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竹書房刊行「漫画スーパーパチスロ777」オフィシャルブログ


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にぃはお、パンダです。

すみませんね、3日連投で。

昨年の実業団女子駅伝は気温がマイナス1度、
時折小雪が吹きつける過酷な環境で行われました。

新谷選手を欠いたユニバーサルエンターテインメント。
第1区から暗雲が垂れ込めます。

1区は青山選手。当然トップ争いに加わる実力は持って
おり、下馬評も高いものでした。
しかし寒さなのか?いつもの動きとはほど遠く、また
他の選手の転倒に巻き込まれリズムに乗れません。

結局トップの森唯我選手(ヤマダ電機)から、なんと
41秒遅れの13位。これは大誤算。
というか森選手が速すぎです!
今年もヤマダ電機の森選手から目が離せないですよ。

ユニバーサルの暗雲どころか絶望に近い状況を救ったのが
2区の後藤奈津子選手です。

正直、私、この後藤選手、良く知りませんでした。
2区に起用されるくらいですから、実力があるのは
間違いないと思うのですが、他のエースクラスの選手と
比べるとどうかな?といった感じ。

しかし、この後藤選手が区間2位の走りで、13位から
一気に6位に押し上げたのです。

さぁ、問題の3区。ここにも各チームのエースクラスが
勢ぞろいしてます。

この勝負所で起用されたのがベテランの永尾選手。

順位ももちろん大事ですが、それよりタイム差が重要。


後半5区、6区にエースを配置し、追い上げシフトを
取ったユニバーサル。

4区のワンジュク選手に30秒差でタスキを渡せば
十分勝機はあると思っていました。

悪天候の中、粘りの走りを見せる永尾選手。
5K通過で30秒くらいの差。 いける。
8K通過時点でもあまり変わらない。全然いける。
まぁこのまま行くと思っていたら、4区のタスキ渡しで
トップと1分以上の差となっていました。

最後の2Kで30秒近く突き放されてしまったのです。

ここで優勝の目はかなり薄くなりました。
この3区で抜群に光った走りを見せたのが積水化学の
清水裕子選手。今年も注目です。

4区のワンジュク選手は妥当な走り。その差1分のまま。
しかし5区の那須川選手が想定外のブレーキ。
3位入賞すら危うい状況でアンカーの中村選手へ。

ええ、やりましたよ、元気娘の中村選手。
区間1位の激走で2位まで持ってきちゃいました。

なんとか優勝候補の面目を保ったユニバーサルですが
果たして今年はどうでしょう?
デンソーの連覇か?長距離のダイハツか?
天満屋の復活があるかも?

「第34回全日本実業団女子駅伝」は
明日14日(日)号砲です。

皆さん、選挙に行って駅伝も応援しましょう!

それでは再見!
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さて前日の続きですみません。

2013年8月11日午後7時すぎ、
モスクワのルジニキ・スタジアム。
世界陸上1万Mのスタートラインに
新谷仁美選手は立っていました。

その姿を見て、私は最初「誰?ホントに新谷?」と
自分の目を疑ったものです。
異常とも思えるくらい絞りに絞った新谷選手が
そこにはいたのです。

まさに“鬼気迫る”執念というか決意を感じました。

レースは3千Mあたりから新谷選手が先頭を
引っ張る形となり、次々に先頭集団をふるい落とし
ていく、完全に主導権を握った展開となりました。

こんな女子のトラック長距離レース見たことありません。

日本、いやアジアの女子選手が欧米、アフリカの選手を
徐々に蹴落として堂々と先頭を引っ張る…。

見ていて鳥肌が立つというか涙腺が緩んできたのを
覚えています。

モスクワの午後7時とはいえ気温27度、日本時間で
深夜の2時。新谷選手にとって決して条件が
いいワケではありません。

残り2千M、先頭は5人に絞られました。
新谷選手以外はエチオピア、ケニア勢。

ラストスパートで分が悪いのを考えると、
メダルを取るにはあと2人脱落しないか?
新谷選手のスタミナが持つか?


結果は前日書いたように5位。

しかしただの5位でないことは、世界中の人々には
分かっていたハズです。



日本、いや世界のトップランナー入りを果たした
新谷選手を擁するユニバーサルエンターテインメント。
実業団女子駅伝の連覇は揺るぎない、という確信は
新谷選手の「故障」という形で崩壊します。

やはり世界陸上のムリが影響したのでしょうか。
精神的なモノもあったのかもしれません。
ケガのため実業団女子駅伝を欠場した新谷選手は
そのまま引退してしまいました。

残念という気持ちもありますが、むしろ
「この人、なんて自由な人なんだ!」と感嘆したものです。

さて突然、主軸の片翼を欠いた昨年のユニバーサル。
那須川選手、中村選手を5区、6区に配置し
完全に後半追い上げシフトを組んできました。

私は間違いなく勝負のカギは3区だ、3区のベテラン
永尾薫選手がどこまでついていけるかが、
ユニバーサルの明暗を分ける!と思って観戦して
いました。


また長くなってしまいましたので
続きは明日に。

それでは再見!
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ユニバーサルエンターテインメントの初制覇から早2年。
今年もこの季節がやってきました。

「第34回全日本実業団女子駅伝」
(クイーンズ駅伝in宮城2014)

昨年は中日本を制したデンソー(三重)が初優勝。
連覇を狙ったユニバーサルは惜しくも2位でした。

デンソーはナショナルチームに属する選手が
1人もいない言わば雑草選手の集まりです。
若松監督、スタッフによる隠れた才能の発掘、
地道な底上げ、チームワークで勝ち取った
見事な優勝でした。

昨年も夏まではユニバーサルの連覇濃厚というのが
私の予想でした、というか大方の予想だったと思います。

初優勝の先鋒を担った青山瑠衣選手、
マラソンでも活躍している那須川瑞穂選手、
外国人スピードランナー・ワンジュク選手、
そして2012年初優勝の立役者・中村萌乃選手(2区)と
新谷仁美選手(3区)の連装長距離砲。

特に新谷選手は同年(2013年)の世界陸上モスクワの
1万Mで5位入賞、タイムも30分56秒70という、
夏の1万Mで31分を切る脅威的なタイム
(もちろん自己記録)を叩き出し、名実ともに
日本陸上界の長距離エースとなった選手でした。

これだけのメンバーを揃えたユニバーサルに
負ける要素が見当たりません。

しかし女子の長距離レースのいうのは
万全、完璧、不動、絶対という言葉は
当てはまりません。

冒頭に“惜しくも2位”と述べましたが
実際は全然惜しくなかったのです。


この続きはまた明日。

それでは再見!
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昨日、ユニバーサルエンターテインメントさんの
新機種発表会へ行ってまいりました。




新機種は

「スーパージャックポット」





「花火」

どちらもAタイプ。

そしてどちらも正当継承機なので安心して遊べます。


今後も各メーカーさんからAタイプ機が
出てくると思われます。


Aタイプ=「遊べる」。

昨今のAT機、ART機の波の荒さや投資額に
疲れて、低投資で遊びやすい機種を望む声は
ユーザーさんから多くあります。

私、パンダもかつてはよくAタイプ打ってました。
というか、当時はAタイプしかなかったのですが。

リプレイハズシが出来なくても、8枚交換でも
それなりには勝ってましたよ。
時々はドル箱も使ってました。


でも今はほとんどAタイプ打ちません。

理由は「遊べる」というイメージより、
「確実に負ける」
というイメージが強いからです。


これはずばり「設定」が原因です。


かつてのホールにはイベントや告知がなくても
漠然と高設定台が落ちていたりしました。
私のようなシロートでもうっかり⑥に座って
うっかり出したり出来たのです。

Aタイプ機が本当の意味で「遊べる」という
状況になるには、
「少額だけど時々は勝てる台」という
イメージの添加が必要かな?と思ったりします。

これからのホールさんに期待しましょう!

長文失礼しました。


それでは再見!
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にぃはお、パンダです。

先週、山佐さんへ
パチスロの新台
「シーマスター~ララ、旅立ちのプレリュード~」
の取材へ行ってきました。


(右が関口編集長、左がイデーコ)

懐かしい人には大変懐かしいシーマスター。

でも4thリールではなく液晶です。
しかもAタイプではなくAT機。

さらに、なんと!主人公がいたりします。
ララちゃんです。




でも、あのキャラクター達は健在だったりします。
各キャラはAT中にレア役と連動(レア役3倍超増)したりします。


連打のアンディ(チャンスリプレイ対応・ロング確変のチャンス)


安定のコヤック(強チェリー対応・上乗せ期待度No.1)


波乱のミドリ(強スイカ対応・同行キャラが増えやすい)


一撃のキックン(強ベル対応・一撃大量上乗せのチャンス)


シャッチー(敵の人)



“当たりやすい”ということで「一発」は期待して
いなかったのですが、設定6実機で一撃2千枚以上
出ましたので、それなりに瞬発力もあるようです。

導入は12月15日から


それでは再見!
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