酔竜の館 新館

FC2の酔竜の館本館をこちらに移転して新館となります。車ネタは今まで通り酔竜の館みんから版、カープネタはスポーツナビでやりますが、それ以外をメインにこちらでやります。バリトンウクレレを広めたいです。


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自宅の富士通のノートパソコンはWindows7が標準で、もう6年使っています。職場の個人用は富士通のデスクトップで標準はVista、こちらは7年使っています。パソコンは車やバイクと違って長く使っています(汗)。

 

職場のVistaは2年くらい前か、ハードディスクをSSDに交換した時にWindowa8を入れました。自宅のノートも同じくらいの時期にSSDに交換したのですが、システムはWindows7で頑張ってきました。ネットサーフィン(死語)、ブログ、Youtubeなどで動画再生、あとは文書作成程度くらいしかやりませんおで、システムは何でもいいと思っていました。

 

ところが最近?ノートの方が再起動するたびに毎回無断でChromium(Chromeと関連がある?ブラウザ、インストールした覚えはない)が起動されるのがどうにも気持ち悪くて、しかもアンインストールもできません。RealPlayerクラウドも意味不明に居座っていてこちらもアンインストール不能。さらに何もしていないはずなのに勝手に各ファイルの拡張子が表示されるようになり、さすがに我慢の限界がきました。

 

ここぞとばかりにWindows10をインストールして解決・・・・というわけにはいきませんでした。相変わらずChromiumは勝手に立ち上がりますし、RealPlayerクラウドも拡張子も同様。設定を旧システムから引き継いでくれるのはいいのですが、私にとっては非常に都合が悪かったようです。

 

システムディスクがあるのでWindows7をインストールし直し、その直後にWindows10をインストールして無事に終了しました。実はWindows10デビュー直後にノートの方にはインストールすると不具合が出るよと通達が来ていたのですが、改良されたのか特に不都合はないようです。よかった。

 

調子に乗って昨日職場のWindows8も10にアップグレードしました。特にサクサク動くようになったとか感動したとかそういうのはありませんでした。アップグレードしなさいという通知がめんどくさいのもあってちょっとすっきりしたのですが、Microsoftの思うつぼか(汗)。

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今日の練習では7番アイアンをしばらく打ち、37インチのLynx SSの4番(20度)を打ちました。前回トップチョロが連発したため少し鉛を貼って打ってみたのですが・・・

まず今日はスイング時に違和感がありました。バックスイングする時点で何か気持ち悪いなという感じ。やはりトップ系が連発。2階席から打って地面方向に突き進む球(汗)、本番では間違いなくチョロかゴロです。打感もかなりいまいち。

もう2gほど鉛を足してまあまあの当たりが出るようになったら、7番アイアンが今度は大ダフり。うまくいきません。

鉛をバックフェイスにもソールの反対側にも貼っているからかもしれませんので、今度はソールの反対側のみにして試してみます。

それに引き換えディアブロエッジの4番アイアン(22度)の気持ちよいこと。飛距離はマックスでLynx SSとほぼ同じ160y台後半ですが、平均飛距離は間違いなくこちらが上、振った感触も打感もすごく気持ちいいです(マッスルの打感よりUTの打感に近い)。
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何の前触れもなくLynx SSが登場したので違和感を覚えられた方もいらっしゃることでしょう。私としても過去に手に入れてラウンドで使いましたが結果が出ず、その後インプレスX V forged初代に戻したという中途半端な経験しかありません。

ところが、全番手同じ長さのアイアンという場合はこれがイチオシになります。

メーカーのホームページを見ると、4番と5番は超幅広ソールでほぼUT感覚です。4番がロフト20度でライ角62度、スチールシャフトですと39インチです。ちなみに5番が23度で62.5度38.5インチ。

普通のアイアンだと5番は38インチでライ角61度程度、すると7番は37インチで62度になります。もうおわかりですね。Lynx SSの4番を2インチ短くするとライ角がぴったりになります。

もう一ついいところがあります。普通のUTと違ってポケットキャビティになっています。バックフェースにもソールの反対側にも鉛を貼るスペースがたっぷりあります。ヘッド重量は239gですから30gくらい鉛が必要になりますが大丈夫です。

20度近辺のロフトのUTは他にもたくさんありますが、ライ角の問題と鉛を貼るスペースの問題でほとんどが無理です。内部にジェルや発泡剤を入れて重量を増やすことはできるでしょうけども、ライ角はそうはいきません。

もしかしたら私のUT問題を一発で解決する救世主に・・・なってくれないでしょうか。
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久々の練習です。前回ラウンドして以来ですから1ヶ月ぶりです。本当は1週間前に再開するはずでしたが、家で素振り中に手首を傷めてしまい延期していました。

キャロウェイディアブロエッジの7番アイアン(NS950GH)は大きなミスなく打てました。ヘッドスピードは当初34台前半、最後の方でやっと35くらい出ました。飛距離はいつも通り130y台前半。

5番アイアンはヘッドスピード36ちょっと、飛距離150y台前半。現在の速さで言うと今まで1くらいさばを読んでいたようです。すみません。とはいえワンレングスアイアンの番手ごとの飛距離差はほぼ同じはずです。

さて今回試作したユーティリティ2本の結果です。EZ PIARMはヘッドスピード34台前半、飛距離165y前後となりました。ロフト20度ですから7番アイアンの32度と比べると12度で22yくらい、つまり5度で10yはクリアできていませんね。残念。

Lynx SSの4番(20度)はティアップして打つとチョロしか出ませんでした。おかしいなと思ってダフり方向に修正して打ったらヘッドスピード35前後、飛距離160y台後半でした。こちらはぎりぎり5度で10yをクリアしています。

そのあと地面から打ってみたのですが、特に問題なくいい感じで打てたのは不思議です。3発打って飛距離は175y(HS34.6)、170y(35.7)、170y(34.6)ときわめて良好。地面からの場合グリップを短くオープンスタンスで打ちましたが、これでうまく打てるということはややスペックがずれているということでしょうか。

EZ PIARMを地面から3発打った時は166y(32.4)、165y(32.6)、167y(32.8)と妙にヘッドスピードが低かったのが気になりました。ボールスピードを確認するとLynx SSの時より1-2くらい低めなのですが、そうするとヘッドスピードはそこまで差がないのか、それともこちらの方がミート率がよいのか、よくわかりませんがそんな感じでした。

家に帰ってMOIを測定してみました。基準となるアイアンを2650に補正した数字ですが、7番アイアンが2666、Lynx SSが2657、EZ PIARMが2650でした。Lynx SSは鉛1g分軽いだけなので、何も考えずに打つとトップする理由は不明です。まさかフェースが薄いから???

よくわからないこともありますが、少なくともLynx SSはほぼ同じ長さの7番アイアンとヘッドスピードがほぼ同じで、ロフト12度に対して25yくらいの飛距離アップができたことになりました。170yも飛べば100叩きの私には十分です。方向性も良好(さすがに7番よりはぶれますが)。期待の持てる結果となりました。
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ワンレングスアイアン(single length irons)の一番のメリットは、全てのアイアンが同じスペックになることです。つまり振り心地は同じになります。

同じ力加減でフルショットするとヘッドスピードは全番手同じくらいになるでしょうし、クラブを短く持って3/4ショットをすることもできます。上下のミスの傾向も揃うはずです。おそらく左右も。練習するのは1本だけでいいことになります。苦手クラブ一切なし(?)。

自分の一番よく打てるアイアンが7番アイアン付近でしたら、そのあたりの長さで同じシャフトを使ってワンレングスアイアンを作ります。ハーフセットでいいのでこれを家に置いといて、新しくクラブを買う場合の比較対象にするといいです。

そうでなくても「あれ、うちのPWってこんなに振りにくい?」とか何か疑問が出てくると思います。今までいかに自分がクラブに合わせていたか、はじめてわかるかもしれません。

もうお気づきの方も多いと思いますが、ワンレングスアイアンはシンプルにロフトだけ変えたセットで、いわば基本になるべきセットです。本来はこちらを基準にしていつでも戻れるようにして、実際使用するクラブのセッティングを決めるべきなのです。

ワンレングスアイアンにまず習熟して、応用編としてシャフトの長さを変えてみるといろんなことが見えてくると思います。0.5インチ7g刻みバランス同一が必ずしも最適ではないことも見えてきます。そういう過程を経るとクラブMOIマッチングのありがたみもわかるでしょう。

現状のカスタムクラブ事情はそういう基本をすっとばしていきなり超応用編に行くような印象です。特にドライバーにはどんなシャフトがよいかというのは超難問です。ワンレングスアイアンという「メートル原器」があればもう少し(だけ?)シンプルになると思います。
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私の弱点は長いクラブです。ドライバーは45インチなんて無理なので43インチ鉄棒にしています。本番での飛距離が180-190yなので(当たりが悪いと160-170yも)、350y程度のPAR4でも結構2打目が残ります。170y前後打てるUTの出番がかなり多いのですが、これが期待通りに働いてくれませんし、そもそも気持ちよく振れていません。

練習場でドライバーをそこそこ頑張って振るとヘッドスピード40、飛距離190-200yくらい、アイアンは7番で36、飛距離130yくらいです。7番は140yくらい飛びそうなのですが、おそらくロフトが寝てインパクトしているのでしょう。

ドライバー(ヤマハインプレスX410V)はあえて低ロフト(リアルロフト10度程度、フックフェースなし)を選んでいたこともあり、PING i20に替えたらもう5-10yくらい飛距離は延びるかもしれません。

UTは今までいろいろ試しましたが、アイアンシャフトでもウッドシャフトでも振り心地が悪く、2戦続けて合格というものはありませんでした。もういっそ2打目対策としてUTは捨てて、22度前後の幅広ソールアイアンで終了としてもいいのですが、170-180yを打てるクラブは1本くらい必要です(PAR3の160yアゲインストの対策)。

ワンレングスアイアンのことを考えていて、ふと思いついたのが「UTの長さを7番アイアン並にしたら・・・」ということです。実はすでにEZ PIARMというアイアン型UTとウッド型UTの中間のようなヘッドにアイアン用シャフトを入れて37インチにして、鉛をめちゃくちゃたくさん貼ったものを試作しています。

これを作ったあと、37インチにこだわる必要はなかったかな、と思いました。ヘッド重量はカタログ値で231g、もともと39.5インチくらいの想定のはずですが、これを38インチにしてもそこそこ効果は出るんじゃないか、と。鉛は24gくらい(!)貼ればOK(さて今回何g貼ったでしょうか)。

肘の調子は平行線ですが、そろそろ練習場に行くことにします。


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意外なほどワンレングスアイアンが盛り上がっていないのですが、実物があったら打ってみたいと思う人は多いと思います。

例えば7番アイアンの37インチに揃えた場合、飛距離の階段ができるのか心配される方は多いと思いますが、ロフトピッチを広げることでカバーできます。2月にも3つほど記事を書いているのですが、ロフトを5度刻みにすることでちょうどよくなりますし、アイアンの本数まで減らせることになります。

私が練習場でヘッドスピードテスターで測定した限りでは、1番手につきヘッドスピードが0.5、飛距離が10y差ができます。5番アイアンでヘッドスピード37くらい、7番で36くらいです。38インチ25度の5番アイアンが37インチになった場合、155yの飛距離は比例計算して150.9yになります。36インチ40度の9番アイアンが115yとして、37インチにすると比例計算で118.2y。つまり5度につき10.9y。

5番(25度)150.9y
6番(30度)140.0y
7番(35度)129.1y
8番(40度)118.2y
9番(45度)107.3y
PW(50度)96.4y
SW(55度)85.5y   完璧です。

MOIのことなんてちっとも考えなくても振った感じは同じになるはずです。ヘッドをオーダーメイドしてもそんなにびっくりするお値段にはならないと思いますので、もしかしたら私がやってしまうかもしれません。ただそのうち作ってくれるメーカーが出ると思います。いや出ないとおかしいです(爆)。

<追記>何と!アメリカにはすでに数社ありました。「single length iron」で検索できます。ロフトピッチが4度、ヘッド重量が273gくらいと重めなのがちょっと残念ですが。Tom Wishonのものが欲しいのですが、クラブメーカーに問い合わせるようにと書いてありますのでヘッドだけ日本に送ってくれなんてできないかもしれません。
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ブライソン・デシャンボーがマスターズで21位タイ、ということで今週号(4/26号)の週刊パーゴルフでワンレングスアイアンの特集がありました。以前も週刊ゴルフダイジェストで特集があったのですが超不完全燃焼で、今回はどうなるかと期待したのですが・・・

デシャンボーのに近いのを作って比較した、とあるのですが、37.5インチでライ角73度(!)はまあいいとしても、テニスグリップ並の(!)ジャンボグリップを装着して総重量500gオーバーというのは本質を見失ってしまいそうな気がしてなりません。

「ワンレングスでスイングがシンプル」「アップライトだからダフりにくい」「太いグリップは手首の無駄な動きを抑制」「ウエッジでかがまなくていい」というこの4つの結論、結局全番手長さが同じというのはアマチュアには飛距離差が出るのか、ミスショットが減るのかという疑問は解決できませんでした。

私が編集者の立場であれば、まずは一般アマチュアが使うスペックで(例えば37インチ、ライ角62度、NS950GH+普通のグリップで総重量400g台)で4番、6番、8番、PW、SWのハーフセットでも作ってみます。それでまず練習場でヘッドスピード(全番手ほぼ同じなのを確認)、飛距離やスピン量など機械計測します。その後コースでラウンド。

デシャンボーのアイアンはイーデルゴルフなのですが、もともと同一重量のヘッドがあるわけではないようで、穴を開けたりウエイトを付けたりとやっているようです。ライ角が超アップライトなのはモーノーマンを彷彿とさせる超ハンドアップの構えのためでしょう。

「重いため、いくら振りやすくても飛距離が出にくかった」という記載にはさすがにずっこけました。この超アップライトなライ角と極太グリップという要素を除いた、純粋な「ワンレングス」の効果を見てみたいです。今後グリップを変えたりライ角をノーマルにして検証することはないかもしれませんが、それではせっかく制作したのにもったいないです。
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10番345yPAR4→4(1) 1W軽いフックFW、残170y7Wフックしてカラー○、残10yをPTでオーバー目にオンし3y上りが入る。
11番169yPAR3→4(2) 打ち上げ7Wチョロ、残80y結構な打ち上げAW◎オン。2段グリーンの下から10yを1y上りに寄せナイス2パット。
12番293yPAR4→7(3) 打ち上げ1W右に出て斜面に当たり戻る、前方の木が邪魔5I転がし右に出てまた斜面、5I転がし出た、残80y結構な打ち上げAW○オン。4y下り→4y上り→外す。
13番375yPAR4→4(1) 打ち下ろし狭い1W左へ出てラフ、残190yつま先下がり7W引っ掛け低いスライス、残37ySW◎オン。4y上りが入る。
14番335yPAR4→5(1) 1W右に出る○FW、残165y4I右へ出てまずまずと思ったがショート(アゲだったか)、残45ySWダフりチョロ、残20ySW◎ピンに当たり50cmに。1パット。
15番487yPAR5→7(1) 打ち上げ1W少し右に○、左足上がり7W少し右へナイス斜面に当たり戻る(ほぼ狙い通り)、7Wゴロ、残150y5Iトップゴロ、残75y打ち上げSWトップオーバーラフ、残14y下りをPTで5y上りにオンしこれが入る。
16番375yPAR4→6(2) 打ち下ろし1W右へ出て斜面、つま先上がり残190yアゲ7W○、残50ySWダフりチョロ、残40ySWダフりショートするがオン。6y上り→1y上り→入る。
17番495yPAR5→7(2) 1W少し左へ出て低い球○、7W右へ出てあわやOB、PW出すだけ、残175y7W◎、残23ySW転がしオーバー目にオン。10y下り→2y下り→入る。
18番170yPAR3→7(3) 7Wスライスバンカー、距離あるのでPWで打ったが出ず5y前進、SWうまく打ったがオーバー(最初からSW使うべきだった)、残14ySWオーバー目にオン。3y上り→1y下り→外す。

1番356yPAR4→6(2) 1Wスライス林、PW出す、7W◎、残60ySWオーバー目にオン。15y下り→2.5y上り→入る。
2番375yPAR4→6(2) 1W左に出て斜面に当たり戻る(結果オーライ)、残160y4Iダフりシャンクのように右に、残100y7I転がし◎木の間を抜けた、残40ySW低く出たがぎりぎりあごの高いバンカーを越えてオン。70cmを外し2パット。
3番374yPAR4→8(2) 打ち下ろし1W左に出て目土の上、残160y7Wチョロ、残130y7Iナイスと思ったがオーバー、SWトップしてグリーンオーバー、残40ySWショートし乗らず、PTでオン。10y上り→2.5y上り→入る。
4番125yPAR3→5(3) かなりの打ち上げで手前にあごの高いバンカーが左右にあるホール、7Iダフりスライスバンカー、SWナイスだがオーバー目にオン。17y下り→8y上り→1.2y上り→入る。
5番293yPAR4→7(3) 打ち上げ1Wスライス木に当たり戻るラフ、7W右へ出て斜面ではねて戻る、残40ySWダフり、残25ySWオーバー目にオン。8y下り→4y上り→外す。
6番475yPAR5→6(2) 打ち下ろし1W○ぎりぎりバンカーを越えラフ、7W○、残135y8I○少しフックしラフ、PTで12y下り→2.5y上りにオン→外す。
7番125yPAR3→5(2) 7Iオープンスタンスで引っ掛け左ラフ、残25ySW転がしオーバーしてカラー、PTで8y→1.5yにオン→外す。
8番377yPAR4→6(3) 打ち上げ1W当たり悪く左に低く出てFW、7Wダフり△、残70y打ち上げSW◎オン。7y下り→1.5y上り→外す。
9番461yPAR5→8(2) 1W少し左へ出てナイスと思ったがバンカー、7Wかなり右へ出て戻る(危なかった)、残140y6I左へゴロ、残50yベアグラウンドに近いライからSWダフりチョロ、SWダフりチョロ、残20yPTでオン。4yを2パット。

ドライバーは10番と12番のみPING i20を使ってみましたが、グリップ交換をするのを忘れて滑ったのでそれ以降はインプレスX410Vを使いました。フェアウェイが狭いので若干怖かったホールもありましたが、左右方向いろんなミスが出て最近の中では悪かったと思います。

初投入の7Wはいいのか悪いのかわかりません。ほとんど短く持ちオープンスタンスで打ったと思います。フェースの向きどおりに右に出たことも多く、左に出たのは1発だけだったのでもう少し左を狙ったらよかったです。

アイアンも実は初投入なのですが、これも短く持ちオープンスタンスで打ったケースが多かったと思います。あまり広いソールの恩恵を感じませんでしたが、自分の今の打ち方に合っていなくて打ち方を変えないといけないのかもしれません。

バンカーショットは普通にSWでやればまずまずよかったと思います。しかしSWのアプローチのダフりが目立ちました。SWのMOIが若干高いので少し低くしてみます。

パットはいつになく速いグリーンに同伴者も含めかなり苦しみました。3パットの多さは想定内ですが、短めのパットが結構入ってこのスコアです。普通なら110を叩いていたはずです。

元々この松永カントリーは狭くて難易度が高くベテラン向きですが、今回はいつもより距離の設定が長めですし、それにプラスして速いグリーン、私には歯が立ちませんでした。51+57の108(16+21の37パット)で、かろうじて110を切りました。すごく疲れましたし左肘が痛いです。

使用したクラブ
1W: ヤマハインプレスX410V(10度)+NS950DR43インチ
1W: PING i20(10.5度)+NS950FW43インチ
7W: キャロウェイX FW初代+NS950FW
4I: キャロウェイディアブロエッジ+NS950UT
5I-SW: キャロウェイディアブロエッジ+NS950GH
PT: さくらゴルフ L-Line124 34インチL字
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やっと2-3日前?に練習を再開し、今日も行ってきました。50球でやめとこうかと思ったものの肘がそんなに悪くなさそうなので合計100球。痛いことは痛いのですが。

AWを無事リシャフト(純正で番手ずらしなので9番用35.5表記)、4Iには本来3番用38.5表記のシャフトを入れるべきですがUT用のシャフト(NS950UT)を試験的に入れてみました。これでやっとアイアンセットが揃いました。MOIはプラマイ10くらいになっていますがもう少し検討の余地あり。特に5番と6番がやや重いような硬いような気がしますが、本番で使わないとわかりません。

そして今回の目玉?のキャロウェイX FW初代の7番ウッド、ほどほどにシャフトの手元をカットしました。そして今回やっとまあまあの感触になりました。もうほんのわずかにカットしてもよかったかも、というくらいです。

飛距離は想定通りの5番155y、7Wは170-175yくらいでしょうか。100y以内が引っ掛けとかトップとか出ること、長いクラブがスライスすること、このくらいはありますがそんなに問題ではありません。練習場ではチョロやシャンクはゼロでした。なおドライバーは打っていません。

今週末のラウンドに向けて、視界良好です。
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