かなざわ 俊の使命感きらきら

一、市役所改革を行ないます!!

一、高齢者や障害をお持ちの方にとって住みよい環境を整えます!!

一、経済を活性化させます!!

一、スポーツ復興によりふれあいの場を増やし、社会を豊かにします!!

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2012-02-14 06:46:10 テーマ:ブログ

議会改革

最近、色々な場面で色々な方から苫小牧市議会の定数削減への進捗状況を聞かれます。


私は「色々な意見があって、まとまらない。」と事実そのままを伝えています。


今走っている議論の雰囲気からすれば、何らかの削減数に落ち着くことにはなるでしょう。


でも、私はそこに至るまで、もっともっと様々な観点から議論をし尽くしたうえでなければなならないと考えています。


当たり前の話ですよね。


なぜなら、議会は地方自治体の意思決定を行う大変重要な機関。


その構成員の数を決めるのですから。


例えば、そもそもなぜ議員の定数を削減しなければならないのか、その一点をとっても十分に議論されていないと私は考えています。


市民の何割かはわからないが「議員が多すぎる」との指摘があるからなのか?


それにしても、そういっている市民の皆さんが、議員の日頃の業務や議会での委員会構成や議案審議についてどれくらい理解され、どの程度課題把握された上での指摘なのかもそれぞれでしょうし、我々議員も把握できていない。


じゃあ、今非常に苦しい苫小牧市の財政を助けるために議員数を削減して財源づくりに協力しようというのか?


はたまた、選挙での競争を激化させて議員の質的向上を図ったり、定数削減によりできた財源の一部を議員の処遇改善に充てて、より若年層の地域政治への参入機会を促すためにやるのか?


し尽くさなければいけない議論が山ほどあります。


ちなみに、昨日は私の超会派同期当選組の勉強会である「19年会」が集まり、この点について様々な議論を展開しました。


本来は各会派で方向性を決めて会派の代表者が集まって議論する議会改革検討会議の場で審議するのが流れです。


でも、それはそれとして、形にこだわらずに議員間で定数削減のコンセプトや削減数の根拠、削減した場合のメリットデメリットについて、可能な限り議論を展開していきたいと考えています。


もちろん、一度で終わる話ではありませんから、間断なく、19年会や新人議員の皆さんの勉強会である「二木会」、その他先輩議員の皆さんとも情報交換をしていきたいと思っています。




2012-02-11 17:32:39 テーマ:ブログ

地域医療の大切さ

ここ数日、地域医療の大切さをしみじみと感じています。


今週初めころから、私の娘が発熱と嘔吐、下痢を繰り返しており、近くの小児科にもかかっていたのですが、なかなか回復せず、夜中に症状が悪化したため夜間急病センターへ連れて行きました。


そこで、点滴と似た効果を持つ粉薬を飲んで若干落ち着きました。


しかし、翌日かかりつけのお医者さんに診てもらったところ、即市立病院へ入院せよとのこと。


昨晩私も付き添いで病院に泊まり込みましたが、お蔭で娘の容体も何とか回復してきております。


この分だと2~3日中には退院できるかなといった感じです。


私は苫小牧市に住んでおりますから、夜間急病センターにしても市立病院にしてもすぐに行って診察してもらうことができます。


しかし、そうではない地域も同じ日本国内で存在しているのも現実なんですね。


そういった意味で、あらためて地域医療が確立していることの有難さと大切さを身に染みて感じます。


また、だからこそ、地域医療や福祉を支えるための健全なる財政の確立が不可欠なのだとも思います。


そして、そのためにも地域経済の振興を図り、市民の生計が守られるとともに税収を確保する。


こういった流れをつくらなければならない。


こうした財源づくりと医師や看護師の確保を含めた体づくりに行政も議会もしっかりと協力して取り組まねばなりません。






2012-02-10 17:08:39 テーマ:ブログ

平成24年第一回苫小牧港管理組合議会定例会議案

本日、苫小牧港管理組合総務部の方より来週開催予定の定例会議案についての説明を頂きました。


本来は今週初めにその機会があったのですが、あいにく市議会会派の視察に行っていたため、本日説明を受けることになりした。


今議会では、冒頭、平成24年度苫小牧港管理組合の主要施策等の概要について説明を受け、その後、報告1件、議案7件を審議します。


それから、一般質問、平成24年度港湾整備事業予算について審議した後、今月13日まで停泊することになった米艦船の対応について報告を受ける、といった流れになる予定です。


特に議案では、減額補正の平成23年度一般会計(△3.7億円)、港湾整備特別会計(△1.7億円)の審議と、平成24年度予算の審議が重要です。


予算案の規模は一般会計5,115,705千円(対前年度比△404,693千円)、港湾整備特別会計3,611,893円(対前年度比△233,510千円)で合計8,727,598千円(対前年度比△638,203千円)となります。


今年度もそして来年度も、より一層の港湾整備の促進や、地元経済の活性化の観点からもできる限り予算規模は縮小しないことが肝要ではあるのですが、歳入あっての歳出(予算規模)ですので、そのあたりも一旦説明は受けましたが、しっかりと審議していきたいと思います。





2012-02-03 09:05:55 テーマ:ブログ

節分

今日は節分ですね。


2月3日に生まれた方には「節男(せつお)」と名付けられた方が割と多く、私の周りにも何人かいらっしゃいます。


でも、元々節分とは何も2月3日だけを示すのではなくて、各季節の始まりの日である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指すようですね。


みなさんも、ご自宅で豆まきをして邪気を払われるのでしょうか。


我が家は私が仕事から帰ってきたら豆まきをすることになっています。


そして知り合いの方にお願いしていた恵方巻きを食します。


いつも一気には食べられないので、普通にゆっくりと食べようかと思ってます。


縁起ものですので、みなさんも是非豆まきと恵方巻きをどうぞ!


さて、数日前から騒がれている沖縄防衛局長の発言問題ですが、マスコミによれば今日の午後にも更迭がきまるのではないかとのこと。


防衛相絡みでは、要職にある方々の問題発言によって、沖縄県民から大クレームを受け続けている中で、今回の話もまた政治をより不安定にさせる要因となりそうです。


しっかりと安定した体制で政治を政権運営を行えなければ、その悪影響は全て日本国民が享受せざるを得ない。


そのことを政府・政権与党は特に認識するべきだと、あらためて思います。




2012-01-29 17:51:40 テーマ:ブログ

スケート環境づくりについて思う

今日は午前中、息子とスケートに行ってきました。


スケートセンターではなく、お隣の町内でつくっている公園のリンクへ。


これがなかなか整備されていて、いい氷でした。


本当は我が家の目の前が公園で大きなグランドがあり、私が子供の頃はしっかりとしたフェンスが張られたリンクが毎冬つくられていたものですが、今はありません。


こういったリンクは、ふとした時に息子と「ちょっといってくるか。」と気軽にスケートやホッケーができることが利点なんですけど、苫小牧市内の各地でこうした町内会リンクが少なくなってきています。


先週、いくつかの小学校を訪問したのですが、いずれの小学校もリンクは作っており、授業で子供たちがスケートをしておりました。


今年度からハイランドスケートセンターの営業をやめておりますが、スケート人口やアイスホッケー人口を増やしていく取り組みの一環としては、お金をかけずに、こうした地域で子供たちがスケートに親しめる環境づくりが必要なのではないでしょうか。


私も自分の町内会でリンクづくりが再開できないのかどうか、打診しているところです。


確かに、リンクを維持管理していくのにはある程度大変さが出てきます。


でも、氷都である苫小牧の文化ともいえるスケート競技を維持拡大してくためにも、こうした地道な取り組みを市民の皆さんに理解してもらいながら、進めていくことが必要なのではないでしょうか。


市からの助成制度もありますので、是非各町内会で取り組んでもらいたいテーマです。

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