小資金起業コンサルタント|ネットビジネスで独立起業|菅智晃オフィシャルブログ

小資金で起業・独立したい方へインターネットビジネスのプロが。継続的に利益を積み重ねるマーケティングや考え方をお伝えしていきます。


テーマ:

小さくて強い会社の作り方


アイマーチャントの菅智晃です。アメブロの更新は2年ぶりかと思います。
現在はアイマーチャントを含めて、8社の会社役員としてマーケティングに奮闘しています。

収入基盤は全て継承する形で仲間に任せて時間を捻出し、今は薄利であっても、収益化まで数年かかろうと「やりたい事に全力そ注ぐ」という時間を持つことが出来るようになりました。

書籍の執筆、大学講演、地元の店舗コンサルティング、そして毎週日曜日配信のPodcast「休日会議」と、直接会って学びと交流を深める「マーチャントクラブ」など、全ては好きでたまらないライフワークだけに全力投球しています。

この環境を作り上げるまで、労働集約型のビジネスモデルを作ってしまったばっかりに身動きが取れない時期もありましたが、収入基盤となるビジネスは全てパッケージ化を想定して組み上げる事で脱する事ができました。

仮説を立てて検証する事を日々繰り返して十数年が経ち、遠回りした分だけ多くの視点を持つ事ができたのが大きかったと感じています。インターネットで結果を出すことは決して難しいことではなく、特別なスキルは必要ありません。視点の数と視野の幅で十中八九、実現できる規模が決まります。

僕は2003年から本格的にインターネットを活用したビジネスをスタートして、多くの諸先輩方、そしてクライアントと出会ってきました。今や個人がビジネスで利益を上げる方法の9割は、ネット上で無料掲載されています。

それでも結果が出ない人がごまんといる以上、勘の良い方は既に薄々気付いていると思います。

株式会社アイマーチャントの顧問コンサルティングでは、なぜ未経験者でも過半数が経営者として飛躍していくのか?(応募は受け付けていません。)僕も記事と音声で情報を発信していきますので、参考になった際にはぜひご連絡下さい


マーチャントクラブ
1日あたり272円で参加出来る経営者の学びと交流の場。
常時無料コンテンツも配信中です。

マーチャントクラブ



 休日会議
iTunesPodcastのビジネスカテゴリで1位を奪取!
毎週日曜日配信!経営者のためのビジネストーク番組です。

休日会議


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


インターネットの利便性の背景にある無機質化の促進…。
こんな時代だからこそ、原点回帰で「対面」に拘ろうと強く思いました。


マーチャントクラブ


ビジネスを学ぶ環境は、時間や場所に縛られず、今や様々なオンラインの塾や通信講座が整備されていています

ですが!僕がこれまで経験してきた中で、学びの深さという点では、最も濃密なやり取りができる対面の頻度が多いかどうかが大きな成果に繋がると感じています。

メールのやり取り1回と、対面1回では比にならない情報量ですよね。

あなたの子供の頃、もしくはお子さんの姿を思い返してみて下さい。

進研ゼミのような自宅学習でしっかりと成果を上げる子もいれば、自分1人で学ぶのは苦手で公文のような集団で学びを深める場で頑張っている子もいると思います。

受験は個人戦ですが、ビジネスは1人で積み重ねていく事が出来るとはいえ、知識やスキル、経験を超越した結果が「仲間の存在」によって生み出される事も多々あります。

弊社でも講座は複数開講していますが、オンラインで学んでいる方は、別のところで様々な交流をして自分の輪を広げています。オンラインの塾だけでは毎月会って刺激を得る事も難しいという方もいるでしょう。ビジネスはやるのもやらないのも自由なので、サボってしまう理由はすぐに出てきてしまいます。

そこで!共に学び、共に繋がる場をネット上ではなく、対面(リアル)を中心とした場で小さくて強固な関係を育めたらと思い…と言うと、ちょっと綺麗すぎですが、デジタル化の恩恵は物凄く感じている今だからこそリアルの恩恵に重きを置きたいと思っています

もちろん、良い内容を提供しなければ仲良くなれる事もないのでそこはバッチリお任せ下さい。

マーチャントクラブは無料コンテンツもどんどん投稿していきます。

マーチャントクラブ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

娘の誕生から約10日が経ちました。その間、僕は常に家で子供に見とれる日々…今回は妻の退院イベントの話を通して、ビジネスアイデアを出すプロになるコツをお伝えします。

生後3日


妻が退院して家に戻ってくるまでの期間は6日間。

この6日間で、どんなサプライズが出来るかが腕の見せ所という事で準備をしていました。


日々、ビジネスで培ってきたマーケティングやお客さんと向き合う姿勢の中で学んできた事は、プライベートでこそ本領を発揮するとさえ思っています。お客さんに対して、どんな事を提案していくかと同じ発想で、相手の想像を1ミリでもいいから超える事が出来れば合格点!


妻には、これまで何度もサプライズ企画をしてきたので、ある程度の耐性は整っている可能性もあり、それを上回るにはどうするか?これを考えるのにまる一日使いました。笑


お客さんに毎回同じアプローチをしても飽きられてしまいます。何か変化を加える事が出来ないかと考えるのと同じです。つまり、どうすれば、より満足感や感動を提供できるかは、プライベートに関わらずビジネスでも「喜んでもらうためには」という考え方から始まります。


出産立ち会い、その後の日々のお見舞いを通じて「頑張ってくれた感謝」はもちろんなのですが、とにかく疲れが溜まっていると思うので負荷をかけずにリラックスしてもらう事が何より!まずはデフォルトで、出来る限りの掃除と夕飯の準備は完璧にしようと決めました。そして赤ちゃんの誕生をもう一度かみしめるというか、感謝の気持ちをどんなふうに形にしようかと考えた時に出て来た案が「動画」「絵本」です。


直接言葉にして伝える、動画ファイルで伝える、音声ファイルで伝える、文章で伝える。
伝え方には色々なものがあって、どれも良さがあります。出産と同時に直接言葉で感謝の気持ちを伝えてきた経緯があったので、形に残るもので「伝えた瞬間」が記憶としていつでも蘇るようなものにしたいなと考えました。ビジネスでも一辺倒の伝え方ではなく、動画、音声、文章を得意不得意だけで使い分けるのではなく、周囲のアプローチの流れなども加味して他者との差別化につなげていく事が出来ます。


…と、話を再びもとに戻します。
僕は家事の他に3つの事をやろうと決めました


・手入れがいらないブリザードフラワーを送ろう。

まずは、有り触れた形かもしれませんが花を送ろうと決めました!生花を送っても、赤ちゃんの世話で寝不足になる事間違いなしの疲労が出てしまうので、手入れがいらないブリザードフラワーにして、娘の名前にちなんだ色と、夏の季節を表現する色を混ぜました。ただ、花が喜ばれるかは全く未知数という事もあって、あくまでも序章のプレゼントとなります。妻にはこれが退院祝いのサプライズと思い込んでもらう作戦もありました


・二人の出会いから赤ちゃん誕生までの動画を作ろう。

妻とは結婚式は挙げていないので、結婚式や披露宴で流れる二人の馴れ初め動画というのはありませんでした。そこで!出会ってから赤ちゃんが生まれるまでのスナップ動画を作る事にしました!動画は、ほとんど編集した経験がないので6日間で勉強してどこまでクオリティを上げる事が出来るかが勝負でした。喜んでもらえる姿を思い浮かべてモチベーションを上げて作り切りました!


・「妻が主人公の絵本」と「娘が主人公の絵本」を作ろう。

妻が主人公の絵本、娘が主人公の絵本は、妻が臨月の時に準備を始めました。娘が少し大きくなって、本の読み聞かせが出来るようになった時の事を考えながら、どんな物語を選択するかを決めていきました。妻にとっても、娘にとっても、その絵本を見る度に過去の思い出が蘇るようなきっかけになったらと思うと、これは重大任務だと感じながら作り込んでいきました。


そして、退院して帰宅する本番当日が訪れます・・・

上映会


退院して帰宅した時、部屋が綺麗になっている事に喜んでくれている中、ブリザードフラワーをかなり目立つ場所に置いておいたけど、その存在に全く気付かないというアクシデントがありましたまずは赤ちゃんをベッドに寝かせて、あれやこれやと入院時の荷物の整理に夢中だったみたいです。笑


今回は、毎日のお見舞いと仕事で、何かがある事すら予想していなかったみたいです。でも、花はジャブなのでここからが本番!動画は感動して号泣してくれました。動画の最後には、押入れの中にプレゼントがあるというメッセージを入れました。押入れの中をガサゴソと探すと、そこに2冊の絵本が出てきます。この絵本でさらに号泣を勝ち取りました。頑張った甲斐もあって、僕もその日の事は生涯忘れないだろうなと思うくらい嬉しい1日となりました。


さて!!


大してビジネス書を読むわけではない僕は、アイデアの根幹として
非常に身近なところが大元となります。


家族や友人にサプライズプレゼントをしようと思った時、「どうやったら喜んでもらえるかな、驚いてもらえるかな」等々、そうした事って考えた事はありませんか?こうしたら面白いかも!あれをやったらインパクトがあるかも!と、考えるのはやりがいがありますよね!これが僕の中でビジネスにそのまんま当てはまるという感覚です。難しい本はいらなかったりします。


幼稚かもしれませんが、これだけでもかなりの展開が可能になります。
そこには「まったく新しいアイデア」が出てくるわけではなくて、既存の情報、知識、媒体の組み合わせで出来上がります。


ただ、100%喜んでくれるとは限りません。時には、言葉不足で勘違いをされてしまったり、意図したようには伝えきれない事もあったりします。それでも、基本は「エンタメ精神」にあるんじゃないかなと感じています。彼是5年近く言い続けてますが、やっぱりそこは変わりません。


面白い事を提供して、その反応を見て、
初めて自分が楽しめるって事ありますよね!特にプレゼントの場合、相手が喜んでくれないと自分も嬉しくなったり、楽しくなったり出来ないですよね。自分が美味しいと思ったラーメン屋に友達を連れて行って、美味しいと思ってくれたら、そこから初めて嬉しさがグーンと来るような、そんな感じです。


ビジネスに置き換えても同じです。


WEBタレント情報誌を販売していた時には、商品を届けた3日後に、未公開の写真を印刷して1人1人のお客さんにサプライズで送りました。1件送るのにわずか80円。それだけでもたくさんのお礼をいただく事が出来ました。


また、マーケティング教材を販売した際には、サプライズでその教材を販売する時のマーケティングプランをPDFにまとめて送りました。他にも、最初にビジネス教材を販売した時には、購入してくれた最初の1000人に対して、全員と電話で話すという事もやってきました。


全ての発想の大元は、友人や大切な人へのサプライズと同じです。ありきたりなオファーをやめて、興味を持ってもらうためにと考えを巡らせるのもエンターテイメントの1つでしょう。何をしたらもっと喜んでもらえるか?驚いてもらえるか?この発想を持ってすれば、色々な事が思いつきますよね!


ビジネスの話は売り手目線の会話が必然と多くなるために、反応率、心理誘導、緊急性、限定性、色んな言葉がたくさん出てきます。それはそれで、売り手に説明しやすいために使われている言葉ですが、目線や視点もそのままだと型にハマってしまい、応用が利かずに、ビジネスモデルの枠の中だけで解決策を考えるようになってしまいます。


例えば、コピーライティングについても、お客さんの興味を引いて購入してもらうための心理学を勉強している方も大勢います。伝える力は必要で、私自身もなるほどと感じる事は度々ありますが、どうも打算的な価値観が植え付けられているような感覚を覚えます。これは賛否両論ですが、今まで生きて来た中で自然と身に付けたものがあるのになと感じます。


僕だったら、「新しいゲームを買って、友達にそのゲームの面白さをどう伝えるか?」という発想から考えていく方がスムーズです。友達に無理矢理買わせる事はしませんし、嘘をつく事もないでしょう。どういう話から興味を持ってもらうか、相手は何が好きでどんな人だから、まずはここから興味を引いてみようとか、難しく考えずに、根っこの部分を抑えておけば世の中で正解とされている定義なんてひっくり返す事が出来ます。


様々なマーケティング方法が世の中にはありますが、僕が行き着く先の答えは、考えれば考えるほどここに行き着きます。「どれだけお客さんや関わる人達に楽しんでもらえるか」と考えると、ビジネスは全てがサービス業とも言い変える事が出来ます。そういう意味では、ホスピタリティという言葉よりも販売者目線で語るのであれば、エンターテイメントという方がしっくりくるなあと感じています。


無理矢理ビジネス話を交えて、赤ちゃんの写真を公開したかっただけなんじゃ!?
と思った方は、半分正解です


でも、昨今のビジネスは新規をひたすら追いかけるという焼畑的な流れがある中で、小さくとも強いビジネスというのは、既存客に向けて何をして喜んでもらうかを考えるエンターテイメントとして捉えると、ビジネスはグッと面白くなります難しく考えればキリがないほど奥深いのがビジネスですが、人の心に訴えかけるものは共通項が多々あります。ぜひ、そんな視点からのアイデアでビジネスを楽しんでほしいなと思います。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)