネを使う権限を組織から与えられています」という表現にもなるそうです。

要人の愛人を食事に誘う事も効果的だそうです。要人に了承を得て忙しい要人の代わりに愛人のケアをすると喜ばれるそうです。

もちろん愛人に乗っかかてしまうと(面白い表現ですが)アウトで、人畜無害な立場で振る舞うと愛人から「あの人はあなたのことを本当に尊敬しているわ」と要人に言ってくれて信用を得て情報が入るそうです。

なんだか面白い世界ですよね(^_^)v

あと「赤ワイン」は血を連想させるので「同じ血を共有している」という刷り込みがされて使えるそうです。

その他、ロシア流のお酒の飲み方など面白かったです(^_^)v

いくら女性が社会進出したとしても、世界の「野蛮人」を相手にするような仕事は女性には出来ない様に感じました。日本でも女スパイの養成があれば別ですけどね。

AV女優がどう落ちていくか?などエロい内容も入っているので、女性向けではないけど興味があったら見てみてください(^_^)v
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このところ毎年ボジョレーヌーボーでお世話になっているシリル・アロンソさんのセミナーに参加しました(^_^)v  

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写真右:シリル・アロンソさん 左:フロリアン・ルーズさん

シリルさんは実家がレストランを経営していて、ご自身もソムリエとして働いていました。

ある時自然派ワインの礎を築いたマルセル・ラピエールのワインを飲んで感動して「ナチュラルワインを造りたい」と思ったそうです。

醸造の基礎はソムリエ資格を取得したワイン大学で学んでいましたが、
ドメーヌで働いたりワインショップの責任者として経験を積んだりして2010年に独立しました。

ビジネスパートナーのフロリアンさんはフランス陸軍で20年勤務した後にベンツでマーケティングの仕事をしていました。

フロリアンさんはワインを飲んだ事がなかったそうです(フランス人なのに?まぁ日本人で日本酒を飲んだ事がない人もいるかな?)

フランス陸軍ではビールかウィスキーでワインを飲む事はなかったそうなのです。

ある日、奥さんのお友達のホームパーティでシリルさんに出会いその時持ってきてくれたワインが「ナチュラルワイン」でした。

生まれて初めて飲んだワインがあまりに美味しくて一晩で10本空けたのに(笑)翌日は全く頭痛がしなかったそうです。

その時にシリルさんは「ナチュラルワイン」だとはひと言も言わなかったので、

「ワインとは沢山飲んでも頭痛がしないんだ!」

と思いスーパー(カルフール)で大量にワインを購入して飲んだら翌日、頭痛がして辛かったそうです(笑)

そんな2人がナチュラルワインの会社を2010年に立ち上げたそうです。

今年のボジョレーヌーボーは6月のブドウの花の開花の頃に天候に恵まれ、一週間で咲き終わりました。7月は雨が多く気温が低いかったので心配でしたが、8月は天気が良くて順調だそうです。

ボジョレー委員会では9月6日が収穫解禁日にしていますが、補糖をしないのでブドウが熟するのをギリギリまで待ってから収穫する予定との事でした(^_^)v
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2人がナチュラルワインに感動したエピソードが聞けて良かったです♪
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セミナーでは昨年のボジョレーヌーボーを飲んだら、去年より美味しくなっていました☆

今年のボジョレーヌーボーも楽しみです(^_^)v

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