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鳥の匂い、
犬の匂い、が好きだというと娘に嫌がられる。


だけど香料の匂いではない本当に優しい匂いがする。

暖かくて、懐かしい匂い。



彼らは私のように手を使ったりは出来ないけれど、

自分の必要は満たせているらしい。

ふさふさのシッポで毛の薄い鼻先を温めて眠る。

それはそれは満足そうで、あのシッポの中に入ってみたいと思うほどに。

太陽の光が好きだ。ほんのすこしの陽だまりも見つけて、そしてそのほんのすこしの光でも満足気にうつらうつらする。

何が心地よいのかを良く知っている。

自分にとって、今この場所の中で、一番心地よいのは何かを知っている。

そのためだけに、歩いて、そこへ行って横になる。

何にも持てないあの前足でも何にも不足はないらしい。



遊びたくなれば遊ぼうっていう。



毛皮一つだけで、無防備に何処へでも行って、
食べて寝る。


お日様に照らされて、キラキラ光っている。


素っていいな〜〜。


香料の匂いがどれほど彼らの本能を邪魔するんだろう?

私も同じ。


たくさんの香料がどれほど私を邪魔するんだろう。。。



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気楽に、気軽に。

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去年の終わりに、

正しくなくっても、もういいんだ〜〜となって。。。

正解なんてなかったんだ…とわかったら、
もうそれだけでなんか楽しくなって来たりして、


今まで、関係性にも正解を探していて、

でも、もっと気楽に、気軽に、出会って、関わっていいんだ…と思いついて、

深刻さが大分薄れて来た。



繰り返し、繰り返し、

わからなくなって、また戻って、

繰り返し、繰り返し、

選び直して、


なんの進歩もないようで、

でもひとつも無駄にはなってなくて、

進歩というより、還るような道。


小さな、ふと浮かんだ望みも簡単に無理とか、

出来ないとか、あり得ないとか脇に置いてしまわずに、

たた大切な思いとして扱うようになった。


人生から切り離されているような気がしていたけど、

気軽に関わって行くと、それは離れてなんかいなくて、

色んな優しさを感じたりする。



なんでもないのに、

自分のオタクなところとかも大切に思ったら、

もうそれだけでお腹の底の方から喜びがフツフツ湧いてくるような。



良かったんだ…、大丈夫だったんだ…って。


今年は気楽に、気軽に、関わるをやって行く。

それが楽しいから。


鉄壁のような壁を作っていたのは自分で、あると思ってて、

そんなのなかったのに。。。笑



長いこと否定していた"感覚"という資質。

最近はそれが喜びになってきた。



ただ、洗い物をしている手の感触、

思考から感覚へ、

いつも助けてくれる感覚という資質。


横断歩道の向こうにいる知らない人に、

あなたがどれほど光なのか、光輝いているのか、

教えてあげたい。。。という思いが湧いて来て、

信号待ちで泣きそうになった。



久しぶりに姉妹で出かけて、

自分たちの話をした。


三人共、身体というものに慣れていない感があって、

このどう取り扱ったらいいのか、いつも厄介で、乗りこなせていない感じを笑った。


三人共、すぐに飛んでっちゃう。

何処へでも何処まででも行けちゃうような感じと、

身体という不慣れなものとの間の関係も、

今までより気楽に、気軽になって行くのかも知れないな〜〜。



そして、それらどの感覚も別に問題ではなかったんだと思う。



正解というのがないなら、ただそれは経験としていいも悪いもない。



とりあえず、通勤の車の中で、

それはそれは気持ちよくまんまで歌を歌って運転してる。。。

気持ちいい〜〜って、もっともっと受け取っていい。




今年もよろしくお願いします。






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繰り返し。。。恙無く

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恙無く、2016年を過ごせたことに感謝して、

お祭りでいつもお世話になっている神社へお参りに行って来ました。



恙無く過ごせました。ありがとうございます。



それだけでなんだか涙が出そうになりました。




今日もあんなことやこんなことがあって、
色んな思いが巡ってしまう。


そんな時は、お布団に入って言ってみる。



今日も恙無く一日を終わることが出来ました。
ありがとうございます。



ああ、そうか。。。



恙無く過ごせたんだ。。。と感じる。



そうだな〜、恙無く。。。でした。。。って。





お陰さまのお陰で、恙無く。。。




ありがとうございます。






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