日本橋へ、銀座へ

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雨が収まりかけた昼前から始動して、しばらくぶりに道場へ。外の試合に出ている人もいたし、この天候もあってか、帰ろうとしていたNさんと入れ替わりで少し引く。そして1人で片付けようとした時にN君登場。星から急遽戻って東京勤務だそうで何より。
久闊を叙したいところだが、日本橋へと急ぐ。
レイルウェイ・ライター種村直樹さんが取り組んできた、「日本列島外周きまぐれ列車の旅」が完結した。
1980年6月5日、道路元票のある日本橋からスタートしてまる29年、通算500日近くの旅の集成となる。
すじてつジャストライン-日本橋到着後の種村氏

ゴールのあと、囲み取材を受ける種村さん

朝日新聞、古巣でもある毎日新聞
にネット速報あり。
読者など100人以上が来ており、集合写真は一種の壮観だっただろう。
さて、ストーリーとしての旅はこれから先、いかに作られうるか。

その後、銀座三丁目まで歩き、キヤノンギャラリー銀座で行われている、山崎友也さんの写真展「レイルロマン~光とともに~」へ。
タイトル通り、鉄道そのものというより詩情を豊かに光跡として焼き付けている。
素敵な写真集『夜感鉄道』も好評だそうだ。

カメラマン自らサービスカット撮影に協力してくれた。
すじてつジャストライン-キヤノンギャラリー山崎氏


日本橋に集ったうちの、Oさん、U君、浅野靖典さんと、三原橋地下街の「食事処三原」で軽く一杯。
ひと足早く失礼して、渋谷へ。

夜感鉄道/山崎 友也

¥1,890
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