オーディナル・スケール起動!

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昨日観てきました、ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

 

一言で言うなら・・・・

 

 

 

スッゲーよかった!!

 

 

 

まだ観てない人もいるはずなのでネタバレしないよう・・・・

 

 

フルダイブのVRと違うAR

 

この違いというか・・・VRに慣れ親しんだためかイマイチARに乗り気にならないキリト

 

 

だが、ARを使ったゲーム『オーディナル・スケール』にSAOのボスモンスターが登場することで状況が変わる

 

 

キリトを除く元SAOプレイヤー(全員ではないが)参加して行く

 

このボスモンスターの登場には訳があるが・・・秘密に・・ネタバレになる・・

 

 

まだ乗り気でないキリトだったが・・・アスナにある事が起きて積極的に行動する

 

 

VRと違い生身で動かすARのためそれまでのような動きができないキリト

 

まぁ・・単なる運動不足なんだがな・・・

 

 

元SAOプレイヤーを標的にしたある計画(秘密じゃ)に勘付く

 

アスナを助けるため(死んでしまうとかじゃない)必死でランクポイントを稼ぐキリト

 

 

そんなこんなで1つのヤマ場であるオリジナルキャラクターのエイジとタイマン

 

 

最初の頃は実力差があったものの、この時点では互角に(さすが主人公である)

 

 

そしてさらに色々あって最終決戦

 

 

ここではオールスター総出演

 

しかももう観られないと思われた『あの姿』も・・・・・

 

 

そこは『オォォォォ!』と(やっぱ出たよ、と)

 

 

アスナの『あの奥義(OSS)』からのキリトのスターバースト・ストリームへの連撃

 

 

 

オオオオオ!カッケェ!!

 

・・・・・おっと、ちょいとバラしてしまった・・・・

 

 

 

 

 

では、少し個人的な感想を

 

 

苦しいから、辛いからと言ってその過去の記憶が無くなっていいわけがない

 

 

別の作品である人がこう言ってた

 

「人は過去の出来事や記憶の集合体なのだ」と

 

その過去の積み重ねによってその今がある

 

過去を否定することは今の自分を現在を否定することになる

 

 

また別の作品ではある人はこう言ってた

 

「人は決して忘れてはならない思い出がある。彼女はそれを教えてくれた」

 

辛ければ忘れてしまえばいい・・それでも決して忘れてはならない思い出がある

 

 

人は過去を否定することは出来ない、いや否定してはならない

 

それを積み重ねて今がある、今の自分・・そして未来を生きるためにも過去は大切なもの

 

それに過去の記憶は辛いものばかりではない。

 

楽しかったこともあったはず。それを辛いからと言ってそれらも失われていいはずも無い

 

 

今回の話はその記憶とか思い出とかが大きく関わってきます

 

自分勝手なことで大勢の者を犠牲にしていいはずもない

 

 

作中でアスナが泣いてしまうシーンがあります

 

アスナの身にあることが起きてしまい、一人で泣いてしまうシーンです

 

 

それを見てしまったキリト

 

その手は力強く握られる・・・・

 

このシーンは感情移入しましたね

 

 

絶対に許さない!

 

 

だからこそ必死で行動する姿はカッコよかった

 

 

 

 

 

最後に

 

 

あれは・・・・

 

 

そういうこととして認識していいのかな?そう期待していいのかな?

 

 

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