Lilyのお茶時間

☆★きれい・かわいいフォトスタイリング的お茶時間★☆
~~東京都文京区で「お茶会レッスン」開催しています~~


テーマ:



昨日 デパートに行ってきましたが


クリスマスの時期とは違って、和菓子屋さんが

混んでいること、混んでいること!


帰省のお土産やお年賀など

ニーズがあると思うのですが、


その中で一目ぼれした 和菓子は

花見の「宝船」。


他にも鯛とか、お猿さんとか、羽子板の羽根とか、

絵馬とかありそれぞれ素晴らしいデザインでしたが、


2016年の新年にむけて

「出発~!」と明るくいえるような

こちらの宝船に1票でございます。


1月のお茶会レッスンの和菓子は、

縁起もの、干支のもの、

色々揃えました。


残席わずかなので、

ご興味のある方

お早めにお申し込みくださいませ~!





コーヒーお茶レッスン情報コーヒー 東京・文京区「本郷三丁目」にて





【残席わずか!】新春をおめでたくスタートするのにおススメ!

【日程】

20161/14(木)10:00~12:00 あと1名 受付終了


       15日(金)10:00~12:00 あと1名

             14:00~16:00 あと2名

      16日(土)14:00~16:00 あと1名

テーマ:「日本茶を愉しむ・当てる 和菓子と愛でる・味わう お茶会」レッスン




募集記事はこちら↓




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デパートに1月の和のお茶会レッスンのお菓子を探しに行ってみると

まだまだ和菓子&洋菓子はクリスマスムードにあふれていて


もうクリスマスレッスンは終わったけれど・・・


本当は和のお菓子を探しているんだけれど・・・


でもやっぱりクリスマスの何かを買いたい~!と

思ったときに

見つけたのが


鶴屋吉信の クリスマス 和三盆!




日本は 箱の文化、紙の文化。

そして・・・紅白の文化でもあるので、

この包装紙を見ていると、

やっぱり、クリスマスでも、和菓子屋さんの

デザインだなあ・・・としみじみ。




和三盆だけでなく、コハク(ゼリー)もはいっていました。


色を全く使っていない、真っ白な美しい世界に





日本ならではのおめでたさ・・・「金箔」がさりげなく

ほどこされていて、


もちろん、こちらはクリスマス菓子ですが、


金箔と、紅白のラッピング、和菓子・・・というところ、

クリスマスなんだけれど、サンタクロースというよりも、

日本の冬にもつながる雪、雪だるま・・・というデザインが使われていることで、


私の心の中でこのお菓子をいただいている間も

日本のお正月への気持ちのシフトが実にうまく

いくのであります。





コーヒーお茶レッスン情報コーヒー 東京・文京区「本郷三丁目」にて

【残席わずか!】新春をおめでたくスタートするのにおススメ!

1月お茶会レッスン

1/14(木)、15日(金)、16日(土)開催

テーマ:「日本茶を愉しむ・当てる 和菓子と愛でる・味わう お茶会」レッスン



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日本に一時帰国したのはちょうど5月5日前、

和菓子屋さんは圧倒的に

端午の節句のお菓子か、もしくはお茶を意識したものが

多かったです。


そして、日本茶のお店では今年の新茶が売られていたり、

新茶イベントがあったり。


お土産で新茶をいただいたり・・・と

本当にお茶&端午の節句尽くし・・・


そして、帰国後まもなく、

友人を招いてうちで新茶を楽しんでもらいました。


友人・・・端午の節句・・・だから、男の子のお子さんをお持ちの方を^^



お茶は、氷だし玉露と、生茶の冷茶と、煎茶2種をご用意。


うおがし銘茶で手に入れた白磁の宝瓶と湯ざましも

早速使いました~。


シンガポールに住んでいると・・・なかなかお煎茶を飲む機会もないので、

一緒に味わえてとても嬉しかった^^




アフタヌーンティーに通い続けてつくづく感じていることは、

お茶の時間はただ甘いものだけでなく、塩味もあったほうがいいということ。


そのため、今回は甘いものだけでなくお煎餅・・・

そして季節もののタケノコの煮物やお茶のかまぼこ等も

添えてみました。




端午の節句のお煎餅もいろいろあったのですが

個人的にはこちらの小さな鯉型のが気に入りました。


ああ~~それにしても、当たり前と言えば当たり前なのですが

季節感あふれる和菓子が気軽く手に入る日本!!!

味も、形も、そしてラッピングも美しくて・・・素晴らしくて・・・。


ただ、今回 本当は菖蒲の花とか飾りたかったのですが、

さすがに生花は持って帰れないと思いあきらめ、

(シンガポールではたま~~にあやめは売っているのですが)


当日は煎茶セットをテーブルのセンターに色々おいて

ごまかし!?ていたところ・・・


友人が、「(今日のお土産用として)

菖蒲を探しに花市場に行ったんだけれど

売っていなかったの。

でも・・紫色のチューリップ・・・まだ近い色かな・・・と思って」と

持ってきてくれたのです。


ハッ としました。




そうか。


たしかに端午の節句といえば「菖蒲」(もしくはあやめ)だけれど

シンガポールには当然売っていない。


私は「ない」と思ってあきらめていたけれど、

お友達は「では代わりになるものは?」と探してくれたんだ。


紫いろのチューリップを、兜と一緒に飾ってみてみよう。


花瓶はどうする? 端午の節句は明るいわけではなく、

落ち着いた感じ。黒が引き締まるかな?


花瓶・・・あ!!!IKEAの黒の花瓶はどうだろう?!?


チューリップって本当は西洋の花だけけれど

端午の節句は本当は菖蒲だけれど


でも・・・すごく・・・合う。




そして、またハッとしました。


日本にいたら、きっとお茶会のために布から食器からお菓子からお花まで

すべて(完璧に)揃えて行ったであろう。


だって、日本にいたら何でも揃いやすいから。


でも、ここではそこまでパーフェクトにはそろわないから、

「あるもの」を使ったり、「かわりのもの」を使ったり。


そういえば私も・・・今回使ったテーブルクロスも・・・

タイのジムトンプソンで「よもぎ色だったから和に使えるかな?」ということで

買って、

今回初めて登場なんだっけ。


海外生活において、


特に「和」に関する「ないもの」を、「あるもの」で補う大切さ


そして「和を表現する」目的にむかって探そうという

意思が大切なんだ・・・とあらためて実感したのであります。



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