酔竜の館 新館

FC2の酔竜の館本館をこちらに移転して新館となります。車ネタは今まで通り酔竜の館みんから版、カープネタはスポーツナビでやりますが、それ以外をメインにこちらでやります。バリトンウクレレを広めたいです。

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ラウンド中に使うクラブの本数を制限すると違ったゴルフの楽しみ方ができるとか、その方が上手になるとか、面白そうなことが言われています。

 

マーク金井さん発案の9ホールのトーナメントでは、プロが4本でアマチュアが7本とこれも面白いルールになっています。パターは本数に含まれるのでプロはショット用のクラブはたったの3本、これはそこそこのハンディになりそうです。

 

さてこのクラブ本数制限ですが、ショット用クラブが6-7本くらいの感じですといろんなことが見えてきます。

 

(1)アイアンはほぼハーフセットになるので、3/4ショットなど距離を落とすショットが必要になって技術が磨ける。もしくはグリーンの前後幅は30ヤードくらいあるので1番手違いのフルショットでも対応できるということがわかり、(いい意味で)あまり細かいことを考えなくなる。

 

(2)苦手クラブは絶対に入れないので、スコアアップにつながる。

 

(3)選択の余地が少なくなるので、プレイが早くなる。

 

(4)小さいバッグに入れて担ぎのゴルフができる。

 

私が行くコースではショートコース以外は担ぎ不可でカートに乗せるようになりますから、(4)は置いときます。特に(2)に着目していただきたいと思います。

 

「苦手クラブ」ですが、私の場合はドライバー、FW、UTです。38インチ25度の5番アイアンが150yとしたら、例えば40インチ20度のUTは170-180y飛んでほしいですし、曲がり幅や距離のミス幅は5番アイアンの2割増し(180/150)程度であってほしいです。ヘッドスピードも長さなりに5%増えてくれないと困ります。43インチ12度のドライバーですと200y、ミスは33%増し、ヘッドスピード13%増しということで。

 

去年まではこの法則が全く成り立ちませんでした。練習場でいい時があっても本番で2回続けて成果が出るのは皆無。ひどい場合はUTでヘッドスピードが6番アイアンくらいしか出ないとか。当然振っていて気持ちよくありません。本番ではUTを使うなら6番アイアンの方がましだったということは多かったはずです。ティショットは下手すると3番アイアンの方が・・・

 

まだラウンドに投入してはいませんが、練習場の感触だけで判断すると今回のPING i20ドライバー(キャロウェイ純正スチール)とパワートルネード44 E-spec/55 Pro-specはかなり有望です。何より振った感じ、当たった感触が過去最高に気持ちいいです。パワートルネードなんて私が最高と考えるキャロウェイの初代スチールヘッドFWのようです。

 

話は脱線しましたが、ドライバーとパターを除く12本のうち得意クラブを6本選び出して8本セットを作ってみます。これでプレイするとあまりスコアは変わりないと思いますが、逆セットだとどうでしょうか。さっき使わなかった6本にドライバーとパターを加えた8本セットです。

 

ちなみに私の今年の予定セッティングは、ドライバー(PING i20)、19度UT(トルネード44)、22度UT(トルネード55)、3I-SW(キャロウェイX-18pro)、PT(さくらゴルフL字)です。8本セットですとUTの片方とアイアンのハーフセットですのでシンプルですし、アイアンには特に苦手番手はありません。私はどちらのセットでも大丈夫です。合計7本だったら3Iと4Iどちらかを抜きます。

 

素直に1番手とばしでセットを組まないと、逆セットがとんでもないことになるかもしれません。逆セットを見るとクラブの課題がいろいろ見えてくるんじゃないでしょうか。

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これはトゥルーテンパージャパンのホームページで最初に現れる画面です。松山英樹プロの名前がなくて「日本人プレーヤー」になっているのが何とも違和感がありますが、問題はそこではありません。

 

3番アイアンがダイナミックゴールドAMT Tour Issue S400、4番以下がダイナミックゴールドS400通常バージョン、と記載があります。つまり松山プロは3番アイアンのシャフトだけ重量を落とすという選択をしました。

 

これ実は結構なトピックです。あんなに体格がよくてヘッドスピードも出て、ドライバーが300y当たり前という松山プロでさえ3番アイアンは他のアイアンと同じシャフトではいい結果が出ないということです。

 

かといって全番手AMTにしていないのが意味深です。テストはしていないはずはないと思いますが、フィーリングに違和感があったということかもしれません。

 

ちなみにAMTのS200の3番アイアンのカット前重量が109g、カット後重量が101gなので、S400ですとプラス2-3gくらいになるでしょうか。DGS400の3番アイアンだカット前が132g、でカット後重量が121g。つまり3番アイアンのシャフトが17-18gも軽量化されています。

 

これだけ見るとやはり既存の3番アイアンはアマチュアにとっては相当振りにくいクラブになっていると思うしかないでしょう。バランス一定理論の限界について結論が出てしまいました。素直にAMTなどウエイトフローのシャフトを使うか、(次善の策として?)バランスをフローさせるべきということです。

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「クラブを科学する」(飛鳥新社)という本があります。平成元年刊行なので30年ほど前の本ですが、当時としては画期的にクラブを科学した(やや怪しい部分もありますが)貴重なものだと思います。

著者の保国隆さんは歴代首相のクラブを作るなどかなり高名なオーダーメイドクラブ製作家で、クラブ評論家でもあったようです。その著書の中で一番ぶっ飛んだ一節(113ページ)がこれです。

「体力のある男性ならば、たかが380gのクラブが振りきれないということは絶対にない」

想定しているのは長さが42-42.5インチのドライバーで、シャフトが120g(おそらくダイナミック)、ヘッドが210g以上、グリップ50gというものです。今時の300gを切るドライバーを使っている方々が失神しそうな一言です。私のPING i20は360gほどですが、なんだこれでも軽いかも、と思ってしまいそうです。

この本を読む限り当時にも100g程度の軽量スチールシャフトはあったようですし、杉原輝雄プロが45-46インチの長尺ドライバーを使っていたとあるのでそこそこ軽いカーボンシャフトもあったのでしょう。それでも「35歳以下の男性なら、ヘッドスピードが遅くても、まずスチールシャフトのクラブを勧める」と書かれていました。ちなみにメタルウッド(!)とパーシモンが混在していた時代です。

今時は210gオーバーのドライバーヘッドはありませんから(ダイナミックも売っていない)、200g程度のヘッドで43.5インチくらいに組んでダイナミックゴールドを味わってみてもいいです。温故知新。今のドライバーよりいい点がいくつか見えてくるかもしれません。

実は「アイアンの統一感」という前回の記事はこの「クラブを科学する」という本を読んでいて、あんまり科学的でない部分も結構あるなと思いながら書きました。

バランスD2のロングアイアンのヘッドに穴を開けてバランスをC4に下げたり、同じくショートアイアンに鉛を貼ってD4にしているプロの話があり、これは2年ほど前にも取り上げたことがあります(FC2の旧館の方で)。

保国氏はシャフトの硬さ、しなり具合を調節しているからだと結論付けておられますが、果たしてそうなのでしょうか。単純にバランスD2のロングアイアンは重すぎてプロでも振り切れない(場合がある)という可能性は考えなかったのでしょうか。

現在はドライバーにスチールシャフトを入れていると異端視されるようになりました。そこそこの飛距離とカーボンよりよい方向性、そしてアイアンとの振り心地の統一という観点からは実はある意味合理的だと思います(もちろん万人向けとは思っていません)。

そのあたりがこの本に書かれていれば現状も少し違ったものになったかもしれません。そしてこんなにいい例があったのですから、アイアンのバランスをフローさせるという考えが出ていれば・・・と思います。

話を戻しますが、380gのドライバーでも試打しながらシャフト手元を少しずつカットすることで振り切れる長さがわかります。ヘッドスピードテスターを使って長さなりのヘッドスピードが出ているかどうか確認し、45インチのドライバーより若干(1-2くらい?)低いくらいだとOKです。
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何回も書いていますが、ロングアイアンはスライス傾向、短いのは逆に肝心なところで引っ掛けたりトップしたり、という感じでミスの傾向が違うと言われています。

ロングアイアンのミスは主にフェースが開いて当たっているのが原因と考えられます。上下のミスも当然起こってきますが置いときます。逆に短い番手で引っ掛けるのはフェースが閉じて当たっているということです。

フェースが開いて当たるのなら閉じ目で当てればいいとか、フェースが閉じて当たるのなら最初からフェースを開いて構えればいいとか、対処法はいろいろ言われていますが根本的な解決ではありません。

なぜ長いクラブではフェースが開いて当たるのか、これはシャフトが長いのが原因とされていますが、もっと正確に言うと適正スペックより少し長いので振りにくくなっていて、そのせいで振り遅れて、フェースが返り損ねて開いたまま当たると考えたらわかりやすいです。

逆に短い番手では適正スペックより短くて、フェースが想定外に返ってしまって閉じた状態で当たると考えられます。それ以外に原因はあるでしょうか。

そしてその中間あたりの番手ではいい具合に当たると思います。上下のミスも他の番手に比べて少なくないでしょうか。これが適正スペックに近いということです。

そう考えると根本的な対処法はシンプルです。ロングアイアンはシャフトを少しカットして短くする、短い番手はシャフトを逆に長くするか、ヘッドに鉛を貼ることで長くしたのと同じ効果を出すかどちらかです。球筋が中間番手と同じになるように調整すればいいです。その結果上下のミスがどう減るか比較もぜひ。

クラブ全体の慣性モーメントを同じにする(もしくは少しフローさせる)ことで自動的にこういう調整ができてしまいますので一番簡単です。結果としてバランス(スイングウエイト)はフローします(逆にバランスフローから試してもいいです)。もしくはシャフト重量をフローさせる方が(難しいですが)より自然で、その結果バランスが同じでも球筋が同じになればそれもいいです。

番手によってミスの傾向が違ったとしたら、詳細にラウンドメモを付けていないとミスの原因究明がめちゃくちゃ難しくなります。この問題を放置して簡単なクラブに飛びついてしまうと、うまく調整されたマッスルの方がはるかにいいってことにもなりかねません。

下手な人ほどこのような調整をするべきだと思います。もちろん上級者の方にもメリットがある方はたくさんいらっしゃるでしょう。
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100球ほど打ちました。2/9の練習ではシャンクが出たりして調子最悪でしたが、今日はアイアンが少しフック傾向かなというくらいで、ほぼいつも通りでした。

i20ドライバーは相変わらず気持ちよく振れて好調です。今日はマックス198yで190y近辺が多かったのですが、危ない球や激しく飛距離が落ちるとかは皆無でした(ミニマム180y)。アイアンとはセットアップを少し変えるだけで、あとは何も考えないで振るだけでいいです。

接着前の測定値を発見したのですが、ヘッドが206gと結構重く、シャフトと50gのグリップを合わせたのが154g(つまりシャフト単体は103gくらい?)でした。こんなに重くて短い(43.5インチ弱)ドライバーですが、カーボンシャフトの300gほどのドライバーより5-10y落ちる程度です。

そしてダイナミックゴールドR300を入れたパワートルネード55Pro-spec、これもすごくよかったです。かなりの高弾道で160-170yくらい飛びそうです。44E-specもありますからこちらにもDGを入れるべきか、それともキャロウェイ純正スチールを入れるべきか。まだ悩んでます。

ドライバーさえちゃんと当たれば100を切るのは難しくないと思います。ティショットを180y前進相当に打てれば(つまりセカンドショットはホールの全長から180を引いた距離)、PAR4でパーオンを狙えるホールはそこそこあるでしょう。PAR5でもセカンドショットが160y前進相当打てれば合計340yになりますから、今までよりかなり有利です。

今まではこのくらいのことができていなかったわけですから、まだまだ進歩の余地は十分あります。ただ練習場でよくても本番で全然ダメというのは今までいくらでもありましたから、全然安心はしていません。
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PING i20(10.5度)にキャロウェイ純正ユニフレックススチールを入れていますが、昨日の練習で結果がよかったのでエースとしてラウンド投入決定です。

今までドライバーをいろいろと試してきましたが、振り心地が気持ちよくなかったり、手加減して振らないと曲がるとか、いまいちしっくりきていませんでした。i20は気持ちよくフルスイングできますし、右手のひらを目標方向にという意識だけでまっすぐ行きます。結構なオープンフェースでリアルロフトがかなりすごい(14度くらい?)ので、構えづらいという人は多いと思いますが私は非常に構えやすいです。

飛距離は200y程度としょぼいですが(汗)、43インチ程度のスチールなんでまあこんなもんです。これでもディアブロNドライバー(こいつは実はi20がなければエースでした)とほとんど飛距離は同じだったりしますが。

昨日の練習はドライバーはよかったのですが、アイアンが散々でした。シャンクが結構出ましてこの1年くらいでは一番悪い結果でした。まあこれは忘れます。唯一よかったのが3番アイアンでした。飛距離はマックス171yでだいたい170y前後だったのでいまいちなのですが、数球打ちミスショットはゼロでした。ゆるまずに打たないといけないということかもしれません。
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5番アイアン以上の距離を打ちたい時の選択としてはフェアウェイウッド(FW)、ユーティリティ(UT)、ロングアイアンが挙げられます。一般的には3番/4番アイアンの置き換えとしてはUT、それ以上の距離はFWを使いますがこれは言うまでもありませんね。

ロングアイアンはUTで置き換えた方がミスショットが少なくなる、というのは常識ですが、100%正しいことではありません。UTで曲がりやプッシュアウト/引っ掛けが多い場合はロングアイアンで打った方がましという場合もあります。特にPAR3のティショット(ショートしたら厳しい場合は除く)ではロングアイアンの出番があると思います。

ロングアイアンが過小評価されてきたのは、やはり設定が長すぎて振りにくいことが原因の一つです。他のアイアンと振り心地が同じ(もしくは近く)なるようにセッティングしてUTと打ち比べないと不利になるのは明らかです。スイートエリアが狭いのは事実でしょうけども、現状は比較の対象にすらなっていません。

ロングアイアンと同じ長さ、同じ総重量、同じバランス、同じシャフトでユーティリティを組んだら同じくらい振りにくいクラブになると思います。その状況でテストしたらスイートエリアの狭いクラブの方がぐぐっと結果が悪くなることは容易に想像できます。そうではなくて一番いい条件、つまり無理しなくても振り心地がよいセッティングで比較しないといけません。

この数年数多くのユーティリティをテストしてきて、どうしても振り心地がうまく揃いませんでした。アイアンと同じシャフト(NS950系)を入れても、長さや鉛の量を微調整しても、どうにもうまくいきませんでした。その実験の繰り返しからそんな考えになってきました。

もしかしたら今テストしているキャロウェイユニフレックススチールで一発解決、となってくれたら一番いいのですが、それでも練習用とかPAR3のティショット用とかでロングアイアンは残すと思います。100叩きでドライバーのヘッドスピード40以下の私でも練習場で気持ちよく打てますので、それ以上のレベルの人が打てないわけがありません。
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100球ほど打ってきました。最初の方は寒さのせいか全然ダメで、7番アイアンのシャンクみたいな球が2発続けて出たりしました。そのうちまあまあまともになり、4番アイアンも当たるようになってきました。飛距離は162yとかそんな感じです。

ディアブロNドライバーはたまに右に出てスライスという危険な球が出ますが、それを除けば(除いていいのか?)200y前後飛んでまずまずの方向性でした。

そして今日はPING i20の23度UT(キャロウェイ純正ユニフレックススチール)とパワートルネードEspec55(22度、ダイナミックゴールドR300)の2本も持っていきました。これと4番アイアン、似たようなロフト設定で長さもさほど変わりませんが、飛距離もほぼ同じでした。

ただし4Iはミスすると飛距離が10yくらい簡単に落ちます。方向性はまずまずで、ショートしても危険の少ないPAR3のティショットには十分使えます。ちなみに弾道はUT2本と比較し2/3くらいの高さでした。グリーンを狙うならUTの方が止まるはずです。

この中で一番振りやすいと感じたのはパワートルネードでした。DGR300がよかったのでしょうか。i20は良くも悪くもアイアンと似た感じです。打ち出し方向が揃うのはやはり4番アイアンですから、4Iを抜いてUTを入れるのは躊躇します。
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去年の暮れからキャロウェイ純正スチールシャフトにはまっています。

トゥルーテンパー製(つまりキャロウェイのOEM?)という話がありますがダイナミックゴールドとはステップパターンが全く違っています。

アイアン用は3種類ほどありまして、メンフィス10(M10、Menphis10)と名前が付いているものが2種類('98とDB、'98の方が柔らかくて少し軽いらしい)、そして単にユニフレックススチールと呼ばれるものがあります。いずれもユニフレックスと呼ばれているくらいなので、RとかSとかの区別はありません。

今エースアイアンとなっているX-18proはメンフィス10’98ですが、NSpro950GHのRより少し硬いかもしれません。3番アイアンで打ち比べたらNS950-Rの方がしなりを感じました。

ウッド用はおそらくスチールヘッド初代までがメンフィス10という名前が付いていてチップ径が.335、スチールヘッドPLUS以降がユニフレックススチールと呼ばれてチップ径が.350のようです。以上は私が買ったり調べたりしたことから書いたのですが、間違いがあるかもしれません。

このウッド用ですが、フレックスについてかなり疑問があります。スチールヘッド3の7Wが結構気持ちよく振れますのでこれを基準にしたいのですが、ビッグバーサ2004の3Wと3+Wと4W、これらのフレックスはというと・・・最初のステップからヘッドのヒールエンドまでの距離は全部同じで、しかもスチールヘッド3の7Wともほぼ同じでした。

通常スチールシャフトは全長が0.5インチ短くなる場合は先端を0.5インチカットすることが多いです。ひょっとしたらキャロウェイの場合、0.5インチ短くなるごとに0.5インチ手元側をカットする設定なのかもしれません。そうしたら長い番手が硬くなりすぎるような気がしますが・・・。まあスチールシャフトの3Wを何食わぬ顔で振れるような人は硬さなんてどうでもいいでしょうから。

私はそういう化け物ではないので、このままスルーボアのヘッドに入れるなら手元カットして7WやUTに入れるしかありません。もしくはスルーボア用シャフトの斜め部分をカットしてノーマルボアのヘッドに入れるとちょうど3Wに使えるくらいのフレックスになります。PING i20ドライバーにはこの方法で入れています。

ついでですがX-FWの2代目(これはスルーボアではなくノーマルボア)の5Wはそれらのシャフトより4cmくらい先端が短い設定でした。もう少し硬くするという意図があったのでしょうけど、私には硬すぎです。このシャフトを抜いてもせいぜいノーマルボアの7WとかUTに使えるくらいです。

今までユーティリティについては本番でいい結果が出たものは皆無でしたので、このキャロウェイ純正シャフトでどうなるか試します。ドライバーで結果が出れば言うことなしで、オールスチール構想がまとまるかもしれません。今のところ練習場では200y近く飛んで方向性もいい感じです。今までのドライバーではなかったことですが、しっかり体を使って振れています。
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X-18proアイアンですが昨日残りの3本を調整して、合計10本(暫定的に)仕上がりましたので測定値を書きます。ゼロ点をとっていないので、クラブ全体の慣性モーメント(MOI)もバランスも絶対値は参考程度です。

ヤマハインプレスX Vforged2代目 7番 2695 415g D2.0(カタログ値416gD0)
3番 2686 403g C8.6 8番 2693 431g D1.0
4番 2686 408g C9.0 9番 2683 437g D1.2
5番 2684 412g C9.4 PW 2684 445g D1.4
6番 2685 417g D0.0 AW 2685 447g D2.0
7番 2687 425g D0.2 SW 2693 453g D2.8

MOIについてはシャフト重量がやや重くなったので(NS950GH<メンフィス10'98)基準となるインプレスより5-10くらい低い値を狙いましたが、8番とSWがなぜか妙に高い値になってしまいました。この程度では特に問題は出ないとは思いますのでこのままにしようと思いますし、実は8番とSWの方が適正値である可能性もあります。

バランスについてはインプレスの値を見る限りX-18の3番アイアンはC7くらい、PWでやっとD0.0に近いくらいです。きちんとフローしているとは言い難いのですが、全体を見ると1番手につき0.4ポイントくらいのフローになっています。

前回の練習では調整前の7番は今より40くらいMOI値が高かったと思いますが、ちょっと重いかなと思いながらまあまあ打てました。4番アイアンは今より100くらい高かったのですが、頑張れば打てました(これでは多分本番では使い物になりません)。

これでしばらく練習します。3番アイアンを打っていれば体を使ったスイングができるんじゃないでしょうか。そして今週末あたりにPING i20のドライバーと5Wの本組みをします。
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