成年後見司法書士、スミの日常

成年後見に詳しい司法書士です。その他にお手伝いできる業務は会社設立・相続・不動産の登記。「一人ひとりに全力で」がモットー。このブログでは主に日常の出来事を書いています。

こんにちは。

司法書士の村山澄江と申します。

ブログではちょっとくだらない日々のことを綴っています。

たまに真面目なことも書いたり書かなかったり書かなかったり。

真面目な私を知りたい方はHP へお越しください(・∀・)




テーマ:
先日、東武東上線が脱線いたしました。
ニュースをご覧になりましたでしょうか。

実はわたくし。。。
脱線したまさに5両目に乗っておりましたΣ(・ω・ノ)ノ!

いやはや、びっくりしました。
突然、車両がゴワンゴワンとうねりだし、上下左右に揺れました。

大地震が来たのかと思い、車内はパニック状態に。
私も地震かと思い、思考が停止しかけたのですが。。。

車輪が脱線しておりました。
幸い車両はひっくり返らずに停止。

衝撃の車内はこちら。
どん。

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私が乗っていた、5両目です。
なかなかのレア写真が撮れました。



しかし、、、



無事に停止したことにホッとするやいなや、
私の頭の中は別の不安でいっぱいになっていたのです。



それは、、、


トイレいきたい
トイレいきたい
トイレいきたい


という、猛烈な尿意です。
お食事中の皆さんすみません。

実は、不動産売買の立会いを終え、法務局へ向かう移動の中だったのです。
あー、トイレ行きたいなあ、という尿意を感じながら、

まあ、着いてからどこかで用を足そうと思い、
急いで電車に飛び乗ったのであります。

それが、このありさまですよ。
ヤバイヤバイヤバイ、、、((((;゚Д゚)))))))

一体何時間閉じ込められてしまうのか。
なかには、具合を悪くして泣いてしまった女性もいらっしゃいました。
 
そんな私独自の不安で変な汗が出てきたところで、車内アナウンスが。
最後尾から出してもらえるとな。

ありがたや。
まさかの事態は回避されました。

で。


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車内のイスを滑り台にして、外へ脱出しました。

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この後、線路を歩いて街中へ。
もちろんタクシーなどつかまらず、6キロほど歩きました。

あ、ちなみに途中のコンビニでお手洗いを拝借いたしました。
最近のコンビニは親切でありがたいですね。

まさかのレア体験ですが、
皆さんにお伝えしたいことはただ1つ。

電車に乗る時は、尿意を持ち込んではいけません(違うだろ)。

以上です(キリッ)。
それにしても、ついてるんだかついてないんだか。









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遅ればせながら、やってみました(・ω・)

そうです。
かかとがズルっとむける、コレです。

ベビーフット イージーパック30分タイプ Mサイズ/リベルタ

¥1,728
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やってみたいですよね?
やってみたいですよね?

足裏ズルむけコンテストってなものまで存在するのですよ。
なかなかのグロ画像なので、閲覧には十分ご注意ください。

みんなのズルむけ画像はこちら

大丈夫でしたか?
私はわりと大丈夫なクチです。

ちなみに私の足の裏には、魚の目的なものが存在します。
これらは足裏パックによってとれるのでしょうか。

というわけで、さっそく私も実験してみます。
願わくば、セミのようなきれいな脱皮を希望します。

さてさてどうなることやら。

続く。
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私が力を入れている成年後見。
制度を利用しなければならなくなる方の8割は認知症です。

成年後見とは、なんぞや?
という方はこちらの記事をサラリとお読みください。

で。
実際に、私が後見人をさせてもらっている方も認知症の方が多いのです。

私は介護のプロではないので、最初はとても戸惑いました。
ケアマネージャーさんやヘルパーさんの話し方や行動を見たり、
いろいろ質問をして、善処を心がけました。

典型的なものは、「妄想」、「同じことを何度も言う」
「少し前の記憶がすっかりなくなってしまう」などです。

認知症の方に、やってはいけない対処がいくつかあります。
最低限のことは、介護のプロの方に聞いて教わりました。

私は後見人という立場なので、介護はしません。
家庭訪問の際、少しお話しする程度。

これが、自分の身内だったらどれだけ大変なんだろう、、、
そんな思いがよぎる場面も多々あります。

実際、介護疲れで疲弊しているご家族も多いと聞きます。
うまく付き合うコツは、おそらくがんばりすぎないこと。

そうはいっても、初めてのことで疲弊するのです。
そんな介護家族の方に読んでいただきたい本があります。

医者には書けない! 認知症介護を後悔しないための54の心得 (廣済堂健康人新書)/廣済堂出版

¥864
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著者の工藤さんは、介護家族の目線でこの本を書かれています。
工藤さんなりの工夫がたくさんあります。

工藤さんが運営されているブログ
「40歳からの遠距離介護」は、役立つ情報満載です。
私もちょくちょく参考にさせていただいています。

認知症の症状は人それぞれなので、すべての人には当てはまらないと思いますが
それでもとても参考になります。

私の知人も身内の介護でとても疲れていると愚痴をもらしています。
一番怖いのは、家族が共倒れになってしまうことだと思います。

そうならないためにも、いかにうまく病気と付き合っていくか。
力の抜きどころ、とでも言いましょうか。

工藤さんは、むしろ楽し気に見えるくらいに介護を行ってらっしゃいました。
すでに介護が身近な方はもちろん、いずれその時がくるかもしれない方。

ぜひ読んでみてください(^^)
とても読みやすいです。
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