編集者の売れる企画と本のつくり方

【出版のスタートアップ、バックエンドビジネスを成功させる方法】



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こんにちは。

 

出版する上で大事なのは、企画書をつくること。

日々妄想する企画のなかで、意識することがあります。

 

「こんな企画があったら売れるんちゃうかな」

「この著者に書いてもらったら面白いんちゃうかな」

 

そう思った時、どんどん思考と妄想が広がっていくわけですが、

そのときやるべきことがあります。

 

これは著者の人、これから本を書きたい人も同じです。

 

「こんな本書いたら売れるんちゃうかな」

 

と企画がひらめいたとします。妄想がどんどん広がっていくなかで、

一度立ち止まって、次のことをしてください。

 

2つです。

 

 

1:類書を探すこと

2:類書が売れているかチェックすること

 

 

それは類書を調べることです。

 

そのとき類書がない場合、出版は難しい可能性があります。

なぜなら、ほとんどの本はすでに似たような本が出版されているからです。

 

つまり、まだまったく本が出ていない場合、

次の2点が考えられます。

 

 

1:本当に誰も見つけていない市場だった場合

2:見つけているけれども、売れないだろうと判断されている場合

 

 

ほとんどの場合、2の「見つけているけれども、売れないだろうと判断されている場合」になります。

実際は出てみるまでわからないわけですが、本当に誰も見つけていない市場と編集者が理解してくれる場合は別にして、それって売れるの? と懐疑的に見られる事が多いと思います。

 

たとえば、汚い話ですが、「うんちの色の見分け方」という書籍を思いついたとします(変な例でごめんなさい)。

 

多分類書はありません。

 

「でもうんちの色というのは健康状態がわかり、

色を変えていくことで、健康になれる方法が分かるんです〜。

多分誰も見つけていない市場なんですよ〜」

 

といいたくなるかもしれません。しかし、1冊の本で多くの人が手にとって買うかといわれると、そうじゃないと判断される可能性が高いでしょう。

 

こんな例じゃなくても、新しい企画を思いついたら、まずは類書を調べましょう。殆どの場合あるので、あったらそれが売れているかどうか、ネットで検索して調べてみるといいでしょう。

 

ネットでわからなければ、書店に行って、本の最終ページあたりにある奥付といわれる書誌情報掲載されているページで「何刷り(増刷した回数)か」をチェックしてみましょう(刷り数がかいてないものもありますが)。

 

そこで何刷りもしている、売れているというデータがあれば、本にできる可能性が高くなっていきます。

 

本には必ずライバルとなる本が既にあります。

ライバルの無い本は、一見チャンスのようですが、逆に企画が通らないものである可能性もあるのです。

 

 

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