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椎名規夫オフィシャルブログ

スポンジ。君-人を動かす力 表紙 w160px

人を動かす力
時間とお金をかけてやっと見つけた
最後のコミュニケーション術


著者:椎名 規夫
出版社:アスカ・エフ・プロダクツ
価格:¥1,575
2011年7月18日発売

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posted by suponjikun
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今朝、褒賞をした。



約6年間、
毎年、一千万円近い赤字の事業部。


事業部を廃棄することも考えた。
でも、ずっと一緒に仕事をして行きたい仲間だ。



変わらない事業部。
仕方なく、
事業部の戦略、戦術の変更を強行させた。

凍りつくような瞳と瞳がぶつかった。
事業部のメンバーたちと最悪の関係になったサインだった。

あの時のメンバーたちの目は、
私に対する憤り以外の何ものでもなかった。



あれから数年。

事業部が蘇った。

馬鹿な社長の放漫が招いたドン底から抜け出した。



今日、少ない金一封をメンバーに手渡せた。


メンバーたちのメッセージに、
胸がつまった。


奇跡が起こった。


立ち直る可能性は1%未満だった。


ドラッカーさん。
事業の改善方法を残していってくれてありがとう。

ありがとう。


誰もリストラしないで良かった。


これからも一緒に働けて良かった。


支えてくれた他の事業部のみんなにも感謝です。


みんな。ありがとう。


私にドラッカーマネジメントを授けてくれて、
ありがとう。
posted by suponjikun
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最近は諦めた。

無我夢中で、
この先も走り続けるんだろうなぁ!


そして、それも心地が好い事なんだろうなぁ!


性分だから。
諦める。

諦めることを楽しめる年になれた。

幸せだなぁ!
posted by suponjikun
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人わ変わるのに時間がかかるのか?
それとも変われないのか?



P.F.ドラッカー氏は、
「真摯さだけは後から身につけることができない」と
記していたのを思い出した。



肯定的に相手を受け取ることが下手な自分がいる。
まだまだ未熟である。

まぁ少しだけ成長をしている。
そして、気づくことができている。




未熟だから真摯さが欠けているのではない。
真摯さがあっても未熟なものである。



先日、ある話題の本を手にした。
そこには残念ながら真摯さの欠けたコメントがあった。

どんなに有名になっても、
真摯さがないのが透けて見えてしまう。


今日、あるメルマガが目に止まった。
そこには真摯さの欠片もない方のメッセージがあった。


あーぁ。
期待していた方達だったのになぁー。



最近、師匠たちから暖かいメッセージをいただいた。

そして、思った。
俺の師匠たちは真摯さが溢れている。

美しくお金を儲ける。
いいや、お金を儲けることを目的としていない。



真摯さを見分けるのは簡単だ。
その人たちの取り巻きを見ればいい。

離れていった人たちを見ればいい。



喋った言葉は記憶に残る。
記した言葉は人格を表す。


ついて行く師匠を間違えなくてよかった。


今、幸せです。


真摯さを嗅ぎ分けて生きて来た男の戯言。