『あんたの神さま/サンマーク出版』
¥価格不明
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2009年2月5日発行・・・2014年11月28日読みました

映画づくり、海外支援、環境活動・・・
本気で動いたときには、最強のサポーター。
ふだんはただのおっさん(女好き)。
そんなヘンな神さま=「安永さん」と語った、
てんつくマン流人生の歩き方。
                    ――内容紹介より――


プレゼント 私の心に残ったこと

★まずは動いてみぃ 
   ワクワクしていることなら、全力でサポートするからの
   ⇒奇跡(幸せ)は連鎖して起こる


・ 神さまってほんまいてはるな~
    ⇒いつもそばにいて「力、貸すで~」って笑ってはる
・ 病気や事故は生まれ変わるきっかけ
    ⇒魂と神さまがサポートしてくれている証拠
・ 「ありがとう」の反対は「当たり前」
    ⇒目の前のことすべてに感謝してしまおう
・ なにかやろうと思ったら、過去を思い出したらええと思う
    ⇒すべては必然
・ 何か足りへんなぁと思ったときは、「必ずある!」って思うねん
・ 苦しいときには 勇気を出して「助けて!」って言うことや
・ 「人生、ラクありゃ、さらにラクあるよ~」やねん
    ⇒これが引き寄せの法則
・ 自分に誇りをもったとき、必ず花が咲く
・ いまこうやって、本当に幸せを感じたとき、
    すべての過去は変えられるっていう体験ができた
・ まったく別の本やのに、話が全部つながってるなって感じて、
    そのときに、「神さんってほんまにいるんやなぁ」って
    思いがふくらんで、何かビチッてつながった気がしてん
・ 同じやるならワクワクやろう! ひらめきは神さまのささやき
・ 立ち止まりたいときは、立ち止まればいい
・ 治ったあとにこんなことをしようって夢をもった瞬間、
    ガンが消えていった人がたくさんいてはってんて
    ⇒夢がなかったら、
       誰かの夢を応援するんやって、それを夢にする!

≪箱入り嫁のつぶやき≫
てんつくマンって何者!?って思いながらページをめくると、
元お笑い芸人で路上詩人。
そういえば以前テレビでみたことがありました。

まったく別の本やのに、話が全部つながってるなって感じて、
そのときに、「神さんってほんまにいるんやなぁ」って
思いがふくらんで、何かビチッてつながった気がしてん

これ私もいつも感じます。

宇宙の本やビジネス書や、時には料理本の時も・・・
なんで?と思うのですが、
同じ言葉が出てきたり、
同じ人や本が紹介されていたり、不思議の連続です。

共感を覚えながらたくさんの元気をもらえた1冊でした。


奇跡(幸せ)は連鎖して起こる






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『「龍使い」になれる本/サンマーク出版』
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2016年2月15日発行・・・2017年7月20日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
★「これから、私の背に乗るか?」 龍から私へのオファー

・ 自分にできることを楽しくやる
   これが、龍とのおつきあいの基本です
・ 「龍使い」とは、世のため人のために
    自分を生かすことを目的として、龍の力を借りる人
・ 「え、世の中ってこんなことがあるんだ!」
    と思うような変化が起きたら、
   それは龍が関わっていると考えてほぼ間違いないでしょう
・ 龍とつながりをもつようになると、
    体が細胞レベルで元気になり、若返ります
   ⇒人を動かすエネルギー源は
       食べ物のほかに「御神気」 「細胞」
・ 現実世界があってこそ、見えない世界がある
・ 龍にご飯をあげるつもりで、明るく笑ってくださいね
・ 「突然の風」「数字の8」「虹」・・・・・龍のサインをキャッチしよう
・ 一霊四魂いちれいしこん
    〇 荒魂あらみたま 肩甲骨の間
     〇 和魂にぎみたま 下腹・丹田
    〇 幸魂さきみたま 胸の正面中央
     〇 奇魂くしみたま 眉間

    〇 直魂なおひ 四魂に囲まれた体の内側にあります
          ⇒胸正面にある幸魂と
              肩甲骨の間にある荒魂を結んだ線の中央あたり
・ 「いまいる場所で、自分や周囲のために
    自分にできることを精いっぱいやること」が
    天命を生きることにつながります
・ 龍を呼ぶ空間作り
   ⇒「部屋に風を通す」 「いい香りを漂わせる」
       「自然の音を流す」 「龍の絵や置物をおく」
        「太陽光を取り入れる」
・ 24時間、龍のエネルギーはチャージできる
   ⇒風を使う 水を使う 土を使う 火(光)を使う 木を使う
・ 願いをかなえるための「青龍のイメージワーク」
  心身をケアするための「紅龍のイメージワーク」
・ 見えない世界からの他力を借り、両足で駆け出す時代です



≪箱入り嫁のつぶやき≫
普段やっている丹田呼吸も
願いをかなえるための「青龍のイメージワーク」
心身をケアするための「紅龍のイメージワーク」を活用すると
イメージしやすく、とてもやりやすくなりました。

全国主要「龍」スポットの地図が載っていましたが、
5月に行った須佐神社も出ていました。
たまたま足をのばすことになった須佐神社、行ってよかったです。
『大杉さん』、『龍の鏡』にも、きっといたのでしょうね







本の最後に
この本のどこかに、
このイラストの「龍珠」が8つ隠されています。
8つ見つかったら、いいことあるかも!?
楽しんで探してみてくださいね。
とありました。
はい!みつけましたつ♪
偶然でしょうけど、
気になった人からの突然のメール。
どうしても会いたいとここ数ヶ月待っていた人が突然現れた。
無理だと思ったけれど、やってみるとすんなりできたことふたつ。
昨日1日、うれしいびっくりの連続でした(≧▽≦)

龍が好き、乗ってみたい、は私のラッキーナンバー、
いろんな意味で、とても楽しく読めました。



「これから、私の背に乗るか?」
「乗る! 乗る!!」





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『頭が冴え、疲れない体になる「この習慣」を続けなさい
/三笠書房』

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2011年10月25日発行・・・2014年11月14日読みました

プレゼント 私の心に残ったこと
★思考が変われば、体も心も人生も、
   何歳からでも大いに変わります
   ⇒8つの柱
     ①口ぐせ
     ②スタイル(体型・生活習慣)
     ③顔・見た目
     ④足腰
     ⑤脳
     ⑥心
     ⑦骨
     ⑧内臓・血管


・ 「いい言葉」しか言わない
・ 私たちの脳は、いいことであろうと、悪いことであろうと、
    無差別に実現しようとする
・ スローエイジングの最短の道
   自分でやって 「快い」と感じることを無理せず続けること
・ 「自分の容姿にいいイメージを持つ」と道が拓ける
・ コンプレックスこそ、チャームポイントにする
・ 「足腰」強化大作戦
  ⇒ウォーキングのしめに、
       最後の100メートルを全速力で走ってみる
  ⇒朝のウォーキングと四股ふみ
・ 「海馬」を刺激して冴えた頭をつくる
・ 楽しいことしか考えない
・ 心は年をとらないと決める
・ 転んでも折れない!「骨太」になる習慣
   ⇒ウォーキング・四股ふみ(1日4~10回)
・ ビタミンB12は魔法のビタミン
・ ナッツの王様「納豆」をよく食べる


≪箱入り嫁のつぶやき≫
「私は若い」と思った人から若くなる事実
老け込む口ぐせをやめれば、心も体も若返る

実年齢で自分の行動に制約を設けることはありませんが、
これからも、健康年齢は意識しても
実年齢はあってないようなものと思うことにしました。

いつもやってる朝のストレッチに
四股ふみをプラスしたのもこのころ。
佐伯チズさんが実践されていることもあり始めましたが、
なんと今も続いています(笑)



いいことを想像すると、いいことが起こる





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『かえでの葉っぱ/理論社』
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2012年11月発行・・・2014年11月3日読みました
美しい風景の中を旅する、ある葉っぱの物語。
風に乗り、川を下り、雪の下で春を待ち・・・・・
季節の中で姿を変えつつ、葉っぱはやがて・・・・・
                  ――内容紹介より――

プレゼント 私の心に残ったこと
★見ること 聞くこと 感じることの大切さ

・ 「きみを風にのせてあげようか?」
    少年は手を高く上げました。
   「うん、おねがい」
  「でも、いつか戻ってきて、話をきかせてよ」
  「いいよ」
・ ぼくは旅する葉っぱなんだから
・ ほとんど聞こえないくらいの声でしたが、
   少年はたき火を見ながら、じっと聞いていました
   葉っぱの話がよくわかったのです
・ 葉っぱは燃えつきました
   少年はじっとたき火を見ています
   みちたりた気持ちでした


≪箱入り嫁のつぶやき≫
姿を変えながら冒険旅行を続けるかえでの葉っぱ。
年老いていく人の一生と重なり、ちょっと悲しい気もしましたが、
最後は約束どおり少年と再会し、話をすることができました。
だれでもいつかは終わりがくる命。
私の年齢になるとわかる・・・人生なんてあっという間。
今からでも、たくさん見て・聞いて・感じて
かえでの葉っぱのように悔いなく燃えつきたいと思いました。
絵も文もとても優しい絵本です。
ぜひページをめくってみてください。




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★『読む技術』・・・塚田泰彦(著)

テーマ:
『読む技術:成熟した読書人を目指して/創元社』
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2014年8月10日発行・・・2014年10月29日読みました
文章が読めるのに本を読まない人(不読者)が増えている。
一方、なにをどう読んだらいいか迷っている人も多い。
本があるのに読まないのはもったいないし、
読むならよりよい読み方をすすめたい。
しかも、生涯にわたって読み続けたほうがいい。
本書は、そのような視点から、読書という広大な世界を楽しむ
「成熟した読者」になるためにどうするかを、
読書の基本をおさえながら、日本で初めて
「読書科学」の成果を活用して述べたものである。
                      ――内容紹介より――

プレゼント 私の心に残ったこと
★自分で考える行為を取り戻す、一番いい方法ではないか

・ 生きる力は、「読書」という行為を通して
   常にエネルギーを供給されない限り、年々衰えていきます
・ 読むことが自分を支えてくれるという経験をした人でなければ、
   生涯にわたって読書する習慣は身につきません
・ 読む技術と書く技術は表裏一体
・ 1日に25分読書すると その子どもは
  年間約2万語の未知の語に出会う計算になる
・ 「読んだことを自分の生活に応用できないかどうか」を
  いつも気にかけている
・ 読書履歴をいつまでも大切にすることは、
   むかし読んだ本を成長のおりおりに
   新しい経験とセンスで何度も読み直すようなものです
・ 「読書が自分を支えてくれる」という信念こそが、
   生涯にわたる読書の支えになるのです
・ いまの自分の立ち位置を見つめ直し、
    もう一度、ゆっくり時間をかけて「読書」を体験してみましょう

≪箱入り嫁のつぶやき≫

内容を早く理解できる方法が
書かれているのかと思ったら違っていました。

いつだって本は私に勇気と元気を与えてくれます。
今読んでいる本はもちろんのこと、
過去に読んだ本を振り返ることで、
過去の自分と今の自分とで会話することもできます。
エネルギーチャージをするために、これからも外せない読書。
読んだり、読書ノートに書き込んだり、
これからはもっと丁寧に・・・と思わせる内容でした。




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『これまでしたことのない話/サンマーク出版』
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2013年3月15日発行・・・2014年10月4日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
★内神さまが最大限に力を発揮できるようになる方法
  ⇒まず笑顔でいること
  ⇒それから、天国言葉をしゃべること
  ⇒上気元でいること  
      《上気元というのは一人さん流です》

・ 人は威張っちゃイケないけど、ナメられちゃイケない
・ 人の心は無限の宇宙くらい広いんだよ
・ 人生で大切なのは、「今ここ」をどう生きるか
・ 成功したからやすらぐのではなく、
  やすらいでいる心から成功が生まれる  
・ 「わたしをどうか、健康にしてください」ということは、
   「私は今、病気です」というのを
    オーダーしたのと同じなんだよな
  つまり、自分のオーダーしたものが出てくるんだから、
   出てくるものは病気
   ⇒すでに願いごとが叶ったとして、言葉にしないとダメだよ
・ 人は天罰がくだって、病気になるんではないんだよ
   魂の成長になりやすいから病気になる
・ 人はその人の出している波動がすべてを生み出すんだよ
・ 人間には誰でも“さだめ”というものがある
   ⇒だが、人間には、神が自由意思というものを与え、
      どんな“さだめ”も変えることができる力がある
・ 自分は心の中に、自分の思いをなんでも叶えてくれる
    魔法のランプを抱えてる、と思って生活しないといけないの
・ 何でもいいから、自分がしあわせになっちゃう

≪箱入り嫁のつぶやき≫
内神さまというのは、インナーチャイルド、
潜在意識のことではないかと考えています。
子どもの頃に読んだ
『アラジンと魔法のランプ』がずっと好きなので、
自分は心の中に、自分の思いをなんでも叶えてくれる
魔法のランプを抱えてる
という表現が大好きです。

オーダーの仕方を間違えないよう、
注意しながら魔法のランプをこすっていこうと思います。




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『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる/学研プラス』
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2015年8月4日発行・・・2017年7月16日読みました

『ひと月待てた/手紙の返事/メールになって/一週間/
LINEになって/一時間?/待てなくなってる/せわしないね』

本書の出版のきっかけとなったのは、
門前に掲げられたこの標語です。
通りががりの人が写真に撮って、
それをツイッタ―でつぶやいたところ、
「確かにそうだ」「深い! 」と共感を呼び、
2万5千件以上もリツイートされました。
それをきっかけに、新聞・テレビでも取り上げられ、
佛光寺は“標語のお寺"として知られることになりました。
これまで掲示してきた標語から66篇を厳選し、
京都の日常・風景の写真とともに紹介したのが本書です。
                    ――内容紹介より――


プレゼント 私の心に残ったこと
★10代さかのぼれば千二十四人のご先祖様、
    みんなが“いまを生きるあなた”にエールを送っています
   ⇒いま ここ に 自分の番を生きている


・ 自是他非じぜたひ
   ⇒自分は正しい、
       不幸の原因は自分以外にあると考えがちです
・ お経をひも解くと、まず事実を受け入れよという教えがあります
   苦しみ悩み迷うことの原因を自分のそとに探しても、
    そこに答えはみつからない
   苦悩を起こす自分自身に目を向けて、
    問題を受け入れることから始めなければ、
   答えにはたどり着けないというのです
・ お経が与えてくれる生きるヒントを
    日常の言葉に置き換え、短い標語にまとめました
・ 沸光寺の標語は、
    こうしなさい、変わりなさいというものではありません
   そうではなく、短い言葉によって
    各々の悩みが明らかになさたり、救われたり
   お経とは、本来そういうものなのです
・ 事実は変わらずとも、
    標語に出会うことで「私」の立ち位置が変わります
   それによって世界が変わり、そして、
    新しいあ歩みが生まれてくるでしょう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が特にいいなと思った標語を写してみました。

【泣いても/笑っても/じたばたしても/にげても/
 さけても/起こる物ごと/ならば/「ようこそ」】

【貧しさとは/もののない状態を/いうのではない/
 与えられてある物が/受けとれず/ないものばかりに/
 目を向ける/心の内にある】

【どうにも/ならないことは/どうする/必要もない/
 晴れてよし/降ってよし/勝ってよし/負けてよし】

【苦労という/言葉は/ひとに/使うもの/自分に/
 使えば/ただの自慢か/単なるいいわけ】
 
【サビは/鉄から/生まれて/鉄を腐らせる/
 愚痴は/人から/生まれて/人を腐らせる】

【ない/ない/と数えはじめると/渇いてくる/
 ある/ある/と数えはじめると/満たされてくる】

【ほんとうの/幸せは/意外な/ところにある/
 ほら/ここにも/そこにも/あそこにも】

【だれにもなるな/みんなそれぞれ/
 それぞれだから/輝いている/赤い花は赤く/
 青い花は青く/私が私になる/それがすばらしい】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



≪箱入り嫁のつぶやき≫
晴れてよし、降ってよし、いまを生きる
たくさん並んでいる本の中から、
この言葉が目に飛び込んできたので手に取りました。
お経が与えてくれる生きるヒント、
心のざわつきを静めてくれるとてもいい本に出会えました。






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『仕事・人生・人間関係がうまくいく 「すなお」の法則
/あさ出版』

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2013年12月22日発行・・・2014年9月29日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
★「すなお」になったその瞬間から、
   あなたの人生はかわります

・ 過去でも未来でもなく、「今」を見つめましょう
・ 「すなお」は姿勢でつくられる
   ⇒「気をつけ~」
   ⇒とても簡単ですが、効果は絶大です
   ⇒ポイントは元気よく声に出すこと
・ マイナス言葉を封印してすなおに行動するだけで、
   ビジネスパーソンとしての将来は開けていきます
・ 「当たり前」だと思うことはすなおの大敵と言っていいでしょう
・ 睡眠は健康の要
・ トラブルが起きた時は
     ①事実を「すなお」に受け止める
     ②「問題」と「感謝」を分けて考える
     ③相手も自分も責めない
     ④淡々と冷静に向き合う
・ 身近な人を「すなお」に信じていますか?
・ 声は嘘をつけません
   ⇒声はあなたを物語る鏡です
   ⇒すなおな声に磨きをかけて、使いこなしましょう
・ 太陽は最強の味方
・ 私がしている凹み完了法は、
    1分間心を込めて「ありがとう」と自分に言う
・ ネガティブな状況の時こそ、就寝時の自問習慣と
    笑顔で「おやすみなさい」を心がけましょう
・ 鏡を味方にしてください

≪箱入り嫁のつぶやき≫ 
「すなお」は姿勢でつくられるというのは意外でしたが、
『今』 『姿勢』 『睡眠』は大切だと共感しました。
凹み完了法も覚えておいて、活用したいと思います。


黙っていても、顏が声と言葉を持っていることがよくある。
        ――オウィディウス・古代ローマの詩人――








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『世界のエリートがやっている 最高の休息法
――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる/ダイヤモンド社』

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2016年7月28日発行・・・2017年7月15日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
★マインドフルネスこそが「最高の休息法」

・ 脳は「何もしない」でも、勝手に疲れていく
・ DMN デフォルト・モード・ネットワーク
  ⇒何もせず、ぼんやりしているときにも働く
      脳の消費エネルギーの60~80%を占める
・ 本当の休息は「単なる充電」ではない
   ⇒マインドフルネスを継続すれば、疲れづらい脳が手に入る
・ 疲れているのは「身体」ではなく「脳」だった!!
・ 疲れない脳の構造は「自分でつくれる」
・ 集中力を高め、セルフコントロールを手に入れる
・ いまここを保ち続けている子どもや動物の心を取り戻す
・ 呼吸は意識の錨じゃ
・ マルチタスクが脳の集中力を下げる
・ 眠りがら「洗浄液」で脳の疲労物質を洗い流す
・ 心や脳の疲れは、他人に対する優しさの欠如という形で現れる
・ 睡眠、運動、食事といった要素が、
    休息の基盤になることは忘れちゃいかんぞ
・ 幸福度を高める生き方の因子として、
    繰り返し登場するのが感謝なんじゃよ


【脳の疲労を解消する7つの休息法】
1. とにかく脳が疲れているとき
      ⇒マインドフルネス呼吸法
2. 気づくと考えごとをしているとき
      ⇒ムーブメント瞑想
3. ストレスで体調がすぐれないとき
      ⇒ブリージング・スペース
4. 思考のループから脱したいとき
      ⇒モンキーマインド解消法
5. 怒りや衝動に流されそうなとき
      ⇒RAIN
6. 他人へのマイナス感情があるとき
      ⇒やさしさのメッタ
7. 身体に違和感・痛みがあるとき
      ⇒ボディスキャン



≪箱入り嫁のつぶやき≫
まず、脳の疲労を解消する7つの休息法が書かれてあり、
次に、「最高の休息法」の物語が書かれています。
7つの休息法を頭に入れてから
物語を読むので理解がすすみました。
わかりやすくておもしろかったです。

読んですぐ、呼吸に注意を向け、
現在に意識を向ける「心の練習」をしてみました。

呼吸に意識を向けても心はすぐに別のことを考え始めますが、
何回も続けて疲れづらい脳を手に入れようと思いました。

私にとってのヒット本です。






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『自分を変える魔法の「口ぐせ」
―夢がかなう言葉の法則/かんき出版』

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2008年12月22日発行・・・2014年10月25日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
★人はその人の口ぐせ通りに人生を送る
  ⇒口ぐせの威力も、
      習慣として長く続けていくことでいっそう高まります

・ 数ある習慣のなかでも最も自覚しにくく、
   最も強く人生に影響を及ぼすものが、考え方の癖です
・ いつも肯定的な言葉で脳に栄養を与えてみてください
   ⇒「楽しかった、嬉しかった」と言葉にするだけで、
      それを読み取った自律神経がいきいきとはたらき、
     心身ともに快調にしてくれます
・ 褒め言葉のご利益
   ⇒きれいだとほめられた人ではなく、
     ほめた人のほうが美しくきれいになるという
    摩訶不思議な現象です
・ 常に肯定的で楽天的な言葉を発していると、
   脳は「大丈夫なのだ」と理解し、
  「うまくいく方法」を次々と見つけ出してきます
・ どんな場合にも第一声は「これで良かった」
・ 夫婦喧嘩の罵倒の言葉は相手も自分もダメにする
・ 言葉は上手に使うほど増えていく財産
   ⇒言葉に親しみ、意識的に使うことで、より豊かな
    実りある人生を創造していくことができるのです 
 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
口ぐせひとつで人生が変わる
これは科学的な裏付けのある事実だそうです。

周りの人をよぉく観察していると
口ぐせ通りに人生を送っている人が多いです。
怖いくらい多いです。
肯定的な言葉で脳に栄養、習慣にしていこうと思います。



言葉に親しみ、意識的に使う







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