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椎名規夫オフィシャルブログ

DVDパッケージ 1000年に一度の経営危機を乗り切る『経営者の心のケア』と『ドラッカーマネジメント』世界的なセラピスト堀之内先生とジョイントしたセミナーDVD

[DVD]
1000年に一度の経営危機を乗り切る『経営者の心のケア』と『ドラッカーマネジメント』

講師:心理臨床家 堀之内高久
発売元:一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー協会
価格:¥9,800通常配送無料

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「えぇ!
 人生の中で一度も止まることなんて考えていませんでした・・・」

「だから・・・」


先々週の札幌に引き続き、
大阪でプロコーチ、
プロカウンセラー向けの講座を開催させていただきました。

そして、
地元で活躍されるプロたちのテーマと向き合う時間がありました。

★フィットネストレーナー
★ダンスの先生
★プロカウンセラー
★キャリアカンセラー
★病院勤務のセラピスト
★ケアマネジャー
★管理職


2015年。
参加者の皆様に共通したテーマが、
『止まる』ことが苦手な方が多いことです。

次のようなテーマに気づいたら、
『止まる』ことをお勧めします。
☆新しいビジネスをはじめる
☆今までのビジネスを伸ばす
☆今の身体のテーマと向き合う
☆子育てのテーマと向き合う
☆人間関係から学ぶ
☆クライアントさんの問題を捜す




猛暑が続く7月。
久しぶりに後輩や先輩たちとワインバーに行きました。

後輩は地元でNo.1の不動産会社経営者。
毎月の固定費が8,000万円。
遊び仲間では一番の出世頭です。

そんな立場になっても、
私たち先輩を立ててくれる人格が彼の成功の秘密かもしれません。


最初のワインバー。
後輩の彼は私たちに高級なワインをご馳走してくれました。

それはワインに疎い私の心を動かす、
衝撃的な体験でした。


あまりにも感動する味だったので、
「このワインいくらするの?」と聞きました。
すると、
彼は「1本3万円円くらいだと思います・・・」。


私は驚いて「だから上手いんだ!」と言うと、
後輩は
「椎名さん。
 『人生は短いのです。安いワインを飲んでいる暇はない』・・・」
とロバート・パーカー氏の名言を教えてくれました。




その言葉に「生意気な後輩だなぁ!」と思いながら、
私は大きな発見をしました。

ワイン、
ビジネス、
きっと、
人生を歩むのも同じなんだ。



自分でも生意気だと感じた発見でした。

『人生は短い。
 楽しめない仕事をする暇はない』

『人生は短い。
 成長できないお客と会う暇はない』

『人生は短い。
 無駄な時間を過ごす暇はない』

その夜は深夜まで、
懐かしい想い出話とワインが、
私たちの親交を深めてくれました。




『人生は短いです。
 無駄にする時間はありません』。

だからこそ、
止まる時間を大切にしてください。
休む時間を含めた止まる時間です。


止まる時間とは、
・自分を振り返る時間
・家族を振り返る時間
・仕事を振り返る時間
です。



人生は短いです。
進むのを、一度、止めてみませんか?


身体のテーマであれば、
・何もしない時間を3日間とってみる
・自分に戻る時間を増やす
・仕事をしないで家族とゆっくりする時間をとる


ビジネスであれば、
・成果が出ない仕事の廃棄
・対象外のお客様を明確にして排除する
・方向性が違う仲間と分かれてみる


あの生意気な後輩はハードな仕事をしながら、
誰よりも止まるのが上手な生き方をしているのです。


人生の成功者に共通する特徴、
人生の中で止まってみる。

大切な時間です。



家族、
ビジネス、
人生。
無駄なことを止めることからはじめる。


人生の中で止まってみましょう。
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テーマ:
一人になりたくなったり、
早くベッドに入りたくなったり、
愛する人との時間が楽しめなくなった。


大切な人の相談にも耳を傾けられない。



そん時、身体が疲れているのか?
それだけじゃないような気がする。



朝の陽射しが眩しくなる前。
どれだけ優しく太陽が光を届けているのか?

それさえも築かない朝、
ただただメールを確認していた。


すると、
気になっていた方たちから暖かいメッセージが届いていた。

透きとおった朝の空気に味わいが加わった。



なぜ…



そうだ。
私から少しだけ気配りさせていただいたからだ。



そう言えば、
昨夜、元気のない父をねぎらったら、
何度も繰り返して感謝していた。


そうか。
元気が無くなったら、
まわりを労うことから始めたらいいんだ。


一日の終わりを感謝で閉じ、
はじまりも感謝で目覚めたらいいんだ。



今朝、部屋の観葉植物にお水をさした。

すると、
朝陽はその存在を気づかさせないように、
私たちを順番に照らしはじめた。

きっと同じなんだ。
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テーマ:
「私があなたを変えてあげる…」
「私があなたの夢を実現させる…」
「私があなたを成功させる…」


このような態度は、
「私が変えてあげる…」トラウマを持つ方の特徴です。

そして、
コーチ、
カウンセラー、
コンサルタント、
上司、
親、
リーダーたちの一部が持っている、
とてもお節介な性質です。


お節介なトラウマは、
全くないと困ってしまいます。
しかし、
強すぎると自分を責める結果になります。




変わるのはクライアントの力です。
私たちは背中を後押しする仕事です。

クライアントは、
ほうっておいても変わります。

私たちは変わるまでのスピードを早くするだけ…
肯定的な変容を手伝うだけです。




多くの方が誤解されていますが、
トラウマの元は、
恐怖体験ばかりではありません。

自分の能力では対応できない出来事が起きたとき、
知らず知らずに私たちはトラウマを持つことがあります。




「私があなたを変えてあげる…」
「私があなたの夢を実現させる…」
「私があなたを成功させる…」

このようなお節介なトラウマは、
幼少期、
青年期の出来事でご自身の中に生まれます。

そして、
決して悪いものではありません。

繰り返しますが、
適度にお節介なトラウマを持つことは大切です。

過度に持った時が大変なのです。

もし、その傾向が強くなると、
クライアント、
子ども、
お客様、
部下に過度に関わります。



そして、
相手が変容するよう過度に関わり関係を壊したり、
変わらいことで自分を責めます。

まわりが変わらなくても、
自分を責めないでください。

時期が来たら、
ほとんどのクライアントは自分で変わります。

そして、病的な方は、
専門家に任せてください。




相手から「あなたのおかげで変われた…」、
この言葉は私たちにとって嬉しいメッセージです。

しかし、
変わるのはクライアントの力。

過度な関わりはご法度です。
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