25日も過ぎて米軍と北朝鮮の緊張度は一休みか?

しかし、ここで何もしないで手を引くとアメリカは世界の笑いものになる可能性もある。

振り上げた拳の落とし方が問題になってくる。

 

かりあげクン(金正恩)ひきいる北朝鮮の今後に関しては、様々な見解がある。

中国への亡命説も出てきているけどね。

その中でも、本質的に、世界にとって最も好ましいベストなシナリオは、北朝鮮の指導者である金正恩第一書記が独裁体制を改め、民主化を進めることだろう。

 

北朝鮮が民主化を進め朝鮮半島情勢が安定すれば、日米韓にとって、核ミサイルという安全保障面の脅威は大きく低下するのは間違いがない。

 

中国は共産党による一党独裁政権の下、南シナ海への海洋進出、チベットへの弾圧などを行っている。

朝鮮半島において北朝鮮が、中国や米国、ロシアの間の、地理的な、あるいは政治的な「緩衝地帯」の役割を果たしてきたのはご存知のとおりだ。

 

中国にとってみれば、北朝鮮という“緩衝国”があったからこそ、米国と直に対峙し、エネルギーを消耗する状況を防ぐことができていたのだ。

 

こうした状況で、相応の可能性があるシナリオとして想定されるのは、米国と北朝鮮の対立が激化し、軍事的な衝突が起きる展開だ。

 

 

実際に衝突が起きた場合の展開を想定してみる。

安全保障条約の下、日米韓は連携して行動すると考えられる。

すでに中国は米国との関係を重視し始めており、朝鮮戦争時のように北朝鮮に加勢するとは考えづらい。

実際に衝突が起きた場合、中国は従来通り対話の重要性を呼びかけつつ、北朝鮮との国境管理を強化し、混乱が国内に流入するのを防ごうとするだろう。

 

衝突が発生した場合、その後始末(いわゆる敗戦処理)は日米韓が主導して進めることになるはずだ。

その結果、米国は朝鮮半島で一層の影響力を手にする可能性もある。

このシナリオをもとに考えると、中国は北朝鮮という緩衝国を失う恐れがある。それを防ぐためには、中国が金正恩氏に圧力をかけて、核開発をやめさせることが得策ということになる。

 

金正恩の独裁体制と核開発は表裏一体だ。

核開発が続く限り、米国は北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)攻撃という脅威に晒され、日本や韓国でも安全保障上のリスクは上昇する。

米朝の対立は、中国にも無視できない影響を与える。

北朝鮮が中国の意向に従わない以上、中国は米国に接近せざるを得ない。

 

だが、米国への接近は、“共産党政権が北朝鮮を制御できない”との国内世論につながり、先行きの政治・経済の不透明感が上昇する恐れもある。

 

米国の思惑通りに、中国が北朝鮮に圧力をかけるなら、朝鮮半島情勢への不安は低下する可能性がある。

 

しかし、こううまくいくだろうか。

不完全燃焼のまま、まだしばらく緊張感がつづくのだろうな。

 

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地上の楽園

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ついにきましたね「人間の盾」というのか「肉の盾」と呼ぶべきなのか。

完全包囲された北朝鮮が『日本人を人質にする人間の盾』を使用した模様。

マスコミは安倍政権側を糾弾しているが、はたしてこの面々は本当の日本人なのか?

 

過去に在日朝鮮人の夫と一緒に北朝鮮に渡った日本人妻らでつくる団体とされる「ハムンにじの会」の事務所を公開。 

 

チマチョゴリを着た団体のメンバー6人が会見に出席し、このうち、1960年に北朝鮮に渡ったという熊本出身の85歳の女性が日本語で「一日も早く日朝が国交正常化し、私たちが生きている間に何らかの動きを見せてほしい」と訴えたと言うNEWSの事だ。

 

「地上の楽園」と喧伝された北朝鮮に渡った日本人妻の数は約1830人とも言われているが、自ら進んで在日朝鮮人に付いていった日本人嫁と在日嫁の女性たちだ。

 

「地上の楽園」とはなに?

 

北朝鮮の日本人妻と残留邦人 1960年代前後の「帰国事業」で在日朝鮮人ら約9万3千人が北朝鮮に渡ったが、うち約1830人が日本人妻だった。

 

1950年代に、日本にいる在日朝鮮人のための北朝鮮への帰国事業が始まったことです。

第二次世界大戦の終結で当時日本の領土だった朝鮮半島が日本領でなくなったことにより日本と朝鮮半島を自由に行き来することが難しくなり朝鮮戦争が終結し北朝鮮国内が一段落すると、日本に住んでいる在日朝鮮人を北朝鮮に帰国させる事業がはじまったのです。

朝鮮戦争で北朝鮮も韓国も国内はボロボロな状態となっていたのですが、先に復興したのは北朝鮮の方だったため、朝鮮半島に帰る人たちは「韓国よりも北朝鮮の方がよさそう」と考える人が多く、北朝鮮は在日朝鮮人の人たちに対して「北朝鮮は韓国よりも発展している」「衣食住に困ることはない」「地上の楽園である」と大々的に宣伝したことを表現した名称です。

 

また、帰還船で北朝鮮に渡ったんだから、日本国籍・住民票はどうなっているのか?朝鮮語でしか話してなかったのはなぜか?

とにかく疑問だらけで、日本人妻だと名乗っている人が本物の日本人妻かどうかは疑わしい限りだ。

 

これも、朝日新聞が 「地上の楽園」だと大絶賛をして多くの人を騙して帰還事業を推進したことを忘れてはならない。

 

これに付き合う日本の馬鹿メディアとこの馬鹿メディアの記者どもを「人間の盾」にしたほうがいいと思うが(笑)

どっちにしても、これを理由に安倍政権批判をするのはお門違いだということだ。。

 

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政党名を変えたから、過去の言動は無かったことになると思っている馬鹿がいる。

 

このツィートは、山井和則が民主党政権の折に発信していたものだ。

蓮舫、山尾、辻元を筆頭に、国賊議員が集まっているのが「民進党」だ。

自分の過去ツィートをみて、今やっている民進党の審議拒否や国会を空転させてきた現実を同説明するのか、是非ともお聞かせ願いたいものだ。

 

「ブーメラン」という言葉が民進党の代名詞になっているが、言っていることがその場その場で変節するから、辻褄が合わなくなって自分たちに帰ってきているだけだ。構造はいたってシンプル。

 

民進党議員を潰すのは日本人国民の務めだろう。

こんなバカ集団、国賊、売国奴に税金でいい生活をさせていると考えるだけで腹が立つ。

 

民進党議員が、当時批判した野党戦術を自分らがやるから必ずブーメランになる。
しかも維新を意識して提案型野党とかできもしない嘘を言うから最悪な状態から抜け出せない。

 

蓮舫の国籍問題から、真摯に説明しないといけないだろうな。

 

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民進党は明日以降の審議は全て拒否するらしい。

税金返せ~。

お前ら全員、議員やめてくれよ!!

 

共謀罪、審議入りサボリ宣言w  デマの井国対委員長

 

柚木道義vs安倍総理 法案審議をせず森友問題の質問をする!!委員長の注意も聞かないルール無視の柚木!!

そして強行採決へ・・・国会中継2017年4月12日。

 

一度は政権を担った政党とは思えないほどの為体だ。

民主党政権時代の強行採決を断行した回数を忘れているらしい。

自分達がやったことは、問題がないらしい。

 

しかし、今日の採決に至っては、与党には何の問題もない。

 

簡単に説明をすれば、民進党が介護質疑だけをすることを条件に総理質疑を延長要求した。
ところが、民進柚木、無視して森友問題を追及、委員長に注意されても森友の質疑を続けたために、与党、約束を反故にされ激怒、そのまま採決に及んだということだ。

 

厚労委という森友と全然関係ない場で森友の質問したからもはや審議不要とみなされたという前段をマスコミが隠蔽してくれたうえで強行採決だけを報道してくれれば 森友から逃げ審議を封殺しようとする政府の姿という絵が描ける すべてはマスコミ頼りの寸劇だ。

事実、TBSだけが「与党の強行採決」と前後を切り取っての報道をやってたな。

 

自民は、わざわざ審議と質問の場を設けたのに、民進が全く関係無い事を延々とやるから時間も無駄もあるし、介護保険に関する意見は 出尽くしたとして採決に回るのは当たり前だ。

 

これを問題視して、民進党は14日から審議入りするはずだった「テロ等準備罪」法案の審議拒否をぶち上げたが、外人党の面々だから都合の悪い法案なのだろう。

 

民進党は日本になくても問題がない。

いらない党と議員だらけだという事がますます日本人国民に知れ渡っただけです(笑)

 

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こんばんは。

 

さてさて、長島昭久議員が正式に民進党離脱という事なんですが、どう言うふうに感じてますか?

 

 

このたび私が民進党を離れる決意をした最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示すということであります。 

共産党との選挙共闘という党方針は、私にとり受け入れ難いものです。

この言い訳じみた会見に賛否あるはず。

 

たしか長島議員は比例当選だったと記憶している。

比例当選ということは、民進党という党を指示した票で当選している事になる。

ならば、離党ではなくて、議員辞職をするのが筋ではないだろうかと僕は考える。

真の保守を目指すとかおっしゃっていたが、そもそもそういった色分けをする時代は終わっているのではないだろうか。


それは、保守だのリベラルだのはこれだけ多様な価値観が交わる世の中においてまったく意味をなさない言葉になっているからだ。

現在の自民党は保守ではなく、むしろ急進派であり革新勢力だろう。

逆にリベラルを名乗る側はガチガチの守旧派であり、こうした巨大なねじれの間に立って「真の保守」を目指すという意味がわかりにくい。

保守だの、リベラルだの、自分でレッテル貼る行動は、何かしらを誤魔化すための方言としか思えないし、自分の理念があるなら、個別の政策を列挙して、こうしたいが党と合わないので離れる、というような主張にすれば良かったのではないだろうか。

たぶんだが、長島氏の言いたい、「真の保守」とは政治信条のバランス感覚ではないだろうか。

比例で当選しておきながら党の方針に逆らって好き勝手言うのは民進支持者の信認を裏切る行為になるわけで離反を正当化できる話ではないと思う。

今年、間違いなく衆議院総選挙があるのだから、議員辞職して、裸一貫でチャレンジして欲しかったと思う次第だ。。

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