つらら(氷柱)の美しさ。

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 今回の大寒波は、全国的に大雪を降らせた。

東北、山形もそうであるが、その後にやってくる太陽の光は素晴らしい。



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とても困難で、暮らしを圧迫する迷惑な雪を、まさかの美のオブジェに変え、白銀の世界を輝かせる。



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また、雪国であればあるほど、春が待ち遠しいし、東北は特に四季の移り変わりが顕著であるのだ。



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自宅のリビングから見た、中庭のつらら。



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つららを漢字で書くと、氷柱と書く。

自然界が創り上げる神秘のオブジェである。

蔵王の樹氷も、樹木が凍り、その上に雪が積もりまた凍りつき固まる。

冷た過ぎる風が、蔵王山の自然を凍らすのだ。

雪の結晶もそうだが、神秘的で不思議なことが多いのである。


久しぶりに見たつららを、綺麗だなぁと、素直に思った。

小学校時代は、よくつららを剣のように持って学校に登校した。

大人からは、軒下につららがある時は、その下を通ってはいけない。

「溶けて落ちてきて頭に刺さる場合があるから」と教えられた。

そんなことまで想いを馳せる、久しぶりの大きなつららであった。

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なんて美味しい料理なんだろう!

第一印象はそうだった。

横浜市の中華街で中華料理を学び、その後、フレンチ、イタリアンと関東で学び、最後は日本料理を学んでいないと山形市に戻り、老舗料亭「嘯月(しょうげつ)」で学び、2015年12月27日にオーブンしたのが「アキヤマ」である。

約1年を経過した頃、みんなで伺う。



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我が山形市立第1中学校の後輩で、近年稀に見る、本格的な料理人である。

奥様は、天童市のご出身で、子育て家事をしながらも、しっかりした哲学を持って、店のデザインや飾り付け、食器類のこだわり、ワインセラーの中まで把握し、お客様に笑顔で接する素敵な方である。

とてもお似合いのご夫婦で、2人の夢が、あちらこちらに散りばめられているというのが、最初の印象であった。



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そして、最初来店した時も食べたアミューズのロワイヤル…コンソメ味。

ちょっとビックリだった。
予想以上に美味しかったのである。



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この日は特別料理だったので、ロワイヤルの中に、アワビが入っていて、いつもより味が引き立っていた。



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この日の前菜は、ズワイガニとカリフラワー。

コンソメジュレー仕立で、ホタテとナスも一緒に食べる。



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そして、自分の大好物の、フォアグラであるが、いつもは黒米のリゾットの上にあるが、この日は、卵かけご飯…略してTKG仕様になっている。



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魚料理は、真鯛の赤ピーマンのソース。



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メインの肉料理は、山形牛のステーキである。

これは、絶品だった。



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この、奇跡の店を自分達に紹介してくれたのが、左側のお二人の、沼澤姉妹である。



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最後のデザートは「あまおう」のイチゴが、心を溶かしていくのだ。



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「アキヤマ」がオープンして、約1年。

この1年間で、6回から7回は利用させていただいた。

そして、いつも新たな感動を呼ぶ料理を提供してくれる。


これからも、山形を代表するレストランとして、さらに腕を磨いて欲しい。

とても、とても期待している…。

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昨日の夜は、映画を観て、ライトアップがとても綺麗な、ユメミルトコロのムービーオンを後にした。



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幻想の世界のように、映画の余韻を感じられるシチュエーション。

デザイナーの奥山清行氏が、「シネコンは映画を観るためだけの場所ではなく、映画を観るまでのストーリーと、映画を観た後のストーリーが大切。
つまり、映画を観るのではなく、映画を観ることを経験しにいくこと。」

とても感性が豊かで、本質を語る素晴らしいコメントである。

だから、ムービーオンで観る映画は、『心への浸透の度合いが違う』
そんな、自負を持ち、スタッフ全員でサービスレベルを向上させている。



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そして、みんなで上海厨房へ。

3人で初めてのメニューである「レバニララーメン」をオーダーし、分けて食べるが、美味すぎるくらい美味いラーメン!

間違いなしである。



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これは、自分が好きな肉ラーメン。



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スタッフ後藤がオーダーした、エビあんかけラーメン。



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そして、スタッフ松田がオーダーした、味噌ラーメンである。

上海厨房は、どんどん、新しいものに挑戦しているのが素晴らしい。

千葉社長や、中西店長など、スタッフがキビキビしていて気持ちが良い。

次に行った時は、3等分せずに、自分1人で注文したいと思う。

たぶん、風邪など吹っ飛んでしまいそうだ!

お試しを!
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