酔竜の館 新館

FC2の酔竜の館本館をこちらに移転して新館となります。車ネタは今まで通り酔竜の館みんから版、カープネタはスポーツナビでやりますが、それ以外をメインにこちらでやります。バリトンウクレレを広めたいです。


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月刊ゴルフダイジェスト11月号で所ジョージさんのワンレングスアイアンの続報が載ってました。

 

マルマンコンダクターPRO-X cavity(ソール幅広め)のヘッドで、8番アイアンより長い番手のヘッド重量と長さを調整して、全部8番アイアンと同じスペックにしてあります。シャフトはNS950GH-Sで、9番より短い番手は未調整。

 

結果は4番アイアン(23度)まで9y刻みくらい、そして8番と9番(調整なし、バランス同じ)の差が4yしかありませんでした。同時にプロが打った結果も書いてありましたが8y刻み、ヘッドスピードが速いプロがこのくらいですから一般的には7y刻みくらいになるかもしれません。

 

とはいえヘッドスピード31-32と書いてある所さんが4番アイアンで平均177y打てるというのはびっくりです。私はヘッドスピードは33くらいですが、23度で36.75インチ(0.5インチ長い)の5番アイアンで155yしか打てません。これはスペックが全く合っていないということなのか、ミート率がすごく悪いということか。

 

「めっちゃいい」「今までのシャフトの長さは何だったのか」とありますので、相当に気に入られたようです。ぜひ今度は9番アイアン以下も調整してほしいです。

 

興味のある方はぜひ「月刊」ゴルフダイジェストを買ってみてください。

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日曜日だったか月曜日だったか先日のラウンドのあと初めての練習をしましたが、かなり気持ち悪い感じでした。ワンレングスアイアンはまあまあいいとしても、その他のクラブが全くダメでした。

 

特にドライバーですが、先日使ったパワートルネードXD01(270cc、44インチR)はまだましな方で同時に持って行ったPING i20(44.5インチにカット)も倉庫で眠り込んでいたミズノJPX E600(シャフト55gSR、45.5インチ)も全滅でした。いろいろ変えて打ってもせいぜい190yしか飛びません。方向性はとても使い物にならない感じで、とにかく打っていて気持ち悪かったのです。

 

今日は久々にスチールシャフトのドライバーを持ち出してみました。以前少しだけ使ったと思うのですがPING i20+NS950FWの43インチRです。構えるととてつもなくヘッドが大きく見えます。飛距離はせいぜい190yしか出ませんが、妙に気持ちよく打てました。方向性も少し右に出てほとんど曲がらない傾向で、十分本番で使えるという感じです。本番で今日くらい気持ちよく振れるかどうかはわかりませんが(汗)。

 

実は先日のラウンドで小さいヘッドのパワートルネードXD01がまずまずだったので、ひょっとしたら小さいヘッドを使う方がいいかも、と思いかけていたのですが、今日の練習で少し考えが変わりました。気持ちよく振れるのなら大きい方が安心感がありますから。

 

そして今日もう一つ気づいたことは、ワンレングスアイアンばかり練習していたらヘッドスピードが落ちてしまいそうということです(たぶん私だけ)。安定感は出るのですがアプローチに毛が生えたようなスイングになってしまい、あまり体を使ったスイングになっていなかったのです。やっぱり長いクラブ(38-39インチのアイアン)を練習しようと思いました。

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月刊ゴルフダイジェストだったと思うのですが、所ジョージさんの連載記事があり、そこで何とワンレングスアイアンを試すということが書いてありました。8番アイアンの長さで10本とあり、10y差が付くかそれとも7yか、とも書いてあったのでおそらくロフトは4度刻みなのでしょう。

 

例えば20度、24度、28度、32度、36度、40度、44度、48度、52度、56度、これで10本になります。20度あたりのロフトが立っている番手でどうなるのか興味津々です。全番手同じ打ち方をしないとうまくいかないと思いますので、そのあたりもどうなるでしょうか。

 

所ジョージさんのようにクラブに詳しくて、常識にとらわれない斬新な発想ができ、そしてクラブヘッドを作れる立場の方に試してもらえたら、すごく面白い記事になるんじゃないでしょうか。もしかしたらパラレルハンマーアイアンのように市販もされたりして。

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10番379yPAR4→8(2) 打ち上げ01W大きく左に出てフック、つま先下がり7Iチョロラフ、7I○、残80y打ち上げSW右へ出てバンカー、SW◎ちょっとグリーンをこぼれる。6yラフからPTで1yに寄せるがこれを外す。
11番152yPAR3→4(3) 打ち下ろし6I◎やや右に出てオン。5y上り→2y下り→外す。
12番330yPAR4→6(3) かなりの打ち下ろし01W左に出るがFW、残130y打ち下ろし8I○左に出て少しグリーンを外す。PTで6y下り→1y上りにオンしこれを外す。しかしタップインの際に届かず2パットのはずが3パットになる。
13番328yPAR4→9(3) 01W◎少し右に出て軽いフックFWただし木のそば、残180y打ち上げ4I木の下を転がし脱出、残50ySWショート深いラフ、SW大ダフリ空振り、SWダフリショート、PTでオンするが結構ショート。19y上り→1y上り→外す。
14番461yPAR5→8(4) 01W○FW、5I◎、残160y5I○だが右に出てバンカー、SW◎オン。7y下り→2y下り→1y上り→外す。
15番301yPAR4→6(3) かなりの打ち上げ01W狙い通り右に出て斜面に当たってはねて戻るが木のそば、8I転がし○、残65yかなりの打ち上げSW右へ出てオン(バンカーだと思ったのでミスと紙一重)。8y下り→1.5y上り→外す。
16番148yPAR3→4(2) 6I力が入り少しフックしてバンカー、ピンまで12yと近いがSW◎オン。5y上りを2パット。
17番504yPAR5→6(2) 01W引っ掛けフックかなり左に出て深いラフ(右ドッグなのでかなり距離をロス)、6I◎いい方向に打てたと思ったがラフだった、6I右へ○、残50ySW○オン。6y→1y→入る。
18番337yPAR4→6(2) 1W(PING i20)トップして土手に当たり前方にはねてラフ(戻っていたら池)、6I◎、残70ySW大ダフリチョロ、残40ySW○オン。6y上り→1y上り→入る。

 

1番513yPAR5→7(3) 01W変な当たりで(ヒール?)左に出る、5I○ハーフトップ、残220y5Iダフリ左へFW、残り90ySW○左に出てオン。9y下り→1y下り→外す。
2番379yPAR4→6(3) 01W◎まっすぐだがドッグレッグのせいで右ラフ、残165y4IダフリゴロFW、残60ySW◎オン。7y下り→3y下り→外す。
3番157yPAR3→2(1) 打ち下ろし+アゲインストで5I◎スーパーショットでベタピン。60cm上りが入り久々のバーディー。
4番339yPAR4→5(2) フェアウェイをクリークが斜めに横切るホールで刻みを選択し5Iナイスだと思ったが全然飛んでいないラフ、5I○、残80y打ち上げSW○左へオン(ピンハイ)。10y→50cm→入る。
5番455yPAR5→7(3) 打ち上げ01W変な当たりで右に出るFW、打ち上げ5Iトップゴロ、残220y打ち上げ6I◎、残75y打ち上げSW少しダフったと思ったがまずまずの弾道でオン(ほぼピンハイ)。7y下り→2y下り→外す。
6番335yPAR4→4(1) 打ち下ろし01W◎軽いフックでFW、残155y5Iトップゴロ、残30ySW◎オン。3y上りが入る。
7番155yPAR3→2(1) かなりの打ち下ろし+アゲインストで5I当たり悪い(先っぽ?)と思ったが右に出て少しフックしオン。7y上りを打ちすぎたと思ったらこれが入って今日2つ目のバーディー。
8番281yPAR4→6(3) かなりの打ち上げ33U左に出てラフ(いい感触だったが飛んでない)、残170y打ち上げ6I△ハーフトップ、残50y打ち上げSW○左へオン。ピンは奥だったので14y上り→5y下り→1y下り→入る。
9番380yPAR4→5(2) かなりの打ち下ろし左ドッグレッグ33U◎軽いフックで斜面に当たりはねてラフ(狙い通り)、155yかなりの打ち下ろしでつま先下がり6I軽く打つ○ラフ、残35ySW○オン。5y上り→50cm。

 

57+44の101と、後半の44は2つのバーディーが効いて久々の好スコアでした。前半の57も内容は結構満足していました。グリーンのタッチがどうしても会わず23+19の42パット、これがもう少しよければ100を切れてました。

 

今回ドライバーはキャスコパワートルネードXD01をメインで使いました。パワートルネード初代の11Dが予想外にうまく打てたので、同じシャフトのドライバーをというつながりです。270ccシャローなヘッドで、スプーンの親玉のような感じです。前半インで結構暴れたので18番だけはPING i20を使いましたが気持ちよく触れずミス、すぐXD01に戻しました。

 

まあでもXD01もこれだけ働けば十分です。ボールは1個もなくしませんでしたし、OBを覚悟するショットもゼロでした。ただし右に打ち出す意識で振って真ん中かやや左に出るショットが結構ありました。頑張って振ると左に出てフックするので、左に振り切らないイメージで打ちました。

 

ドライバーが2本とも役に立たなかった場合を想定して(汗)パワートルネード2004の33(16度、シャフトはTT-LiteXL)も持っていたので、ラスト2ホールはこれで打ちました。結構気持ちよく振れて、結果は8番は微妙ですが9番はよかったです。

 

2打目は5番アイアン(ワンレングス)を中心に、ライが悪い場合は6番を使いました。力むと左に行く傾向があるので、どの番手も同じようにゆったり目のテンポで平常心で振るとうまくいくようです。全体的にはすごくよかったと思います。特にPAR3のティショットはほぼノーミスでした。たまに4番(キャロウェイディアブロエッジ、22度、NS950GH普通の長さ)が出てきますがこれはちょっと無理したい時に使いました。

 

アプローチは全部SWでやってまずまずだと思います。バンカーショットは全部成功(!)。36.75インチでヘッドの軽いワンレングスのSWですが、特に違和感はなかったです。パットについてはグリーンの傾斜の読みがいつもより悪かったと思います。そのせいで強く入りすぎたり弱くなりすぎたりしました。

 

今回は2打目にFWやUTを使いませんでしたが、そのせいでスコアがまとまったと思います。もう少しドライバーが気持ちよく打てるといいのですが、まあゆっくり考えます。何より久々の気持ちいいラウンドでした。

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首の痛み、足の裏に小さい木の破片が入って取れなくなった、などで最近は練習できていません。明日ラウンドがあるのですが今日ちょっとだけ練習してほぼぶっつけ本番になりそうです。

 

前回7/24のラウンドの記録を読み返してみると、うまくいっていたと思いこんでいたインプレスi.F.Fの4Wが全然スコアに貢献していないことに気付きました。

 

1番485yPAR5 1W○ラフ、4W◎、で345y前進 ○
3番365yPAR4 残220yラフ4W右に出てラフ木のそば ×
5番345yPAR4 残210yつま先下がり4W軽く打つが左へ、残120y ×
6番380yPAR4 残200y4W◎だがバンカー、残15y ナイスだが結果は×
8番495yPAR5 1WテンプラまっすぐFW、4W◎、4W◎少し左に、残40y ○○
10番465yPAR5 1W○FW、4W左へ出てラフ、残140y △
11番335yPAR4 残160y打ち上げラフ4W○右へ出てラフ、残35y △
12番535yPAR5 1W○ラフ、4W右に出て木に当たる、残230y ×
14番345yPAR4 残180yFWから4W右に出てバンカー × ギャンブルショット
15番310yPAR4 4Wダフリテンプラ左へ出てラフ、残170y4Wチョロ ××
16番395yPAR4 1W右へ出てラフ、4W○右へ出てラフ、残70y ○

 

4Wは13回打って○4つ、△2つ、×7つでした。△は4Wを使った意味はあった(5Iで打ってもよかった)、×は7番アイアンで打った方がはるかにまし、と解釈してください。これら全てを7番アイアンで打っていたらもう少しいい結果になったでしょう。

 

4Wはいい感触で打てたので過大評価してました。右に出て行ってはいけないところに行ったり、残り距離から逆算するとアイアンで打った方がましだったということで反省。

 

ここのところずっとアイアンには比較的問題はないのですが(PAR3の内容はいいです)、ウッド系クラブが大問題です。2打目はアイアンで打てばいいのですが、ティショットが・・・

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昨日は50球だけ練習してきました。一番打ったのが6番アイアンで、例のオープンスタンスの3/4スイング(アイアンの練習ではほぼこのスイングしかやってません)で飛距離は135yほど。

 

しかしふと思い立ってもっと振り幅が小さい、シャフトが地面と平行に近いくらい?で振ってみると、下半身が自然に使える感覚がありました。そして飛距離は140yを超えました。去年くらいか家で左脇にタオルを挟んでこんな感じで素振りをしていたのを思い出しました。この練習のおかげで今の3/4スイングにつながりました。

 

今朝から頭痛がして首が痛いのはこのスイングのせいかもしれませんが、体が音を上げないようであればこの振り幅小さいスイングをもっと練習しないといけません。これで下半身を使う感覚をつかんで、3/4スイングをしたらもう少し飛距離が延びるはずです。

 

あとは以前やっていたロングアイアンの練習も復活させた方がいいかもしれません。MOIを合わせたのに少し頑張って振りたくなるやつです。おそらくシャフトをもう少し柔らかくすればよくなるのでしょうけども、練習用にバッグに入れてもいいです。

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昨日の練習ではどういう球を打っているかきっちり記録をとってみました。ティアップしてまずは6番アイアンで10球くらい打ってウオームアップ。この時点では特にミスらしいミスはなし。本番で出ればナイスというレベル、150y先のグリーンの幅20y?には半分以上入ります。距離のミスはあるかもしれませんが。

 

今回の打席で後方から見ると、ピンより5y左が真正面です。そこを狙って打ったのですが、無意識にピンを狙っていたかもしれません。◎とついているのは当たり最高、○はまずまずという感触、無印はいまいちの当たりです。軽いフックというのはおおむね5y以内の曲がりです。低いというのはハーフトップで、本番ではミスにはカウントしないかなという球です。

 

(GW)ピン右8yに打ち出し低目軽いフック83y、(9I)左1yに打ち出し低目軽いフック111y、(7I)右7yに打ち出し低いまっすぐ距離不明、(5I)右5yに打ち出しライナー148y、(6I)右8yに打ち出しスライス132y、(8I)右7yに打ち出し◎まっすぐ120y、(PW)右8yに打ち出し◎まっすぐ97y、(SW)右12yに打ち出し◎まっすぐ距離不明、(5I)右1yに打ち出し○まっすぐ150y、(PW)右6yに打ち出しダフリ108y、(6I)左7yに打ち出し○まっすぐ139y、(GW)右9yに打ち出し○まっすぐ93y、(4W)右3yに打ち出し気持ち悪い当たり157y、(9I)左8yに打ち出し○フック112y

 

そのあとドライバーを打つために、ティアップはドライバーのみとしてあとはマットから打ちました。

 

(1W)ピン方向に打ち出し◎少しスライス191y、(4W)左10yに打ち出し低い少しスライスピンに向かう、(6I)右8yに打ち出しダフリスライスグリーン外れる、(1W)右4yに打ち出し○少しスライス189y、(5I)右5yに打ち出し少しダフリスライスグリーンには乗った、(GW)右3yに打ち出しダフリまっすぐ、(1W)左15yに打ち出し少しフック195y、落下地点は左20-25y

 

テストが始まるといつになく調子が悪く、前回ひそかに測定していたら今回の半分くらいのミスで済んだ感触です。やはり測定するということがメンタルに響いてミスが増えてしまったようで、途中からスイング自体気持ち悪くなって崩れてしまいました。この測定のあともドライバーで引っ掛けフックOB確実とか本番で出るようなミスが出ました。

 

これはまずいと思ってアイアンをしばらく打ってスイングを立て直しました。そのあと測定はしないということでPWでティアップで100y先の直径20y?のグリーンを狙ってみました。10球のうち9球がグリーンにキャリーしましたが、4球目くらいのが左端ぎりぎり、そして7球目は普段お目にかかれないシャンクでした(これが唯一外れた)。

 

この10球の直前だったと思いますが、GWでバックスイングして後ろのかごに当たってしまったので、相当アウトサイドに上がっていたようです。とはいえ修正したらぐちゃぐちゃになりそうなので保留。

 

3Wはやはり2gの鉛で重く振りにくくなりました。力いっぱい振らないといけないイメージでしたので最後の一球を頑張って振ったらチョロ。鉛をはがしてみてもそれほど劇的には変わりないものの重いと感じることはほぼなくなりました。かといって4Wがよかったかというと、いつもより悪かったです。気持ちよく振れなくて変な感じで振って出玉はよくもないが結果そこそこ、という気持ち悪い感じでした。

 

まあこんな感じでは100を安定して切れるレベルになるのは困難です。ラウンドを増やすのが唯一の解決策でしょうか。

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昨日の練習はおおむね順調で、アイアンも特に大きなミスなし、PING i20ドライバーもノーミスでした。ティを低くしてヘッドの上端からボールがはみ出さないようにして、やや横振りを意識したのが影響したかもしれません。

 

インプレスi.F.F初代4Wは当初はいい感じ、そして同じi.F.F初代の3Wも打ってみたのですがこちらは重いと感じて、チョロが出たりしました。こちらを打ったせいなのかその後4Wもミスが増えてしまいました。

 

今日測定してみたのですが、

3W: 41.75インチ強 368g C8.0 MOI2730

4W: 41.25インチ 374g C9.4 MOI2736 ヘッドに鉛3g

 

カタログを見ると3Wと4Wは0.75インチで5gの違いになっています。私の2つは0.5インチ強で6gの違いと、それほど問題ある値とは思えません。MOIに至っては6の違い、つまり鉛0.6gに相当するわずかな違いです。しかも3Wの方がMOI値が小さく、バランスフローを考えても重く感じるとは思えません。

 

こうなると残るはシャフト(TT-LiteXL)のフレックスです。R相当のカット方法で、グリップエンドを地面につけた状態で第一ステップの位置は1-2mm違うかどうかでほとんどずれはありません。3Wをもう少し柔らかい方向にしたらどうなるか試します。

 

手元カットをもう少し追加してヘッドに鉛を貼るという方法もありますが、せっかくですので新しいシャフトで、先端カットを少なくして長さを同じにする方が面白いです。

 

100叩きが練習場で打ってみた結果こうなったのですが、信じられますか?

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クラブメーカーもユーザーの声を吸い上げてクラブ開発をしているはずです。ターゲットユーザーが求めるもの(買いたくなるもの)を作る、ここまではよいのですが、必ずしもユーザーのためになっていないことが数多く出てきているのも事実です。

 

これ実は自動車業界にも似たようなことが言えます。試乗の時にユーザーにアピールしないといけませんから、ちょっとアクセルを踏んだだけでもバビューンと加速する車ができてしまいます。さらに変速ショックをなるべく小さく、(カタログ)燃費がなるべくよく、ということをすると運転しにくい車ができてしまいます。エンジンブレーキはほとんど効きませんから、「エンジンブレーキ下さい」がジョークにもなりません。

 

最近スズキジムニー(5段マニュアル)を買いましたが、これは20年ほど前の設計だからか、すごく自然に運転できます。4段オートマのジムニーにも試乗しましたが、すごく自然に変速してくれて、登り坂での自然なレスポンスには感動すらしました。

 

その坂は普通の車だったらアクセルをちょっとだけ踏み足して終了というわけにはいきません。勝手にギアを落として急加速して、その次には勝手にシフトアップされて失速したりします。マニュアル変速って何て楽なんだと思う瞬間です。

 

オートマの制御は省燃費志向にしてしまうと、早めにシフトアップし、高いギアで低い回転数で走ることになります。坂道では制御を変えてくれるといいのですが、世界的ベストセラーのVWポロでさえうまく制御できておらずストレスがたまる走りになります(妻の車で体験済)。ガイシャだからいいというわけでもありません。

 

ユーザーの声を聞いたりして売れる要素を盛り込んだものを作るという手法では、必ずしもいいものができるとは限らないということです。カタログデータを見た上で試打(試乗)すると何かがわかると思います。ちょっと考えればわかることは多いですし、考えるのはタダです。

 

市販クラブを批判するような内容になってしまいましたが、要はなるべく自分に合ったものを買い、そのままでは合わない部分があれば理詰めで改善するということです。細かいところはもちろん実戦を経て改善します。

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8g間隔作戦とかでそこそこ統一感のとれたアイアンセットができたとします。さてウッドは果たして合うのでしょうか。

 

そういえばウッドにも番手の問題がありました。3番、4番、5番、7番、9番とありますが(何とロフトは2度刻み)、バランスはいずれもD0です(Rフレックスの場合)。アイアンのことを考えるとウッドもバランスをフローさせたくなります。

 

新しいウッドを試す時は、一番信頼できる番手のアイアンでしばらく練習して、ウッドに持ち替えてその一発目を参考にするのが一般的だと思います。これはあちこちで言われていることですし、何球も続けて打つと合わないスペックでも体が合わせてしまうというのがその理由です。これで1本1本確かめるしかありません。

 

この「新しいウッドの選び方」が真理だとすると、一番信頼できる番手のアイアンをしばらく打って、アイアンの別の番手に持ち替えて一球目からナイスショットが出るか、というのも試す価値があります。打ち方を変えるというのはもちろんなしです(上級者限定)。

 

ファイズのカタログに戻りますと、アイアンシャフトがカーボン51gスチール84g、フェアウェイウッドのシャフトがカーボン50g、これではちょっとスチールシャフトのアイアンには軽すぎるような気がしてなりません。もしかしてどちらのアイアンにもそこそこ合うように、65gくらいのシャフトのアイアンにベストマッチのスペックだったりして。

 

もしウッドが「ちょっと重いな」という感じだったら、振り回さないとナイスショットは出ません。逆に軽ければそーっと打つしかありません。こういうウッドをしばらく打ってしまうと、アイアンに持ち替えるとミスが出ます。もちろんしばらく打っているとアイアンもナイスショットが出ます。

 

しかし本番では同じ球は何発も打てません(OBだと別)。ラウンドで「アイアンはよかったけどウッドが・・・」というのはこういうパターンが多いんじゃないでしょうか。合っていないクラブで1発目からナイスショットを打つのはアベレージゴルファーにとっては至難の業です。

 

このロフト設定だと3番、5番、9番にするか4番、7番にするしかありません。長さが1インチ差になりますので、どれか1本しか合わない可能性は大いにあります。もちろん鉛を貼ったりして打ちやすいように調整すればOKです。

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