酔竜の館 新館

FC2の酔竜の館本館をこちらに移転して新館となります。車ネタは今まで通り酔竜の館みんから版、カープネタはスポーツナビでやりますが、それ以外をメインにこちらでやります。バリトンウクレレを広めたいです。


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ゴルフのセオリーというのは、多くがプロや上級者の方々が経験的に身に付けてきた方法論を集めたものです。これに検証を加えないと一般的に通用する方法論にはなりませんが、どうもそういう過程が省略されすぎているのではと思います。

 

医療に置き換えると、「風邪には風邪薬」という少し前までは何の疑いもなくやられてきた方法論があります。論理的に検証すると、風邪薬は風邪を治すというよりは症状を和らげる薬であり、発熱を抑えると風邪の治りが遅れる可能性があるということはすぐにわかります。

 

傷には消毒薬というのもほぼ同じような方法論です。

 

これらはある人には有用であっても多くの人には有害になりうる代表的な例です。これと同じようなことがゴルフクラブの常識にはたくさんありますので、一つ一つ検証を加えないといけません。

 

「アイアンのバランスは全番手同じがいい」

「ウエッジのシャフトは重くするべき」

「 ロングアイアンはヘッドスピードのある上級者以外は不要」

 

このあたりのセオリーを検証しようと頑張っています。中でもアイアンのバランスのように上級者の一部には有用でも100を切れないようなゴルファーには勧められないようなことはたくさんあります。もしかしたら検証によりそういう上級者の方々へも利益があるかもしれません。

 

万人向けの方法論ではないかもしれませんが、今まで困っていたゴルファーに有用になりうることをこれからも書いていきたいと思っています。ただし試されるときは自己責任で(汗)。

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mycaddieを読むと、「ウエッジのシャフトはフルショットをしないので重くても大丈夫、その方が短く持った時にしっくり来る」というコメントがありました。これ実に示唆に富むコメントだと思います。

 

上級者にとっては間違いなくウエッジはフルショットしないクラブです。おそらくPW、AW、SWそれぞれで3/4ショットやハーフショットを駆使して10y刻みかそれ以下の精度で打っていると思います。通常のセッティングではウエッジのクラブ間飛距離は15-20yくらいの場合もありますから、5-10yの精度で打つにはそういう工夫が必要です。

 

ちなみに国産アイアンですとPWはアイアンと同じバランスにされることが多いので一番軽い設定になっています。この場合のPWはフルショットするとうまくいかず、コントロールショットをしたくなるはずです。

 

キャロウェイやPINGなどはPWのバランスが+1ポイントになっていますので、8番アイアンあたりと同等の振り心地になります(この場合は9番が一番軽くなります)。この場合のPWならフルショットも普通に可能です。

 

国産のアイアンのセットのPWを使っている人だったら、ウエッジシャフトに重いのを入れると相当にスペックが違ってくるんじゃないでしょうか。バランスを同じにしたら相当振り心地が違ってくるはずです。


明らかに重いAWとSWを同じイメージでハーフショットするにはどうするかというと、かなり短く持ってスイングするしかないでしょう。おそらくPWより短く持ってスイングしないと同じイメージにはならないと思います。

 

 

短く持つとスイング中のクラブ全体の慣性モーメントが下がり、そしてグリップが細くなることでさらに振りやすくなるのだと思います。ただこれはクラブへの対応力がある上級者限定と考えていいんじゃないでしょうか。

 

振り心地の違うクラブが多数あるというセッティングに対応できないゴルファーは、重すぎて振りにくいクラブを持つとダフリが出るでしょう。それを嫌って調整すると今度はトップも出るようになります。これを技術のせいと考えると根本的な解決が遅れます。

 

先入観さえなければ、アイアンと同じシャフトを入れて振り心地を整えたウエッジで普通に打つ方がメリットは大きいでしょう。もちろん少し短く持つだけでコントロールショットにも対応できます。

 

ウエッジに重いシャフトを入れるのはセオリーの一つとされていますが、限られたゴルファー向けの方法論と考えた方がよさそうです。

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今ちょうどmy caddieでこの話題になっていますが、個人的にはウエッジのシャフトはアイアンのと同じものを使うべきと考えています。

 

そうは言ってもアイアンシャフトほどウエッジの標準シャフトのバリエーションはないので、なるべくアイアンのシャフトと性格の似たものを選んで次善の策とするのはありです。そう簡単にリシャフトできないという方も多いでしょうし。

 

逆にせっかくアイアンと同じシャフトのラインナップがあるのにもう少し重い性格の違うものを選ぶというのは結構なリスクがあるはずです。

 

もちろんアイアンとウエッジの全体でシャフト重量のフローをしている場合は必然的にウエッジのシャフトが重くなりますので、これは例外です。

 

手元にあるキャロウェイX-18proアイアンのクラブ全体の慣性モーメントを測ってみますと、AWは8番アイアンと、SWは7番アイアンとほぼ同じ値です。シャフトはどれもメンフィス10 '98で、バランスはというとPWとAWがアイアン+1、SWが+3です(日本仕様もアメリカ仕様も同じ)。

 

他のメーカーのアイアンも大差ないバランス設定だと思います。こんな感じですと一番MOI値の低い9Iに少し鉛を貼るくらいでも、7番以下はウエッジを含めてそんなに振り心地は違わないと思います。

 

一方で慣性モーメントをフローさせる(長いアイアンほど値を大きくする)場合ですとSWは重すぎるということになってしまい、シャフトをカットしないといけません。重いシャフトを入れるのと全く逆です。

 

まさか別売りウエッジのヘッド重量が妙に軽いとかではないでしょうし、ウエッジだけシャフトを重くするのは理由がよくわかりません。

 

以上はあくまでもクラブの物理学特性の話です。そうではないとお考えの方も多いはずですが、そうなる理由は何かあるはずです。鉛を貼って慣性モーメントの値を揃えて打ってみるとその答えが見つかるかもしれません。

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昨日届いたキャロウェイビッグバーサディアブロNドライバーを打ってきました。

 

キャロウェイのホームページを見ると45インチ301g、ロフトは10度、ライ角57度、シャフトはBIG BERTHA DIABLO 55w(SRで51g、先調子、トルク5.5)となっています。フェース角の表記はありませんがNとDがあってフェース角が小さいNの方を選びました。他のページではNでもフェース角は0度ではなく1度フックとありました。バランス(スイングウエイト)はD1。

 

このヘッドは独特な形をしていて、5角形なんですが少しゆがんでいます。ヘッドがインサイドからインパクトポジションに向かっていくイメージがわきます。少しオープンに構える(ロフトはすごく寝て見える)のも自然にできます(座りが悪くないという意味で)。

 

気持ちよく振れますし、音も耳障りでない高音でいい感じです。最初の3発は全てど真ん中。2階で打って天井のネットに当たるくらいの高弾道で飛距離は200y前後(max201y)と満足。ヘッドスピードは39-40くらいなので、工夫すればもう少し飛ぶかもしれません。打球方向は少し右に出て軽いスライスもしくはまっすぐが多かったです。フックはほぼなし、たまにヒール引っ掛けもあり。

 

そういう弾道ですしMOIが基準アイアン+210くらいと結構高いので少し手元カットをしたいのですが、バランスが崩れてもいけないので保留。今のままでもヘッドスピードを上げる打ち方ができれば軽いフックになるかもしれません。もしくは単純に開いて構えるのを修正すべきか。ともかく第一印象はよくて安心しました。

 

X-18proアイアンはちょっと重い(硬い?)感じがします。一番軽い9番でも基準アイアン+15くらいですから、もう20くらい落とした方がいいかもしれません。手元を2-3mmくらいカットで(微妙すぎますか?)。

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ドライバー選びをしようと中古クラブのカタログ本なんて見ていますと、ドライバーはライ角がだいたい60度前後、相当にアップライトです。最新のものはどうか、とXXIOとPHYZを眺めてみるとこっちは58度。少しフラットになったようです。

 

しかし2.5インチも違う3番ウッドと同じライ角というのはどうなんでしょう。38インチの5番アイアンのライ角が61度としたら、アイアンのような0.5インチ0.5度の法則でいくと45インチのドライバーは・・・54度にならないといけません。実際20年以上前のドライバーでは55-56度のものはそこそこありました。

 

大きなヘッドのドライバーはつかまりが悪いので様々な工夫?がされています。フェース角を大きく(フックフェース)、重心角を大きく、などなどですが、ライ角については数度アップライト程度では意味がないとか結構微妙な意見が多いようです。

 

もっと不思議なのが左方向へのミスが怖いはずの上級者モデルです。オープンフェースで重心角少な目なのにライ角が60度(少し前のモデル)というのは私には理由がわかりません。硬いシャフトだとトウダウン量も少ないでしょうし。

 

アップライトなドライバーの構え方は2通りあります。1つはライ角を無視してヒールを浮かせて構える方法ですが、これはなんとなく左に飛びそうな感じがします。もう1つはライ角通りに構えてその結果ハンドアップになるやり方。少しスイングが変わりそうですが、もしかすると結局長さなりのスイングプレーンに乗るだけ(つまりライ角関係なし)かもしれません。

 

いずれにしてもラウンドソールなので大丈夫という意見はあってもフラットにすべきという意見は私が検索した限りでは皆無です。

 

私が最近メインで使っているヤマハインプレスXV201はカタログ値60度、PING i20はカタログ値58度でマーク金井さんのところの計測値はそれぞれ60.5度と59.5度でした。やはり結構アップライト。

 

何か私が考え違いをしているのかもしれませんが、このあたりを疑問に思ったのでライ角57度の比較的フラットなやつを買ってみました。

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2012年から2016年までの5年間、ドライバーはどうしていたか調べてみました。

 

2012年 ほぼインプレスX445D鉄棒、たまにカーボンシャフトのを使ったがいまいち
2013.3 人生初のレッスンを受けはじめる(2-3か月で脱落)
2013.5 X445DでフックするようになりX410V鉄棒に変更(レッスンの成果か?)
2013.9 XV201純正カーボンを購入、練習場で史上最大の飛距離(210y前後、max220y、HS41-43)、しかし直後にバイク事故
2014年 ドライバーはX410V鉄棒に戻した、1回だけ?X425V鉄棒
2015年 当初パワーマジック初代鉄棒、途中からX410V鉄棒、XV201をたまに
2015.11 PING i20(純正カーボンR)を購入 X410V鉄棒と併用

2016年 当初はX410V鉄棒とi20を併用、XV201は役に立たず鉄棒に変更、i20はヘッドを追加購入し鉄棒を入れる、パワートルネードXD01(純正カーボン)は引っ掛けフックばかり

 

実はこの5年間の間に購入したドライバーはインプレスXV201、PING i20、パワートルネードXD01の3本のみでした(合計2万円くらい)。トルネードXD01は1回ラウンドで使ったのみで引っ掛けフックばかりでしたがスコアを崩すというほどではありませんでした。

 

インプレスX410V(NS950DR)を使っていた時期が一番長いようなので、そこそこよかったんでしょう。もう一度こいつにDGR300を入れて使ってみようかと思います。それと並行してカーボンシャフトの普通のドライバーで飛距離アップをしてもいいです。しっかり振れる練習にもなるでしょうし。

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ここ数年のゴルフはアイアンを安定させないとウッドなんて、という方針でやってきました。アイアンについてはそれなりの進歩があったと思います。150y以内のショットとしては100を切るのに十分な実力がついたんじゃないでしょうか。

 

とにかく問題はティショットを含む160yオーバーの距離です。もしティショットが8割くらい200y飛んで、フェアウェイかまあまあ普通に打てるラフにあるならば、どんなに楽だろうか、どんなに楽しいだろうかと思います。

 

ごく普通のカーボンシャフト45インチのドライバーを練習すれば、ある程度それに近づけるとは思います。もちろん気持ちよく振れるドライバーに巡り合うのに数本かもう少しテストしないといけなくなるでしょう。

 

何より恐れているのはドライバーを振りすぎてスイングを壊すとか、アイアンがうまく打てなくなることです。これがあるので練習場ではアイアンを中心に打って、同じ番手のウッドは多くてもせいぜい3球連続で打つ程度で、練習というより「今のスイングでこのクラブを打つとこうなる」という確認が目的でした。

 

去年の一番の収穫は「アプローチの延長でアイアンを打つ」ことかもしれません。フットワークはもともと使えていなかったので進歩はしませんでしたが、ともかく今後もこの方法でやれば大崩れはしないかもしれません。

 

ということは今年はドライバーをしっかり練習するということやってもいいかもしれません。ドライバーさえまともなら2打目はしっかりアイアンが使えますし、380y以上の長めのホール以外は2オンの楽しみが出てきそうです。

 

首や肩の問題もありますしまだ考え中ですが、あまり体に負担のかからないスイングで200yが実現できるなら・・・ひょっとしたらそんな風に今年はやってみるかもしれません。

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今年のゴルフを振り返ります。まずラウンドですが
3月27日 松永カントリーでラウンド(108)

7月24日 白竜湖カントリークラブでラウンド(110)

9月11日 尾道カントリー宇根山コースでラウンド(101)

10月02日 尾道ゴルフ倶楽部でラウンド(108)

 

まあ相変わらずです(汗)。パットはさておきやはり長いクラブという課題は変わりません。ドライバーは3月インプレスX410V鉄棒(×)、7月インプレスX V201カーボン(×)+i20カーボン(△)、9月パワートルネードXD01カーボン(△)、10月 インプレスXV201鉄棒(感触は〇、飛距離不足)という感じでした。

 

とにかくドライバーが飛距離不足で(残り距離から逆算すると160-180yくらい)2打目の距離が残り、175yクラブで打つものの3打目で2パット圏内にオンできそうな所に行かなくて簡単にダボになるというゴルフです。

 

来年に向けて考えるとしたら、パワートルネードXD01(ユーティリティの親玉270cc)が引っ掛け傾向だったのでもう少し重くしてやるとか、i20カーボンも右へ出てフックだったので少し調整するとか練習するとかで使えるようになる可能性があります。インプレスX V201鉄棒はTT-LiteXLだったので他のシャフトに替えるといいかもしれません。

 

ドライバーさえ人並みになれば十分100を切れるような気がするのですが、このまま鉄棒路線を突き進むか、はるか長いドライバー探しの旅に出るべきか。ドライバー探しの旅は果てしないので、今後の楽しみにとっておく予定でしたが、散々鉄棒を試してどうにもならないことがわかればそっちに行くしかありません。

 

FW/UTも検討しなおしです。今のところパワートルネードにキャロウェイ純正ユニフレックススチールを入れてみようと思っていますが、キャロウェイスチールヘッド初代4Wと7WにDGR300を入れるという手もあります。そのあたりを中心にいろいろ試行錯誤してみるつもりです。

 

アイアンはワンレングスのTom Wishon Sterlingは少しお休みして、キャロウェイX-18 proを使ってみようと思います。メンフィス10 '98というかなりレアなシャフトです。メンフィス10 DBも考えたのですがこちらはちょっとだけ重くてそして硬いとのことで'98の方にしました。最近のアイアンには設定がない(私は存在を知らない)シャフトのようなので、もしうまくいっても今後につながらないかもしれません。

 

アイアンがメンフィス10でFW/UTがUniflex Steelとなるとつながりがよくなるかな、というのが今回のたくらみです。もしくは両方ともトゥルーテンパー製なので、ダイナミックゴールドとのつながりもいいかもしれません。

 

とにかく本番で不安なく振れるようにセッティングすることができれば半分は成功です。カーボンシャフトで200yくらい、鉄棒で190yくらい飛ぶようにするのは難しくないはずです。あとはFW/UTで175yと165y、来年はとにかくこの3本がうまく調整できますように。

 

もちろんスイングも改善します。フットワークを使えていないのは明らかなのでそこを中心に。あとはゴルフの練習とラウンドができる体調管理。来年も頑張ります。

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今回の検索ワードは「ゴルフ 30年前 平均スコア」です。マーク金井さんとこともう一つのサイトでは30年前(40年前)と今とではゴルファーのスコアはほとんど変わっていないと書いてありました。

 

コースの距離や幅は変わっていません。ドライバーの飛距離は30yも出るようになり、飛んでミス救済機能のあるユーティリティやアイアンが出ているのにも関わらず、アマチュアの平均スコアはずっと100前後。じゃ何が悪いのかというと、


(1)ドライバーについては飛ぶようにはなったが、曲がるとかミスショットが増えるとかで2打目でいいところからグリーンを狙えない。
(2)2打目を狙うアイアンとかUT、いくらやさしくなってもパーオンするには技術そのものを上げないといけない。ロングアイアンでチョロに近いトップをしてゴロゴロ転がっても、簡単系クラブでグリーンを外しても、あまりスコアには影響なし。

 

あくまでも想像ですが、こんな感じなんでしょうか。ドライバーについては1割飛距離が伸びたら1割曲がるくらいは仕方ないのですが、それが2割も3割も曲がっていては大損です。もしくは30年前の鉄棒ドライバーだとOBゾーンまで行かないということもありそうです。

 

もしくは

(3)ドライバーで30y余計に飛ばして30y先からセカンドショットを打つことになっても、パーオン率は変わらない。SWでもPWでも変わらないということか、もしくはSWでコントロールショットを打つようになったら難易度が上がるということか。

 

まあそんなんだったらいっそ30年前のクラブ(に近いスペック)に戻してラウンドして、ここだけ変えたらどうなるか、そういう試し方をしていってもいいと思います。現代のクラブを疑いなく使っていても結局「スイングが悪いからどうにもならない」という考えに行きつくしかありません。

 

私が鉄棒ドライバーにこだわるのもそういう考えからです。私は練習熱心でもありませんし、首と肩の故障持ちですし、ラウンド回数もかなり少ないですし(今年は何と4回!)、私の結果が出ないからといって方法論が間違っているとは限りません。

 

長年ゴルフをやっているけれど100を切ったり切らなかったりという方は多いと思います。今までのやり方を少し変える勇気があるならば、「30年前のクラブに戻して振りやすさを整える」という方法を試していただきたいです。

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新しく買ったキャロウェイX-18proアイアンとスチールシャフトの数本のウッドを打ちました。前回1週間くらい前に練習したはずですがこれはブログに書くのを忘れていたようです。この時がX-18proの初打ちで、グリップが滑って練習にならなかったので7番とPWだけ交換して今日打ちました。

 

フットワークを使うように意識してやってみたら、普段より飛距離が5yくらい伸びたようです。7番は少し重く感じたせいか、他の番手から持ち替えるとミスが多めでした。7番だけ打ち続けるといい感じ。PWはほぼ問題なし。

 

ウッドで言うとキャロウェイビッグバーサ2002の4W、これが(音はともかく)素晴らしかったです。ミスショット皆無で飛距離180yくらい。ただし重いなと感じて他のクラブとのつながりはいまいちでした。前回同じようにミスする気がしなかったキャロウェイスチールヘッド3の7Wはおそらくそのせいで引っ掛けフック傾向でした。

 

MOIを事前に測っていて、4Wがかなり重すぎる(PWより220高い!)というのはわかっていましたが、それでも振れてしまうのは驚きでした。シャフトのしなりがよかったのだと思います。

 

一方でキャロウェイX UTの3番はそんなにMOI値が高くないのに(スチールヘッド3と同じくPWより120高い)全然うまくいきませんでした。これは事前にステップ位置がFWとかなり違う(先端カットがかなり多い)のと、家で素振りをした時に気持ち悪かったので想定内の結果でした。

 

いずれもシャフトはキャロウェイ純正スチールなのですが、不思議なことが起こっています。ビッグバーサ2002の3Wと4W、そしてスチールヘッドの7W、いずれも最初のステップから先端までの距離が同じ(先端カット量同じ)、X UTだけ3インチくらい先端カット量が多かったのです。前回の練習で3Wが振りにくくて困ったのはおそらく先端カットが多すぎて硬すぎたからでしょう。

 

4Wはもう少し先端カット量を少なくして(それは無理)少し短くするといい感じになりそうですが、手元カットだけでどこまでうまくいくでしょうか。

 

これと並行してダイナミックゴールドR300ウッド用もテストしていきます。ドライバーはどうしようか考え中ですが、とりあえず入れてみることにします。

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