さいあくななちゃん

さいあくさいてい


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 こんばんは
私は今日原宿の搬入だったよ
みんなは学校とか仕事かな❓
お疲れさま

今日は10時半から20時まで搬入してたんだけどなんか朝スペースにはいった瞬間にこみ上げるものがあった
本当に5年間もかかってもどってきた

わたし 全部 だしたよ
自分でもびっくりするようなもの

会いましょう
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明日は11時からです
とっても不安だけど 早くきみにみてもらいたい
いつもこのブログ読んでる50人の人は全員よんでみたい

そんな日がきてほしいよ
いつもありがとう やらかすよ!まってて!
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いつだろうか
おそらく去年の秋より前から個展をやりたいと思い 東京それも20歳のときに初めて個展を開いた小さなギャラリーでやりたいと思っていた
わたしは25歳になった
5年たって 小さなそこをつねに満員にして死ぬほど画集を売って
25歳までに描き上げた全ての絵を飾る夢を叶えたいしなにより20歳のボロボロだった自分肯定したかった
そんな思いをちらっとブログに書いたら去年京都個展を企画してくれたワタナベ君から連絡がきて 大阪でやりませんかと言ってくれたのでぜひと答えた
去年はお互いプライベートで色々とあってわたし主体で企画を進めていたけれど今回は二人で何度も話し合って場所やライブ企画など冬ごろから企画を進めていた
わたしは人付き合いとか苦手だから5年間縁を紡いできた人が全然おらずなんでもかんでも自分で動かしているので 今回の大阪での個展はとても新鮮な気分とバンドメンバーみたいな人が一緒にやってくれてる気持ちでとても強い気持ちでいれたりした

半年間、大阪での初個展があるから それも誰かが作ってくれる企画だからがんばりたいってずっと思っていたけど 初大阪だからすごい不安もあって 誰かに届けばいいなって思った エレカシ四月の風って曲を毎日聞いていて「何かがおこりそうな気がする」って歌詞を復唱していた
誰かがわたしを信じなくなったらわたしはわたし信じてあげなくちゃ 芸術家になれないって思った あまりにも追い込まれる精神はいつものネガティヴなものだと 本当にどうにかなりそうだったので エレカシをいっぱい聞いて とにかく自分を信じるぞって思った そんな半年間で無我夢中でまさに20歳のときの自分とおんなじテンションになっていた 後も先もうまいも下手も考えないで自分も周りもぶち壊せと思った 結構あった貯金が3万円になって本当に死ぬって思ったりしたけど それすらもやらないと もうさいあくななちゃんは終わりだって思った 歳をとって傷ついたり自分を蔑まれたりすると どうしても弱くなる 一番なりたくなかった自分になったりしたときも何度もあって だからこそ ぶち壊れろ ぶち壊せって思った 絵はこんな僕を許してくれるから 好きだよ 

大好きなこのブログも書く時間がないぐらい朝から晩まで描いたり考えたり画集づくりに勤しんでいた そしてバイトだ 新しいバイト先はみんな優しくてすごく楽しかった。 でも絵だけで食べるようになるのが夢なんだ

絵に無我夢中 真っ白しろ 邪念もなにもかも 恐ろしいぐらいなくなる
真っ白なまま搬入当日 
 早朝新幹線に乗って 大阪へ 大阪についたら みんなが当たり前だけど関西弁だ 初めて来たからそれだけで びっくり
搬入はワタナベくんが迎えに来てくれたけど わたしは携帯もなにもかも電源がきれたので 途中のコンビニで充電しながら 電話かけた優しくまた迎えに来てくれた

搬入はダンボール11箱を12時間かけて飾り付けた 
ひたすらに 搬入 脳じゃなくて 感覚だ 感覚で 展示をした 夜になっても終わらないから また朝飾り付けるといったら彼は「僕は仕事があるのですみません、、」といって別れた その日は仕事を休んでくれていた 嬉しい 
ホテルに戻ってここからどう飾ろうか考えた 身体中がおかしいぐらいにハイテンションと疲れで あんまりない感覚になった 考えながら ぶったおれるように寝た

初日緊張していた そして終わってない飾り付けを3時間して 始まった 始まりと同時に大阪で熱心に好きでいてくれる女の子がわたしのTシャツをきてすぐに来てくれたので嬉しくてほっとした
一年半ぶりにあって 一年半分の私の活動をまとめた本を作って来てくれて 驚きと嬉しさで 走馬灯のようにこの日々を思い返したりした
平日なのにツイッターで拡散協力してくれたり 集客協力をしてくれた 人たちのおかげで 終始お客さんが来てくれて 驚いた 
感謝だ
一人っきりの部屋で毎日描いているとわからないけど 誰かがちゃんと見ていてくれる 君と共鳴する ライブみたいな展示だったらいいな 生々しい日々はちゃんと誰かの中で生きていてくれて 嬉しかった
学校帰り高校生二人が 来て 先生がムカつくっと言って 学生手帳の生徒の心得のところに何か描いて欲しいといわれたので「kill teacher」と描いたらとても嬉しそうで おこづかいで画集まで買っていてくれた 「一生大切にする」っていっていて泣きそうになるぐらい嬉しかった 
ホテルに帰って寝る 毎日ときめきと楽しさだ

2日目はおだやかにはじまっていた
今日も不安だったけど
東京のいつどこで何をしても来てくれるかわいい女の子が一人きてくれて いつも通りのテンションになった
「ななちゃんが北海道でやっても沖縄でやっても海外でやっても見に行くしそれを軸に人生調整してるから!!!!」と夜行バスに乗って来てくれたのに終始ハイテンションで言ってくれて展示もゆっくり見てくれた 恋愛の話をしてくれて 聞いていいのかなって話まで教えてくれたのでかわいくてしかたなかった
お客さんが昼過ぎから夕方にかけて終始きて 京都からきてくれた学生さんもいたりと 大阪以外から来てくれる人が多くて びっくり「大阪にきてくれてありがとう!」と言ってくれる関西弁がかわいい
関西の展示で思ったのは 声に出してくれること 会場にはいってきてくれるなり「あーーこれたー!!うれしいです!!」って思いをストレートに伝えてくれる人が多くて 関西弁がかわいい 丁寧に見ていってくれるお客さんが多くて 嬉しかったなあ 夜に京都のときも来てくれた女の子がわたしのグッズを沢山つけて遊ぶにきてくれた 彼女はその時元気がなかったけど いっぱい話してるうちに どんなことだって芸術だという話になった
彼女の仕事はまた絵とは違うことだけど 既成概念にとらわれず やりたい考えがあるようで 大人がそれを阻止するから ちょっと怖いっていっていたけど そのままやっちゃえと思った
君のことを応援しているし 僕も負けないよと思うよ
夜まで話して わたしも元気になったので
ホテルで死んだように眠る
大阪でもらったお手紙の返事を書いた

最終日は企画してくれたワタナベくんと午前中喫茶店でお茶をのんだ
初日に彼は「関係者で盛り上がってるかんじが苦手です」と言っていて「わたしもああいう傷の舐め合いはどうかと思う」っていったら「馴れ合いだよね、、」とつっこまれた そのやりとりもありゆっくり会期中話してなかった
感謝を伝えたり 世間話をして わたしはピンク色のクリームソーダ飲んでいた おいしい。
緊張もあって サンドイッチをひとかけらだけ食べた おいしかった そのあとライブのリハーサルをした
気持ちがすでにいっぱいで終始涙がでそうになる らめちゃんのリハでサビはその時の自分に当てはまりすぎて 涙こらえきれなかった

最終日も各方面から来てくれる方々がいた   
 関西で自力でやるのは なかなか難しいので出会えた人々との貴重な時間を楽しむ
お客さんの顔を見ながら ゆっくりと時間はすぎて 今日で終わる 寂しさがあった
この日はライブ
一瞬だったけど お客さんの顔をすごい 覚えてる 一人一人に伝わってほしいなにかが
そう思いながら 真っ白の脳内でやった
お客さんがとても温かかったので 一曲終わるごとに大きい拍手をくれた アンコールまでくれたので 大好きなわたしの絵がロックンロールになったらをやった
「わたしの絵がロックンロールになったらいいな」ってたくさん歌って気持ちがいい

誰かのダメでも ちゃんと わたしの綺麗なことで 美しいことで 汚くなんかなくて いいとするものがロックだと思う
そんなロックにたくさん 救われた夜があって憧れがあって 一瞬でもなりたい
そう思いながらやったライブだった
犬くんは ギターを頑張って覚えてくれた 彼が作った曲もすき
「いつかみんな変わっても 白いカンバスにぶちまけてよ」って歌詞を「ぶちまけるわ」にして歌った そうしていたいよって思った

夜はあっというまにすぎる
東京から来てくれた女の子が終わり頃までいて 寂しいと急に大号泣していて わたしも泣きそうになる 赤い目をして帰っていった なんて良い終わりかたなんだ

帰り道犬くんと握手をして別れた
ありがとう 楽しかった

次の朝搬出もせっせと終わらせて
荷物を原宿へ送る
帰りの新幹線 空が青すぎて泣きそうになる 終わってしまって 寂しい
真っ白になるまでやれて
嬉しかった ぶち壊れた ちゃんとぶち壊したかった 自分の弱さも生きてきた余計な気持ちも二十代後半になって何にもなれない怖さもどうでもいいよ
僕は絵を描くし 芸術はロックンロールだとちゃんと思う
死んでしまいたい夜のが多いけど
生きて描くんだって夜を一瞬 掴んでしまうこの日々みたいなものを得ると
どんなものにも勝てない
やるんだ

大阪
お客さん 温かかった
街も温かかった
どうもありがとう
またね

来週は原宿
一番最初にやった場所
あの時本当に人が誰もこなかったから
大盛況になればいいな
ちゃんたった1人の君に届けたいよ
来週ぶちかますね
今日また白いキャンバスを買ったから
ぶちまけます

ありがとう



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