お疲れ様です。

 

毎週毎週飛翔体が飛びたち

ムダに海へ落下する昨今

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私の発射する飛翔体もまた・・・

ああ、寂しくなるんでやめておきますぅ(^▽^;)

 

 

 

さて。私。

なんやかんや今月もバタバタ過ごしておりまして。

一息ついてみれば今月も半分以上終わっておって

相当な危機感を覚えております。

 

毎日やることがあるってのは

ありがたいことではありますが。

それも程度の問題です。

 

 

 

 

 

そんな中。

今月のトレードなんですが。

私の今のトレードは先物のデイ・スキャ。

狙う値幅は20円から30円程度。

 

先週末までの成績は

PF(プロフィットファクター)3.60

10勝7敗1分け

 

んー、PF2.0オーバーなんて出来過ぎの数字だけど。

負けも多いし

手数少ないからあまり参考にならないかというところ。

「悪くない」というのが正直な評価かなぁ

少なくとも私の悪癖、「クソナンピン癖」から免れているのが

この結果につながっていると思います。

 

 

 

私、トレードに関して

昨年末からずーっと心がけていることがあるんですが。

それは

毎朝その日の相場の値動きを予想すること

なんです。

 

以前から私のブログやツイッターを見てくれている人は

十分ご存知だとは思いますが。

私の相場予想、当たった試しがありません。

むしろ気持ちいいほど外れます(汗)

 

まあ、それを口実にと言いますか、

兼業で他にやること多いからってのを

言い訳にしていたと言いますか、

ここ数年、値動きの想定を放棄していたんですね。

 

だから、狙うことができるのは

その値動きの中で、

今売り買いどっちに勢いがあるのか

という、超短期的な幅だったんですね。

 

以前はやっていてやめてしまったこと、

それを見直しまして。

毎朝のその日の想定はしておこうという結論に至りまして。

現在に至るわけでございます(^▽^;)

 

で、その効果なんですが。

 

朝想定した予想通りに相場が動くことなんて

まずありませんわо(ж>▽<)y ☆

 

 

 

 

 

予想が外れるということを別角度から説明すると。

一度朝に

テクニカルなりファンダなりの理屈をつけて想定した値動き。

それが覆されるポイントなり理屈なりがあって

自分の当初想定した予測が外れることになる。

 

つまり、

自分の想定した値動きを裏付ける理屈が

覆るポイントが整理されるということであって

全くムダな行為ではなく、

むしろ有意義なものなんだということが

この間よくわかりました。

 

相場がどう動くかなんて、実は誰にもわからない。

当然自分にもわからない。

だからこそ、あえて何らかの仮説をたててアンカーを打ち込む。

そして、そのアンカーを軸にシナリオを複数用意して

「こうなったら想定が覆るからこう」

「こうなったらホールド」

と決めていく。

で、違ったらまたシナリオを組み直す。

 

巷間上手いと言われている人ほど

このシナリオの引き出しが多い。

常に次に起こる現象に対しての手立てを想定しておく、

想定外のことが起これば一気に逃げる。

そんな感じ。

 

 

 

 

 

物事全般に関して言えることだけど、

特に相場に関しては

自分の主観が入った「偏った視点」

つまり「レッテル貼りした視点」からの判断はとても危険。

 

自分の想定が常に中立のものであればいいんだけど。

人は社会生活を行う上で

情報処理を簡略化するために

「レッテル」を貼ることを覚えて進化してきたものだから。

いつの間にか「今は上げ相場だから」というレッテル張って

「押したら買えばいいんじゃね?」

とか安易に判断し勝ちになる。

 

ちょっと乱暴な例だったんだけど。

このあたりをもっと詳しく知りたい方は

定型発達、非定型発達について調べてみてください。

結構面白いですよ。

 

 

 

 

 

 

まあ、ともかく。

私たちは日々やることがたくさんあるので

色々な物事を細かく分析してられへんので

ある程度の物事にレッテル張ってそれ以上深く考えんようにしているわけで。

それを無意識に相場に持ち込むと痛い目に合うこともあるから要注意っ

ってことですね。

 

特に来週は

基本的にまだ買いが優勢なところだけど

それも勢いは弱まっていて

いつ下げ基調になるかわからない

微妙なポイントになりやすいし。

・・・ってこれもチャートから読み取った

私の「レッテル貼り」かもしれませんっ(汗)

 

 

 

 

 

 

これも今更ですが。

自分がポジション持ってたりしたら

そのポジションに優位に働く情報を取り入れたくなるし

それに反する情報なら無視したくもなる。

これも無意識の「レッテル貼り」ですよね。

特に過大なポジ持つとこれが過剰に働くんで、

だからどんな投資本でも「ポジは小さく」って言ってるんだよね。

 

 

 

 

 

人は人生で何らかの負い目感じてる人が大多数。

 

その負い目を覆い隠すために

過去の自分を肯定するために

「自分は悪くない、環境が悪い、」

「今の自分を理解してくれないあいつが悪い」

という思考にとらわれる人がいる。

 

他罰思考だね。

そう。「レッテル貼り」を行うんだね。

 

 

 

 

 

 

今の自分の現状を変えるには

とても大きなエネルギーが必要だから。

 

だからこそ周囲を変えることが主でなく

自分を変えることが主にならないといけないんだが。

 

それから逃げてる手合にこういう思考に陥る者が多いし。

 

 

 

 

特にトレードでは

内なる自分との戦いという麺が強いと言われてきましたが。

それはここにあるんだろうなと

最近つくづく思います。

私たちが日常、社会性のある生き物として暮らすために獲得してきた

ものごとを「曖昧なままにしておく」ための「レッテル貼り」という能力。

これをいかに排除して確率に応じた行動をしていくようにできるのか。

これがトレードでは大事なんですね。

 

まずはあるシグナルからの想定。

その想定が巡航したとき、逆行した時のシナリオ

さらにそこから派生するシナリオ

 

これを組み立てる。

最初の想定はアンカーではあるが、

「レッテル貼り」になってはならない。

ここを心がけていきたいですね。

 

 

 

 

あ、そうそう。

現状から目をそらして逃げてる手合が

あなたにワーワー言ってくることがあるかもしれませんが。

 

そいつの目的は自分の先を行くあなたに対する劣等感から

あなたの足を引っ張ることなんだから。

 

「あ、こういう手合いが絡んできたんなら

自分の今やってることは正しいことなんだ」

 

ということなんだと理解することが大事です。

一緒になってワーワー言う必要なんてないんですよ。

 

 

 

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