地域医療の大切さ
ここ数日、地域医療の大切さをしみじみと感じています。
今週初めころから、私の娘が発熱と嘔吐、下痢を繰り返しており、近くの小児科にもかかっていたのですが、なかなか回復せず、夜中に症状が悪化したため夜間急病センターへ連れて行きました。
そこで、点滴と似た効果を持つ粉薬を飲んで若干落ち着きました。
しかし、翌日かかりつけのお医者さんに診てもらったところ、即市立病院へ入院せよとのこと。
昨晩私も付き添いで病院に泊まり込みましたが、お蔭で娘の容体も何とか回復してきております。
この分だと2~3日中には退院できるかなといった感じです。
私は苫小牧市に住んでおりますから、夜間急病センターにしても市立病院にしてもすぐに行って診察してもらうことができます。
しかし、そうではない地域も同じ日本国内で存在しているのも現実なんですね。
そういった意味で、あらためて地域医療が確立していることの有難さと大切さを身に染みて感じます。
また、だからこそ、地域医療や福祉を支えるための健全なる財政の確立が不可欠なのだとも思います。
そして、そのためにも地域経済の振興を図り、市民の生計が守られるとともに税収を確保する。
こういった流れをつくらなければならない。
こうした財源づくりと医師や看護師の確保を含めた体づくりに行政も議会もしっかりと協力して取り組まねばなりません。








