今朝、褒賞をした。
約6年間、
毎年、一千万円近い赤字の事業部。
事業部を廃棄することも考えた。
でも、ずっと一緒に仕事をして行きたい仲間だ。
変わらない事業部。
仕方なく、
事業部の戦略、戦術の変更を強行させた。
凍りつくような瞳と瞳がぶつかった。
事業部のメンバーたちと最悪の関係になったサインだった。
あの時のメンバーたちの目は、
私に対する憤り以外の何ものでもなかった。
あれから数年。
事業部が蘇った。
馬鹿な社長の放漫が招いたドン底から抜け出した。
今日、少ない金一封をメンバーに手渡せた。
メンバーたちのメッセージに、
胸がつまった。
奇跡が起こった。
立ち直る可能性は1%未満だった。
ドラッカーさん。
事業の改善方法を残していってくれてありがとう。
ありがとう。
誰もリストラしないで良かった。
これからも一緒に働けて良かった。
支えてくれた他の事業部のみんなにも感謝です。
みんな。ありがとう。
私にドラッカーマネジメントを授けてくれて、
ありがとう。



