酔竜の館 新館

FC2の酔竜の館本館をこちらに移転して新館となります。車ネタは今まで通り酔竜の館みんから版、カープネタはスポーツナビでやりますが、それ以外をメインにこちらでやります。バリトンウクレレを広めたいです。


テーマ:

1番485yPAR5→6(2) 1W左に出てフック深めのラフ、4Wナイス◎、残140y6Iハーフトップ○奥のエプロン、PTで30y→7y下りにオン→1y→入る。
2番125yPAR3→3(2) ピン少し奥7I少し右に出て少しフック◎オン、10y→20cm。
3番365yPAR4→8(2) 1Wテンプラフックラフ、残220y4W右に出てラフ木のそば、残80ySW木が邪魔で低く出そうとするが木に当たりショート、残40ySWショート、残25yPTショート、13y→3yにオン→2パット。
4番390yPAR4→6(2) 1W左に出て大きくフックしOB、プレ4残120y8I◎オン。7y→1y上り→入る。
5番345yPAR4→7(1) 1W大テンプラフックラフ、つま先下がり残210y4W軽く打つが左へ、残120y打ち上げ8Iナイスと思ったがバンカー、残25ySW3回目でやっと出てオン。50cmについて1パット。
6番380yPAR4→6(1) 1WテンプラフックFW、残200y4W◎だがバンカー(届かないと思ったが意外に飛んだ)、残15ySWオーバー、8y上りをPTで1y上りに寄せ1パット。
7番165yPAR3→4(2) 打ち下ろし4Iオーバーを恐れ力を抜きすぎショートバンカー、残35ySW◎オン。10y上り→2y下り→入る。
8番495yPAR5→7(3) 1WテンプラまっすぐFW、4W◎、4W◎少し左に出てラフ、残40ySW○オーバーしてオン。8y下り→1y下り→外す。
9番345yPAR4→6(2) 1W大きくフックしラフ、残160y打ち上げ4Iナイスだがフックしバンカー、SW出ただけ、残30ySW○オン。10y上り→10cm。

 

10番465yPAR5→7(3) 1Wまっすぐ○FW、4W左へ出てラフ、残140y打ち上げ6Iナイスだがバンカーのあごに当たりバンカーへ戻る、SW○オーバー気味にオン。14y上り→3y下り→外す。
11番335yPAR4→5(2) 打ち上げ1W変な当たりで少し右に出てフックFW→左ラフ、残160y打ち上げ4W○右へ出てラフ、残35ySW○オン。9y下り→70cm→入る。
12番535yPAR5→10(3) 1W○少しフックしラフ、4W右に出て木に当たる、残230y木が邪魔で8Iナイス、結構下りを転がったようで残80yかなり打ち下ろしSW大ダフりチョロ、残55ySW◎オン。6y下りを3パットだがパターでボールに触れてそれをうっかりもとの位置に戻したのでペナルティを2つつけた。
13番170yPAR3→6(2) ピン手前打ち下ろし4I当たり悪いフックバンカー、SWホームランOB、SWドロップ目玉◎オン。5y下り→打ち切れず2y下り→入る。
14番345yPAR4→8(2) 1Wダフって少し右に出て少しフックFW、残180y4W右に出てバンカー(左は池だったので仕方ない)、SW3回目で出た、13y→PTで7y下りにオンし2パット。
15番310yPAR4→5(1) 打ち下ろし4Wダフリテンプラ左へ出てラフ、残170y4Wトップし芝をすべってほとんど進まずラフ、残150y4Iハーフトップ○カラー(ぎりぎりバンカーを越えた)、残17y上りをPTで50cmに寄せて1パット。
16番395yPAR4→6(2) 1W右へ出て少しフックラフ、4W○右へ出てラフ、残70ySWショート(ピン奥というのを忘れていた、GWがよかった)、残32yをPTで6y下りにオンし2パット。
17番128yPAR3→3(2) ピン手前7I当たり悪いと思ったが奥にオン。12y下り→3y上り→入る。
18番350yPAR4→7(3) 1W感触はよかったが大きく右に出てOB、プレ4残100yGW◎オン。5y下り→1y下り→外す。

 

前半アウトはドライバーはヤマハインプレスX V201を使ったのですが、テンプラとかでいまいち、後半10ホールからはPING i20に替えて少しましになりました。最終18番は物は試しとインプレスで打ったのですがシャフトが硬く感じて右に大プッシュ。体力が落ちてくると使えないことはわかりました。

 

4W(インプレスi.F.F)は少し短く持ってオープンスタンスという例の作戦で全部打ちましたが、かなりよかったです。4I(Lynx SS20度)はそれに比べると使用頻度が低く、まあまあだったでしょうか。

 

スターリングアイアン(ワンレングス)もまあまあでしょう。特に短い番手で違和感を感じないか心配したのですが特に問題はなかったと思います。バンカーに入れすぎて、ふかふかの砂でたぶんヘッドがもぐって脱出できずたくさん叩きました。アプローチの距離感はいまいちですがまあこんなもん、パットもこんなもんでしょう。

 

アウト53(17)+イン57(19)の合計110(36パット)は次に回ったらもう少し何とかできるような気がします。去年は100ぴったりでしたし。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

1W: ヤマハインプレスX V201(10度) 44.75inch 312g D0.6 2833

1W: PING i20(10.5度)         44.25inch 312g D0.8 2804

4W: ヤマハインプレスi.F.F初代(17度) 41.25inch 373g C8.8 2726

4I: Lynx SS(20度)+TT-LiteXL      37.5inch 415g D0.4 2654

5I: Tom Wishon STERLING irons    36.75inch 427g D2.0 2660

6I: Tom Wishon STERLING irons    36.75inch 428g D2.0 2662

7I: Tom Wishon STERLING irons    36.75inch 427g D2.1 2659

8I: Tom Wishon STERLING irons    36.75inch 428g D2.0 2656

9I: Tom Wishon STERLING irons    36.75inch 430g D1.4 2655

PW: Tom Wishon STERLING irons   36.75inch 428g D1.8 2656

GW: Tom Wishon STERLING irons   36.75inch 429g D2.3 2662

SW: Tom Wishon STERLING irons   36.75inch 427g D2.0 2658

 

基準アイアンのスペックがヤマハインプレスX V forged初代7I 37.0inch 413g D2.2 MOI2666で、カタログスペックはバランスD0なので測定値から2くらいマイナスした値が真のバランス値になると思います。MOIについても実測値で、以前基準値を2650に補正した値を載せていたこともあったのですが今回はあえて測定値を書きました。

 

ワンレングスのスターリングアイアンはホーゼル内に重量調整ポートがあって鉛を入れられるのですが、今回は鉛は使わず長さのみでMOIを調整しました。グラインダーで切って削って測定機に載せて、とやりましたが、集中力が続かずそこそこ誤差が出てしまいました(プラマイ3.5)。ちなみに狙った値は基準値マイナス5から10です。

 

4Wには鉛を2g、4Iには19gくらい(!)貼っています。この2本とドライバーはこのままでも十分使えそうですが、もう少し微調整が必要かもしれません。 5Iで155-160y、4Iで165-170y、4Wで175yくらいと考えています。

 

本当はもう1本、ほどほどのラフから何も考えず打てる、150yも出てくれたらいいやというクラブが必要ですが、今までいろいろ試してもどうにもならなかった番手でもあります。幅広ソールの4Iがその役割を果たしてくれたら最高ですが、練習場での結果がいまいちなのでちょっと不安です。

 

<7/18追記>このスターリングアイアンはワンレングスアイアン(single length irons)ではありますが、厳密にはちょっとずつ長さが違います。7番がやや長くGWがやや短く、0.125インチくらいの誤差はあるかもしれません。もともと43.5インチのシャフト(カット前重量は126-127.5g)の手元を5インチカットしてグリップを装着、その後先端を3.5インチほどカットし、MOI測定器でだいたいの目標値になるようカットを追加し測定、と繰り返しました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

木・土・月と中1日で練習しました。これくらいじゃ世間的にはどうにもなりませんが、私としては結構行っている方です。目的はスイング作り・・・ではなくて長いクラブの調整です(汗)。

 

(1)ヤマハインプレスX V201+純正ランバックス6J10 44.75インチR

(2)PING i20+純正TFC707D 44.25インチR

(3)ヤマハインプレスi.F.F初代4W+TT-LiteXL 41インチ強

 

(1)は最初からかなり重かったので一気に手元を0.5インチカット、(2)は0.25インチカットしてまだ重かったのでもう0.25インチカットしました。両方とも312gでC9かもう少し軽いバランスになりましたがちょうどいい重量感、土曜日の練習ではどちらもmax203yくらい飛びました。

 

(3)はもともと5Wで試していたシャフトを、重すぎるということで4Wに入れたらどうかと思ってやってみたのですが、ヘッドに鉛を2.5g貼っていい感じになりました。ほぼ全部ナイスショットで飛距離はだいたい175y前後、音も打感も飛距離も大満足。

 

今日は(1)と(3)を打ちどちらもヒール付近に当たっていることを確認(汗)。今後はこの3本は鉛の量を少しずつ加減するくらいで大きくいじることはなさそうです。あとは5Iの上のクラブを1-2本仕上げて今月末のラウンドに備えます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

この1か月くらいしつこく?、週刊現代が中心になって「薬飲むな」キャンペーンをしているようです。問題提起としてはいいことです。

 

私の印象としては、真実は半分くらいはあると思います。しかし全部を鵜呑みにしない方がいいです。

 

特に「全身麻酔は危険」というのは書かなきゃよかったと思います。この記事のせいで全体の信頼度が著しく落ちます。本当のことを書いている先生方はがっかりしているでしょう。その他にも記者が十分理解していないなという箇所がいくつもあります。

 

ともかく結構反響があるようで、この記事を読んで「自分の飲んでいる薬は大丈夫か」という問い合わせが増えているとのことです。患者さんとしてそう聞きたくなるお気持ちはごもっともです。

 

とはいえ医者側としての言い分も一応知っておいてください。

 

例えば「糖尿病」という病気には「診断基準」と「診療ガイドライン」というのがあります。要するに糖尿病を疑ったらこういう検査をしてこう診断してこのように薬を出しなさいというマニュアルです。こういうマニュアルが病気ごとにありますから、山のように・・・

 

高血圧と糖尿病と狭心症が持病の人なんて山のようにいらっしゃいます。この3つだけで薬が5つ6つくらいは当たり前に出されます。そういう人だと調べれば高脂血症とか高尿酸血症(痛風の原因)とか普通にあるでしょう。薬がもう2-3プラス。

 

薬をたくさんは出したくないと思っても、ガイドラインがある以上出さないとすれば相当の理由が必要です。薬を出さなかったのが理由で?心臓や脳の発作を起こし亡くなったり重大な後遺症が残ったとしたら訴えられるかもしれません。薬を出さないのはかなり勇気がいります。

 

ところでガイドライン(もしくはマニュアル)というものは大部分の人に対しては役に立っても、それに当てはまらない人がいるのは知っておいてください。もしくはガイドラインに書いてある方法を全部試したがうまくいかないという人も出てきます。そういう事態にうまく対応できる医師は貴重です。

 

もしくはガイドラインそのものが怪しい場合もあったりします。もっといい薬があるのに知らないの?という類の(以下略)。それから治療しても患者さんが幸せにならない場合も。

 

薬を減らしたい人はぜひこのあたりのことを頭に入れて、考えを主治医に伝えるといいでしょう。頭ごなしに叱りつける医者は結構問題があります。「自分はこういうつもりで薬を出していたが、希望はかなえます、その旨カルテに記載させてください」と言ってくれればいいですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私の最近のクラブ調整のテーマは間違いなく「自然な動きを邪魔しないクラブ」です。

 

自然な動きというところから怪しさ満点ですが(汗)、自分のスイングをさせてくれるクラブと言い換えてもいいでしょう。持った瞬間とかバックスイングあたりの時点でクラブが重すぎると頭が判断したら、ダフらないように調整を入れろという指示を出して体の動きが変わります。この調整が不要なクラブが自分に合ったクラブになります。

 

このあたりは想像に近いですが、自分としては納得がいく説明です。

 

あの番手は重いがその番手は軽い、というのではいつまでもスイングが固まりません。「1つの番手だけ練習しろ」というのは、とりあえずその番手にだけ慣れればスイングは固まるということで理屈に合っています。もちろん軽い番手を打てば一時的にはミスショットが出ますし、そのミスをスイングで改善しようとしたら泥沼です。

 

今のところアイアンは例のワンレングスでほぼ解決であとは長さの微調整のみ。165-170y打てるのを1本、175-180yを打てるのを1本、そして200y打てるドライバー。

 

165yクラブの候補はLynx SS4番(20度)と20度あたりのUT(38インチくらい)、175yクラブはインプレスi.F.F初代かスチールヘッドの4Wあたり(41インチくらい)。ドライバーは43インチなので460ccだとヘッドがでかすぎます。そしてもう少し小さいヘッドにした方がそれ以外のクラブとのバランスがとれるかもしれません。

 

このあたりはまだまだ試行錯誤中ですが、アイアンが決まってくれば調整は難しくなさそうです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

100球ほど打ってきました。まあこんなもん、という感じで気持ち良い打感の確率はかなり低いですが、本番で使えない球はほとんど出ません。

 

ちなみにこのスターリングアイアンは5・6・7番が軟鉄ボディ+高反発フェース、8番から下が軟鉄なのですが、5・6・7番の高反発のやつはうまく当たると?パキーンという面白い感触があります。

 

5番で155yかもう少しですから、今ウッド系を試しています。ヤマハインプレスi.F.F初代3W、キャロウェイスチールヘッド初代4W、いずれもMOIをちょっと高めにしてあるのですが、短く持ってオープンスタンスで打つといい感じで飛んでくれます。ちなみに在庫処分のTrueTemper TT-LiteXLを使っています。

 

最近取り組んでいるこの「短く持ってオープンスタンス」ですが、2打目以降のアイアンは全部この打ち方にしようと思っています。練習で打つと自然に体が使えているようで、フルショットより練習になります。

 

例えば7番アイアンのフルショットでうまく当たった場合135yくらいになりますが、オープンスタンスだと割とコンスタントに130yくらいが出ます。弾道の安定感も加味すると本番でフルショットする意味はほぼありません。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

ワンレングスアイアンを使うにあたって、今までのアイアンとのギャップというか違和感の埋め合わせをしないといけません。

 

AW(うちのはGWと表示)とかSWでアプローチをする際、アドレスする時にすごく違和感があります。ただしヘッドは当然ウエッジそのものですから、スイング時の違和感は特にありません。っ飛距離が伸びて距離感が狂うかなと思ったのですが、練習場では今までと同じ感覚です。

 

6番や5番アイアンで150-160yのショットをする際にも、8番アイアンの時より力が無意識に入ってしまいます。ヘッドスピードなんて全番手同じでいいのに、余計な力です。これに対してはいずれ慣れるかもしれませんし、MOIを少し(10-20)増やすようにしてもいいかもしれません。

 

これで全ての番手を同じ感覚でスイングできるようになったら、ミスショットももう少し減るかもしれませんし、何か今までなかったようなことが起こるかもしれません。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日練習してきました。かなり気持ちよく打てました。短い番手ではダフる傾向がありましたが、短い番手を持つという先入観からかそのクラブの要求するスイングスピードに達しなかったということかもしれません。

 

飛距離についてはヘッドスピードテスターが正しいかどうかわかりませんが、5番で160y弱、7番で140y弱とかなり満足の数字です。ただ振りすぎのような気もするので、それがいいのか悪いのか。

 

このスターリングアイアン、まだハーフセットすらできていませんが一応のスペックを書いてみます。そこそこスペックの近い8番アイアンだけ書きます。

 

スターリング8番        長さ36.75インチ強 428g MOI2661 バランスD2.4
ヤマハインプレスX V forged初代7番 37インチ 414g MOI2657 バランスD2.2

 

インプレス7番はずっとMOI測定の基準としています。シャフトNS950GH-R、グリップツアーベルベット?のヤマハ純正です。この2本はシャフト重量、ヘッド重量、どちらも8番の方が重いはずですし総重量も14gほど違いますが、MOIはほぼ同じですしバランスまで同じ。長さもヘッド重量なりに違いがあるだけでよく似たスペックになりました。グリップ重量はインプレス純正が50g(カタログ値)、スターリングも50-51gとほぼ同じです。

 

ついでに鉛1g(あまり正確ではありません)をスターリング8番のフェース面に貼って測定してみましたが、重量429g、MOI2669、バランスD3.0という値になりました。鉛1gでMOIが8、バランスが0.6増えるわけです。普段のMOIの調整はこの半分以下のプラマイ3を目標としているので、バランス0.2の違いは結構大きいと感じます。

 

ちなみにうちにあるバランス測定器は超シンプルなやつで、DとEとの間に10本の線が入れてあるだけです。頑張って0.2刻みで読んでいます。もちろん誤差も1-2ポイントくらいずれているでしょうし絶対値はあまり気にしていません。

 

ダイヤモンドライフルはまず手元を5インチカットし(グリップの厚み分の追加カットは無視)グリップを装着しました。グリップが乾いた次の日にとりあえず先端を3インチカットしてみたところちょっとMOIが大きすぎで、グラインダーでちょっとずつカットしてインプレスに近い数字になるようにしました。先端カット量は結局3.25インチくらい、この方法で3本作りましたがMOIは2654-2661の間に収まっていました。

 

標準の先端カット量がいまいちわかっていないのですが推測してみます。先日の計算で標準と思われるやり方、手元側を4.5インチ+グリップエンドの厚み分をカットしたらシャフト単体(グリップ装着済)で39インチになります。ヘッドを差し込んで全長を測るとうちのは+1.5インチになります。+1インチくらいのヘッドが多かったと思うのであれ?です。

 

3番アイアンで1.5インチカットし39インチ、5番アイアンで2.5インチカットし38インチ、となると37インチの7番アイアンの場合の標準的な先端カット量は3.5インチということになるでしょうか。ヘッドを付けて+1インチのアイアンの場合はもう0.5インチカット量が減り3インチになります。

 

そしてうちのヘッドはカタログ値274gと重めなので(7番と8番の中間くらいの値)、3.75インチカットが標準と考えていいでしょう。実際にカットしたのは約3.25インチですから、1番手ずらしに相当します。これ以上の手元カットはできないのでこれが限界ですが、ちょうどいいと思います。このカット方法でセットを作ります。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

スターリングアイアン(ワンレングス)、先端カット1インチの違いを検証していましたが、おそらくあまりカットしない方がフィーリングがよいという印象です。ですのでダイヤモンドステップとグリップとの隙間が数ミリというぎりぎりの5インチカットで決定しました。

 

あとはMOIがどのくらいがいいかです。いろいろ試して(鉛1-2g程度の差です)最適MOIが見つかるといいですが、あまりこだわらず長いスパンで試してみます。バランスという言葉に置き換えるとD0がいいかD0.2がいいかC9.8がいいかこれから試すという感じになります。

 

今のところ手元を5インチカットした6番アイアンの感じがすごくいいです。ロフト27度長さ37インチ弱、飛距離は140yくらい。MOIが基準アイアンの20増し、最近つかっていたキャロウェイディアブロエッジと比較すると+5-7くらいです。これを基準アイアンとぴったり合わせるかどうか。まあゆっくりやります。

 

PING i20ドライバーは0.25インチカットして球筋的にはほぼ納得がいきました。しかしアイアンと振り心地が全く違います。持ち替えても違和感はあるものの特に調整を入れることなくナイスショットは出ますのでこれ以上の違和感のすりあわせは難しいかもしれません。飛距離は少し気を抜くと190yくらいになります。頑張って振ると205yまで出ました。ショボいです。

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ついさっき練習してきました。ほとんどスターリングアイアン(ワンレングス)の5番、7番、GWを打ちました。1インチ先端カットを少なくしたシャフト(2番手分柔らかいはず)を7番に入れるつもりがGWに入れてしまい(汗)、まあこちらの方がいいかなという印象でした。

 

5番を持つと無意識に?飛ばしたくなるのか同じ感じで振れませんでした。GWを持つと軽く打ちたくなります。MOIとしてはGWが一番大きいはずで、自然にスイングに力が入るはずなんですが、シャフトが柔らかいせいもあるのでしょうか。それとも潜在意識が邪魔しているだけなのか。

 

帰って早速7番とGWからシャフトを抜き、今度は6番とSWに入れました。もちろん6番の方が柔らかいシャフトの方です。次回これでテストして、おそらく柔らかい方がいいということになるでしょうから本番はこれで(手元5インチカット)組むんじゃないかと思います。

 

カット方法についてですが、プレシジョンジャパンの資料によると、7番アイアンの場合、ダイアモンドカットの部分が2.5インチ、それよりヘッド側の部分が21.75インチ、グリップ側の長さが11インチになるようカットすべきと書かれています。合計で35.25インチ、ヘッドに装着するとプラス1.25インチで合計36.5インチということです。

 

グリップエンドの厚みは別になっているようなのでプラスアルファ。他の番手は7番で言う21.75インチの部分を前後0.5インチ刻みで増減。

 

こういう感じなので、ダイヤモンドカット部分(2.5インチもないかな)から11インチでカットすると、手元側はだいたい4.5インチカットすることになります。それなら最初からそう書いてくれたらいいのに。

 

ところでもともと43.5インチのシャフトですから、手元側を一律に4.5インチカットすると残りは39インチ、これだとUTに使うことを想定すると全長40インチのUTでぎりぎりです。もしかしたらこれは日本向けにアレンジしたカット方法かもしれません。

 

ダイヤモンドでなく通常のライフル(パラレルチップ仕様)は、番手ごとに5/8インチの先端カットをしていく方法のようです。1番アイアンはノーカット、7番は3インチと3/4、SWは5インチと5/8。

 

このカットが実はダイヤモンドライフルにも共通だとしたら、39インチのシャフトを先端5.5インチ強カットした33.5インチのSWシャフトができますがこれは短すぎ。ということは手元カット量をもっと減らすべきか。

 

まあそんな風に考えて当初手元を4インチ+グリップ厚み分(0.1インチくらい?)をカットしたのですが、ryuさんの助言を受けて手元5インチカット(つまり先端カットは1インチ減)のシャフトも作り今日テストしたわけです。これだとダイヤモンドデザインはグリップに隠れないので私としても許容範囲。とはいえデザイン的には5インチだとちょっと窮屈なので、その中間の4.5インチカットくらいがいいのですが。

 

あと今日おまけでPING i20ドライバーを持っていきました。普通に振ると軽いスライス。ちょっと短く持って打つとまっすぐ方向に修正可能。シャフトが柔らかいのであまり強く振れませんでした。これで何ヤード飛んだのかは確認不可能(ヘッドスピードテスターは電池切れ)。手元を0.25インチくらいカットしてみようかと思っています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。