スワーダ・アル・ムダファーラ


ある日オマーンに友好の交流の為行くことになり!!!

当時オマーンは私が歴史で知る日本の明治から大正と変わる頃のような文明文化の境目!!!

そして又、突然オマーンに移住。。。。

その上またまた、私が大嫌いだった学校を設立する決心。。。。

【オマーンでの経歴】

1990年

オマーン文部省の許可のもと、アザン・ビン・ケイス・プライベートスクールを設立

校長として、日本式の教育をオマーンで行なうことにより、世界トップクラスの生徒を毎年輩出する。


2010年

短期間に近代化されたオマーンに、日本と同様に子どもの心の成長に異変が起こりつつある不安を感じ、20年の経験を生かし、さらに多くの青少年の為に役立てる為、カウンセリングオフェィスを設立の為、校長引退。



スワーダ・アル・ムダファーラの講演依頼

ハブマーシー 

HP:http://www.havmercy.co.jp/  

MAIL:hav@havmercy.co.jp

までお問い合わせください。

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2016年05月14日(土)

2016年5月14日 未だに母にはお世話になります・・・

テーマ:今日のスワーダ
スワーダの継母は 86とか87歳 とか言っていますが、その母の特技と言ったら大げさかもしれませんが、コンピューターを操作でき、ネット検索などスワーダには敵わない知恵を持ち操作が出来るのです。

とても
素晴らしいことではないでしょうか?

スワーダがコンピューターを使えるようになったきっかけは、字の下手な事を避ける為にワードプロセッサー、ワープロを始めたのがそもそものきっかけ❣ 

それは、ワードプロセッサーが市場に出回ったもう30年以上前のお話・・・・

それから、1990年前半マッキントッシュ(アップル)の最先端に巡り合い、自己流で使用方法をマニアルと向かい合い身につけ、マック一辺倒でコンピューター操作を取得しました。

しかし素晴らしいマックpc でしたが、そのサービスがオマーンでは遅れていおり、誰もがマイクロソフト系のコンピューターを使用し、一般化し始めていました。

やむなく、マイクロソフト系のハードウェアの新機種が続々と出はじめ、スワーダの学校もサービスの行き届いたマイクロソフトに移行し始め、スワーダの Laptop (パソコン)は2003年頃から完全にマイクロソフト系になってしまいました。

母はスワーダとの交信がファックスより、Email がスピードも保存も、そして写真も送れると知り、今から16年ほど前コンピュータースクールに通い、技法をマスターしたのです。

当時彼女はクラスの最年長(70歳)、若い人の中で学んだそうです。そんな母は、実はこのブログも見ており、スワーダの誤字の指摘や、感想、批評をしてくれるのです。

そこで前回のブログ ゛ホールインワン” で 「無しのつぶて」と書いたら「梨のつぶて」が正しいので直してくださいね❣ と連絡を頂いたのです。すぐに訂正できなかったら、今回は催促もされてしまいました(笑)

それ以上に素晴らしいことは、その言葉を検索して、ホームアドレスをきちんと知らせてくれ、お陰様で言葉の意味も文字の解説も知ることが出来ています。

今回この 「無しが・・・梨」とは意外だったので皆さんもホームページを開いてみて下さい。 母に学ぶこと多し❣❣ 長生きして頂きたいと思うのですが、その気持ちが伝わっているかどうか❓ 

母曰く 「ピンコロよ‼」 と笑いながら言っていますが、笑いが出るくらいなので、心配はしないようにしていますが・・・ 何時までも子どもに頼られていることを誇りに長生きして下さい…
では参考のページを下記に・・・

http://gogen-allguide.com/na/nashinotsubute.html 
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2016年05月13日(金)

2016年5月10日 奇跡のホールインワン❣

テーマ:今日のスワーダ
今日は決心して、抱え込んでいたこのブログを送信すことにしました。

オマーンの生活環境は車社会で、毎日歩く事の無い生活を送っている為、スワーダは健康管理の目的で早朝スイミングとゴルフを毎日交代に頑張ってやっています。

スイミングは 1,000m ゴルフは 9ホール・・・・でもゴルフは人をお誘いしてコースを回ることなく、ただただ一人楽しみながら打っているだけなんですよ。

ゴルフクラブは週二回女性グループのモーニング・カンパテーションを開催してくれますが、まだまだ人と競うほどではないと遠慮しており、たまに参加させて頂く程度です。

この所練習成果が上がって来たのか、パーを出すことも多くなり練習が楽しくなってきていた矢先の5月10日、打ち上げたボールを眺めていたら旗の前に行きついた・・・・と、そもそもホール近くまでボールが飛んだ・・・・スワーダにはチョッピリ驚きでした。

ところが近づいてみると辺りにボールの姿は無し・・・ そばのバンカーにも入っていない “まさか?” と思いホールを覗き込んだらボールが見事・・・

まさに奇跡と言うべき出来事 “ホールインワン” が出たのです 
どうせ上達はしないと思いつつ、お遊び気分で練習していたスワーダ、神様に見捨てられなかったこの奇跡は他の事への、やりがいにも繋がってきました。。。。

心から神さま有り難うございます❣ でした。

終了後お世話になっているコーチには報告しましたが、残念な事はひとりゴルフの為、承認者無し、クラブに名前の登録は勿論のこと、記念品を受け取ることも出来ませんが、セルフモーティベーション強化で充分でした。

それでも、ゴルフをしなさいと誘ってくれた友人には伝えたいと、メッセージを送り、彼女が見てくれた確認は取れているのですが、返事は無し・・・

その彼女のゴルフの腕はスワーダよりはるかに上・・・数ヶ月前に彼女もホールインワンを出しその知らせにスワーダも大喜び・・・

彼女が ❝おめでとう❞ と言って一緒に喜んでくれるのを期待していたのですが梨のつぶて…

地位、名誉、財を持ち合わせていても、人の喜びに賛同出来ないそれは何なのか❓ と考えさせられました・・・

きっと全てを持ち合わせている人は、自分より他人が一歩先に出てしまうと、嫉妬心が旺盛になるのだと実は残念ですが思ってしまいました。友達でも、自分より劣っていれば仲良し、優れて来たらさようなら?

優れた人格とは・・・・人をたてることが出来、人を成長させることが出来、他人の喜びを喜んであげられる、そんな人ではないかと改めて良い勉強をさせて頂きました。
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2016年05月08日(日)

2016年5月8日 母の日

テーマ:今日のスワーダ

5月の第二日曜日、日本は “母の日” 
実は母の日って世界の国々それぞれ違うんですよ!

ただ多くの国が5月の第二日曜日を選んでいます。調べてみると次に多い日は3月、でもその日にちはまちまち・・・・

世界の母の日は各地で2月から始まり、6月下旬まで多種多様の日取りで設定されていました。面白いですね。

さてスワーダは毎年継母に深紅のバラ100本送っていましたが、残念な事に長い間経営されていたそのインターネット・ショップが今年は閉店となってしまいました。

そこで何を送ろうかとネットで色々調べ、考え付いたアイディアはごちゃごちゃと、別商品を注文することでした!

その目的は、お友達と楽しくお喋りタイムを持つてほしいと・・

テーブルにアジサイの植木鉢、一風変わったお菓子の色々、甘いお菓子の口直しに昆布茶、デザートにメロンと・・・・

勝手に風景を想像しての注文を
インターネット・ショップは、遠く、ましてや海外に住む子どもたちの願いをかなえてくれるのです。

なんとも便利で、有り難いシステムですね。昔でしたら考えられないことでした。

そしてもう一つ肝心な事は、日本のインターネット商品への信頼で、レストランのショーケースと同じく、商品への信頼と、確実性です。

今迄日本のネット販売で注文した商品はラッキーな事に “はずれ” がありませんでした。

それも多くのお店が出店しているにもかかわらず・・・・・
 流石日本❣❣  です・・・・海外のネット商品は表示写真のイメージとは全く違う商品に出会うことが当たり前・・・・これは勿論スワーダだけの経験からですが。

さて、品物で親孝行は出来ません。でもひと時幸せ気分を味わって頂く、そんな娘の気持ちを理解してもらえるといいのですが・・・・お母さん有難うございます。

スワーダを含め、良いことばかりの毎日ではありませんが
皆さん長生きしましょうね‼ 

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2016年04月16日(土)

2016年4月16日 地震のお見舞い

テーマ:今日のスワーダ
この度、熊本で起こりました地震により被災なされました皆さま方にお心よりお見舞い申し上げます。

今朝ラジオから流れていたニュース❢❢ スワーダは熊本に再度大きな地震が起こったことを知リとても驚き、直ぐにNHKテレビニュースを見ました。

今朝の地震は何と九州のど真ん中を
真っ二つに線を入れた様に、至る所で地震が起こっている様子には驚かされました。

しかし、日本の刻みの情報発表の素晴らしさは流石です。

災害に巡り会われた皆さまのご不自由に、一日も早く援助の手が行きわたりますこと心より願っております。

さて熊本地震でスワーダがとても気になった心配のひとつに、九州に所在する原子炉の事でした。政府の発表では今のところ稼働は続けられると判断されておられますが、判断に誤りが起こらない事を願うばかりです。

危険と隣り合わせの地盤の上に築き上げられている日本❣
一昨日の地震から、今朝の大きな地震は想定されていたのでしょうか? もし想定されていなかったならば、原子炉の安全も想定できない事です・・・・

一般国民は何も知らずに生活しております。環境、情報調査の進んでいる日本、再度起こった地震は想定出来ていたのではないかと思うスワーダです❓❓❓

スワーダは昨年オマーンの学生を九州にある大学の付属地震研究室にインターンシップで送りました。その後、様子を見に学生の元を訪れ、研究している地震について知識を得ることが出来、ある程度の地震予測は可能であると確信しています。

しかし、現場に住む人々のパニックなどを考えると、それらの報告を即刻発表出来ない場合もあるような気配も感じました。

しかし原子力発電所の稼働停止についての否かは、確実に予想できない事態が起こる自然を想定して充分に考慮してほしいと強く思います。原子力発電停止にたとえ膨大な経費がかかっても、安全第一で前もって停止させる・・・

福島の犠牲を二度と繰り返さない為に・・・・
そんな配慮を政府はしなければならないと強く申し立てたいところです。
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2016年03月29日(火)

2016年3月29日 日本の英語教育!

テーマ:今日のスワーダ
今日はイースターホリデーの最終日、オークランドのショッピングモールの可愛い小物専門店で見かけた、とてもシンプルな日本の女の子たち・・・・高校生ぐらいかしら?

実はスワーダが東京で見かける学生達とは少し違っている様な…
本当にシンプルで、可愛らしい学生さん達・・・・きっと春休みで英語のお勉強に来ているのかしら? と勝手に想像しました。

語学を学ぶには母国語の国に行き学ぶことが一番❣ 
余りにもシンプルで飾りっ気のない彼女たちを見ていて、いつまでもその純粋さを残して、海外で勉強してもらいたい…なんて考えていました。

こうして若いうちから海外で、生きた語学が学べるとは、とても素晴らしい・・・言葉は文化で、その表現には文化的要素が欠かせず、それを理解するには現地での体験を通して学ぶことだと思っています・・・・

実はそんな矢先の今日❣❣

少し難しい内容の日本映画をニュージーの知り合いに見てもらいたいと思い試写会をしました。勿論映画は英語解説と字幕の英語版でしたが・・・

“この翻訳は日本人の英語だね❣” と言われてしまい 
そこまでハッキリと言われるとは・・・・思っていませんでした。

それは内容が難しい事もあり、日本人英語では
ネイティブに深く理解してもらうには難しいのだと実感しました。

他国の言葉を使いこなすことは本当に難しい事で、普段の会話は通じても、高度な内容を伝えるには
実は、日本人英語では半分も理解されないのです。

以前、日本語を他国の言葉に翻訳するには、翻訳者の選択がとても難しいと聴きましたが、その逆の他国語の日本語翻訳はとても素晴らしい翻訳家がたくさんおられると・・・・

翻訳とは受けた感動、その言葉の裏にある感情、それらを母国語の翻訳者が表現する・・・・

翻訳者が豊かな表現力を持ち備えていれば
充分に聞く人、読む人に感動を与えることは可能なのですが・・・語学は習っただけでの翻訳は、とても難しいのです。

言葉と言うものは文化そのもので、その影響が強く、表現力も変化します。ご存知ですか? 

スマートフォーンのランゲージの英語欄を見ると “何処何処の国英語” と英語を使う国の英語に違いがあることが分かります。

しかし日本語英語はレベルが少し違うようで、国境が海である日本の欠点かもしれませんが。

文部科学省は日本の英語教育に力を入れていくと方針が決ったようですが、これを機会に是非ネイティブの教師を多く採用して頂きたいと思いました。

そのひとつの例で、スワーダが数年前に訪ねた “世界で一番幸せな国ブータン王国” 実は年配の国民が素晴らしい英語を話すのです。しかしある年齢層から下の人々の英語レベルの違いを垣間見ました。

そこでその違いについて質問したところ、昔は政府の学校の英語教師は全てネイティブスピーカーだったが、国民の教育レベルが上がり、英語の先生がブータン人となりだし学生の英語力が低下し始めたと言うのです・・・・

スワーダの学校も、
英語が母国語のネィティブスピーカーの教師を採用していました。

ところがある年、
中国政府が公立小学校の英語教師採用に英語圏のネィテイブスピーカーの応募を掲げ、英語教育に力を入れ出しました。

その中国の英語教育の成果は確かに出始めており、日本も英語教育の向上を真剣に考えているならば、同じ過程を踏むことが大切なように思います。

以来、
英語教師の採用が非常に厳しくなりましたが・・・・(笑)

日本はまだまだゆとりがあるのでしょう❣ 英語教育の為に個人が子どもを留学させますが、これには限りがあります。

又、幼少から日本を離れ生きた語学を学ぶ、しかしその反面では母国語習得が
衰えることも考慮すべきことなのです。

どちらにしても語学を学ぶ難しさは付きまといます。ネイティブスピーカー教師の採用で、アイデンティティを育てながら、グローバルな人材を育てる事が小中学校では大切な課題になると考えます



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