2011年10月07日 14時46分00秒
EPO CDブック「光になった馬 ーたったひとつのー」10月1日発売
テーマ:ブログ
3.11 東日本大震災で子どもなくした母親の「たったひとつの」投稿から物語がスタートした・・・
「お話を探しています・・・・・」
ラジオから聞こえてきた物語が東日本大震災で愛する子どもを失った母親の心に響き、読売新聞投稿サイト「発言小町」で作者探しが始まった。
そのお話は、エフエム仙台「Music Temple」のナビゲーターでミュージシャンEPOが自ら作った童話「光になった馬。」
ひとつの物語をめぐり、母親への励ましのメッセージと作者探しは続き、その物語はEPOの創作童話「光になった馬。」にたどり着いた。
ラジオ放送を通じて被災地での奇跡的な心の出会いが必然のことだったように思います。
この物語を俳優宮川雅彦氏による朗読と、EPOの名曲「たったひとつの」をセットにしたCDブックが10月1日に発売になりました。
ぜひぜひ、皆さんにもこの物語のこころに触れていただきたいと思います。
ここからは、ちとっ・・・私の想い。
偶然は必然となり、つながっていくのだと思うのです。
7月の夏空の下、いつものように音楽を聴き車を走らせていた。私の車のHDには、たぶん約5000曲の国内外の音楽が入っている・・・ランダムで流していたなかから舞い降りてきた「たったのひとつの」。
・・・涙が溢れつづけた。
311以降すぐに川原医師と被災地に入り、いつの日から被災地の風景のなかにいるだけで涙が溢れてくるように・・・津波で犠牲になられた方の魂を自然に感じ、その場の惨状とともに何度も何度もわけもなく涙を流し癒した。
その感覚に近いものを「たったひとつの」という楽曲のもつ心と一致したんだと思う。
その日は車でも帰宅してからも、ずっとエンドレスリピートで「たったひとつの」を聴き続けた。
その日からツィッター の呟きでも何度も何度も紹介しては、自分で何度も涙を流してきた。
そして8月の中旬のある日、このCDブックの編集者である佐々木氏から出版のことを聞いた・・・偶然に驚き、それが必然のように感じ、とても嬉しかった。
そして被災され子供さんをなくしたお母さんからの投稿から、このCDブックの物語はスタートしたと聞き、なおさら必然を身近に感じ、その話しを聞くだけでジンワリしてくるのである。
9月初旬に彼女EPOのライブにお邪魔した時にも聴いた「たったひとつの」の魂を確かに見て感じ暗い会場の中で、やはり深々と涙を流したのである。
・・・ちなみに編集の佐々木氏は写真集「もうひとつのスーダン」の編集者でもある。
「たったひとつの」という楽曲は、2011年に傷ついた人々をやさしく深く癒し勇気をくれる逸曲になった。
宮川氏の「光りになった馬」朗読から「たったひとつの」の流れは絶妙で、何度も何度も、やはりリピートしてしまう。私はとめどもなく癒しと愛の涙を流すのである。
そしてやさしく絵本づくりになったページをめくる・・・傷つき続けている私たちに極上の時間と空間を与えてくれる。
ーあなたの代わりはどこにもいないー
Amazon 「光りになった馬 ーたったひとつの」
YOU TUBE 「たったひとつの」
「お話を探しています・・・・・」
ラジオから聞こえてきた物語が東日本大震災で愛する子どもを失った母親の心に響き、読売新聞投稿サイト「発言小町」で作者探しが始まった。
そのお話は、エフエム仙台「Music Temple」のナビゲーターでミュージシャンEPOが自ら作った童話「光になった馬。」
ひとつの物語をめぐり、母親への励ましのメッセージと作者探しは続き、その物語はEPOの創作童話「光になった馬。」にたどり着いた。
ラジオ放送を通じて被災地での奇跡的な心の出会いが必然のことだったように思います。
この物語を俳優宮川雅彦氏による朗読と、EPOの名曲「たったひとつの」をセットにしたCDブックが10月1日に発売になりました。
ぜひぜひ、皆さんにもこの物語のこころに触れていただきたいと思います。
ここからは、ちとっ・・・私の想い。
偶然は必然となり、つながっていくのだと思うのです。
7月の夏空の下、いつものように音楽を聴き車を走らせていた。私の車のHDには、たぶん約5000曲の国内外の音楽が入っている・・・ランダムで流していたなかから舞い降りてきた「たったのひとつの」。
・・・涙が溢れつづけた。
311以降すぐに川原医師と被災地に入り、いつの日から被災地の風景のなかにいるだけで涙が溢れてくるように・・・津波で犠牲になられた方の魂を自然に感じ、その場の惨状とともに何度も何度もわけもなく涙を流し癒した。
その感覚に近いものを「たったひとつの」という楽曲のもつ心と一致したんだと思う。
その日は車でも帰宅してからも、ずっとエンドレスリピートで「たったひとつの」を聴き続けた。
その日からツィッター の呟きでも何度も何度も紹介しては、自分で何度も涙を流してきた。
そして8月の中旬のある日、このCDブックの編集者である佐々木氏から出版のことを聞いた・・・偶然に驚き、それが必然のように感じ、とても嬉しかった。
そして被災され子供さんをなくしたお母さんからの投稿から、このCDブックの物語はスタートしたと聞き、なおさら必然を身近に感じ、その話しを聞くだけでジンワリしてくるのである。
9月初旬に彼女EPOのライブにお邪魔した時にも聴いた「たったひとつの」の魂を確かに見て感じ暗い会場の中で、やはり深々と涙を流したのである。
・・・ちなみに編集の佐々木氏は写真集「もうひとつのスーダン」の編集者でもある。
「たったひとつの」という楽曲は、2011年に傷ついた人々をやさしく深く癒し勇気をくれる逸曲になった。
宮川氏の「光りになった馬」朗読から「たったひとつの」の流れは絶妙で、何度も何度も、やはりリピートしてしまう。私はとめどもなく癒しと愛の涙を流すのである。
そしてやさしく絵本づくりになったページをめくる・・・傷つき続けている私たちに極上の時間と空間を与えてくれる。
ーあなたの代わりはどこにもいないー
Amazon 「光りになった馬 ーたったひとつの」
YOU TUBE 「たったひとつの」














