Lilyのお茶時間inSingapore

~シンガポールから・・・きれい・かわいいフォトスタイリング的お茶時間~


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Lilyのお茶時間-手毬 鎌倉
  ~北鎌倉の「手毬」のお菓子 柚子味、なんと市松文様編です~


甘いものは和・洋・中・その他なんでも大好き!ですが

「お茶のお供」としていただくもの、という風にとらえています。


つまり、お茶があるからお菓子を一緒に


お菓子があるからお茶を一緒に


そんな感覚です。


最近なんで和菓子ばっかり探しているのだろう!?と思うと

やはり季節感が感じられたり、いわゆる「細工」が凝っていたり、

フォトスタイリング的に・・イイ感じ。


大阪のフォトスタイングメンバー土谷さんも

花びら餅をスタイリングして撮影しています^^

http://ameblo.jp/life-naturally/theme-10031996264.html



・・・あと、色々思い返せば、和菓子は持ち運びが便利!

ケーキだと、どうしても移動の最中に箱の中でくずれてしまいそうで・・・


なので、私はどちらかというと


ケーキ=外でその場で食べるもの

和菓子=家で食べるもの


という区分が気づけばついています。


実はつい先週、↑の「手毬をいただく&日本茶茶歌舞伎レッスン」をやったのですが、

バタバタしていてブログで一般募集しそこなってしまい・・・

参加してくださったStudio Lily リピーターの受講生の方が

こんなお茶当てゲーム初めて!とすごく喜んでくださって

「ぜひブログで一般の方も募集されたらどう!?」と強く勧めてくださったのでした。


タイミング的に・・善は急げ!とかわいい節分のお菓子を見つけたので、

急きょ企画しました^^


来週に迫っていますが、東京都文京区本郷のStudio Lily新スタジオで行われる

2月2日(水)の「節分和菓子×日本茶茶歌舞伎体験レッスン」では

美しい節分のお菓子とおいしいお茶、テーブルセッティングを用意して

お待ちしていますので、

ぜひカメラを持ってお越しくださいね!


 詳細はこちらです→http://ameblo.jp/studio-lily/entry-10773722065.html










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Lilyのお茶時間

花びら餅最後の記事です^^


こちらは鶴屋吉信の花びら餅ですが、

紅羊羹だけでなく、人参餡も2つはさまれているのが

わかります。


鶴屋吉信

http://www.turuya.co.jp/index.html


それだけでなく、

なんと結び昆布(めでたい!)と

大きなお懐紙もついていました。


お懐紙もついていたら、そのまま

お客様にも出せますよね。


そして、甘い花びら餅の後に

塩昆布は非常~に相性がいいです。


以上、花びら餅特集でした!


ふわふわの求肥と、白味噌餡と

砂糖漬け牛蒡の組み合わせが最高のおいしさで・・・

まだ召し上がったことがない方、

しばらく食べていない・・という方にもぜひ!と

今回3連続で記事を書かせていただきました。


一緒にいただく飲み物はぜひお抹茶を。

ご用意できない場合はお煎茶を少々渋めに

どうぞ♪


3連続の記事にお付き合いいただき、ありがとうございました^^




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Lilyのお茶時間
     普通は花びら餅は開きませんが・・・確認したいことがあって

     開いてみました!

    

昨日のかわいい~仙太郎の花びら餅の続きです。

昨日の記事はこちら→★

花びら餅の組み合わせは、

白味噌餡

牛蒡(砂糖煮)

あとおもてからもわかる紅羊羹で、

(あと砂糖煮の人参餡がはいっていることもある)

実は昔の宮中ではおせち料理の一つ(菱はなびら)に考えられていました。

つまり、素材である

御餅・白みそ・蒡・にんじんの組み合わせは

お雑煮のお菓子版とも言われています。

牛蒡は鮎(歯固め・・長寿を願う)にみたてられ、花びらもちには100%はいっていますが

(最近は1本。仙太郎は2本)

最近普及している花びら餅は

外側からきれいにすけてみえるように

表の白いお餅が薄かったり、

ピンク色がきついものだったりします。

でも、「たねや」の花びら餅は

外側からのみえるのはほんのりピンク色。

そしてためしに開いてみたところ・・・

きちんと菱型の形をしていました!

さすが伝統を守っていますね^^

表の求肥も厚いので、

このように濃い赤でも見た目はほんのり透けている程度でした。

今年花びら餅をいくつもいただいていますが

たねやさんのはベスト3のおいしさでしたよ!

たねやさんはデパートでよくみかけますが・・・

いつか本店(滋賀県)に行ってみたいな。

http://taneya.jp/home/index.html