酔竜の館 新館

FC2の酔竜の館本館をこちらに移転して新館となります。車ネタは今まで通り酔竜の館みんから版、カープネタはスポーツナビでやりますが、それ以外をメインにこちらでやります。バリトンウクレレを広めたいです。


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一時期低迷していた比嘉真美子プロがついに復活したようです。少し前に読んだ記事に「ボールを打つのが怖くてゴルフをやめようとさえ思った」、イップスだったと書いてありました。そうしたら今日は森田理香子プロがアプローチイップスを抱えていたという記事を読みました。

 

心と体はつながっています。これはスポーツだけではありません。ストレスがたまると体は危険信号を出します。この危険信号を無視して仕事を続けたりすると・・・いわゆる自律神経失調症になり、そのレベルを過ぎるとうつ病にも移行します。これと同じことがイップスでも起こっているはずです。

 

極端な例を出しますと、軽く打ったはずのパットでどこまでもボールが転がって行ったり、次のパットでそこそこ打っても想定外のショートをしたり、そういうのを繰り返すとどうでしょうか。

 

想定外のミスパットが起こればラウンド中に頭の中でイメージしている距離感を修正するでしょう(もちろん私もします)。それが何度も起これば頭は混乱し、ストレスレベルが高ければさらに混乱します。そしてその際に拒否反応が出ます。最初は「嫌だなあ」という気持ちだけだったのがだんだん強くなっていきます。それがイップスの正体だと想像します。

 

単純に「理想が高い」「ストレスに弱い」というだけならメンタル的なアプローチしかないのですが、技術的な問題も加わっている場合など一筋縄ではいかないでしょう。特にプロの高いレベルではなおのことです。でも必ず解決法はあるはずです。

 

もしかしたら「スイングマシーンになる」ようなトレーニングってよくないかもしれません。これは自分の感覚を捨てることでもあり、違和感との闘いであることは間違いないでしょう。小さいころはできても、精神が成熟するとうまくいかなくなる可能性は大いにあります。

 

イップスが「従来の方法に対する拒否反応」であると考えると、対処法がいろいろ見えてくるんじゃないでしょうか。認知行動療法は有力な選択肢です。ゴルフとの向き合い方を変えて、心の底から楽しむようにする方法はどこかで聞いたことがあるような気がしますが効果ありそうです。あとは師匠や両親との距離感とか。

 

ゴルフクラブにも少し工夫してみるといいかもしれません。力の入れ具合に対して素直に結果が出るクラブを使うということです。ネオマレットパターはミスヒットに強いとされていて、特に「打てない」ゴルファーの特効薬ですが、イメージと結果が違ってしまい混乱する可能性もあります。

 

ドライバーもひょっとしたら「どこに当たってもまっすぐ行く」タイプより、ちょっとずれて当たると曲がるタイプを使うと(結果は最高ではないかもしれませんが)イップスになりにくいかもしれません。

 

イップスに苦しむ全てのゴルファーが解決に至りますように。

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久々にゴルフスミスのサイトを見たところ、DICK’S Sporting Goodsという聞き慣れない会社がGolfsmithを買収したというようなことが書いてありました。今後はGolfgalaxy.comで引き継がれるようです。

 

ゴルフスミスは普通にクラブを販売する一方で自社ブランドのヘッドやシャフトも開発・販売していて、私は相当お世話になりました。中でもスネークアイ(Snakeeyes)はデザインが好きで一時期結構はまりました。スネークアイのヘッドは少し前に生産終了になって残念でしたが、まさかこんなことになるとは。

 

それ以外にもゴルフスミスは「8g間隔のアイアンヘッド」を提唱し、最近製造したヘッドは全てそうなっていました。この間隔だとクラブ全体のMOIが全番手ほぼ同じになるとのことで、私もそうした方がいいと思います。

 

既存のユーザーが敬遠してしまうリスクがあるのでかなり勇気の必要な決断をされましたが、まさかそれが今回のことにつながっていないでしょうか。

 

とにかく個人的には非常に思い入れのある会社で、今回のことは非常に残念です。今までお世話になりました。

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クラブに求める一番基本的なものはやはりタイトルに書いたようなことでしょう。これをないがしろにして「飛ぶ」「方向性のいい」「シャフト」「ヘッド」を追求しても、下手するとブレーキを踏みながらアクセルを全開にするようなことになります。

 

一番簡単に言えることは、今のドライバーは長すぎて振りにくいクラブになっているということです。試打室で飛ぶクラブが売れるので仕方ありません。だからそのままではドライバー専用のスイングが必要になってきます。ドライバーがよくてアイアンはダメというのは普通に起こります。これを放置するのは最悪です。

 

もちろん飛びを最優先にして設計したドライバーを使いこなせたら、今までにない飛距離を得ることができるでしょう。プロゴルファーが全体的に飛距離を伸ばしてきたのはうまく数種類のスイングを使いこなせるからです。

 

一方でスプーン(3番ウッド)の方が飛ぶというゴルファーも少なくないようです。スプーンと言えばドライバーよりはるかに小さいヘッドで、シャフトは2-3インチ短いというスペックですから、普通に考えるとあまり飛びそうにはありません。最大飛距離はドライバーの方が上かもしれませんが、平均飛距離がスプーンの方が上ということになると、何のためにドライバーは飛距離優先の設計をしてきたのでしょうか。

 

こんなことが起こる原因としては、(1)45インチ超のドライバーは振りにくくてヘッドスピードが思ったように上がらない、(2)ヘッドスピードが低めのためドライバーのロフトではバックスピンが足りず飛距離をロスする、(3)同じくフェースが開いて当たってしまうので飛距離をロスする、このあたりでしょう。

 

逆に考えるとスプーンでは(1)振りやすいスペックなのでヘッドスピードが適正に出る、(2)多めロフトによりバックスピンが適正でヘッドスピードなりの距離が出る、(3)フェースが戻ってスクエアに近く当たるので飛距離のロスが少ない、となります。

 

まあこれもスプーンの方がぴったりになる可能性が高いというだけで、選び方を間違えるとNGです。そして上級者はどんなクラブでも対応して打ちこなせますので、今まで書いたことは無視していいです。

 

ドライバーと5番アイアンの重量差は80-100gがいいとか、NS950GHのアイアンだったらドライバーのシャフトは50-60gがいいとか、バランスはこのくらいとか、こういう定説は実は対応力がある上級者目線の話です。極端なことを言うと13本のクラブに対して13通りの打ち方をすることで、各クラブが持つポテンシャルを最大限発揮するための方法論です。

 

ただ対応力に頼っていると、プレッシャーのかかった場面でクラブ本来の性能が出てしまう可能性が大です。優勝争いするプロが最終ホールショートアイアンでアドレナリンが出てグリーンオーバー、というのは「軽く振るべきクラブを力を入れて振ってしまった」と解釈できます。

 

初級者・中級者は少し考え方を変えるといいです。通常のクラブでミスが多いのであれば、クラブのポテンシャルを80%しか発揮できなくても「何も考えなくても気持ちよく振れて、スクエアに戻ったフェースの中央付近でインパクトできる」クラブをなるべく多くセッティングに入れましょう。

 

軽すぎるクラブはトップ、だけではなくて調整しようとしてダフリも出ます。スイングの力感を落として振るとちょうどよく打てますが、そんな(できもしない?)ことをするくらいなら素直に鉛を貼るとかしてクラブを重くすべきでしょう。重すぎるクラブはちょっと難しいですが。

 

10年前にクラブMOIマッチングとかワンレングスアイアンとかに出会っていたらなあと思います。かなり遠回りをしました。

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手持ちのアイアン(7番)のフェースセンター付近の溝の左右方向の長さを測ってみたのですが、ミズノMP-37(マッスル)とヤマハインプレスX V forged初代が5.3cm、大きなヘッドのマックテックNVGが5.6cmとほとんど差がありませんでした。

 

打点のずれを考えると、おそらくですがフェースセンターから左右に2cmくらいがやっとでしょうか(大きなミスになるかもしれません)。これが37インチの7番アイアンですので、39インチの3番アイアンですと比例計算して2.11cm、これは誤差範囲ですね。42インチの5番ウッドですと2.27cmで、これは許容範囲になります。

 

では45インチのドライバーはというと2.43cmとものすごい余裕です。うちのPING i20ドライバーだとフェースセンターでの左右の幅(溝は無視)は10cmありました。240ccしかないヤマハパワーマジック初代でも8.4cmありましたから、このくらいのずれはノープロブレムでしょう。

 

ではなぜ460ccという巨大ヘッドが必要なのか、ということになりますが、もちろん実際には4cmくらい簡単に簡単にずれてしまうからです。ドライバーのセッティングがうまくいっていることが前提ですが、7番アイアンと同じスイングで打てば2.4cmですむはずなのですが・・・

 

ということは、大型ヘッドでないとうまく打てない人は、7番アイアンと全く違うスイングでドライバーを打っているか、ドライバーのセッティングがうまくいっていないか、どちらかになります。

 

そういう人はFWはうまく打てないはずですし、ドライバーと同じシャフトをFWに入れて同じようなイメージでセッティングしているとしたら見直すべきでしょう。

 

私の調子いい時は7番アイアンでヘッドスピードが35くらいだったので、比例計算で43インチの鉄棒ドライバーだと40.7、ユピテルのヘッドスピードテスターで測るとほぼそんな感じでした。最近(練習していた頃)は7番アイアンで33くらいしか出てなかったので、鉄棒ドライバーは38.4、まさしくそのくらいでした。

 

私はドライバーと7Iのスイングイメージは同じでやっています。このくらいで打っていればドライバーは240ccくらいで十分ということになりますが、パワーマジックはなかなかセッティングがうまくいきませんでした。うまく当たるとすごく気持ちいい打感なんですが。

 

フェアウェイウッドが打てるようでないとスイングとしてはよくないと思いますので、小さいドライバーヘッドもしくはスプーンで練習した方がいいかもしれません。本番でもひょっとしたら大型ヘッドならではのデメリットが出るかもしれませんので、意外と小さいヘッドがいいかも(さすがにそれはないか)。

 

そしてこれらのクラブでインパクト時にフェース面が飛球線方向に垂直になるように微調整が必要です。どんなクラブもそうですが、「右にしか出ない」のであればちゃんと解決策がありますので。

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おんなじことばかり書いているかもしれませんが、世間一般のゴルフクラブってインパクト直後に起こることを重視しすぎているように思います。

 

「打点がばらつくのは当たり前」なので「少々打点がずれても真ん中に当たったのと同じような結果を出す」ヘッドを開発します。その結果ドライバーのヘッドはどんどん大きくなり(460cc制限がなかったらどうなっていたか)、ミドルアイアンまでユーティリティに置き換わろうとしています。そしてなんといっても(試打の時の)飛距離の追求。

 

その結果、ドライバーとアイアンとでは別のスイングが必要になり、ヘッドのやさしさもさほどスコアに貢献しないという結果になってしまっています。

 

前回の記事でナイスショットしか出ない極小スプーンのことを書きました。インパクト直前で必ずヘッドのフェースが飛行線を向き、スイートエリア中央にボールがあれば、ミス救済機能なんて不要です。

 

クラブの適正なスペックを探るためにはひょっとしたらこういう超難しいヘッドで試してみた方がいいのかもしれません。ヘッドがまっすぐに戻ってこなくても、スイートエリアの中央からかなり離れた位置にヘッドが来ても、簡単なヘッドがあるからこそそういう問題が放置されてきたといえます。アドレス時のボールの位置を変えるとか、意識的にスイングを替えるとか、そういう対応も問題を放置することになっています。

 

7番アイアンではフェースはきっちり飛球線方向に戻り、打点もスイートエリア中央からせいぜい1cmしか狂わないという状況であれば、3番アイアンを持っても同じことができるはずです。1cmの誤差は1×39inch/37inch、つまり1.05cmくらいに増えるかもしれませんが。

 

3番アイアンでスライスしか出ないというのはフェースがまっすぐに戻っていないか打点がずれているということで、ヘッド性能うんぬんよりもセッティングが悪いのは明らかです。ボールが上がりにくいと言っても当たり所が悪いだけかもしれません。

 

ドライバーでもちゃんと調整すれば1cm×45inch/37inch、つまり1.2cmの誤差ですむはずです。しかし実際は平気で数cm離れて当たっています。飛距離を得るために、というにはあまりにも大きすぎる代償です。

 

以上はあくまでも練習場での話で、ラウンドではアドレスの向きなど様々な要素でもっと誤差が増えることは十分考えられます。しかし練習場でなるべくミスの度合いを小さくしておかないと、ラウンドでは全く使えないクラブになってしまうでしょう。

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多分10年以上は前になると思うのですが、テーラーメイドのバーナー(おそらくツアープリファードメタル)というスプーンをなぜか買いました。1本300円とかそんな感じで、多分1000円ではなかったと思います。シャフトはダイナミックゴールド。
 
調べたらこのツアープリファードメタルのドライバーが150ccほどですからスプーンはもっと小さいはず、今見たら「絶対無理」と思うくらいのサイズです。小さめのユーティリティのフェース幅を2/3くらいにした感じに近いでしょうか。
 
今から10年以上前のことですから、今よりはるかに下手っぴな頃です。しかしそのスプーン、何回打っても気持ちよく振れてナイスショットなのです。もちろん私の持っていたクラブの中でそんなクラブは他にありませんでした。実戦で使うこともなくいつの間にか姿を消してしまいましたが、あの記憶だけは鮮明に残っています。
 
おそらくそのスプーンは重量と長さのバランス、シャフトの硬さとしなり具合、全てがパーフェクトだったのでしょう。もちろん今そのクラブが手元にあっても、持ち主のスペックが変わってしまっているのでおそらくうまく打てないでしょう(汗)。
 
ラウンドで自分の番が来て打つまでの間に素振りをしない人ってほぼ見たことがありませんが、私はティグラウンドとフェアウェイでは素振りはしません。ラフからのアプローチでもほとんどしません。それであのくらいのショットが打てますので(全く自慢にならない結果ですが)、クラブがちゃんと合っているということです。
 
打ち手がクラブに合わせるという要素を可能な限り排除して、何も合わせなくてもナイスショットが出るクラブの方がよくありませんか?それだとミスに対しても許容能力が高くなるはずですし、ヘッドのやさしさでさらに許容能力をプラスできます。
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前回の練習の翌日に首の痛みから頭痛ということになり、私の今年のゴルフシーズンは終了となりました。それと同時にコブラからワンレングスアイアンが登場というニュースが入ってきました。今週発売のパーゴルフを読んだだけだったりしますが(汗)。

 

まだ発売は先ですが、アメリカのcobragolf.comとかで「King f-7 irons」の広告が見られます。別のサイトではロフトがわかります。

 

デシャンボープロが契約したということで一般向けにも発売ということなんでしょうけども、こちらは超アップライトではなくライ角は62.5度、長さは37.25インチ(6番と7番の中間)のようです。ロフトは通常モデルとforgedで全然違いますのでここには書きません。

 

ワンレングスアイアンが一般向けに認知されるチャンスです。ロフトが立ったアイアンの飛距離が不満というコメントは間違いなく出てくると思いますが、ロフトが寝た番手の使い勝手とか、セット内での統一感とか、そのあたりのコメントを見てみたいです。

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前回左わきにヘッドカバーをはさんだ練習をした翌日、肩だけでなく首が痛くなったのは前回書きました。「どこかを動かさない」練習法は他のところに負担がかかるというのは十分考えられます。

 

首はすぐに治ったのですが肩は慢性化してます。ひどいときは肩関節がゴキゴキと音を立てます。どうなっているのかよくわかりませんが、五十肩をやった時とは違います。あの時は結構痛かったです。

 

とはいえもうシーズンオフにしてしまうのも寂しいので、今日練習してみました。例によってかかとを閉じたジャイロスイング主体です。7番アイアンで120y前後、マックス122y。これでも十分ラウンドできます。

 

かかとを閉じたオープンスタンスで(アプローチみたいな構え)でやると無理なくショートスイング程度の振り幅で打てますし、かかとを閉じたノーマルスタンスでそこそこの振り幅をするのと比較すると飛距離は同等、方向性はオープンの方がよかったです。

 

ドライバーが180yちょっと(マックス185y)、70歳過ぎの方が打つような球でちょっと情けないですが(汗)、ナイスショット感は十分あります。7番ウッドで160yちょっと(マックス168y)。

 

今は肩がこんな感じなので無理はしたくありません。明日痛くなっていませんように。左ひじもちょっと怪しいので、あまり悪いようならお休みしないといけません。

 

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ワンレングスアイアンというのは各番手の振り心地を統一するというのが一番の目的です。おそらくですが振り心地さえ統一されていれば1インチくらい長くなっても(5-6番が本来の長さになっても)さほど結果は変わらないんじゃないかと思っています。

 

クラブMOIマッチングも振り心地を統一する方法論の一つですが、MOI(慣性モーメント)だけでは一般の人には伝わりにくいです。長さも総重量もヘッド重量もシャフトも何もかも同じ、というのは相当インパクトを持って伝わります。

 

そもそもが手から1mとか離れたボールをほんの1-2cmの誤差で打っているわけですから、1mが1.05mとかになってもさほど精度は変わらないんじゃないかと思っています。目からの距離を考えるともっとです。人間の能力って素晴らしいです。

 

このワンレングスアイアンという概念のもとでは、従来と比較にならないくらい厳密にヘッド性能を比較できるはずです。マッスルバックってどのくらいミスに弱いのか、ユーティリティってどのくらいミス救済機能があるのか、ヘッドの形状の違いでラフの抜け方ってどのくらい違うのか、バンカーショットではSWのヘッド重量はどのくらい影響するのか(通常300g弱ですがうちのは274g)、とか雑誌の記事としてはもってこいのネタが満載です。

 

シャフトも違い、長さも総重量も違い、という状態でアイアンとUTの性能を比較してもあまり意味がありません。また本当に本人に合ったスペックでなければ(本能的に)調整して打つことになり、プレッシャーのかかった場面ではミスが出やすくなるでしょう。

 

それを考えると、ドライバーにはどのシャフトがいいかという問題なんて、一体どうやって厳密な比較ができているのか見当がつきません。「そのクラブに合うように調整されたスイングのもと」での結果ってどうなんでしょうか。

 

もしかしたら先端を0.5インチカットするとか手元を0.5インチカットするとかで全く違う振り心地になってしまうかもしれません。そうなるとヘッドは少なくとも同じにして比較しないといけませんし、同じ先端カット量のものを0.25インチ刻みで用意するとかしないと(以下略)。

 

話は変わりますが私自身は肩の痛みがとれず、昨日は練習しませんでした。前回の練習でも肩の痛みがあったのですがその時は打っていても悪化しませんでした。ただ翌日に首の痛みが出て、その後肩も痛くなったりと、かなり体に負担のかかる打ち方をしていたようです。

 

本来はジャイロスイングは体にやさしい打ち方だと思いますので、やり方を考え直さないといけません。意識して振り幅を狭くするのとかヘッドカバーを挟んで体の動きを制限するのがいけないのかもしれません。

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少し前にHirekogolfから届いたメールなのですが、Pinhawkというワンレングスアイアンのヘッドを作っているメーカーからワンレングスのユーティリティが出るというお知らせです。

 

ホームページを見ると下の番手が4度刻み、30度から上が25度、20度と5度刻みになっています。うちのTom Wishonのは逆で下の番手が5度、上が4度です。さあどれがいいのでしょうか。

 

全番手ユーティリティ形状というのは以前からありましたが、ダフりに強いとかボールが上がりやすいとかメリット満載のような気がします。使った方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。特に20-28度くらいのユーティリティでメリットを感じている方は全番手ユーティリティというのは非常にいい選択肢になるはずです。

 

そして全番手ユーティリティでワンレングス。お値段はヘッド1個34ドルです。9個で300ドルほどで、送料を込みにすると4万円ちょっとくらいで手に入るでしょう。

 

スペックとしてはこれがベストなのかどうかはわかりません。物足りない方は30度から上だけ長さを変えてみても面白いと思いますが、ヘッド重量が減らせないので違うヘッドを使わないといけません。

 

私は多分買いません。スコア最優先じゃありませんし、今はあまり面倒なことはしたくないので(汗)。とはいえ初心者の方には大いに勧めたいと思います。こんなクラブでゴルフを始めたら楽しくできるんじゃないでしょうか。私はゴルフを楽しいと思えるまで結構時間がかかったもので・・・

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