酔竜の館 新館

FC2の酔竜の館本館をこちらに移転して新館となります。車ネタは今まで通り酔竜の館みんから版、カープネタはスポーツナビでやりますが、それ以外をメインにこちらでやります。バリトンウクレレを広めたいです。


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職場に置いてあった月刊ゴルフダイジェスト9月号ですが、アメリカPGAツアーで短尺ドライバーが流行っている、というような記事から始まっています。とんでもなく飛ばす彼らが短いのを使っても十分な飛距離は得られるんでしょうからそれは必然としても、アマチュアにはどうでしょうか。

短くすることのメリットとして一般的に考えられているのは、
(1)アイアンを打つのと同じスイング(感覚)で打てる
(2)フェースの真ん中近くに当たり、方向性アップと効率アップ
(3)今のドライバーはアップライトすぎるので、短いとちょうどいい

一方でデメリットとして考えられているのは、
(1)シャフトが短くなるとヘッドスピードが落ち、飛距離ダウン
(2)長尺はゆったり振れ、スイングが安定するのでそれが崩れる

プロが45.5インチと43.5インチを打つという企画ですが、普通に考えると45.5インチの方がヘッドスピードが2くらい出て・・・のはずですが実際は43.5インチの方が1上がっています。打ち出し角が低いので飛距離はほぼ同じ。短い方が振りやすいとコメントされていました。ちなみにバランスは同じD2。

その続きで「飛んで250y」という元高校球児が、シャフトをドライバーと同じブランドの3Wのものに差し替えたところ20y以上飛ぶようになったという記事があります。

ヘッドスピードは元のドライバーでも45あり、245yというのはそこそこいい結果だと思うのですが、3W用のシャフトを装着して(ソケットは同じなので簡単装着)、バランスC4なのにヘッドスピードが1上がって飛距離がプラス17yとは。

その後鉛を貼ってバランスD1にしてヘッドスピードは同じ、飛距離はもう8yアップの280y。振り切れるスペックであればバランスは重い方がいいということですね。ただ打ち出し角が9.6度とかなり低くなったのが若干気にはなります。その後ドローポジションに調整して打ち出し角アップ、ヘッドスピード1アップ、飛距離290yという結果になりました。

右ひじが右わきに収まるようになった、曲がるのを恐れて振れなくなっていたので短くしてもヘッドスピードが落ちなかったとまとめていました。確かにこういう人は短くした方がいいとは言えますが、実際問題それだけの結論でいいのでしょうか。

私の疑問は、
(1)バランスC4でなぜこのような結果が出たのか検証が必要
(2)ノーマル状態のドライバーが激しく合っていなかった?
(3)ノーマル状態の3Wとの比較をしてほしかった

バランスC4というのはかなり非常識な値ですが、これでもノーマルよりヘッドスピードが1上がって飛距離も17yプラスということ、これかなり気になります。普通ここまでバランスを落とすと振りにくくなりそうです。重さも4gアップということですし。

ということはやはりノーマルのドライバーが激しく合っていなかったと考えるのが妥当です。シャフトの性格は同じはずですからやはり長さと重量の関係がまずかったということなんでしょう。

できることならノーマルのドライバーのシャフトを0.25インチほどカットして、それでデータをとってみたら面白いです。バランスはさすがにC4までは落ちないでしょう。そして3Wのシャフトがあるならヘッドもあるでしょうから、3Wと打ち比べたら面白いです。あまりこういうことはやらない方がいいんでしょうか。

全然別の記事でも池田勇太プロはC6バランスのドライバーを使っているとのことで、ドライバーのバランス設定は見直しが必要かもしれません。Dバランスだと振り遅れて右に飛ぶ、それを修正しようとすると強く振るしかなくて方向性が悪くなる、と考えると納得できます。

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今のところブログを3つやっています。みんカラ版(車・バイク)、スポーツナビ(野球)、そしてここではそれ以外のネタをやっています。そして過去の記事をまとめるためにホームページ(http://www.megaegg.ne.jp/~reshaft/)というのも細々とやっていたりします。

 

このホームページは今までアルファエディットというフリーソフトを使って作ってきたのですが、Windows10になってから動作が若干怪しくなり、とうとうメインのページの更新ができなくなってしまいました。

 

さあ新しいソフトを探さないと、と思っていたのですが、ワードパッドとかメモ帳とかのテキストエディタで簡単にできるということがどこかに書いてあったので、まずは今までのファイルを読み込んでちょこちょこいじってみました。そしたら案外簡単にできました。

 

そもそもうちのホームページは超手抜きで、背景は一色、せいぜい画像が貼り付けてあるだけでほとんどが文章です。そりゃ簡単にできます。

 

htmlというのはプログラミング言語のような感じで、昔頑張って勉強したBASICのことを思い出しました。それよりはるかに簡単でしたが、なんか大満足。

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すっかりブログ更新が滞ってしまいました。8月に入り2泊3日の東北旅行、帰ってから急性胃腸炎?、そしてお休み中滞った仕事を消化、というような有様でバタバタしています。

 

今日たまたま握力計があったので測定してみましたが、右が49、左が47とかなり落ちてました。数年くらい?前は右56左53くらいあったと思うのですが。

 

どちらも今まで60は超えたことがなかったので、数年前までは筋力が維持できていて、どうやら今は(汗)。体調は戻っているので一時的なものではなさそうです。つまり年齢による衰え。

握力が落ちているということは背筋力とかその他の筋力も落ちているはずです。そりゃ飛距離も出なくなるわけです。もっとも筋力に頼らない飛ばし方を知らないからという要素の方が大きいんでしょうけども。

さあ筋トレするか、衰えを受け入れるか、どうしましょう。

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先日ジムニーで香川県まで行ってきまして、高松市内のゴルフショップめぐりをしました。その中のひとつのお店で2本ほど買ってしまいました。スラセンジャーのドライバー(Slazenger RAW DISTANCE)とテーラーメイド初代Vスチールの5Wです。

 

Vスチールの5Wはもともと安いのがあったら買おうと思っていたので、試打の際についでにそこらへんにあったスラセンジャー(珍しいな)も一緒に打ってみたら意外とよかったので一緒に買いました。2本とも2000円。

 

VスチールはNS950GH-Sにリシャフトされていたのですが速攻でDGR300を入れました。スラセンジャーはそのままでは飛距離がDGとほぼ同じだったのでこちらもDGR200を入れました。軽めに作って鉛を貼るつもりでしたが、鉛なしで偶然今のエースのインプレスX410Vとほぼ同じMOIになりました。長さはヘッド重量が少し軽い分スラセンジャーの方がやや長いです。

 

オープンフェースの小ぶりなX410Vとフックフェースで460ccの初級者用のスラセンジャー(実はセット販売のドライバーと判明)、球筋はどうかというとほぼ同じでした。昨日の練習でもその前の練習でも。どちらも本番に置き換えるとOBなし、最低飛距離176y、マックス190y台でした。ディアブロ無印純正カーボンSR(手元少しカット)だとプラス10yくらい。

 

Vスチール5Wもまずまずいい感じでした。飛距離170y前後。ちょっと重いかもしれないので先端を3mmくらいカットして後日試す予定です。

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過去に意味のないとっかえひっかえをしてきた私ですが、最近ちゃんと考えてやっているので方向性が見えてきたような気がします。

 

ゴルフクラブ選びで一番やってはいけないのは、マックスの性能を追い求めて普段の性能が下がってしまうことです。最大飛距離が10y延びても平均飛距離が5y落ちてはいけません。飛ぶようになっても曲がるようになったり、トップが増えるとかではいけません。

 

そのためにはヘッドもシャフトも総とっ替えというのはギャンブルだと思うことです。今までのクラブにある程度以上満足していたらやってはいけません。

 

まず今のクラブに足りないものは何かを考えます。飛距離なのかミスの軽減なのか。飛距離であれば(1)シャフトを替えてヘッドスピードを上げる(2)セッティングを見直しインパクトでヘッドがスクエアに戻るようにする(3)ロフトが寝過ぎなら立ててみる、だいたいこんな感じでしょう。その他の要素としては低スピン設計とか高反発とかですね。

 

このときシャフトもヘッドも替えると最大飛距離は伸びる可能性は高くはなりますが、いい結果が出ない時は次にどうしたらいいのかわからなくなります。

 

特に我々100叩きはクラブにあまり期待しすぎないことです。飛距離とかミス救済機能とか期待して買ってしまうのは心情的にはわかります。でもそこに焦点を当てるのではなく、ミスショットを減らすクラブ選びをしていただきたいと思います。練習場で10球中1球出る最悪のミスショットがそこそこのミスショットに改善するようなイメージです。

 

そう考えると、クラブヘッドがいかにスクエアに戻ってインパクトするか、そういう視点がいいです。ということはほとんどがタイミングのとりやすいシャフト選びとか、振りやすいセッティング(重量とかバランスとかMOIとか)とか、ヘッド以外のところが重要になります。

 

ヘッドについてはフックフェースとかグースネックとか、そういうのはプラスにならないと考えましょう。必ずしもつかまりに影響するとは言えませんし、邪魔になるかもしれません。フックフェースについては逃がす打ち方をしないとまっすぐ行かないのでは本末転倒ですし、私は嫌いです。

 

私の場合はヘッド選びはある程度の大きさがあること(単純に安心感)、フックフェースでないこと、シャローフェースすぎないこと、構えやすいライ角であること、そしてウッド系の場合は音がいいこと、このあたりを重視します。シャフトは鉄棒に替えてしまうので飛距離性能は全く期待しません。

 

シャフトはウッドもアイアンもダイナミックゴールドですから、ウッド系だと先端カット量でフレックスを調整、アイアンですと1番手ずらしをするかどうか、その他はバランスをどのくらいに設定するか(私はMOIでやりますが)、以上です。すごくシンプルです。

 

トップやダフりが多発するならバランス設定が悪いということです。そして長さを重さを厳密に調整できれば(0.125インチ単位、鉛1g単位で)左右へのぶれもうまくまとまるようです。

 

DGでもNSでもいいので、アイアンとウッドの統一感のあるシャフトを選んで、しつこくそれを使うのがいいです。クラブをいじることに抵抗がない方であればですが、100以上のスコアの人にはこのやり方をおすすめしたいです。どんな合わないクラブでも練習して打ちこなす上級者の方は何でもいいでしょう。

 

もちろん気分転換のために?結果度外視で全く違うクラブを試すのはOKですが、結果が出なければ戻れるところを確保してからがいいでしょう。まずはそこそこの結果が出るセッティングを1つ決めて、それを売らずにとっておくといいです。こういうセットが1つあると、買ってきたクラブがいかに使いにくいかすぐにわかるかもしれません。

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情けない話のついでに、もう一つ思い出してしまいました。運転免許のことです。

 

私は大学に入って最初は原付免許をとって50㏄のスクーターに乗っていました。当初は自転車で通学とかやっていましたが、田舎なのでエンジンがついていないとアルバイトもできないという感じでした。

 

6月に原付免許を取り、その年の11月あたりに四輪と自動二輪(中型限定)の両方に通い始めたと思います。もちろん5か月ほど原付でたっぷり路上教習のようなことをしているわけですから、全く初めての人よりはるかに有利のはずですよね。

 

運動神経が悪いのは自覚していて、大学から近い教習所は20時間オーバー当たり前という厳しさなので敬遠し、アルバイト先の途中にある遠くの教習所に行くことにしました。友人が3時間オーバーで取れたよ、と言っていました。

 

結果そこでも20時間オーバーでした(汗)。二輪の方は数時間オーバーだったと思いますが、卒業検定で3回くらい落ちました。一本橋を渡るのがどうにも苦手で、途中でコースアウトして試験中止。友人に話すとありえないというような表情。

 

30歳過ぎて同じ教習所に大型二輪免許を取りに行きましたが、その時は不思議と順調に行きました。一本橋も得意ではありませんでしたがぎりぎりクリア。やはり10年ほどの四輪&二輪経験はだいぶ助けになったようです。他の人より進歩が5倍くらい遅くても年数が補ってくれました。

 

こういうヘタレでも何とかゴルフを頑張っているんだと、なかなかうまくいかない方の励みになるとうれしいです。

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前回の記事をアップして48時間経ちましたが、いまだに「私も運動神経激悪です」という書き込みがありません。そういう人がいらっしゃったら真っ先に書き込まれると思いますので、おそらく私は相当稀な運動オンチなんでしょう。

 

ということでもう少し情けない話をします。

 

私がゴルフを始めた20年ほど前の話ですが、同じ職場の2人と一緒に練習場に行った時、その2人(数歳年下の男)は練習場は1回目か2回目だったはずですが、全くレベルが違いました。うち1人はお母さんのクラブを借りてきたと言いました。私はその時までに数回練習場には行っていたはずですが、自分の運動オンチを痛感したことだけは覚えています。

そういえばその1-2年前、職場で草野球の試合をするということで参加させられました。確かライトを守ったのですがフライも追えないし打つ方でも全くダメでした。見るに見かねてだったのか、全く知らない見物人のおじさんが指導をしてくれました。打つのも投げるのも全くなっていなかったようで、今から思うとこれ結構なことだったんだろうなと思います。

でゴルフに戻ります。練習をはじめて1か月でコースデビューし、ハーフラウンドで73のスタートです。最初の1-2年は140くらいのスコアでしたが、2年ほどで120が切れ(2003年の平均スコアは117.5)、翌年には110が切れ思いがけず100も切れ(2004年の平均スコアは109.7)、と比較的??順調でした。実はそこからはスコア的には停滞して、2014年までは平均スコアはずっと110くらいでした。

そして2015年の104.3(ベスト)、2016年の106.8(ラウンド4回のみ)とこのあたりから急上昇?です。この2年は100を切ることはなかったものの大たたきがなかった(2015年は113、2016年は110がワースト)のが大きいでしょうか。今年は116と117がありましたが(シャフトが合わなかったせいと思いたい)、90台が多く平均105を切っています。

 

「だいたい90台、たまに80台、たまに100台」というのが最終目標ですが、近くなってきました。誰かと競争するわけでもなく、スコアアップする目的はゴルフをより楽しむためなのでこのくらいで十分すぎます。

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ゴルフが上手な人の中で運動神経の悪い人ってどのくらいいるのでしょうか。

運動神経がいいというのはだいたい想像がつくでしょうけども、小さいころから体を動かすのが大好き、活発な子供と言われていた、学校の体育でスポーツをやったら教わってもいないのに周囲とはレベルの違うプレイをする(スポーツ万能と言われる)、とかそんな感じでしょう。

運動神経がいいというのを自分なりに説明してみると、自分の思い通りに体を動かせる能力と、こういう動きをしたらよいという「勘」がある(センスがいい)と、この2つの部分に優れていることだと思います。

そういう運動神経のいい子供って、体を動かすのが好き(そして動かしていないとストレスがたまる?)ですから部活も中学・高校・大学とちゃんと運動部をやるでしょう。そして社会人になりゴルフデビュー。運動神経の悪い人とはスタートラインが全く違います。

ちなみに私は子供のころから自他ともに認める運動音痴です。おとなしい子供で中学生までは完全文化系、高校時代はウエイトトレーニングのみ(スポーツに役立つとはいえませんね)、大学時代はテニスとスキーをかじった程度です。バレーボール、バスケ、野球、柔道、テニス、全滅でした。高校時代のマラソンは下位5%以下、テニス部は練習についていけず半年でやめました。

そして30歳にゴルフを始めました。最近ゴルフの他には家族とテニスをやりますが、テニスは相当ブランクがあり数年前に再開しました。ゴルフをやっていない時より明らかにうまくなっています。大学時代は本当に箸にも棒にもかからないという感じでしたが、こういうのも今回書いた内容と合致します。

ネット検索してみると、「ゴルフは運動神経のよしあしは関係ない」と書いている記事がたくさんヒットします。しかしどうやら「いい方法論を採用すれば逆転できる」という意味合いのようです。そりゃそうですよね。同じ方法論、同じ練習量だったら運動神経のいい人が勝つに決まってます。

よく不動裕理プロのことを例に出されますが、彼女は確かに他のスポーツは全くダメのようですが、坂田塾で地道な反復練習を(おそらくライバル以上に)したから賞金女王になれました。つまりゴルフに運動神経が関係ないとは言えません。

ということで運動神経が人一倍悪い(おそらく100人いたら下の10人には確実に入る)私が世間一般のゴルファー並みの腕前であったら、他の方より方法論がいいか練習量が多いかどちらかということです。今年は半分くらい100が切れていて今までの中では一番いい年ですが、そのくらいでも自分を褒めてやりたくなっています。

運動神経の悪い人は、よほどのモチベーションがなければ、もしくは仕事に必要でなければ、おそらくゴルフを始めてもすぐにやめてしまうでしょう。私の場合はゴルフクラブをいじる楽しみがあったから今まで続けてこられました。「普通にやってれば100を切るのなんて簡単」と言う人はおそらく運動神経がいい人なんでしょう。

ここのブログの記事が運動オンチの人に勇気を与えられるものでありたいなと思います。運動神経が悪くても、練習熱心でなくても、いろんな裏技(決して裏道ではありません)を使ってゴルフを楽しめるようになる人がひとりでも増えたらいいですね。

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昔から言われるゴルフの格言で、「90を切ると友人を失い、80を切ると家族を失い、70を切ると全てを取り戻す」というようなものがあります。「100を切ると友人、90を切ると仕事、80を切ると家族」というのもあるようです。

 

iso-labo.comの記事からの引用ですが、海外では「ハンディ30の人は、ゴルフをおろそかにする。ハンディ20の人は、家庭をおろそかにする。ハンディ10の人は、仕事をおろそかにする。ハンディ5以下の人は、すべてをおろそかにする」(デビッド・ロイド・ジョージ)という似たようなものがあるようです。

 

まあさすがに70台連発の人でも本当の意味で家族を失った人はほとんどいないでしょうし、せいぜい家族サービスが全然足りていないとかそういうものでしょうか。

 

この格言が意味しているのは、ゴルフ以外の時間を大事にするようにとか、自分本位でなく謙虚なゴルファーでいなさいとか、そういうものだと思います。

 

私はスコアが決してよくなくても「いいゴルファー」でありたいと思います。簡単に言うと同伴者から「もう一度回りたい」と思っていただけるゴルファーです。プレイファストはもちろんですが(とすると最低限のスキルは必要ですが)、同伴者に対してボール探しなど煩わせることなく、逆に気配りができ楽しませてあげられたら最高です。発展途上ですが頑張ります。

 

これは人生においてもそうでしょう。やはり他人を楽しませることです。もちろんブログにおいても。楽しいことばかりは書けませんし、時には批判をすることもあるでしょうけど、愛のある批判を目指します。

 

まだまだ修行が足りませんが、たくさんの人を楽しい気分にさせるブログを書いていきたいと思います。

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そろそろ梅雨明けですし、真夏はあまりラウンドしないでしょうから今のうちに今年の前半の振り返りをしてみます。アイアンもシャフトもちょこちょこ変わっているのをご覧ください。

竹原103 キャロウェイX-18+メンフィス10'98
本郷116 キャロウェイX-18+メンフィス10'98、アイアン絶不調
京覧97 Tom Wishon Sterling(ワンレングス)+ダイヤモンドライフル
京覧94 タイトリストZ・Bforged+DGR300
京覧109 タイトリストZ・Bforged+DGR300、アプローチが悪い
福山117 Acer XDS+メンフィス10'98、全番手UT型アイアンで散々
久井100 タイトリストZ・Bforged+DGR300
本郷97 キャロウェイディアブロエッジ+DGR300

8ラウンドもできて、おまけに90台が3回も出ました。116と117がありましたが、この2つに共通しているのがメンフィス10'98というシャフトだったりします。これらを除くと結構素晴らしい結果です。

過去5年を振り返りますと、
2012年は5ラウンドで118、118、112、103、104
2013年は4ラウンドで123、97、102、111 その後9月にバイク事故
2014年は5ラウンドで105、111、109、117、117
2015年は9ラウンドで100、105、101、105、100、104、109、113、102
2016年は4ラウンドで108、110、101、108

2015年からよくはありませんがまずまず無難なスコアに落ち着いているようですが、おそらくこのあたりから狭いオープンスタンスで構えてアプローチの延長でショットするようになったと思います。過去5年で90台が何と1回。そう考えると今年は明らかによくなったと言えるでしょう。

もっとも飛距離がいまいちで、ドライバーは下手すると180yも飛んでません。2打目UTで3打目SWで乗せるというスタイルが定着してきました(汗)。まあしばらくは距離を欲張らずこんな感じで行きたいと思います。

ラウンドではドライバーのスタンスは世間的には狭いくらいですが、最近の練習でやっているくらいにもう少し狭くするとばらつきが減るかもしれません。その分下半身を使って振ることができて飛距離はさほど落ちない・・・といいなあ。

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