電磁波攻撃、電磁波を使った拷問・人体実験、モルゲロン、ナノチップによる脳の完全支配、「マインドコントロール」などについて

「集団ストーカー」は、人工衛星を使って人を遠隔操作する軍事技術によって行われています。一旦、ケムトレイルで撒かれているナノチップを体内に取り込んでしまえば、その人は脳の機能を乗っ取られ、無意識のうちに体を動かされて「集団ストーカー加害者」にされます。

 ケムトレイルによって大量に散布されているナノサイズのインプラント、ナノチップ、ナノサイズの各種センサーを呼吸により人の体内に取り入れさせ、脳や神経や各臓器に張り付かせて事実上脳や身体を乗っ取り、人をリモコン操作するかのように自由自在に操作できるようになるという、電磁波を使った技術があります。リモコン操作されている人が電磁波拷問被害者でなければ、基本的には自分がリモコン操作されていることには気づきません。ケムトレイルで世界中に大量に散布され続けているナノチップを呼吸で肺に取り込むと、チップは肺の血液関門を通り抜けて血管に入り、そこからはノバルティス社の「スマートピル」のように、チップが自動で血管内を移動し、脳や神経などの目指すポイントへ自動で取り付きます。そうなると、その人をリモコン操作することができるようになり、後は人工衛星などからの電波(電磁波)で自由自在に操ることができます(とはいっても、基本的には本人の意思に反して無理やりに手や足などを動かして何かをさせたりするのではなく、あくまで本人の自然な思考・感情を装った捏造思考・捏造感情をその人の頭に浮かばせることで特定の行動をするように、操作、誘導します。ただ、被害を自覚している電磁波拷問被害者の場合、強引に手足を動かして何かをさせたり、作業をミスさせたりしてきますし、特に電磁波拷問がひどい人の場合には本人の意識を消失させた状態で身体を動かされることもあるようです。)人を遠隔操作するという技術については、かの有名なホセ・デルガド博士の研究や、MK-ULTRAなどでの膨大な数の無辜の人々への人体実験により、少なくとも50年前にはほぼ完成されています。脳は電気信号で動いており、外部から脳に強制的に電気信号を送ることで脳を乗っ取ることができるのです。最新の技術では、もはやチップなしでHAARPなどによる電磁波照射だけで脳・身体の完全支配が可能であると言われています。

 脳の特定の部位に特定の電気信号を送れば人はそれに対応した特定の行動をするというように、特定の部位への特定の電気信号の入力と人の行動の無数の組み合わせは、もはや完全に解明されています。なので、よほど無理のある行動でない限り、操作する側は標的にされた人間にどのような行動、振る舞いでもさせることができますし、どんな内容だってしゃべらせることができます。この技術を使えば、本人の意思に反して無理やりに手を動かしたり足を動かしたりすることもできますが、本人が電磁波攻撃や集団ストーカーをやられているという明確な被害認識を持つまでは、基本的にはそういう強引なことはやらないようです。あくまで、被害者本人が電磁波拷問・人体実験の標的にされていることに気づくまでは、自然さを装ったいやがらせに終始しますし、その人をリモコン操作する場合も、思考・感情の捏造、改変によって自然なその人の意思であるかのように装いながら行動を操作、誘導します。

 ただ、今日、このような技術があるということが日本では特に秘密にされているため、マスコミはほぼこれについて報じることはありません(海外では、数は少ないながらマスコミで報じられたりしているようですが)。それどころか日本では、時折、すでに何十年も前に完成されたような旧式の技術を大学の研究室などが最近開発しましたと、さも最新技術であるかのように報じて我々を欺き、騙しています。

 この技術は、アメリカでMK-ULTRAなどの電磁波を使った秘密の大規模な人体実験をやりながら開発が進められてきましたが、一通りの開発が完了した1976年ごろを境にその研究の中心となったアメリカの提唱で、世界中の軍、諜報機関、軍需産業等の間でこの技術の存在を秘匿する取り決めがなされました。同時に、世界中で、この電磁波を使った人体実験のモルモットにされていることに気づいた人を基地外(「統合失調症」)扱いすることで、この問題が公になることを阻む枠組みが構築されています。周囲の人や病院、警察などに被害を訴えても、常識から考えてありえないことなので、スルーされるか精神病院に入れられます。マスコミに訴えても、この問題については絶対に取り上げてもらえません。その1976年以後は、各国が秘密裏に人体実験を続けつつこの技術の完成度を上げていっています。大学の研究室などのこの分野についての研究には、防衛省、公安、米国防総省などから潤沢な予算がつきますが、それはあくまで、その研究成果を学会で発表しない、かつ、社会に公表しない限りにおいてです。今日では、HAARPによる人工地震・気象操作の技術以上に、この分野のことは厳重に秘密にされていますが、1970年代以前には意外にも、この分野についての情報はオープンになっていたようです。

 最初は人の脳に電極を挿した状態で実験をやっていましたが、そのうちに電極なしに、脳にインプラントを入れることで無線で操作できるようになりました。それから何十年も経ち、無線やコンピュータを含めた科学技術が劇的に進歩していることを考えれば、この人間をリモコン操作する技術がどれほど進歩しているか、ということです。テレビや新聞、雑誌が報じないからといって、こういう技術が存在しないことにはなりません。そもそも、世界中で携帯電話を普及させたのも、インターネットを普及させたのも、(日本で「地デジ」化を急いだのも、)人々の便利で豊かな生活のためではありません。人々にそう思いこませて騙しつつ、本当の目的は世界の何十億という人間の脳を支配するためのインフラ整備のためだったのです。ハリウッド映画でよくある人工知能に支配された世界というコンセプトは、これからそういう世界にしますよという加害者側の犯行予告であり、今後の計画であり、今から何十年か後の世界の姿です。携帯電話の基地局やアンテナは、携帯やスマホでの通話やデータの送受信のためにももちろん使われますが、同時にバックグラウンドで気づかれることなく、人々への電磁波攻撃や、集スト時にリモコン人間をリモコン操作するためなどに使われる設備でもあるのです。GPSも、一見すると便利な生活のために作られたように見えますが、本当は、人が世界中どこへ行こうと追尾できるように作られた、人類奴隷支配用のツールです(GPSの本当の精度は、言われているよりもはるかに高いものです)。

 今、我々が「集団ストーカー」と呼んでいる現象の実態は、カルト信者の人たちなどが携帯電話で連絡を取り合いながらタイミングを合わせて特定個人に嫌がらせをやっている、というようなレベルのものではありません。われわれ被害者から見て、集ストの「加害者」に見える存在は、脳を人工衛星や各種アンテナを経由してスーパーコンピュータ上の人工知能に接続され、その人工知能ないし自動集団ストーキングプログラムによって自由自在にリモコン操作されて動かされているいわばリモコン人間だということです。その際、リモコン操作されている本人は自分がリモコン操作されていることに全く気づいていません(リモコン操作と言っても、身体を無理やりに動かされて何かをさせられるのではなく、本人の自然な思考や感情を装って捏造された思考や捏造された感情をその人の頭に浮かばせることで、行動を操作、誘導する形です)。リモコン操作されている人は、意識的に集団ストーカー被害者に対して嫌がらせをしようとしているのではなく、あくまで普通に日常生活を送っているという感覚の中で無意識のうちにリモコン操作されて、被害者から見て集団ストーカー加害行為に見えるようないろいろなアクションをさせられています。その中には、電磁波を使った感情操作により、集団ストーカー「加害者」の心に被害者に対する敵意や怒りの感情を人工的に捏造することで、暴力的な行為や威嚇するようなアクションをさせている場合もあります。アメリカを中心として、世界中で何十年も前から行われ続けているいわゆる「集団ストーカー」行為ですが、その数十年の間に蓄積された「集団ストーカー」活動についての膨大なノウハウやデータなどをスーパーコンピュータに移植し、特定の人間に対して自動で同時に無数のリモコン人間を操作し集団ストーキング的活動を行わせる自動集団ストーキングプログラム(人工知能)が開発されました。年月とともにハード、ソフト両面の進化があり、さらに、人工知能が学習していくことで、標的にされた被害者一人ひとりの性格などに合わせてより効果的な集団ストーキング的加害活動が行われるようになっています。

 「集団ストーカー」が行われるときにリモコン操作されて動かされているのは集団ストーカー「加害者」側だけではなく、我々被害者の側もです。「集団ストーカー」はローテクの人海戦術ではなく、秘密にされている軍事技術を用いた超ハイテクの嫌がらせです。被害者および被害者の周囲の人々が、人工衛星経由で自動集団ストーキングプログラム(人工知能)によって無意識のうちに動かされることで「集団ストーカー」現象が発生します。軍事技術はもうそういうレベルに達しています。集団ストーカー被害者であっても、別の場面では自分でも気づかないうちに集団ストーカー「加害者」にされて、無意識のうちに別の被害者に対する加害行為をやらされています。

 世界中どこへ逃げても「集団ストーカー」はなくなりません。また、リモコン操作できるのは人間だけではなく、犬・猫・カラス・鳩・スズメなど動物の全てと、ハエやゴキブリなどの全ての虫もです。
 
 究極的には地球上の全ての人間の脳と身体を完全支配することが目的です。地球上の全ての人の脳をスーパーコンピュータ(人工知能)に接続し、思考や感情、感覚(五感)、記憶、体調、健康状態、行動、性格、人生、生死、潜在意識までも自由自在に操るということです。今現在、それがほぼ完成していると言えるかもしれません。あとは、その完成度を100%に近づけてゆくだけです。その先に、仮想現実の世界が用意されています。なお、このシステムの最初のバージョンは1970年代半ばに完成し、稼動を始めました。「静かなる戦争のための沈黙の兵器」とは、このシステムのことをいっています。これは、エシュロン、HAARPや各種アンテナ、人工衛星、自動集団ストーキングプログラム(人工知能)、自動電磁波拷問・人体実験プログラム(人工知能)などを統合した、スーパーコンピュータ上の人工知能による人類奴隷支配システムのことです。

 少なくとも40年くらい前から、事実上、プライバシーなど存在しなくなっています。あると考えるのは幻想です。今日では、選挙で誰が誰に投票したかなども、完全に筒抜けです。また、我々の気づかないうちに、個人個人の遺伝情報からあらゆる個人情報、嗜好や政治的思想、性格、記憶や瞬間瞬間に我々が見たもの聞いたもの、経験したこと、感覚、感情その他あらゆることが、秘密の、奴隷人間管理データベースに記録され続けています。

 近年頻発している異常な自動車事故のほとんどが電磁波攻撃兵器を使ったテロの標的にされて引き起こされたものです。



参考:

◎故 ラウニ・キルデ博士「マイクロ波によるマインド・コントロール:人権とプライバシーを奪う現代の拷問とコントロールのメカニズム」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12152205202.html

◎故 ラウニ・キルデ博士「マイクロチップ、インプラント、マインド・コントロール、そしてサイバネティクス」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12102986651.html

◎ナノサイズの脳インプラントを使った勝手な人体実験と人工知能の開発
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12103006967.html

◎「ケムトレイルの目的の1つとして、ナノテクとバイオAPIによる人間の遠隔操作+完全支配??」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12103128665.html  

◎「大衆マインドコントロール」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12103076462.html

◎人工衛星から、標的にした相手に思考盗聴をしたり物理的攻撃をしたりあらゆることが可能であるという話
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12152200707.html

◎あらゆる形態の人間の操作を可能にする兵器の発展や配備の全地球的禁止を求めるEU議会の決議文(1999年)
 http://ameblo.jp/target-hiwata/entry-10672358669.html

◎「生命倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会」(2011年2月28日~2011年3月1日)で、電磁波拷問(Electronic Harassment)の問題が取り上げられ、アメリカの多くの被害者が被害を訴えた
 http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04tech18.html

◎暗殺された元FBI高官(故 テッド・ガンダーソン氏)の「集団ストーカー(gang stalking)」についての意見
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/gijutsushiryou/tech30_fbi.pdf

◎いくつもの諜報機関を渡り歩いて犯罪的加害工作を行ってきたカール・クラーク氏は、引退後、今度は自分が電磁波攻撃や集団ストーカーをやられるようになってしまった
 http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04tech25.html

◎精神侵略技術を考慮した新しい精神病の診断基準の必要性について(イギリスの精神分析医、キャロル・スミス氏の論文)
 http://www5f.biglobe.ne.jp/terre/JPSS_gothic.htm

◎遠隔影響兵器(=電磁波攻撃兵器)による精神的肉体的健康への影響を懸念しているカナダ人医師
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12103057146.html

◎米海軍施設での銃乱射事件と「(電磁波攻撃兵器による)マインドコントロール」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12103061396.html

◎脳支配技術について取り上げたアメリカのTV番組(「陰謀論 脳侵略者(原題:Conspiracy Theory with Jesse Ventura episode Brain Invaders)」)
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12114436647.html
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12114489233.html

◎電磁波技術を用いた「マインドコントロール」に関連するアメリカの特許の一部
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12106884452.html

◎NSAによる電磁波を使った思考盗聴・行動操作など
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12152199620.html 
 
◎「英国によるマイクロ波を用いた機密のマインド・コントロール」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12152200325.html
 
◎低周波ノイズ、超低周波(音)の威力と悪影響
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12139395735.html

◎超低周波インフラサウンド兵器について
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12152186883.html

◎元台湾陸軍中佐アラン・ユー氏による電磁波拷問兵器についての報告
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12135222513.html

◎「静かなる戦争のための沈黙の兵器」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12143287942.html

◎「ケムトレイルと大衆無気力ゾンビ化」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12140967788.html

◎「マイクロ波の危険性・ 法の外にいる御用学者達」というYoutube動画
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12129157699.html

◎「元MI5科学者 Dr.Barrie Trower の語る電磁波兵器」というYoutube動画
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12133683166.html
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12133690832.html

◎「元MI5諜報部員バリー・トラウアー博士の電磁波に関するお話」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12132051961.html
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12132053041.html
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12132054510.html

◎ロバート・ベッカー博士「(電磁波による)目に見えない戦争」
 http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04tech11.html

◎ホセ・デルガド博士による、動物をリモコン操作する実験の記録
 http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04tech17.html

◎軍用の非殺傷兵器が、日本では全く取り締まられることなく野放しになっています
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12144031948.html

◎故・飯島愛さんがやられていたと思われる嫌がらせと、それを行うための電磁波攻撃装置
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12145588653.html

◎故・飯島愛さんは、電磁波拷問犯罪・集団ストーカー犯罪の被害者でした。電磁波攻撃で殺されました。
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12150537266.html

◎「犯罪組織公安警察の活動と手法」
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12138126885.html
 http://ameblo.jp/stop-electronic-torture/entry-12138127525.html


テーマ:
故 ラウニ・キルデ博士「マイクロチップ、インプラント、マインド・コントロール、そしてサイバネティクス」
(「Wayback Machine(インターネットアーカイブ)」に残っていた「Mind Control / Real Modern Horror」というサイトの記事を転載。)

https://web.archive.org/web/20080524064438/http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Microchip_Implants_Mind_Control_Cybernetics.htm






故 ラウニー・リーナ・ルーカネン・キルデ博士

(※参考 ラウニ・キルデ博士の経歴 
http://ameblo.jp/newcham/entry-12140600174.html)



2000年12月6日

Text From:http://www.whale.to/b/kilde.html






 1948年、ノーバート・ウィーナーは一冊の書籍、「サイバネティクス」を出版し、神経学的な通信と当時の小さなサークルの中ですでに利用されていた制御理論を明らかにした。「情報社会の父」、ヨネジ・マスダは1980年に私達のリバティーがほとんどの人々によって全く知られていないサイバネティック・テクノロジーによってオーウェル的なスタイルの脅威にさらされているという懸念を主張した。このテクノロジーは人々の脳を、埋め込み式のマイクロチップを通して、地上の基地にあるスーパーコンピューターによって制御される人工衛星にリンクさせる。

 1974年、アメリカのオハイオ州とスウェーデンのストックホルムにおいて最初の脳インプラントが外科的に埋め込まれた。1946年、脳電極が彼らの両親達の了解を得ることなしに赤ちゃんの頭蓋骨の中に挿入された。1950年代及び1960年代には電動インプラントが動物と人間の脳に挿入された。それは特にアメリカにおける行動修正及び脳と身体をコントロールする為の研究の中で行われた。マインド・コントロール(MC)メソッドは人間の行動と気持ちを変化させる為の試みの中で使用された。脳の機能に影響を及ぼすことが軍と諜報局の重要な目的になった。

 30年前、脳インプラント装置がX線写真の中に写し出された。その大きさは1センチメートルだった。その後のインプラントは米の大きさにまで縮小された。それらはシリコン製だった。それは後にガリウム・アセナイドのスチールで作られるようになった。今日、それらは外科手術によって首か背中、それから身体の異なる部分の静脈に被験者の同意の有無にかかわらず挿入できる程度にサイズが縮小されている。それらを見つけるか、取り除くことは現在、ほとんど不可能である。

 全ての新生児に対するマイクロチップの注入は技術的に可能である。それは全生涯に渡って彼または彼女の身元を調べることができる。そういった計画にはプライバシーの問題が関わっているにも関わらず全く公表されることなしに米国においてひそかに実行されている。スウェーデンではオロフ・パルム首相が1973年に囚人に対するインプラントの埋め込みを許可した。データ・インスペクション局の元長官ジャン・フリーズは自宅で療養している患者に対して1980年代中盤にインプラントを埋め込んだことを明らかにした。この技術は1972年のスウェーデン政府のレポート、Statens Officiella Utradninger(SOU)の中で明らかにされている。

 インプラントを埋め込まれた人間はどこに行っても後を追跡することができる。彼らの脳の機能はスーパーコンピューターを介して遠隔地からモニターすることができ、それはまた周波数を変えることによって変化させることができる。機密実験のモルモットには囚人、兵士、精神病患者、ハンディキャップを持つ子供、聾唖者、盲人、同性愛者、独身女性、年輩者、小学生、それからエリート実験者が「マージナル」であると認めたあらゆる集団が含まれている。例えばユタ州の刑務所の囚人の公表された体験談は良心に堪える。

 今日のマイクロチップは低周波によって操作されている。インプラントを埋め込まれた人は地球上のどこに行っても人工衛星によって追跡される。体内に埋め込むことの出来るインテリジェンス・マインド・インターフェイス(IMI)バイオティックを開発したカール・サンダース博士によればそのテクニックはイラク戦争の中でテストされたものの一つだった。(ヴェトナム戦争の始まる前に兵士達はランボー・チップを埋め込まれた。それは血流の中にアドレナリンを増大させることができる。)米国の国家安全保障局(NSA)の所有している毎秒200億ビットのスーパー・コンピューターは現在、遠隔モニタリング・システム(RMS=Remote Monitoring System)を使って兵士達が戦場でしている経験を「見聞きする」ことができる。

 5マイクロミリメートルのマイクロチップ(髪の直径は50マイクロミリメートルである)が目の視覚神経に挿入されれば、それを埋め込まれた人の経験-嗅いだもの、見たもの、聞いたものに対応する神経インパルスを脳から抽出することができる。こういった神経インパルスは転送され、コンピュータに保存されれば、それは再びその体験を再現させるべく、マイクロチップを通してその人の脳の中に送り返すことができる。地上基地にあるコンピューターのオペレーターはターゲットの行動に影響を与えるべく、RMSを使って電磁気的なメッセージ(これは信号にエンコードされている)をその神経システムに送り込むことができる。このRMSによって健康な人は(人工的な)幻覚を見せられ、頭の中で音声を聞かされる。

 それぞれの思考、反応、聴覚、視覚は脳とその電磁場の中に特有の神経学的なポテンシャル、スパイク、パターンを生じさせる。現在においてそれは思考、画像、音声として解読することができる。電磁気的な刺激は人の脳波を乗っ取ることができ、筋肉の活動に影響を及ぼすことができ、拷問のような筋肉の痛みを引き起こすことができる。

 NSAの電子監視システムは同時に数百万もの人々を追跡し、操ることができる。私達一人一人に固有の指紋があるのとちょうど同じ様に私達はそれぞれの脳の中に固有の生体電気共振周波数を持っている。完全にコード化された電磁周波数(EMF)による脳の刺激。パルス化された電磁信号は脳に送られ、ターゲティングされた人物に特定の幻聴と視覚的な幻覚を経験させる。これは電子戦の一形態である。

 アメリカの宇宙飛行士は彼らが宇宙に送られる前に彼らの思考をトレースし、全ての感情を一日24時間、記録できるようにインプラントを埋め込まれた。ワシントン・ポストは1995年5月にイギリスのウィリアム皇太子が12才の時にインプラントを埋め込まれたことをレポートした。彼がもし誘拐されたとしたら、特定の周波数を持つラジオ波が彼のマイクロチップをターゲティングすることができる。そのチップの信号は人工衛星を経由して警察本部のコンピュータ・スクリーン上で位置決めされる。そこで皇太子の動きは追跡される。彼は実際、地球上のどこに行っても見つけることができた。

 マスメディアはインプラントを埋め込まれた人のプライバシーが彼もしくは彼女の残りの一生に渡って消滅することをレポートしなかった。彼女/彼はさまざまな方法で操られ得る。この設備の秘密のコントローラー達は異なる周波数を使うことによって人間の感情生活を変えてしまうことができる。彼女/彼は積極的もしくは無気力にされ得る。セクシャリティーは人工的に変化させることができる。思考と無意識的な思考は解読され、夢は変化させられ、それはまた誘発され得る。これらは全てインプラントを埋め込まれた人々の理解もしくは同意なしに行われる。

 完璧なサイバーソルジャーはしたがってつくることができる。この秘密のテクノロジーは1980年代以降、NATOに属している特定の国々の軍隊によって使用されてきた。市民または学者の一群はそれについて何も聞かされてこなかった。こういう侵入的なマインド-コントロール・システムに関する僅かな情報は専門誌と学術研究の為の雑誌の中にしか書かれていない

 NSAのシグナル諜報グループは脳によって放射された反射波(5ミリワット、3.50Hz)を解読することによって人間の脳の情報を離れた場所からモニターすることができる。スウェーデンのイェーテボリとオーストリアのウィーンの囚人の被験者達は脳に損傷を持っていることが明らかにされた。脳インプラントが通常、埋め込まれている所には血液の循環が減少し、右側頭葉の前面に酸素不足が生じる。フィンランドの被験者達は酸素不足によって脳の萎縮を被り、無意識に対する断続的な攻撃を受けた。

 マインド・コントロールのテクニックは政治的な目的のために使用することができる今日のマインド・コントローラーの目的はターゲティングされた人々または集団の持つ自らの信念と最善の関心事に反した行動を誘発することである。ゾンビ化された人は殺人を犯し、その後、犯罪の記憶を全く残さないようプログラムされる。こういったものの容易ならぬ例は米国内に見出される。

 この沈黙の戦いは軍と諜報機関の手によって何も知らない一般人と兵士に対して行われている。1980年以降、脳の電子的な刺激(ESB)がターゲットとされた人々の理解もしくは同意なしに彼らをコントロールするべくひそかに使用されるようになった。全ての国際的な人権条約は民間人に対して行われるものは言うまでもなく、刑務所の囚人に対するノンコンセンシャルな人体の制御をも禁じている。

 米国のジョン・グレン上院議員のイニシアティブの下、一般市民の集団に向かって放射する危険性に纏わる議論が1997年1月から始まった。電磁場とビーム(それはヘリコプター、飛行機、衛星、駐車されたバン、近所の家、電柱、電気機器、携帯電話、TV、ラジオ、その他から放射されている)による人間の脳のターゲティングは民主主義的に選出された議会政府に提出されなければならない放射問題の一部である。

 電子的なマインド・コントロールに加えて化学的な方法もまた開発された。心を変容させる薬物と匂いの異なるガスは脳の機能に悪い影響を及ぼすことができる。それらはエアダクトもしくは水道管から注入することができる。また数カ国においてバクテリアとウイルスがこの方法を使ってテストされた。

 米国またはイスラエルの有している衛星とマイクロチップ(最新の技術を使えばそれらなしに)を通して私達の脳の機能をコンピューターに繋ぐ今日のスーパーテクノロジーは人類に対して最大の脅威を与えている。最新のスーパーコンピューターは全世界の人々をモニターする為の機能を十分に備えている。>人々が間違った前提のもとにそそのかされ、彼らの身体に対するマイクロチップの埋め込みを許すときには何が起きるだろうか?1つの疑似餌はマイクロチップ・アイデンティティ・カードである。アメリカではIDインプラントの除去を違法とする為の法律がひそかに提唱された。


 私達には人類のロボット化と思想の自由を含むプライバシーを完全に失う為の覚悟ができているだろうか?私達のうち、どれだけの人が私達の最もプライベートな思考を含む全ての生活をビッグ・ブラザーに譲渡したいと考えるだろうか?けれども全体主義的な新世界秩序をつくるためのテクノロジーは存在している。機密にされている神経通信システムは個人の思考を妨害し、利己的な民間組織と軍の利益になるように社会的政治的な活動を制御する目的で存在している。

 私達の脳の機能がラジオ・インプラントとマイクロチップによってスーパー・コンピューターに接続される頃にはすでに手遅れである。こういった脅威は入手できる範囲のバイオテレメトリーに関する文献と国際的な会議の中で取り交わされる情報を使って公衆に教養を与えることによって回避することができる。

 この技術が未だ機密にされたままである理由の一つは、精神医学用の診断統計マニュアルIV(DSM)に対する広く行き渡った信頼性によるものである。このマニュアルはアメリカ精神医学協会(APA)によって作成され、18カ国で出版されている。米国の諜報機関のために動いている精神科医達は間違いなくこのマニュアルの執筆とその修正に関与していた。この精神医学の「バイブル」は機密にされているマインド・コントロール技術の開発をそれらの効果の一部による症状をパラノイド・スキゾフレニアとしてレッテル張りすることで覆い隠している。

 従って、マインド・コントロール実験の犠牲者達は通常、医大でDSMの症状リストを学んだ医師達によって自動的に精神病であると診断される。医師達は自分達が意志に逆らってターゲティングされた、もしくは自分達が心理戦争の為の電子的、化学的、細菌学的な実験の人間モルモットであると患者が報告する場合、彼らは真実を話している可能性があるということを学んでいない。

 軍による人体実験・拷問を止めさせるための時間、そして未来の人間の自由を確実なものとする為の時間は刻々と過ぎている。


 この記事はフィンランド語の雑誌、SPEKULA(第3四半期号、1999年)の36th-year版の中で最初に公表された。SPEKULA(発行部数6500)は北フィンランドにあるOulu University OLKの医学生と医師の為の出版物である。それはフィンランドの医学生と北フィンランドの全ての医学博士にメールで送付されている。
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